ババ抜き最弱王2026最新結果!高橋克実が初の最弱王、木村拓哉は連覇回避と歴代王者を徹底解説
2026年10月30日現在、フジテレビの人気企画「BABA抜き最弱王決定戦」で、2026年夏大会の最弱王に輝いたのは高橋克実だ。2026年1月3日の新春SPでは木村拓哉が最弱王となったが、7月11日の夏大会では決勝戦を1位で抜け、不名誉な2連覇を回避した。最後までジョーカーを持ち続けた高橋克実と、あと一歩で最弱王を逃れた倉科カナの対決も大きな見どころとなった。
番組を進行する相葉雅紀や、レギュラー出演者のえなりかずき、アンタッチャブルの山崎弘也らが繰り広げる駆け引きも人気の理由だ。この記事では、2026年新春・夏大会の放送日時、出演者、予選結果、決勝結果を整理。2012年からの歴代最弱王一覧、ザッキーチャンスやシャッフルタイムの仕組み、TVer・FODの見逃し配信状況までまとめて紹介する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年夏の最弱王:高橋克実。決勝で倉科カナとの一騎打ちを制する形で最弱王に決定。
- 木村拓哉の結果:2026年新春SPでは最弱王だったが、夏大会では決勝1位抜け。2連覇を回避した。
- 2026年の放送日:新春SPは1月3日18時~21時30分、夏大会は7月11日21時~23時10分。
- 歴代の注目人物:相葉雅紀は番組公式告知で最弱王経験7回と紹介されている。
- 配信状況:TVer・FODが見逃し配信先として案内されたが、現在の配信状況には期限がある。
【2026年最新結果】ババ抜き最弱王は高橋克実!木村拓哉は連覇を回避

2026年の「BABA抜き最弱王決定戦」は、新春と夏の2大会が開催された。両大会で最弱王が入れ替わり、木村拓哉から高橋克実へと不名誉な称号が引き継がれた。
2026年新春SP:木村拓哉が最弱王に決定
2026年1月3日(土)18時~21時30分に放送された「BABA抜き最弱王決定戦2026新春SP」では、総勢21人が参加。前回大会の最弱王だった渡邊雄太もリベンジをかけて参戦した。
決勝に進んだのは、宮世琉弥、劇団ひとり、福士蒼汰、木村拓哉、渡邊雄太の5人。前回最弱王の渡邊は決勝にシードで参加し、予選から勝ち上がったメンバーと最終決戦に臨んだ。
決勝の結果は次のとおり。
- 1位抜け:渡邊雄太
- 2位抜け:福士蒼汰
- 3位抜け:劇団ひとり
- 4位抜け:宮世琉弥
- 最弱王:木村拓哉
最後までジョーカーを持ってしまったのは木村拓哉だった。前回大会の最弱王・渡邊雄太が最初に抜けた一方、木村は決勝で苦戦。結果として2026年最初の最弱王に決まった。
なお、予選で負け残った出演者が参加するザッキーチャンスでは、吉田鋼太郎が決勝進出を回避している。
2026年夏:高橋克実が最弱王に!木村拓哉は1位抜け
夏大会は2026年7月11日(土)21時~23時10分、フジテレビ系「土曜プレミアム」で放送された。
新春大会で最弱王になった木村拓哉は、約6か月ぶりにリベンジ参戦。前回の不名誉な称号を返上できるかどうかが、放送前から注目を集めていた。
決勝に進出したのは、木村拓哉、ローラ、高橋克実、岡山天音、倉科カナの5人。前回最弱王の木村はシードとして決勝に加わった。
決勝の順位は以下のとおり。
- 1位抜け:木村拓哉
- 2位抜け:ローラ
- 3位抜け:岡山天音
- 4位抜け:倉科カナ
- 最弱王:高橋克実
最初に抜けたのは木村拓哉だった。決勝途中でジョーカーを引いた木村はシャッフルタイムを使用し、カードの流れを変えることに成功。その後、最初に手札をなくして1位抜けを果たした。
一方、最後まで残ったのは高橋克実と倉科カナ。ジョーカーが2人の間を何度も行き来する長期戦となった。
