甲子園組み合わせトーナメント表2026最新!春夏の対戦カード・日程・優勝校を徹底解説

目次

2026年の甲子園組み合わせトーナメント表は、春の第98回選抜高等学校野球大会と、夏の第108回全国高等学校野球選手権大会でそれぞれ異なるドラマを生んだ。春は大阪桐蔭が智辯学園を7-3で破って4年ぶり5度目の優勝。夏は智辯和歌山が健大高崎との決勝戦を4-3で制し、5年ぶり4度目の全国制覇を果たした。

2026年10月30日現在、両大会はすでに終了している。この記事では、春のセンバツと夏の選手権のトーナメント表、出場校一覧、49代表校の初戦カード、試合日程、準々決勝から決勝までの勝ち上がりを整理。さらに、日本高等学校野球連盟が定める抽選会の仕組みや、春夏それぞれの歴代優勝校まで振り返る。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- 2026年春のセンバツ:大阪桐蔭が智辯学園を7-3で下し、4年ぶり5度目の優勝。
- 2026年夏の甲子園:智辯和歌山が健大高崎を4-3で破り、5年ぶり4度目の優勝。
- 夏は47都道府県から49代表校が出場。北海道と東京はそれぞれ2代表。
- 春は32校による選抜大会で、夏は49校による選手権大会。出場校の決定方法と抽選方式も異なる。
- 2026年は大阪桐蔭と智辯和歌山が優勝し、近畿勢が春夏の甲子園を制した。

【2026年最新】甲子園組み合わせトーナメント表と春夏の優勝校を確認

甲子園組み合わせトーナメント表

2026年の甲子園は、春と夏で異なる学校が頂点に立った。

まず押さえておきたいのが、両大会の基本情報だ。

2026年春・第98回選抜高等学校野球大会

甲子園組み合わせトーナメント表

- 開催期間:2026年3月19日~3月31日
- 会場:阪神甲子園球場
- 出場校:32校
- 優勝:大阪桐蔭(大阪)
- 準優勝:智辯学園(奈良)
- 決勝スコア:7-3

大阪桐蔭は2年ぶり16回目の出場で、4年ぶり5回目のセンバツ制覇を達成した。

2026年夏・第108回全国高等学校野球選手権大会

甲子園組み合わせトーナメント表

- 開催期間:2026年8月5日~8月22日
- 会場:阪神甲子園球場
- 出場校:49校
- 優勝:智辯和歌山(和歌山)
- 準優勝:健大高崎(群馬)
- 決勝スコア:4-3

智辯和歌山は3年連続29回目の出場。決勝では健大高崎との接戦を制し、5年ぶり4度目の夏の優勝を飾った。

日本高等学校野球連盟の大会結果によると、春は大阪桐蔭、夏は智辯和歌山という近畿勢の優勝で2026年の甲子園が締めくくられた。

この2校は同じ近畿地方に位置するが、春夏それぞれの優勝校は異なる。大阪桐蔭が夏も制したわけではない点には注意したい。

【春のセンバツ2026】32校の出場校一覧・組み合わせ・試合結果

第98回選抜高等学校野球大会は、2026年3月19日に阪神甲子園球場で開幕した。

夏の選手権と大きく異なるのは、地方大会を勝ち抜いた代表校だけで構成される大会ではないことだ。各地区の秋季大会の成績や試合内容などを踏まえ、選考委員会が出場校を決定する。

2026年春のセンバツ出場校32校

2026年1月30日に出場校が発表された。

地区別の出場校は以下のとおり。

北海道(1校)
- 北照(北海道)

東北(3校)
- 八戸学院光星(青森)
- 花巻東(岩手)
- 東北(宮城)

関東・東京(6校)
- 佐野日大(栃木)
- 花咲徳栄(埼玉)
- 山梨学院(山梨)
- 専大松戸(千葉)
- 帝京(東京)
- 横浜(神奈川)

北信越(2校)
- 帝京長岡(新潟)
- 日本文理(新潟)

東海(3校)
- 中京大中京(愛知)
- 大垣日大(岐阜)
- 三重(三重)

近畿(6校)
- 近江(滋賀)
- 滋賀学園(滋賀)
- 智辯学園(奈良)
- 大阪桐蔭(大阪)
- 神戸国際大付(兵庫)
- 東洋大姫路(兵庫)

