【2026年最新】競馬新聞を買えるコンビニは?4大チェーンの対応状況
競馬新聞をコンビニで入手する場合、最初に確認したいのが店舗の紙面販売とマルチコピー機の対応状況です。この2つは同じではありません。店頭に競馬新聞が並んでいなくても、コピー機で購入できる場合があります。
セブン-イレブン

セブン-イレブンでは、マルチコピー機の「コンテンツプリント」からeプリントサービスを利用できます。中央競馬新聞のカテゴリーには競馬エイト、優馬、競友、日刊競馬、馬サブローなどが掲載されています。
競馬エイトの場合、セブン-イレブンは正式な対応店舗です。紙の新聞が店頭にない場合でも、マルチコピー機から購入できるのが利点です。
ファミリーマート
ファミリーマートもeプリントサービスの主要対応チェーンです。マルチコピー機から公営競技のカテゴリーを選び、中央競馬新聞または地方競馬新聞へ進むことで商品を探せます。
特に注目したいのが競馬ブックPrintです。2026年5月25日発売号から、週刊競馬ブックの特別登録ページが全国47都道府県で利用できるようになりました。ファミリーマートのマルチコピー機も対応しています。
ローソン
ローソンでもeプリントサービスを利用できます。競馬エイトをはじめ、対象商品のラインアップから必要な紙面を選んで購入する方式です。
競馬ブックPrintの特別登録ページにも対応しています。週刊競馬ブックの情報を事前に確認したい人にとって、候補になる店舗です。
ミニストップ
ミニストップも競馬新聞のコンビニプリントに対応しています。競馬エイトや競馬ブックPrintなど、商品ごとの対応状況を確認して利用できます。
ただし、すべてのミニストップに同じ設備・サービスがあるわけではありません。コピー機の設置状況やサービス提供状況には店舗差があります。
その他の対応コンビニ
デイリーヤマザキもeプリントサービスの対応チェーンです。また、商品によってはポプラやセイコーマートでも取り扱いがあります。
ここで注意したいのは、対応チェーンの一覧が、そのまま全競馬新聞の対応店舗一覧になるわけではないことです。例えば競馬エイトはセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキが対象です。一方、別の商品では対象チェーンが異なります。
【料金・発売時間を比較】競馬新聞のコンビニプリントはいくら?
競馬新聞の料金は、新聞のブランドだけでなく、掲載レース数や紙面の種類によっても変わります。2026年の公式商品案内で確認できる代表的な価格・発売時間を比較すると、次のようになります。
※発売時刻は各商品の公式案内に基づく目安。開催日程やデータ提供状況によって変更・遅延する場合があります。競馬ブックPrintの価格は版によって異なります。
競馬エイトは800円、発売は前日14時頃
競馬エイトは、産経新聞・サンケイスポーツが発行する中央競馬専門紙です。eプリントサービス版は税込800円で、中央競馬開催日前日の14時頃から販売されます。
対象店舗はセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキの5チェーンです。競馬新聞を早い段階で入手して、前日から予想を組み立てたい人に適しています。
SPAIA競馬新聞は300円から購入できる
費用を抑えて競馬新聞を試したい人には、SPAIA競馬のコンビニプリントも選択肢になります。公式案内では、全場版が500円、一場版が300円です。
中央競馬版と地方競馬版の両方が用意されており、A3・A4サイズは同一価格です。SPAIAの有料コースで提供されているAI予想を紙面で確認できるため、従来型の専門紙とは異なる情報を参考にしたい人にも向いています。
競馬エースはレース2日前から購入可能
地方競馬を中心に新聞を探している人に注目してほしいのが、競馬エースです。東海公営競馬専門紙として、名古屋競馬や笠松競馬などに関する情報を提供しています。
eプリント版は税込600円。レース2日前の18時頃から購入でき、レース別版と冊子版を選べます。モノクロA3サイズの両面印刷で、冊子版は中央で折って本のように使える仕様です。
特に、地方競馬場の近くに住んでいない人や、専門紙の配送エリア外にいる人にとって便利な入手方法です。
競馬ブックPrintは版によって料金が違う
競馬ブックPrintの中央版では、2025年の公式価格改定により、後半版とデカ文字後半版が550円になりました。一方、通常の前半版やローカル版は500円のまま据え置かれた時期があり、デカ文字前半版は別途550円に改定されています。
さらに2026年1月24日からは、3場開催時を対象に「勝馬 中央競馬後半6レース版」が550円で発売されました。中央競馬の7~12レースなどを掲載するA3サイズの商品です。
このように、競馬新聞のコンビニプリントは一律料金ではありません。購入直前に商品一覧の金額を確認することが、料金の勘違いを防ぐポイントです。
【中央競馬と地方競馬】コンビニで買える新聞はどう違う?
