U字工事・益子卓郎の現在は?大田原出身の経歴とM-1、登山活動を徹底解説
お笑いコンビ「U字工事」のボケ担当として知られる益子卓郎(ましこ・たくろう)さん。栃木弁を生かした漫才と「ごめんね、ごめんね~」のフレーズで全国的な知名度を獲得し、2008年のM-1グランプリ決勝進出を経て、現在もテレビ、ラジオ、YouTubeなど幅広い分野で活動しています。
1978年6月16日生まれ、栃木県大田原市出身の益子さんは、どのような経歴を歩んできたのでしょうか。相方・福田薫さんとの出会いやコンビ仲、漫才協会への入会、2017年の真打ち昇進、さらに2026年の最新出演情報や趣味の登山まで、現在の活動を中心に整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール:益子卓郎さんは1978年6月16日生まれ、栃木県大田原市(旧黒羽町)出身。
- 芸能活動:2000年にU字工事を正式結成し、2008年にM-1グランプリ決勝5位。2017年には漫才協会の第28代真打ちに昇進。
- 2026年の現在:テレビ、RADIO BERRYのラジオ番組、公式YouTubeなどで活動。登山も継続しており、山岳企画にも参加している。
【益子卓郎とはどんな人物?】プロフィール・生年月日・出身地を紹介

益子卓郎さんは、栃木県出身のお笑い芸人で、福田薫さんと組む漫才コンビ「U字工事」のボケを担当しています。
特徴は、栃木県の方言を生かした親しみやすい話し方と、地元の食文化や生活習慣を題材にした漫才です。地方出身者ならではの視点を笑いに変えながら、全国の視聴者にも伝わるネタを作り続けています。
益子卓郎の基本プロフィール

益子卓郎さんの生年月日は1978年6月16日。2026年10月現在、48歳です。出身地は栃木県大田原市で、現在の市域に合併される前の旧黒羽町にゆかりがあります。
大田原市の公式ウェブサイトでも、益子さんは大田原ふるさと大使の一人として紹介されています。同市の紹介によると、益子さんと福田さんは栃木県立大田原高校の同級生。高校時代からのつながりが、現在まで続くコンビ活動の出発点になりました。
プロフィールの主な情報は次のとおりです。
- 名前:益子卓郎(ましこ・たくろう)
- 生年月日:1978年6月16日
- 年齢:48歳(2026年10月現在)
- 出身地:栃木県大田原市(旧黒羽町)
- 血液型:A型
- 職業:お笑い芸人・タレント
- 所属コンビ:U字工事
- コンビでの役割:ボケ
- 趣味・関心:登山、野球、演歌など
- 地域での役割:大田原ふるさと大使
大田原市への思いと地元愛

益子さんを語るうえで欠かせないのが、出身地である大田原市との関係です。
大田原市の公式プロフィールでは、益子さんは地元の魅力を全国に伝え、故郷に恩返しをしたいという趣旨のメッセージを寄せています。栃木県の川魚や鮎、地域の食文化などをPRしたいという姿勢も紹介されています。
また、2025年11月1日から2030年10月31日までの大田原ふるさと大使の委嘱期間も掲載されています。2026年現在も、地元を代表する人物として地域との関係を継続しています。
単に出身地をプロフィールに掲げているだけではありません。テレビのロケやYouTubeの企画でも栃木県内の飲食店、観光地、地域の人々を取り上げています。地元を笑いの題材にしながら、その魅力を外へ伝えることが益子さんの活動の大きな柱です。
【福田薫とのコンビ仲は?】高校時代の出会いから2000年の結成まで
U字工事の相方は、ツッコミ担当の福田薫さんです。二人は栃木県立大田原高校の同級生として出会いました。
高校時代から漫才に取り組み、同じ地域で育った二人ならではの感覚を共有してきました。正式なコンビ結成は2000年4月1日。M-1グランプリ公式サイトにも、この日付が登録されています。
栃木弁を漫才の武器にした理由
U字工事の漫才を特徴づけているのは、栃木弁を中心とした独特の話し方です。
漫才の題材には、栃木県の食べ物、観光地、地域間の違い、地元の人々の生活感などが登場します。単に方言を使っているだけではなく、栃木県で暮らす人ならではの感覚を会話のテンポやボケ、ツッコミに落とし込んでいる点が特徴です。
