呪術廻戦イベント2026年最新情報!開催中の展示会・大阪巡回・新宿完結展を徹底比較

目次

2026年の『呪術廻戦』は、TVアニメ5周年と第3期「死滅回游」の展開を背景に、体験型イベント、原画展、制作スタジオによる記念展、コラボカフェなど、多彩な催しが続いている。10月31日現在、実際に足を運べるイベントとして注目したいのが、大阪の「JUJUTSU KAISEN WORLD」、東京・有楽町の「MAPPA EXPO 15th Anniversary」、岩手県立美術館で開催中の芥見下々『呪術廻戦』展だ。

さらに、11月には「死滅回游」×よみうりランド・HANA・BIYORI、12月には神戸のアニメーション呪術廻戦展と新宿の完結展が控えている。会場によって展示内容、チケット料金、来場者特典、販売グッズが異なるため、目的に合わせた選択が欠かせない。2026年10月31日時点の公式発表を中心に、開催期間、アクセス、チケット、今後の巡回予定を整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 開催中:大阪のJUJUTSU KAISEN WORLDは11月23日まで、MAPPA EXPOは12月7日まで、岩手の『呪術廻戦』展は11月8日まで。
  • 新宿完結展:2026年12月25日~2027年1月25日開催。一般2,200円、グッズ付き4,600円で、日時指定制。
  • 死滅回游コラボ:よみうりランド・HANA・BIYORIで11月6日~12月13日開催。特典付き前売りパスも登場。
  • 神戸のアニメ展:12月16日~2027年1月7日。原画、絵コンテ、設定資料、音声ガイドを楽しめる。
  • 2027年の巡回:JUJUTSU KAISEN WORLDは博多、横浜へ続く予定。

【2026年最新】呪術廻戦イベントで現在開催中の催しは?

呪術廻戦イベント

2026年10月31日時点で、まず確認しておきたいのは開催中の3つの大型イベントだ。それぞれ企画の方向性が異なり、作品世界を体験したい人、制作資料を見たい人、漫画原作の創作過程を深く知りたい人で選び方が変わる。

1.JUJUTSU KAISEN WORLD大阪会場

アニメ『呪術廻戦』の世界観を体験できる「JUJUTSU KAISEN WORLD」は、バンダイナムコアミューズメントが展開する体験型イベントだ。

東京会場に続く大阪会場は、2026年10月9日から11月23日まで開催。会場はバンダイナムコ Cross Store 大阪梅田(HEP FIVE 8階)となっている。

会場では、作品をモチーフにしたアトラクション、ミニゲーム、フォトスポット、コラボフード、描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズなどを展開。展示を眺めるだけではなく、参加型コンテンツを通して呪術廻戦の世界に入り込める構成が特徴だ。

イベントエリアへの入場は無料。10月9日・10日は事前予約制だったが、それ以降は原則として事前予約なしでの入場が予定されている。ただし、混雑状況によっては整理券の配付や入場方法の変更が行われる場合がある。

大阪会場を訪れるなら、イベントエリアに入るだけでなく、アトラクションやミニゲーム、飲食、物販の利用条件も事前に確認しておきたい。無料入場と各コンテンツの利用条件は同じではないためだ。

2.MAPPA EXPO 15th Anniversary

東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMでは、アニメーション制作会社MAPPAの設立15周年を記念した「MAPPA EXPO 15th Anniversary」が開催されている。

会期は2026年9月16日~12月7日。前期は10月25日に終了し、10月28日から後期展示がスタートした。

呪術廻戦の展示は後期から内容が大きく変わっている。前期の第1期と『劇場版 呪術廻戦 0』に代わり、第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」と第3期「死滅回游 前編」の原画や制作資料が登場した。

特に注目したいのは、「死滅回游 前編」の原画とキャラクター設定が本展で初披露される点だ。アニメ本編を楽しむだけでは見えにくい、映像制作の工程やキャラクターデザインの細部に触れられる。