競馬新聞を探す際には、中央競馬と地方競馬を分けて考える必要があります。両者は開催日程も競馬場も異なり、販売される専門紙の種類も同じではありません。
中央競馬新聞の主なラインアップ
中央競馬のeプリントサービスには、競馬エイト、優馬、競友、日刊競馬、馬サブローなどがあります。これらはJRAの競馬場で行われるレースを対象とする専門紙や情報商品です。
中央競馬の予想では、馬柱、過去の戦績、調教評価、騎手、厩舎情報などを総合的に確認することが大切です。新聞によって紙面構成や予想印、トラックマンのコメントなどに違いがあるため、単純に価格だけで選ぶ必要はありません。
地方競馬新聞は競馬場・地域ごとに選ぶ
地方競馬の新聞は、開催場や地域に密着した専門紙が多いのが特徴です。eプリントサービスの地方競馬カテゴリーには、競馬エース、競馬東海、けいばキンキ、競馬ホープ、競馬カナザワ、岩手ケイシュウなどが掲載されています。
例えば、名古屋・笠松方面なら競馬エースや競馬東海、園田・姫路方面ならけいばキンキなど、対象地域に合った新聞を選ぶと探しやすくなります。南関東競馬についても、日刊競馬やケイシュウNEWSなど複数の選択肢があります。
ただし、新聞名だけで全競馬場を網羅していると判断するのは禁物です。対象となる開催場、掲載レース、発売中の商品を確認してから購入しましょう。
中央・地方の両方に対応する商品もある
中央競馬と地方競馬の両方を楽しむ人には、SPAIA競馬新聞が選択肢になります。中央競馬版と地方競馬版がそれぞれ用意され、AI期待度、AI追い切り診断、AIペース予想などの情報を紙面で確認できます。
また、eプリントサービスでは中央競馬新聞と地方競馬新聞が別カテゴリーに整理されています。コピー機の画面でカテゴリーを間違えないようにすることも、購入時の基本です。
【実際の買い方】コンビニのマルチコピー機で競馬新聞を印刷する手順
eプリントサービスを利用するために、パソコンで新聞をダウンロードしたり、USBメモリーに保存したりする必要はありません。基本的には店舗のマルチコピー機だけで購入できます。
セブン-イレブンで購入する方法
競馬エイトの公式購入案内でも、この操作手順が紹介されています。商品番号やQRコードを利用できる商品もあります。
ファミリーマート・ローソン・ミニストップで購入する方法
画面の表示名称や配置はチェーンやコピー機の機種によって異なります。迷った場合は、eプリントサービスの各チェーン向け公式購入ガイドに沿って操作するとスムーズです。
購入前に確認したい3つのポイント
1つ目は、新聞名と対象レースです。同じ中央競馬カテゴリーでも、全レース版、後半版、特定レース版など内容が異なります。
2つ目は、用紙サイズと印刷形式です。A3やA4、モノクロ・カラー、片面・両面など、商品ごとに仕様が設定されています。
3つ目は、購入金額です。商品を確定する前に画面上の料金を確認してください。通常のコピー料金とは異なるコンテンツプリントの商品価格が適用されます。
【売っていない・在庫がない場合】競馬新聞の取り扱い店舗を探す方法
「近所のコンビニを3軒回ったのに競馬新聞がない」というケースは、紙面販売の地域差や店舗ごとの仕入れによって起こります。コンビニという業態であれば、全国どこでも同じ競馬新聞を購入できるわけではありません。
紙の競馬新聞は地域によって販売エリアが異なる
代表例が競馬エイトです。公式の販売エリア案内では、全国の主要駅売店、コンビニエンスストア、競馬場、ウインズの新聞売店などが販売場所として紹介されています。
ただし、地域別の販売状況は一律ではありません。開催日前日の夕刊帯に購入できる地域と、開催日当日の朝刊帯に購入できる地域が区別されています。販売エリアに記載されていない地域については、コンビニプリントや電子版が代替手段として案内されています。
つまり、競馬エイトが近所のコンビニにないからといって、新聞そのものが販売終了したと判断するのは早計です。
取り扱い店舗・在庫を確認する具体的な方法
紙の新聞を確実に入手したい場合は、次の順番で調べると効率的です。
新聞社の公式販売エリアを確認
競馬エイトなどは地域別の販売エリアや販売時間帯を公開しています。自分の住んでいる地域が対象か確認します。