2021年の文春オンラインのインタビューでは、二人が栃木ネタ以外の新しい漫才に挑戦した経験についても語っています。益子さんが考えた感謝をテーマにしたネタは、本人たちが手応えを感じたものの、実際の舞台では思うような反応を得られなかったそうです。
こうした経験からも、U字工事が栃木ネタを中心に活動してきた背景が見えてきます。得意分野を理解し、二人の持ち味が最も生きる方向を選んできたのです。
福田薫とのコンビ仲を考察
コンビ仲については、長年にわたって一緒に舞台やテレビに出演していることに加え、インタビューでのやり取りも参考になります。
文春オンラインの対談では、二人が過去のネタ作りの失敗を笑いながら振り返り、互いの発言に自然に反応する様子が紹介されました。相手の考えを補足したり、失敗談を共有したりできる関係性がうかがえます。
もちろん、仕事上の関係だけで私生活まで断定することはできません。しかし、2000年の正式結成から2026年まで活動を続け、テレビやラジオ、YouTubeでも共同企画を展開していることは、二人のコンビとしての継続性を示す材料です。
栃木県という共通のルーツを持ち、同じ高校で過ごした経験が、長く続く漫才の土台になっているのでしょう。
【U字工事の経歴・年表】M-1決勝から漫才協会の真打ち昇進まで
U字工事のキャリアには、2000年の正式結成、2008年のM-1グランプリ決勝進出、2011年の漫才協会入会、2017年の真打ち昇進という大きな節目があります。
それぞれの出来事は、テレビで知られるお笑いコンビから、寄席の舞台でも実績を重ねる漫才師へと活動の幅を広げてきた過程を表しています。
2008年M-1グランプリで全国区へ
U字工事の知名度を大きく押し上げたのが、2008年のM-1グランプリです。
この年の決勝には9組が進出。U字工事は623点を獲得して5位となりました。優勝はNON STYLEで、U字工事は最終決戦への進出こそ逃したものの、栃木弁を前面に出した漫才で全国の視聴者に強い印象を残しました。
益子さんの「ごめんね、ごめんね~」というフレーズも、この時期に広く知られるようになった代表的な持ちネタです。
2011年に漫才協会へ入会した理由
2011年3月1日、U字工事は漫才協会に入会しました。
当時の日刊スポーツの報道によると、二人はテレビで漫才を披露できる番組が減るなか、生の舞台でネタを披露できる場所を求めていました。寄席ではまとまった時間を使って漫才を披露できることも、入会の魅力だったとされています。
漫才協会への入会は、テレビ出演とは異なる形で芸を磨く機会を得たという意味でも大きな転換点でした。
2017年に第28代真打ちへ昇進
2017年、U字工事は漫才協会の第28代真打ちに昇進しました。11月28日の第48回漫才大会で披露されることが発表されています。
漫才協会では真打ち昇進まで10年以上かかることが慣例とされていたため、入会から約7年での昇進は異例の早さとして報じられました。
ここでいう真打ちは、漫才協会における昇進の称号です。落語家への転身を意味するものではありません。テレビで活躍する一方、浅草の寄席でも舞台経験を重ねてきた二人の実績を示すものです。
U字工事の主要経歴一覧
| 時期 | 出来事 | 意味・実績 |
|---|---|---|
| 1978年6月16日 | 益子卓郎さん誕生 | 栃木県大田原市出身 |
| 高校時代 | 福田薫さんと出会う | 大田原高校の同級生 |
| 2000年4月1日 | U字工事を正式結成 | プロとしてコンビ活動を開始 |
| 2008年 | M-1グランプリ決勝進出 | 623点で5位 |
| 2011年3月1日 | 漫才協会に入会 | 浅草の寄席など生の舞台で活動 |
| 2017年11月 | 第28代真打ち昇進 | 漫才協会の昇進制度で真打ちに |
| 2025年11月 | 大田原ふるさと大使の委嘱期間開始 | 2026年も地元PR活動を継続 |
| 2026年 | テレビ・ラジオ・YouTubeで活動 | 登山企画や栃木県内の情報発信も展開 |
