来島また子とは何者?鬼兵隊での役割・高杉との関係・声優と実写版を徹底解説

目次

『銀魂』に登場する来島また子(きじま またこ)は、高杉晋助率いる武装集団・鬼兵隊の幹部であり、「紅い弾丸」の異名を持つ二丁拳銃の使い手だ。金髪と赤を基調とした衣装、歯切れのよい「~ッス」という口調、そして高杉を「晋助様」と呼んで慕う姿が印象的なキャラクターである。

アニメ版の声優は早水リサ、2017年公開の実写映画版では菜々緒が演じた。高杉への思いは恋愛なのか、それとも忠誠心なのか。武市変平太との関係や登場回、戦闘能力、2025年のスピンオフアニメでの展開まで、2026年11月時点の公式キャラクター情報を軸に整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 鬼兵隊での立場:高杉晋助に心酔する幹部で、鬼兵隊の紅一点。
  • 戦闘能力:「紅い弾丸」の異名を持つ二丁拳銃の使い手。射撃精度も高い。
  • 高杉との関係:「晋助様」と呼んで崇拝しているが、公式に恋人と設定されているわけではない。
  • 声優・実写キャスト:アニメ版は早水リサ、2017年の実写映画版は菜々緒。
  • 特徴的な口癖:語尾に「~ッス」をつけ、武市変平太を「先輩」と呼ぶ。

【プロフィール】来島また子は鬼兵隊の紅一点!基本設定と特徴

来島また子

来島また子は、空知英秋による漫画『銀魂』に登場する女性キャラクターだ。物語の中心人物である坂田銀時たちと敵対することも多い鬼兵隊に所属し、高杉晋助の側近として行動する。

テレビ東京のアニメ公式キャラクター紹介では、また子は高杉に心酔する鬼兵隊の幹部として紹介されている。バンダイナムコピクチャーズの公式人物紹介でも、鬼兵隊の紅一点という立ち位置と、二丁拳銃を使いこなす能力が明確に示されている。

来島また子の基本プロフィール

項目内容
名前来島また子(きじま またこ)
登場作品銀魂
所属鬼兵隊
立場鬼兵隊の幹部・紅一点
上司・総督高杉晋助
通り名紅い弾丸
武器二丁拳銃
性格短気で攻撃的、行動力がある
口癖「~ッス」
声優早水リサ
実写映画版キャスト菜々緒

なお、公式のアニメキャラクター紹介では、年齢や誕生日、身長、体重といった数値プロフィールよりも、鬼兵隊での役割や戦闘能力、人物関係が中心に紹介されている。

外見の特徴は金髪と赤を基調にした衣装

また子のビジュアルで目を引くのは、長い金髪と赤を基調とした華やかな衣装だ。へそ出しの和装とミニスカートを組み合わせたデザインは、伝統的な和装のイメージを大胆に崩している。

鬼兵隊の男性メンバーが比較的落ち着いた装いであるのに対し、また子は視覚的にも存在感が強い。赤い衣装は「紅い弾丸」という異名とも結びつき、キャラクターを象徴するデザインになっている。

また、見た目の華やかさだけでなく、拳銃を構えて戦う姿との組み合わせが、彼女のキャラクター性を際立たせている。

【鬼兵隊での役割】紅い弾丸の二丁拳銃とまた子の性格

また子の最大の特徴は、二丁拳銃を自在に扱う戦闘能力だ。公式プロフィールで紹介されている「紅い弾丸」という通り名は、彼女が単なる鬼兵隊の女性メンバーではなく、戦闘要員として高い実力を持っていることを象徴している。

二丁拳銃を扱う射撃の実力者

テレビ東京の公式キャラクター紹介によると、また子は気が短く攻撃的で、拳銃をむやみに使う一方、射撃精度も高い。

二丁拳銃という武器の選択も、彼女の戦闘スタイルを印象づける要素だ。接近戦を得意とする剣士や、圧倒的な身体能力で戦う夜兎族とは異なり、銃撃を主体とすることで鬼兵隊の戦力に異なる個性を与えている。