会場は東京国際フォーラム地下1階。一般料金は前売り2,000円、当日2,200円。呪術廻戦のグッズセット券は前売り4,000円、当日4,200円となっている。

3.芥見下々『呪術廻戦』展・岩手会場

漫画原作の創作過程に焦点を当てた芥見下々『呪術廻戦』展も、岩手県立美術館で開催中だ。

会期は2026年9月12日~11月8日。会場は岩手県盛岡市本宮字松幅12-3の岩手県立美術館で、開場時間は9時30分~18時、最終入場は17時30分となっている。

来場者には、カラーイラストと名シーンの下書きを組み合わせた記念ステッカーが配布される。8種類のデザインが1枚の台紙に収められており、ランダム配布ではない点も特徴だ。

さらに、館内のCoccole Caffèでは、虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇、五条悟、乙骨憂太、夏油傑の全6種類から選べるコラボカフェラテを販売。価格は1,000円で、注文1品につき全3種類のオリジナルコースターからランダムで1枚がプレゼントされる。

展示とカフェの両方を楽しめるため、岩手方面への旅行を予定しているファンにも見逃せない催しだ。

【巡回日程を徹底比較】JUJUTSU KAISEN WORLDの開催期間と大阪会場情報

2026年の呪術廻戦イベントの中でも、複数都市を巡回する企画として注目されているのが「JUJUTSU KAISEN WORLD」だ。

バンダイナムコアミューズメントの発表によると、開催都市は東京、大阪、博多、横浜の4都市。東京から始まった企画は、2027年まで続くスケジュールとなっている。

JUJUTSU KAISEN WORLDの開催日程一覧

  • 東京:2026年8月7日~9月27日(終了)
  • 大阪:2026年10月9日~11月23日(開催中)
  • 博多:2026年12月4日~2027年2月23日(開催予定)
  • 横浜:2027年5月21日~6月27日(開催予定)

大阪会場の住所とアクセス

大阪会場は、バンダイナムコ Cross Store 大阪梅田。HEP FIVEの8階に設けられている。

住所は大阪府大阪市北区角田町5-15。梅田エリアに位置するため、JR大阪駅や阪急大阪梅田駅、大阪メトロ梅田駅周辺からアクセスしやすい立地だ。

大阪会場の開催期間は11月23日まで。2026年10月31日時点では、終了まで約3週間ある。大阪周辺でイベントを探している人にとって、比較的直近で参加できる有力候補となる。

博多・横浜会場はいつから?

大阪会場終了後は、12月4日からバンダイナムコ Cross Store 博多で開催される。場所はキャナルシティ博多のサウスビル地下1階だ。

博多会場の会期は2027年2月23日まで。年末年始や冬休みの旅行と組み合わせやすい日程になっている。

さらに2027年5月21日から6月27日までは、横浜ワールドポーターズ2階のバンダイナムコ Cross Store 横浜へ巡回する予定だ。

東京会場はすでに終了しているものの、大阪、博多、横浜と続くため、開催地域が合わなかった人にも参加機会が残されている。

【展示会を比較】完結展・アニメーション呪術廻戦展の会期とチケット料金

2026年後半から2027年初頭にかけて、特に注目したいのが2つの大型展示会だ。

ひとつは漫画家・芥見下々による原作の創作過程を掘り下げる「完結展」。もうひとつは、アニメ第2期の「懐玉・玉折」「渋谷事変」を中心に制作資料を紹介する「アニメーション呪術廻戦展」だ。

名前が似ているものの、展示の主題は明確に異なる。

芥見下々『呪術廻戦』完結展・新宿会場

2026年12月25日から2027年1月25日まで、新宿住友ビル三角広場で開催されるのが芥見下々『呪術廻戦』完結展だ。

2024年の東京・渋谷会場から全国各地を巡回し、累計30万人以上が来場した大型展覧会の最終会場となる。

今回の新宿会場では、これまでの巡回展で明らかにされていなかった作品最終局面の深層部分を追加。さらに、スピンオフ作品『呪術廻戦≡』の創作術も取り上げる。

新たな描き下ろしキービジュアルには乙骨憂太とリカが登場。最終開催にふさわしい内容が予定されている。

チケット料金は一般2,200円、中学・高校生1,600円、4歳~小学生1,000円、グッズ付き4,600円。すべて税込で、日時指定制となっている。

グッズ付きチケットには、予約グッズ「連載完結 第271話これから アクリルジオラマ」の引換権利が付く。通常の入場券とは別に購入する必要はないが、数量限定で、会場での引き換えが必要だ。

