【一覧表】Travis Japanメンバー7人の担当カラーとプロフィール
Travis Japanのメンバーカラーは、現在の7人体制で定着している7色です。音楽関連メディアのHMV&BOOKS onlineでも、以下の組み合わせが紹介されています。
特に初めてトラジャを知った人は、名前と色をセットで覚えると、ライブ映像やメンバーが出演する番組をより楽しめます。
出典:STARTO ENTERTAINMENT公式プロフィール、HMV&BOOKS onlineのメンバーカラー一覧。年齢は2026年10月31日時点で計算。
1.宮近海斗:赤

担当カラー:赤(レッド)
誕生日: 1997年9月22日
出身地: 東京都
グループでの役割: リーダー
宮近海斗さんの担当カラーは赤です。
赤は情熱やエネルギー、存在感を連想させる色。グループをまとめるリーダーとしての宮近さんを覚える際にも、印象に残りやすい組み合わせです。
Travis Japanのパフォーマンスでは、ダンスの構成やフォーメーションも見どころの一つ。宮近さんを中心にメンバーの動きを追うと、グループ全体の表現にも注目できます。
2.中村海人:緑
担当カラー:緑(グリーン)
誕生日: 1997年4月15日
出身地: 東京都
中村海人さんのメンバーカラーは緑です。
緑は自然や落ち着き、安心感をイメージさせる色。ライブの応援グッズでも比較的取り入れやすく、緑色のペンライトやアクセサリーを探すファンにとって覚えておきたい担当色です。
名前の読み方は「なかむら かいと」。宮近海斗さん、松倉海斗さんとともに、名前に「海斗」が入るメンバーとしても知られています。
3.七五三掛龍也:ピンク
担当カラー:ピンク
誕生日: 1995年6月23日
出身地: 茨城県
七五三掛龍也さんの担当色はピンクです。
「七五三掛」は「しめかけ」と読み、初見では読み方に迷う人も少なくない名字です。
ピンクは華やかさや柔らかさを表現できる色。推し活では、ローズピンクやくすみピンクなど、幅広い色合いで取り入れられます。
また、2026年秋にはカンテレ・フジテレビ系のドラマ『小麦とバターと復讐と』への出演も公式に告知されており、グループ活動に加えて個人の出演情報にも注目が集まっています。
4.川島如恵留:白
担当カラー:白(ホワイト)
誕生日: 1994年11月22日
出身地: 東京都
川島如恵留さんのメンバーカラーは白です。
白は清潔感や知性、洗練された印象を与える色。衣装やグッズでも合わせやすく、他の色との組み合わせによって雰囲気を変えられるのが魅力です。
川島さんはTravis Japanの最年長メンバー。公式プロフィールでは、1994年11月22日生まれと紹介されています。
2026年には舞台『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』への出演も公式スケジュールに掲載されており、俳優としての活動も続いています。
5.吉澤閑也:黄色
担当カラー:黄色(イエロー)
誕生日: 1995年8月10日
出身地: 神奈川県
吉澤閑也さんのメンバーカラーは黄色です。
黄色は明るさや元気、親しみやすさを連想させる色。ライブ会場でも目立ちやすく、担当色を取り入れた応援アイテムとしても人気のある色です。
名前は「よしざわ しずや」と読みます。
Travis Japanはダンスパフォーマンスを強みとするグループですが、吉澤さんもその一員としてステージを支えています。
6.松田元太:青
担当カラー:青(ブルー)
誕生日: 1999年4月19日
出身地: 埼玉県
松田元太さんの担当カラーは青です。
青は知的、クール、落ち着きといった印象を持つ色。ところが、この担当カラーについては松田さん本人がテレビ番組で興味深いエピソードを明かしています。
2025年12月17日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』2時間スペシャルで、松田さんはメンバーカラーの決め方について言及しました。
スポニチの報道によると、メンバー同士で話し合い、自分が希望する色やじゃんけんなども交えて決めたとのこと。
松田さん自身はオレンジなどの暖色系を希望していたものの、メンバーから青を勧められたというエピソードを披露しました。
青のイメージについても話題になり、最終的には「ちょっと…我慢してます」と笑いを交えてコメントしています。
この話は、メンバーカラーが単純に本人の好きな色だけで決まるわけではなく、グループ内での話し合いやバランスも関係していることを示すエピソードです。
7.松倉海斗:オレンジ
担当カラー:オレンジ
誕生日: 1997年11月14日
出身地: 神奈川県
松倉海斗さんの担当色はオレンジです。
オレンジは明るさや活発さ、温かみを感じさせる色。赤や黄色とも相性がよく、ライブグッズやネイルなどにも取り入れやすいカラーです。
松倉さんと松田さんは、名前の頭文字から「松松」と呼ばれるコンビとしても親しまれています。
2人の担当色は、松田さんが青、松倉さんがオレンジ。色の組み合わせに注目して応援するのも楽しみ方の一つです。
【カラーの由来と変遷】Travis Japanの7色はどう決まった?
