【2026年の開催期間はいつまで?】7月17日から9月13日までの夏季限定開催

目次

2026年のハウステンボスナイトプールは、夏季イベント「RIDE ON SUMMER’26」の開催に合わせて実施されました。

ハウステンボスの夏季ナイトプール・イメージ


開催開始日
2026年7月17日(金)


開催終了日
2026年9月13日(日)


開催場所
アートガーデン


イベント名
RIDE ON SUMMER’26


9月13日で2026年の営業は終了

ハウステンボスナイトプール

公式イベントページに掲載された開催期間は7月17日から9月13日までです。

したがって、2026年10月31日現在、今年のナイトプールはすでに営業を終了しています。

「いつまで営業しているのか」と調べている人は、9月13日が最終日だったことを押さえておきましょう。

終了後もハウステンボスの夜のイベントは続く

ナイトプール終了後の9月14日には、新しいナイトショー「シャワー・オブ・ライツ」がスタートしました。

10月31日現在も、ハロウィンイベントや夜のエンターテインメントなど、季節に応じた企画が展開されています。

つまり、ナイトプールの終了はハウステンボスの夜間営業やショーそのものの終了を意味するわけではありません。秋以降はプールとは異なる夜の楽しみ方に切り替わっています。

【場所と営業時間を解説】アートガーデンのナイトプールは何時まで楽しめる?

2026年のナイトプール会場は、ハウステンボスのアートガーデンです。

ヨーロッパの街並みを背景にしたプールエリアで、夏季には水遊びだけでなく、リゾート気分を味わえる空間が展開されました。

アートガーデンには複数のプールエリアが登場

2026年の夏は、新登場の「ヨーロピアン・アクアラグーン」と、昨年に続いて登場した「ウォーターガーデン」が注目されました。

それぞれの特徴は次のとおりです。

- ヨーロピアン・アクアラグーン: ヨーロッパの街並みを眺めながら、プールサイドや水上の座席でくつろげる新リゾートエリア。
- ウォーターガーデン: メガスライダーや屋外プールなど、アクティブに遊べるエリア。
- グランドサマープール: 直径50メートルの屋外プール。
- スプラッシュ・フィールド: 噴水が飛び出す浅めのプールで、小さな子どもも水遊びを楽しめるエリア。

昼間はアトラクション感覚で遊び、夜はライトアップされた景色やショーを楽しむという過ごし方ができます。

ナイトプールの営業時間は?

営業時間については、少し注意が必要です。

2026年の公式利用案内では、サマーゾーンのプール利用時間は次のように案内されていました。

- プール全体:10:00~パーク閉園30分前
- スプラッシュ・フィールド:10:00~19:30

パーク自体の営業時間は日によって異なり、21時閉園の日もあれば22時閉園の日もあります。

そのため、ナイトプールを一律に「17時から」「18時から」と決めつけるのは正確ではありません。夜間の利用可能時間は、その日のパーク営業時間や施設ごとの運営状況に左右されます。

更衣室やシャワーの場所も確認しておきたい

公式案内によると、更衣室はプールエリアの外にあるタワーシティプラザに設置されていました。

設備には以下が含まれます。

- 空調設備
- ドライヤー
- 無料のコインロッカー
- プールエリア内のシャワールーム

シャワールームと更衣室は別の場所にあるため、利用時には移動を考えておくとスムーズです。

【料金はいくら?】入場パスポート・水着レンタル・ドリンクパスを比較

ハウステンボスのナイトプールを楽しむうえで、気になるのが料金です。

2026年の公式FAQでは、プール利用は入場パスポートに含まれており、別途プール利用料は不要と案内されていました。

ただし、水着や浮き輪などのレンタル用品、ドリンクパス、特別な座席などは別料金です。

2026年の料金・サービス一覧

項目 料金・内容 プール利用料 パスポートに含まれる(追加料金なし) バスタオル 400円 水着レンタル 1,500円 ラッシュガード 1,000円 浮き輪レンタル 1,500円 ドリンクパス(アルコール+ソフトドリンク) 4,000円 ドリンクパス(ソフトドリンク) 2,000円 リゾートソファシート 3,500円/卓(定員4名)