最後は倉科カナがジョーカーではないカードを引き、高橋克実の手元にジョーカーが残った。こうして2026年夏の最弱王が高橋克実に決定した。
新春の木村拓哉から夏の高橋克実へ。わずか半年で最弱王が交代する結果となった。
【2026年夏大会の全貌】出演者22人と予選結果を一挙紹介
2026年夏大会には、俳優、タレント、お笑い芸人、スポーツ選手、アイドルなど総勢22人が参加した。
2026年夏大会の出演者一覧
フジテレビ公式発表による出演者は次のとおり。
- 相葉雅紀
- えなりかずき
- 石原良純
- 板垣李光人
- 岡山天音
- おヨネ(モナキ)
- 勝地涼
- 北村一輝
- 木村拓哉
- 熊元プロレス(紅しょうが)
- 倉科カナ
- 黒木華
- 劇団ひとり
- 小池栄子
- 坂本花織
- 高橋克実
- 仲里依紗
- のん
- 深川麻衣
- 正門良規(Aぇ! group)
- 山崎育三郎
- ローラ
番組ホストは相葉雅紀。えなりかずきがレギュラー出演者として参加し、山崎弘也(アンタッチャブル)や伊藤利尋フジテレビアナウンサーらも番組を盛り上げた。
初参戦は板垣李光人、岡山天音、おヨネ、勝地涼、坂本花織、高橋克実、仲里依紗、のん、深川麻衣、正門良規、山崎育三郎らを含む14人。経験者と初参加組が入り交じる顔ぶれとなった。
予選5試合の結果一覧
夏大会では予選を5試合実施。それぞれの試合で最後までジョーカーを持っていた出演者が負け残りとなり、ザッキーチャンスへ進んだ。
第1試合:ローラが負け残り
- 仲里依紗:1位抜け
- 板垣李光人:2位抜け
- 熊元プロレス:3位抜け
- ローラ:負け残り
仲里依紗、ローラ、板垣李光人、熊元プロレスによる対戦。最後まで残ったのはローラだった。シャッフルを使える場面があったものの、使用のタイミングを逃したことも響いた。
第2試合:高橋克実が負け残り
- 勝地涼:1位抜け
- のん:2位抜け
- 深川麻衣:3位抜け
- 高橋克実:負け残り
勝地涼、高橋克実、のん、深川麻衣は全員が初参戦。最後までジョーカーを持っていた高橋が負け残りとなり、最終的に最弱王へと進んでしまう。
第3試合:おヨネが負け残り
- 石原良純:1位抜け
- 黒木華:2位抜け
- 劇団ひとり:3位抜け
- おヨネ:負け残り
石原良純、黒木華、劇団ひとり、おヨネによる対戦。ジョーカーが何度も移動する展開となったが、おヨネが最後まで残った。ただし、後のザッキーチャンスで決勝進出を回避している。
第4試合:岡山天音が負け残り
- えなりかずき:1位抜け
- 北村一輝:2位抜け
- 小池栄子:3位抜け
- 岡山天音:負け残り
えなりかずき、岡山天音、北村一輝、小池栄子の対決。最後は岡山と小池の一騎打ちとなり、岡山がジョーカーを持ったまま残った。
第5試合:倉科カナが負け残り
- 相葉雅紀:1位抜け
- 山崎育三郎:2位抜け
- 坂本花織:3位抜け
- 正門良規:4位抜け
- 倉科カナ:負け残り
32回目の挑戦となった相葉雅紀はシャッフルタイムも活用し、最初に抜けた。最後は正門良規と倉科カナの勝負となり、倉科が負け残りとなった。
ザッキーチャンスでおヨネが決勝進出を回避
予選で負け残った5人は、ローラ、高橋克実、おヨネ、岡山天音、倉科カナ。
この5人が挑戦するのが、通常のババ抜きとは異なる逆敗者復活戦「ザッキーチャンス」だ。
2026年夏大会では、おヨネと岡山天音が勝負を続ける展開となり、最後に岡山がジョーカーを引いた。これによって、おヨネが唯一の決勝回避者となった。
決勝に進んだ4人に前回最弱王の木村拓哉が加わり、最終的な5人の対決が成立した。
【歴代最弱王一覧】2012年から2026年までの全32大会を振り返る
ババ抜き最弱王の歴史は2012年に始まった。最初は「Bet de 嵐」の企画として登場し、その後「VS嵐」のBABA嵐、「VS魂」のBABA魂などへと受け継がれてきた。
