【衆議院】石破茂氏に投票した291人の議員一覧
2024年10月1日の衆議院本会議では、内閣総理大臣の指名にあたり記名投票が実施されました。
衆議院の公式会議録には、候補者別の得票数だけでなく、「石破茂君に投票した者の氏名」という項目が設けられています。ここには、石破氏本人を含む291人の議員名が掲載されています。
以下は、衆議院本会議の公式記録に掲載された投票者一覧です。
石破茂氏に投票した衆議院議員(全291人)
あかま二郎、あべ俊子、逢沢一郎、青山周平
赤澤亮正、秋葉賢也、東国幹、畦元将吾
麻生太郎、甘利明、五十嵐清、井出庸生
井野俊郎、井上信治、井上貴博、井林辰憲
井原巧、伊東良孝、伊藤信太郎、伊藤忠彦
伊藤達也、石井拓、石川昭政、石田真敏
石破茂、石橋林太郎、石原宏高、石原正敬
泉田裕彦、稲田朋美、今枝宗一郎、今村雅弘
岩田和親、岩屋毅、上杉謙太郎、上田英俊
上野賢一郎、江崎鐵磨、江藤拓、英利アルフィヤ
衛藤征士郎、遠藤利明、小倉將信、小里泰弘
小田原潔、小野寺五典、小渕優子、尾崎正直
尾身朝子、越智隆雄、大岡敏孝、大串正樹
大塚拓、大西英男、大野敬太郎、奥野信亮
鬼木誠、加藤鮎子、加藤勝信、加藤竜祥
梶山弘志、勝俣孝明、勝目康、門山宏哲
金子俊平、金子恭之、金子容三、金田勝年
上川陽子、亀岡偉民、川崎ひでと、神田憲次
神田潤一、菅家一郎、木原誠二、木原稔
木村次郎、城内実、黄川田仁志、岸信千世
岸田文雄、工藤彰三、国定勇人、国光あやの
熊田裕通、小泉進次郎、小泉龍司、小島敏文
小寺裕雄、小林茂樹、小林鷹之、小林史明
小森卓郎、古賀篤、後藤茂之、河野太郎
高村正大、國場幸之助、佐々木紀、佐藤勉
齋藤健、斎藤洋明、坂井学、坂本哲志
櫻田義孝、笹川博義、塩崎彰久、柴山昌彦
島尻安伊子、下村博文、新谷正義、新藤義孝
菅義偉、杉田水脈、鈴木英敬、鈴木馨祐
鈴木俊一、鈴木淳司、鈴木貴子、鈴木憲和
鈴木隼人、瀬戸隆一、関芳弘、田所嘉徳
田中和徳、田中英之、田中良生、田野瀬太道
田畑裕明、田村憲久、平将明、高市早苗
高階恵美子、高木啓、高木毅、高木宏壽
高鳥修一、高橋祐介、高見康裕、武井俊輔
武田良太、武部新、武村展英、橘慶一郎
棚橋泰文、谷公一、谷川とむ、津島淳
塚田一郎、辻清人、土田慎、土屋品子
寺田稔、冨樫博之、渡海紀三朗、土井亨
中川貴元、中川郁子、中曽根康隆、中谷元
中谷真一、中西健治、中根一幸、中野英幸
中村裕之、中山展宏、永岡桂子、長坂康正
長島昭久、二階俊博、丹羽秀樹、仁木博文
西田昭二、西野太亮、西村明宏、西村康稔
西銘恒三郎、根本匠、根本幸典、野田聖子
野中厚、葉梨康弘、萩生田光一、橋本岳
長谷川淳二、鳩山二郎、浜田靖一、林幹雄
林芳正、平井卓也、平口洋、平沢勝栄
平沼正二郎、深澤陽一、福田達夫、藤井比早之
藤丸敏、藤原崇、船田元、古川直季
古川康、古川禎久、古屋圭司、穂坂泰
星野剛士、細田健一、細野豪志、堀内詔子
本田太郎、牧島かれん、牧原秀樹、松島みどり
松野博一、松本剛明、松本尚、松本洋平
三反園訓、三谷英弘、三ッ林裕巳、御法川信英
宮内秀樹、宮崎政久、宮路拓馬、宮下一郎
武藤容治、務台俊介、宗清皇一、村井英樹
村上誠一郎、茂木敏充、盛山正仁、森英介
森由起子、森山裕、八木哲也、保岡宏武
簗和生、柳本顕、山際大志郎、山口俊一
