大阪の観覧車3選を2026年最新比較!料金・高さ・夜景と営業状況を徹底解説
大阪で観覧車に乗るなら、HEP FIVE観覧車、天保山大観覧車、OSAKA WHEELのどこを選ぶべきなのか。2026年10月31日現在、料金はいずれも基本1人1,000円ですが、眺望やアクセス、ゴンドラの特徴、営業状況には大きな違いがあります。特に注目したいのが、EXPOCITYにある高さ日本一のOSAKA WHEELです。2025年11月の落雷による緊急停止以降、長期休業が続いており、2026年10月時点でも営業再開日は決まっていません。
一方、梅田のHEP FIVE観覧車は2026年4月22日に営業を再開し、通常運行中。海遊館に隣接する天保山大観覧車も、海辺の景色や全面透明のシースルーゴンドラを楽しめる有力候補です。料金・高さランキング・営業時間・アクセス・夜景を比較し、今乗れる大阪の観覧車と目的別のおすすめを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在乗れる候補:HEP FIVE観覧車と天保山大観覧車。どちらも通常料金は1人1,000円。
- 高さランキング:OSAKA WHEELが123mで1位、天保山大観覧車が112.5mで2位、HEP FIVE観覧車が約106mで3位。
- OSAKA WHEELの営業状況:2025年11月25日の落雷事故による停止後、2026年10月31日現在も営業休止中。再開日は未定。
【2026年10月最新】大阪の観覧車はどこが営業中?3施設の現状を解説

大阪で観覧車を探す際、最初に確認したいのが現在の運行状況です。過去の旅行ブログや観光情報には、以前の料金や営業時間が残っている場合があります。2026年はHEP FIVEの改装休業と料金改定、OSAKA WHEELの長期運休が重なり、古い情報だけでは正確な判断ができません。
HEP FIVE観覧車:2026年4月22日に営業再開
梅田のランドマークとして知られるHEP FIVE観覧車は、改装工事のため2025年10月14日から休業していましたが、2026年4月22日に営業を再開しました。
2026年10月31日現在、HEP FIVE公式サイトでは通常運行中と案内されています。営業時間は11時から23時までで、最終搭乗時刻は22時45分です。
また、2026年4月22日から搭乗料金が従来の800円から1,000円に改定されました。5歳以下は無料です。
梅田で買い物や食事を楽しんだ後に立ち寄れるため、現在の大阪観光では特に利用しやすい観覧車の一つです。
天保山大観覧車:海遊館と一緒に楽しめる営業中の候補
大阪市港区の天保山大観覧車は、海遊館のすぐ隣にある大型観覧車です。地上高112.5m、直径100mという規模を誇り、大阪湾を中心とした開放的な景色が魅力です。
2026年4月1日から一般料金が900円から1,000円に改定されました。3歳以上が有料で、通常ゴンドラのほか、床や座席まで透明なシースルーゴンドラも用意されています。
営業時間は平日10時から21時、土日祝日は10時から22時が基本です。チケット販売は営業終了15分前までとなっています。
海遊館、天保山マーケットプレースなどと組み合わせて観光できるため、ベイエリアを楽しみたい人に適しています。
OSAKA WHEEL:2026年10月も長期休業中
吹田市のEXPOCITYにあるOSAKA WHEELは、全高123mを誇る日本一の高さの観覧車です。しかし、2025年11月25日に落雷の影響で緊急停止して以来、営業休止が続いています。
2026年10月31日現在、公式サイトには「営業休止中」と表示され、営業再開時期については決定次第案内するとされています。
大阪楽遊パスの施設案内でも、2026年9月7日更新の情報として、8月1日から11月30日までの長期休業と再開時期未定の案内が掲載されています。
したがって、OSAKA WHEELは高さランキングでは1位ですが、今すぐ乗れる観覧車として旅行計画に組み込むことはできません。EXPOCITYを訪れる場合も、観覧車以外のショッピングや飲食、周辺施設を目的にするのが現実的です。
【料金・高さ・営業時間を徹底比較】大阪の観覧車3施設のスペック一覧
3施設を比較すると、料金面では大きな差がなく、選択の決め手になるのは高さ、ゴンドラの仕様、立地、そして営業状況です。
| 比較項目 | HEP FIVE観覧車 | 天保山大観覧車 | OSAKA WHEEL |
|---|---|---|---|
| 所在地 | 大阪市北区・梅田 | 大阪市港区・天保山 | 大阪府吹田市・EXPOCITY |