特に注目したいのが、神楽との戦闘だ。神楽は宇宙最強クラスの戦闘種族である夜兎族の少女で、並外れた怪力と身体能力を持つ。公式紹介でも、また子が神楽を相手に善戦したことが記されている。

この描写は、また子が高杉の近くにいるだけの人物ではなく、実際に戦場で役割を果たせる実力者であることを示している。

短気で攻撃的。それでも単純な戦闘狂ではない

また子の性格を一言で表すなら、感情表現がストレートな直情型だ。

気に入らない相手には強い態度で接し、挑発されればすぐに反応する。語尾の「~ッス」と相まって、威勢のよい印象を与える。

ただし、彼女の魅力は攻撃的な部分だけではない。高杉への忠誠心は一貫しており、鬼兵隊の仲間として自分の役割を果たそうとする姿勢も見られる。

周囲に個性的な人物が集まる鬼兵隊では、また子がツッコミ役に回る場面もあり、シリアスな戦闘シーンとコミカルな日常シーンの両方で存在感を発揮する。

「~ッス」という口癖が人物像を際立たせる

また子を象徴するもう一つの特徴が、語尾に「~ッス」をつける独特の話し方だ。

敬意を表す場面でも、怒りをぶつける場面でも、この語尾が残るため、彼女のセリフには一貫したテンポが生まれる。

特に高杉に対しては「晋助様」と呼び、強い敬意と忠誠心を示す。この呼び方と「~ッス」という口調の組み合わせが、また子のキャラクターを覚えやすくしている。

【人物相関】高杉晋助との恋愛関係と武市変平太との関係

来島また子を語るうえで欠かせないのが、高杉晋助と武市変平太との関係だ。鬼兵隊のメンバーとして共に行動する二人だが、また子との関係性はそれぞれ異なる。

高杉晋助とは主従関係を超えた強い心酔

また子は鬼兵隊の総督である高杉晋助を深く慕っている。高杉を「晋助様」と呼び、その言動を尊重し、彼を侮辱する相手には激しい敵意を示す。

テレビ東京の公式プロフィールでも、また子について「高杉に心酔」していると説明されている。単なる上司への服従ではなく、高杉という人物そのものに強く惹かれていることがうかがえる。

高杉は、天人が支配する世の中を敵視し、鬼兵隊を率いる危険人物として紹介されている。銀時や桂とは攘夷戦争後に袂を分かった過去を持ち、独自の目的を追い続けている人物だ。

そのような高杉に対し、また子は一貫して忠誠を示す。彼の思想や行動に対して疑問を抱くよりも、まず彼を信じて付き従う姿勢が強い。

また子と高杉は恋人同士なのか?

検索されることの多い疑問が、また子と高杉の恋愛関係だ。

また子の高杉に対する感情には、恋愛を連想させるほどの熱量がある。「晋助様」という呼び方や、彼のためなら危険を顧みない態度から、恋愛感情を読み取るファンがいるのも自然だろう。

