山本倖千恵アナの経歴・学歴は?2026年の出演番組と転職理由を徹底解説
山本倖千恵(やまもと・さちえ)アナウンサーは、山形放送(YBC)での勤務を経て、2024年10月にテレビ東京へキャリア採用で入社したアナウンサーです。東京都出身で、立教大学時代まで約10年間陸上競技に打ち込み、高校時代にはインターハイの4×400mリレーで全国3位という実績を残しています。
2026年現在は、経済ニュース番組『WBS』や朝の情報番組『おはスタ』をはじめ、スポーツ関連番組など幅広いジャンルで活動しています。山形での経験を経てテレビ東京へ移った理由、立教大学での学生生活、陸上競技で培った経験、現在の出演番組まで、本人のインタビューとテレビ局の公式情報をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 名前の読み方は「やまもとさちえ」。東京都出身で、2024年にテレビ東京へ入社。
- 学歴は東京高校から立教大学へ。高校時代にはインターハイの4×400mリレーで全国3位を経験。
- 前職は山形放送(YBC)。約2年半の勤務を経て、2024年10月にテレビ東京へ転職。
- 2026年の主な担当番組はWBS・おはスタ・RACING LABOなど。報道とスポーツ、エンタメの両分野で活動している。
【プロフィール】山本倖千恵アナの読み方・出身地・基本情報

山本倖千恵アナウンサーは、テレビ東京に所属するアナウンサーです。
名前の読み方は「やまもとさちえ」。テレビ東京の公式アナウンサーサイトでも、ローマ字表記は「Yamamoto Sachie」と紹介されています。
基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 山本倖千恵 |
| 読み方 | やまもと さちえ |
| 出身地 | 東京都 |
| 所属 | テレビ東京 |
| 入社年 | 2024年 |
| 前職 | 山形放送(YBC)のアナウンサー |
| 学歴 | 東京高校、立教大学 |
| ニックネーム | さっちー |
| 趣味 | ひとり旅、ランニング、ゲーム |
| 好きなもの | ポケモン、星空 |
| 好きな音楽 | 藤井風 |
出典はテレビ東京公式アナウンサープロフィールおよび本人のインタビューです。
趣味はひとり旅とランニング
山本アナの趣味として公式プロフィールに掲載されているのが、ひとり旅とランニングです。
2025年4月のテレビ東京公式メディア「テレ東プラス」のインタビューでは、香港や台湾への旅行経験、和歌山県の友ヶ島を訪れたエピソードなどを紹介しています。
特に印象的なのは、旅先で偶然出会った人との交流を楽しんでいることです。
台湾では空港で道に迷っていた際、親切な人に市内まで案内してもらい、一緒に観光した経験も語っています。
また、好きなものにはポケモンを挙げています。テレビ東京公式プロフィールでも、ポケモン好きであることが紹介されています。
報道番組で見せる落ち着いた印象だけでなく、旅行やゲームを楽しむ親しみやすい一面も、山本アナの魅力です。
【学歴】立教大学出身!東京高校時代は陸上競技で全国3位
山本倖千恵アナの経歴を語るうえで欠かせないのが、学生時代の陸上競技です。
中学1年生から大学まで競技を続け、高校時代には全国大会で実績を残しました。
高校は陸上の強豪校・東京高校
山本アナが進学したのは、東京都の東京高校です。
月刊陸上競技のWebメディア「月陸Online」が2025年4月に掲載したインタビューによると、山本アナは中学時代に兵庫県で2年間を過ごし、中学3年生のときに関東へ戻っています。
高校進学時には、全国大会で活躍する選手が集まる東京高校を選びました。
当初は100mや200mなどの短距離種目に取り組んでいましたが、高校2年生のときに800mへ挑戦することを決意します。
種目変更後は練習を重ね、800mでインターハイ出場を果たしました。
インターハイで4×400mリレー全国3位
山本アナの陸上競技における大きな実績が、山形インターハイでの4×400mリレー全国3位です。
