お茶子の声優は佐倉綾音!プロフィール・代表作と2026年最新情報を徹底解説
『僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ)に登場する麗日お茶子(うららか おちゃこ)の声優は、佐倉綾音(さくら あやね)さんです。明るく親しみやすいお茶子の声を担当し、2016年のテレビアニメ第1期から、FINAL SEASON、そして2026年の10周年記念エピソードまで、長年にわたってキャラクターを演じています。
佐倉綾音さんは、東京都出身、1月29日生まれの声優です。『五等分の花嫁』の中野四葉や『進撃の巨人』のガビ・ブラウンなど、幅広い作品で主要キャラクターを担当しています。2026年には『ヒロアカ』の放送10周年記念企画にも参加し、お茶子役としての活動も続いています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 担当声優:麗日お茶子の声優は、青二プロダクション所属の佐倉綾音さん。
- プロフィール:読み方は「さくら あやね」。誕生日は1月29日、出身地は東京都。
- 代表作:『五等分の花嫁』中野四葉、『進撃の巨人』ガビ・ブラウン、『ご注文はうさぎですか?』ココアなど。
- 配役の経緯:本人のインタビューによると、テープオーディションで合格の連絡を受けた。
- 声優交代:第1期から2026年の関連企画まで、公式キャスト情報では佐倉綾音さんが担当。
- 2026年最新情報:10周年記念エピソードNo.170+1「More」が5月2日に放送された。
【結論】お茶子の声優は佐倉綾音!名前の読み方とキャスト情報

『僕のヒーローアカデミア』のヒロインの一人、麗日お茶子を演じているのは、声優の佐倉綾音さんです。
名前の読み方は「さくら あやね」。テレビアニメの公式キャラクター紹介ページにも、麗日お茶子のCVとして佐倉綾音さんの名前が掲載されています。
お茶子は、主人公・緑谷出久(デク)と同じ雄英高校ヒーロー科1年A組に所属する少女です。明るく素直で、周囲の人を気遣う優しさを持っています。一方で、ヒーローとして成長する過程では、激しい戦いや精神的な葛藤にも向き合います。
佐倉さんの演技は、普段のお茶子が見せる親しみやすい表情と、ヒーローとして覚悟を決めた場面の強い感情を両立させている点が特徴です。
なお、声優の佐倉綾音さんと、キャラクターの麗日お茶子は別々のプロフィールを持っています。誕生日などを調べる際は、両者を混同しないようにしましょう。
【プロフィール】佐倉綾音の誕生日・出身地・所属事務所を紹介
佐倉綾音さんは、アニメ、ゲーム、ナレーションなど幅広い分野で活動している声優です。所属事務所である青二プロダクションの公式プロフィールには、誕生日や出身地、主な出演作品が掲載されています。
佐倉綾音の基本プロフィール
| 項目 | プロフィール | 確認できる情報 |
|---|---|---|
| 名前 | 佐倉綾音 | 公式表記 |
| 読み方 | さくら あやね | 青二プロダクション公式プロフィール |
| 誕生日 | 1月29日 | 公式プロフィール掲載 |
| 出身地 | 東京都 | 公式プロフィール掲載 |
| 所属事務所 | 青二プロダクション | 2026年現在の所属先 |
| 代表的な出演作 | 僕のヒーローアカデミア | 麗日お茶子役 |
| 代表的な出演キャラクター | 中野四葉、ガビ・ブラウン、ココアなど | アニメ作品 |
出典は青二プロダクションの公式タレントプロフィールです。誕生日は1月29日、出身地は東京都と明記されています。同事務所の出演作品一覧には、お茶子以外にも数多くの人気キャラクターが掲載されています。
所属事務所は青二プロダクション
佐倉綾音さんは、2022年2月1日付で青二プロダクションに所属しました。それ以前はアイムエンタープライズに所属していました。
2022年2月1日、青二プロダクションが公式に新加入を発表し、日刊スポーツなどの報道各社も事務所移籍を報じています。
したがって、佐倉さんの所属事務所を調べる際には、過去のプロフィールに記載されたアイムエンタープライズと、現在の青二プロダクションを区別する必要があります。
佐倉綾音の代表作と他の出演キャラクター
佐倉さんの魅力は、特定の性格や声質のキャラクターだけにとどまらない表現の幅広さです。明るく元気な少女から、複雑な事情を抱えた人物、冷静な判断力を持つキャラクターまで、さまざまな役を担当しています。
- 『僕のヒーローアカデミア』:麗日お茶子
- 『五等分の花嫁』:中野四葉
- 『進撃の巨人』:ガビ・ブラウン
- 『ご注文はうさぎですか?』:ココア
- 『BanG Dream!』:美竹蘭
- 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』:一色いろは
- 『Charlotte』:友利奈緒
- 『PSYCHO-PASS サイコパス』:霜月美佳
- 『【推しの子】』:鮫島アビ子
- 『四月は君の嘘』:澤部椿
これらは青二プロダクションの公式プロフィールにも掲載されている出演歴です。
特に中野四葉と麗日お茶子は、明るさや他人を思いやる姿勢という共通点を持つキャラクターです。一方、ガビ・ブラウンのように強い信念や葛藤を抱える役も演じており、キャラクターごとの感情の違いを表現できることが佐倉さんの強みです。
【配役の経緯】佐倉綾音がお茶子役に決まった理由とは?