一方、公式キャラクター紹介が明示しているのは「心酔」という関係性であり、二人が正式な恋人であるという設定ではない。

したがって、作品上の確定事項は高杉への強い崇拝と忠誠心である。恋愛感情を含むかどうかは、読者・視聴者による解釈の余地が残されている。

武市変平太とは「先輩」と呼ぶ鬼兵隊の仲間

武市変平太は鬼兵隊の参謀であり、公式プロフィールでは鬼兵隊一の策略家として紹介されている。攘夷浪士の間では「変人謀略家」と呼ばれる人物だ。

また子は武市のことを「先輩」と呼んでいる。二人は同じ鬼兵隊に所属し、高杉を支える仲間という関係にある。

戦闘能力を発揮するまた子と、策略や作戦面を担当する武市は、役割の異なる組み合わせだ。

また、武市は独特の言動で周囲を振り回す人物でもある。そのため、直情的なまた子との掛け合いは、鬼兵隊のコミカルな側面を生み出している。

二人の関係は恋愛関係ではなく、参謀と戦闘要員という立場を持つ仲間同士として理解するのが適切だ。

来島また子を取り巻く人物関係の整理

人物また子との関係関係性のポイント
高杉晋助上司・総督「晋助様」と呼び、深く心酔している。恋人という公式設定はない。
武市変平太鬼兵隊の参謀・先輩「先輩」と呼ぶ。作戦面と戦闘面で役割を分担する仲間。
河上万斉鬼兵隊の仲間外部との連絡や折衝なども担う鬼兵隊の構成員。
神楽敵対・戦闘相手圧倒的な身体能力を持つ夜兎族。紅桜篇でまた子と対峙する。
坂田銀時敵対する相手高杉や鬼兵隊を巡る物語で対立する存在。

この相関から見えてくるのは、また子が高杉を中心とした鬼兵隊の中で、戦闘面と組織の結束を支える人物だということだ。

【登場回・活躍】紅桜篇から烙陽決戦篇まで見逃せないエピソード

来島また子の活躍を追うなら、まず押さえたいのが紅桜篇だ。初期の登場エピソードとして重要であり、彼女の戦闘能力や高杉との関係を知るうえで適した長編となっている。

紅桜篇:また子の存在感が際立つ初期エピソード

紅桜篇は、アニメ『銀魂』の第58話から第61話までの全4話で構成される長編だ。原作では単行本11巻から12巻、第89訓から第97訓にあたる。

物語では、江戸で辻斬り事件が発生し、桂小太郎が消息不明になる。万事屋はその捜索に関わり、同時に妖刀「紅桜」を巡る事件へと巻き込まれていく。

このエピソードでまた子は鬼兵隊側の戦闘要員として登場する。神楽と対峙する場面では、二丁拳銃を扱う実力者としての一面が描かれる。

初めてまた子を知る人にとっては、彼女の口調や性格、戦闘スタイルが一度に分かる重要なエピソードだ。

烙陽決戦篇:鬼兵隊の背景が広がる長編

続いて注目したいのが、アニメ第317話から第328話までの烙陽決戦篇だ。

この長編では、神楽と神威、星海坊主を巡る家族の物語が進行する一方、銀時、桂、坂本、高杉という攘夷戦争時代の関係者たちが再び物語の重要な位置に集まる。

鬼兵隊の人物たちも登場し、高杉を中心とした組織の動向を追ううえで見逃せない展開となっている。また子の出演を確認する場合は、第318話や第327話のキャスト情報も参考になる。

銀ノ魂篇:物語の最終局面へ

アニメ第342話から第367話までの銀ノ魂篇は、原作第66巻から第77巻にあたる最終決戦のエピソードだ。

アルタナ解放軍の地球侵攻によって江戸が大きな混乱に陥り、各勢力がそれぞれの立場で戦いに関わっていく。

また子を含む鬼兵隊の人物関係を理解してから視聴すると、高杉を中心に展開してきた物語の重みも捉えやすくなる。

2025年の『3年Z組銀八先生』にも登場

2025年10月から放送されたスピンオフアニメ『3年Z組銀八先生』でも、来島また子はキャストに名を連ねている。声優は引き続き早水リサだ。

本編とは異なる学園設定を楽しめる作品であり、鬼兵隊を含むおなじみのキャラクターたちが別の世界観で登場する。

2026年にまた子を改めて楽しみたい人にとっても、通常の『銀魂』とは異なるキャラクターの見せ方を確認できる作品だ。

【声優】早水リサが演じる来島また子の魅力

アニメ版の来島また子を演じるのは、声優の早水リサ(はやみず りさ)だ。

所属事務所のアーツビジョン公式プロフィールでは、大阪府出身で、誕生日は2月28日と紹介されている。出演履歴には『銀魂』の来島また子役のほか、さまざまなテレビアニメや劇場版作品が掲載されている。