さらに2023年以降は「木7◎×部」「相葉◎×部」などを経て、現在の「BABA抜き最弱王決定戦」へと発展している。
2012年の前身企画や2020年の特別編も含めた、歴代の最弱王を時系列で整理した。
| 回 | 放送日 | 歴代最弱王 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2012年10月18日 | 大野智 | Bet de 嵐 |
| 2 | 2013年1月3日 | 山崎静代 | 南海キャンディーズ |
| 3 | 2013年4月4日 | 松本潤 | Bet de 嵐 |
| 4 | 2014年1月3日 | 大野智 | 予選 |
| 5 | 2014年1月3日 | 相葉雅紀 | 本戦 |
| 6 | 2014年7月10日 | 相葉雅紀 | BABA嵐 |
| 7 | 2015年1月3日 | 相葉雅紀 | BABA嵐 |
| 8 | 2015年7月2日 | 櫻井翔 | BABA嵐 |
| 9 | 2016年1月3日 | 長瀬智也 | TOKIO |
| 10 | 2016年6月30日 | 田村淳 | ロンドンブーツ1号2号 |
| 11 | 2016年10月13日 | 相葉雅紀 | BABA嵐 |
| 12 | 2017年1月3日 | 横山裕 | 関ジャニ∞ |
| 13 | 2017年4月13日 | 上戸彩 | BABA嵐 |
| 14 | 2017年7月13日 | 市村正親 | BABA嵐 |
| 15 | 2018年1月3日 | 坂口健太郎 | BABA嵐 |
| 16 | 2018年4月12日 | 北村一輝 | BABA嵐 |
| 17 | 2019年1月3日 | 相葉雅紀 | BABA嵐 |
| 18 | 2019年7月25日 | 相葉雅紀 | BABA嵐 |
| 19 | 2020年1月3日 | 仲間由紀恵 | BABA嵐 |
| 20 | 2020年4月2日 | 新木優子 | 特別編 |
| 21 | 2020年4月16日 | 仲間由紀恵 | BABA嵐 |
| 22 | 2020年10月22日 | 仲間由紀恵 | BABA嵐 |
| 23 | 2020年12月24日 | 波瑠 | 最終回 |
| 24 | 2022年1月3日 | 設楽統 | BABA魂 |
| 25 | 2023年1月3日 | バカリズム | BABA魂 |
| 26 | 2023年7月13日 | 佐藤勝利 | BABA抜き部 |
| 27 | 2024年1月3日 | 森田哲矢 | さらば青春の光 |
| 28 | 2024年6月29日 | 山田涼介 | 特別大会 |
| 29 | 2025年1月3日 | 山田涼介 | 新春大会 |
| 30 | 2025年6月21日 | 渡邊雄太 | 夏大会 |
| 31 | 2026年1月3日 | 木村拓哉 | 新春SP |
| 32 | 2026年7月11日 | 高橋克実 | 夏大会 |
※歴代一覧は前身企画や特別編を含む公表記録を整理したもの。企画の名称や大会の数え方によって、資料間で回数の表記が異なる場合がある。
相葉雅紀はなぜ最弱王の象徴的存在なのか
歴代の出演者を振り返ると、相葉雅紀の存在感は際立っている。
相葉はBABA嵐時代から長く企画に参加し、最弱王を経験してきた人物。フジテレビの2026年夏大会の公式告知では、32回目の挑戦であり、過去7回最弱王になったと紹介されている。
2026年夏大会でも予選第5試合に登場し、倉科カナ、坂本花織、正門良規、山崎育三郎と対戦。最終的にはシャッフルタイムを使って1位抜けを果たした。
最弱王経験が多いからといって、毎回負けるわけではない。むしろ何度も参加しているからこそ、相葉がカードを引くときの表情や、周囲の出演者とのやり取りが番組の見どころになっている。
歴代で注目される最弱王は誰?
