2026年秋ドラマ視聴率ランキング最新速報!VIVANT・相棒・救命病棟の推移を徹底比較
2026年10月期の秋ドラマは、続編への期待が高い『VIVANT』第2シーズンや、記念すべき25作目を迎えた『相棒 season25』、13年ぶりに復活した『救命病棟24時』第6シリーズなど、話題作がそろっています。2026年10月31日時点で確認できる視聴率を見ると、特に存在感を示しているのが『VIVANT』です。10月25日放送の第12話は平均世帯視聴率18.6%、個人視聴率12.1%を記録しました。
この記事では、ビデオリサーチが公表する関東地区のリアルタイム視聴率を基準に、2026年秋ドラマの視聴率ランキング、最新話速報、初回からの視聴率推移を整理します。さらに『俺たちの箱根駅伝』『豊臣兄弟!』などの注目作も比較し、平均世帯視聴率と個人視聴率の違い、TVerお気に入り数から見える配信人気まで解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新の週間トップ:『VIVANT』が10月25日放送回で世帯18.6%、個人12.1%を記録し、ドラマ部門の首位。
- 10月放送分の暫定平均:『VIVANT』16.58%、『相棒 season25』10.20%、『アナログナース』10.00%が上位。
- 注目ポイント:世帯視聴率だけでなく、個人視聴率やTVerお気に入り数を組み合わせることで、地上波と配信の人気の違いが見えてくる。
【最新速報】2026年秋ドラマ視聴率ランキングはVIVANTが圧倒的首位!

2026年10月31日時点で確認できるビデオリサーチの週間リアルタイム視聴率ランキングでは、『VIVANT』がトップに立っています。
ビデオリサーチが公表した2026年10月19日(月)から10月25日(日)までの週間ランキングによると、ドラマ部門の上位には『VIVANT』『豊臣兄弟!』『相棒 season25』『アナログナース』などが並びました。
特に注目したいのは、上位作品が世帯視聴率だけでなく、個人視聴率でも高い数字を記録している点です。
10月19日~25日の週間リアルタイム視聴率
以下はビデオリサーチ調べ、関東地区の番組平均視聴率です。
- 1位:『VIVANT』世帯18.6%/個人12.1%
- 3位:『豊臣兄弟!』世帯10.5%/個人6.2%
- 4位:『相棒 season25』世帯11.0%/個人6.1%
- 5位:『アナログナース』世帯10.1%/個人5.6%
- 6位:『俺たちの箱根駅伝』世帯8.0%/個人4.9%
- 7位:『救命病棟24時』世帯8.1%/個人4.8%
- 8位:『南田南弁護士は天才肌』世帯7.4%/個人3.9%
- 9位:『LOST10』世帯6.7%/個人3.6%
このランキングで注意したいのは、週間順位と10月の累計平均順位は同じではないということです。例えば『相棒 season25』は10月21日放送回で11.0%を記録しましたが、翌週の第2話は9.4%。一方、『アナログナース』は10.1%から9.9%と比較的安定しています。
そのため、最新話だけを見れば相棒が上位でも、複数話の平均を比較すると順位が変わります。
また、この週間ランキングには朝ドラなども含まれています。ここで紹介する連続ドラマのランキングとは集計対象が異なるため、単純に順位だけを比較しないことが大切です。
『VIVANT』第12話が18.6%を記録した理由
2026年10月25日に放送された『VIVANT』第2シーズン第12話は、平均世帯視聴率18.6%、個人視聴率12.1%でした。
前週の10月18日放送回は世帯16.8%だったため、わずか1週間で1.8ポイント上昇しています。
日刊スポーツなどの報道によると、この日はプロ野球日本シリーズの中継延長によって、通常より45分遅い午後9時45分からの放送となりました。それでも数字を伸ばした点は注目に値します。
第2シーズンは7月26日にスタートしており、10月の放送は物語後半に当たります。シリーズを通して積み上げてきた伏線や人物関係が、終盤に向けて視聴者の関心を集めていることも、数字を読むうえで見逃せません。
【一覧表】2026年秋ドラマの10月平均視聴率ランキングと各話の推移
