ゆりにゃのリストカットはいつ?2018年・2020年の経緯と2026年の現在を検証

目次

インフルエンサーとして活動するゆりにゃの名前を検索すると、「リストカット」「傷跡の写真」「斉藤タイチョーとの交際トラブル」といった過去の出来事が関連ワードとして表示されます。特に話題になったのは、2018年7月のミンギュとの夫婦トラブルと、2020年5月から6月にかけての斉藤タイチョーとの交際をめぐる騒動です。

2020年5月13日には、ゆりにゃ本人がX(旧Twitter)に自傷行為に関する写真を投稿し、同日中に削除したことが報道されました。一方、2020年6月にはカップルチャンネル「ゆりたいCP」の開設や交際トラブルが相次いで報じられています。2026年現在は、アイドルグループのプロデュースなど活動の幅も広がっています。過去の投稿、当時の報道、本人側の説明を時系列で整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 2018年:7月31日、元夫ミンギュとの夫婦喧嘩をめぐり、ツイキャスでリストカットを生配信したと報じられた。
  • 2020年:5月13日に本人がXへ写真を投稿。斉藤タイチョーとの交際をめぐるトラブルが背景にあった。
  • 2026年:現在もインフルエンサーとして活動。Pretty Chuuのプロデューサーも務めている。

【2018年の出来事】ゆりにゃのリストカットはミンギュとの夫婦喧嘩が発端

ゆりにゃリストカット

ゆりにゃのリストカット騒動が大きく報じられた最初の時期は、2018年7月末です。当時18歳だったゆりにゃは、韓国人男性のミンギュと日韓カップルとして活動していました。

2018年7月7日に結婚、同月末には関係が悪化

ゆりにゃリストカット

当時の報道によると、ゆりにゃとミンギュは約1年間の同棲生活を経て、2018年7月7日に入籍しました。しかし、結婚から間もなく夫婦間のトラブルが表面化します。

2018年7月30日、ゆりにゃはミンギュとの別れをX(当時のTwitter)で報告。その翌日の7月31日には、ツイキャスで自傷行為を生配信したことが報じられました。

当時のユーチュラの報道では、夫婦喧嘩が騒動の背景にあり、配信後にはミンギュとの関係を修復する動きもあったとされています。

2018年の写真投稿と生配信は何が違う?

ゆりにゃリストカット

2018年の騒動については、当時の生配信だけでなく、ゆりにゃの腕の写真がSNS上で話題になったことも後年のネットメディアで取り上げられています。

ただし、当時の出来事を整理するうえで中心となるのは、7月31日のツイキャス配信です。写真の転載や第三者による投稿を、すべて本人の公式発信と同一視することはできません。

その後、ゆりにゃとミンギュは夫婦関係を解消しました。2018年の騒動は、結婚直後の夫婦間の対立とSNS配信が重なり、視聴者以外にも広く知られるようになった出来事でした。

【検証資料 1】ゆりにゃリストカットの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【2020年の騒動】斉藤タイチョーとの交際トラブルと写真投稿の経緯

ゆりにゃのリストカットが再び大きな注目を集めたのが2020年です。このとき関係していたのが、美容系YouTuberとして活動していた斉藤タイチョーでした。

2020年4月:斉藤タイチョーからの積極的なアプローチ

ユーチュラが2020年4月30日に掲載した記事によると、斉藤タイチョーは同年4月からゆりにゃに積極的にアプローチしていました。

4月14日には、ゆりにゃが2人のやり取りをXに投稿。斉藤タイチョーが食事に誘うなど、距離を縮めようとしていた様子が紹介されました。

さらに4月29日には、斉藤タイチョーが自傷したとされる写真をゆりにゃに送っていたことが話題になります。ゆりにゃは、そのやり取りのスクリーンショットをXに公開しました。

この段階では、ゆりにゃ本人ではなく、斉藤タイチョー側の自傷行為に関する写真が話題になっていた点が重要です。両者の出来事を混同しないようにする必要があります。

2020年5月13日:ゆりにゃ本人が写真をXに投稿

大きな転機となったのは、2020年5月13日です。

ユーチュラの同日付の記事によると、ゆりにゃは15時17分、リストカットに関する写真を自身のTwitterに投稿しました。投稿には斉藤タイチョーとの関係や、自身の精神状態に関する言及が添えられていました。

