上原実矩のプロフィールと出演歴は?子役時代から2026年最新活動まで徹底解説

目次

上原実矩(うえはら・みく)は、子役時代から映画やテレビドラマに出演し、現在は映画・配信ドラマ・舞台など幅広いジャンルで活動する俳優です。映画『君に届け』での幼少期役をはじめ、『ミューズは溺れない』『流浪の月』などの映画で存在感を発揮。2025年には『シャドウワーク』『グラスハート』にも出演し、2026年も短編映画『RESTART』や西川美和監督作品『わたしの知らない子どもたち』など、活動の幅を広げています。

1998年11月4日生まれ、東京都出身。2026年10月31日現在27歳で、所属事務所はMETEORA(メテオラ)です。プロフィールだけでなく、子役時代から現在までの経歴、代表的な出演作品、2026年の最新活動を整理すると、長年の経験を生かしながら着実に出演領域を広げている姿が見えてきます。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- プロフィール: 上原実矩は「うえはらみく」と読み、1998年11月4日生まれ。東京都出身で、METEORA所属。
- 代表作: 『ミューズは溺れない』『流浪の月』『シャドウワーク』『グラスハート』など、映画と配信・テレビドラマの両方で活躍。
- 2026年最新: 短編映画『RESTART』で主演を務め、NHK『コンビニ兄弟』や映画『わたしの知らない子どもたち』にも出演。

【上原実矩のプロフィール】読み方・年齢・身長・所属事務所を紹介

上原実矩

上原実矩の名前は、初見では読み方に迷う人もいるかもしれません。正しい読み方は「うえはら みく」です。

所属事務所METEORAの公式プロフィールでは、誕生日や出身地、趣味、特技などが公開されています。

基本プロフィール一覧

上原実矩
項目 詳細
芸名 上原実矩
読み方 うえはら みく
英語表記 MIKU UEHARA
生年月日 1998年11月4日
年齢 27歳(2026年10月31日現在)
出身地 東京都
血液型 O型
身長 165cm(外部プロフィール掲載値)
職業 俳優・モデル
所属事務所 METEORA
趣味 英会話、執筆、映画鑑賞
特技 日本舞踊(尾上流)、空手、シアタージャズ

※身長165cmはタレントデータバンクなどの外部プロフィールに掲載されている数値です。METEORAの公式プロフィールには身長の記載がありません。

上原実矩の年齢は27歳!2026年11月に28歳

上原実矩

上原実矩は1998年11月4日生まれです。

2026年10月31日時点では27歳で、誕生日を迎える11月4日に28歳になります。

子役として活動を始めてから長いキャリアを持つ俳優ですが、現在は大人の女性役や複雑な内面を持つ人物など、演じる役柄の幅も広がっています。

所属事務所はMETEORA(メテオラ)

現在の所属先は、芸能事務所METEORAです。

公式サイトの所属俳優一覧にも上原実矩の名前が掲載されており、出演映画、ドラマ、広告などの実績が紹介されています。

プロフィールに記載された趣味は英会話、執筆、映画鑑賞。特技には日本舞踊、空手、シアタージャズが並びます。

身体表現に関わる複数の特技を持っていることも、俳優としての表現の幅を考えるうえで興味深いポイントです。

【子役時代から現在まで】上原実矩の芸能活動と経歴を年表で整理

上原実矩の芸能活動は、子役時代にまでさかのぼります。

2007年にはNHKの番組『シャキーン!』に出演。2010年には映画『君に届け』で主人公・黒沼爽子の幼少期を演じています。

その後、テレビドラマや映画への出演を重ね、2010年代後半から2020年代にかけて出演ジャンルを広げてきました。

年代別の主な出演歴

時期 主な作品・活動 役柄・実績
2007年 NHK『シャキーン!』 子役時代の出演
2010年 映画『君に届け』 爽子の幼少期役
2010年 NHK『時々迷々』 トモカ役
2013年 TBS『放課後グルーヴ』 鴨志田映見役
2015~2018年 『暗殺教室』『ガールズ・ステップ』『飢えたライオン』『来る』など 映画出演を重ねる
2021年 『青葉家のテーブル』 与田あかね役
2021~2022年 『ミューズは溺れない』 主演・木崎朔子役。映画祭でベスト女優賞
2022年 『流浪の月』『余命10年』 野澤泉役、川口美弥役
2024年 Netflix『パレード』 茜役
2025年 『シャドウワーク』『グラスハート』 洋子役、小森瑛子役
2026年 『RESTART』『わたしの知らない子どもたち』 映画出演。『RESTART』では主演