この年表から分かるのは、U字工事がM-1の一度の好成績だけに依存してきたコンビではないということです。寄席での活動、地域密着型の番組、テレビのバラエティー、動画配信へと活動領域を広げてきました。
【2026年最新】益子卓郎の現在は?テレビ・ラジオ・YouTubeの活動
2026年10月現在、益子卓郎さんは芸能活動を継続しています。テレビ出演だけでなく、栃木県を拠点とするラジオ番組やYouTube、公式ブログなど、複数の媒体で姿を見ることができます。
2026年10月のテレビ出演情報
2026年10月には、フジテレビの「ぽかぽか」にU字工事としてゲスト出演。10月22日の放送では、栃木県の魅力を紹介する企画に登場しました。
また、WEBザテレビジョンの放送情報には、10月27日のメ~テレ「ドデスカ+」でのレポーター出演、10月28日のテレ玉「U字工事の旅!発見」、東海テレビ「スイッチ!」でのレポーター出演が掲載されています。
地域情報番組での取材やリポートは、益子さんの栃木県に関する知識や親しみやすい話し方を生かせる仕事です。漫才師としての活動だけでなく、土地の魅力を伝えるタレントとしても活躍しています。
RADIO BERRY「U字工事のSORRY SORRY」
ラジオでは、栃木県のFM局RADIO BERRYで放送されている「U字工事のSORRY SORRY」に出演しています。
福田さんと益子さんが井出文恵アナウンサーとともに進行する、金曜午後の生放送トークバラエティーです。番組の特徴は、栃木県への愛情を前面に出したトーク。地域の話題を中心に、二人の掛け合いを楽しめます。
2026年10月30日にも同番組のポッドキャスト特別版が配信されており、10月後半まで継続的に放送・配信されていることが確認できます。
テレビの短い出演時間では伝わりにくい二人の会話のテンポや、地元に関する細かな話題を楽しめる点が、ラジオならではの魅力です。
U字工事チャンネルでは栃木グルメや登山にも挑戦
YouTubeの「U字工事チャンネル」も、2026年の活動を知るうえで欠かせない媒体です。
公式チャンネルでは、福田さんと益子さんがさまざまな企画に挑戦しています。栃木県内の飲食店を訪れるグルメ企画、競輪場の食事を紹介する企画、地域の観光スポットを巡る企画など、テレビとは違った距離感で二人の姿を見られます。
2026年10月には、西武園競輪場のグルメ企画や栃木の食を取り上げた動画が公開されています。さらに8月には、日本百名山の蓼科山に挑戦する登山企画も前後編で公開されました。
こうした動画は、益子さん個人の趣味とコンビとしての企画力が結びついたコンテンツです。漫才を知らない若い世代や、登山・グルメに興味がある視聴者にも接点を広げています。
公式ブログ「大好き栃木」も継続更新
益子さんは、Amebaで公式ブログ「U字工事 益子卓郎オフィシャルブログ 大好き栃木」を運営しています。
2026年10月にも記事が更新されており、テレビのロケ、地域での仕事、イベント出演など、日々の活動を知ることができます。
ブログの内容は、地元・栃木に関する話題だけに限定されていません。地方への仕事や番組収録など、芸人としての活動の広がりも見えてきます。
テレビの出演情報だけでは分からない仕事の近況を知りたい場合は、公式ブログも参考になります。
【益子卓郎の趣味は登山】高校の山岳部から2026年の山岳企画まで
益子卓郎さんの意外な一面として知られているのが登山です。
2026年2月24日公開の「山と溪谷オンライン」のインタビューでは、益子さん自身が高校時代の山岳部の経験や、現在の登山習慣について語っています。登山は単なる番組の企画ではなく、長い時間をかけて本人の生活に根付いてきた趣味です。
高校時代は本格的な山岳部に所属
益子さんが登山を始めたきっかけは、高校入学時に山岳部へ誘われたことでした。
当初から登山を目指していたわけではなく、運動をしたい、足腰を鍛えたいという気持ちで入部したとインタビューで振り返っています。
ところが、所属した山岳部は山岳競技でインターハイを目指すような強豪校でした。普段の練習では5〜7キロのランニングに加え、15〜20キロの荷物を背負って階段を上るトレーニングも行っていたそうです。