山口晋、山口壯、山下貴司、山田賢司
山田美樹、山本左近、山本ともひろ、山本有二
吉田真次、義家弘介、和田義明、若林健太
若宮健嗣、鷲尾英一郎、渡辺孝一、渡辺博道
赤羽一嘉、伊佐進一、伊藤渉、石井啓一
稲津久、浮島智子、大口善徳、岡本三成
河西宏一、北側一雄、金城泰邦、日下正喜
國重徹、輿水恵一、佐藤茂樹、佐藤英道
斉藤鉄夫、庄子賢一、高木陽介、竹内譲
角田秀穂、中川宏昌、中川康洋、中野洋昌
浜地雅一、平林晃、福重隆浩、古屋範子
山崎正恭、吉田久美子、吉田宣弘、鰐淵洋子
塩谷立、額賀福志郎、吉川赳
出典:第214回国会 衆議院本会議第1号・2024年10月1日会議録。氏名の表記は公式記録に準拠。
衆議院の名簿から読み取れる注目点

この一覧には、当時の自民党の主要政治家が数多く含まれています。
例えば、麻生太郎氏、岸田文雄氏、菅義偉氏、河野太郎氏、高市早苗氏、小泉進次郎氏、茂木敏充氏などです。
また、公明党の議員も含まれています。つまり、291票を自民党内だけの支持と捉えるのは正確ではありません。
特に注目したいのは、自民党総裁選で石破氏と争った高市早苗氏自身も、この衆議院の石破氏投票者名簿に掲載されていることです。
これは、党内総裁選で誰を支持したかと、国会で誰を首相に指名したかが、必ずしも一致しないことを示す具体例です。
【参議院】石破茂氏に投票した143人の議員一覧
参議院でも、2024年10月1日に内閣総理大臣の指名投票が行われました。
参議院の公式投票結果PDFには、候補者別の得票数と投票者の氏名が掲載されています。
石破氏の得票は143票で、その内訳は次のとおりです。
- 自由民主党:112人
- 公明党:27人
- 各派に属しない議員:4人
合計143人です。
自由民主党の議員(112人)
足立敏之、阿達雅志、青木一彦、青山繁晴
赤池誠章、赤松健、浅尾慶一郎、朝日健太郎
有村治子、井上義行、生稲晃子、石井準一
石井浩郎、石井正弘、石田昌宏、磯崎仁彦
猪口邦子、今井絵理子、岩本剛人、上野通子
臼井正一、江島潔、衛藤晟一、小野田紀美
越智俊之、大家敏志、太田房江、岡田直樹
加田裕之、加藤明良、梶原大介、片山さつき
神谷政幸、北村経夫、こやり隆史、小林一大
古賀友一郎、古庄玄知、上月良祐、佐藤啓
佐藤信秋、佐藤正久、酒井庸行、櫻井充
山東昭子、清水真人、自見はなこ、亀井亜紀子
進藤金日子、末松信介、関口昌一、田中昌史
高橋克法、滝沢求、滝波宏文、武見敬三
柘植芳文、鶴保庸介、堂故茂、友納理緒
豊田俊郎、中田宏、中西祐介、永井学
長峯誠、西田昌司、野上浩太郎、野村哲郎
羽生田俊、長谷川岳、長谷川英晴、馬場成志
橋本聖子、比嘉奈津美、福岡資麿、藤井一博
藤川政人、藤木眞也、船橋利実、古川俊治
星北斗、堀井巌、本田顕子、舞立昇治
牧野たかお、松川るい、松村祥史
松山政司、丸川珠代、三浦靖、三原じゅん子
三宅伸吾、宮崎雅夫、宮沢洋一、宮本周司
森まさこ、山田太郎、山田俊男、山田宏
山本啓介、山本佐知子、山本順三、山谷えり子
吉川ゆうみ、和田政宗、若林洋平、渡辺猛之
公明党の議員(27人)
秋野公造、伊藤孝江、石川博崇、上田勇
河野義博、窪田哲也、佐々木さやか、里見隆治
塩田博昭、下野六太、杉久武、高橋光男
竹内真二、竹谷とし子、谷合正明、新妻秀規
