【2026年最新】吉祥寺の脱出ゲームはどこで遊べる?SCRAPとNAZO BLDG.の関係

目次

吉祥寺で脱出ゲームを探す際、まず押さえておきたい施設が「リアル脱出ゲーム吉祥寺店」だ。

運営するのは、リアル脱出ゲームの企画・制作で知られる株式会社SCRAP。同店では、SCRAP制作の新作や過去の人気作品、海外で話題になった体験型ゲームなど、複数ジャンルのコンテンツを楽しめる。

NAZO BLDG.吉祥寺は別の施設なのか?

吉祥寺脱出ゲーム

検索時に混乱しやすいのが「NAZO BLDG.吉祥寺」「SCRAPナゾビル吉祥寺」という名称だ。

実は、これらは現在のリアル脱出ゲーム吉祥寺店につながる旧店舗名である。

2019年11月13日に「SCRAPナゾビル吉祥寺」としてオープンし、2021年2月22日、SCRAPの常設店舗の名称統一に伴って「リアル脱出ゲーム吉祥寺店」へ変更された。

名称変更時に所在地や電話番号は変更されていない。したがって、古い口コミや紹介記事で「SCRAPナゾビル」と書かれていても、現在の店舗と別の施設を意味するわけではない。

吉祥寺店で楽しめるコンテンツ

施設の特徴は、特定の公演だけを開催する専用会場ではないことだ。

- リアル脱出ゲーム:部屋や会場を舞台に物語を進める体験型ゲーム
- MYSTERY MAIL BOX:手紙や暗号に隠された謎を解くゲーム
- TOWER GAME:比較的短時間で挑戦できる謎解きコンテンツ
- 吉祥寺謎解き街歩き:街を移動しながら謎を解く周遊型ゲーム

施設への入場やグッズショップの利用は無料。実際にゲームへ参加する場合にチケットが必要となる。

長時間の公演に参加する時間がない人でも、短時間のコンテンツを選べる点は吉祥寺店の魅力だ。

【徹底比較】吉祥寺の注目脱出ゲーム3作品!開催期間・料金・所要時間

2026年10月31日時点で、特に比較したいのが次の3作品だ。

料金は2026年11月10日までに購入する場合の一般前売料金。税込。

作品名 開催期間 制限時間・所要時間 人数 平日/土日祝の料金 勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出 10月30日〜2027年1月24日 60分/約110分 1〜4人 3,900円/4,200円 監獄アルバトロスからの脱出 9月3日〜12月6日 60分/約100分 2〜4人 3,700円/4,000円 ナゾだらけの部屋からの脱出 4月22日〜終了日未掲載 30分+3分/約70分 2〜4人 2,500円〜/2,800円〜4人参加時の1人あたり

1. 勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出

2026年10月30日スタート

2026年秋の新作として登場した『勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出』は、従来の謎解きにゲーム的な攻略要素を組み合わせた作品だ。

舞台は、魔王によって世界の崩壊が迫るファンタジー世界。プレイヤーは「導きの女神」の力を借り、魔王城へ向かう勇者ブライトをサポートする。

特徴的なのは、プレイヤー自身がダンジョンの道を組み替えるシステムだ。

手元のボードに進行方向を示すキューブを配置し、カメラで読み込ませると、画面上の勇者がその道に沿って進む。魔物や罠に遭遇した場合も、得られた情報をもとにルートを変更して再挑戦する。

つまり、一度の失敗で終わるのではなく、失敗から情報を集めて攻略する仕組みになっている。ゲームやRPGが好きな人には、特に興味深い内容だ。

基本情報

- 開催期間:2026年10月30日〜2027年1月24日
- 制限時間:60分
- 所要時間:約110分
- 参加人数:1チーム1〜4人
- 開催方式:随時スタート・屋内
- 一般前売料金:平日3,900円、土日祝4,200円

1〜4人で参加できるため、少人数でも挑戦しやすい。1人で参加する場合も、通常チケットではほかの参加者とマッチングする可能性がある。同行者だけで楽しみたい場合はグループチケットを選びたい。

SCRAP公式案内では、初参加者向けのヒントキットやスタッフのサポート、ゲーム終了後のストーリー解説も用意されている。初心者が参加をためらう必要はない。

2. 監獄アルバトロスからの脱出

2026年9月3日から開催中

『監獄アルバトロスからの脱出』は、実際に監獄へ閉じ込められたような状況を体験するルーム型の脱出ゲームだ。

舞台は、世界中の犯罪者たちが恐れる監獄アルバトロス。プレイヤーは囚人となり、看守の監視をかいくぐりながら、壁に残された暗号や監獄内の手がかりを使って脱獄を目指す。