夏合宿では蝶ヶ岳、常念岳を経て槍ヶ岳を巡る登山も経験。高校時代に身につけた体力や山への感覚が、現在の活動にもつながっています。
現在は月1〜2回のソロ登山
高校卒業後は芸人としての仕事に集中していたこともあり、登山から離れていた時期がありました。その後、再び山に登るようになり、現在は休日に一人で日帰り登山を楽しんでいます。
2026年のインタビューでは、丹沢や奥多摩などアクセスしやすい山を中心に、月1〜2回程度登っていると紹介されています。
特に印象的なのは、登山を楽しみながらも、長時間山にとどまることを目的にしていない点です。
「3時には家でビールを飲んでいたい」
これは「山と溪谷オンライン」のインタビューで紹介された益子さんの言葉です。昼ごろに下山して温泉に寄り、午後は自宅でゆっくり過ごすというスタイルを好んでいるそうです。
YouTubeでは相方の福田と登山に挑戦
個人ではソロ登山を楽しむ一方、U字工事チャンネルでは福田さんやスタッフと一緒に山へ向かう企画も行っています。
谷川岳や大菩薩嶺などの登山企画に加え、2026年8月には日本百名山の蓼科山に挑戦しました。
山と溪谷オンラインのインタビューでは、グループ登山の際には自分だけでなく、同行者の様子を確認しながらペースを調整することにも触れています。ソロ登山と複数人での登山では、求められる気配りが違うということです。
登山経験がある益子さんが仲間をサポートする姿は、漫才の舞台とは異なる魅力を見せています。
【益子卓郎の魅力を分析】栃木弁・地域密着・自然体の芸風が長く支持される理由
益子卓郎さんの活動を振り返ると、全国的な知名度を獲得した後も、栃木県を中心とした活動を大切にしていることが分かります。
芸能界では、ブレイク後にキャラクターやネタを大きく変更して新しい層を獲得しようとする芸人もいます。しかし、U字工事は栃木弁と地元ネタという軸を維持しながら、出演する媒体や企画の幅を広げてきました。
栃木弁が単なるキャラクター設定ではない
U字工事の方言漫才は、語尾やアクセントを変えるだけのものではありません。
栃木県の食文化や観光地、県民の感覚を具体的な会話に取り入れることで、地域の人には共感を、県外の人には新鮮な発見を与えています。
この構造が強みです。栃木県出身者にとっては身近な話題であり、県外の視聴者にとっては知らなかった地域文化を知るきっかけになります。
漫才の題材が地元に根差しているからこそ、テレビのロケ、観光企画、グルメ番組、ラジオでも自然に持ち味を発揮できます。
テレビだけに依存しない活動スタイル
2026年の益子さんの活動を見ると、テレビ出演、ラジオ、YouTube、ブログという複数の発信経路を持っています。
テレビでは幅広い視聴者に向けて情報や笑いを届け、ラジオでは地元の話題を掘り下げ、YouTubeでは企画の過程や二人の自然な掛け合いを見せる。それぞれの媒体で役割が異なります。
特に地方局の番組は、全国ネットのバラエティーとは異なり、地域の情報を継続して伝える役割があります。益子さんのように地元の文化や食を理解している芸人は、こうした番組との相性が良いと考えられます。
ネット上の誤解を避けるために知っておきたいこと
益子卓郎さんについて調べる際には、いくつか混同しやすい情報があります。
- 益子焼との関係:「益子」という名字から栃木県益子町の益子焼を連想することがありますが、本人の出身地は大田原市です。
- 真打ち昇進の意味:2017年の真打ち昇進は漫才協会における昇進であり、落語家への転身ではありません。
- M-1の成績:2008年は決勝進出を果たしましたが、優勝ではなく5位です。
- 登山活動:登山は番組用の演出だけではなく、本人が継続している趣味でもあります。
また、2026年の活動状況を調べる場合は、古い出演歴だけで現在のレギュラー番組を判断しないことも大切です。番組改編や放送地域によって出演状況は変わるため、RADIO BERRYの番組情報、放送局の番組表、公式ブログ、U字工事チャンネルの新着動画を確認すると、より実態に近い情報を得られます。
【益子卓郎の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:益子卓郎の生年月日と出身地は?