出典:ハウステンボス公式プール案内・FAQ。金額は2026年の掲載情報です。

水着レンタルは1,500円!手ぶらでも利用できる

水着を持っていない人でも、現地でレンタルできます。

水着は1,500円、ラッシュガードは1,000円、バスタオルは400円です。

旅行中に荷物を増やしたくない人や、急きょプールを利用したくなった人にとって便利なサービスです。

ただし、レンタル用品の在庫や貸し出し状況は変わる可能性があります。混雑日には早めの確認が安心です。

浮き輪レンタルは1,500円

浮き輪も1,500円でレンタルできました。

持参する場合は、形状による利用制限に注意が必要です。大型のものや動物型など、特殊な形状の浮き輪は一部のプールで使用できません。

また、レンタル浮き輪を指定エリアの外へ持ち出すことも禁止されています。

ドリンクパスはアルコール付きとソフトドリンク専用の2種類

2026年の夏には、1日中飲み放題を楽しめるドリンクパスも用意されていました。

- アルコール+ソフトドリンク:4,000円
- ソフトドリンク:2,000円

アルコールを飲まない人や家族連れなら、ソフトドリンク専用プランも選択肢になります。

ドリンクパスはプール利用料金とは別のサービスです。プールに入るだけなら購入する必要はありません。

1DAYパスポートの料金も予算に入れる

プール料金が無料といっても、ハウステンボスへの入場にはパスポートが必要です。

2026年の長崎県観光公式ポータルに掲載された1DAYパスポートの料金は、以下のとおりでした。

区分 料金
大人(18歳以上) 7,600円~
中人(中学・高校生) 6,600円~
小人(小学生) 5,000円~
未就学児(4歳~小学生未満) 3,800円~
シニア(65歳以上) 5,900円~
3歳以下 無料

料金は日によって変わる場合があるため、実際の購入時には対象日の販売価格を確認する必要があります。

【ナイトショーと花火が見どころ】プールから楽しむ2026年の夜の演出

ハウステンボスのナイトプールが夏のレジャーとして魅力的だった理由の一つが、プールだけで完結しない夜のエンターテインメントです。

2026年は、ナイトショーや花火が夏の夜を彩りました。

「シャワー・オブ・ライツ:HARMONICS WITH EVANGELION」

夏季の注目演目が、エヴァンゲリオンの劇中クラシック音楽をテーマにしたナイトショーです。

生演奏、花火、光、噴水を組み合わせた演出が特徴で、アートガーデンで開催されました。

公式案内に掲載された開催時間は20:10~20:20です。

音楽と光の演出が一体となり、昼間のプールとは違った雰囲気を楽しめる構成でした。

特定日には「スパークリング・スカイナイトショー」も開催

2026年の夏には、花火と生歌を組み合わせた「スパークリング・スカイナイトショー」も実施されました。

開催日は以下のとおりです。

- 8月1日(土)
- 8月2日(日)
- 8月8日(土)~16日(日)
- 8月22日(土)
- 8月23日(日)
- 8月29日(土)
- 8月30日(日)

開催時間は20:40から。会場はアートガーデンです。

こちらは毎日開催ではなく、指定日の特別演出でした。ナイトプールと花火を一緒に楽しみたい場合、こうした開催日の違いが重要になります。

花火開催日にはプールの一部が利用できない時間もあった

見落としやすいのが、花火開催日における安全点検のための利用制限です。

公式案内では、スプラッシュ・フィールドについて次の時間帯に利用を見合わせるとされていました。

- 通常の花火開催日:19:30頃~20:20頃
- サマーナイト花火開催日:19:30頃~21:00頃

つまり、花火が見られる日だからといって、すべてのプール設備をショーの時間まで自由に利用できるわけではありません。

水遊びの時間とショー鑑賞の時間を分けて計画すると、当日の過ごし方を組み立てやすくなります。

【利用条件と注意点】子ども・タトゥー・浮き輪のルールを確認

プールを利用する際には、安全管理や衛生面に関するルールも設けられていました。

特に子ども連れや、レンタル用品を利用する人は事前に把握しておきたいところです。

年齢制限と保護者の同伴条件

公式案内で示されていた主な条件は次のとおりです。

- 7歳未満の子どもは18歳以上の保護者の同伴が必要。
- ヨーロピアン・アクアラグーンでは、中学生以下の子どもに18歳以上の保護者の同伴が必要。
- メガスライダーは小学生以上、身長120cm以上、体重20kg~100kgのすべての条件を満たす人が対象。