いわゆるマイルリレーと呼ばれる種目で、4人が400mずつ走るリレー競技です。
実は山本アナは、インターハイ路線でそれまでマイルリレーのメンバーとして走っていませんでした。
大会最終日の決勝当日、顧問の先生からユニフォームを持参するように言われ、試走を経て急きょメンバー入りが決まったと本人が振り返っています。
その結果、チームは全国3位となり、銅メダルを獲得しました。
一方、個人種目の800mでも全国インターハイに出場。自己記録は2分13秒03です。
ここで押さえておきたいのは、全国3位という成績は800mの個人種目ではなく、4×400mリレーでのチーム成績だという点です。
立教大学でも陸上競技を継続
高校卒業後は立教大学へ進学しました。
大学でも陸上競技を続け、短距離から中距離へと取り組んできた経験を生かして競技に向き合っています。
月陸Onlineのインタビューでは、立教大学時代について、高校までの「教えてもらう陸上」から「自分で考える陸上」に変わったと説明しています。
大学では中距離ブロックのパート長を担当。
選手のレース動画や練習方法を研究し、自分自身だけでなく後輩たちの記録向上についても考える立場になりました。
コロナ禍によって練習環境が変化したこともあり、限られた状況でどう練習するかを考える機会が増えたといいます。
この経験は、現在の仕事にもつながる部分があります。
競技で結果を出すためには、自分の弱点を分析し、改善策を考え、継続して取り組む必要があります。報道や番組制作でも、情報を正確に理解し、相手に伝わる形へ整理する力が求められます。
山本アナが陸上を通じて身につけた自己分析や粘り強さは、アナウンサーとしての仕事にも生きる経験といえます。
【経歴・年表】山形放送からテレビ東京へ移ったキャリアの歩み
山本倖千恵アナは、大学卒業後に山形放送でアナウンサーとして働き、その後テレビ東京へ転職しました。
テレビ東京への入社は新卒採用ではなく、キャリア採用による中途入社です。
山形放送(YBC)で約2年半勤務
大学卒業後の2022年、山本アナは山形放送(YBC)に入社しました。
YBCは日本テレビ系列の山形県の放送局です。
山本アナが同局で活動していたことは、YBC公式サイトに残る動画アーカイブからも確認できます。
2022年6月には「YBC新人アナデビューの一日」、同年8月には「山本倖千恵アナ鉄塔にのぼる」という動画が公開されています。
ラジオ番組にも出演し、地域に密着した放送活動を経験しました。
本人によると、山形を就職先に選んだ大きな理由は、高校時代に陸上競技で全国大会を目指した思い出の地だったからです。
テレビ東京へ2024年10月に中途入社
山形放送で約2年半勤務した後、2024年10月にテレビ東京へ入社しました。
2025年1月の本人による公式ブログでも、前年10月に入社したことや、前職が山形の放送局だったことが紹介されています。
主なキャリアの流れをまとめると、次のとおりです。
| 時期 | 出来事 | 内容・実績 |
|---|---|---|
| 中学時代 | 陸上競技を開始 | 中学1年から競技に取り組む |
| 高校時代 | 東京高校へ進学 | 800mを中心に競技を継続 |
| 高校3年 | 山形インターハイ | 4×400mリレー全国3位 |
| 大学時代 | 立教大学へ進学 | 陸上競技を継続、中距離ブロックのパート長 |
| 2022年 | 山形放送に入社 | アナウンサーとして活動開始 |
| 2024年9月ごろ | 山形での勤務を終了 | 約2年半の勤務を経て転職 |
| 2024年10月 | テレビ東京に入社 | キャリア採用による中途入社 |
| 2025年 | テレビ東京で活動の幅を拡大 | 報道・スポーツ・情報番組などを担当 |
| 2026年 | 現在 | WBS、おはスタ、スポーツ関連番組などに出演 |
この経歴から見えてくるのは、地方局での経験を土台に、より幅広いジャンルへ活動を広げてきたキャリアです。
【転職理由】なぜ山形放送からテレビ東京を選んだのか?
