【プロフィール】鳥越佳那の出身地・学歴・資格を紹介

目次

鳥越佳那さんは、鹿児島県出身のフリーアナウンサーです。テレビ局でのアナウンス経験に加え、農家への取材や地域おこし協力隊としての活動を経験し、現在は食と農業を専門分野にした情報発信を行っています。

基本プロフィール

鳥越佳那
項目 内容
名前 鳥越佳那(とりごえ・かな)
出身地 鹿児島県
出身大学 東京女子大学
職業 フリーアナウンサー
主な肩書 さつまいもアナウンサー
資格 野菜ソムリエプロ
元所属 静岡第一テレビ
元地域活動 鹿屋市地域おこし協力隊
主な活動 司会、メディア出演、食育、商品開発、地域PR

出身大学については、2023年6月のENCOUNTの報道で東京女子大学卒業と紹介されています。本人のブログによると、鹿屋市で生まれ、幼少期は徳之島で過ごしました。その後、鹿児島市や東京で生活しています。

2026年に野菜ソムリエプロへ合格

鳥越佳那

鳥越さんの活動を語るうえで欠かせないのが、野菜ソムリエの資格です。

もともとテレビ局在籍中の2019年ごろに野菜ソムリエの資格を取得していましたが、さらに専門性を高めるため、上位資格への挑戦を続けていました。

そして、2026年4月24日、自身の公式ブログで野菜ソムリエプロへの合格を報告しています。

本人によれば、一度は進級への挑戦が実らず、諦めかけていた時期もあったそうです。その後、仕事で野菜ソムリエプロの有資格者と関わる機会が増え、再挑戦を決意しました。

アナウンサーとして培った伝える技術に、食材や農業に関する専門知識が加わったことは、現在の仕事にも直結しています。

【経歴・年表】静岡第一テレビから鹿屋市、独立までの歩み

鳥越佳那

鳥越佳那さんのキャリアには、大きく3つの転換点があります。

1つ目は静岡第一テレビでのアナウンサー経験、2つ目は鹿児島県鹿屋市への移住、そして3つ目がフリーアナウンサーとしての独立です。

静岡第一テレビ時代は150軒以上の農家を取材

2017年4月、鳥越さんは日本テレビ系列の静岡第一テレビ(Daiichi-TV)に入社しました。

在籍中は情報番組のMCや中継リポート、ナレーションなどを担当。情報バラエティー番組「まるごと」や農業関連番組など、幅広い現場を経験しました。

公式プロフィールによると、局アナ時代の5年間で訪問した農家は150軒以上。さらに、600食以上の食リポを担当しています。

単にスタジオでニュースや情報を伝えるだけでなく、生産者のもとへ足を運び、食材の特徴や地域の魅力を伝えてきた経験が、その後の活動の基礎になっています。

鳥越佳那の経歴年表

時期 出来事・活動 ポイント 2017年4月 静岡第一テレビに入社 情報番組MCやリポーターを担当 2019年ごろ 野菜ソムリエ資格を取得 食に関する専門知識を習得 2022年3月31日 静岡第一テレビを退社 約5年間の局アナ生活に区切り 2022年12月1日 鹿屋市地域おこし協力隊に着任 かのやPRレポーターとして活動 2023年6月 銀シャリ・橋本直さんとの結婚が判明 橋本さんが結婚を生報告 2024年3月 鹿屋市地域おこし協力隊を卒隊 約1年4か月の地域活動に一区切り 2024年4月 独立して東京を拠点に活動 さつまいもアナウンサーとして始動 2026年4月 野菜ソムリエプロに合格 食と農業の専門性を強化 2026年10月 食育授業などに参加 子ども向けの食育活動も展開

鹿屋市地域おこし協力隊では何をしていた?