Travis Japanのメンバーカラーを調べると、現在の7色だけでなく、過去のメンバー構成やカラー変更についても情報が見つかります。
その背景には、2012年のグループ結成から現在まで続く活動の歴史があります。
2012年の結成から2017年の7人体制へ
Travis Japanは2012年に結成されました。
ユニバーサル ミュージックのデビュー時の発表資料によると、振付師Travis Payneによるオーディションを経て結成され、2017年から現在につながる7人で活動してきました。
2022年にはアメリカ・ロサンゼルスでの活動や『WORLD OF DANCE』への出場、『America's Got Talent』への出演などを経て、10月28日に楽曲『JUST DANCE!』で世界デビューを果たしています。
メンバーカラーも、こうしたメンバー構成の変化と無関係ではありません。
過去の担当カラーと現在の色の違い
ファン向けの歴史解説では、2017年のメンバー加入・再編に伴い、一部メンバーのカラーが変更されたと紹介されています。
特に次の3人は、以前の担当色と現在の担当色が異なるとされています。
- 宮近海斗:以前はオレンジ、現在は赤
- 川島如恵留:以前は赤、現在は白
- 吉澤閑也:以前は青、現在は黄色
一方、中村海人さんの緑、七五三掛龍也さんのピンクは現在も引き継がれています。
過去の情報を検索すると、旧メンバーの担当色や加入前の色が混在することがあります。現在の7人のカラーを知りたい場合は、2017年以降の体制を基準にすることが大切です。
紫はメンバーカラー?グループカラーとの違い
もう一つ、検索時に混乱しやすいのが紫です。
Travis Japanについて調べると、「グループカラーは紫」という説明を見かけることがあります。
これは個人の担当色とは別に、グループ全体を象徴する色として紫を紹介するファン向け解説があるためです。
一部のファン解説では、元メンバーの梶山朝日さんが担当していた紫との関係も説明されています。
ただし、STARTO ENTERTAINMENTの現在の公式プロフィールには、個人の担当色やグループカラーを一覧化した項目は掲載されていません。
したがって、次のように整理すると混乱しません。
- 個人のメンバーカラー: 現在の7人それぞれに割り当てられた7色。
- 紫: グループ全体のイメージカラーとして紹介されることがある色。
- 旧メンバーのカラー: 過去のメンバー構成に関する歴史的な情報。
紫を現在の7人のうち誰かの担当色として覚えるのは誤りです。
【2026年最新情報】アルバムと全国ツアーで広がるTravis Japanの活動
2026年10月末のTravis Japanは、音楽リリースとライブ活動の両面で新たな展開を迎えています。
メンバーカラーを知っておくと、今後のライブや関連イベントでの応援もさらに楽しめます。
4thアルバム『Jewelry Basket』が11月18日発売
『Jewelry Basket』
- 発売日:2026年11月18日
- 作品:4thアルバム
- プロデュース:吉澤閑也
- 発売元:ユニバーサル ミュージック
ユニバーサル ミュージックの発表によると、今回のアルバムは、Travis Japanが大切にしてきた王道アイドルエンターテインメントを、現在の7人ならではの形で表現する作品です。
2026年4月にリリースされた『陰ニモ日向ニモ』などを収録。さらに「EGO」や「チェックメイト」などの楽曲も収録予定として発表されています。
今回の作品で注目したいのは、吉澤閑也さんがプロデュースを担当している点です。
個人の担当色である黄色とは別に、グループ全体の音楽表現をどのようにまとめるのかも興味深いところです。
2027年の全国ツアー開催も決定
Travis Japanは2026年10月28日、「Travis Japan Concert Tour 2027 Jewelry Basket」の開催を発表しました。
アルバム発売に続く全国ツアーの決定は、ファンにとって大きなニュースです。
アルバムとツアーのタイトルが同じ『Jewelry Basket』であることからも、今回の作品を軸にしたステージ展開が期待されます。
ライブで担当カラーを楽しむなら、次のアイテムが候補になります。
- 担当色のペンライト
- メンバーカラーのうちわ
- 推し色のネイル
- カラーを取り入れた服やアクセサリー
- メンバーカラーのバッグやポーチ
ただし、会場で使用できるペンライトや応援グッズには公演ごとのルールがあります。公式の案内を確認して準備するのが安心です。
【ネットの反応・炎上の真相】メンバーカラーをめぐる誤解を整理
メンバーカラーはファン同士の会話でもよく使われる言葉です。
その一方、過去の担当色や元メンバーの情報が混ざり、検索結果だけでは分かりにくくなることがあります。
松田元太の青は本人が希望した色ではなかった?