ここでは2026年10月に放送された各作品の確認済み世帯視聴率をもとに、単純平均を算出しました。
対象は10月に放送された回であり、全シーズンの平均視聴率ではありません。『VIVANT』は7月開始の第2シーズン、『豊臣兄弟!』は年間放送の大河ドラマであるため、10月放送分だけを抽出しています。
また、放送開始日や放送回数が作品ごとに異なるため、現段階では暫定ランキングです。
| 順位 | ドラマ名 | 10月平均世帯視聴率 | 初回・10月最初の回→最新回 | 主な出演者・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | VIVANT 第2シーズン | 16.58% | 15.4→18.6% | 堺雅人・阿部寛/TBS |
| 2位 | 相棒 season25 | 10.20% | 11.0→9.4% | 水谷豊・寺脇康文/テレビ朝日 |
| 3位 | アナログナース | 10.00% | 10.1→9.9% | 松下奈緒/テレビ朝日 |
| 4位 | 豊臣兄弟! | 9.75% | 9.5→10.5% | 仲野太賀・池松壮亮/NHK |
| 5位 | 救命病棟24時 第6シリーズ | 8.67% | 10.0→7.9% | 江口洋介・松嶋菜々子/フジテレビ |
| 6位 | 俺たちの箱根駅伝 | 8.50% | 8.6→8.0% | 大泉洋・伊藤沙莉・山下智久/日本テレビ |
| 7位 | LOST10 | 7.85% | 9.0→6.7% | 横浜流星・小栗旬/TBS |
| 8位 | 南田南弁護士は天才肌 | 7.30% | 7.4→7.2% | 芦田愛菜・高橋文哉/フジテレビ |
| 9位 | ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班 | 5.45% | 6.1→4.8% | 沢村一樹・高杉真宙/テレビ東京 |
| 10位 | いろはの恋は時代をかける | 4.87% | 5.5→4.2% | 上白石萌音・向井康二/TBS |
| 10位 | 波うららかに、めおと日和 | 4.87% | 5.1→4.3% | 芳根京子/フジテレビ |
※2026年10月29日までに確認できた各話の世帯視聴率を使用。10月放送分の単純平均で、小数第3位を四捨五入。最新回は作品によって放送日が異なります。公表値が確認できた回数も異なるため、最終的なシーズン平均順位ではありません。
ランキングから見える3つの特徴
第一に、『VIVANT』の突出ぶりです。2位の『相棒 season25』との差は約6.4ポイント。10月の4放送回すべてで15%を超えており、単発の高視聴率ではなく、安定した高水準を維持しています。
第二に、テレビ朝日のシリーズ作品と新作ドラマが健闘している点です。『相棒 season25』と『アナログナース』がともに世帯10%前後を記録し、異なるタイプの作品が上位に入りました。
第三に、初回から数字が下がっていても、作品の評価や視聴者の支持まで低下したとは限らないことです。『救命病棟24時』や『LOST10』は初回から数字を落としていますが、視聴率は放送時間や裏番組、録画・配信への移行など複数の要素に左右されます。
【注目作品を深掘り】VIVANT・相棒・救命病棟・箱根駅伝の視聴率推移
2026年秋の視聴率を語るうえで、特に比較したいのが、長期シリーズの復活作、人気シリーズの新シーズン、そして大型原作ドラマです。
1.VIVANT 第2シーズン|10月平均16.58%で独走
『VIVANT』は堺雅人主演のTBS日曜劇場です。第2シーズンは2026年7月26日にスタートし、10月25日の第12話まで放送されました。
10月に入ってからの世帯視聴率は次のとおりです。
- 10月4日・第9話:15.4%
- 10月11日・第10話:15.5%
- 10月18日・第11話:16.8%
- 10月25日・第12話:18.6%
特筆すべきは、10月に入ってから4話連続で数字が上昇していることです。
特に第12話は、プロ野球中継の延長による放送開始の遅れがあったにもかかわらず18.6%を記録しました。リアルタイムで物語を追いたい視聴者の存在が、数字にも表れています。