麗日お茶子役への起用については、佐倉綾音さん本人が2025年6月13日公開のJ:magazine!のインタビューで、オーディション当時の出来事を振り返っています。
インタビューによると、佐倉さんが『ヒロアカ』の原作に初めて触れたのは、アニメ出演のオーディションがきっかけでした。それまで少年漫画を読む習慣はあまりなかったものの、作品を読んだことで強く惹かれ、アニメに参加したいという思いが大きくなったと語っています。
テープオーディションで合格
佐倉さんが明かした選考の流れで特に注目されるのが、テープオーディションです。
当時、本人は競争率の高さから合格は難しいかもしれないと感じていたそうです。しかし、マネージャーから合格の連絡を受け、非常に喜んだというエピソードを紹介しています。
つまり、お茶子役は単に出演が決まった仕事というだけではなく、佐倉さん自身が作品に強く参加したいと感じていた役でもあったのです。
お茶子に共感した部分とは?
同インタビューでは、お茶子がヒーローを目指す理由についても語っています。
お茶子には、ヒーローとして活躍して両親に恩返しをしたいという思いと、人々を笑顔にしたいという願いがあります。佐倉さんは、自身も両親を大切に思っていることや、人の笑顔を見ることが好きな点で、お茶子に強く共感していると説明しました。
キャラクターの性格すべてが自分と同じというわけではなくても、根底にある価値観に共感できることが、役を演じるうえで大きな支えになったという話です。
このエピソードからは、佐倉さんがお茶子の明るさだけでなく、その行動の根底にある家族への愛情や他人を思いやる気持ちを大切にしていることが伝わります。
なお、本人が公表しているのはテープオーディションで合格したという経緯です。選考委員がどのような具体的基準で佐倉さんを選んだのか、ほかの候補者との比較などは明らかになっていません。
【キャラクター解説】麗日お茶子の設定と佐倉綾音の演技の魅力
佐倉綾音さんの演技を理解するには、麗日お茶子というキャラクターの設定や物語での役割を知ることも大切です。
麗日お茶子の基本設定
麗日お茶子は、雄英高校ヒーロー科1年A組に所属する女子生徒です。出久の良き理解者であり、明るく裏表のない性格が特徴です。
- 名前:麗日お茶子(うららか おちゃこ)
- ヒーロー名:ウラビティ
- 誕生日:12月27日
- 身長:156cm
- 個性:無重力(ゼログラビティ)
- 所属:雄英高校ヒーロー科1年A組
これらの設定は、アニメ公式キャラクターページおよび読売テレビのキャラクター紹介で確認できます。
個性「無重力」の特徴
お茶子の個性は「無重力(ゼログラビティ)」です。指先にある肉球で触れた対象を無重力状態にする能力で、物体を浮かせたり、戦闘や救助活動に活用したりできます。
単純に物を浮かせるだけではなく、状況に応じた応用ができる点も特徴です。ヒーローとしての成長に伴い、能力の使い方にも工夫が見られるようになります。
お茶子の人物像を形づくる家族への思い
お茶子がヒーローを目指す理由には、両親への恩返しという目標があります。家族を経済的に支えたいという現実的な動機を持ちながら、周囲の人を笑顔にしたいという優しい気持ちも抱いています。
この設定によって、お茶子は単に主人公を支えるヒロインではなく、自分自身の夢や目標を持った一人の人物として描かれています。
佐倉綾音の演技が印象的な3つの場面
2025年6月のJ:magazine!のインタビューで、佐倉さんはお茶子を演じてきた中で特に印象に残る場面として、体育祭での爆豪勝己との戦い、「未成年の主張」、そしてトガヒミコとの対峙を挙げています。
- 雄英体育祭の爆豪戦:お茶子が強い意志を持って戦う姿が描かれる場面。佐倉さんは収録時に非常に集中していたと振り返っています。
- 未成年の主張:お茶子が自分の思いを言葉にして伝える場面。激しい戦闘とは異なる、心の強さが表れるシーンです。
- トガヒミコ戦:お茶子とトガの感情が正面からぶつかる重要な場面。佐倉さんは福圓美里さんとの収録や、何度も試行錯誤した経験について語っています。
特にトガヒミコとの対峙は、佐倉さんにとって大きな印象を残した場面です。アニメイトタイムズの2025年12月のインタビューでも、命のやり取りを伴うシーンとして振り返り、福圓美里さんと一緒に収録できたことや、テスト段階から涙が止まらなかった経験を明かしています。
お茶子の演技は、元気でかわいらしい声だけではありません。怒り、悲しみ、恐怖、決意といった複雑な感情を表現することで、キャラクターの成長を視聴者に伝えています。
【声優交代の真相】佐倉綾音は第1期からずっとお茶子役?