2025年12月に松田さんがテレビ番組で語ったエピソードは、メンバーカラーに関する話題の一つです。
本人は暖色系を希望していたものの、メンバーとの話し合いで青になったと説明しています。
この発言が興味深いのは、メンバーカラーが本人の好みだけで決定されるものではないことを示している点です。
青が似合うかどうかという単純な問題ではなく、メンバー同士の意見やグループ全体のバランスも関係しています。
また、「我慢してます」という発言だけを切り取って、メンバー間の不仲や対立を示すものと解釈するのは適切ではありません。報道されたのは、バラエティ番組でのカラー決定にまつわるエピソードです。
メンバーカラーの変更はトラブルが原因?
過去のカラー変更については、メンバー構成の変化と合わせて説明されることがあります。
しかし、カラーが変更されたこと自体を、メンバー同士の対立や炎上と結びつける根拠はありません。
むしろ、現在の7人に合わせて色を整理してきた経緯として理解するほうが自然です。
ネットの情報を見分ける3つのポイント
| 情報の種類 | 判断のポイント |
|---|---|
| 現在の7人のカラー | 赤・緑・ピンク・白・黄色・青・オレンジ |
| 過去のメンバーのカラー | 現在の担当色と区別する |
| グループカラーの紫 | 個人の担当色とは別に考える |
Travis Japanのメンバーカラーについて、特定の色をめぐる大規模な炎上があったかのように扱うのは慎重であるべきです。
2025年の松田さんの発言も、実際の報道内容を確認すれば、カラーの決定に関するトークとして理解できます。
【プロの結論】メンバーカラーを知るとTravis Japanの楽しみ方が変わる
Travis Japanのメンバーカラーは、単なる7種類の色分けではありません。
ファンにとっては、好きなメンバーを応援するための目印であり、ライブや日常の推し活をつなぐ共通言語でもあります。
特に重要なのは、次の3点です。
1.現在の7人の担当色を正確に覚える
宮近海斗=赤、中村海人=緑、七五三掛龍也=ピンク、川島如恵留=白、吉澤閑也=黄色、松田元太=青、松倉海斗=オレンジ。この組み合わせが基本です。
2.過去の色と現在の色を混同しない
Travis Japanはメンバー構成の変遷を経験してきたグループです。過去の情報を見つけても、現在の担当色と分けて理解する必要があります。
3.担当カラーは自分らしく楽しむ
ライブではペンライト、普段はネイルやアクセサリーなど、使い方は自由です。色をそのまま身につけるのが苦手なら、バッグのチャームやスマートフォンケースなど、小物から取り入れる方法もあります。
Travis Japanのメンバーカラーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:Travis Japanで赤担当のメンバーは誰ですか?
A1:宮近海斗さんです。赤は現在の7人のメンバーカラーの一つです。
Q2:松田元太さんのメンバーカラーは青とオレンジのどちらですか?
A2:現在の担当カラーは青です。本人はテレビ番組で暖色系を希望していたエピソードを明かしていますが、現在の担当色は変わっていません。
Q3:Travis Japanのメンバーカラーに紫はありますか?
A3:現在の7人の個人カラーに紫はありません。紫はグループ全体のイメージカラーとして紹介されることがあります。
Q4:七五三掛龍也さんのメンバーカラーは何色ですか?
A4:ピンクです。名前は「しめかけ りゅうや」と読みます。
Q5:川島如恵留さんと吉澤閑也さんの担当色は?
A5:川島如恵留さんが白、吉澤閑也さんが黄色です。
Q6:Travis Japanは2026年現在何人ですか?
A6:2026年10月現在、宮近海斗さん、中村海人さん、七五三掛龍也さん、川島如恵留さん、吉澤閑也さん、松田元太さん、松倉海斗さんの7人です。
まとめ:Travis Japanの7色と最新活動をチェックして推し活を楽しもう
2026年10月現在、Travis Japanのメンバーカラーは、赤・緑・ピンク・白・黄色・青・オレンジの7色です。
それぞれの担当色を整理すると、次のようになります。
- 宮近海斗:赤
- 中村海人:緑
- 七五三掛龍也:ピンク
- 川島如恵留:白
- 吉澤閑也:黄色
- 松田元太:青
- 松倉海斗:オレンジ
松田元太さんの青にまつわるエピソードや、過去のメンバー構成に伴うカラーの変遷など、調べるほど興味深い背景もあります。
さらに、2026年11月18日の4thアルバム『Jewelry Basket』発売、10月28日に発表された2027年全国ツアーなど、グループの活動にも新しい動きが続いています。
7人それぞれの個性と担当色を知れば、音楽やダンス、ライブでの応援もさらに充実するはずです。これからのTravis Japanの活躍にも注目です。