【最新情報】2026年10月31日時点のMステ出演者と次回放送
まず押さえておきたいのは、Mステの出演者は毎回固定されているわけではなく、放送回ごとに出演アーティストが発表されるという点だ。
テレビ朝日の公式出演者ラインアップで確認できる2026年10月の最新掲載回は、10月23日の40周年スペシャル。通常回とは異なる豪華な構成となり、ロックバンド、ソロ歌手、男性アイドルグループなど、幅広いジャンルから11組が選ばれた。
10月31日時点では、次回の出演アーティストと披露曲について、公式ラインアップで新たな発表は確認できない。SNSやまとめサイトで見かける出演予想と、テレビ朝日が正式に発表した出演者は区別しておきたい。
特にスペシャル放送では、通常回よりも出演者が増えたり、ライブ会場からの中継が組まれたりする。出演者の人数だけでなく、歌唱曲や出演形式にも注目すると放送内容を把握しやすい。
【40周年SP詳細まとめ】10月23日の出演者11組と歌唱曲一覧

10月23日の放送は、午後8時から午後9時48分までの約2時間にわたる40周年スペシャルだった。
テレビ朝日の公式出演者一覧とMANTANWEBの放送前情報によると、出演したのは以下の11組。往年のヒット曲から新曲、テレビ初披露の楽曲まで、記念放送にふさわしいラインアップとなった。
出典:テレビ朝日「ミュージックステーション」公式出演者ラインアップ、MANTANWEB、JOYSOUND音楽ニュース。出演者の掲載順は五十音順で、実際の出演順とは異なる。
GLAYは28年ぶりに「誘惑」を披露
今回の放送で特に注目されたのがGLAYだ。
メンバーは東京・SGCホール有明のライブ会場から生中継で登場。「誘惑」と「汚れた英雄」の2曲を披露した。
「誘惑」は1998年にリリースされたGLAYの代表的なヒット曲。Mステでの同曲の披露は28年ぶりとなり、長年のファンにとっても印象深いステージとなった。
一方、「汚れた英雄」は最新シングルとして紹介され、過去の代表曲と新しい音楽性を同じステージで楽しめる構成だった。懐かしさだけに頼らず、現在のGLAYを伝えた点に40周年放送らしさが表れていた。
生田斗真とKEY TO LITのテレビ初披露も話題
生田斗真は「花であることを忘れたか」を披露。菅田将暉と石崎ひゅーいが作詞・作曲を手がけた楽曲で、テレビ初披露となった。
生田斗真は俳優として知られているが、2026年1月にはソロアーティストとして歌手デビューを果たしている。俳優として積み重ねてきたキャリアに音楽活動が加わったことで、Mステ出演は新しい活動領域を印象づける機会となった。
KEY TO LITもデビュー曲「KEY TERUYA2 ~キテルヤツ~」をテレビ初披露。デビューという節目と番組の40周年が重なったことも、今回の出演の見どころだった。
【直近の出演者】10月16日のMステ出演アーティストも振り返る
10月23日の40周年スペシャルだけでなく、その直前の10月16日放送回にも注目したい。
テレビ朝日の公式バックナンバーによると、10月16日はAI、あいみょん、EBiDAN、櫻坂46、sumika、なにわ男子、RADWIMPSの7組が出演した。
この回は新曲のテレビ初披露が多く、映画やドラマ、アニメ、音楽活動の節目と結びついた選曲が目立った。
10月16日の出演者と楽曲
- AI:「まだ旅の途中」
- あいみょん:「さながらロンリー」
- EBiDAN:「Yes! 東京」
- 櫻坂46:「愛MUST BE」
- sumika:「エンバートーチ」
- なにわ男子:「Moonlit」
- RADWIMPS:「夕星-ゆうづつ-」
なかでもEBiDANの出演は注目ポイントだった。
EBiDANは、スターダストプロモーションに所属する男性アーティスト集団。今回のMステでは、超特急、SUPER★DRAGON、ONE N’ ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienelから選抜メンバーが集まり、「Yes! 東京」を披露した。