最寄りの競馬新聞取扱店舗に電話する
コンビニ、駅売店、競馬場、ウインズなどに問い合わせ、新聞名・開催日・版を伝えて在庫を確認します。
専門紙の問い合わせ窓口を利用する
研究ニュースは、競馬場、場外馬券発売所、駅売店、コンビニなどでの販売を案内する一方、一部地域・販売店では取り扱いがないと説明しています。
eプリントサービスの販売状況を確認する
紙の新聞が見つからない場合は、マルチコピー機で購入できる商品があるか確認します。
研究ニュースの公式問い合わせ窓口では、電話による問い合わせも受け付けています。案内されているフリーダイヤルは0120-053-081、受付時間は10時~17時(日曜日を除く)です。
コピー機にも商品が表示されない場合
マルチコピー機に希望する新聞が表示されない場合、次の可能性があります。
- その新聞が対象チェーンで販売されていない。
- 対象レースの商品がまだ発売開始時刻になっていない。
- 該当する開催場やレースの商品が用意されていない。
- 店舗のコピー機がサービスに対応していない、または一時的に利用できない。
この場合は、別の対応チェーンで商品を検索するか、新聞社の公式販売ページで商品情報を確認する方法があります。バックナンバーが用意されている商品なら、過去分を選べる場合もあります。
なお、eプリントサービス自体は24時間365日利用可能と案内されていますが、すべての商品がいつでも購入できるという意味ではありません。販売期間と発売開始時刻は別々に確認する必要があります。
【プロの結論】競馬新聞は店頭販売よりコンビニプリントが便利なのか?
競馬新聞の購入方法を選ぶ際に考えたいのは、価格だけではありません。新聞を手に入れるまでの時間、必要な情報の量、販売地域、紙面の使いやすさを合わせて判断することが大切です。
店頭の紙面販売が向いている人
昔ながらの新聞の大きさや紙質に慣れていて、全レースをまとめて読みたい人には、店頭販売の紙面が向いています。紙面を広げて複数レースの馬柱を見比べたり、予想印やコメントに書き込みをしたりできる点も魅力です。
ただし、発売地域や店舗在庫の制約があります。特定の専門紙を毎週購入する人は、販売エリアを把握しておく必要があります。
コンビニプリントが向いている人
一方、eプリントサービスは、次のような人に適しています。
- 近くのコンビニで競馬新聞を入手したい人。
- 紙の新聞が配送されない地域に住んでいる人。
- 特定の開催場やレースに関する情報だけを選びたい人。
- 発売時刻に合わせて前日から予想を始めたい人。
- 中央競馬だけでなく地方競馬の専門紙も探している人。
特に、競馬エースのようにレース別版と冊子版を選べる商品や、SPAIAのように全場版と一場版を選べる商品は、必要な情報に応じて購入内容を調整できます。
おすすめできないケースもある
反対に、紙面のレイアウトや紙質に強いこだわりがある人は、プリント版のサイズや印刷形式を事前に確認したほうがよいでしょう。また、全レースを収録した新聞を探しているのに、特定レースだけの予想商品を購入してしまうと、必要な情報が不足します。
購入画面では、新聞名だけでなく、掲載レース数、対象開催場、用紙サイズまで確認することをおすすめします。
2026年に押さえておきたい競馬ブックの動き
競馬ブック関連では、2026年5月25日発売号から週刊競馬ブックの特別登録ページのコンビニプリント対応地域が全国47都道府県に拡大しました。
従来は東京都・大阪府を除く地域で利用できましたが、今回の拡大によって両地域も対象になりました。料金は600円、A3判両面で最大12枚、対応するのはファミリーマート、ローソン、ミニストップです。発売開始は原則として日曜21時です。
ただし、これは週刊競馬ブックの特別登録ページに関するサービスです。週刊競馬ブックの全ページがそのままコンビニで印刷できるという意味ではありません。
紙の週刊誌と特別登録ページのプリント商品を混同しないことが、競馬ブックを購入する際の大切なポイントです。
【競馬新聞コンビニ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:競馬新聞はセブン-イレブンで買えますか?
