嵐はなぜ解散した?5人の決断と2026年ラストツアーの真相を徹底解説
2026年10月現在、嵐は2026年5月31日の東京ドーム最終公演をもって、グループとしての活動を終了しています。2025年5月6日に発表されたこの決断は、突然の解散ではありません。約1年半にわたって5人で話し合いを重ね、活動再開の可能性とそれぞれの環境の変化を考えた末に出した結論でした。
活動終了の大きな理由は、2020年の活動休止によって実現できなかったファンへの直接の感謝を、5人そろってコンサートで届けること。そして、その最後のステージを新たな活動休止につなげるのではなく、嵐としての活動をきちんと締めくくることでした。大野智の退所理由、不仲説の真相、櫻井翔・相葉雅紀・松本潤・二宮和也の今後まで、2026年10月31日時点の情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 活動終了の理由: 約1年半にわたる5人の話し合いを経て、ファンに直接感謝とパフォーマンスを届けて締めくくることを決断した。
- 最終公演: 2026年5月31日、東京ドームで「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演を開催した。
- 不仲説: 公式発表では不仲やメンバー間の対立は活動終了の理由として挙げられていない。
- 大野智の退所: 2026年5月31日付でSTARTO ENTERTAINMENTを退所。本人は自分らしいペースで活動していく意向を示した。
- 5人の今後: 2026年8月8日までに5人全員の個人ファンクラブ・メンバーシップがそろい、それぞれの活動を応援できる環境が整った。
【結論】嵐はなぜ解散することになった?公式発表から分かる3つの理由

嵐の活動終了について、最も重要な資料は2025年5月6日にファンクラブ会員向けサイトで公開された、メンバー5人によるコメント動画です。
この発表では、活動休止から約4年半が経過したこと、休止前最後の1年間は新型コロナウイルスの影響でファンの前でパフォーマンスを届けられなかったことが説明されました。
そして、5人が再び集まり、2026年春のコンサートツアーを開催したうえで、グループとしての活動を終了すると明らかにしました。
公式コメントの核心は、次の一文にあります。
このツアーをもちまして、嵐としての活動を終了いたします。
発表全文では、約1年半前から5人で話し合いを続けてきたことも説明されています。報道各社が伝えた発表内容からも、単独のメンバーによる突然の決断ではなく、5人全員が時間をかけて導いた結論だったことが分かります。
理由1:コロナ禍で果たせなかったファンへの約束
最も明確に示された理由は、ファンに直接感謝を伝えることです。
嵐は2020年12月31日をもって活動を休止しました。しかし、休止前最後の1年間は新型コロナウイルスの感染拡大と重なり、ファンと直接向き合う形で十分なパフォーマンスを届けることができませんでした。
オンラインでの活動や映像を通じた発信があっても、同じ空間で歌い、踊り、ファンの歓声を受け取るコンサートとは違います。
5人にとって、最後に残された大きな課題が、ファンの前で直接パフォーマンスを届けることだったのです。
2026年のラストツアーは、単なる最後のコンサートではありません。2020年に残された約束を果たすためのステージという意味を持っていました。
理由2:活動再開後、再び休止する選択は考えられなかった
もう一つ重要なのが、活動再開後の方向性です。
2025年5月の公式コメントには、次の趣旨が明確に記されていました。
活動を再開したその先に、また再び休止に入ることは考えられなかったというものです。
つまり、5人で再び集まるのであれば、単に期間限定で活動して再び休止するのではなく、ファンに感謝を伝える最後のツアーまで責任を持ってやり遂げる。
これがメンバーの決断の根底にありました。
活動再開は、以前と同じ活動体制に戻ることを意味していたわけではありません。5人で再びステージに立つことに、明確な区切りを設けたのです。
理由3:5人を取り巻く環境が変化した
公式発表では、メンバーを取り巻く環境や、それぞれの状況が以前とは変わっていたことにも触れています。
嵐は1999年のデビューから長年にわたって、音楽、テレビ、映画、舞台など幅広い分野で活動してきました。
2025年の活動終了発表時には、メンバー全員が40代を迎え、それぞれが個人としても異なるキャリアを築いていました。