麗日お茶子の声優について検索すると、途中で担当者が変わったのか気になる人もいるようです。
公式キャスト情報を確認すると、テレビアニメ第1期のキャスト発表からFINAL SEASON、2026年の10周年関連イベントまで、麗日お茶子役は佐倉綾音さんです。
シリーズを通じたキャストの確認
- 2016年・第1期:アニメ制作会社ボンズの公式作品紹介で麗日お茶子役として佐倉綾音さんを掲載。
- 2024年・第7期:最終決戦に向けたシリーズでも佐倉綾音さんが担当。
- 2025年・FINAL SEASON:最終章でもお茶子役として出演。
- 2026年・10周年記念イベント:公式イベント出演者情報で佐倉綾音さんを麗日お茶子役として紹介。
- 2026年・追加エピソードMore:お茶子が登場する新作エピソードが放送。
2016年の第1期キャスト情報と、2026年4月の公式10周年イベントの出演者情報を照らし合わせても、佐倉さんが担当していることを確認できます。
したがって、2026年10月現在、麗日お茶子役の声優が別の人物に交代したという公式発表はありません。
声優交代と所属事務所の変更は別の話
混同しやすいのが、佐倉さんの所属事務所の変更です。
2022年にアイムエンタープライズから青二プロダクションへ移籍しましたが、これは声優としての所属先が変わったという話です。お茶子役の担当者が変更されたことを意味するものではありません。
事務所移籍と作品内のキャスト変更は、まったく別の事柄です。声優の所属先が変わったというニュースだけで、担当キャラクターまで変更されたと判断する必要はありません。
【2026年最新情報】ヒロアカ10周年と佐倉綾音のお茶子役の今後
2026年は『僕のヒーローアカデミア』のテレビアニメ放送開始から10周年に当たります。第1期は2016年4月3日に放送を開始し、2025年12月13日にFINAL SEASONの最終回を迎えました。
テレビアニメシリーズは全8シーズン、全170話で展開され、2026年には物語のその後を描く特別エピソードも制作されています。
2026年5月2日放送「More」でお茶子が再登場
2026年の大きな話題が、原作コミックス最終42巻に収録された描き下ろしエピソード「No.431 More」のアニメ化です。
公式発表によると、このエピソードは2026年5月2日に「No.170+1 More」として放送されました。テレビシリーズの最終回からさらに先の物語を描く内容です。
舞台は雄英高校卒業から8年後。デクや爆豪勝己、轟焦凍など、かつての1年A組のメンバーがプロヒーローとして活躍しています。
お茶子もプロヒーローとして活動する一方、個性カウンセリングに取り組んでいます。さらに、トガヒミコの夢を時折見るようになったという設定が描かれています。
お茶子の物語が最終決戦で終わるのではなく、その後の人生やトガとの関係を含めて描かれている点は、ファンにとって見逃せないポイントです。
2026年4月3日の10周年記念イベントにも出演
2026年4月3日には、アニメ放送10周年記念プロジェクトのスタートイベントが開催されました。
出演したヒーローキャストは、次の4人です。
- 山下大輝さん(緑谷出久役)
- 岡本信彦さん(爆豪勝己役)
- 佐倉綾音さん(麗日お茶子役)
- 三宅健太さん(オールマイト役)
第1期から作品を支えてきた主要キャストが集まり、10年間の歩みを振り返りました。佐倉さんもお茶子役として出演しており、長期シリーズを通じたキャストの継続性を確認できる機会になりました。
2027年のヒロアカウルトラエキスポにも出演予定
2026年10月8日の公式発表では、10周年企画のフィナーレを飾る「ヒロアカウルトラエキスポ」の開催概要が明らかになりました。
開催予定日は2027年4月17日と18日で、会場は幕張メッセです。