西田実仁、平木大作、三浦信祐、宮崎勝
矢倉克夫、中川宏昌、山口那津男、山本香苗
山本博司、横山信一、若松謙維
各派に属しない議員(4人)
- 大野泰正
- 鈴木宗男
- 世耕弘成
- 平山佐知子
以上が参議院の公式記録に掲載された全143人です。
参議院の投票結果で注目したいこと
参議院の投票記録から分かるのは、石破氏への投票が自民党だけで完結していなかったことです。
公明党の27票に加え、無所属議員など4人も石破氏に投票しています。
特に世耕弘成氏、鈴木宗男氏、大野泰正氏、平山佐知子氏の名前は、党派を超えた投票の実態を確認するうえで注目されます。
ただし、無所属議員の投票を、そのまま石破氏の政治方針全体への賛同と解釈することはできません。記名投票で確認できるのは、あくまで指名先です。
【得票数を徹底比較】衆議院・参議院と自民党総裁選の違い
ここで、混同されやすい3つの投票を整理します。
2024年の3つの投票結果
2024年10月1日の衆議院の投票結果
衆議院の投票総数は461票でした。過半数は231票です。
候補者別の得票数は次のとおりです。
- 石破茂氏:291票
- 野田佳彦氏:100票
- 馬場伸幸氏:45票
- 田村智子氏:10票
- 玉木雄一郎氏:7票
- 吉良州司氏:5票
- 山本太郎氏:3票
石破氏は過半数を60票上回り、衆議院での首相指名を獲得しました。
参議院の投票結果
参議院の投票総数は242票で、過半数は122票でした。
候補者別の得票数は次のとおりです。
- 石破茂氏:143票
- 野田佳彦氏:45票
- 馬場伸幸氏:21票
- 玉木雄一郎氏:12票
- 田村智子氏:11票
- 山本太郎氏:5票
- 伊藤孝恵氏:1票
- 伊波洋一氏:1票
- 神谷宗幣氏:1票
- 高市早苗氏:1票
- 茂木敏充氏:1票
ここで見落としやすいのが、高市早苗氏への1票です。
参議院の公式資料では、高市氏に投票した議員として斎藤健一郎氏の名前が掲載されています。茂木敏充氏への1票については、浜田聡氏が投票者として記載されています。
つまり、2024年10月1日の首相指名選挙で高市氏に投票した参議院議員は1人、衆議院では高市氏への得票はありません。
【総裁選との決定的な違い】石破氏と高市氏の決選投票を検証
石破氏に投票した議員を調べる際、最も混同されやすいのが2024年9月27日の自民党総裁選です。
この選挙では、最初の投票で高市早苗氏が1位、石破茂氏が2位となりました。しかし、いずれも過半数に届かず、上位2人による決選投票に進みました。
第1回投票の結果
| 候補者 | 議員票 | 党員算定票 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 高市早苗 | 72 | 109 | 181 |
| 石破茂 | 46 | 108 | 154 |
| 小泉進次郎 | 75 | 61 | 136 |
| 林芳正 | 38 | 27 | 65 |
| 小林鷹之 | 41 | 19 | 60 |
| 茂木敏充 | 34 | 13 | 47 |
| 上川陽子 | 23 | 17 | 40 |
| 河野太郎 | 22 | 8 | 30 |
| 加藤勝信 | 16 | 6 | 22 |