山本倖千恵アナの転職理由については、2025年4月11日に掲載されたテレビ東京公式メディア「テレ東プラス」のインタビューが詳しい資料となっています。
単純に東京で働きたかったという話ではありません。
本人が語った内容からは、スポーツ報道への関心、社会問題への問題意識、そして多くの人と接する仕事への意欲が読み取れます。
スポーツに加えて報道にも関心が広がった
山本アナは、もともとスポーツに関わる仕事をしたいと考えていました。
高校時代にスポーツバラエティー番組『炎の体育会TV』(TBS系)へ高校生ランナーとして出演した経験が、テレビや番組制作に興味を持つきっかけになっています。
大学時代には番組制作会社でADのアルバイトも経験しました。
その後、アナウンサーを目指すようになり、山形放送へ入社しています。
しかし、実際に仕事をするなかで、スポーツだけでなく報道への関心も強くなっていきました。
特に本人が問題意識を持っていたのが、スポーツとジェンダーの関係です。
女性アスリートが競技生活で直面する身体的な問題や、トランスジェンダーの選手をめぐる競技参加の議論など、スポーツを通して社会の課題を考えるようになったと説明しています。
こうしたテーマをより大きな舞台で扱いたいという気持ちが、テレビ東京への応募につながりました。
山形放送で得た経験も大きな財産
転職によって、それまでの経験を否定したわけではありません。
山本アナは、山形放送時代について、少人数で番組を制作していたことを振り返っています。
約10人の体制で番組を作ることもあり、アナウンサーでありながらディレクターのような役割を担うこともあったそうです。
番組の構成を考えたり、CGの発注作業を行ったりと、幅広い業務を経験しました。
一方、テレビ東京では一つの台本を制作する際にも10人以上が関わる場合があり、制作体制の規模の違いに驚いたと語っています。
この違いは、地方局とキー局の仕事の特徴を理解するうえでも興味深い部分です。
地方局では幅広い業務を経験できる一方、大きな放送局では専門性を高めながら、多くのスタッフと番組を制作する機会があります。
転職の背景にある「もっと多くの人と接したい」という思い
陸上競技の専門メディア「月陸Online」のインタビューでは、山形でさまざまな経験を積んだうえで、より多くの人と接する機会があればと考えていたことも語られています。
テレビ東京への入社は、本人にとって新たな挑戦でした。
転職を単なる職場変更と捉えるよりも、スポーツを軸にしながら報道や社会問題へ関心を広げた結果として理解すると、そのキャリアの流れが分かりやすくなります。
【2026年最新】山本倖千恵アナの現在と出演番組一覧
2026年10月30日時点で、テレビ東京の公式アナウンサープロフィールには、山本アナの担当番組として複数の番組が掲載されています。
報道、スポーツ、朝の情報番組、BSテレ東の番組と、活動領域は幅広くなっています。
WBS(水曜担当)
『WBS(ワールドビジネスサテライト)』は、テレビ東京を代表する経済ニュース番組です。
山本アナは公式プロフィールで水曜日の担当として掲載されています。
経済ニュースは、企業活動や金融市場だけでなく、物価、雇用、生活環境など、日常生活にも関係するテーマを扱います。
スポーツ現場で選手や関係者の話を聞いてきた経験は、情報を受け取る側の視点を意識した伝え方にもつながる可能性があります。
2026年10月30日時点でも、テレビ東京の出演番組情報にWBSが掲載されています。
おはスタ(金曜担当)
『おはスタ』は、テレビ東京系列で平日朝に放送されている子ども向け情報番組です。
山本アナは金曜日を担当しています。
番組では、ゲーム、アニメ、ホビー、映画など、小学生が関心を持つテーマが取り上げられます。
WBSのような経済ニュースとは雰囲気が異なり、明るく分かりやすい進行や、子どもたちに伝わる言葉選びが求められます。
