【2026年版】豚の部位一覧を図解!肉質・脂身の特徴と料理別の選び方を徹底解説
豚肉は、ロース、肩ロース、バラ、ヒレ、モモなど、部位によって肉質や脂身の量、食感、味わいが異なります。同じ豚肉でも、とんかつにはロース、あっさりした料理にはヒレ、角煮にはバラというように、料理に合わせて部位を選ぶことで仕上がりは大きく変わります。
2026年現在、一般的な豚肉の部位は、肩・肩ロース・ロース・ヒレ・バラ・モモ・外モモの7つに整理できます。さらに、焼肉で人気の豚トロ(ネック)やウデなど、細分化された部位や独自の販売名称もあります。位置関係から肉質、脂身と赤身の違い、焼肉・生姜焼き・煮込みに適した部位まで、スーパーでの肉選びにも役立つ知識をまとめました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本の部位:豚肉は肩・肩ロース・ロース・ヒレ・バラ・モモ・外モモの7部位で整理できる。
- 肉質の違い:脂身が多く濃厚なバラ、適度な脂肪を含む肩ロース、脂肪が少なく柔らかいヒレなど、それぞれに特徴がある。
- 料理別の選び方:焼肉は肩ロースや豚トロ、生姜焼きは肩ロースやロース、角煮はバラ、煮込みは肩やウデが適している。
【豚の部位図解】位置関係と基本の7種類をわかりやすく解説

豚肉の部位を理解するには、まず豚の体のどこから取れる肉なのかを知ることが大切です。部位の位置は、背中側・腹側・前脚側・後脚側という4つの大きな区分で整理すると覚えやすくなります。
豚肉の部位一覧と位置関係
豚の体を頭側から後ろに向かって見ていくと、次のように整理できます。
- 首周辺:ネック・豚トロ
- 前脚から肩:肩・ウデ・肩ロース
- 背中:ロース
- 背骨の内側:ヒレ
- 腹側:バラ
- 後脚:モモ・外モモ
特に覚えておきたいのが、肩ロースとロースの位置関係です。肩ロースは首に近い肩側、ロースは背中の中央から腰にかけての部分です。名前は似ていますが、脂肪の入り方や味わいは異なります。
豚肉の7つの基本部位とは?
東京都中央卸売市場の食肉に関する解説では、豚肉の主な可食部位を7つに区分しています。それぞれの特徴を理解すると、精肉売り場での選択がスムーズになります。
なお、食肉の取引規格では、枝肉を大きく分けた段階の名称と、肩をさらに分割した後の名称が異なる場合があります。店頭の部位表示と流通上の分割名称が必ずしも同じ数にならないのは、このためです。
【豚肉の部位別比較】ロース・肩ロース・バラ・ヒレ・モモの特徴一覧
豚肉の部位を比較するときは、脂肪の量だけでなく、赤身のきめ、筋肉の使われ方、加熱したときの食感にも注目しましょう。
部位別の肉質・脂身・おすすめ料理
| 部位名 | 位置 | 肉質・脂身の特徴 | おすすめ料理 |
|---|---|---|---|
| 肩 | 前脚・肩周辺 | 赤身が多く、筋肉質でやや硬め。ほどよい脂肪と濃い旨味がある。 | 豚汁、シチュー、煮込み、炒め物 |
| 肩ロース | 首から肩にかけて | 赤身に脂肪が網目状に入り、コクが強い。適度な霜降りがある。 | 生姜焼き、焼肉、チャーシュー、カレー |
| ロース | 背中の中央から腰 | きめが細かく柔らかい。赤身と外側の脂身のバランスがよい。 | とんかつ、ポークソテー、しゃぶしゃぶ |