また、第2シーズン全体では7月26日の初回が18.8%。10月25日の18.6%は、初回に迫る高い水準です。
10月の平均とシーズン全体の平均を混同しないことも重要です。10月平均16.58%は、10月に放送された4回だけの数字です。
2.相棒 season25|初回11.0%から第2話9.4%へ
テレビ朝日の『相棒 season25』は、2026年10月21日にスタートした記念すべき25作目です。
水谷豊演じる杉下右京と、寺脇康文演じる亀山薫のコンビが再び事件に挑みます。テレビ朝日の公式発表では、2000年に誕生したシリーズが25周年を迎え、現行連続ドラマとして日本最長シリーズの記録を更新したことも紹介されています。
視聴率は初回の10月21日が11.0%、10月28日の第2話が9.4%。個人視聴率はそれぞれ6.1%、5.2%でした。
初回の数字からは下がりましたが、2話平均は10.20%です。長年のシリーズファンに加え、初回拡大スペシャルによる注目度も考慮する必要があります。
25作目という節目と、右京・薫のコンビが持つ安定感は、今後の視聴率を考えるうえでも大きな材料です。
3.救命病棟24時 第6シリーズ|13年ぶりの復活作
フジテレビの『救命病棟24時』第6シリーズは、10月12日にスタートしました。
江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演を務め、救命医・進藤一生と小島楓を再び演じています。2013年の第5シリーズから約13年ぶりの新作であり、2人の再共演も2010年のスペシャルドラマ以来、約16年ぶりです。
視聴率の推移は以下のとおりです。
- 第1話・10月12日:10.0%
- 第2話・10月19日:8.1%
- 第3話・10月26日:7.9%
初回の2桁から徐々に下がっていますが、第3話でも7.9%を維持しています。
今回のシリーズでは、ベテラン医師と若手医師の価値観の違いや、変化する医療現場の問題も描かれています。懐かしさだけに依存しない現代的な医療ドラマとして、今後の展開が注目されます。
4.俺たちの箱根駅伝|8%台を維持する群像劇
日本テレビの『俺たちの箱根駅伝』は、10月10日から放送が始まった作品です。
大泉洋、伊藤沙莉、山下智久らが出演し、箱根駅伝を目指す学生たちと、駅伝中継を支えるテレビ局スタッフの姿を描いています。
視聴率は第1話8.6%、第2話8.9%、第3話8.0%。第2話で上昇した後、第3話でやや下がりましたが、3話平均は8.50%です。
スポーツを題材にしたドラマは、競技そのものの魅力だけでなく、選手の成長やチームの人間関係、舞台裏を支えるスタッフの仕事など、複数の視点から物語を楽しめる点が特徴です。
箱根駅伝という全国的な認知度の高い題材も、幅広い視聴者に届きやすい要素になっています。
5.豊臣兄弟!|10月25日に10.5%まで上昇
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、仲野太賀が主演を務め、豊臣秀吉を支えた弟・秀長の人生を描く作品です。
2026年10月25日放送の第41回は世帯10.5%、個人6.2%を記録しました。10月の放送回では9.5%、9.4%、9.6%と推移した後、10.5%まで上昇しています。
この作品は10月期に始まった秋ドラマではなく、年間を通じて放送される大河ドラマです。そのため、秋ドラマの新作と同列に扱う場合は、10月放送分だけを比較対象にする必要があります。
『VIVANT』と同様、物語が進んだ段階で数字を伸ばしている作品として注目できます。
【視聴率の基礎知識】平均世帯視聴率と個人視聴率は何が違う?
ドラマの視聴率を比較する際、最初に理解しておきたいのが、世帯視聴率と個人視聴率の違いです。
平均世帯視聴率とは?
平均世帯視聴率は、テレビ放送をリアルタイムで視聴している世帯の割合を示す指標です。
例えば世帯視聴率18.6%なら、調査対象地域におけるテレビ視聴世帯のうち、平均して18.6%の世帯がその番組を視聴していたことを意味します。
家族のうち1人が見ていても、複数人が同時に見ていても、世帯単位では1世帯として扱われます。
個人視聴率とは?