5人が同じ時間を共有し、同じ条件でグループ活動を続けることは、デビュー当時とは違った意味を持つようになっていたと考えられます。
ただし、公式発表は個々の事情を具体的に説明していません。個人の仕事や私生活を特定の解散理由に結び付けることはできません。
重要なのは、環境の変化を認識したうえで、何度も話し合い、5人全員で結論を出したという点です。
【活動休止から活動終了まで】嵐の5人に何があった?2020〜2026年の時系列
嵐の活動終了を理解するには、2019年の活動休止発表から2026年の最終公演までを整理する必要があります。
実は、2026年の活動終了と2020年の活動休止には、異なる経緯があります。
2019年の活動休止は大野智の思いがきっかけとなりました。一方、2025年に発表された活動終了は、5人で改めて話し合った末の決断です。
嵐の重要な出来事を時系列で整理
| 時期 | 出来事 | 内容・意味 |
|---|---|---|
| 1999年 | 嵐デビュー | ハワイでデビューを発表。同年11月に「A・RA・SHI」を発売 |
| 2017年6月頃 | 活動休止に向けた話し合い | 大野智がメンバーに自身の考えを伝え、話し合いが始まる |
| 2019年1月27日 | 活動休止を公式発表 | 2020年12月31日をもって活動休止すると発表 |
| 2020年12月31日 | グループ活動休止 | 約21年間のグループ活動にいったん区切りをつける |
| 2024年4月10日 | 株式会社嵐を設立 | 5人で会社を設立し、主体性を持った活動体制を目指す |
| 2025年5月6日 | 活動再開と活動終了を発表 | 約1年半の話し合いを経て、ラストツアーをもって活動終了すると公表 |
| 2025年11月22日 | ラストツアー日程発表 | 「We are ARASHI」全15公演を発表 |
| 2026年3月〜5月 | ラストツアー開催 | 5大ドームを中心に全国で公演 |
| 2026年5月31日 | 最終公演・活動終了 | 東京ドームで最終公演を開催 |
| 2026年7月〜8月 | 個人ファンクラブ整備 | 5人それぞれのファンクラブ・メンバーシップが始動 |
この流れを見ると、活動休止から活動終了までには、約5年半の時間があったことが分かります。
2020年の活動休止は大野智の思いがきっかけだった
2019年1月27日、当時の所属事務所は嵐が2020年12月31日をもって活動を休止すると発表しました。
公式発表によれば、きっかけはリーダーの大野智が2017年6月頃にメンバーへ伝えた思いでした。
大野は、それまでの活動をいったん終え、自由な生活をしてみたいという考えをメンバーに伝えています。
その後、メンバー同士で何度も話し合い、会社側も交えて検討した結果、活動休止という結論に至りました。
ここで注意したいのは、2020年の活動休止と2026年の活動終了を同じ理由で説明できないことです。
2020年の休止は大野の思いをきっかけとした話し合いでしたが、2026年の活動終了は5人で再び活動する可能性を検討したうえでの決断でした。
2024年に5人で株式会社嵐を設立
活動終了の発表以前から、5人は新たな活動体制を模索していました。
2024年4月10日、メンバー5人は株式会社嵐の設立を公式発表しています。
設立理由については、主体性を持って判断・行動し、応援してくれるファンにより近い存在でありたいという思いが説明されました。
この動きは、単純にグループを解散する方向へ進んでいたわけではないことを示す重要な出来事です。
むしろ、5人で新しい形を模索していた時期がありました。
しかし、最終的には新しい体制で長期的なグループ活動を続けるのではなく、これまで支えてきたスタッフとともに最後のステージを作り上げる道を選びました。
2025年5月6日に5人で活動終了を発表
この日、嵐はファンクラブ会員向けの動画で、5人そろってファンに報告しました。
発表では、約1年半前から折を見て集まり、再び嵐として活動することについて話し合ってきたと説明しています。
ここで注目したいのは、単に活動終了を知らせただけではなく、最後にコンサートツアーを開催することも同時に発表した点です。
ファンに直接感謝を届けるという目的と、グループとしての活動を締めくくるという決断が一体になっていました。
【不仲説の真相】嵐はメンバー同士の関係が悪くて解散したのか?