A1:1978年6月16日生まれです。出身地は栃木県大田原市(旧黒羽町)で、2026年10月現在48歳です。
Q2:U字工事はM-1グランプリで優勝したことがある?
A2:2008年大会で決勝に進出し、623点で5位となりました。優勝ではありませんが、この決勝進出が全国的な知名度を高める大きなきっかけになりました。
Q3:益子卓郎は現在も登山をしている?
A3:はい。2026年のインタビューでは、月1〜2回ほど丹沢や奥多摩などで日帰り登山を楽しんでいると紹介されています。U字工事チャンネルでも蓼科山などの登山企画に参加しています。
Q4:益子卓郎は2026年現在、どのような番組に出演している?
A4:テレビでは「U字工事の旅!発見」や「ドデスカ+」「スイッチ!」などの出演情報が確認できます。ラジオではRADIO BERRYの「U字工事のSORRY SORRY」に出演しており、YouTubeでも継続的に動画を公開しています。
まとめ:栃木愛と漫才を軸に広がる益子卓郎の現在
益子卓郎さんは、1978年6月16日生まれ、栃木県大田原市出身のお笑い芸人です。福田薫さんと高校時代に出会い、2000年にU字工事を正式結成。2008年のM-1グランプリ決勝進出、2011年の漫才協会入会、2017年の第28代真打ち昇進と、着実にキャリアを重ねてきました。
2026年現在もテレビ、ラジオ、YouTubeで活動を続けており、RADIO BERRYの「U字工事のSORRY SORRY」や公式チャンネルの動画からは、二人の変わらない掛け合いを楽しめます。
また、益子さん個人の魅力として見逃せないのが登山です。高校時代の山岳部での経験を経て、現在はソロ登山やYouTubeの山岳企画にも取り組んでいます。
益子さんの魅力を知るなら、M-1の漫才だけでなく、栃木県を紹介するテレビ番組、ラジオでのトーク、登山動画まで幅広く見るのがおすすめです。栃木弁を生かした漫才を活動の中心に置きながら、地域の魅力を伝え続ける姿勢こそ、長年にわたって支持される理由の一つでしょう。
これからもU字工事としての漫才と、益子卓郎さん個人の登山・地域発信の両面で、どのような新しい活動を見せてくれるのか注目されます。
主な参照資料
- M-1グランプリ公式サイト(コンビ情報・2008年大会結果)
- 大田原市公式サイト(益子卓郎のプロフィール・ふるさと大使情報)
- 日刊スポーツ・お笑いナタリー(漫才協会入会・真打ち昇進)
- 文春オンライン(U字工事インタビュー)
- 山と溪谷オンライン(2026年2月の登山インタビュー)
- radiko(2026年の「U字工事のSORRY SORRY」配信情報)
- WEBザテレビジョン・スポニチ配信記事(2026年10月のテレビ出演情報)
- U字工事チャンネルの動画掲載情報・益子卓郎公式ブログ