嵐活動再開の全貌2026最新!ラストツアー15公演と5人の活動終了を徹底解説

目次

2026年10月31日現在、嵐はすでにグループとしての活動を終了しています。2025年5月6日に発表された活動終了の方針に基づき、約4年半の活動休止を経て5人が再集結。2026年3月から5月にかけて開催されたラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」を経て、5月31日の東京ドーム公演を最後に、グループとしての活動に区切りをつけました。

今回の活動再開は、以前のように無期限でグループ活動を続けるための復帰ではありません。活動休止中に十分な機会を持てなかったファンへの直接の感謝を伝え、5人そろって最後のステージに立つための再始動でした。新曲「Five」のリリース、大野智のSTARTO ENTERTAINMENT退所、ファンクラブの終了など、2026年に起きた重要な動きも含めて、その経緯と意味を整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 活動再開:約4年半の活動休止を経て、2025年5月に5人で再始動を発表。
  • ラストツアー:「We are ARASHI」は2026年3月13日から5月31日まで、5大ドーム全15公演を開催。
  • 活動終了:2026年5月31日の東京ドーム公演をもって、嵐としての活動を終了。

【2026年最新】嵐の活動再開はいつ?現在はすでに活動終了

嵐活動再開

嵐の活動再開が正式に発表されたのは、2025年5月6日です。ファンクラブ会員サイト「FAMILY CLUB」でメンバー5人が動画を公開し、翌2026年春にコンサートツアーを開催するため、再び集まって動き始めることを明らかにしました。

この発表は、2020年12月31日の活動休止以来、約4年半ぶりとなるグループ再始動の知らせでした。ただし、発表と同時に、予定するツアーをもって嵐としての活動を終了する方針も示されています。

その後、2025年11月にラストツアーの日程が公表され、2026年3月13日に北海道で開幕。5大ドームを巡り、5月31日の東京ドーム公演で全日程を終えました。

したがって、2026年10月時点で「嵐は活動再開しているのか」と検索した場合の正確な答えは、2025年に再始動し、2026年5月31日にグループ活動を終了したということです。

活動再開と活動終了は矛盾しない

活動再開と活動終了が同時に発表されたため、当時は驚きや戸惑いも広がりました。しかし、2つの発表は矛盾していません。

嵐が目指したのは、5人で再び集まり、ファンの前でコンサートを行い、直接感謝を伝えること。その目標を実現する期間として、最後のツアーが位置づけられていました。

つまり、今回の再始動は新たな長期活動のスタートではなく、グループとしての歴史を5人で締めくくるための再集結だったのです。

【休止から再始動まで】嵐の活動休止から活動終了までの経緯

嵐の活動休止は、突然決まったものではありません。発表の約3年前からメンバー間で話し合いが行われ、時間をかけて結論が導かれました。

2019年1月27日:活動休止を発表

2019年1月27日、嵐は2020年12月31日をもってグループ活動を休止すると発表しました。

当時の公式発表では、大野智の思いが話し合いのきっかけになったことが説明されています。大野は、2020年を区切りに一度グループをたたみ、それぞれの道を歩む可能性についてメンバーに伝えました。

その後、2017年6月頃からメンバー全員や個別での話し合いを重ね、最終的に5人が活動休止という結論に至っています。

「2020年12月31日をもちまして、嵐としての活動を休止いたします」

この発表は解散ではなく、活動休止でした。メンバーがそれぞれの仕事や生活に向き合う時間を持ちながら、グループとしての活動にいったん区切りをつける決断だったのです。

2020年12月31日:活動休止前最後の日

2020年12月31日、嵐は「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」を開催し、グループ活動を休止しました。

新型コロナウイルスの影響で、活動休止前の最後の1年間は、ファンの前で十分なパフォーマンスを披露することが難しい状況でした。コンサートやイベントを通じて直接感謝を伝える機会が制限されたことは、後の再始動の理由にもつながります。

2024年4月10日:5人で株式会社嵐を設立

活動休止後も、5人の関係が途切れていたわけではありません。

2024年4月10日、嵐は5人連名で株式会社嵐の設立を発表しました。デビュー25周年を迎える年に、これまで以上に主体性を持って判断し、ファンとの距離を近づけたいという考えが背景にありました。

会社設立は、直ちにグループ活動を再開するという発表ではありませんでした。しかし、5人が共同で会社を設立したことは、今後の活動について話し合い、主体的に決断できる環境を整える動きとして注目されました。