嵐の活動終了が発表された際、インターネット上では不仲説やメンバー間の意見の対立を疑う声も見られました。
長期間活動してきたグループが解散すると、メンバーの関係や個人の事情に原因を求める見方が出やすくなります。
しかし、嵐の公式発表からは、不仲が活動終了の理由だったと判断できる材料はありません。
不仲説を裏付ける公式発表はない
2025年5月6日のコメントでは、5人が何度も話し合いを重ね、全員で結論を出したと説明されています。
メンバー間の対立や不和が原因だったという説明はありません。
また、2024年4月には5人全員の名前で株式会社嵐の設立を発表しています。
2025年の活動終了発表も、5人がそろった動画と連名のコメントで行われました。
こうした公表された経緯を踏まえると、不仲説を活動終了の確定的な理由として扱うことはできません。
メンバーそれぞれの活動方針が違うことは不仲を意味しない
大野智は長期の活動休止を経験し、2026年5月31日にSTARTO ENTERTAINMENTを退所しました。
二宮和也は2023年に独立し、個人会社を中心に活動しています。
松本潤も2024年に個人活動で独立しました。
一方、櫻井翔と相葉雅紀はテレビなどの個人活動を続けています。
このように、5人の仕事上の立場や活動スタイルは異なります。
しかし、個人の活動形態が違うことと、メンバー同士の関係が悪いことは別問題です。
5人の関係は活動終了後も続いているのか
2026年8月8日、株式会社嵐の公式Xは、5人全員のファンクラブが出そろったことを報告しました。
その投稿では、5人それぞれの今後の活動にも注目してほしいというメッセージが発信されています。
グループとしての活動は終了しましたが、5人がそれぞれの形でファンとの接点を持ち続けていることは確認できます。
ただし、今後5人でグループ活動を再開する予定があると発表されたわけではありません。
【We are ARASHI】2026年ラストツアーと最終公演5月31日の全貌
嵐の活動終了を飾った最後のコンサートツアーが「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」です。
2025年11月22日に公式発表されたこのツアーは、2026年3月13日の北海道公演からスタートし、5月31日の東京ドーム公演で幕を閉じました。
ラストツアーは5大ドームを中心とした全15公演
ツアーは北海道、東京、愛知、福岡、大阪の各会場で開催されました。
日程は次のとおりです。
- 北海道・大和ハウス プレミストドーム:3月13日〜15日
- 東京・東京ドーム:4月1日、2日
- 愛知・バンテリンドーム ナゴヤ:4月6日〜8日
- 福岡・みずほPayPayドーム福岡:4月24日〜26日
- 大阪・京セラドーム大阪:5月15日〜17日
- 東京・東京ドーム:5月31日
全15公演のツアーで、最終日は東京ドームに設定されました。
2020年の活動休止から約5年半を経て、再び5人で大規模なドームツアーを実現したことになります。
2026年5月31日が嵐としての最終公演
2026年5月31日、東京ドームで「We are ARASHI」の最終公演が開催されました。
この公演をもって、嵐はグループとしての活動を終了しています。
ファンに直接パフォーマンスを届けるという、2025年の発表で示された目的が最後のステージで実現しました。
さらに、最終公演の映像は公式にBlu-ray・DVD化されることが発表されています。
2026年11月3日発売予定で、通常盤に加え、ファンクラブ会員限定盤も用意されています。
会員限定盤には、2025年5月の活動再開発表から最終公演までの5人の様子を記録したメイキング映像「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」や、メンバーによるコメンタリーなどが収録されます。
つまり、コンサートが終わった後も、最後の1年間の歩みを映像として振り返る機会が用意されています。
嵐のファンクラブも2026年5月末で終了
活動終了に伴い、嵐の公式ファンクラブも2026年5月末をもって終了しました。
これは2025年5月6日の活動終了発表で、メンバー自身が明らかにしていたことです。
ただし、ファンクラブ終了は5人それぞれのファン活動まで終了することを意味しません。
2026年7月から8月にかけて、個人ファンクラブやメンバーシップが順次整備されました。
そのため、嵐のグループファンクラブと、メンバー個人のファンクラブは区別して考える必要があります。
【5人の今後】大野智・櫻井翔・相葉雅紀・松本潤・二宮和也は何をする?