| 高さ | 約106m | 112.5m | 123m |
| 直径 | 75m | 100m | 公式案内で全高123m |
| 通常料金 | 1,000円 | 1,000円 | 1,000円 |
| 子ども料金 | 5歳以下無料 | 3歳以上有料 | 0~3歳無料 |
| 1周の所要時間 | 約15分 | 約15分 | 約18分 |
| ゴンドラの特徴 | 4人乗り・冷暖房完備 | 8人乗り・シースルー型あり | 床面シースルー構造 |
| 営業時間 | 11:00~23:00 | 平日10:00~21:00 土日祝10:00~22:00 |
営業再開後に要確認 |
| アクセス | JR大阪駅から徒歩約4分 | 大阪港駅から徒歩約5分 | 万博記念公園駅から徒歩約2分 |
| 2026年10月の状況 | 通常運行中 | 通常の営業案内あり | 長期営業休止中 |
※料金は通常の一般搭乗料金を基準としています。OSAKA WHEELの料金は公式サイト掲載の通常チケット価格であり、休業中のため現在購入して乗車することはできません。営業時間や営業日は臨時変更される場合があります。
料金比較:営業中の2施設はどちらも1,000円
2026年10月現在、HEP FIVE観覧車と天保山大観覧車の通常料金は同じ1,000円です。以前は天保山大観覧車のほうが比較的安い時期もありましたが、2026年4月の料金改定によって差が縮まりました。
ただし、子どもの料金には違いがあります。
- HEP FIVE:5歳以下無料。
- 天保山:3歳以上有料。
- OSAKA WHEEL:0歳から3歳まで無料。ただし現在は休業中。
小さな子どもを連れて出かける場合、HEP FIVEは5歳以下が無料となるため、家族構成によっては費用を抑えられます。
HEP FIVEでは阪急阪神おでかけカード・アプリやSTACIAカードの提示による200円割引も案内されています。対象カードを持っている人は、通常料金だけでなく割引適用後の金額も比較するとよいでしょう。
高さランキング:日本一はOSAKA WHEEL
高さだけで比較した場合、順位は明確です。
- 1位:OSAKA WHEEL・123m
- 2位:天保山大観覧車・112.5m
- 3位:HEP FIVE観覧車・約106m
OSAKA WHEELは日本一の高さを誇りますが、現在は運休中です。営業している施設に限定すれば、天保山大観覧車が最も高い選択肢になります。
なお、観覧車の高さと直径は別の数値です。天保山大観覧車は高さ112.5m、直径100mという大きな円形構造が特徴で、HEP FIVEは直径75mです。ランキングを比較するときは、どの数値を基準にしているのかを確認しましょう。
【施設別の魅力を深掘り】HEP FIVE・天保山・OSAKA WHEELは何が違う?
HEP FIVE観覧車:梅田の街並みを眺める都会派の観覧車
HEP FIVE観覧車の魅力は、大阪の中心市街地に位置していることです。商業施設HEP FIVEの建物上部に設置された赤い観覧車は、梅田を象徴する景観の一つになっています。
搭乗場所は7階。52台のゴンドラが設置され、それぞれ4人まで乗車できます。冷暖房が完備され、1周は約15分です。
晴れた日には大阪城や生駒山方面を望めるほか、大阪市街の高層ビル群も視界に入ります。夜になると、街中のビルや道路の光が広がり、昼間とは異なる景色に変わります。
特に、梅田周辺でショッピングや映画、食事を楽しんだ後に乗れる点は大きな利点です。観覧車のためだけに遠方へ移動する必要がありません。
口コミ・評判について:Yahoo!マップの掲載評価では4.13/5(491件表示)となっています。施設の象徴である赤い外観や梅田での立ち寄りやすさが特徴ですが、週末やイベント時は混雑も考慮したいところです。評価は投稿時期や利用者によって変わるため、参考情報として捉えるのが適切です。
また、2026年春の改装再開後には、映画作品とのコラボレーションによるラッピングゴンドラ企画も実施されました。季節やイベントによって通常とは異なる楽しみ方ができる点も、HEP FIVEならではの魅力です。
天保山大観覧車:シースルーゴンドラと大阪湾の景色
天保山大観覧車は、海遊館の隣にそびえる高さ112.5mの大型観覧車です。直径100m、全60台のゴンドラを備え、1周は約15分です。
最大の特徴は、通常のゴンドラだけでなく、足元まで透明なシースルーゴンドラが用意されていることです。全60台のうち8台がシースルー型で、座席や床面を通して真下の景色まで見渡せます。