| ヒレ | 背骨の内側 | 非常に柔らかく、脂肪が少ない。淡白で上品な味わい。 | ヒレカツ、ソテー、ステーキ |
| バラ | 腹部 | 赤身と脂身が層状になった三枚肉。脂肪が多く濃厚。 | 角煮、焼肉、ベーコン、炒め物 |
| モモ | 後脚の上部 | 赤身中心で脂肪が少なく、きめが細かい。しっかりした食感。 | ローストポーク、焼豚、炒め物 |
| 外モモ | 後脚の外側 | 赤身が多く、モモの中でも繊維がしっかりしている。 | 煮込み、豚汁、薄切り炒め |
| 豚トロ | 首周辺 | 脂肪が多く、適度な弾力と歯切れのよさが特徴。 | 焼肉、塩焼き、炒め物 |
この比較からわかるのは、脂身の多さと柔らかさは必ずしも比例しないということです。ヒレは脂肪が少ないのに非常に柔らかく、バラは脂肪が多くジューシーな一方、筋肉と脂肪の層を持っています。
ロースの特徴:赤身と脂身のバランスが魅力
ロースは、豚の背中側に位置する代表的な部位です。肉のきめが細かく、柔らかな赤身と外側の脂身が組み合わさっています。
ロースの大きな特徴は、脂身の旨味を楽しみながら赤身の食感も味わえることです。脂身を取り除きすぎると、ロースならではの風味が弱くなる場合があります。
とんかつやポークソテーのように、肉そのものの味を楽しむ料理に適しています。薄切りにすれば、しゃぶしゃぶや生姜焼きにも使えます。
肩ロースの特徴:濃厚な旨味と適度な脂肪
肩ロースは、首に近い肩の部分にある肉です。赤身の中に脂肪が細かく入り込んでおり、一般的なロースよりも濃厚な味わいを楽しめます。
筋肉が複雑に入り組んでいるため、ロースに比べると肉質はやや粗めです。調理前に赤身と脂身の境目にある筋を切っておくと、加熱時の縮みや反りを抑えやすくなります。
生姜焼き、焼肉、チャーシュー、カレーなど、幅広い料理に対応できる万能型の部位です。
バラの特徴:脂身の旨味を生かす三枚肉
バラ肉は、豚の腹側から取れる部位です。赤身と脂身が交互に重なっていることから、三枚肉とも呼ばれます。
脂肪が多く、加熱すると脂の旨味が料理に広がります。特に長時間煮込む料理では、脂身が柔らかくなり、濃厚な味わいを引き出せます。
角煮、豚の角煮風煮込み、焼豚、ベーコンなどに適しています。薄切りなら野菜炒めや鍋料理にも便利です。
ヒレの特徴:脂身が少なく非常に柔らかい
ヒレは背骨の内側にある細長い筋肉で、豚一頭から取れる量が少ない希少な部位です。
脂肪が少なく、肉のきめが非常に細かいことが特徴です。豚肉の中でも特に柔らかな赤身として知られ、脂っこさを抑えた料理を作りたいときに向いています。
代表的な料理はヒレカツやポークソテーです。脂身が少ないため、加熱しすぎると水分が抜けてパサつきやすくなります。厚みをそろえて、火を通しすぎないように調整するのがポイントです。
モモの特徴:脂肪が少ない赤身肉
モモは後脚の筋肉から取れる部位で、赤身が多く脂肪が比較的少ないのが特徴です。
ヒレほどの柔らかさはありませんが、肉の旨味をしっかり感じられます。塊肉ならローストポークや焼豚、薄切りなら炒め物や焼肉などに使えます。