相葉雅紀以外にも、複数回最弱王になった人物がいる。
- 大野智:初期の企画で複数回最弱王を経験。
- 相葉雅紀:嵐時代からの常連で、番組公式が7回の経験を紹介。
- 仲間由紀恵:2020年に複数回最弱王となった。
- 山田涼介:2024年夏と2025年新春に連続して最弱王となった。
- 木村拓哉:2026年新春に最弱王となり、夏大会でリベンジを果たした。
特に山田涼介の2大会連続最弱王や、木村拓哉の連覇回避は、近年の大会を語るうえで外せない出来事だ。
【番組ルールを解説】ザッキーチャンスとシャッフルタイムの仕組み
「BABA抜き最弱王決定戦」は、一般的なババ抜きをベースにしながら、テレビ番組ならではの独自ルールを取り入れている。
単純にジョーカーを引かないことだけが勝利の条件ではない。カードの位置を推測する心理戦、相手の表情を読む駆け引き、シャッフルの使いどころが勝敗を左右する。
基本ルール:最後までジョーカーを持った人が最弱王
基本的な流れは通常のババ抜きと同じだ。
- 出演者にトランプが配られる。
- 同じ数字のカードがそろったら手札から捨てる。
- 順番に相手のカードを1枚引いていく。
- ペアができたら、そのカードを捨てる。
- 手札をなくした人から勝ち抜ける。
- 最後までジョーカーを持っていた人が負けとなる。
このルールを複数の予選グループで実施し、負け残った出演者が最終決戦へ進む。最後までジョーカーを持ち続けた人物に「最弱王」の称号が与えられる。
シャッフルタイム:ジョーカーを移動させる逆転システム
番組独自の見どころが「シャッフルタイム」だ。
フジテレビの番組説明でも、シャッフルボタンは持ち札を別の人に渡すチャンスとして紹介されている。ジョーカーを持っているプレイヤーがボタンを押すことで、通常のババ抜きでは起こらないカード交換が発生する。
従来のBABA嵐などで採用された形式では、ジョーカーを持つ人が1人1回、足元のボタンを押して発動。サイコロの出目に従ってカードを交換する仕組みだった。
代表的な交換指示には、次のようなものがある。
- 右隣の人とカードを交換する。
- 左隣の人とカードを交換する。
- 指定された席の人とカードを交換する。
- 出目によっては交換が発生しない。
細かな交換内容や発動条件は大会の演出・ルール設定によって異なるため、実際の放送時の説明が基準となる。
重要なのは、ジョーカーを他人に渡して安心しても、別のプレイヤーのシャッフルによって自分の手元に戻ってくる可能性があることだ。
2026年夏の決勝では、木村拓哉がジョーカーを引いた後にシャッフルタイムを使用し、最初に抜けることに成功した。逆にいえば、使うタイミングを誤れば自分が不利になる可能性もある。
ザッキーチャンス:決勝進出を回避できる逆敗者復活戦
もう一つの独自ルールが「ザッキーチャンス」だ。
このゲームは、予選で負け残った出演者に与えられる救済措置。えなりかずきが関わる企画としても知られ、通常のババ抜きとは違う緊張感が生まれる。
基本的な仕組みは次のとおり。
- 予選で負け残った出演者が参加する。
- 各プレイヤーの前にジョーカーとザッキーカードの2枚が用意される。
- ジョーカーを引くと決勝進出が確定する。
- ザッキーカードを引けばセーフとなり、次の勝負に進める。
- 最後までザッキーカードを引き続けた1人だけが決勝を回避する。
つまり、予選で負けた人の中から、もう一度運の強さを試して決勝を免れる人物を決める仕組みだ。
2026年夏大会では、おヨネが最後までザッキーカードを引き、決勝進出を回避した。反対に高橋克実、ローラ、岡山天音、倉科カナは決勝へ進むことになった。
予選で負けても、まだ最弱王が確定するわけではない。この二段階の勝負が、番組を最後まで見たくなる理由の一つになっている。
【出演者の関係性】相葉雅紀・えなりかずき・木村拓哉の役割と注目ポイント
「BABA抜き最弱王決定戦」は、単に著名人を集めてカードゲームをするだけの番組ではない。出演者それぞれの立場や関係性が、対戦の面白さにつながっている。
相葉雅紀:番組を支えるホストであり最多級の挑戦者
相葉雅紀は、この企画の長い歴史を知る中心人物だ。
2012年に始まった前身企画から参加し、嵐の冠番組である「VS嵐」のBABA嵐でも活躍。その後もBABA魂やBABA抜き部など、企画の変遷とともに出演を続けている。
2026年夏大会では、32回目の挑戦として紹介された。単なる司会進行ではなく、自らカードを引くプレイヤーとして参加することが特徴だ。
えなりかずき:番組のレギュラー出演者
えなりかずきは、相葉雅紀とともに番組を支えるレギュラー出演者の一人だ。
2026年夏大会では第4試合に参加し、岡山天音、北村一輝、小池栄子と対戦。見事に最初に抜け、決勝進出を回避した。
また、ザッキーチャンスという独特のゲームが番組に組み込まれていることも、えなりかずきの存在を語るうえで注目したい点だ。
木村拓哉:2026年の新春から夏までをつないだ中心人物
木村拓哉は2026年新春SPで最弱王となり、夏大会ではリベンジをかけて登場した。
夏大会の決勝では一度ジョーカーを引きながらも、シャッフルタイムを利用して状況を変え、1位抜けを達成。最弱王の2連覇を回避した。