高い場所が苦手な人には少し刺激が強いかもしれませんが、空中に浮かんでいるような感覚を味わいたい人には魅力的な選択肢です。シースルー型と通常型は同じ基本料金で利用できます。
さらに、車いすのまま乗り込めるバリアフリー対応ゴンドラも3台設置されています。利用条件や搭乗方法については、事前に施設へ確認すると安心です。
眺望の範囲も広く、晴天時には北側の六甲山系、東側の生駒山系、西側の明石海峡大橋、南側の関西国際空港方面まで見渡せます。
夜間はLED照明によるライトアップも見どころです。大輪の花火や万華鏡をイメージした光の演出、翌日の天気予報を知らせる表示など、観覧車そのものが大阪港の夜景を彩ります。
天保山大観覧車は日本夜景遺産にも認定されています。景色を眺めるだけでなく、夜の大阪港を楽しむ観光スポットとしての価値も高い施設です。
OSAKA WHEEL:全ゴンドラ床面シースルーの日本一の観覧車
OSAKA WHEELは、大阪府吹田市の大型商業施設EXPOCITYに設置された観覧車です。2016年に開業し、全高123mという国内トップクラスの規模を誇ります。
最大の特徴は、全ゴンドラに床面シースルー構造を採用していることです。高さだけでなく、足元まで広がる眺望を楽しめる設計になっています。
通常の観覧車体験に加えて、VIPゴンドラ、カラオケ観覧車、謎解きや怪談などを組み込んだ企画型ゴンドラも展開してきました。1周約18分という長めの搭乗時間も特徴です。
しかし、2026年10月現在は営業休止中です。高さ日本一という魅力があっても、現地で乗車できる状態ではありません。
再開後には大阪北部の眺望や独自のゴンドラ体験が改めて注目される可能性がありますが、現段階では再開日を前提にした旅行予約や訪問計画は避けるべきです。
【大阪の観覧車は夜景で選ぶ】昼と夜で変わる3施設の魅力
大阪の観覧車を選ぶとき、高さや料金だけでなく、どの方向の景色を見たいかも重要です。3施設は立地が異なるため、眺望の性格も大きく変わります。
梅田の夜景ならHEP FIVE観覧車
HEP FIVE観覧車は、都市の光を間近に感じたい人に向いています。
眼下には梅田の商業施設や道路、高層ビルが広がります。都会の中心部に設置されているため、周囲の建物や街の明かりを立体的に楽しめるのが魅力です。
買い物や夕食を済ませてから夜景を楽しめるため、短時間の大阪観光やデートにも組み込みやすいでしょう。
大阪湾の夜景なら天保山大観覧車
海辺の開放感を重視するなら、天保山大観覧車がおすすめです。
海遊館周辺の施設や港の景色、遠方の都市の明かりが重なり、梅田とは違った夜景を楽しめます。観覧車のLED演出も加わり、施設の外から眺めても印象的です。
特に夜の時間帯は、天保山のライトアップと大阪湾の景色を一緒に楽しめるのが魅力です。
高さと足元の透明感ならOSAKA WHEEL
営業再開後のOSAKA WHEELは、高さと床面シースルーという独自性を重視する人に適した施設です。
全ゴンドラの床面が透明なため、一般的な観覧車とは異なる浮遊感を体験できます。EXPOCITY周辺や万博記念公園方面の眺望も特徴です。
ただし、2026年10月31日現在は運休しているため、今の旅行先としては選べません。再開後の候補として覚えておくのが適切です。
昼間に乗るメリットも見逃せない
観覧車は夜景のイメージが強いものの、昼間には遠くの山並みや海岸線、街の構造が見やすくなります。
天保山では大阪湾と周辺の観光施設を見渡せますし、HEP FIVEでは大阪市街の広がりを確認できます。
写真撮影を重視するなら、天候が安定した日中も有力です。夜景を楽しむ場合は、日没直後から夜にかけての時間帯を選ぶと、空の色と街の明かりが移り変わる様子を楽しめます。
【アクセス・周辺観光を比較】観覧車を中心に大阪旅行を組み立てる方法
観覧車を単独のアトラクションとして考えるのではなく、周辺の観光地と組み合わせると移動時間を有効に使えます。
HEP FIVE:大阪駅・梅田駅から徒歩圏内
HEP FIVEの所在地は大阪市北区角田町5-15です。
- 阪急大阪梅田駅から徒歩約3分。
- JR大阪駅御堂筋口から徒歩約4分。
- Osaka Metro御堂筋線梅田駅から徒歩約5分。
- Osaka Metro谷町線東梅田駅から徒歩約5分。
複数の鉄道路線からアクセスできるため、遠方から大阪に来た人にも便利です。
周辺には阪急うめだ本店、HEP FIVEのショップや飲食店、茶屋町エリアなどがあります。買い物や食事を中心にした梅田観光と相性がよく、雨の日でも商業施設内で過ごしやすい点もメリットです。