2025年5月6日:再始動と活動終了を同時発表

2025年5月6日、メンバー5人はファンクラブ会員サイトで動画を公開。約4年半の活動休止を経て、再び嵐としてコンサートツアーを開催するために動き始めると発表しました。

公式コメントでは、約1年半前から5人で集まり、グループ活動をもう一度行うことについて話し合っていたと説明されています。

また、新しいスタッフと新しい形を組み立てる可能性も検討したものの、20年以上にわたって一緒に歩んできたスタッフとともに最後の景色を作り上げたいという考えも示されました。

この発表によって、再始動の目的が単なる人気グループの復帰ではなく、長年応援してきたファンとの約束を果たすことにあると明確になりました。

【全日程一覧】嵐ラストツアー「We are ARASHI」5大ドーム全15公演

2025年11月22日、嵐は最後のコンサートツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の日程を発表しました。

ツアーは北海道、東京、愛知、福岡、大阪の5大ドームを巡る構成です。2026年3月13日に北海道で開幕し、5月31日の東京ドーム公演で千秋楽を迎えました。

全15公演の日程と会場

開催日 会場 公演数
2026年3月13日〜15日 北海道・大和ハウス プレミストドーム 3公演
2026年4月1日・2日 東京・東京ドーム 2公演
2026年4月6日〜8日 愛知・バンテリンドーム ナゴヤ 3公演
2026年4月24日〜26日 福岡・みずほPayPayドーム福岡 3公演
2026年5月15日〜17日 大阪・京セラドーム大阪 3公演
2026年5月31日 東京・東京ドーム 1公演
合計 5大ドーム 15公演

東京ドームは4月に2公演、最終日の5月31日に1公演が設定されました。5会場を巡るツアーでありながら、最終地点を再び東京ドームに置く構成は、最後のステージにふさわしい締めくくりとなりました。

5月31日の東京ドーム公演が特別だった理由

2026年5月31日は、単なるツアー最終日ではありません。嵐としての活動そのものを終える日でした。

最後の公演はFAMILY CLUB onlineを通じた生配信も実施され、会場に足を運べなかったファンも同じ時間を共有できる仕組みが用意されました。見逃し配信は6月15日まで行われています。

また、公式の楽曲配信やライブ映像の展開を通じて、ツアーに参加できなかった人にも最後の活動を届ける取り組みが続きました。

最終公演をもって5人のグループ活動は終了。約4年半の休止期間を経た再始動は、5人そろってのステージで完結しました。

【新曲Fiveとファンクラブ】活動終了前後に起きた重要な変化

約5年ぶりの新曲「Five」を2026年3月4日に配信

2026年1月26日、嵐は新曲「Five」のリリースを発表しました。

デジタルシングルとしての配信日は2026年3月4日。嵐名義の新曲としては、2020年10月30日に配信された「Party Starters」以来、約5年ぶりのリリースとなりました。

さらに、5月31日にはCDシングルも発売。ラストツアーの最終日と同じ日にフィジカル作品を届けるという展開になりました。

「Five」は、グループとしての最後の時間を象徴する作品です。5人が再び集まったこと、そして5人で活動を終えることを一つの作品に重ね合わせた点に大きな意味があります。

嵐のファンクラブは2026年5月末で終了

グループ活動の終了に伴い、嵐の公式ファンクラブも2026年5月末をもって終了しました。

2025年5月の活動終了発表後、最後のツアーのチケットを既存会員が優先的に申し込めるよう、新規入会受付は一時停止されました。その後、2025年6月に受付が再開されましたが、新規入会者には公演チケットの申込権など、一部の特典が設けられていませんでした。

ファンクラブの終了は、嵐というグループを応援するための従来の会員制度が一区切りを迎えたことを意味します。

2026年8月8日には5人それぞれのファンクラブが出そろう

グループのファンクラブ終了後も、メンバー個人を応援するための仕組みが整えられました。

2026年8月8日、株式会社嵐は公式Xで、5人全員のファンクラブやメンバーシップがそろったことを報告しています。

相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔が、それぞれ個人の名前で情報を発信し、ファンとの接点を持つ形に移行しました。

