東都大学野球連盟2026最新ガイド!加盟22校・1〜4部の仕組みと春秋優勝校を徹底解説
東都大学野球連盟は、全国屈指の競技レベルを誇る大学野球リーグの一つです。2026年は春季リーグ戦で國學院大學、秋季リーグ戦で亜細亜大学が1部優勝を果たしました。青山学院大学、中央大学、東洋大学などの強豪校も加わり、各大学が全国大会への出場権と1部残留を懸けて激しい戦いを繰り広げています。
同連盟の大きな特徴は、加盟22校を1部から4部までに分け、春季・秋季の年2回のリーグ戦と入替戦を実施していることです。勝ち点制による順位決定、部をまたぐ昇格・降格、明治神宮野球大会への出場など、知っておきたい仕組みは少なくありません。2026年10月31日時点の最新成績、加盟大学一覧、歴代優勝校、今後の大会日程まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 加盟大学:東都大学野球連盟には22校が所属し、1部・2部・3部は各6校、4部は4校で構成される。
- 2026年の1部優勝:春季は國學院大學が7季ぶり5回目、秋季は亜細亜大学が9季ぶり28回目の優勝を達成。
- 入替戦と全国大会:各部の成績によって昇格・降格が決まり、秋季1部優勝の亜細亜大学は第57回明治神宮野球大会に出場する。
【東都大学野球連盟とは?】1931年から続く大学野球の伝統リーグ

東都大学野球連盟は、1931年に始まった大学野球のリーグ組織です。長い歴史のなかで加盟校を増やし、現在は東京都内を中心とする22大学が所属しています。
大学野球の全国大会につながる主要リーグとして知られ、実力校が集まる1部では毎シーズン、優勝争いだけでなく最下位争いも大きな注目を集めます。
東京六大学野球との違いは入替戦の存在

東都大学野球連盟を理解するうえで押さえておきたいのが、東京六大学野球との制度上の違いです。
東京六大学野球は6大学による固定されたリーグですが、東都大学野球連盟では1部から4部までの所属がシーズンごとに変わる可能性があります。
各部の最下位校と、その一つ下の部の優勝校が入替戦で対戦するため、強豪校であっても成績が振るわなければ下部リーグへの降格を経験します。反対に、下部リーグの大学にも1部へ昇格する道が開かれています。
この制度によって、1部優勝を目指す戦いと同時に、各部で残留・昇格を懸けた競争が成立しています。
春季リーグと秋季リーグの年2回開催

リーグ戦は春季と秋季に分かれています。
2026年の春季リーグは4月上旬から5月下旬にかけて開催され、各部で優勝校が決定しました。秋季リーグは9月上旬に開幕し、10月にかけて各部の順位が争われています。
春季1部優勝校には全日本大学野球選手権大会への出場につながる機会があり、秋季1部優勝校には明治神宮野球大会への出場権が与えられます。
つまり、春と秋では優勝によって目指す全国大会が異なります。この点は東都大学野球を年間を通して観戦する際に知っておきたいポイントです。
【加盟大学一覧22校】1部・2部・3部・4部の構成を解説
2026年の東都大学野球連盟は、22校を4つの部に分けて運営しています。
1部から3部までは各6校、4部は4校という構成です。各大学の所属部は入替戦の結果によって変わるため、加盟大学一覧を見るときは大学名だけでなく、そのシーズンの所属部も確認する必要があります。
2026年の所属大学と春秋の優勝校
| 所属 | 加盟大学 | 2026年春季優勝 | 2026年秋季優勝 |
|---|---|---|---|
| 1部・6校 | 國學院大學、青山学院大学、亜細亜大学、中央大学、立正大学、東洋大学 | 國學院大學 | 亜細亜大学 |