A1:買えます。店頭の紙面販売は店舗によって異なりますが、マルチコピー機のeプリントサービスでは競馬エイトなどの商品を購入できます。希望する新聞がセブン-イレブン対応か、商品別の公式案内を確認してください。
Q2:競馬新聞のコンビニプリントは何時から買えますか?
A2:商品によって異なります。競馬エイトは中央競馬開催日前日の14時頃、SPAIAは前日の18時までに発売、競馬エースはレース2日前の18時頃から購入できます。競馬ブックの特別登録ページは原則として日曜21時からです。
Q3:競馬新聞のコンビニプリントは何円ですか?
A3:商品によって異なります。代表例では競馬エイトが800円、競馬エースが600円、SPAIA競馬新聞が一場版300円・全場版500円です。購入画面で最新の価格を確認してください。
Q4:競馬ブックはコンビニで購入できますか?
A4:購入できます。競馬ブックPrintでは中央競馬版などの紙面をマルチコピー機で印刷できます。また、週刊競馬ブックの特別登録ページは2026年5月から全国で利用可能になりました。ただし、通常の週刊誌全ページとプリント商品は別物です。
Q5:地方競馬の新聞もコンビニで買えますか?
A5:買えます。eプリントサービスには競馬エース、競馬東海、けいばキンキ、岩手ケイシュウなど、地方競馬向けの商品があります。対象となる競馬場や開催内容を確認して選んでください。
Q6:コンビニに競馬新聞が売っていない場合はどうすればいいですか?
A6:まず新聞社の公式販売エリアを確認し、近隣店舗に在庫を問い合わせてください。店頭販売がない地域なら、マルチコピー機のeプリントサービスを利用する方法があります。電子版も代替手段になります。
まとめ:2026年はコンビニプリントを活用すれば競馬新聞を探しやすい
競馬新聞は2026年現在もコンビニで購入できます。購入方法は店頭の紙面販売だけではなく、マルチコピー機によるeプリントサービスにも広がっています。
セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなどで利用できますが、新聞ごとに対応チェーンが異なります。競馬エイトは800円、競馬エースは600円、SPAIAは300円からと、料金や発売時間にも違いがあります。
中央競馬なら競馬エイトや優馬、地方競馬なら競馬エースや競馬東海など、対象レースに合った新聞を選ぶことが大切です。競馬ブックPrintについても、2026年の対応エリア拡大によって利用しやすくなりました。
失敗しない購入方法は、新聞名・対象レース・価格・発売時刻・対応コンビニの5点を確認してから店舗へ向かうことです。紙の新聞が売り切れていたり、取り扱いがなかったりしても、コンビニプリントという選択肢があります。
週末の中央競馬も平日の地方競馬も、必要な新聞を事前に確認しておけば、予想に使う時間を無駄にせずに済みます。
記事情報基準日:2026年10月31日。料金・対応店舗・販売時間は各サービスの公式案内に基づき、商品改定や開催日程によって変更される場合があります。