個人視聴率は、テレビ放送をリアルタイムで見ている個人の割合です。ビデオリサーチの2026年秋ドラマ速報では、4歳以上を対象とした個人視聴率が掲載されています。
同じ『VIVANT』第12話でも、世帯視聴率18.6%に対し、個人視聴率は12.1%です。
このように、世帯と個人では数字が異なります。どちらか一方だけで作品の人気を判断するのは適切ではありません。
視聴率を比較するときに見るべき4つの数字
- 初回視聴率:作品がスタートした際の注目度を把握する数字。
- 最新話視聴率:直近の放送回がどれだけ視聴されたかを示す数字。
- 平均世帯視聴率:複数話を通したリアルタイム視聴の安定度を比較する数字。
- 個人視聴率:世帯単位では見えにくい個人ベースの視聴傾向を確認する数字。
さらに、録画視聴を含めたタイムシフト視聴率や、リアルタイムとタイムシフトを組み合わせた総合視聴率もあります。
ただし、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率は測定方法が異なります。数字を比較するときは、同じ指標、同じ調査地区、同じ集計期間をそろえる必要があります。
視聴率推移グラフを見るときの注意点
視聴率推移グラフは、作品の勢いを把握するのに便利です。しかし、右肩上がりだから必ず作品の評価が高まっている、右肩下がりだから人気がなくなった、と単純に判断することはできません。
放送時間の変更、特番との重複、スポーツ中継、初回拡大放送、最終回前の盛り上がりなど、数字に影響する要素は複数あります。
特に2026年10月25日の『VIVANT』は、日本シリーズの延長によって放送開始時刻が変わりました。こうした特殊な条件も、グラフを読む際には考慮すべきです。
【配信人気も比較】TVerお気に入り数と地上波視聴率は一致する?
2026年秋ドラマの人気を判断するうえで、もう一つ見ておきたいのがTVerのお気に入り数です。
地上波の視聴率がリアルタイム視聴を中心に測定するのに対し、TVerのお気に入り数は、視聴者が番組をお気に入り登録した規模を示すものです。
2026年10月30日更新のドラマ情報集計では、主な作品のお気に入り数は次のように掲載されています。
- 『VIVANT』第2シーズン:約410.8万
- 『相棒 season25』:約116.0万
- 『救命病棟24時 第6シリーズ』:約114.6万
- 『LOST10』:約101.1万
- 『俺たちの箱根駅伝』:約78.8万
- 『アナログナース』:約47.1万
これらは集計サイトが掲載した参考値であり、ビデオリサーチの視聴率とは別の指標です。
視聴率とTVerお気に入り数が違う理由
地上波でリアルタイム視聴する人と、配信で後から視聴する人では、番組の楽しみ方が異なります。
例えば、放送時間にテレビの前にいられない人は、TVerで後から視聴することがあります。仕事や学校の都合でリアルタイム視聴が難しい層にとって、配信は重要な選択肢です。
また、シリーズ作品には過去作からのファンがいます。『VIVANT』や『相棒』のような知名度の高い作品は、続編というだけで登録を集めやすい側面があります。
そのため、TVerお気に入り数が多い作品を、そのままリアルタイム視聴率の高い作品と考えるのは誤りです。
人気を見極めるための判断基準
- 地上波での強さを知りたい人:ビデオリサーチの世帯・個人視聴率を確認する。
- 放送回を追い続ける人の多さを知りたい人:最新話の推移やTVerお気に入り数を確認する。
- 作品全体の支持を知りたい人:視聴率だけでなく、配信、録画、作品評価も合わせて見る。
なお、TVer公式ヘルプによると、お気に入り登録は番組や出演者などを対象にした機能です。お気に入り登録数は再生回数や実際の視聴人数を意味するものではありません。
【プロの結論】2026年秋ドラマは何を見るべき?視聴率ランキングの本当の読み方
2026年秋のドラマ視聴率を整理すると、現時点では『VIVANT』が明確なトップを走っています。
一方、『相棒 season25』や『アナログナース』は世帯10%前後を確保し、『救命病棟24時』や『俺たちの箱根駅伝』も一定の視聴者を集めています。
ここで注目したいのは、作品のタイプによって視聴率の意味が異なることです。
シリーズ作品は初回だけで評価しない
『相棒』や『救命病棟24時』のような長寿シリーズは、初回に過去作からのファンが集まりやすい一方、2話以降は新しいストーリーへの反応が数字に表れます。
初回からの下落だけで判断するのではなく、3話、4話と進んだ段階でどの程度の水準を保てるかが重要です。
新作ドラマは視聴率の変化と配信人気を組み合わせる
新作は、放送前の知名度だけでなく、ストーリーやキャラクターが浸透することで視聴者が増える場合があります。
『俺たちの箱根駅伝』のように、登場人物が多く、複数の視点から物語が展開する作品は、序盤の数字だけで最終的な評価を決めるべきではありません。
秋ドラマの人気を判断するなら、この3点を確認
- 第1の基準:最新話の世帯・個人視聴率が上向いているか。
- 第2の基準:複数話の平均視聴率が安定しているか。
- 第3の基準:TVerなどの配信指標でも一定の支持を集めているか。
視聴率だけを重視する人には『VIVANT』が有力候補です。長年続くシリーズの安定感を楽しみたい人には『相棒 season25』、医療現場の人間ドラマを見たい人には『救命病棟24時』が向いています。
また、スポーツやチームの成長を描く物語が好きな人には『俺たちの箱根駅伝』、歴史ドラマを楽しみたい人には『豊臣兄弟!』という選択肢があります。
数字の高さと作品の面白さは必ずしも一致しません。自分が何を楽しみたいかを基準にしながら、視聴率の推移を参考にするのが、秋ドラマをより深く楽しむ方法です。
【ドラマ視聴率の秋ランキング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年秋ドラマで視聴率1位の作品は何ですか?