| 2部・6校 | 専修大学、駒澤大学、日本大学、拓殖大学、東京農業大学、帝京平成大学 | 専修大学 | 駒澤大学 |
| 3部・6校 | 国士舘大学、大正大学、上智大学、成蹊大学、学習院大学、順天堂大学 | 国士舘大学 | 国士舘大学 |
| 4部・4校 | 一橋大学、芝浦工業大学、東京都市大学、東京科学大学 | 順天堂大学 | 芝浦工業大学 |
加盟大学22校の一覧は日本学生野球協会の連盟紹介情報でも確認できます。2026年春季・秋季の優勝校については、各部のリーグ戦記録に基づいています。
1部は全国大会を狙う強豪校が集結
1部には青山学院大学、中央大学、東洋大学、亜細亜大学、國學院大學、立正大学が所属しています。
特に青山学院大学は2023年春季から2025年秋季まで複数回の優勝を重ねた近年の有力校です。中央大学や東洋大学も長い歴史を持ち、安定した競争力を維持してきました。
一方、2026年は國學院大學が春季を制し、秋季は亜細亜大学が優勝。シーズンによって主役が入れ替わる展開となっています。
2部から4部にも注目すべき伝統校が存在
2部には専修大学、駒澤大学、日本大学などの実績ある大学が所属しています。
3部には国士舘大学や学習院大学、順天堂大学などが名を連ね、4部には芝浦工業大学や一橋大学、東京科学大学などが所属しています。
下部リーグは単なる育成カテゴリーではありません。優勝すれば上位部への昇格を懸けた入替戦に進めるため、各大学にとって重要な競争の舞台です。
【2026年最新順位・試合結果】春季は國學院、秋季は亜細亜が制覇
2026年の東都大学野球で最も注目されたのは、1部の春秋で異なる大学が頂点に立ったことです。
春季は國學院大學が7季ぶり5回目の優勝を達成。秋季は亜細亜大学が9季ぶり28回目の優勝を果たしました。
2026年春季1部リーグの順位表
春季1部では國學院大學が14試合10勝4敗、勝ち点5、勝率.714で優勝しました。
最終順位は以下のとおりです。
- 1位:國學院大學 10勝4敗・勝ち点5・勝率.714
- 2位:青山学院大学 7勝5敗・勝ち点3・勝率.583
- 2位:亜細亜大学 7勝5敗・勝ち点3・勝率.583
- 4位:中央大学 5勝8敗・勝ち点2・勝率.385
- 5位:立正大学 6勝9敗・勝ち点1・勝率.400
- 6位:東洋大学 5勝9敗・勝ち点1・勝率.357
國學院大學は勝ち点5を獲得し、2位の青山学院大学と亜細亜大学に差をつけました。優勝校として全日本大学野球選手権大会への出場権を獲得しています。
2026年秋季1部リーグの順位表
秋季は亜細亜大学が圧倒的な安定感を見せました。
- 1位:亜細亜大学 8勝2敗・勝ち点4・勝率.800
- 2位:中央大学 8勝5敗・勝ち点4・勝率.615
- 3位:青山学院大学 7勝5敗・勝ち点3・勝率.583
- 4位:東洋大学 5勝8敗・勝ち点2・勝率.385
- 5位:國學院大學 5勝9敗・勝ち点1・勝率.357
- 6位:立正大学 4勝8敗・勝ち点1・勝率.333
亜細亜大学は10試合で8勝を挙げ、勝率.800を記録しました。中央大学も8勝を挙げましたが、勝率の差で2位となっています。
特筆すべき試合は10月13日の國學院大學戦です。亜細亜大学の川尻啓人投手がノーヒットノーランを達成し、チームの優勝争いを大きく後押ししました。翌14日も亜細亜大学が5対3で勝利し、優勝を決めています。
また、亜細亜大学は中央大学との最終カードで2連敗を喫しましたが、それ以前に積み上げた勝ち点が優勝を確かなものにしました。
2026年の2部・3部・4部の優勝結果
1部以外でも各大学が結果を残しています。