山本アナはポケモン好きとしても知られており、好きなコンテンツに関われる点も注目されています。
2026年10月30日の公式出演番組情報にも、おはスタの出演が掲載されています。
その他の担当番組
テレビ東京公式プロフィールには、次の番組も掲載されています。
- RACING LABO SUPER GT+KYOJO
- FOOT×BRAIN+
- エンター・ザ・ミュージック(BSテレ東)
- あの本、読みました?(BSテレ東)
特にスポーツ関連番組は、陸上競技に長く取り組んできた山本アナの経歴との親和性が高い分野です。
RACING LABOではモータースポーツに関する情報を扱い、FOOT×BRAIN+ではサッカーを中心としたスポーツの世界に関わっています。
ただし、担当番組の掲載と個別回への出演は同じ意味ではありません。放送日や出演者は番組ごとの最新情報を確認する必要があります。
【人物像と注目ポイント】陸上経験はアナウンサーの仕事にどう生きる?
山本倖千恵アナの特徴は、スポーツ経験を単なる学生時代の実績で終わらせず、現在の仕事にもつなげていることです。
自分の弱点から逃げない姿勢
月陸Onlineのインタビューで、山本アナは陸上を通して、自分の弱点に目を向けて改善することを学んだと話しています。
陸上競技では、タイムや順位という形で結果が表れます。
思うような記録が出なければ、練習方法やレース運びを振り返り、何を改善すべきか考えなければなりません。
大学時代には中距離ブロックのパート長も経験し、自分だけでなく後輩の成長について考える機会もありました。
こうした経験は、報道現場で情報を整理し、分からない部分を調べ、視聴者に伝える姿勢にも通じます。
スポーツとジェンダー問題への関心
もう一つ注目したいのが、女子スポーツへの問題意識です。
山本アナは、女性アスリートが競技生活のなかで直面する身体的な課題や、スポーツとジェンダーをめぐる問題について関心を持っていると語っています。
スポーツは記録や勝敗だけで語れるものではありません。
選手の身体的な事情、競技環境、社会的な理解など、さまざまな要素が関係しています。
実際に競技生活を経験したアナウンサーだからこそ、選手の立場や背景を理解しながら取材できる可能性があります。
今後、スポーツ報道や社会問題を扱う番組で、こうした関心がどのように生かされるかも注目点です。
趣味や人柄にも表れる行動力
公式プロフィールでは、ランニングやひとり旅が趣味として紹介されています。
また、テレビ東京のインタビューでは、旅先で偶然出会った人と交流した経験も語られています。
初めて訪れる場所で人と接し、新しい価値観に触れることを楽しんでいる様子がうかがえます。
こうした好奇心や行動力は、取材対象やテーマの幅を広げていくうえでもプラスに働くでしょう。
【プロの結論】山本倖千恵アナのキャリアを評価する3つの視点
山本アナの経歴を整理すると、注目すべきポイントは3つあります。
第一に、学生時代の陸上競技で培った継続力です。インターハイの全国3位という結果だけでなく、競技を通して自分で考え、改善する姿勢を身につけたことが重要です。
第二に、山形放送での地域密着型の番組制作経験です。取材、構成、制作補助など、幅広い業務に携わった経験は、テレビ東京での仕事にも生かせる基盤となっています。
第三に、スポーツから報道へと関心を広げたキャリア選択です。女性アスリートの問題やジェンダーをめぐる課題など、スポーツを社会的な視点から捉えようとする姿勢が見られます。
アナウンサーとしての評価を考える際には、単に出演番組の数や知名度だけを見るのではなく、どのようなテーマに取り組み、どんな経験を番組に還元しているかを確認することが大切です。
山本アナの場合、スポーツ経験と地方局での実務経験という二つの強みを持っています。
今後、報道とスポーツの両方でどのような役割を担っていくのかが、長期的な注目ポイントになるでしょう。
山本倖千恵アナに関するよくある質問(FAQ)
Q1:山本倖千恵の読み方は?