また、来場者特典として、第4回人気投票でTOP20入りしたキャラクターを使用した完結展記念SPステッカーを配布する。全20種の中からランダムで2点が渡される。

新宿完結展のチケット販売スケジュール

2026年10月31日時点では、事前抽選販売の受付期間中だ。

  • 事前抽選販売:10月26日10時~11月8日23時59分
  • 当落発表・入金期間:11月12日13時頃~11月15日21時
  • 一般販売:11月21日12時から先着順
  • 発券開始:11月21日12時から

事前抽選販売の対象は12月25日から2027年1月11日までの一部日程。一般販売では、抽選販売で完売しなかった入場回が対象となる。

つまり、一般販売が始まれば必ず希望日時を購入できるわけではない。年末年始や土日など人気が集中しそうな日程を希望する場合は、抽選販売の受付期間を逃さないことが大切だ。

アニメーション呪術廻戦展「懐玉・玉折」「渋谷事変」神戸会場

アニメーション呪術廻戦展は、アニメの名場面を追体験できる展示会だ。

原画、絵コンテ、設定資料などの制作資料を展示し、五条悟と夏油傑の過去を描いた「懐玉・玉折」、壮絶な戦いが展開された「渋谷事変」を振り返る。

神戸会場の会期は2026年12月16日~2027年1月7日。会場は神戸阪急本館9階の催場となる。

入場料金は一般・大学生が前売り1,800円、当日2,000円。高校生800円・900円、中学生600円・700円、小学生400円・500円だ。

グッズ付き入場券は前売り4,000円、当日4,200円。音声ガイドは別途700円で利用できる。

来場者特典は全2種類のクリアカード。入場券1枚につき1枚が配布され、絵柄は選べない。グッズ付き入場券の特典は万年カレンダーとなっている。

年末年始は営業時間が変則的で、2027年1月1日・2日は休業。12月31日は18時まで、1月3日は9時から19時までの営業予定だ。

主要イベントの比較表

イベント 開催期間・会場 チケット料金・特典 主な見どころ
JUJUTSU KAISEN WORLD 大阪:10月9日~11月23日
HEP FIVE 8階
イベント入場無料
各コンテンツは別途確認
アトラクション、ミニゲーム、フード、グッズ
芥見下々『呪術廻戦』展・岩手 9月12日~11月8日
岩手県立美術館
会場主催者の案内を確認
記念ステッカー付き
漫画原作の創作過程、原画・資料
MAPPA EXPO 15th Anniversary 9月16日~12月7日
YURAKUCHO MUSEUM
一般前売り2,000円・当日2,200円
呪術廻戦グッズセット券あり
アニメ原画、制作資料、死滅回游前編の初披露資料
アニメーション呪術廻戦展 12月16日~2027年1月7日
神戸阪急
一般前売り1,800円・当日2,000円
クリアカード特典
懐玉・玉折、渋谷事変、音声ガイド
芥見下々『呪術廻戦』完結展 12月25日~2027年1月25日
新宿住友ビル三角広場
一般2,200円
グッズ付き4,600円
原作の最終局面、創作秘話、呪術廻戦≡
JUJUTSU KAISEN WORLD 博多:12月4日~2027年2月23日
横浜:2027年5月21日~6月27日
各会場の案内を確認 体験型アトラクション、ミニゲーム、限定グッズ

比較すると、原作漫画の制作背景や物語の深層を知りたいなら完結展、アニメーションの制作工程や演出を楽しみたいならアニメーション呪術廻戦展やMAPPA EXPOが適している。