新春と夏の2大会を通じて、木村の結果が番組の大きなストーリーになっていたことは間違いない。
2026年新春SPの出演者21人
新春大会の出演者は次の21人だった。
- 相葉雅紀、えなりかずき
- 市川團十郎、伊藤英明、木村拓哉、劇団ひとり
- 齊藤京子、末澤誠也(Aぇ! group)、清野菜名
- 玉木宏、長野博(20th Century)、信子(ぱーてぃーちゃん)
- バカリズム、橋本環奈、福士蒼汰、福本莉子
- 堀越麗禾、松下奈緒、宮世琉弥、吉田鋼太郎、渡邊雄太
市川團十郎と堀越麗禾の親子対決、木村拓哉の久しぶりの参戦、長野博と末澤誠也の初参戦など、幅広いジャンルの出演者が集結した。
こうした異なる分野の著名人が同じルールで競い合うことが、番組の魅力を広げている。
【放送日・放送時間と見逃し配信】TVer・FODで2026年大会を視聴できる?
2026年の新春SPと夏大会は、いずれもフジテレビ系で放送された。夏大会は「土曜プレミアム」枠で放送されている。
2026年の放送日時一覧
- 新春SP:2026年1月3日(土)18時~21時30分
- 夏大会:2026年7月11日(土)21時~23時10分
- 放送局:フジテレビ系
- 番組ホスト:相葉雅紀
- レギュラー出演者:えなりかずき、山崎弘也ら
新春SPは約3時間半、夏大会は約2時間10分の特別番組として放送された。
TVerの見逃し配信状況
2026年夏大会は、放送後にTVerで見逃し配信の対象として案内された。
ただし、TVerの配信には視聴期限がある。2026年10月30日現在、TVerの「BABA抜き最弱王決定戦」公式シリーズページでは、配信中のエピソードはありませんと表示されている。
したがって、7月放送分を現在もTVerで視聴できるとは限らない。今後の新しい放送回が配信される場合は、同じシリーズページで確認できる。
FODの見逃し配信状況
FODも番組の配信先として案内されており、2026年夏大会の放送直後には見逃し配信の対象として紹介されていた。
ただし、FODも作品ごとに配信期間や視聴条件が異なる。2026年10月30日時点で夏大会の本編が視聴可能かどうかは、FOD内の作品ページで確認する必要がある。
過去の放送を探す場合は、次の点を確認するとよい。
- 番組名が「BABA抜き最弱王決定戦」になっているか。
- 2026年新春SPと2026年夏大会のどちらを探しているか。
- 配信終了日時が設定されていないか。
- 見放題対象か、別途視聴条件があるか。
なお、TVerのヘルプでも、番組ごとに配信期間が設定され、期間終了後は視聴できなくなると案内されている。
【プロの結論】ババ抜き最弱王が長く愛される理由と2026年の注目点
「BABA抜き最弱王決定戦」の魅力は、ルールの分かりやすさと出演者の意外な表情が同時に楽しめることにある。
俳優として数々の役柄を演じてきた人物も、スポーツの第一線で活躍する選手も、ババ抜きの前では同じ条件で勝負する。普段の仕事では見られない緊張した表情や、ジョーカーを引いた瞬間の反応が、視聴者にとって新鮮な見どころになる。
理由1:運だけでは決まらない心理戦
通常のババ抜きには偶然性が大きく関係する。しかし、番組ではシャッフルタイムという仕組みが加わることで、単純な運だけでは説明できない展開が生まれる。
ジョーカーを持っているときにボタンを押すのか、相手の表情からカードの位置を推測するのか。こうした判断の積み重ねが、ゲームの見どころを増やしている。
理由2:最弱王という称号が次の大会につながる
2026年新春の木村拓哉は、夏大会にリベンジ参戦した。2025年夏に最弱王となった渡邊雄太も、2026年新春SPに再び登場している。
このように、前回の敗者が次の大会で再挑戦する仕組みが、単発のゲーム企画に継続的なストーリーを生み出している。
単に誰が勝つかだけでなく、前回の最弱王がどのような結果を残すのかという期待も、視聴者を引きつける要素だ。
理由3:出演者の素顔が見えるキャスティング
2026年夏大会では、坂本花織や高橋克実、仲里依紗、のん、板垣李光人など、異なるジャンルで活躍する出演者が初参戦した。
さらに、モナキのおヨネやAぇ! groupの正門良規など、普段の活動ではなかなか交わらない出演者同士の対決も実現している。
こうしたキャスティングは、番組を以前から見ているファンだけでなく、出演者をきっかけに初めて視聴する人にも楽しめる構成になっている。
今後の大会を見るときに注目したいポイント
次回大会を楽しむなら、次の3点を意識すると、より深く番組を楽しめる。
- 前回最弱王のリベンジ:木村拓哉や高橋克実が再登場するかどうか。
- 相葉雅紀の記録:長年の参加経験を生かして最弱王を回避できるか。
- シャッフルタイムの使い方:ジョーカーを持った出演者がどのタイミングでカード交換を仕掛けるか。
特に、前回大会の最弱王が再び決勝に進むのか、それとも早い段階で勝ち抜けるのかは、今後も注目される展開だ。
【ババ抜き最弱王に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年のババ抜き最弱王は誰ですか?