- 春季2部:専修大学が7季ぶり24回目の優勝。
- 春季3部:国士舘大学が79季ぶり3回目の優勝。
- 春季4部:順天堂大学が105季ぶりの優勝。
- 秋季2部:駒澤大学が8勝4敗、勝ち点4で優勝。
- 秋季3部:国士舘大学が10勝0敗、勝ち点5で2季連続優勝。
- 秋季4部:芝浦工業大学が12勝3敗、勝ち点6で優勝。
秋季4部では芝浦工業大学が一橋大学との第6週のカードで2連勝し、優勝を決定しました。大学公式発表によると、初戦は17対0、第2戦は6対2という結果でした。
こうした成績を見ると、東都大学野球は1部の優勝争いだけでなく、各部にそれぞれのドラマがあるリーグだとわかります。
【入替戦の仕組み】2勝先取で昇格・降格が決まる
東都大学野球連盟の最大の特徴の一つが入替戦です。
春季・秋季のリーグ戦終了後、各部の最下位校と一つ下の部の優勝校が対戦します。入替戦は2勝先取制で、先に2勝した大学が上位部への所属を獲得します。
入替戦の基本ルール
例えば1部と2部の入替戦では、1部6位と2部優勝校が対戦します。
- 1部最下位校が勝利:1部残留
- 2部優勝校が勝利:1部昇格
同じ仕組みが2部と3部、3部と4部の間にも適用されます。
つまり、毎シーズン最大3組の入替戦が行われることになります。上位部の大学は残留を目指し、下位部の優勝校は昇格を狙います。
2026年春季入替戦の結果
2026年春季の入替戦では、次の結果となりました。
- 1部・2部:東洋大学が1部残留。
- 2部・3部:帝京平成大学が2部残留。
- 3部・4部:順天堂大学が3部昇格。
この結果、春季4部を制した順天堂大学は、2季ぶりに3部へ復帰しました。春季と秋季で所属校が変わることがあるのも、この制度ならではの特徴です。
2026年秋季入替戦の対戦カードと日程
2026年10月31日時点で、秋季入替戦は11月2日から明治神宮野球場で開催される予定です。
- 3部・4部:成蹊大学(3部6位)対芝浦工業大学(4部優勝)
- 2部・3部:帝京平成大学(2部6位)対国士舘大学(3部優勝)
- 1部・2部:立正大学(1部6位)対駒澤大学(2部優勝)
11月2日の予定開始時刻は、3部・4部が9時、2部・3部が11時30分、1部・2部が14時です。芝浦工業大学の公式発表では、3部・4部の第2戦は11月3日9時開始予定とされています。
特に注目されるのは、立正大学と駒澤大学の対戦です。立正大学は2026年秋季1部で最下位となり、2部優勝の駒澤大学を迎えます。立正大学が残留するのか、駒澤大学が1部復帰を果たすのか、重要なシリーズとなります。
なお、これらは10月31日時点での予定であり、試合結果や最終的な所属部は入替戦終了後に確定します。
【歴代優勝校と優勝回数】東都大学野球を代表する強豪大学
東都大学野球の歴史を振り返ると、専修大学、亜細亜大学、駒澤大学、中央大学、日本大学などが1部で多くの優勝を積み重ねてきました。
2026年秋季終了時点の1部リーグ歴代優勝回数は、次のとおりです。
- 専修大学:32回
- 亜細亜大学:28回
- 駒澤大学:27回
- 中央大学:25回
- 日本大学:23回
- 東洋大学:20回
- 青山学院大学:18回
- 國學院大學:5回
- 芝浦工業大学:3回
- 立正大学:2回
このほか、学習院大学と国士舘大学も1部優勝の実績があります。
亜細亜大学は2026年秋季に28回目の優勝
亜細亜大学は東都大学野球を代表する伝統校の一つです。
2026年秋季の優勝は9季ぶり28回目。歴代優勝回数では専修大学に次ぐ2位につけています。