プールエリアによって条件が異なるため、子どもと一緒に利用する場合は施設ごとの規定を確認することが大切です。

タトゥーや体調に関する条件

タトゥーがある場合は、ラッシュガードやテーピングなどで覆い、露出を控える必要がありました。

また、以下に該当する人は利用できません。

- 体調不良や健康状態が悪い人
- 感染症にかかっている人
- 泥酔状態の人

安全面から、プールの飛び込みや潜水、プールサイドを走る行為なども禁止されていました。

水着以外での入水や他人の撮影は禁止

利用時には水着を着用する必要があります。水着の上からTシャツを着ることは認められていました。

また、以下の行為にも注意が必要です。

- 他の利用者を撮影する行為
- 更衣室以外での着替え
- プールへの飛び込みや潜水
- 指定場所以外での飲食・飲酒・喫煙
- 石鹸やシャンプーの使用
- テントの持ち込み
- 水着のままプールエリア外へ移動する行為

特に写真撮影については、自分の記念写真と他の利用者を撮影する行為を混同しないようにしましょう。

【プロの結論】ハウステンボスのナイトプールを楽しむための判断基準

2026年の開催内容を振り返ると、ハウステンボスのナイトプールは、単なる水遊び施設というより、夏の夜のエンターテインメントと組み合わせたレジャーとして設計されていたことが分かります。

特に注目したいのは、プール利用料が入場パスポートに含まれていた点です。

プールそのものに追加料金が必要ないため、ショーや花火、アトラクションと組み合わせて一日を過ごしやすい仕組みでした。

ナイトプールが向いている人

- 昼間のプールと夜のショーを両方楽しみたい人
- イルミネーションや花火が好きな人
- 旅行中に非日常的な写真を撮りたい人
- 水着や浮き輪を現地でレンタルして身軽に楽しみたい人
- 家族や友人と一日かけてハウステンボスを満喫したい人

あまりおすすめできないケース

一方で、プールだけを目的に訪れたい人には、入場パスポートが必要になる点が費用面のネックになります。

また、花火開催日には一部設備が利用できない時間帯があり、混雑による入場制限も想定されています。

ショーを優先するのか、プールで遊ぶ時間を優先するのかによって、満足度も変わってきます。

2027年に向けてチェックしたい3つのポイント

次回の開催を期待している人は、次の情報を確認すると計画を立てやすくなります。

1. 開催期間: 2027年も夏季イベントとして実施されるか。
2. 料金: パスポート込みの利用条件や水着・浮き輪のレンタル価格が変更されるか。
3. 夜の演出: ナイトショーや花火の開催日、開始時間、プール利用制限がどう設定されるか。

2026年10月31日時点では、2027年のナイトプール開催日程は公式イベント情報に掲載されていません。2026年の内容をそのまま翌年に当てはめず、新しい公式発表を確認する必要があります。

【ハウステンボスのナイトプール】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ハウステンボスのナイトプール2026はいつまで開催されましたか?

2026年7月17日(金)から9月13日(日)まで開催されました。10月31日現在、今シーズンの営業は終了しています。

Q2:ナイトプールの場所はどこですか?

ハウステンボス内のアートガーデンです。ヨーロピアン・アクアラグーンやウォーターガーデンなどのプールエリアが展開されていました。

Q3:ナイトプールの料金は別途必要ですか?

プール利用料は入場パスポートに含まれており、追加料金は不要でした。ただし、水着や浮き輪などのレンタル用品は有料です。

Q4:水着や浮き輪はレンタルできますか?

できます。2026年の料金は水着1,500円、浮き輪1,500円、バスタオル400円、ラッシュガード1,000円でした。

Q5:ナイトプールから花火は見られますか?

2026年の公式イベント案内では、プールからナイトショーや花火を楽しめると紹介されていました。ただし、花火開催日は一部プールの利用制限がありました。

Q6:2026年のナイトプール終了後も夜のショーはありますか?

あります。9月14日から新しい「シャワー・オブ・ライツ」が始まり、10月以降も夜のショーが開催されています。ただし、ナイトプールとは別のイベントです。

Q7:2027年もナイトプールは開催されますか?

2026年10月31日現在、2027年の開催日程は公式発表されていません。次年度の開催期間や料金については、今後の公式イベント情報を確認してください。

まとめ:2026年のナイトプールは終了、次回開催の公式発表に注目

ハウステンボスのナイトプール2026は、7月17日から9月13日までアートガーデンで開催されました。

プール利用料は入場パスポートに含まれ、水着や浮き輪のレンタルも用意されていたため、旅行中でも利用しやすい夏のレジャーでした。

また、ナイトショーや花火との組み合わせは、昼間のプールとは違う魅力を生み出していました。

2026年10月31日現在、ナイトプールの営業は終了していますが、ハウステンボスでは秋冬のイベントや夜のショーが続いています。

2027年の夏に再びナイトプールを楽しみたい人は、開催期間、料金、営業時間、花火の日程を含めた公式発表をチェックしておきましょう。