同楽曲はEBiDANの15周年記念シングルで、ストリーミング再生数が1億回を突破した楽曲として紹介された。複数グループのメンバーが一つのステージに集まる構成は、単独グループの出演とは異なる見どころを生んだ。
また、RADWIMPSは映画主題歌「あの星夕」ではなく、公式発表どおり「夕星-ゆうづつ-」を披露。あいみょんはドラマ主題歌「さながらロンリー」、なにわ男子は「Moonlit」をテレビ初披露した。
このように10月16日と23日の出演者を比較すると、Mステが新曲の紹介だけでなく、アーティストの周年活動やデビューなど、音楽シーンの節目を伝える役割も担っていることが分かる。
【司会者・番組情報】タモリと新サブMC谷胡桃アナの体制
Mステの出演者を調べる際には、歌手やグループだけでなく、番組を進行する司会者にも注目したい。
2026年10月の番組では、メインMCをタモリが務め、サブMCにはテレビ朝日の谷胡桃アナウンサーが加わっている。
谷胡桃アナウンサーが8代目サブMCに就任
テレビ朝日の公式情報によると、谷胡桃アナウンサーは2026年4月に同局へ入社。10月16日の放送からMステの8代目サブMCとして登場した。
就任前には「ワイド!スクランブル サタデー」の中継や「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」などに出演していた。
2026年10月9日付のテレ朝POSTでは、谷アナウンサーの就任が発表され、本人が番組への思いを語っている。子どもの頃からMステが好きだったことや、長年引き継がれてきた番組の役割を大切にしたいという意気込みが紹介された。
Mステの基本情報
- 番組名:ミュージックステーション
- 略称:Mステ
- 放送局:テレビ朝日系列
- 初回放送日:1986年10月24日
- メインMC:タモリ
- 2026年10月からのサブMC:谷胡桃
- 番組ジャンル:音楽・ライブパフォーマンス
サブMCの交代は番組の進行体制に関するニュースであり、出演アーティストの変更とは別の話題だ。出演者一覧を確認するときは、MCとゲストアーティストを分けて見ると混乱しにくい。
【ネットの反応・ニュース】40周年SPで話題になった2つの出来事
10月23日の放送後、特に話題となったのが、過去のテレビ番組でつながった出演者同士の再会とGLAY・TERUの歌声に関する発信だった。
INI田島将吾とKEY TO LIT、Travis Japanの再会
ORICON NEWSが10月23日に報じたのは、INIの田島将吾、KEY TO LITの井上瑞稀・中村嶺亜、Travis Japanの松倉海斗による共演だ。
4人は2014年からテレビ朝日で放送されていたバラエティー番組「ガムシャラ!」で、「チーム者」として活動していた過去がある。
今回の40周年スペシャルで約12年ぶりに同じ番組のステージに集まり、当時の写真も紹介された。田島将吾は、以前同じチームでパフォーマンスしていた仲間と再び集まれたことへの感謝を番組内で伝えた。
この再会については、Xを中心に懐かしさや喜びを示す反応が広がったとORICON NEWSが報道。「チーム者」の過去を知るファンにとって、今回の出演は単なるグループ同士の共演以上の意味を持った。
GLAY・TERUの歌声が変わったという声と本人の説明
もう一つの話題は、GLAYが披露した「誘惑」をめぐるものだった。
1998年のリリース当時と2026年の歌声を聴き比べた視聴者から、声の変化を指摘する反応があった。これを受け、TERUは10月25日に自身のXで歌声の変化について説明した。
デイリースポーツや日刊スポーツの報道によると、TERUは1998年当時、1日にタバコを3箱吸うほどのヘビースモーカーだったことを明かしている。その後、2003年にボーカリストとして長く活動する将来を考え、禁煙を決意したという。
TERUは禁煙後の数年間、歌声が不安定になり、自分の声と向き合い続けた時期があったことも説明。2026年時点では禁煙から23年が経過している。
1998年の「誘惑」も、2026年の「誘惑」も、どちらもその時代の自分の声。
本人の発信で注目したいのは、昔と現在の声のどちらかを優劣で評価するのではなく、長い時間の中で生まれた変化として受け止めていることだ。