同記事では、投稿された写真は同日19時14分までにTwitterから削除されたと報じられています。

投稿直前には、斉藤タイチョー側も謝罪や関係を断つ意向を示す発信をしていました。2人の関係が急激に悪化していたことが、当時の投稿や報道から読み取れます。

斉藤タイチョーが説明したトラブルのきっかけ

写真投稿後、斉藤タイチョーは今回の騒動について自身のTwitterで説明しました。

その説明によると、ゆりにゃの自宅を訪れた際、彼女の腕について不用意な発言をしてしまい、それが本人を傷つけたという内容でした。

これは斉藤タイチョー側による説明であり、第三者による独立した検証結果ではありません。ただし、本人の投稿と合わせると、当時の2人の間に深刻な感情的対立があったことは確認できます。

6月1日〜8日:ゆりたいCPの成立と新たな交際問題

2020年6月に入ると、2人の関係はさらに複雑になります。

6月1日、ゆりにゃは斉藤タイチョーの浮気をめぐる問題についてツイキャスで発信しました。報道によると、相手女性との過去の関係や、斉藤タイチョーがその事実を隠していたことなどが争点となっていました。

ところが翌6月2日、2人はカップルチャンネル「ゆりたいCP」を開設し、交際を発表する動画を公開します。5月の騒動後に関係を修復し、カップルとして活動を始めた形です。

さらに6月3日には、斉藤タイチョーが自分の腕にゆりにゃの名前に関係する文字を刻んだ投稿を公開。6月5日には、浮気をめぐる経緯について自身の説明を発信しました。

6月8日のユーチュラの記事は、これらの出来事を一連の交際騒動として取り上げています。短期間で対立と交際発表が繰り返されたため、視聴者の間でも、どこまでが現実の出来事なのか困惑する反応があったと報じられました。

【時系列一覧】2018年から2026年までのリストカット騒動と関連人物

過去の出来事を正しく理解するには、2018年のミンギュとの騒動と、2020年の斉藤タイチョーとの騒動を分けて考えることが大切です。

それぞれの時期、関係者、報道内容を整理すると次のようになります。

時期 関係者・出来事 確認できる内容
2018年7月7日 ゆりにゃ・ミンギュ 2人が入籍したと報道
2018年7月30日 ゆりにゃ ミンギュとの別れをSNSで発信
2018年7月31日 ゆりにゃ ツイキャスでリストカットを生配信したと報道
2020年4月14日 ゆりにゃ・斉藤タイチョー 2人のやり取りがXで公開される
2020年4月29日 斉藤タイチョー 斉藤側の自傷に関する写真とやり取りが話題になる
2020年5月13日 ゆりにゃ 本人がリストカットに関する写真をXに投稿。同日削除されたと報道
2020年6月1日 ゆりにゃ・斉藤タイチョー 浮気をめぐる問題がツイキャスで取り上げられる
2020年6月2日 ゆりたいCP カップルチャンネルを開設し交際を発表
2020年6月3日〜5日 斉藤タイチョー 身体に文字を刻んだ投稿や騒動に関する説明を公開
2023年5月 ゆりにゃ・当時の交際相手 過去の傷跡について交際相手が説明
2025年8月 ゆりにゃ・斎藤太一氏 当時のパートナーとの関係を断つと本人が発信
2026年2月 Pretty Chuu ゆりにゃがサポートメンバーとしてのステージ出演終了を発表。プロデューサー活動は継続
2026年10月 ゆりにゃ YouTubeでトレーニング動画などを公開

この年表から分かるのは、2018年と2020年では関係していた相手も、騒動が広がった経路も異なるということです。また、2020年の本人の写真投稿は5月13日であり、6月の報道やカップルチャンネル開設とは日付を区別する必要があります。

【検証資料 2】ゆりにゃリストカットの活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【写真と理由を検証】本人の投稿・報道内容・確認できない情報の違い

「ゆりにゃのリストカット写真」「リストカットした理由」という検索が続く背景には、当時のSNS投稿が強い印象を残したことがあります。しかし、写真の存在と、その行為に至った心理的な理由は別の問題です。