なお、HEP FIVEには専用駐車場がないため、車で訪れる場合は周辺の有料駐車場を利用する必要があります。
天保山:海遊館とセットで楽しむベイエリア観光
天保山大観覧車の住所は大阪市港区海岸通1-1-10です。
- Osaka Metro中央線「大阪港駅」1番出口から徒歩約5分。
- 海遊館のすぐ隣。
- 天保山マーケットプレースに隣接。
天保山エリアの最大の利点は、周辺観光の選択肢が多いことです。
代表的な組み合わせは、海遊館を見学した後に天保山大観覧車へ乗り、天保山マーケットプレースで食事や買い物を楽しむコースです。
さらに、大阪港帆船型観光船サンタマリアなどのベイエリア観光を組み込むこともできます。
水族館と観覧車を一日で楽しみたい家族や、海辺のデートを計画しているカップルに向いています。
EXPOCITY:万博記念公園駅からアクセス
OSAKA WHEELは大阪府吹田市千里万博公園2-1のEXPOCITY内にあります。
大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩約2分で、交通アクセス自体は良好です。
ただし、2026年10月現在は観覧車が長期休業中です。EXPOCITYへ行くこと自体は可能でも、観覧車への搭乗はできません。
ショッピングや飲食、周辺施設を目的に訪問する場合と、観覧車に乗る目的で訪問する場合は、分けて考える必要があります。
【OSAKA WHEEL長期休業の経緯】落雷事故から2026年10月までの時系列
OSAKA WHEELの長期休業を理解するには、2025年11月に起きた緊急停止と、その後の復旧・安全対策の経緯を確認する必要があります。
2025年11月25日:落雷による緊急停止
2025年11月25日17時40分ごろ、OSAKA WHEELは落雷の影響で緊急停止しました。
J-CASTニュースの2026年8月14日の報道によると、当時ゴンドラには10代から30代の乗客12人が乗っており、救助が完了したのは翌26日午前2時40分ごろでした。乗客は最大約9時間にわたりゴンドラ内に取り残されることになりました。
消防によると、手動の巻き取り機を使ってゴンドラを救助可能な位置まで移動させる作業や、各ゴンドラの状況確認に時間がかかったことが、救助の長期化につながったとされています。
乗客の一部には気分不良を訴えた人がいましたが、搬送された人はいなかったと報じられています。
2025年11月26日:EXPOCITYがメンテナンス休業を告知
事故の翌日、ららぽーとEXPOCITYはOSAKA WHEELのメンテナンスに伴う営業休止を告知しました。告知では、復旧時期は未定とされています。
2025年12月:安全対策の協議と復旧作業
J-CASTニュースの報道によれば、消防は運営会社と安全対策について協議し、緊急時の消防への通報、乗客の位置把握、合同訓練などの改善点を伝えました。
また、2025年12月23日には公式Instagramでも、落雷の影響による運休と営業再開に向けた復旧作業が案内されています。
2026年8月:運営会社が再開時期未定と説明
2026年8月14日付のJ-CASTニュースは、運営会社のEXPO観覧車合同会社に再開の見通しを取材しています。
運営会社は、営業再開に向けた準備を進めている一方、再開時期を含む今後の詳細については、まだ公表できる段階ではないと説明しました。
つまり、営業再開に向けた動きはあるものの、具体的な日程は確定していないという状況です。
2026年9月~10月:長期休業の案内が継続
2026年9月7日更新の大阪楽遊パスの施設情報には、8月1日から11月30日まで長期休業する旨と、営業再開時期が未定である旨が掲載されています。
さらに、2026年10月31日現在のOSAKA WHEEL公式サイトにも営業休止中の表示があります。
11月30日という日付は長期休業案内の対象期間であり、12月1日の営業再開を意味するものではありません。正式な再開発表が出るまでは、乗車できると判断しないことが大切です。
今回の長期休業は、単純な定期点検とは異なり、落雷による緊急停止を経た復旧と安全対策が関係しています。再開時期だけを急ぐのではなく、安心して利用できる運営体制が整うかどうかも重要な判断材料です。
【プロの結論】大阪の観覧車は目的別に選ぶのが正解
3施設を比較すると、2026年10月時点では、営業中のHEP FIVE観覧車と天保山大観覧車から選ぶのが現実的です。