嵐の活動終了後、最も関心を集めているのが5人それぞれの進路です。
2026年10月現在、全員が個人のファンクラブやメンバーシップを持ち、それぞれの活動を発信する環境が整っています。
大野智:STARTO退所後は自分らしいペースで活動
退所日は嵐の活動終了日と同じ2026年5月31日です。
本人もメッセージを発表し、14歳から約32年間にわたる活動を振り返り、ファンや関係者への感謝を伝えました。
その中で、活動終了後については、
自分らしくマイペースに出来る事をやっていけたら
という意向を示しています。
この言葉からは、これまでの芸能活動とは違う形で、自分の時間やペースを大切にしていきたいという考えがうかがえます。
2026年7月には公式XとInstagramを開設し、個人ファンクラブ「さと島」もスタートしました。
したがって、大野の退所は芸能活動を完全に終了するという意味ではありません。
今後どのような仕事に取り組むかについては、本人が示す情報を待つ必要があります。
櫻井翔:キャスター・俳優・タレントとしての活動
櫻井翔は、嵐の活動休止中も個人の仕事を続けてきたメンバーです。
特に日本テレビ系「news zero」のキャスターとして、報道分野でも活動してきました。
グループ活動終了後も、テレビ番組などを通じた個人活動を続けています。
2026年7月には個人ファンクラブ「THE SHOW」が始動しました。
嵐としての活動が終わった後も、報道、エンターテインメント、ファンとの交流という複数の活動領域を持っている点が特徴です。
相葉雅紀:バラエティー・ドラマ・舞台など幅広く活動
相葉雅紀は、テレビのバラエティー番組やドラマなどで活躍を続けています。
2026年7月には個人ファンクラブを開設しました。
さらに、STARTO ENTERTAINMENTの公式情報では、2026年10月14日にREADING HIGH noir「THANATOS~タナトス~」への出演が発表されています。
テレビだけでなく舞台にも活動の幅を広げていることが分かります。
松本潤:個人活動を軸に新しいキャリアを構築
松本潤は2024年5月30日をもって、個人活動における独立を発表しています。
ただし、当時は嵐とSTARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約は継続していました。
個人活動では、自身の会社MJC Inc.を通じた仕事や、俳優としての活動を進めています。
2026年8月8日には公式メンバーシップ「MJ's Membership」がオープンしました。
今後も俳優業を中心に、作品や仕事に応じた活動を展開していくことが注目されます。
二宮和也:個人事務所「オフィスにの」を中心に活動
二宮和也は2023年10月に事務所から独立し、個人活動を進めてきました。
個人会社「オフィスにの」を設立し、俳優やタレントとしての仕事を続けています。
個人ファンクラブ「オフィスにのホールディングス」も運営しており、2026年10月にも会員向けコンテンツの更新が確認されています。
嵐の活動終了後も、個人としての仕事とファンとの交流を続けているメンバーです。
5人の現在を一覧で比較
| メンバー | 活動終了後の主な状況 | 個人ファンクラブ等 |
|---|---|---|
| 大野智 | 5月31日付でSTARTO退所。自分らしいペースで活動する意向 | さと島 Official |
| 櫻井翔 | キャスター・テレビなど個人活動 | THE SHOW |
| 相葉雅紀 | テレビ・ドラマ・舞台など | 相葉雅紀ファンクラブ |
| 松本潤 | 個人活動で独立。俳優業など | MJ's Membership |
| 二宮和也 | 個人会社オフィスにのを中心に活動 | オフィスにのホールディングス |
2026年8月8日、株式会社嵐は5人全員のファンクラブが出そろったと公式Xで発表しました。
この動きは、グループとしての活動が終了した後も、5人それぞれがファンとの関係を大切にしていく姿勢を示すものです。
ただし、個人のファンクラブがそろったことと、嵐として再び活動することは別の話です。現時点でグループ再結成や新たな共同ツアーが決まったという公式発表はありません。
【嵐解散なぜ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐が解散する本当の理由は何ですか?