最大の特徴は、狭い檻の中に仲間と閉じ込められるという設定だ。4人の囚人が協力しながら謎を解き、限られた時間の中で脱出方法を探す。

本作は過去に開催された作品の再演で、2026年の吉祥寺店では初開催。関東では約1年ぶりの再演として発表された。

基本情報

- 開催期間:2026年9月3日〜12月6日
- 制限時間:60分
- 所要時間:約100分
- 参加人数:1チーム2〜4人
- 開催方式:一斉スタート
- 一般前売料金:平日3,700円、土日祝4,000円

この作品で注意したいのは、随時スタートではなく一斉スタートである点だ。

指定された時間に参加者が集まってゲームを開始するため、当日の遅刻には注意が必要。公式案内では、開場はゲーム開始10分前とされている。

また、謎解きの難易度から推奨参加年齢は12歳以上。ゲーム終了後には謎の解説も行われる。

3. ナゾだらけの部屋からの脱出

2026年4月22日スタート

『ナゾだらけの部屋からの脱出』は、数多くの謎を次々と発見して解いていくスコアアタック形式の作品だ。

2024年4月に東京ミステリーサーカスでスタートした作品で、名古屋、京都、福岡、仙台などでも開催されてきた。2026年4月22日から吉祥寺店でも楽しめるようになった。

会場の壁や床、天井などに配置された謎は40問以上。制限時間内にどれだけ多くの謎を解けるかがポイントになる。

ゲームは大きく2段階に分かれている。

- ナゾ解きパート:30分間で会場内の謎を探して解く
- 脱出パート:最後の3分間でリアル脱出ゲームに挑戦する

長時間のストーリー体験というより、短時間に集中してひらめきを試すタイプのゲームだ。

基本情報

- 開催開始日:2026年4月22日
- 終了日:公式掲載情報に終了日の記載なし
- 制限時間:30分+3分
- 所要時間:約70分
- 参加人数:2〜4人
- 開催方式:随時スタート
- 4人参加時の一般前売料金:1人2,500円(平日)

特に注目したいのは、初心者への配慮だ。

公式案内では、各チームがヒントを見るかどうかを選択できる。最後には謎の解説が付いたQRコードも用意されている。

また、1人で参加する場合は2人チケットを購入する仕組みで、知らない人とチームを組むことなく楽しめる。1人で謎解きに集中したい人には、具体的な選択肢となる。

【料金・費用】2026年11月11日からチケット価格が変わる

吉祥寺の脱出ゲームを選ぶうえで、見落とせないのが2026年11月11日の料金改定だ。

SCRAPは2026年10月16日、同日午前9時以降に販売するチケットから、新しい料金体系を導入すると発表した。

変更のポイントは、基本料金の改定と年齢別割引の拡充である。既に開催中のイベントについても、11月11日以降に購入するチケットには新料金が適用される。公演日ではなく、購入日が基準になる点に注意したい。

11月10日までと11月11日以降の違い

作品 11月10日までの平日料金 11月11日以降の平日料金
勇者が何度も死ぬ魔王城 3,900円 4,000円
監獄アルバトロス 3,700円 3,800円
ナゾだらけの部屋 4人で10,000円 1〜4人で9,600円

一般前売料金。ナゾだらけの部屋はチーム単位の料金。土日祝・ハイシーズンは別料金。

新しい年齢割引はどうなる?

2026年11月11日以降は、対象イベントについて次の年齢割引が導入される。

- 6〜12歳:最大50%割引(for kidsおすすめイベントのみ)
- 13〜18歳:最大25%割引
- 19〜22歳:最大10%割引
- 22歳以下の少年探偵SCRAP団員:平日当日券が最大50%割引

これまでの割引制度と異なり、新制度ではグループチケットでも対象者1人から年齢割引を適用できる。

例えば、保護者と高校生が一緒に参加する場合、参加者全員が同じ年齢区分でなくても、それぞれの対象年齢に応じた割引を受けられる仕組みだ。

ただし、実際の割引額は作品やチケットの種類によって異なる。6〜12歳の割引も、すべてのイベントが対象になるわけではない。

グループチケットは本当にお得?

グループチケットは、同行者だけで同じチームを貸し切って参加できるチケットだ。

特に4人で参加する場合、1人あたりの負担額が一般チケットより安くなる作品もある。

例えば『勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出』では、11月10日までの平日グループチケットは合計14,400円。4人なら1人3,600円となる。

11月11日以降は平日合計14,800円となり、1人あたり3,700円だ。

ただし、グループチケットは残席が少なくなると販売されない場合がある。料金だけでなく、希望日時に購入できるかも確認したい。

【予約方法・当日券】吉祥寺店でチケットを購入する手順

リアル脱出ゲーム吉祥寺店では、事前予約と当日券の両方に対応している。

基本的な予約の流れは次のとおりだ。

1. SCRAP公式の吉祥寺店イベント一覧から参加したい作品を選ぶ。
2. イベント詳細ページで開催日時と料金を確認する。
3. 希望日時を選択し、スクラップチケットで購入手続きをする。
4. 当日はチケットに記載された時間に合わせて会場へ向かう。

オンライン購入にはチケットサイトの会員登録が必要となる。

当日券は買える?