ネット上の反応も、歌声の変化を指摘する声だけでなく、現在の歌声を支持する声や、長く歌い続けるための努力を評価する声などに分かれた。今回の話題は、出演者の不祥事や番組の炎上というより、長年活動するアーティストの表現の変化に関する議論として捉えるのが適切だ。
【炎上・噂の真相】Mステ出演者に関する情報で注意したいこと
「Mステ出演者」と検索すると、出演者の交代や出演キャンセル、番組内のトラブル、アーティストの不仲説など、さまざまな関連ワードが表示されることがある。
しかし、検索候補に表示される言葉が、そのまま事実を示すわけではない。
出演者の変更は必ずしもトラブルではない
Mステは放送回によって出演アーティストが変わる音楽番組だ。新曲の発売時期、ライブやツアーの予定、番組の特別企画などによって出演者の構成は変わる。
そのため、前回出演したアーティストが次回に登場しないからといって、番組との関係悪化や出演拒否があったと判断することはできない。
SNSの出演予想と正式発表を区別する
出演者に関する情報には、正式発表前の予想やファンの希望も含まれる。
情報の確度を判断するときは、次のポイントが参考になる。
- 確定情報:テレビ朝日の公式出演者ラインアップや番組公式発表に掲載されている。
- 報道情報:音楽ニュースや新聞社などが、公式発表をもとに報じている。
- 予想情報:SNSや個人ブログなどで出演の可能性が語られている。
- 未確認情報:出演キャンセルや不仲、炎上などについて、裏付けとなる発表や報道がない。
また、出演者一覧の五十音順は、実際の歌唱順や出演時間を示すものではない。分刻みのタイムテーブルが必要な場合は、放送直前の番組公式情報を確認する必要がある。
特に40周年などの大型特番では、通常のスタジオ出演に加えてライブ会場からの中継や過去映像の企画もあるため、出演者名だけでは当日の構成を把握しきれない場合がある。
【よくある質問】Mステ出演者に関するFAQ
Q1:2026年10月最新のMステ出演者は誰ですか?
A1:10月23日の40周年スペシャルでは、INI、aiko、adieu、生田斗真、Aぇ! group、KEY TO LIT、GLAY、郷ひろみ、湘南乃風、スガ シカオ、Travis Japanの11組が出演しました。
Q2:Mステの次回出演者は発表されていますか?
A2:2026年10月31日時点では、テレビ朝日の公式出演者ラインアップで次回のアーティストと歌唱曲の新たな発表は確認できません。正式な発表を待つ必要があります。
Q3:Mステの司会者は誰ですか?
A3:メインMCはタモリです。2026年10月16日からは、テレビ朝日の谷胡桃アナウンサーが8代目サブMCを担当しています。
Q4:Mステはいつから始まった番組ですか?
A4:1986年10月24日に第1回が放送されました。2026年10月24日に放送開始40周年を迎えています。
Q5:出演者の出演順や歌唱時間はどこで分かりますか?
A5:テレビ朝日の公式番組情報や放送当日の公式発信が参考になります。出演者一覧は五十音順の場合があるため、掲載順をそのまま出演順と判断しないようにしましょう。
まとめ:Mステ出演者の最新情報は公式発表と放送回で確認
2026年10月31日時点で注目すべきMステ出演者情報は、10月23日に放送された40周年スペシャルだ。INI、aiko、GLAY、郷ひろみ、生田斗真、Travis Japanなど、合計11組が出演し、幅広い世代の音楽ファンに向けたステージが届けられた。
また、10月16日からは谷胡桃アナウンサーがサブMCに就任。番組の新しい進行体制が始まったことも、2026年秋の大きなニュースとなっている。
放送後には、田島将吾ら「チーム者」の再会やGLAY・TERUの歌声に関する発信も話題となった。出演アーティストのパフォーマンスだけでなく、過去の活動や現在の音楽への向き合い方まで伝わる放送だった。
今後の出演者を調べる際は、テレビ朝日の公式ラインアップを基準に、放送日・出演アーティスト・披露曲の3点を確認するのがおすすめだ。SNSの予想や噂だけで判断せず、正式発表を追うことで、Mステの最新ニュースを正確に把握できる。