本人が発信した内容から分かること

2020年5月13日の投稿について、ユーチュラは本人のXでの文章と写真の投稿時刻を記録しています。

本人の発信から確認できるのは、斉藤タイチョーとの対立が生じていた時期に、自傷行為に関する写真を投稿したことです。また、本人は投稿の中で精神状態についても言及していました。

ただし、SNS上で自身の精神状態について触れたことだけで、医学的な診断が確定するわけではありません。境界性パーソナリティ障害についての本人の言及と、医療機関による正式な診断は区別する必要があります。

報道された理由と本人の心理は同じなのか

2020年5月の報道では、斉藤タイチョーとの交際トラブルや、相手の発言によって傷ついたという斉藤側の説明が紹介されています。

一方、2018年の騒動では、ミンギュとの夫婦喧嘩や別れをめぐる対立が背景として報じられました。

つまり、報道から確認できるのは、それぞれの人間関係におけるトラブルと投稿の時間的な関係です。本人の心理的な原因を一つに特定した医学的な評価や、すべての事情を明らかにする公的な調査結果が公表されたわけではありません。

2023年には手首の傷跡について交際相手が説明

2023年5月30日、デイリースポーツは、ゆりにゃの手首付近に残る傷跡をめぐる交際相手の説明を報じました。

当時の交際相手は、ゆりにゃと付き合い始めてから自傷行為をしていないと説明し、写真に写っていた傷跡は交際前のものだと述べています。

また、傷跡について本人が過去のつらい経験も含めて自分の人生として受け入れたいという趣旨の考えを示していたことも、交際相手を通じて紹介されました。

この報道は、過去の傷跡が必ずしも新たな自傷行為を意味するわけではないことを示す重要な情報です。ただし、交際相手による説明であり、医療機関による経過確認や現在の健康状態を証明するものではありません。

ネット上で混同されやすい3つのポイント

  • 2018年と2020年の混同:2018年はミンギュとの夫婦トラブル、2020年は斉藤タイチョーとの交際トラブルです。
  • 本人と相手の写真の混同:2020年4月29日に話題になったのは斉藤側の写真で、5月13日の投稿はゆりにゃ本人によるものです。
  • 傷跡と再発の混同:2023年には過去の傷跡について交際相手が説明しています。傷跡の写真だけで撮影時期や新たな自傷行為の有無は判断できません。

【2026年最新】ゆりにゃの現在の活動と過去の騒動後の変化

2026年現在のゆりにゃは、過去のSNS騒動だけで語れる人物ではありません。TikTokやYouTubeを中心としたインフルエンサー活動に加え、アイドルグループのプロデュースにも取り組んでいます。

2025年にPretty Chuuをプロデュース

2025年5月、ゆりにゃがプロデュースするアイドルグループ「Pretty Chuu」のデビューが発表されました。

JOYSOUNDの音楽ニュースによると、同グループはアイドル事務所LIVE PLANETからデビューすることになり、2025年6月15日にデビューライブを開催する予定が発表されました。

2025年8月には、当時の公私にわたるパートナーだった斎藤太一氏とグループメンバーをめぐる問題が発生。日刊スポーツによると、ゆりにゃは本人への確認を経て、斎藤氏との関係を断つことを表明しました。

これは2020年の交際騒動とは別の時期に発生した出来事です。過去のリストカットの理由と、2025年の問題を直接結びつける根拠はありません。

2026年2月:Pretty Chuuのステージ出演を終了

2026年2月25日、ゆりにゃはPretty Chuuのサポートメンバーとしてのステージ出演を終了すると発表しました。

日刊スポーツの報道によると、本人は約8か月間メンバーと同じステージに立ったことを振り返り、今後はプロデューサーとしてグループを支えていく意向を示しています。

したがって、ステージ出演の終了はグループのプロデュースからの撤退を意味しません。

2026年10月もYouTubeで動画を公開

2026年10月19日には、本人のYouTubeチャンネルで全身のトレーニングを紹介する動画を公開しました。また、「ゆりにゃワールド」でも10月26日に新しい動画が公開されています。