A1:読み方は「やまもとさちえ」です。テレビ東京公式プロフィールにも同じ読み方が掲載されています。
Q2:山本倖千恵アナの出身大学はどこ?
A2:立教大学です。大学時代も陸上競技を続け、中距離ブロックのパート長を務めた経験があります。
Q3:山本倖千恵アナはインターハイで何位だった?
A3:高校時代、4×400mリレーで全国3位になりました。また、800mでも全国インターハイに出場しています。
Q4:山本倖千恵アナの前職は?
A4:山形放送(YBC)です。大学卒業後にアナウンサーとして勤務し、約2年半の経験を経て2024年10月にテレビ東京へ入社しました。
Q5:テレビ東京へ転職した理由は?
A5:スポーツに関わる仕事に加えて報道への関心が強くなり、スポーツとジェンダーなどの社会的なテーマにも挑戦したいと考えたことが背景にあります。より多くの人と接する機会を求めていたことも、本人のインタビューで語られています。
Q6:2026年現在の担当番組は?
A6:テレビ東京の公式プロフィールでは、WBS(水曜)、おはスタ(金曜)、RACING LABO SUPER GT+KYOJO、FOOT×BRAIN+などが掲載されています。BSテレ東の番組も担当しています。
Q7:山本倖千恵アナの年齢や誕生日は?
A7:2025年1月の日刊スポーツの記事では25歳と紹介されていました。ただし、誕生日の公式プロフィール掲載は確認できないため、2026年の正確な年齢については断定できません。
まとめ:山本倖千恵アナはスポーツ経験を強みに活躍の場を広げる
山本倖千恵アナは、東京高校から立教大学へ進み、約10年間にわたって陸上競技に取り組んできたアナウンサーです。
高校時代には山形インターハイの4×400mリレーで全国3位となり、大学でも競技を継続しました。
卒業後は山形放送(YBC)に入社。約2年半の勤務を経て、2024年10月にテレビ東京へキャリア採用で入社しています。
転職の背景には、スポーツへの関心だけでなく、報道やジェンダー問題など、社会的なテーマにも挑戦したいという思いがありました。
2026年現在はWBSやおはスタ、スポーツ関連番組などを担当し、活動の幅を広げています。
山本倖千恵アナの最大の注目点は、競技者としての経験、地方局で培った制作現場の知識、そして社会問題への関心を併せ持っていることです。
今後、スポーツ報道や経済ニュース、情報番組などでどのような存在感を示していくのか。テレビ東京でのさらなる活躍に期待が集まります。
【主な参考資料】
- テレビ東京公式アナウンサーサイト「山本倖千恵プロフィール」
- テレ東プラス「山形の放送局からテレビ東京へ!『自分の殻を破りたい』山本倖千恵アナウンサーの挑戦」(2025年4月11日)
- テレ東プラス「初恋がきっかけで…?山本倖千恵・アナ日記」(2025年1月25日)
- 月陸Online「テレ東期待のアナウンサー・山本倖千恵さん リレー全国3位も経験」(2025年4月27日)
- 日刊スポーツ「テレ東途中入社25歳アナ『足速いけど辞めるのも早い』」(2025年1月18日)
- YBC山形放送公式サイト・動画アーカイブ
- テレビ東京『WBS』公式出演者情報
- 『おはスタ』公式出演者情報
編集上の重要な確認点: 2026年の番組情報は10月30日時点の公式プロフィール・番組表を基準にしています。また、インターハイ全国3位は800mではなく4×400mリレーの成績です。この区別はプロフィールを紹介する際に特に重要です。