佐倉綾音さんは、4月17日の「1年A組有精卵ステージ」と、4月18日の「10周年の更に向こうへ ライジングステージ」の出演者として名前が掲載されています。
2026年10月31日時点では、2027年のイベント出演も公式に発表されており、お茶子役を演じてきたキャストとして、今後の10周年関連企画にも注目が集まります。
声優としての2026年の活動にも注目
佐倉さんはアニメ作品だけでなく、ラジオでも活動しています。
2025年4月にはTBSラジオでレギュラー番組『佐倉綾音の論理×ロンリー』がスタートしました。2026年10月28日放送分もradikoの番組情報に掲載されており、声優業以外の活動も続いています。
アニメのキャラクターを通じた表現に加え、本人の言葉で考え方や日常の話題を届けるラジオ活動も、佐倉さんの現在を知るうえで注目したいポイントです。
【よくある質問】お茶子の声優に関するFAQ
Q1:ヒロアカのお茶子の声優は誰ですか?
A1:麗日お茶子の声優は佐倉綾音さんです。読み方は「さくら あやね」。アニメ第1期から担当しており、2026年の10周年関連企画でもお茶子役として紹介されています。
Q2:佐倉綾音さんの誕生日と出身地は?
A2:誕生日は1月29日、出身地は東京都です。青二プロダクションの公式プロフィールに掲載されています。
Q3:佐倉綾音さんの代表作は何ですか?
A3:『僕のヒーローアカデミア』の麗日お茶子、『五等分の花嫁』の中野四葉、『進撃の巨人』のガビ・ブラウン、『ご注文はうさぎですか?』のココアなどが代表的な出演キャラクターです。
Q4:佐倉綾音さんはなぜお茶子役に選ばれたのですか?
A4:本人の2025年のインタビューによると、テープオーディションを受けて合格しました。原作を読んで作品に参加したいという気持ちが強くなったことも明かしています。具体的な選考基準は公表されていません。
Q5:お茶子の声優は途中で交代しましたか?
A5:公式キャスト情報では、第1期からFINAL SEASON、2026年の10周年イベントまで佐倉綾音さんが担当しています。事務所移籍はありましたが、役の交代とは別の話です。
Q6:2026年の「More」でも佐倉綾音さんがお茶子を演じていますか?
A6:2026年5月2日放送の追加エピソード「No.170+1 More」では、卒業から8年後の麗日お茶子が登場します。佐倉さんは公式10周年イベントでもお茶子役として紹介されているキャストです。
まとめ:お茶子の声優・佐倉綾音の魅力と2026年以降の注目点
『僕のヒーローアカデミア』の麗日お茶子を演じている声優は、佐倉綾音さんです。東京都出身、1月29日生まれで、青二プロダクションに所属しています。
『五等分の花嫁』の中野四葉や『進撃の巨人』のガビ・ブラウンなど、幅広い作品で活躍している佐倉さんですが、お茶子役では特に、明るさと内面の強さを併せ持つ演技が印象に残ります。
本人のインタビューからは、テープオーディションを経て役を獲得したこと、お茶子の家族への思いや人を笑顔にしたいという価値観に共感していることが分かります。
また、声優交代についても、公式キャスト情報では第1期から佐倉さんが担当しており、2026年の10周年企画でもその関係は続いています。
2026年5月の「More」では、プロヒーローとなったお茶子のその後が描かれました。さらに2027年にはヒロアカウルトラエキスポへの出演も予定されています。
お茶子の声優を知りたい人は、まず佐倉綾音さんのプロフィールや代表作を押さえ、次に体育祭の爆豪戦やトガヒミコとの対峙など、感情表現が際立つ場面を見返してみるとよいでしょう。キャラクターの成長とともに変化していく佐倉さんの演技を追うことで、お茶子という人物の魅力もさらに深く感じられます。
2026年現在も、佐倉綾音さんは麗日お茶子を語るうえで欠かせない存在です。 10周年を迎えた『ヒロアカ』の新たな企画とともに、これからの関連イベントや出演活動にも注目していきたいところです。