これらの公開履歴から、2026年10月末時点でも動画投稿を含むインフルエンサー活動を継続していることが分かります。

ただし、現在の活動状況と過去の自傷行為の有無は別の情報です。動画投稿が続いていることだけで、本人の精神的な健康状態や自傷行為の再発の有無を判断することはできません。

【検証資料 3】ゆりにゃリストカットに関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【プロの結論】ゆりにゃのリストカット騒動から読み取れる本当のポイント

ゆりにゃの過去のリストカット騒動を理解するうえで、最も大切なのは、本人のSNS発信、相手側の説明、メディアによる報道を区別することです。

2018年の騒動は、結婚直後のミンギュとの夫婦間の対立を背景に発生しました。2020年の騒動では、斉藤タイチョーとの交際をめぐる急激な関係変化や、双方のSNS発信が重なりました。

また、2023年には過去の傷跡について交際相手が説明し、2025年には別のパートナー問題が報じられています。これらを一つの出来事としてまとめると、時系列も人物関係も誤って理解する可能性があります。

検索結果を確認するときは、次の3点を判断基準にすると情報を整理しやすくなります。

  • 投稿日を確認する:写真や動画が2018年、2020年、2023年のどの時期のものなのかを確認する。
  • 発信者を確認する:ゆりにゃ本人の投稿なのか、交際相手の説明なのか、第三者による転載なのかを区別する。
  • 事実と解釈を分ける:写真の投稿や削除は記録できても、本人の心理的な原因や医学的な状態まで断定することはできない。

特に自傷行為に関する写真は、センセーショナルな形で拡散されやすい情報です。写真だけを切り取って人物の人格や精神状態を評価することは、出来事の正確な理解につながりません。

【ゆりにゃのリストカット】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ゆりにゃが最初にリストカットしたのはいつですか?
A1:2018年7月31日です。当時の夫ミンギュとの夫婦喧嘩をめぐり、ツイキャスで自傷行為を生配信したとユーチュラが報じています。

Q2:2020年にリストカット写真を投稿したのはいつですか?
A2:2020年5月13日15時17分です。本人がTwitterに写真を投稿し、同日19時14分までに削除されたと報道されています。

Q3:ゆりにゃがリストカットした理由は何ですか?
A3:2018年はミンギュとの夫婦間の対立、2020年は斉藤タイチョーとの交際トラブルが背景として報じられています。ただし、本人の心理的な原因を医学的に特定した公表資料は確認できません。

Q4:2020年の写真は斉藤タイチョーの写真だったのですか?
A4:別々の出来事です。4月29日に話題になったのは斉藤タイチョー側の写真で、5月13日に投稿されたのはゆりにゃ本人の写真です。

Q5:ゆりにゃの手首の傷跡は現在も残っているのですか?
A5:2023年5月の報道では、手首付近に過去の傷跡が確認できる写真が取り上げられました。当時の交際相手は、傷跡は交際前のものであると説明しています。2026年現在の状態については、最新の本人発信や医学的情報から確認できるものではありません。

Q6:ゆりにゃは2026年現在も活動していますか?
A6:はい。2026年10月にもYouTube動画を公開しています。また、2026年2月にPretty Chuuのサポートメンバーとしてのステージ出演を終了しましたが、プロデューサーとしての活動は継続する意向を発表しています。

まとめ:ゆりにゃのリストカット騒動と2026年の現在

ゆりにゃのリストカットが大きく話題になった時期は、2018年7月と2020年5月です。2018年は元夫ミンギュとの夫婦トラブル、2020年は斉藤タイチョーとの交際トラブルが、それぞれ報道の中心となりました。

特に2020年5月13日の写真投稿は、当時のSNS上で大きな反響を呼びました。その後、6月2日の「ゆりたいCP」開設や交際発表によって、騒動はさらに複雑な展開を見せています。

2023年には過去の傷跡について交際相手から説明があり、2026年現在はインフルエンサーやアイドルプロデューサーとして活動しています。

過去のリストカット騒動を正しく理解するためには、2018年と2020年の出来事を分け、本人の投稿と報道された説明を照らし合わせることが欠かせません。過去の写真だけで現在の精神状態を判断せず、確認できる出来事と本人のプライベートに属する情報を分けて捉えることが大切です。