子役時代から映画・ドラマへ

初期の出演歴で注目したいのが、2010年の映画『君に届け』です。

同作では主人公・黒沼爽子の幼少期を演じました。

また、NHKの『シャキーン!』や『時々迷々』など、テレビ番組にも出演しています。

2013年にはTBSドラマ『放課後グルーヴ』で鴨志田映見役を務めました。

映画だけに活動を限定せず、テレビドラマや番組出演も経験してきたことが、その後の幅広いキャリアにつながっています。

2021~2022年は俳優としての大きな転機

上原実矩の経歴を振り返るうえで、特に重要なのが2021年から2022年にかけての活動です。

映画『ミューズは溺れない』で長編映画の主演を務め、演技が映画祭で評価されました。

さらに『流浪の月』『余命10年』『ぜんぶ、ボクのせい』など、異なる作風の映画にも出演。

子役時代から積み重ねてきた経験を、作品ごとに異なる役柄へと生かしている時期です。

【映画出演作品】『ミューズは溺れない』『流浪の月』で見せた存在感

上原実矩の出演作品を調べると、映画の比重が大きいことが分かります。

特にインディペンデント映画から商業映画まで、規模やジャンルの異なる作品に出演している点が特徴です。

『ミューズは溺れない』で主演・木崎朔子役

上原実矩の代表作として外せないのが、淺雄望監督の映画『ミューズは溺れない』です。

上原実矩は主人公の木崎朔子を演じました。

物語は、美術部に所属する女子高校生たちを中心に、創作や自分自身のアイデンティティー、他者との関係性を描く青春映画です。

本作で注目したいのは、映画祭での受賞実績です。

2021年の第22回TAMA NEW WAVEでは、作品がグランプリを獲得し、上原実矩自身もベスト女優賞を受賞しました。

また、第15回田辺・弁慶映画祭でも作品が弁慶グランプリ、観客賞、FILMINATION賞を獲得しています。

映画祭での評価は、上原実矩の演技力を知るうえで重要な実績です。

なお、映画祭での受賞は2021年、劇場公開は2022年です。

『流浪の月』では野澤泉役

2022年公開の映画『流浪の月』にも出演しています。

監督は李相日。上原実矩は野澤泉役を演じました。

本作は凪良ゆうの小説を原作とする人間ドラマで、複雑な人間関係や過去の出来事を背景に、登場人物の心情を描いています。

広く知られる商業映画にも参加していることから、インディペンデント映画だけでなく、多様な制作環境で経験を重ねてきたことが分かります。

そのほかの主な映画出演作品

上原実矩の映画出演歴には、次のような作品があります。

- 『君に届け』(2010年):爽子の幼少期役
- 『大人ドロップ』(2014年)
- 『暗殺教室』(2015年):奥田愛美役
- 『ガールズ・ステップ』(2015年):貴島美香役
- 『暗殺教室~卒業編~』(2016年):奥田愛美役
- 『全員、片想い』(2016年)
- 『ろくでなし』(2017年)
- 『飢えたライオン』(2018年)
- 『来る』(2018年):巫女役
- 『私がモテてどうすんだ』(2020年):中野あまね役
- 『宇宙でいちばんあかるい屋根』(2020年):山崎夏美役
- 『青葉家のテーブル』(2021年):与田あかね役
- 『この街と私』(2022年):主演・村田美希役
- 『余命10年』(2022年):川口美弥役
- 『ぜんぶ、ボクのせい』(2022年)
- Netflix映画『パレード』(2024年):茜役

特に『この街と私』でも主演を務めており、『ミューズは溺れない』と合わせて、主演作品を持つ俳優としてのキャリアも築いています。

【ドラマ出演歴】『シャドウワーク』『グラスハート』で広がる活躍

映画だけでなく、テレビドラマや動画配信サービスのオリジナル作品にも出演しています。

2019年のNetflix『全裸監督』、2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』など、異なる視聴者層を持つ作品への参加も特徴です。