中国(2校)
- 崇徳(広島)
- 高川学園(山口)

四国(2校)
- 英明(香川)
- 阿南光(徳島)

九州(5校)
- 九州国際大付(福岡)
- 長崎日大(長崎)
- 熊本工(熊本)
- 神村学園(鹿児島)
- 沖縄尚学(沖縄)

21世紀枠(2校)
- 長崎西(長崎)
- 高知農(高知)

以上の32校が2026年春の出場校となった。

春のセンバツ・主要な初戦カードと結果

2026年の春のトーナメントでは、初戦から強豪校同士の対戦が相次いだ。

主な1回戦の結果は次のとおり。

- 帝京 4-3 沖縄尚学
- 中京大中京 3-1 阿南光
- 八戸学院光星 15-6 崇徳
- 三重 2-0 佐野日大
- 英明 5-3 高川学園
- 東北 5-1 帝京長岡
- 山梨学院 5-3 長崎日大
- 大垣日大 2-1 近江
- 九州国際大付 4-3 神戸国際大付
- 専大松戸 4-0 北照
- 日本文理 8-1 高知農
- 花咲徳栄 3-2 東洋大姫路
- 智辯学園 4-0 花巻東
- 神村学園 2-0 横浜
- 滋賀学園 5-4 長崎西
- 大阪桐蔭 4-0 熊本工

特に注目されたのが、前年の春夏を通じて実績を残していた横浜と沖縄尚学の対戦だ。沖縄尚学は初戦で神村学園に敗れ、横浜も春の頂点には届かなかった。

春の準々決勝・準決勝・決勝の勝ち上がり

大会後半は、近畿勢と関東・東海勢が優勝を争う展開となった。

準々決勝(3月27日)

- 大阪桐蔭 4-3 英明
- 専大松戸 2-1 山梨学院
- 智辯学園 12-8 花咲徳栄
- 中京大中京 2-1 八戸学院光星

智辯学園は花咲徳栄との試合で8点を失いながらも12点を奪い、逆転勝利を収めた。

準決勝(3月29日)

- 大阪桐蔭 3-2 専大松戸
- 智辯学園 2-1 中京大中京

両試合とも1点差。大阪桐蔭と智辯学園が決勝へ進んだ。

決勝(3月31日)

大阪桐蔭 7-3 智辯学園

大阪桐蔭が序盤から試合の主導権を握り、4年ぶり5回目の優勝を決めた。

春の試合日程

- 3月19日:開幕・1回戦
- 3月20日~26日:1回戦・2回戦
- 3月27日:準々決勝
- 3月28日:休養日
- 3月29日:準決勝
- 3月30日:休養日
- 3月31日:決勝・閉会式

春の大会は13日間の日程で開催された。雨天順延などによる日程変更があるため、過去の試合結果を調べる場合は実際の開催日と当初予定日を区別する必要がある。

【夏の甲子園2026】49代表校の対戦カード・トーナメント表一覧

2026年夏の第108回全国高等学校野球選手権大会は、8月5日に開幕し、8月22日に決勝を迎えた。

夏の大会には、全国47都道府県から49代表校が出場。北海道は北北海道・南北海道、東京都は東東京・西東京に分かれるため、49校となる。

2026年夏の甲子園出場校49校一覧

日本高等学校野球連盟が公表した代表校は以下のとおり。

北海道(2校)
- 北北海道:白樺学園
- 南北海道:札幌日大

東北(6校)
- 青森:青森山田
- 岩手:花巻東
- 秋田:横手
- 山形:鶴岡東
- 宮城:仙台育英
- 福島:東日大昌平

関東(9校)
- 茨城:霞ケ浦
- 栃木:佐野日大
- 群馬:健大高崎
- 埼玉:花咲徳栄
- 山梨:東海大甲府
- 千葉:拓大紅陵
- 東東京:関東第一
- 西東京:八王子実践
- 神奈川:横浜

