【2026年最新】プロゴルフ大会日程と組み合わせ・スタート時間
大会結果を追うだけでなく、次の試合を把握しておくと、好きな選手の出場予定や年間の優勝争いを継続して追跡できる。
国内男子JGTOツアーの今後の日程

バンテリン東海クラシック終了後、国内男子ツアーは11月の重要な大会へ進む。
- 10月29日~11月1日:バンテリン東海クラシック(三好カントリー倶楽部)
- 11月5日~11月8日:ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント(三木ゴルフ倶楽部)
次戦のACNチャンピオンシップは賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,400万円。シーズン終盤の賞金ランキングにも影響する大会となる。
国内女子JLPGAツアーの今後の日程
国内女子は11月に入り、米国女子ツアーとの共催大会を含む終盤戦に入る。
- 10月30日~11月1日:樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント
- 11月5日~11月8日:TOTOジャパンクラシック
- 11月13日~11月15日:伊藤園レディスゴルフトーナメント
- 11月19日~11月22日:大王製紙エリエールレディスオープン
- 11月26日~11月29日:JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
特にTOTOジャパンクラシックは、賞金総額210万ドルの大会。JLPGAの選手だけでなく、海外から参戦する選手との競争にも注目したい。公式発表では出場人数78人が予定されている。
海外ツアーの日程と日本時間の注意点

PGAツアーのビダンタワールド・メキシコ・オープンとLPGAのメイバンク選手権は、いずれも11月1日まで開催予定だ。
海外大会を追いかける際には、現地時間と日本時間の違いに注意したい。米国やマレーシアで行われる試合は、日本の朝や昼にスコアが更新されることがある。
また、ゴルフ組み合わせ・スタート時間は、予選ラウンドと決勝ラウンドで変わる。予選通過者が決まった後は、組み合わせとティーオフ時刻が再編されるため、前日の情報をそのまま使わないことが大切だ。
組み合わせ・スタート時間の確認方法
スタート時間を調べる場合は、次の情報を優先して確認したい。
1. 大会公式サイトの組み合わせ・スタート時刻
2. JGTO・JLPGAの公式競技情報
3. PGA TOUR・LPGAの公式ティータイム情報
4. ゴルフ専門メディアの速報・組み合わせ情報
JGTOのバンテリン東海クラシック公式大会ページでは、フルリーダーボード、ホールバイホール、組み合わせ・スタート時刻がそれぞれ独立して掲載されている。スコアとスタート時間を別々に確認できるため、観戦予定を立てる際にも便利だ。
【2026年10月最新】プロゴルフ賞金ランキングと年間女王争い
プロゴルフでは、大会ごとの優勝争いと同じくらい、年間賞金ランキングが注目される。シーズンを通じて安定して上位に入る選手は、優勝回数が少なくても賞金ランキングで上位に位置する場合がある。
国内男子JGTO賞金ランキング
2026年10月26日時点の公開ランキングでは、細野勇策がトップ。獲得賞金は1億円を超え、2位以下に大きな差をつけている。
国内男子・上位3選手
| 順位 | 選手 | 獲得賞金 |
|---|---|---|
| 1位 | 細野勇策 | 110,686,555円 |
| 2位 | 藤本佳則 | 75,422,184円 |
| 3位 | 岩田寛 | 69,528,688円 |
細野は17競技に出場して2勝。藤本も16競技で2勝、岩田も17競技で2勝を挙げている。優勝数だけでは説明できない賞金差は、各大会での順位や獲得賞金の積み重ねによるものだ。
バンテリン東海クラシックで上位に入れば、年間順位の変動にもつながる。首位争いにいる桂川有人や福住修についても、今大会の結果と年間賞金ランキングの両方を確認したい。
国内女子JLPGA賞金ランキング