『シャドウワーク』では洋子役

2025年のWOWOW連続ドラマW『シャドウワーク』では、洋子役を演じました。

主演は多部未華子。桜井ユキ、寺島しのぶ、石田ひかり、トリンドル玲奈、川西拓実らも出演しています。

作品は、DV被害から逃れてきた女性たちが共同生活を送るシェアハウスを舞台にしたヒューマンミステリーです。

WOWOWの公式番組情報によると、上原実矩が演じる洋子は、シェアハウスの住人で、最年少ながら奈美に次ぐ入居歴を持つ人物です。

明るくハキハキとした性格で、共同生活の中でも存在感を発揮します。

社会的なテーマを扱う作品に参加したことも、2025年の出演歴における注目点です。

Netflix『グラスハート』では小森瑛子役

2025年7月31日からNetflixで配信された『グラスハート』にも出演しています。

主演は佐藤健。宮﨑優、町田啓太、志尊淳、菅田将暉らが出演する青春音楽ドラマです。

上原実矩が演じたのは、小森瑛子。

主人公・西条朱音の親友という役どころです。

音楽活動や人間関係を軸にした物語の中で、主人公を取り巻く人物の一人として作品に参加しました。

Netflixの公式発表でも、小森瑛子役として上原実矩の出演が紹介されています。

2024~2025年の主なドラマ出演歴

そのほかにも、次のような作品に出演しています。

年 ドラマ・配信作品 役名
2019年 『ストロベリーナイト・サーガ』 内村珠希
2019年 Netflix『全裸監督』 高橋聡子
2021年 『神様のカルテ』 御影深雪
2022年 『鎌倉殿の13人』 侍女
2022年 『ユーチューバーに娘はやらん!』 ミカジャン
2023年 『アクトレス』 加藤里英
2024年 『透明なわたしたち』 佐々木茜音
2024年 『外道の歌』 日下幸乃
2024年 『I am...』「KOKORO」 まゆり
2025年 『シャドウワーク』 洋子
2025年 『グラスハート』 小森瑛子
2025年 『私の夫と結婚して』 瑠璃