これは、グループの活動終了が5人それぞれの芸能活動やファンとの交流の終了を意味しないことを示す動きです。

【メンバー5人の現在】櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤・大野智

嵐の活動終了後、5人はそれぞれ異なる形で活動を続けています。2026年10月時点の公式サイトや各ファンクラブの発信から、現在の状況を整理します。

櫻井翔:個人ファンクラブ「THE SHOW」を開設

櫻井翔は、ニュースキャスターや司会者、俳優としての活動を継続しています。

2026年7月には櫻井翔ファンクラブ「THE SHOW」の入会受付が始まり、個人の情報発信基盤が整いました。

STARTO ENTERTAINMENTの公式情報では、2026年9月にフジテレビの番組「櫻井翔の一覧ファクトリー」へのMC出演が発表されたほか、2027年公開予定の映画「ぼけ日和」への出演も案内されています。

嵐の活動終了後も、テレビや映画など幅広い分野での活躍が続いています。

相葉雅紀:テレビ・舞台を中心に活動

相葉雅紀は、テレビ番組の司会や俳優としての活動を続けています。

2026年7月には個人ファンクラブ「相葉雅紀ファンクラブ」が発足。公式サイトでは、ドラマ「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜Season2」や映画「4アウト ─もう一度、プレイボール─」などの出演情報が案内されています。

さらに、2026年10月14日には朗読劇「READING HIGH noir『THANATOS〜タナトス〜』」への出演が発表されました。

グループ活動から個人活動へと軸足を移しながら、テレビと舞台の両方で存在感を発揮しています。

二宮和也:俳優・タレントとして独自の活動を展開

二宮和也は、俳優やタレントとしての仕事を継続しています。

個人事務所の公式サイト「オフィスにの」では、テレビ番組「ニノなのに」や「金曜ミステリークラブ!!!」、Prime Videoの「シークレットNGハウス Season2」などの出演情報が掲載されています。

また、個人ファンクラブ「オフィスにのホールディングス」も運営。嵐の活動終了以前から進めてきた個人の仕事を、引き続き展開しています。

俳優としての実績に加えて、バラエティーや配信コンテンツにも活動の幅を広げている点が特徴です。

松本潤:公式メンバーシップ「MJ's Membership」を開始

松本潤は、俳優としての活動や舞台・映像作品への関わりを続けています。

2026年8月8日には公式メンバーシップ「MJ's Membership」がオープンしました。タイムライン、動画、ギャラリー、ライブ配信、オンラインストアなどのコンテンツが用意されています。

個人の活動を応援できる場が整ったことで、嵐のファンにとっても、松本潤の新たな活動を追いかける接点が生まれました。

大野智:2026年5月31日にSTARTO ENTERTAINMENTを退所

5人の中で大きな転換点を迎えたのが、大野智です。

STARTO ENTERTAINMENTは2026年2月28日、大野が5月31日をもって退所すると発表しました。嵐の活動終了と同じ日を退所日とする決断です。

大野本人もメッセージで、14歳から約32年間にわたって関係者やファンに支えられたことへの感謝を伝えました。

「嵐活動終了後は、自分らしくマイペースに出来る事をやっていけたらと思っています」

2026年7月には個人ファンクラブ「さと島 Official」の活動が始まり、10月にはブログやライブ配信などの更新も確認できます。

したがって、大野の退所は芸能活動から完全に姿を消すという意味ではありません。本人が示したマイペースな活動という方向性のもと、ファンとの交流を続けています。

【噂と事実を検証】嵐の活動再開の理由と解散発表の真相

嵐は本当に解散したのか?

2025年5月6日の発表は、ニュースメディアなどで「解散発表」と報じられました。一方、5人の公式コメントで中心となっていた表現は「嵐としての活動を終了する」というものです。

そのため、記事やSNSで「解散」と「活動終了」が混在していても、公式発表の内容を基準に理解する必要があります。

少なくとも、2026年5月31日にグループとしての活動が終了したことは明確です。ただし、メンバー5人がそれぞれの芸能活動を終えたわけではありません。

活動再開の理由は大野智の復帰だけだったのか?

再始動の理由を大野智の復帰だけで説明するのは正確ではありません。

公式コメントでは、5人が約1年半前から話し合いを重ね、活動再開について何度も意見を交わしたと説明しています。

大野は活動休止のきっかけとなった人物ですが、2025年の再始動は5人全員で決めたことです。メンバーそれぞれの環境が変わった中で、どのような形なら再び嵐として集まれるのかを話し合い、最後のコンサートという答えにたどり着きました。

今後、嵐が再結成する可能性はある?