当日券の店頭販売あり

会場1階の総合受付では、当日券を購入できる。

ただし、前売券が完売している場合は当日券の販売がない。特に人気作品や土日祝の公演は、事前に空席を確認しておく方が安心だ。

また、当日券の販売状況は作品や時間帯によって異なる。店舗のチケットカレンダーで最新状況を確認したい。

予約前に確認したい3つの注意点

1. 購入後のキャンセル・日時変更

自己都合によるチケットのキャンセルや参加日時の変更、払い戻しには原則対応していない。予約確定前に日時を確認しておこう。

2. 前売券の販売期限

『勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出』などでは、前売券は参加日前日の23時59分まで購入できる。ただし、売り切れれば期限前でも購入できなくなる。

3. 受付時間

遅刻すると参加できない場合がある。『勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出』は開始10分前までの受付が案内されている。『ナゾだらけの部屋からの脱出』は開演5分前までの入場が必要だ。作品ごとの注意事項を確認しよう。

【初心者・一人参加】吉祥寺の脱出ゲームは少人数でも楽しめる?

脱出ゲームに興味があっても、「謎解きが苦手」「友達と予定が合わない」「知らない人とチームになるのは不安」という理由で参加を迷う人は少なくない。

吉祥寺店では、作品ごとに参加人数やチーム編成の仕組みが違うため、自分の状況に合わせて選ぶことが大切だ。

一人参加ならどの作品がおすすめ?

作品 一人参加のポイント
勇者が何度も死ぬ魔王城 1人から参加可能。一般チケットでは他の参加者と組む場合がある
監獄アルバトロス 2〜4人チーム制。他の参加者とのマッチングを想定
ナゾだらけの部屋 1人の場合は2人チケットを購入。同行者以外とのチーム編成なし

初心者におすすめできる作品

謎解きが初めてなら、ヒントを利用できる『ナゾだらけの部屋からの脱出』は候補になる。

制限時間内に大量の謎を解くゲームなので、難しい問題に長時間悩み続けるよりも、ひらめきを楽しみながら進めたい人に向いている。

一方、ストーリーへの没入感を重視するなら『勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出』も魅力的だ。失敗から手がかりを得て攻略するため、最初からすべての謎を解ける必要はない。

監獄というシチュエーションに惹かれる人は『監獄アルバトロスからの脱出』が候補となる。ただし、12歳以上が推奨される難易度であり、仲間との協力が重要だ。

こんな人にはおすすめ・おすすめしにくい

吉祥寺店の脱出ゲームがおすすめの人

- 友達や家族と協力して謎を解きたい人
- RPGやミステリーなどの世界観が好きな人
- 普段とは違う休日の過ごし方を探している人
- 短時間の謎解きから本格的な公演まで楽しみたい人
- 一人でも参加できる体験型ゲームを探している人

事前に慎重な確認をしたい人

- 予定変更の可能性が高い人
- 長時間立ったり移動したりするのが難しい人
- 日本語以外での案内を希望する人
- 大きな荷物を持ったまま参加したい人

作品によっては会場内を歩き回ったり、狭い通路や階段を使用したりする。『勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出』は日本語のみの対応で、ゲーム中の映像・音声の録画も禁止されている。

身体面で配慮が必要な場合は、チケット購入前に店舗へ相談しておくとよい。

【アクセス・営業時間】リアル脱出ゲーム吉祥寺店への行き方

リアル脱出ゲーム吉祥寺店は、吉祥寺駅北口から徒歩約3分の場所にある。


リアル脱出ゲーム吉祥寺店



東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目9-7



吉祥寺駅北口から徒歩約3分



月〜金:12:00〜21:00



土日祝:9:00〜22:30



0422-27-1951

定休日:不定休。営業時間は状況により変更される場合あり。

電車でのアクセス

JR中央線・総武線、京王井の頭線の吉祥寺駅で下車し、北口から向かうのが便利だ。

駅から徒歩約3分という立地なので、食事や買い物と組み合わせて予定を立てやすい。

駐車場・荷物預かり

店舗専用の駐車場や駐輪場は設置されていない。車や自転車で来場する場合は、近隣の有料施設を利用する必要がある。

また、店舗1階のチケットカウンターでは、500円で荷物を預けられるクロークサービスがある。ただし、数に限りがあるため、大きな荷物を持っている場合は事前に問い合わせておきたい。