映画とドラマの両方で出演を重ねていることから、作品の規模や配信媒体にとらわれない活動が見て取れます。

【2026年最新】上原実矩の現在は?『RESTART』と新作映画に注目

2026年10月31日時点の上原実矩は、映画やドラマへの出演を継続しています。

特に注目したいのが、短編映画『RESTART』と西川美和監督の映画『わたしの知らない子どもたち』です。

短編映画『RESTART』で主演・ユメコ役

2026年の出演作として、まず挙げられるのが木下真愛監督の短編映画『RESTART』です。

上原実矩は主人公のユメコを演じています。

作品の上映時間は18分35秒。

新宿駅で路上ライブをするユメコが男性に馬鹿にされて逃げ出すものの、実はそれが自主映画の一場面だったという構成です。

本作は、2026年4月29日に開催された澁谷インディペンデント・フィルム・フェスティバル2026で、短編部門の最優秀賞を受賞しました。

主演作が映画祭で評価されたことは、2021年の『ミューズは溺れない』での受賞歴とも重なります。

『わたしの知らない子どもたち』にも参加

2026年10月16日公開の映画『わたしの知らない子どもたち』も、最新の出演歴として注目されます。

監督・脚本は西川美和。

戦後の日本を舞台に、家族や居場所を失った子どもたちの姿を描く作品です。

小八重葵美、二階堂ふみ、坂東龍汰、櫻井海音、竹野内豊、岡田准一、田中裕子、役所広司らが出演しています。

METEORAの公式出演作品一覧にも、上原実矩の出演作として掲載されています。

本人も作品への参加を公式SNSで告知しており、西川監督の作品に携われたことへの思いを発信しています。

なお、所属事務所の作品一覧では役名までは公表されていません。

NHK『コンビニ兄弟』にも出演

2026年にはNHKドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』にも出演しています。

中島健人主演の作品で、福岡県北九州市の門司港にあるコンビニを舞台にしたヒューマンコメディーです。

上原実矩は第4話への出演を自身の公式SNSで告知しています。

映画だけでなく、地上波ドラマにも継続して出演している点は、現在の活動を把握するうえで押さえておきたいところです。

2026年の広告出演にも注目

METEORAの公式プロフィールには、2026年の広告出演実績として次の案件も掲載されています。

- JA全農いしかわ「ひゃくまん穀」
- JCBゴールドカード

映画やドラマに加えて広告分野でも活動しており、俳優としての仕事の幅を広げています。

【プロの結論】上原実矩の魅力は子役から積み重ねた経験と作品選びにある

上原実矩のキャリアを整理すると、単純に出演本数が多いというだけではない特徴が見えてきます。

それは、子役時代から映画・ドラマの現場を経験し、インディペンデント映画の主演から大手配信サービスの話題作まで、異なる制作環境に参加してきたことです。

特に注目したいのは、次の3つのポイントです。

1. 映画祭で評価された主演経験

『ミューズは溺れない』では主演を務め、第22回TAMA NEW WAVEのベスト女優賞を獲得しました。

単に話題作へ出演するだけでなく、演技そのものが評価された実績を持っています。

2. 商業作品とインディペンデント作品の両立

『流浪の月』『余命10年』のような映画から、『グラスハート』『シャドウワーク』のような配信・ドラマ作品まで出演しています。

作品のジャンルや規模に応じて、さまざまな役柄を経験している点が特徴です。

3. 2026年も新しい作品への挑戦が続いている

『RESTART』では主演を務め、短編映画祭で最優秀賞を獲得しました。

さらに『わたしの知らない子どもたち』や『コンビニ兄弟』にも参加しています。

今後の出演作を追う際には、所属事務所のMETEORA公式プロフィールに加え、映画祭や配信サービスの公式発表も確認すると、出演情報を把握しやすくなります。

【上原実矩に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:上原実矩の読み方は?

A1:上原実矩は「うえはら みく」と読みます。英語表記はMIKU UEHARAです。

Q2:上原実矩は現在何歳?

A2:1998年11月4日生まれです。2026年10月31日時点では27歳で、2026年11月4日に28歳になります。

Q3:上原実矩の身長は何cm?

A3:外部のタレントプロフィールでは165cmと掲載されています。ただし、現在の所属事務所METEORAの公式プロフィールには身長の記載がありません。

Q4:上原実矩の所属事務所はどこ?

A4:2026年現在の所属事務所はMETEORA(メテオラ)です。公式サイトにプロフィールと出演作品が掲載されています。

Q5:上原実矩の代表作は?

A5:映画では『ミューズは溺れない』『流浪の月』『余命10年』など、ドラマ・配信作品では『シャドウワーク』『グラスハート』『全裸監督』などが挙げられます。

Q6:上原実矩は2026年も活動している?

A6:はい。短編映画『RESTART』で主演を務めたほか、『わたしの知らない子どもたち』やNHK『コンビニ兄弟』などにも出演しています。

まとめ:上原実矩は2026年も映画・ドラマで活躍する実力派俳優

上原実矩は、1998年11月4日生まれ、東京都出身の俳優です。

2007年のNHK『シャキーン!』や2010年の映画『君に届け』など、子役時代から芸能活動を続けています。

その後、『ミューズは溺れない』での主演と映画祭受賞を経て、『流浪の月』『余命10年』『シャドウワーク』『グラスハート』など、幅広い作品に出演してきました。

2026年も『RESTART』での主演、映画『わたしの知らない子どもたち』、NHK『コンビニ兄弟』など、新たな出演実績を重ねています。

子役時代からの長い経験を持ちながら、映画祭で評価される作品と話題の配信ドラマの双方に参加している点が、上原実矩のキャリアの大きな特徴です。

今後もMETEORAの公式プロフィールや新作の出演発表を確認しながら、映画・ドラマの両面でどのような役柄に挑戦していくのか注目したい俳優です。

主な確認資料(公式・一次情報を中心に参照)

- METEORA公式プロフィール・出演作品一覧:
- TAMA NEW WAVE公式受賞結果:
- WOWOW『シャドウワーク』公式番組情報:
- Netflix『グラスハート』公式発表:
- 澁谷インディペンデント・フィルム・フェスティバル2026受賞結果:
- AOI Pro.『わたしの知らない子どもたち』作品情報:
- 身長掲載情報: