俳優の前貼りとは?2026年の撮影現場で使う素材・種類と安全対策を徹底解説
映画やドラマのベッドシーン、ヌードシーンでは、俳優が実際には何も身につけていないように見えることがある。しかし、その撮影現場では、身体の露出を抑え、共演者との接触や衛生面にも配慮するための保護アイテムが使用されている。その代表的なものが「前貼り(まえばり)」だ。
前貼りとは、俳優の性器周辺を覆い隠すための保護アイテムの総称である。衣装部による準備だけでなく、インティマシー・コーディネーターによる事前調整や、撮影人数を限定するクローズドセットとも深く関係している。2026年には日本初の男性インティマシー・コーディネーターとして活動する多賀公英氏のインタビューも報じられ、撮影現場の具体的な準備や役割分担が改めて注目された。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 前貼りの正体: 映画・ドラマの親密なシーンで性器周辺を覆い、露出や衛生面に配慮する保護アイテム。
- 準備する人: 衣装部やメイク部に加え、インティマシー・コーディネーターが俳優の希望に応じて調整する。
- 安全対策: 事前同意、前貼りなどの保護アイテム、必要最小限の人数で撮影するクローズドセットが重要な柱となる。
【基本知識】俳優の前貼りとは?映画やドラマで使用する理由

前貼りの意味と役割
前貼りは、映画やテレビドラマ、舞台などの親密なシーンで、俳優の性器周辺を覆い隠すために使用する保護アイテムだ。
一般的な下着とは異なり、カメラに映る範囲や演技中の身体の動きを考慮して使用される。衣装を着用しているように見せるためではなく、必要な部分を保護しながら、作品の演出を成立させることが目的となる。
CINRAが2024年9月に掲載した浅田智穂氏へのインタビューでも、前貼りは性器を覆い隠すものの総称として説明されている。
前貼りを使用する主な理由は次のとおりだ。
- 性器がカメラに映り込むことを防ぐ
- 共演者との直接的な身体接触を減らす
- 撮影時の衛生面に配慮する
- 俳優の心理的な負担を軽減する
- 撮影スタッフに対するプライバシー上の配慮を行う
特に重要なのは、前貼りが単なる映像上の小道具ではないという点だ。
ベッドシーンでは、俳優同士が接近したり、身体を重ねるような姿勢を取ったりする。演技の完成度だけを優先すると、身体的な負担や予想外の接触が生じる可能性がある。
そのため、前貼りを含む保護アイテムは、俳優が演技に集中するための撮影環境づくりにも関係している。
前貼りを使わない俳優もいる?
前貼りの使用について、すべての俳優が同じ考え方を持っているわけではない。
浅田氏は、前貼りを着用すると暑さや違和感によって演技に集中しにくくなると感じる俳優もいることをインタビューで説明している。
一方で、浅田氏自身が関わる現場では、安全面や衛生面、スタッフへの配慮から前貼りの着用をルールとして求めている。
ここで押さえておきたいのは、前貼りを使用するかどうかという問題と、俳優本人がどのような演技に同意しているかという問題は別だということだ。
保護アイテムを着用しているからといって、あらゆる身体接触や演出が許可されているわけではない。
【素材と種類】前貼りの仕組みとガードとの違いを解説
前貼りに使われる素材
前貼りは、一般的な衣類のように決まった形状や規格の商品だけを指すものではない。
イミダスの西山ももこ氏へのインタビューでは、前貼りについて、布と粘着テープを組み合わせて作るカバーとして紹介されている。
使用する素材や形状は、俳優の身体的な条件、衣装、撮影するアングル、演技中の動きなどによって異なる。
素材を選ぶ際に考慮されるポイントは次のようなものだ。
- 肌への負担が少ないこと
- 必要な範囲を適切に覆えること
- 演技中にずれにくいこと
- 撮影時の衣装やカメラアングルに適合すること
- 取り外す際にも身体への負担を抑えられること
なお、すべての現場で同一の素材や製品が採用されているわけではない。前貼りという言葉は、特定の商品名ではなく、目的に応じた保護アイテムを広く指している。
前貼りとガードの違い
前貼りとガードは混同されることがあるが、撮影現場では保護する身体の部位によって区別される。
| 種類 | 主な保護対象 | 特徴 |
|---|---|---|
| 前貼り | 性器周辺 | 局部の露出を防ぐカバー |
| 胸部ガード | 胸部・乳房 | 胸の露出を抑える保護アイテム |
| ニップレス | 乳頭周辺 | 乳頭の露出を抑えるために使用 |
| ヌーブラ | 胸部 | 衣装や撮影条件に応じて使用するカバー |
| ベージュパンツ | 下半身 | 下着に近い形状で身体を覆うアイテム |
特に前貼りとガードの違いは、保護する場所にある。
前貼りは主に下半身の性器周辺を覆うものを指す。一方、ガードは胸部など、別の身体部分の露出を抑えるために使われることがある。
2026年1月31日付の文春オンラインの多賀公英氏へのインタビューでも、女性の俳優に前貼りや胸部を覆うガードが必要になった場合、衣装部やメイク部と連携し、女性スタッフが対応する体制について紹介されている。
俳優の身体や衣装に合わせて選ぶ
保護アイテムは、単に露出を防げばよいというものではない。
例えば、上半身を覆うアイテムと下半身を覆うアイテムでは、必要な機能が異なる。衣装のデザインによっても、使用できるものは変わってくる。
また、俳優の動きや撮影する画角によっても適切な選択は変わる。
重要なのは、既製品を一律に当てはめるのではなく、本人の希望と撮影条件をすり合わせることだ。
【撮影現場の実態】前貼りの準備から装着まで誰が担当する?
前貼りの準備は、俳優だけに任されるものではない。
従来は衣装部やメイク部など複数の部署が対応していたが、インティマシー・コーディネーターの導入によって、準備や調整の役割分担が明確になりつつある。
テレビ東京の2024年6月の西山ももこ氏へのインタビューでは、前貼りは衣装部と相談し、現場にとって扱いやすい方法で準備すると説明されている。
撮影までの基本的な流れ
一般的な準備は、次のような段階に分けられる。
1. 台本の確認
インティマシー・コーディネーターが台本を読み、ヌードや性的な描写、身体的接触が発生する可能性のある場面を確認する。
2. 監督との打ち合わせ
監督がどのような映像を撮りたいのか、露出の程度や身体の動き、衣装の条件などを確認する。
3. 俳優との個別面談
監督の希望する演出を俳優に説明し、どこまで対応できるかを確認する。難しい内容があれば、別の演出方法を検討する。
4. 保護アイテムの準備
衣装部やメイク部と相談し、前貼り、ガード、ニップレス、ベージュパンツなど必要なものを準備する。
5. 撮影直前の確認
事前に合意した内容と当日の演出に違いがないか確認する。
6. テスト・本番
必要なスタッフだけが残るクローズドセットの環境で撮影を進める。
撮影に関わる担当者と役割
| 担当者 | 主な役割 | 確認する内容 |
|---|---|---|
| 監督 | 演出の決定 | 画角、露出、演技内容 |
| 俳優 | 演技と意思表示 | 同意できる範囲、身体的負担 |
| 衣装部 | 保護アイテムの準備 | 衣装との適合、着用条件 |
| メイク部 | 身体のケアや準備 | 撮影に必要な外見上の調整 |
| インティマシー・コーディネーター | 双方の調整 | 同意、安全性、演技の段取り |
| 撮影部 | 映像の撮影 | カメラ位置、画角、撮影条件 |
実際の担当範囲は作品や制作体制によって異なる。
特に女性の俳優に対する前貼りや胸部ガードの準備では、女性スタッフが直接ケアを担当するよう事前に調整する場合がある。
多賀氏も2026年の文春オンラインの取材で、女性の俳優への対応について、衣装部やメイク部と連携し、女性スタッフにケアを依頼する体制を説明している。
このような役割分担は、俳優のプライバシーを守るだけでなく、現場スタッフの負担を減らす意味も持っている。
【専門家の役割】浅田智穂・西山ももこ・多賀公英が支える撮影現場
前貼りを含む保護アイテムの使用と、俳優の同意を調整する役割を担うのがインティマシー・コーディネーターだ。
日本では2020年にNetflix作品で初めて導入され、その後、映画やドラマへと活動範囲が広がっている。
2026年現在、関連する専門家として知られるのが浅田智穂氏、西山ももこ氏、多賀公英氏だ。
浅田智穂:日本の映像業界で先駆的に活動する専門家
浅田智穂氏は、日本のインティマシー・コーディネーターの先駆者として知られる人物だ。
2020年に米国のIntimacy Professionals Association(IPA)の養成プログラムを修了し、専門家として活動を開始した。
映画『怪物』『正欲』『52ヘルツのクジラたち』、Netflix作品など、さまざまな映像作品に携わってきた。
2025年にはNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』にも参加した。大河ドラマにおける初のインティマシー・コーディネーター導入として報じられた事例である。
浅田氏が特に重視しているのは、次の3つのルールだ。
1. インティマシーシーンについて、俳優から事前に同意を得る。
2. 性器の露出を避けるため、前貼りなどの保護アイテムを使用する。
3. 必要最小限のスタッフで撮影するクローズドセットを採用する。
CINRAの2024年9月のインタビューでは、これらのルールを制作側と事前に共有し、合意したうえで仕事を引き受けるという姿勢も紹介されている。
特に注目したいのは、撮影内容に大きな変更があった場合の対応だ。
最初に同意した内容と異なる演出を行う場合には、改めて俳優に確認し、本人が断れる環境を整えることを重視している。
西山ももこ:俳優と制作側の間を調整する専門家
西山ももこ氏は、インティマシー・コーディネーター、ロケーションコーディネーター、プロデューサーとして活動している。
アイルランドでの学生生活やチェコのプラハ芸術アカデミーでの学びを経て、海外ロケのコーディネートなどに携わってきた。
2020年にはIPAで資格を取得。映像制作における親密なシーンの調整を専門的に担当している。
2024年のテレビ東京のインタビューでは、ドラマ『25時、赤坂で』の撮影における仕事について説明している。
西山氏の特徴は、監督の意図を具体的な演技内容に落とし込み、俳優に一つずつ確認する点だ。
例えば、台本に「2人が一夜をともにする」と書かれていても、具体的に何をするのかは明確ではない場合がある。
そこで監督に詳細を確認し、俳優に説明する。そのうえで、露出や身体接触の範囲について希望を聞き、双方が納得できる形に調整していく。
前貼りやヌーブラなどの準備についても、衣装部と相談しながら進めている。
著書『インティマシー・コーディネーター 正義の味方じゃないけれど』(論創社、2024年4月刊)では、専門職の仕事内容や映像制作現場の課題についても取り上げている。
多賀公英:日本初の男性インティマシー・コーディネーター
多賀公英氏は、日本初の男性インティマシー・コーディネーターとして紹介されている人物だ。
もともとは映像制作の現場で助監督や監督として活動してきた経歴を持つ。
2026年1月31日付の文春オンラインの連続インタビューでは、撮影現場での具体的な仕事や、専門職を目指した経緯について語られている。
多賀氏は、撮影当日に俳優や監督に改めて挨拶し、事前の面談から心情や演出内容に変化がないか確認する。
さらに、ベッドシーンの段取りでは、俳優同士の身体が直接触れ合わないよう、リハーサル時にクッションを使うこともあるという。
撮影のテスト段階からクローズドセットを整え、前貼りやガードが必要な場合には衣装部屋などで準備を進める。
女性の俳優に対するケアについては、女性スタッフとの連携を重視している。
また、同インタビューでは、日本国内の専門家について、全体の正確な人数は把握していないと説明したうえで、10人未満ではないかという個人的な見立ても示している。所属するBlanketでは4人のインティマシー・コーディネーターが活動しているとの説明もあった。
この数字は公式な全国統計ではなく、本人の把握に基づく発言として理解する必要がある。
【安全対策の核心】事前同意とクローズドセットはなぜ必要?
前貼りだけでは、撮影現場の安全対策は完成しない。
身体を保護するアイテムと同じくらい重要なのが、俳優の意思を尊重する仕組みだ。
事前同意は撮影内容を具体的に決めること
インティマシーシーンでは、単に「ベッドシーンを撮影する」という説明だけでは十分ではない。
具体的には、次のような項目を事前に確認する必要がある。
- どの程度の肌の露出があるのか
- どの衣装や保護アイテムを使用するのか
- どのような身体的接触があるのか
- どのような姿勢や動きで演技するのか
- カメラにどの範囲が映るのか
- 共演者との接触について何が許容されるのか
こうした項目を明確にすることで、俳優と制作側の認識の違いを減らせる。
テレビ東京の取材で西山氏は、俳優が一度同意したとしても、実際の撮影環境や相手役、監督などを見て気持ちが変わる可能性があることを説明している。
つまり、最初の同意を理由に、その後の変更を無条件に受け入れさせることは適切ではない。
クローズドセットとは?
クローズドセットとは、親密なシーンの撮影時に、現場に立ち入るスタッフを必要最小限に制限する撮影体制だ。
通常の撮影では、監督、撮影スタッフ、照明スタッフ、制作スタッフなど、多くの関係者が同じ空間にいることがある。
しかし、ヌードや性的な描写を含むシーンでは、すべてのスタッフが撮影を見守る必要はない。
そのため、撮影に直接必要な人だけを残し、モニターの配置や閲覧できる人数にも配慮する。
多賀氏への2026年の取材でも、通常なら数十人規模になることがある撮影現場について、テスト段階から人数を制限し、モニターの配置を調整する取り組みが紹介されている。
クローズドセットは、単なる撮影上のルールではない。俳優のプライバシーを保護し、不要な視線による心理的負担を減らすための仕組みである。
インティマシー・コーディネーターは演出を禁止する人ではない
誤解されやすい点だが、インティマシー・コーディネーターは、ベッドシーンやヌードシーンを一律に禁止する立場ではない。
監督の表現したい内容を理解したうえで、俳優が同意できる方法を一緒に考える専門スタッフだ。
俳優が希望する条件と監督の演出意図が一致しない場合には、衣装やカメラアングル、演技の動きなどを調整する。
これは作品の表現を弱めることではなく、演出の意図を尊重しながら撮影を成立させるための調整でもある。
【誤解を検証】前貼りを使えばヌードシーンでも安全なのか?
前貼りについて理解する際には、いくつかの誤解を整理しておく必要がある。
前貼りを使用すれば身体的接触がなくなる?
前貼りは性器周辺を覆う保護アイテムであり、身体全体を隔離する装具ではない。
そのため、前貼りを使用しただけで、共演者との接触や身体的負担がすべてなくなるわけではない。
必要に応じてクッションなどを使い、演技の動きを事前に確認することもある。
映像に裸が映っていれば前貼りを使用していない?
必ずしもそうではない。
撮影時には保護アイテムを使用しながら、カメラアングルや衣装、編集によって露出しているように見せることも考えられる。
反対に、映像だけを見て、どのような保護アイテムが使われたかを判断することもできない。
前貼りの使用状況は、通常、撮影現場の関係者が把握する情報であり、作品の完成映像だけから断定できるものではない。
インティマシー・コーディネーターがいればすべて解決する?