北信越(5校)
- 長野:松商学園
- 新潟:日本文理
- 富山:高岡商
- 石川:遊学館
- 福井:敦賀気比

東海(4校)
- 静岡:聖隷クリストファー
- 愛知:享栄
- 岐阜:中京
- 三重:三重

近畿(6校)
- 滋賀:八幡商
- 京都:立命館宇治
- 奈良:天理
- 和歌山:智辯和歌山
- 大阪:履正社
- 兵庫:社

中国(5校)
- 岡山:岡山学芸館
- 鳥取:鳥取城北
- 広島:福山
- 島根:立正大淞南
- 山口:高川学園

四国(4校)
- 香川:英明
- 愛媛:新田
- 徳島:鳴門渦潮
- 高知:明徳義塾

九州(8校)
- 福岡:東筑
- 佐賀:佐賀商
- 長崎:長崎日大
- 熊本:有明
- 大分:大分商
- 宮崎:日南学園
- 鹿児島:神村学園
- 沖縄:沖縄尚学

49代表校の初戦対戦カードと結果

2026年8月1日に行われたオンライン抽選会で、3回戦までの組み合わせが決まった。

1回戦の対戦カードと結果を開催日順に整理する。

8月5日(第1日)
- 札幌日大 1-3 仙台育英

8月6日(第2日)
- 東筑 1-5 神村学園
- 聖隷クリストファー 0-1 佐野日大

8月7日(第3日)
- 東海大甲府 5-2 鶴岡東
- 八幡商 1-7 健大高崎
- 立命館宇治 3-6 有明
- 立正大淞南 1-15 長崎日大

8月8日(第4日)
- 遊学館 5-6 青森山田
- 白樺学園 1-2 東日大昌平
- 日本文理 4-6 大分商
- 英明 4-1 関東第一

8月9日(第5日)
- 新田 2-4 花巻東
- 岡山学芸館 7-3 鳥取城北
- 鳴門渦潮 2-1 八王子実践
- 中京 3-6 霞ケ浦

8月10日(第6日)
- 明徳義塾 1-2 日南学園
- 横浜 7-2 沖縄尚学

なお、49校のうち15校は1回戦を戦わず、2回戦から登場した。

2回戦から登場した学校は以下のとおり。

- 横手
- 花咲徳栄
- 拓大紅陵
- 松商学園
- 高岡商
- 敦賀気比
- 享栄
- 三重
- 天理
- 智辯和歌山
- 履正社
- 社
- 福山
- 高川学園
- 佐賀商

このように、49校のトーナメントは全校が同じ回戦からスタートする構造ではない。初戦の組み合わせだけでなく、シード的に2回戦から登場する学校の位置も確認すると、勝ち上がりを追いやすくなる。

夏の大会日程と決勝までの流れ

- 8月5日~10日:1回戦・2回戦
- 8月11日~14日:2回戦
- 8月15日~16日:3回戦
- 8月17日:休養日
- 8月18日:準々決勝
- 8月19日:休養日
- 8月20日:準決勝
- 8月21日:休養日
- 8月22日:決勝・閉会式

第108回大会は18日間の日程で行われた。3回戦2日目、準々決勝、準決勝の翌日には休養日が設けられている。

【春と夏の違い】甲子園抽選会の仕組みとトーナメント構造

春のセンバツと夏の選手権は、どちらも甲子園で行われる全国大会だが、出場校の決定方法と組み合わせ抽選の仕組みは異なる。

この違いを知っておくと、トーナメント表をより正確に読み解ける。

春のセンバツは選考委員会が出場校を決定

春の選抜大会には、夏のような都道府県別の全国予選はない。

各都道府県の高等学校野球連盟が候補校を推薦し、選考委員会が秋季大会の成績や試合内容、学校の活動状況などを踏まえて出場校を選ぶ。

2026年は1月30日に選考委員会が開かれ、32校が決定した。

21世紀枠による選出もあり、単純な秋季大会の順位だけでは出場校が決まらない点が特徴だ。

2026年の組み合わせ抽選会は3月6日午前9時から、毎日新聞大阪本社で開催された。学校代表者や主将らが立ち会い、同一地区の初戦対戦を避けるなどの事情を考慮した抽選方法が採用された。