一方、作品世界に参加するような体験を求めるならJUJUTSU KAISEN WORLDが有力だ。展示の内容だけでなく、参加型か鑑賞型かという違いを意識すると、イベント選びで失敗しにくい。

【死滅回游コラボイベント】よみうりランド・HANA・BIYORIの開催情報

2026年秋から冬にかけての新企画として発表されたのが、TVアニメ『呪術廻戦』「死滅回游」とよみうりランド・HANA・BIYORIのコラボレーションだ。

開催期間は2026年11月6日~12月13日。東京都稲城市矢野口4015-1にある2施設を舞台に、描き下ろしイラストやミニキャライラストを使った企画が展開される。

特典付きSP前売りワンデーパスの料金

今回の企画では、よみうりランドのワンデーパスとHANA・BIYORIへの入園、さらにホログラムポストカードがセットになった特別チケットを販売する。

  • 大人:5,700円
  • 中高生:4,500円
  • 小学生・シニア:3,900円
  • 未就学児:2,300円

販売期間は10月23日18時から12月13日20時まで。利用可能期間は11月6日から12月13日までで、休園日は対象外となる。

このチケットの特徴は、遊園地と植物園の両方を楽しめることだ。よみうりランドのワンデーパスを購入するとHANA・BIYORIにも入園できるため、1日を通してコラボ企画を満喫できる。

限定グッズと購入者特典

会場では描き下ろし・描き起こしイラストを使用したオリジナルグッズを販売する。

さらに、グッズ購入金額2,000円(税込)ごとに、ブロマイドをランダムで1枚プレゼント。複数のキャラクターを集めたいファンにとって、物販も楽しみのひとつとなる。

よみうりランドでは虎杖悠仁の「黒閃」をイメージした麻婆豆腐丼など、作品にちなんだコラボフードも登場する。こちらのメニューは1,300円(税込)だ。

HANA・BIYORIには等身大パネルを設置する予定で、植物に囲まれた空間での写真撮影も楽しめる。

今回の企画は、アニメのストーリーを追体験する展示とは異なり、遊園地や植物園という実際の施設を舞台にした回遊型イベントだ。友人や家族と1日かけて楽しみたい人にも向いている。

11月7日にはHAREとのコラボアイテムも発売

イベント以外にも、10月29日に発表されたHAREとのコラボレーションが話題だ。

発売日は2026年11月7日。「呪彩と静寂」をテーマに、呪力や術式のエネルギーを抽象的なグラフィックで表現したアイテムを展開する。

ラインナップはユニセックス8型、レディース4型の全12型。虎杖悠仁、伏黒恵、乙骨憂太、禪院直哉などをイメージした商品も登場する。

展示会限定グッズとは異なり、普段使いできるファッションアイテムを求める人にとって注目の企画だ。

【呪術廻戦コラボカフェ2026】開催終了した店舗と現在楽しめる企画

2026年はアニメ5周年を記念した「呪術廻戦カフェ2026 5th Anniversary」も開催された。

このカフェは、作品の節目をお祝いするパーティーをイメージした企画。時代ごとに異なるキャラクターたちの新規描き下ろしイラストを使用し、キャラクターをイメージしたフードやデザートを提供した。

5周年記念カフェの開催実績

  • 東京・新宿:BOX cafe&space ルミネエスト新宿1号店/7月9日~9月27日
  • 愛知・名古屋:BOX cafe&space グローバルゲート名古屋1号店/7月9日~8月23日
  • 大阪・梅田:BOX cafe&space KITTE OSAKA 1号店/7月23日~9月6日

登場キャラクターは、懐玉・玉折から五条悟、夏油傑、家入硝子。劇場版『呪術廻戦 0』から乙骨憂太、禪院真希、狗巻棘、パンダ。渋谷事変から虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇という構成だった。

予約金は1名660円(税込)で、予約特典が付く仕組み。カフェオリジナルグッズについてはオンライン販売も実施された。

ただし、10月31日現在、上記3店舗の5周年記念カフェはすでに開催終了している。現在も同じ内容で営業している店舗があるわけではないため、過去の開催情報と今後の開催予定を混同しないようにしたい。