A1:2026年夏大会の最弱王は高橋克実です。2026年7月11日の決勝で倉科カナとの一騎打ちに敗れ、最後までジョーカーを持っていました。新春大会の最弱王は木村拓哉です。
Q2:木村拓哉はババ抜き最弱王を2連覇しましたか?
A2:2連覇していません。2026年1月3日の新春SPでは最弱王になりましたが、7月11日の夏大会では決勝1位抜けを達成し、連覇を回避しました。
Q3:高橋克実はなぜ最弱王になったのですか?
A3:夏大会の予選第2試合で最後までジョーカーを持ち、ザッキーチャンスを経て決勝に進出。決勝では木村拓哉、ローラ、岡山天音、倉科カナが先に抜け、最後に高橋克実の手元にジョーカーが残りました。
Q4:相葉雅紀は何回最弱王になっていますか?
A4:フジテレビの2026年夏大会の公式告知では、相葉雅紀は過去7回最弱王になったと紹介されています。2026年夏大会は32回目の挑戦で、予選第5試合を1位抜けしました。
Q5:ザッキーチャンスとは何ですか?
A5:予選で負け残った出演者が参加する逆敗者復活戦です。ジョーカーを引くと決勝進出が決まり、最後までザッキーカードを引き続けた1人だけが決勝を回避できます。
Q6:ババ抜き最弱王の2026年夏大会はいつ放送されましたか?
A6:2026年7月11日(土)21時から23時10分まで、フジテレビ系の「土曜プレミアム」で放送されました。
Q7:2026年夏大会はTVerやFODで見逃し視聴できますか?
A7:放送直後はTVer・FODが配信先として案内されました。ただし、2026年10月30日現在、TVerの公式シリーズページでは配信中のエピソードがありません。FODについても、対象回の現在の配信状況をサービス内で確認する必要があります。
まとめ:2026年のババ抜き最弱王は高橋克実!次回大会にも注目
2026年の「BABA抜き最弱王決定戦」は、新春SPで木村拓哉、夏大会で高橋克実が最弱王となった。
特に夏大会では、木村拓哉が前回の敗北から見事にリベンジし、決勝1位抜けで2連覇を回避。最後は高橋克実と倉科カナの一騎打ちとなり、ジョーカーが高橋の手元に残る結末を迎えた。
2012年の「Bet de 嵐」から始まった企画は、「VS嵐」「VS魂」「木7◎×部」などを経て、現在の「BABA抜き最弱王決定戦」へと発展している。相葉雅紀を中心に、えなりかずきや山崎弘也らが支える番組の構成も、長く続く人気の理由だ。
2026年の結果を振り返るなら、覚えておきたいのは新春の木村拓哉、夏の高橋克実、そして連覇を回避した木村拓哉のリベンジという3つのポイント。
次回大会では高橋克実が最弱王の称号を返上できるのか、相葉雅紀が長年の経験を生かして勝ち抜けるのか。新たな出演者とともに繰り広げられるババ抜き対決にも期待したい。
主な事実確認資料: フジテレビ公式番組発表、2026年新春・夏大会の放送記録、TVer公式配信情報、歴代大会記録。