高市氏は181票、石破氏は154票でした。
第1回投票では高市氏が27票リードしていたことになります。
決選投票の結果
決選投票では、議員票と都道府県票を合わせて集計しました。
自民党総裁選2024・決選投票
石破茂215票
議員票189票・都道府県票26票
高市早苗194票
議員票173票・都道府県票21票
得票差
21票
石破氏は第1回投票で高市氏に後れを取っていたものの、決選投票では21票差で逆転しました。
この結果が、石破氏の自民党総裁就任につながりました。
なぜ2つの名簿は一致しないのか
最大の理由は、投票する人の範囲が違うからです。
| 比較項目 | 自民党総裁選 | 首相指名選挙 |
|---|---|---|
| 投票する人 | 自民党の国会議員・党員など | 衆参両院の国会議員 |
| 対象 | 自民党総裁 | 内閣総理大臣 |
| 第1回投票 | 議員票・党員算定票 | 記名投票 |
| 決選投票 | 議員票・都道府県票 | 過半数に届かなければ衆議院で再投票 |
| 個人名の公開 | 公式結果は集計数が中心 | 投票者名簿を公開 |
自民党総裁選は党内の選挙であり、国会議員全員が投票するわけではありません。
一方、首相指名選挙は国会で行われる正式な指名手続きです。自民党以外の議員も投票します。
したがって、総裁選の決選投票で石破氏に投票した189人と、首相指名選挙で石破氏に投票した衆議院291人を同じ集団として扱うことはできません。
【石破茂を支持した議員の理由】党派構成から見える政治的背景
では、なぜ多くの議員が石破氏に投票したのでしょうか。
この疑問を考えるには、当時の政治状況と投票制度を分けて考える必要があります。
1. 自民党内での総裁選勝利が出発点
2024年9月27日、石破氏は自民党総裁選の決選投票で高市氏を破りました。
自民党の新総裁が決まったことで、次の首相指名選挙では石破氏が与党側の候補者となりました。
この政治的な流れは、首相指名における投票行動を考えるうえで重要な背景です。
2. 公明党の投票も得票を支えた
参議院の石破氏への143票のうち、27票は公明党の議員によるものでした。
自民党112票と公明党27票を合わせると139票です。さらに無所属議員など4人の票が加わり、143票になりました。
この数字は、当時の連立政権の枠組みが首相指名に反映されたことを示しています。
3. 無所属議員の投票にも注目
参議院では大野泰正氏、鈴木宗男氏、世耕弘成氏、平山佐知子氏も石破氏に投票しています。
ただし、個々の議員がどのような政策判断や政治的事情で石破氏を選んだのかは、投票結果だけでは分かりません。
投票先と政治的な支持理由は、区別して考える必要があります。
4. 投票者名簿は支持派閥の名簿ではない
もう一つの重要なポイントは、石破氏に投票した議員が全員、石破氏の政治グループや政策に全面的に賛同していたとは限らないことです。
首相指名は、政権の発足に必要な国会の手続きです。
そのため、投票者名簿をそのまま「石破派議員一覧」「石破氏の側近一覧」と読み替えることは適切ではありません。
投票した事実と、継続的な政治的支持は別の情報です。
【2026年最新】石破氏と投票した議員の現在はどうなっている?