夏の選手権は49代表校による全国大会

夏は各都道府県の地方大会を勝ち抜いた代表校が出場する。

北海道と東京がそれぞれ2代表となるため、47都道府県から49校が集まる。

2026年は、8月1日午後5時からオンラインで3回戦までの組み合わせ抽選が行われた。

さらに、準々決勝以降の組み合わせは、3回戦の勝利チームの主将が各試合直後にくじを引いて決める方式だった。

そのため、最初に発表されるトーナメント表だけで決勝までの対戦相手が完全に確定しているわけではない。

春夏の大会構造を比較

比較項目 春・センバツ 夏・選手権
2026年の大会 第98回 第108回
出場校 32校 49校
出場校の決定 選考委員会による選抜 地方大会の代表校
開幕日 3月19日 8月5日
決勝日 3月31日 8月22日
抽選会 3月6日 8月1日
抽選方法 学校代表者・主将らが参加 3回戦までオンライン抽選
準々決勝以降 抽選方法に基づく組み合わせ 勝者主将によるくじ引き
2026年優勝校 大阪桐蔭 智辯和歌山
準優勝校 智辯学園 健大高崎

この比較から分かるのは、春は選考によって選ばれた32校が競い合う大会、夏は各地方大会の代表49校が全国制覇を目指す大会という違いだ。

特に夏は、3回戦後のくじ引きによって準々決勝以降の対戦が決まるため、勝ち上がった学校の組み合わせが大会途中で変化する。

日本高等学校野球連盟が2026年4月17日に公表した運営委員会の審議結果でも、この抽選方式が明らかにされている。

【2026年の勝ち上がり結果】準々決勝・準決勝・決勝を徹底整理

2026年の甲子園で特に注目されたのは、春の大阪桐蔭と、夏の智辯和歌山の勝ち上がりだ。

ここでは両大会の最終盤の結果を整理する。

夏の甲子園2026・準々決勝の結果

8月18日の準々決勝では、4試合が行われた。

- 天理 7-0 三重
- 智辯和歌山 11-3 仙台育英
- 横浜 6-0 花巻東
- 健大高崎 1-0 有明(延長10回)

智辯和歌山は仙台育英を相手に11得点を挙げ、攻撃力を発揮した。

一方、健大高崎は有明との接戦を延長戦で制し、準決勝進出を決めた。

夏の甲子園2026・準決勝の結果

8月20日の準決勝は次の2試合だった。

- 智辯和歌山 7-1 横浜
- 健大高崎 1-0 天理

智辯和歌山は横浜を6点差で下し、決勝へ進出。

健大高崎も天理を1点差で破り、初優勝を懸けて決勝に臨むことになった。

夏の甲子園2026・決勝戦

8月22日、阪神甲子園球場で行われた決勝は、智辯和歌山と健大高崎の対戦となった。

智辯和歌山 4-3 健大高崎

健大高崎は6回目の夏の甲子園出場で初優勝を目指したが、あと一歩及ばなかった。

智辯和歌山は5年ぶり4度目の優勝。決勝まで勝ち上がった健大高崎の粘りも含め、2026年夏を象徴する接戦となった。

春のセンバツ2026・最終4校の成績

春は大阪桐蔭と智辯学園が決勝に進出した。

- 準々決勝:大阪桐蔭 4-3 英明
- 準々決勝:専大松戸 2-1 山梨学院
- 準々決勝:智辯学園 12-8 花咲徳栄
- 準々決勝:中京大中京 2-1 八戸学院光星
- 準決勝:大阪桐蔭 3-2 専大松戸
- 準決勝:智辯学園 2-1 中京大中京
- 決勝:大阪桐蔭 7-3 智辯学園

春の大会では大阪桐蔭が接戦を勝ち抜き、最後は4点差で優勝を決めた。

夏の智辯和歌山と春の智辯学園は、校名が似ているため混同されやすいが、別々の学校である。2026年春の準優勝は智辯学園、夏の優勝は智辯和歌山だ。

【春夏甲子園の歴代優勝校】2026年までの優勝記録と注目の流れ

甲子園の歴代優勝校を振り返ると、同じ強豪校が春と夏の両方で存在感を示す年もあれば、まったく異なる学校が頂点に立つ年もある。

2026年を含む直近の春夏優勝校は以下のとおり。

2026年
- 春:大阪桐蔭(大阪)
- 夏:智辯和歌山(和歌山)

2025年
- 春:横浜(神奈川)
- 夏:沖縄尚学(沖縄)

2024年
- 春:健大高崎(群馬)
- 夏:京都国際(京都)

2023年
- 春:山梨学院(山梨)
- 夏:慶応(神奈川)

2022年
- 春:大阪桐蔭(大阪)
- 夏:仙台育英(宮城)

2021年
- 春:東海大相模(神奈川)
- 夏:智辯和歌山(和歌山)