2026年秋季は川尻啓人投手のノーヒットノーランをはじめ、投手陣の活躍が目立ちました。特に國學院大學とのカードを連勝で終えたことが優勝争いの大きな転機となりました。
國學院大學は2026年春季に5回目の頂点
國學院大學は2026年春季、7季ぶり5回目の優勝を達成しました。
近年の1部では青山学院大学が2023年春季から2025年秋季まで存在感を示していましたが、2026年春季は國學院大學が優勝。秋季は亜細亜大学が頂点に立ち、優勝校が入れ替わる展開となっています。
優勝回数だけを見ると専修大学が最多ですが、2026年の結果からは亜細亜大学や國學院大學など、複数の大学が優勝を狙える競争環境にあることが読み取れます。
【神宮球場と明治神宮野球大会】東都大学野球の全国への道
東都大学野球を語るうえで欠かせない場所が明治神宮野球場です。
2026年秋季1部リーグ戦は神宮球場を主会場として行われました。大学野球の伝統的な舞台で、國學院大學、青山学院大学、亜細亜大学、中央大学、東洋大学、立正大学が優勝を争っています。
2026年秋季優勝の亜細亜大学が明治神宮野球大会へ
亜細亜大学は2026年秋季1部優勝により、第57回明治神宮野球大会の東都大学野球連盟代表に決まりました。
出場は11年ぶり12回目となります。
2026年の大会は「明治神宮外苑創建百年記念 第五十七回明治神宮野球大会」として開催されます。
- 大会期間:2026年11月19日(木)〜11月24日(火)
- 会場:明治神宮野球場
- 大学の部:11校
- 東都大学野球連盟代表:亜細亜大学
大会は明治神宮と日本学生野球協会が主催し、全国各地区の大学野球連盟代表が大学日本一を争います。
なお、2026年10月31日時点では大会はまだ開催前です。亜細亜大学の初戦以降の結果や大会優勝校は、今後の試合によって決まります。
春季優勝校は全日本大学野球選手権大会へ
春季1部優勝校の國學院大學は、2026年の全日本大学野球選手権大会に出場しました。出場は5年ぶり2回目です。
このように、東都大学野球では春季と秋季の優勝が異なる全国大会につながります。
春季の優勝争いを追うことで全日本大学野球選手権大会への道が見え、秋季の優勝争いを追うことで明治神宮野球大会への代表決定がわかります。年間を通して観戦することで、大学ごとの成績や勢力図の変化をより深く楽しめます。
【東都大学野球の見どころ】順位表を正しく読むためのポイント
東都大学野球の順位表には、一般的な勝敗数だけでは読み解けない特徴があります。初めて観戦する人が押さえておきたいのは、勝ち点制と入替戦の関係です。
勝率だけで順位が決まるわけではない
東都大学野球では、同じ大学との対戦で先に2勝したチームが勝ち点1を獲得します。
順位決定では勝ち点が優先され、勝ち点が並んだ場合には勝率が比較されます。
2026年春季1部では、中央大学が勝率.385だった一方、立正大学は.400でした。それでも中央大学は勝ち点2、立正大学は勝ち点1だったため、中央大学が上位となりました。
このように、勝率だけを見て順位を判断すると誤解が生じます。順位表では、必ず勝ち点と勝率の両方を確認することが大切です。
1部優勝だけでなく最下位争いも見逃せない
東都大学野球の面白さは、優勝争いと残留争いが同時進行することです。
2026年秋季1部では、亜細亜大学が優勝を決めた一方、立正大学が最下位となり、2部優勝の駒澤大学との入替戦に進みます。
優勝校は全国大会への出場権を獲得しますが、最下位校は翌シーズンの所属部を懸けて戦わなければなりません。
そのため、シーズン終盤では優勝争いの結果だけでなく、下位校の一試合ごとの勝敗も大きな意味を持ちます。
初めて観戦する人はどこに注目すべき?