A1:2020年の活動休止前にコロナ禍でファンの前で十分なパフォーマンスを届けられなかったことを受け、5人で再び集まり、直接感謝を伝える最後のコンサートを実現するためです。約1年半の話し合いを経て、ツアー終了と同時にグループ活動を終了する決断をしました。
Q2:嵐は不仲が原因で解散したのですか?
A2:公式発表では、不仲やメンバー間の対立は理由として説明されていません。5人が何度も話し合い、全員で出した結論だと発表されています。不仲説を裏付ける公的な情報はありません。
Q3:嵐はいつ解散しましたか?
A3:2026年5月31日です。東京ドームで開催された「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演をもって、グループとしての活動を終了しました。
Q4:大野智が事務所を退所した理由は何ですか?
A4:2026年2月28日にSTARTO ENTERTAINMENTが5月31日付の退所を発表しました。本人は嵐の活動終了後について、自分らしくマイペースにできることをやっていきたいという意向を示しています。退所に至った詳しい個人的事情は公表されていません。
Q5:嵐のファンクラブはもう入れないのですか?
A5:嵐のグループファンクラブは2026年5月末で終了しました。ただし、2026年8月8日までに5人全員の個人ファンクラブ・メンバーシップがそろっています。それぞれの公式コミュニティを通じて応援できます。
Q6:嵐が再結成する可能性はありますか?
A6:2026年10月31日時点で、嵐としての再結成や新しいグループ活動の公式発表はありません。5人それぞれが個人活動を進めている状況です。今後の共同活動については、公式発表を確認する必要があります。
Q7:嵐の最後のライブ映像は発売されますか?
A7:はい。2026年5月31日の東京ドーム最終公演を収録したBlu-ray・DVDが2026年11月3日に発売予定です。通常盤のほか、メイキング映像やメンバーのコメンタリーなどを収録したファンクラブ会員限定盤も用意されています。
まとめ:嵐の活動終了は5人が選んだ最後の約束だった
嵐が2026年5月31日をもって活動を終了した理由は、単純な不仲や個人の退所問題ではありません。
2020年の活動休止から約4年半が経過し、メンバーそれぞれの環境が変わる中で、5人は約1年半にわたって話し合いを重ねました。
その結果、もう一度嵐として集まり、コロナ禍で直接届けられなかった感謝とパフォーマンスをファンに届けて、グループとしての活動を終えることを決めました。
2026年3月から始まった「We are ARASHI」は、5大ドームを巡る全15公演を経て、5月31日の東京ドームで最終日を迎えました。
そして現在、5人はそれぞれの個人活動へと歩みを進めています。
大野智はSTARTOを退所して自分らしい活動を模索し、櫻井翔と相葉雅紀はテレビや舞台などで活躍。松本潤と二宮和也も個人の仕事を軸にキャリアを築いています。
嵐というグループの活動は終了しましたが、5人それぞれの人生や活動まで終わったわけではありません。
2026年11月3日に発売予定のラストツアー映像も含め、これからはそれぞれの場所で5人の歩みを見守る時間が始まっています。