なお、2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、春夏ともに全国大会が中止となった。

2026年は近畿勢が春夏の甲子園を制覇

2026年は春の大阪桐蔭、夏の智辯和歌山と、近畿地方の学校が2大会連続で優勝した。

ただし、これは同一校による春夏連覇ではない。

同じ学校が春夏ともに優勝した代表的な近年の例は、2018年の大阪桐蔭だ。

近畿勢全体で見れば、2026年は地域の高校野球の強さを示す結果となった。

また、春の優勝校と夏の優勝校を比較することで、選抜時点の実力と夏までの成長を別々に評価できる。

春の結果だけで夏の優勝候補を決めつけられないことも、甲子園の面白さの一つだ。

【プロの結論】トーナメント表は優勝校だけでなく対戦経路を見る

甲子園の組み合わせを分析するとき、優勝校や準優勝校だけに注目するのは十分ではない。

確認したいのは、次の3点だ。

1. 初戦の相手と対戦条件: 強豪校同士の早期対戦があるか、初戦免除の枠があるか。
2. 準々決勝までの勝ち上がり: 連戦による疲労や、接戦をどのように突破したか。
3. 準決勝・決勝の対戦経路: 相手の投手陣や打線との相性、休養日を挟んだコンディションの違い。

特に夏は49校という独特の大会構造に加え、準々決勝以降の抽選もある。

トーナメント表を確認するときは、単純な学校名の並びだけではなく、どの回戦でどの相手と対戦する可能性があるかまで見ると、試合の展開をより深く理解できる。

【甲子園組み合わせトーナメント表】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年夏の甲子園の優勝校はどこですか?

A1:智辯和歌山(和歌山)です。2026年8月22日の決勝で健大高崎を4-3で破り、5年ぶり4度目の優勝を果たしました。

Q2:2026年春のセンバツ優勝校はどこですか?

A2:大阪桐蔭(大阪)です。3月31日の決勝で智辯学園を7-3で下し、4年ぶり5回目の優勝を達成しました。

Q3:2026年夏の甲子園には何校が出場しましたか?

A3:49校です。47都道府県から代表校が選ばれ、北海道と東京はそれぞれ2校が出場しました。

Q4:春のセンバツと夏の甲子園では抽選方法が違いますか?

A4:違います。春は選抜された32校による大会で、2026年は3月6日に抽選会が行われました。夏は8月1日にオンラインで3回戦までの組み合わせを決め、準々決勝以降は勝利チームの主将がくじを引く方式でした。

Q5:健大高崎は2026年の甲子園で優勝しましたか?

A5:2026年夏は準優勝です。決勝で智辯和歌山に3-4で敗れました。なお、健大高崎は2024年春の第96回選抜高等学校野球大会では優勝しています。

Q6:2026年の春と夏の甲子園は同じ学校が優勝しましたか?

A6:異なります。春は大阪桐蔭、夏は智辯和歌山が優勝しました。どちらも近畿地方の学校ですが、同一校による春夏連覇ではありません。

Q7:甲子園の試合日程や勝ち上がり結果はどこで確認できますか?

A7:日本高等学校野球連盟が公表する大会日程、組み合わせ表、試合結果が基本資料になります。過去の大会については高校野球の大会アーカイブも参考になります。

まとめ:2026年の甲子園は春が大阪桐蔭、夏が智辯和歌山

2026年の甲子園組み合わせトーナメント表を振り返ると、春のセンバツでは大阪桐蔭が智辯学園を破り、夏の選手権では智辯和歌山が健大高崎との接戦を制した。

春は32校、夏は49校という出場校数の違いだけでなく、出場校の選考方法や抽選会の運営にも大きな違いがある。

特に夏の大会は、49代表校の初戦カードと2回戦から登場する学校を把握し、準々決勝以降の抽選まで追うことが勝ち上がりを理解するポイントとなる。

直近の歴代優勝校を比較しても、毎年異なる学校が頂点を目指し、春から夏にかけて勢力図が変化していることが分かる。

今後の甲子園観戦や高校野球の大会予想では、優勝校の実績だけでなく、対戦カード、試合日程、投手陣の状態、勝ち上がり経路まで確認したい。

2026年の春夏大会は終了したが、甲子園の歴史は次の大会へと続いていく。組み合わせトーナメント表を正しく読み解くことが、高校野球をより深く楽しむための第一歩だ。