2026年10月30日現在、日本の首相は高市早苗氏です。
首相官邸の歴代内閣資料によると、石破氏は第102代・第103代の内閣総理大臣を務めました。
- 第102代:2024年10月1日~2024年11月11日
- 第103代:2024年11月11日~2025年10月21日
- 第104代:高市早苗氏、2025年10月21日~2026年2月18日
- 第105代:高市早苗氏、2026年2月18日~現在
石破氏の通算在職日数は386日です。
石破氏は2026年現在も国会議員なのか
衆議院の議員プロフィールでは、石破茂氏は鳥取県第1区選出の衆議院議員として掲載されています。
2026年4月現在の公式プロフィールにも、これまでの経歴や当選回数が記載されています。
2024年の投票者は現在も同じ立場なのか
ここは注意が必要です。
2024年10月1日の投票者名簿は、あくまで当日の議員構成と投票結果を記録したものです。
その後、衆議院選挙や参議院選挙、議員の離党、会派の変更、議員活動の終了などによって政治状況は変化しています。
したがって、2024年に石破氏に投票した議員が2026年現在も同じ党に所属している、あるいは同じ政治的立場を維持しているとは限りません。
現在の政治動向を調べる際には、次の3つを分けて確認することが大切です。
- 2024年10月1日に石破氏へ投票したという過去の事実
- 2026年現在の議員としての在職状況
- 現在の政党・会派や政治的な立場
この3つは、それぞれ異なる情報です。
【石破に投票した議員リスト一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:石破茂氏に投票した衆議院議員は何人ですか?
A1:2024年10月1日の首相指名選挙では291人です。衆議院の公式会議録には、石破茂氏に投票した議員の氏名が掲載されています。
Q2:参議院で石破茂氏に投票した議員は何人ですか?
A2:143人です。内訳は自由民主党112人、公明党27人、各派に属しない議員4人です。
Q3:野田佳彦氏は首相指名選挙で何票を獲得しましたか?
A3:2024年10月1日の首相指名選挙では、衆議院100票、参議院45票でした。
Q4:高市早苗氏は首相指名選挙で石破氏に投票しましたか?
A4:衆議院の公式名簿では、高市早苗氏は石破氏への投票者として掲載されています。一方、参議院では高市氏自身が議員ではないため、対象外です。参議院では斎藤健一郎氏による高市氏への1票が記録されています。
Q5:自民党総裁選で石破氏に投票した議員は誰ですか?
A5:2024年の総裁選決選投票では、石破氏が議員票189票を獲得しました。ただし、これは首相指名選挙とは別の投票です。自民党の公式結果で確認できるのは集計結果であり、首相指名選挙のような個人別投票者名簿とは区別する必要があります。
Q6:石破氏に投票した議員は2026年現在も石破支持派ですか?
A6:一律には判断できません。2024年の首相指名選挙での投票先は公式記録で確認できますが、その後の党派や政治的立場まで示すものではありません。
まとめ:石破茂に投票した議員を調べるなら公式記録が基準
2024年10月1日の首相指名選挙では、石破茂氏が衆議院で291票、参議院で143票を獲得しました。
衆議院の会議録には291人、参議院の公式投票結果には143人の氏名が掲載されています。
また、2024年9月27日の自民党総裁選では、石破氏が決選投票で215票を獲得し、高市早苗氏の194票を上回りました。
この2つの選挙は目的も投票者も異なります。
2026年現在、石破氏は首相経験者であり、首相の座には高市氏が就いています。2024年の投票者名簿は当時の政治状況を示す歴史的な記録として読むことが大切です。
【プロの結論】
石破氏に投票した議員を調べる際に、最も大切なのは「誰が投票したか」と「なぜ投票したか」を混同しないことです。
衆議院・参議院の記名投票記録は、議員別の投票行動を確認できる貴重な公的資料です。一方、個々の議員の支持理由や、その後の政治的立場まで証明するものではありません。
投票者名簿、得票数、党派構成、現在の所属状況を分けて確認すれば、石破茂氏をめぐる2024年の政治情勢と2026年の政界の変化を、より正確に理解できます。
主な確認資料:衆議院「第214回国会 本会議 第1号」、参議院「第214回国会 2024年10月1日 投票結果」、自由民主党「自民党の歴史」、首相官邸「歴代内閣」。