2026年11月以降の新作にも注目

吉祥寺店では、秋以降も新しい公演が予定されている。

- 『宝箱が消えちゃった!? 怪盗団ファントムからのナゾ』:2026年11月27日〜2027年1月31日。『名探偵プリキュア!』とのコラボ作品で、約60分の体験。1人から参加でき、親子向けのファミリーチケットも用意される。
- 『暴走列車の危機からの脱出』:2026年12月17日から開催。制限時間60分、所要時間約90分、1〜4人のチームで挑む新作。

特にプリキュアとのコラボ作品は、謎解き初心者や親子での参加を想定したファミリーキットも用意されるため、通常のリアル脱出ゲームとは異なる選択肢になる。

【プロの結論】吉祥寺の脱出ゲームで失敗しない選び方

吉祥寺の脱出ゲーム選びでは、作品の知名度だけでなく、参加人数、制限時間、料金、ゲームの進行方式を比較することが重要だ。

特に2026年秋は、3作品の特徴が明確に分かれている。

- ストーリーとゲーム攻略を楽しみたいなら:勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出
- 仲間と協力して脱獄体験を味わいたいなら:監獄アルバトロスからの脱出
- 謎解きの数とスピードを楽しみたいなら:ナゾだらけの部屋からの脱出

費用を抑えたいなら、参加人数に応じたグループチケットや平日料金を比較するのがおすすめだ。また、11月11日以降は新しい年齢割引が始まるため、学生や家族連れは購入日による料金の違いも考慮したい。

もう一つ見逃せないのが、所要時間と制限時間の違いである。制限時間60分の作品でも、受付や説明、終了後の解説を含めると100〜110分程度かかる。前後に食事や買い物の予定を入れるなら、余裕を持ったスケジュールを組みたい。

吉祥寺店は駅から近く、長時間の公演から短時間の謎解きまで選べる施設だ。自分に合った作品を選べば、謎解き初心者でも休日の特別な体験を楽しめる。

【吉祥寺の脱出ゲーム】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:吉祥寺で2026年10月現在、開催されているおすすめの脱出ゲームは?

A1:『勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出』『監獄アルバトロスからの脱出』『ナゾだらけの部屋からの脱出』が注目作品だ。物語性、協力型の脱獄体験、短時間の謎解きという異なる特徴がある。

Q2:リアル脱出ゲーム吉祥寺店は一人でも参加できますか?

A2:参加できる作品がある。『勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出』は1〜4人対応。『ナゾだらけの部屋からの脱出』は1人の場合、2人チケットの購入が必要となる。

Q3:吉祥寺の脱出ゲームの料金はいくらですか?

A3:作品によって異なるが、一般前売料金は『勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出』が平日3,900円、『監獄アルバトロスからの脱出』が平日3,700円。『ナゾだらけの部屋からの脱出』は4人参加の場合、平日1人2,500円。11月11日以降は新料金が適用される。

Q4:脱出ゲームの所要時間はどれくらいですか?

A4:今回紹介した3作品では約70〜110分。ゲームの制限時間だけでなく、受付や説明、解説を含めた所要時間で予定を組むことが大切だ。

Q5:当日券は購入できますか?

A5:店舗1階の総合受付で購入できる。ただし、前売券が完売した場合は当日券の販売がない。確実に参加したい場合は事前予約がおすすめだ。

Q6:SCRAPナゾビル吉祥寺とリアル脱出ゲーム吉祥寺店は同じ場所ですか?

A6:同じ店舗だ。SCRAPナゾビル吉祥寺は2021年に現在の店舗名へ変更されている。所在地や電話番号に変更はない。

Q7:リアル脱出ゲーム吉祥寺店へのアクセスは?

A7:東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目9-7にあり、吉祥寺駅北口から徒歩約3分。平日は12時から21時、土日祝は9時から22時30分まで営業している。

まとめ:2026年の吉祥寺脱出ゲームは人数と体験内容で選ぼう

2026年の吉祥寺脱出ゲームは、SCRAPが運営するリアル脱出ゲーム吉祥寺店を中心に、幅広いジャンルの作品が楽しめる。

特に『勇者が何度も死ぬ魔王城からの脱出』は、10月30日に始まったばかりの新作。『監獄アルバトロスからの脱出』は12月6日まで、『ナゾだらけの部屋からの脱出』は随時参加型の作品として掲載されている。

料金は11月11日から変更されるため、予約時には購入日と年齢割引の対象条件を確認したい。

一人で挑戦したい人、友人と協力したい人、初めて謎解きを体験する人。それぞれに合った選択肢があるのが吉祥寺店の魅力だ。

開催日程や残席は変動するため、最終的な判断はSCRAPの公式イベント情報とチケット販売状況を確認して行いたい。