これも誤解だ。
専門家が参加することで、事前の調整や撮影環境の整備は進めやすくなる。しかし、制作会社の体制、撮影スケジュール、監督やスタッフの理解など、現場全体の協力が欠かせない。
西山氏も著書や取材を通じて、インティマシー・コーディネーターはあくまで関係者間の調整を担う専門職であることを伝えている。
専門家一人にすべての責任を負わせるのではなく、制作側全体で安全対策を共有することが必要だ。
【よくある質問】俳優の前貼りに関するFAQ
Q1:俳優の前貼りとは具体的に何ですか?
A1:映画やドラマのヌードシーン、ベッドシーンなどで性器周辺を覆い隠す保護アイテムの総称です。布と粘着テープを組み合わせるものなどがあり、露出防止や衛生面への配慮を目的として使用されます。
Q2:前貼りは誰が準備するのですか?
A2:衣装部やメイク部が準備する場合があります。インティマシー・コーディネーターが衣装部と相談して用意するケースもあります。俳優の希望や撮影条件によって担当者は異なります。
Q3:前貼りとガードの違いは何ですか?
A3:前貼りは主に性器周辺を覆うものです。ガードは胸部など別の身体部分の露出を抑える保護アイテムを指す場合があります。
Q4:インティマシー・コーディネーターは何をする人ですか?
A4:監督と俳優の間に立ち、性的な描写や身体接触の内容を事前に調整する専門スタッフです。保護アイテムの準備、演技の段取り、クローズドセットの整備などもサポートします。
Q5:日本で有名なインティマシー・コーディネーターは誰ですか?
A5:浅田智穂氏、西山ももこ氏、多賀公英氏などが知られています。浅田氏は日本の先駆的な専門家、西山氏は映画やドラマで幅広く活動する専門家、多賀氏は日本初の男性インティマシー・コーディネーターとして報じられています。
Q6:クローズドセットとは何ですか?
A6:ヌードや親密なシーンの撮影時に、現場に立ち入るスタッフを必要最小限に制限する体制です。モニターの閲覧人数や配置にも配慮し、俳優のプライバシーを守ります。
まとめ:【プロの結論】前貼りは俳優の尊厳と作品の質を守る撮影環境の一部
俳優の前貼りは、映画やドラマのヌードシーン、ベッドシーンで性器周辺を覆う保護アイテムだ。
その役割は単なる露出防止にとどまらない。衛生面への配慮、共演者との身体的な接触への対策、俳優が安心して演技に集中できる環境づくりにも関係している。
2026年までの日本の映像業界を見ると、浅田智穂氏や西山ももこ氏による先駆的な活動に加え、多賀公英氏のような男性専門家も登場し、現場での役割分担や準備のあり方が具体的に語られるようになった。
特に重要なのは、次の3点だ。
1. 前貼りなどの保護アイテムを適切に準備すること。
2. 俳優本人の事前同意を得て、撮影当日にも意思を確認すること。
3. クローズドセットを採用し、必要以上に多くの人が撮影を見ない環境を整えること。
プロの視点から見ると、前貼りの性能や種類だけを比較しても、撮影現場の安全性を十分に評価することはできない。
保護アイテム、事前同意、撮影体制という3つの要素がそろって初めて、俳優の身体と意思を尊重した撮影環境が成立する。
今後、日本の映画・ドラマ制作においても、インティマシー・コーディネーターの専門性と制作現場全体の理解が、作品の質と俳優の安全を両立させる重要な基盤になっていく。
主な取材・参考資料
- CINRA「浅田智穂さんに聞く、インティマシー・コーディネーターという仕事」(2024年9月19日)。
- テレビ東京「ヌードや性的なシーンを調整、今求められるインティマシー・コーディネーター」(2024年6月6日)。
- 文春オンライン「インティマシーコーディネーター・多賀公英さんインタビュー」全3回(2026年1月31日)。
- イミダス「インティマシー・コーディネーターってどんな仕事?」。
- シネマトゥデイ「25年大河ドラマ『べらぼう』にインティマシーコーディネーター参加」。