また子の勢いある口調と感情表現

早水リサによる演技で特徴的なのは、また子の短気で威勢のよい性格と、語尾の「~ッス」を自然に表現している点だ。

また子は高杉に対しては強い敬意を示す一方、敵に対しては攻撃的な態度を取る。感情の振れ幅が大きいキャラクターであり、セリフの勢いやテンポが人物像を形作っている。

さらに、ギャグシーンでは鬼兵隊の仲間に振り回される一面もある。戦闘時の迫力と、コミカルな場面での反応を演じ分けることが、また子の印象を豊かなものにしている。

2025年のスピンオフでも早水リサが続投

『3年Z組銀八先生』の公式スタッフ・キャスト情報にも、来島また子役として早水リサの名前が掲載されている。

本編からキャストが引き継がれている点は、長年のファンにとってもうれしいポイントだ。作品の設定が変わっても、また子の声を同じ声優が担当することで、キャラクターの連続性が保たれている。

【実写版】来島また子役は菜々緒!再現度と映画での存在感

実写映画『銀魂』で来島また子を演じたのは、俳優の菜々緒だ。

2017年7月公開の実写映画では、小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、堂本剛らと共演。菜々緒は鬼兵隊の紅一点であるまた子を演じ、特徴的な衣装や金髪のビジュアルを再現した。

菜々緒がまた子役に起用された理由と再現度

実写版の公式キャラクター紹介では、菜々緒演じるまた子は「紅い弾丸」と呼ばれる二丁拳銃の使い手として紹介されている。

赤を基調とした衣装やへそ出しのデザイン、特徴的な金髪など、原作のビジュアルを再現するための工夫が見どころだ。

映画の公式コメントで菜々緒は、原作キャラクターのビジュアルが強烈で、演じることに不安もあったと説明している。その一方、難しい役だからこそ挑戦したいという意欲を示し、衣装も繊細なデザインで手作りされたと明かしている。

「~ッス」の再現も実写版の見どころ

実写版で特に注目されるのが、また子独特の語尾だ。

アニメや漫画では自然に感じられる「~ッス」という話し方も、実写の会話として表現するには独特のリズムが必要になる。

菜々緒は、公式キャラクター紹介でもまた子の口調や高杉への崇拝が特徴として紹介されているように、ビジュアルだけでなく、人物の話し方や気性まで含めて役作りに取り組んだ。

続編『銀魂2』にはまた子の出演記載がない

混同しやすいポイントが、2018年公開の続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』だ。

同作の公式キャスト一覧には高杉晋助役の堂本剛や河上万斉役の窪田正孝らが掲載されているが、来島また子役の菜々緒は掲載されていない。

そのため、菜々緒がまた子を演じた実写映画として押さえておきたいのは、2017年公開の第1作だ。続編にも同じキャラクターが登場すると考えてしまわないよう、作品ごとのキャストを区別しておきたい。

また、2026年公開の『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』についても、公式キャスト一覧に来島また子の名前は掲載されていない。2026年の新作映画への出演が公式に発表されたという情報とは区別する必要がある。

【プロの結論】来島また子が銀魂で愛される理由とは

来島また子の魅力は、強さと不器用さが同居している点にある。

二丁拳銃を操る実力者でありながら、感情が表に出やすく、時には周囲に振り回される。高杉への忠誠心は揺るがず、鬼兵隊の一員として自分の立場を守り続けている。

彼女を単に「高杉に恋する女性キャラクター」として捉えると、戦闘能力や組織内での役割が見えにくくなる。公式プロフィールが強調しているのは、心酔する高杉への思いだけでなく、幹部としての立場と射撃の実力だ。

また、鬼兵隊という組織は高杉、武市、河上万斉など、それぞれ異なる個性を持つ人物によって構成されている。その中で、また子は戦闘力と感情表現の両面から組織に独特の存在感を与えている。