現在参加できる岩手会場のコラボカフェ

一方、岩手県立美術館内のCoccole Caffèでは、芥見下々『呪術廻戦』展に合わせたコラボドリンク企画を11月8日まで実施している。

カフェラテは1,000円。6人のキャラクターから好きな絵柄を選べるほか、注文1品につきオリジナルコースターがランダムで1枚付く。

平日は11時~16時、土日祝日は11時~17時の営業。展示会場の休館日に準じた休業日もあるため、訪問前の確認が必要だ。

2026年のコラボカフェを探す場合は、すでに終了した5周年記念カフェと、岩手会場の期間限定ドリンク企画を区別することがポイントになる。

【チケット・会場アクセス攻略】イベント選びで失敗しない判断基準

呪術廻戦イベントは、無料入場の体験型企画から日時指定制の大型展示会まで、参加方法が統一されていない。チケットを購入する前に、料金だけでなく入場条件、特典、会場の場所を確認しておきたい。

目的別に選ぶならどのイベント?

  • 体験型コンテンツを楽しみたい:JUJUTSU KAISEN WORLD
  • アニメの原画や制作資料を見たい:MAPPA EXPO、アニメーション呪術廻戦展
  • 漫画原作の創作秘話を知りたい:芥見下々『呪術廻戦』完結展
  • 死滅回游の世界観を屋外で楽しみたい:よみうりランド・HANA・BIYORIコラボ
  • 限定ドリンクやコースターが欲しい:岩手会場のCoccole Caffè
  • 日常で使えるコラボ商品が欲しい:HAREコラボアイテム

チケット購入時に確認したい5つのポイント

1.日時指定制かどうか

新宿完結展は日時指定制で、チケット購入時に日付と入場回を指定する必要がある。神戸のアニメーション呪術廻戦展も一部日程が日時指定制となっている。

2.前売りと当日券の違い

MAPPA EXPOや神戸会場では前売り券と当日券で料金が異なる。前売り券のほうが安い場合があるため、予定が決まっているなら早めの購入が合理的だ。

3.グッズ付きチケットの内容

グッズ付きチケットは通常の入場券に商品が追加される仕組みだが、商品は会場ごとに異なる。新宿完結展のアクリルジオラマと、神戸会場の万年カレンダーは別の商品となる。

4.来場者特典は選べるのか

特典がランダム配布なのか、好きなデザインを選べるのかも重要だ。新宿完結展のSPステッカーはランダム配布、岩手会場の記念ステッカーは8種類が1枚の台紙に収められた形式となっている。

5.会場限定グッズの在庫状況

入場券を持っていても、すべての商品を購入できる保証はない。公式発表でも数量限定商品や売り切れの可能性が案内されている。販売状況は各イベントの公式情報を確認したい。

アクセスと移動計画の考え方

新宿完結展は新宿住友ビル三角広場が会場で、都営大江戸線「都庁前」駅に直結。東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅から徒歩4分、JR新宿駅から徒歩8分となっている。

神戸会場は神戸阪急本館9階。神戸の三宮エリアに位置しているため、神戸観光や買い物と組み合わせやすい。

MAPPA EXPOは東京国際フォーラム地下1階のYURAKUCHO MUSEUMで開催。JR有楽町駅周辺からアクセスできる。

また、よみうりランドとHANA・BIYORIは同じ東京都稲城市矢野口4015-1に位置する。両施設を行き来する場合、連絡口の通行可能時間は11時からとなっている点にも注意したい。

複数のイベントを同日に回る計画を立てる場合は、入場指定時間、移動時間、物販の利用時間まで考慮することが大切だ。

【よくある質問】呪術廻戦イベント2026に関するFAQ

Q1:2026年10月31日現在、開催中の呪術廻戦イベントはどれ?