2026年10月31日時点で、嵐として再びグループ活動を行うという公式発表はありません。

5人がそれぞれのファンクラブや個人活動を展開していることは確認できますが、それをグループ再結成の予告と解釈することはできません。

株式会社嵐が8月8日に発信したメッセージも、5人それぞれの今後の活動を応援してほしいという内容でした。現状では、グループ活動の再開と個人活動を区別して受け止めるのが適切です。

ラストツアーの映像は今後も見られる?

ラストツアーの東京ドーム公演を収録したBlu-ray・DVDは、2026年11月3日に発売予定です。

通常盤には約205分のライブ本編が収録され、嵐ファンクラブ会員限定盤には、再始動発表からツアーファイナルまでの舞台裏を記録した「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」などの特典映像も収録されます。

通常盤はファンクラブ会員以外も購入でき、ファミクラストアオンライン限定商品として販売されます。活動終了後も、最後のステージを映像作品として残す仕組みが用意されている点は注目すべき動きです。

【嵐活動再開に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:嵐の活動再開はいつ発表されましたか?
A1:2025年5月6日です。ファンクラブ会員サイトで5人が動画を公開し、2026年春のコンサートツアーに向けて再始動することを発表しました。

Q2:嵐は2026年5月31日に本当に活動終了したのですか?
A2:はい。2026年5月31日の東京ドーム公演をもって、グループとしての活動を終了しました。

Q3:ラストツアー「We are ARASHI」は何公演でしたか?
A3:北海道、東京、愛知、福岡、大阪の5大ドームを巡る全15公演でした。2026年3月13日に北海道で開幕し、5月31日に東京ドームで千秋楽を迎えました。

Q4:嵐の新曲「Five」はいつ発売されましたか?
A4:デジタルシングルは2026年3月4日に配信され、CDシングルは5月31日に発売されました。

Q5:大野智は2026年に芸能界を引退したのですか?
A5:STARTO ENTERTAINMENTを2026年5月31日に退所しましたが、芸能界からの完全引退を発表したわけではありません。本人は今後、自分らしくマイペースにできることを続けたいという意向を示しています。

Q6:嵐のファンクラブは現在も入会できますか?
A6:従来の嵐ファンクラブは2026年5月末で終了しました。現在は櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、大野智がそれぞれ個人のファンクラブやメンバーシップを展開しています。

Q7:嵐が再び5人で活動する予定はありますか?
A7:2026年10月31日時点で、グループとして再び活動するという公式発表はありません。5人それぞれの個人活動は続いていますが、再結成が決定したわけではありません。

まとめ:嵐の活動再開が残したものと5人のこれから

嵐の活動再開は、約4年半の休止期間を経て、5人が最後のコンサートを実現するために選んだ再始動でした。

2025年5月6日の発表から始まった動きは、2026年3月の「We are ARASHI」開幕、5大ドーム全15公演、新曲「Five」のリリースへとつながり、5月31日の東京ドーム公演で一つの節目を迎えました。

その後、大野智はSTARTO ENTERTAINMENTを退所し、ほかの4人もそれぞれの仕事や個人活動を継続。8月には5人全員の個人ファンクラブが出そろい、グループとは異なる新しい応援の形が整いました。

【プロの結論】

今回の嵐の再始動を理解するうえで大切なのは、「活動再開=以前と同じグループ活動への復帰」と考えないことです。

嵐が選んだのは、活動休止によって直接伝えられなかった感謝を、最後のステージで届けるという道でした。グループとしての活動終了は、5人が積み重ねてきた歴史を否定するものではありません。むしろ、5人全員で最後までステージに立つという意思を実現した節目でした。

2026年11月3日にはラストツアーのBlu-ray・DVDも発売予定です。ライブ映像や舞台裏の記録を通じて、再始動から活動終了までの時間を振り返ることができます。

嵐というグループの活動は終了しました。しかし、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、大野智という5人の歩みは、それぞれの場所で続いています。今後の情報を追う際は、公式発表と個人活動を分けて確認することが、嵐の現在を正しく理解するためのポイントです。

主な根拠資料: 嵐・STARTO ENTERTAINMENTの公式発表、Storm Labelsの作品情報、FAMILY CLUBの公演・会員情報、ORICON NEWSおよびテレビ朝日ニュースの報道。