国内女子では、桑木志帆が賞金ランキングのトップに立っている。2026年10月26日更新の公開データでは、4勝で約1億7,932万円を獲得している。
国内女子・上位3選手
| 順位 | 選手 | 獲得賞金 | 優勝回数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 桑木志帆 | 179,317,266円 | 4勝 |
| 2位 | 佐久間朱莉 | 157,164,411円 | 3勝 |
| 3位 | 菅楓華 | 145,420,413円 | 1勝 |
桑木は10月25日のNOBUTA GROUP マスターズGCレディースで今季4勝目を達成。通算15アンダーで優勝し、年間女王争いでも存在感を強めた。
佐久間朱莉も3勝を挙げており、約2,215万円差で追走している。残りの大会で優勝や上位入賞を重ねれば、ランキングが変わる可能性は十分にある。
賞金ランキングとポイントランキングは別物
ここで押さえたいのが、賞金ランキングとポイントランキングの違いだ。
JLPGAのメルセデス・ランキングは、JLPGAツアーや対象となるUSLPGAメジャー競技での成績をポイントに換算し、年間を通じた総合的な活躍を評価する制度。単純な獲得賞金額とは異なる。
一方、PGAツアーではFedExCupポイントが年間の重要指標となる。2026年のFedExCup Fallは7大会で構成され、プレーオフ終了時点で51位以下の選手がポイントを獲得できる仕組みだ。翌2027年シーズンの出場機会や優先順位にも関係する。
LPGAではCMEグローブランキングが年間成績を追う指標の一つとなっている。賞金額、ポイント、優勝回数はそれぞれ意味が異なるため、ランキングを比較するときは項目名を確認することが重要だ。
【プロゴルフ速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:プロゴルフのリアルタイムスコアはどこで確認できますか?
A1:国内男子はJGTO、国内女子はJLPGA、米国男子はPGA TOUR、米国女子はLPGAの公式サイトで確認できる。ゴルフ専門メディアの速報ページも便利だ。更新時刻と消化ホール数を確認すれば、現在の順位をより正確に把握できる。
Q2:国内男子・国内女子の賞金ランキングはいつ更新されますか?
A2:基本的には各大会の結果が確定した後に更新される。大会開催中のランキングは暫定的な場合があるため、正式な順位を知りたい場合は、競技終了後のJGTO・JLPGA公式ランキングを確認したい。
Q3:ゴルフのリーダーボードに表示されるT1やE、CUTは何を意味しますか?
A3:T1は1位タイ、Eはイーブンパー、CUTは予選落ちを意味する。さらにTHRUは消化ホール数、FやFINはラウンド終了を示す。これらを理解すれば、順位表から試合の進行状況まで読み取れる。
まとめ:2026年のプロゴルフ速報は順位・進行状況・年間成績をセットで確認
2026年10月末のプロゴルフは、国内外で日本人選手の活躍が目立つ展開となっている。
国内男子のバンテリン東海クラシックでは桂川有人と福住修が首位を争い、国内女子の樋口久子 三菱電機レディスでは小祝さくらとエイミー・コガが初日から好スタートを切った。
海外でも、PGAツアーのメキシコ・オープンで平田憲聖が上位につけ、LPGAのメイバンク選手権では山下美夢有が首位に立っている。
速報を追うときに大切なのは、次の3点だ。
- 大会順位:誰が首位で、優勝争いに何人が加わっているか。
- 競技進行:各選手が何ホールを消化し、どのラウンドまで終了しているか。
- 年間成績:優勝回数、獲得賞金、ポイントランキングがどう変動しているか。
特にシーズン終盤は、1大会の結果が年間ランキングや翌シーズンの出場機会に影響することもある。単独大会の順位だけでなく、年間を通じた成績の変化を追うことで、プロゴルフの面白さはさらに深まる。
2026年の国内外ツアーは11月以降も重要な大会が続く。公式リーダーボードで最新スコアを確認しながら、選手たちの優勝争いと年間タイトルの行方に注目したい。