モモには内モモや外モモなどの細分化があります。一般に内モモは比較的柔らかく、外モモは繊維がしっかりしているため、薄切りや小さめのカットで使うと食べやすくなります。
肩肉・ウデの特徴:煮込みで旨味を引き出す
肩肉やウデは、前脚周辺の筋肉を中心とした部位です。よく動かす部分なので、きめが粗く、赤身が多めで筋も含まれます。
ロースやヒレのように短時間で柔らかく仕上げるよりも、薄切りや角切りにして炒めたり、時間をかけて煮込んだりする料理に適しています。
豚汁、シチュー、ポークビーンズ、カレーなどに使うと、肉の旨味を料理全体に生かせます。
豚トロの部位:首周辺にある脂の多い希少部位
豚トロは、豚の首周辺から取れるネック肉の一種です。マグロのトロを連想させるような脂の入り方から、この名称で呼ばれています。
一般的な赤身肉とは異なり、脂肪の甘みと弾力のある食感を同時に楽しめます。焼肉では塩味やレモンとの相性がよく、表面を香ばしく焼くと脂の風味が引き立ちます。
なお、豚トロは一般的な小売向けの7部位とは別に扱われる細分化された商品名称です。肩ロースやバラと同じ分類上の大部位だと考えると、位置関係を誤解しやすくなります。
【料理別】豚肉の部位おすすめランキング!焼肉・生姜焼き・煮込みの選び方
豚肉は、料理の仕上がりに求めるものによって選ぶ部位が変わります。柔らかさを優先するのか、脂の旨味を重視するのか、煮込んだときのコクを求めるのかを考えると、選択しやすくなります。
焼肉におすすめの豚肉の部位
焼肉では、脂身の旨味と焼いたときの香ばしさ、適度な歯ごたえが重要です。
- 肩ロース:赤身に脂肪が入り、肉の旨味と脂の甘みを両方楽しめる。
- バラ:脂身が多く、焼くことで香ばしさとジューシーさが出る。
- ロース:赤身と脂身のバランスがよく、肉本来の味を楽しめる。
- 豚トロ:独特の弾力と脂の旨味があり、塩焼きにも適している。
- モモ:脂身が少なく、あっさりした焼肉を食べたいときに向いている。
焼肉で脂身を楽しみたいならバラや豚トロ、赤身とのバランスを求めるなら肩ロースがおすすめです。脂身を控えたい場合はモモを選ぶとよいでしょう。
生姜焼きにおすすめの部位
生姜焼きには、肩ロースとロースが特に適しています。
肩ロースは脂肪が赤身に入り込んでいるため、タレと一緒に焼いてもコクのある仕上がりになります。濃厚な味を楽しみたい人に向いています。
一方、ロースはきめが細かく柔らかいため、肉そのものの食感を楽しみたい場合におすすめです。脂身の少ない生姜焼きにしたいなら、脂肪の少ないモモを薄切りにして使う方法もあります。
スーパーで選ぶときは、薄切りの肩ロースかロースを選ぶと、火が通りやすく家庭でも調理しやすくなります。
角煮・煮込み料理におすすめの部位
長時間煮込む料理には、バラが定番です。
バラは脂肪と赤身が層状になっているため、じっくり加熱すると脂身が柔らかくなり、煮汁にも肉の旨味が広がります。豚の角煮や煮豚を作るなら、厚めのブロック肉を選ぶとよいでしょう。
脂身を控えたい煮込み料理には、肩やウデも適しています。筋肉質な部分は時間をかけて煮込むことで、食べやすい食感に仕上げやすくなります。
モモを煮込みに使う場合は、脂肪が少ないため、加熱しすぎによる乾燥に注意が必要です。
とんかつ・ポークソテー・しゃぶしゃぶにはどれがいい?
- とんかつ:ロースなら脂身の旨味を楽しめる。あっさり仕上げたいならヒレ。
- ポークソテー:ロースは王道。肩ロースなら濃厚な味わいになる。
- しゃぶしゃぶ:ロースは柔らかく上品。肩ロースはコクがあり、バラは濃厚。
- ローストポーク:ロースは柔らかさと脂身のバランスがよく、モモは赤身中心の仕上がりになる。
- カレー:肩ロースや肩、バラが適している。濃厚な味に仕上げやすい。
料理に合わせて肉の厚みや切り方も調整しましょう。薄切り肉は短時間で火が通り、ブロック肉は煮込みやローストなど、まとまった加熱時間を取る料理に向いています。
【焼肉で迷わない】豚肉の部位の見分け方と赤身・脂身のチェックポイント
焼肉店やスーパーでは、豚肉の部位が名称だけで表示されていることもあります。見た目の特徴を覚えておくと、肉の違いを理解しやすくなります。
赤身と脂身の入り方で見分ける
ロース:赤身が中心にあり、外側に脂身の帯が見られる形が一般的です。肉のきめが細かく、比較的整った断面になっています。
肩ロース:赤身の中に脂肪が網目状に入り込んでいます。細かな脂肪の模様が見られ、ロースよりも複雑な見た目になりやすい部位です。
バラ:赤身と白い脂身が層になっています。白と赤の帯が交互に並ぶような断面が目印です。
ヒレ:脂身が非常に少なく、細長い形をしています。赤身のきめが細かく、均一な印象があります。
モモ:赤身が中心で、脂身が少なめです。ロースや肩ロースに比べると脂肪の模様が目立ちにくい傾向があります。
豚トロ:薄いピンク色の赤身に脂肪が入り、独特の模様をしています。焼肉用では、首周辺の肉らしい弾力を持つものが特徴です。
見た目だけで判断できない理由
豚肉は、同じ部位でも切り方や整形方法、個体差によって形状が変わります。薄切りと厚切りでは断面の印象も異なり、脂肪を取り除いた肉では本来の特徴が見えにくくなることもあります。
そのため、見た目はあくまで判断の目安です。確実に部位を知りたい場合は、商品ラベルや店員への確認を優先しましょう。
脂身が多い部位と赤身が多い部位の使い分け
脂身が多い部位は、料理にコクやジューシーさを加えたいときに向いています。バラや豚トロは脂の風味が強く、焼肉や煮込みで存在感を発揮します。
赤身中心の部位は、肉本来の味やあっさりした食感を楽しみたいときに適しています。ヒレやモモは脂肪が少なく、ロースはその中間に位置するバランス型です。
ただし、脂身の量だけで料理の向き不向きが決まるわけではありません。肉の厚み、繊維の方向、加熱時間なども仕上がりを左右します。
【おいしく調理するコツ】豚肉の部位別下ごしらえと失敗しない加熱方法
部位を正しく選んでも、下ごしらえや火加減が合っていなければ、肉が硬くなったりパサついたりします。豚肉の特徴に合わせて調理方法を変えることが大切です。
肩ロースや肩肉は筋切りをする
肩ロースや肩肉には筋が含まれるため、厚切りで焼くと加熱によって縮んだり反り返ったりすることがあります。
赤身と脂身の境目などにある筋を包丁で数か所切っておくと、加熱による変形を抑えやすくなります。生姜焼きやポークソテーを作る前に取り入れたい下ごしらえです。
ヒレやモモは加熱しすぎない
ヒレやモモは脂肪が少ないため、長時間の加熱や高温での焼きすぎによって水分が失われやすい傾向があります。
ヒレカツは厚みをそろえて加熱し、ポークソテーでは肉の厚さに応じて火加減を調整します。モモの薄切りは短時間で加熱し、炒めすぎないことがポイントです。
バラは脂を生かして調理する
バラ肉は脂肪の旨味を生かすことが、おいしく仕上げるポイントです。
角煮では下ゆでや煮込みによって脂を調整し、焼肉では余分な脂を落としながら焼くと食べやすくなります。薄切りの場合は、野菜と一緒に炒めることで脂の旨味を全体に広げられます。
豚肉の加熱は中心部まで十分に行う
豚肉の調理で特に注意したいのが加熱不足です。厚生労働省は、豚肉や豚レバーなどの内臓を生食用として販売・提供することを禁止しています。
豚肉にはE型肝炎ウイルスや食中毒菌などのリスクがあり、新鮮であることだけでは安全性を保証できません。表面だけでなく、中心部まで十分に加熱する必要があります。
加熱条件の目安として、厚生労働省は中心温度63℃で30分間以上、または75℃で1分間以上などの条件を示しています。家庭で調理するときは、肉の厚みに合わせて中心温度を確認できる調理用温度計を使うと安心です。
また、生の豚肉を扱った包丁やまな板を、そのままサラダなどの加熱しない食品に使用しないようにしましょう。器具の洗浄や手洗いを徹底し、二次汚染を防ぐことも大切です。
【豚の部位に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:豚肉で一番柔らかい部位はどこですか?