キャラクターをより深く理解したい人には、次の3つの視点がおすすめだ。

  • 戦闘面を見る:紅桜篇で神楽と対峙する場面に注目する。二丁拳銃の使い手としての実力が分かる。
  • 人間関係を見る:高杉への忠誠心と武市への「先輩」という呼び方を比較する。鬼兵隊での立ち位置が理解しやすい。
  • 演技を比較する:早水リサによるアニメ版と、菜々緒による実写版を見比べる。声や動作、衣装の表現の違いを楽しめる。

2025年の『3年Z組銀八先生』まで含めて振り返ると、また子は本編の鬼兵隊メンバーという枠を超え、長く作品を支えてきたキャラクターの一人だと分かる。

来島また子に関するよくある質問(FAQ)

Q1:来島また子は鬼兵隊でどんな役割を担っていますか?
A1:高杉晋助率いる鬼兵隊の幹部で、紅一点の戦闘要員です。二丁拳銃を扱う射撃の実力者で、「紅い弾丸」の異名を持っています。

Q2:来島また子と高杉晋助は付き合っていますか?
A2:公式には恋人同士と設定されていません。また子は高杉を「晋助様」と呼んで心酔していますが、恋愛感情なのか、崇拝や忠誠心なのかについては解釈の余地があります。

Q3:来島また子の声優は誰ですか?
A3:早水リサです。テレビアニメ『銀魂』だけでなく、2025年放送の『3年Z組銀八先生』でも来島また子役を担当しています。

Q4:実写版で来島また子を演じたのは誰ですか?
A4:菜々緒です。2017年公開の実写映画『銀魂』で演じ、金髪や赤い衣装、特徴的な口調などを再現しました。

Q5:来島また子の口癖は何ですか?
A5:語尾に「~ッス」をつける話し方です。また、高杉を「晋助様」、武市変平太を「先輩」と呼ぶことも特徴です。

Q6:来島また子の主な登場回は何話ですか?
A6:初期の活躍を知るならアニメ第58話から第61話の紅桜篇がおすすめです。そのほか、烙陽決戦篇や2025年放送の『3年Z組銀八先生』も注目したい作品です。

Q7:来島また子と武市変平太はどんな関係ですか?
A7:同じ鬼兵隊に所属する仲間です。武市は鬼兵隊の参謀で、また子からは「先輩」と呼ばれています。恋愛関係ではなく、組織内で役割を分担する関係です。

まとめ:来島また子は高杉への忠誠と戦闘力を兼ね備えた鬼兵隊の重要人物

来島また子は『銀魂』の鬼兵隊に所属する幹部であり、「紅い弾丸」の異名を持つ二丁拳銃の使い手だ。短気で攻撃的な性格と「~ッス」という口癖が特徴でありながら、高杉晋助に対しては深い忠誠心を示している。

高杉との関係は恋人と公式に確定しているわけではなく、心酔や崇拝という表現が作品の公式情報に沿った理解となる。武市変平太とは「先輩」と呼ぶ鬼兵隊の仲間で、参謀と戦闘要員という異なる役割を担っている。

アニメ版では早水リサ、2017年の実写映画版では菜々緒が演じ、2025年の『3年Z組銀八先生』でも早水リサが続投した。

また子を深く知るなら、紅桜篇での戦闘、高杉との関係、鬼兵隊の仲間との掛け合いを順番に追うのがおすすめだ。華やかな外見だけでは分からない、強さと一途さ、そしてコミカルな一面こそが、来島また子というキャラクターの大きな魅力となっている。

公式情報の主な確認先: テレビ東京『銀魂』鬼兵隊キャラクター紹介、バンダイナムコピクチャーズ、アーツビジョン、ワーナー・ブラザース映画、アニメ『3年Z組銀八先生』公式キャスト情報、銀魂20周年記念サイト。