東都大学野球を初めて見る人には、次の3つの視点がおすすめです。
- 優勝を目指す人:1部の勝ち点と勝率を確認し、優勝争いの行方を追う。
- 大学ごとの成長を見たい人:2部から4部の優勝争いや入替戦に注目する。
- 全国大会を楽しみたい人:春季は全日本大学野球選手権大会、秋季は明治神宮野球大会への出場校を追う。
特に、入替戦まで視野に入れると、各大学のシーズンを最後まで追う楽しみが広がります。
【東都大学野球連盟】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東都大学野球連盟には何校が加盟していますか?
A1:2026年現在、22大学が加盟しています。1部から3部は各6校、4部は4校という構成です。
Q2:2026年春季リーグ戦の1部優勝校はどこですか?
A2:國學院大學です。14試合10勝4敗、勝ち点5、勝率.714で7季ぶり5回目の優勝を達成しました。
Q3:2026年秋季リーグ戦の1部優勝校はどこですか?
A3:亜細亜大学です。8勝2敗、勝ち点4、勝率.800で9季ぶり28回目の優勝を果たしました。
Q4:東都大学野球の入替戦はどのような仕組みですか?
A4:各部の最下位校と、その一つ下の部の優勝校が対戦します。2勝先取制で、勝った大学が上位部に所属します。1部・2部、2部・3部、3部・4部の3組で行われます。
Q5:東都大学野球の試合は神宮球場で開催されますか?
A5:2026年秋季1部リーグ戦は明治神宮野球場で開催されました。下部リーグは別の球場を使用することもあり、すべての試合が神宮球場で行われるわけではありません。
Q6:2026年の明治神宮野球大会にはどの大学が出場しますか?
A6:東都大学野球連盟の代表は、秋季1部優勝校の亜細亜大学です。11年ぶり12回目の出場となり、大会は11月19日から24日まで開催予定です。
Q7:東都大学野球の歴代最多優勝校はどこですか?
A7:1部リーグの歴代優勝回数では専修大学が32回で最多です。続いて亜細亜大学が28回、駒澤大学が27回、中央大学が25回となっています。
まとめ:東都大学野球連盟は22校が頂点と昇格を争う実力派リーグ
東都大学野球連盟は、22大学が1部から4部に分かれて競い合う、歴史と競争力を兼ね備えた大学野球リーグです。
2026年は春季1部で國學院大學、秋季1部で亜細亜大学が優勝しました。2部では駒澤大学、3部では国士舘大学、4部では芝浦工業大学が秋季の頂点に立っています。
一方、秋季入替戦では立正大学と駒澤大学、帝京平成大学と国士舘大学、成蹊大学と芝浦工業大学が対戦予定です。11月2日から始まる入替戦は、2027年シーズンの各部の顔ぶれを左右する重要な戦いとなります。
また、秋季優勝校の亜細亜大学は11月19日開幕の第57回明治神宮野球大会に出場します。東都大学野球の勢力図が全国の舞台でどのように表れるかにも注目です。
東都大学野球を楽しむなら、1部の優勝争いだけでなく、勝ち点制による順位変動、下部リーグの昇格争い、入替戦、そして全国大会まで一連の流れを追うことがポイントです。2026年秋季の結果と11月の入替戦は、2027年のリーグ構成を占う重要な節目になります。
主な確認資料
- 日本学生野球協会「東都大学野球連盟」加盟大学情報
- 東都大学野球の2026年春季・秋季リーグ戦記録、歴代優勝校記録
- 芝浦工業大学「硬式野球部が東都大学野球秋季4部リーグ戦で優勝」
- 日本学生野球協会「第五十七回明治神宮野球大会 開催要項」
編集上の重要点: 2026年10月31日時点では秋季入替戦と明治神宮野球大会は開催前です。記事では両大会の予定と確定済みのリーグ戦結果を区別しています。