料金が同じ1,000円である以上、単純な安さだけでは決められません。移動時間、景色、ゴンドラの仕様、周辺観光との組み合わせを基準にするのがおすすめです。
HEP FIVE観覧車がおすすめの人
- 梅田・大阪駅周辺で観光したい人。
- ショッピングや食事と観覧車を組み合わせたい人。
- 都会の夜景を楽しみたいカップル。
- 小さな子どもと一緒に短時間で楽しみたい家族。
- 電車移動が中心で、アクセスのよさを優先する人。
特に5歳以下の子どもがいる家族は、無料対象年齢が天保山より広い点もメリットになります。
天保山大観覧車がおすすめの人
- 海遊館と一緒に観光したい人。
- 大阪湾や港の夜景を楽しみたい人。
- シースルーゴンドラに乗りたい人。
- 高さ112.5mの大型観覧車を体験したい人。
- ベイエリアで一日ゆっくり過ごしたい家族やカップル。
特に夜景とシースルーゴンドラの組み合わせを重視するなら、天保山大観覧車は有力候補です。
OSAKA WHEELがおすすめになるのは営業再開後
- 日本一の高さを誇る観覧車に乗りたい人。
- 床面シースルーのゴンドラを体験したい人。
- EXPOCITYや万博記念公園周辺を観光したい人。
ただし、現在は営業休止中です。再開後に初めて、実際の旅行候補として比較するのが適切です。
編集上の最終評価:アクセスのよさならHEP FIVE、海の景色と夜景なら天保山、高さと独自性ならOSAKA WHEELです。ただし2026年10月の実用性を最優先するなら、HEP FIVEと天保山の2択になります。
大阪の観覧車に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月現在、大阪で乗れる観覧車はどこですか?
A1:HEP FIVE観覧車と天保山大観覧車が有力候補です。OSAKA WHEELは2025年11月の落雷による緊急停止以降、長期休業が続いています。
Q2:大阪で一番高い観覧車はどこですか?
A2:吹田市のEXPOCITYにあるOSAKA WHEELです。高さ123mで日本一の高さを誇ります。ただし、2026年10月31日現在は営業休止中です。
Q3:大阪の観覧車の料金はそれぞれいくらですか?
A3:HEP FIVE観覧車は1人1,000円、天保山大観覧車も1人1,000円です。OSAKA WHEELも公式掲載の通常チケットは1,000円ですが、現在は休業中のため購入して乗車することはできません。
Q4:大阪で夜景が一番きれいな観覧車はどこですか?
A4:大阪湾や港の夜景、LEDによる光の演出を楽しみたいなら天保山大観覧車がおすすめです。梅田の高層ビルや都市の明かりを楽しみたいならHEP FIVE観覧車が向いています。
Q5:シースルーゴンドラに乗れるのはどこですか?
A5:天保山大観覧車には全60台中8台のシースルーゴンドラがあります。OSAKA WHEELも全ゴンドラが床面シースルー構造ですが、現在は営業休止中です。
Q6:OSAKA WHEELは2026年12月から営業再開しますか?
A6:2026年10月31日現在、12月1日の再開は確定していません。長期休業の案内に11月30日までという期間が記載されていますが、それは営業再開日を保証するものではありません。公式サイトで正式な再開発表を確認してください。
Q7:海遊館と観覧車を一緒に楽しむならどこがいいですか?
A7:天保山大観覧車がおすすめです。海遊館のすぐ隣にあり、マーケットプレースや大阪港周辺の観光施設もまとめて楽しめます。
まとめ:大阪の観覧車は2026年の営業状況と目的で選ぼう
大阪の代表的な観覧車3施設は、それぞれ異なる魅力を持っています。
- HEP FIVE観覧車:梅田の中心にあり、アクセスと都市型夜景に優れる。
- 天保山大観覧車:高さ112.5m、シースルーゴンドラ、大阪湾の夜景が魅力。
- OSAKA WHEEL:高さ123mで日本一。ただし2026年10月現在は長期休業中。
料金は営業中の2施設がともに1,000円となっており、価格よりも立地や体験内容で選びやすい状況です。
梅田で気軽に楽しむならHEP FIVE、海遊館や大阪港の観光と組み合わせるなら天保山大観覧車が適しています。
そして、高さ日本一のOSAKA WHEELについては、営業再開の正式発表が今後の注目点です。2026年10月31日時点では再開日が未定のため、訪問直前に公式情報を確認することが欠かせません。
大阪の観覧車選びで大切なのは、高さだけで順位を決めないこと。誰と訪れるのか、どんな景色を見たいのか、周辺で何を楽しみたいのか。その3点を基準にすれば、限られた旅行時間でも満足度の高い空中散歩を楽しめます。