A1:2026年10月25日放送回までの週間データでは、TBSの日曜劇場『VIVANT』第2シーズンです。同日の第12話で世帯18.6%、個人12.1%を記録しました。
Q2:2026年秋ドラマの平均視聴率ランキング1位は?
A2:10月放送分の確認済み世帯視聴率を単純平均した場合、『VIVANT』が16.58%でトップです。ただし、これは10月の4放送回だけを対象とした暫定平均です。
Q3:相棒 season25の初回視聴率は何%ですか?
A3:2026年10月21日の初回は世帯11.0%、個人6.1%でした。第2話は世帯9.4%、個人5.2%です。
Q4:救命病棟24時 第6シリーズの視聴率は?
A4:第1話は10.0%、第2話は8.1%、第3話は7.9%です。江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演を務める13年ぶりの新シリーズです。
Q5:世帯視聴率と個人視聴率はどちらを重視すべきですか?
A5:どちらも重要です。世帯視聴率はテレビを見ている世帯の割合、個人視聴率は4歳以上の個人の割合を示します。作品の視聴状況を総合的に把握するなら、両方を確認しましょう。
Q6:TVerお気に入り数が多いドラマは視聴率も高いですか?
A6:必ずしも一致しません。お気に入り数は登録数であり、リアルタイム視聴率や再生回数とは異なります。配信での支持を判断する参考指標として活用するのがおすすめです。
Q7:2026年秋ドラマの視聴率はいつ更新されますか?
A7:ビデオリサーチは秋ドラマの視聴データを更新しています。また、週間リアルタイム視聴率ランキングは原則として毎週木曜日に更新されます。最新話の数字と週間ランキングでは対象期間が異なる場合があります。
まとめ:2026年秋ドラマはVIVANTが首位、今後は平均と推移に注目
2026年10月31日時点の秋ドラマ視聴率では、『VIVANT』第2シーズンが世帯18.6%、個人12.1%を記録し、圧倒的な存在感を示しています。
10月放送分の暫定平均では、『相棒 season25』が10.20%、『アナログナース』が10.00%と続き、『豊臣兄弟!』も9.75%まで数字を伸ばしました。
『救命病棟24時』は初回10.0%から第3話7.9%へ推移し、『俺たちの箱根駅伝』は8%台を中心に推移しています。作品ごとに視聴率の動きが異なる点も、今期の特徴です。
今後のランキングを見る際には、最新話だけでなく、平均世帯視聴率、個人視聴率、初回からの推移、TVerお気に入り数を組み合わせることが大切です。
2026年秋ドラマはまだ放送途中の作品が多く、現段階の順位が最終結果になるわけではありません。11月以降の最新話で順位がどう変わるのか、特に『VIVANT』の高水準が続くのか、『相棒 season25』や『救命病棟24時』がどこまで数字を回復させるのかに注目が集まります。
視聴率ランキングは、ドラマの人気を知るための一つの物差しです。数字の背景にある作品の魅力や視聴者の楽しみ方にも目を向けながら、今期のドラマを楽しみたいところです。
主な事実確認資料: ビデオリサーチの週間ランキング・2026年秋ドラマ速報、各テレビ局の番組公式発表、TVer公式ヘルプ、視聴率集計資料。