A1:一般的にはヒレです。背骨の内側にある筋肉で、きめが細かく脂肪が少ないのに柔らかな食感が特徴です。ヒレカツやポークソテーに適しています。
Q2:豚トロは豚のどこの部位ですか?
A2:豚トロは首周辺のネック部分から取れる肉です。脂肪が多く、適度な弾力と歯切れのよさが特徴です。焼肉や塩焼きに向いています。
Q3:生姜焼きに一番おすすめの部位は何ですか?
A3:肩ロースがおすすめです。赤身の中に脂肪が適度に入り、焼いたときにコクが出ます。あっさりした仕上がりにしたい場合はロースを選ぶとよいでしょう。
Q4:脂身が少ない豚肉の部位はどこですか?
A4:ヒレとモモが代表的です。特にヒレは脂肪が少なく、柔らかさも兼ね備えています。モモは赤身中心で、ローストポークや炒め物など幅広い料理に使えます。
Q5:豚の角煮にはなぜバラ肉が使われるのですか?
A5:バラ肉は赤身と脂身が層状になっており、長時間煮込むと脂身が柔らかくなって濃厚な旨味が出るためです。柔らかな食感とコクを楽しめる角煮に適しています。
Q6:肩肉と肩ロースは同じ部位ですか?
A6:同じではありません。肩肉は前脚側の筋肉を中心とする赤身の多い部位で、肩ロースは首に近い肩側の肉です。肩ロースのほうが脂肪が入りやすく、濃厚な味わいになります。
まとめ:豚の部位は肉質と料理の相性で選ぶのが正解
豚肉には肩、肩ロース、ロース、ヒレ、バラ、モモ、外モモなどの部位があり、それぞれ位置や肉質、脂身の量が異なります。さらに、豚トロやウデなどの細分化された部位もあり、料理に合わせた選択肢は豊富です。
普段の料理で迷ったときは、次の基準を覚えておくと便利です。
- 焼肉:肩ロース、バラ、豚トロ
- 生姜焼き:肩ロース、ロース
- とんかつ:ロース、ヒレ
- 角煮:バラ
- 煮込み:肩、ウデ、バラ
- ローストポーク:ロース、モモ
- あっさりした赤身料理:ヒレ、モモ
大切なのは、脂身の多さだけで部位を判断しないことです。柔らかさ、赤身の旨味、脂肪のコク、加熱時間まで考えると、同じ豚肉でも料理の完成度は変わります。
スーパーで肉を選ぶときは、部位名と脂肪の入り方を確認し、作りたい料理に合った肉を選んでみてください。豚肉の部位ごとの特徴を知ることが、毎日の食卓をよりおいしくする第一歩です。
参考にした公的・業界資料
- 東京都中央卸売市場「牛・豚の基礎知識」:豚肉の7部位と位置・肉質の解説。
- 日本食肉格付協会「豚部分肉取引規格」:部分肉の分割と名称。
- 公益財団法人日本食肉流通センター「豚肉の部位」:部位別の特徴と料理。
- 畜産情報ネットワーク「豚肉の部位と利用法」:各部位の用途。
- 厚生労働省「豚のお肉や内臓を生食するのは、やめましょう」:豚肉の加熱に関する衛生基準。
- 株式会社プレコフーズ「食肉の部位」:豚トロの位置と特徴。