A1:主な開催中イベントは、大阪のJUJUTSU KAISEN WORLD(11月23日まで)、東京・有楽町のMAPPA EXPO 15th Anniversary(12月7日まで)、岩手県立美術館の芥見下々『呪術廻戦』展(11月8日まで)。岩手ではコラボカフェも開催中だ。

Q2:JUJUTSU KAISEN WORLDの大阪会場はいつまで?

A2:2026年10月9日~11月23日まで。会場はバンダイナムコ Cross Store 大阪梅田(HEP FIVE 8階)。イベントエリアへの入場は無料で、アトラクションやミニゲーム、フード、グッズなどを楽しめる。

Q3:呪術廻戦の完結展・新宿会場の料金はいくら?

A3:一般2,200円、中学・高校生1,600円、4歳~小学生1,000円、グッズ付き4,600円(税込)。2026年12月25日~2027年1月25日の開催で、日時指定制となっている。

Q4:新宿完結展のチケットはいつ購入できる?

A4:事前抽選販売は2026年11月8日23時59分まで。一般販売は11月21日12時から先着順で開始される予定。抽選販売で完売した入場回は一般販売されない場合がある。

Q5:アニメーション呪術廻戦展と完結展の違いは?

A5:アニメーション呪術廻戦展は「懐玉・玉折」「渋谷事変」の原画、絵コンテ、設定資料などアニメ制作に関する展示が中心。完結展は芥見下々による漫画原作の創作過程や最終局面の深層を扱う展示会だ。

Q6:死滅回游のコラボイベントはどこで開催される?

A6:2026年11月6日~12月13日に、東京都稲城市のよみうりランドとHANA・BIYORIで開催される。特典付きSP前売りワンデーパス、限定グッズ、コラボフードなどが用意されている。

Q7:呪術廻戦カフェ2026はまだ開催している?

A7:東京・名古屋・大阪の「呪術廻戦カフェ2026 5th Anniversary」はすでに終了している。ただし、岩手県立美術館内のCoccole Caffèでは、11月8日までコラボラテを販売している。

Q8:2027年にも呪術廻戦イベントはある?

A8:ある。新宿完結展は2027年1月25日まで、神戸のアニメーション呪術廻戦展は1月7日まで、JUJUTSU KAISEN WORLD博多会場は2月23日まで開催予定。横浜会場も2027年5月21日~6月27日に予定されている。

まとめ:2026年後半の呪術廻戦イベントは目的別に選ぶのが正解

2026年の呪術廻戦イベントは、アニメ5周年、死滅回游の展開、原作完結後の大型展示という複数のテーマが重なり、イベントの種類が充実している。

10月31日現在、すぐに参加できる企画なら大阪のJUJUTSU KAISEN WORLD、MAPPA EXPO、岩手の原作展が候補となる。11月からはよみうりランド・HANA・BIYORIの死滅回游コラボが始まり、12月には神戸のアニメ展示会と新宿の完結展が続く。

特に新宿完結展は、全国巡回してきた漫画原作展の最終会場という位置付けに加え、作品最終局面の追加展示や『呪術廻戦≡』の創作術まで扱う点が大きな見どころだ。チケットの事前抽選は11月8日までなので、年末年始に訪問したい人は早めに申し込みたい。

一方、アニメの制作工程を深く知りたい人にはMAPPA EXPOや神戸のアニメーション呪術廻戦展、友人や家族と体験を共有したい人にはJUJUTSU KAISEN WORLDや死滅回游コラボが向いている。

【プロの結論】

イベント選びで最も大切なのは、単に開催期間の長さや限定グッズの数だけで判断しないことだ。漫画原作の深掘り、アニメーションの制作資料、体験型アトラクション、コラボフードでは、同じ呪術廻戦でも得られる体験がまったく異なる。

また、開催期間が2027年まで続くイベントでも、都市ごとに会期や特典が異なる。新宿・神戸の展示会は日時指定やチケットの販売上限にも注意したい。

2026年末から2027年にかけては、博多・横浜への巡回も控えている。自分が見たい展示と参加したい企画を明確にし、公式発表の更新に合わせて予定を組むことが、呪術廻戦イベントを最大限楽しむための近道となる。