2022年12月1日、鳥越さんは鹿児島県鹿屋市の地域おこし協力隊に着任しました。

担当したミッションは「かのやPRレポーター」です。

鹿屋市は鹿児島県大隅半島に位置し、農業や畜産業が盛んな地域。さつまいもをはじめとする農産物や地域資源の魅力を発信する役割を担いました。

鳥越さんはSNSやYouTube、イベントなどを通して地域の情報を発信。公式プロフィールでは、鹿屋市での活動中に特産品などを200件以上取材・発信したと紹介されています。

鹿屋市の公式資料によると、鳥越さんの着任期間は2022年12月1日から2024年3月31日までです。

その後、2024年3月に卒隊し、4月には東京を活動拠点とすることを報告しました。鹿児島や静岡との関係を維持しながら、全国で仕事を展開するスタイルへと移っています。

【退社理由】静岡第一テレビを辞めた背景にあった体調の変化

鳥越佳那さんが静岡第一テレビを退社した理由については、本人が2023年6月3日の公式ブログで説明しています。

その内容によると、入社3年目から体調を崩し、通院しながら仕事を続けていた時期があったそうです。

テレビ局の仕事を続けるなかで、心身の状態に変化が生じていたことがうかがえます。

焼き芋との出会いが人生の転機に

ブログでは、体調を崩していた時期に食べた焼き芋が特に印象に残っていることも明かしています。

食欲が落ちていた時期にも、焼き芋はおいしく感じられたといいます。

この経験を通じて、さつまいもへの感謝や、生産者、産地の魅力をもっと多くの人に伝えたいという気持ちが強くなったそうです。

その後、鹿児島県鹿屋市へ移住し、地域おこし協力隊として活動する道を選びました。

退社は単なる転職ではなく働き方の転換だった

ここで注目したいのは、鳥越さんがアナウンサーという職業そのものを辞めたわけではないことです。

静岡第一テレビを退社した後も、司会や情報発信の仕事は続けています。

むしろ、テレビ局という組織のなかで培った経験を、地域や農業という別のフィールドに持ち込んだ形です。

健康面の変化をきっかけに、仕事の環境や活動の方向性を見直し、自分が大切にしたい食の分野へ軸足を移したことが、現在のキャリアにつながっています。

【2026年最新】鳥越佳那の現在は?さつまいもアナウンサーの仕事内容

2026年10月時点

鳥越佳那さんは現在、フリーアナウンサーとして活動しています。

ただし、一般的なフリーアナウンサーのようにテレビ出演やイベント司会だけに仕事を限定しているわけではありません。

公式サイトでは「つくる・伝える・つなぐ」という3つの活動方針を掲げています。

1. 伝える:司会・テレビ・ラジオ・ナレーション

アナウンサーとしての経験を生かし、イベントや式典の司会、テレビ・ラジオ出演、CMナレーションなどを担当しています。

2026年の主な活動には、次のようなものがあります。

- 冬のさつまいも博2026のステージ司会
- 全国焼き芋サミットの司会進行
- 地域おこし協力隊全国サミットの進行
- 鹿児島県主催「鹿児島の夕べ」の司会
- 静岡県Instagramサミット2026のMC
- オンライン移住セミナーのファシリテーター

特に、行政主催のイベントや地域振興関連の仕事が多い点が特徴です。

2. つくる:さつまいも商品の開発やメニュー監修

鳥越さんの活動は、情報を発信するだけではありません。

農家や企業と協力し、さつまいもを使った商品やメニューの企画にも携わっています。

公式サイトでは、鹿児島県立鹿屋農業高校や大隅半島の事業者との芋スイーツ開発企画などを紹介。

2026年には大阪のKITTE大阪にあるJPCafeで、さつまいもフェアのメニュー監修なども活動事例として掲載しています。

生産者が育てた食材を、消費者が実際に購入したり食べたりできる商品に変えていく仕事です。

3. つなぐ:生産者と消費者、地域と企業を結ぶ

もう一つの柱が、地域間の連携やイベントのコーディネートです。

鹿屋市で地域おこし協力隊を経験したことによって、自治体、農家、事業者、住民など、異なる立場の人々と関わってきました。

その経験を生かし、地域の魅力を伝えるだけでなく、産地と企業、農業と観光、食と教育を結び付ける仕事にも取り組んでいます。

2026年の注目活動を時系列で紹介

時期 活動 内容
1月 冬のさつまいも博2026 ステージ司会
1月 日本さつまいもサミット 特別審査員・進行
3月 地域エネルギー関連の開所式 司会
4月 野菜ソムリエプロ合格 資格取得を報告
5月 都内の学童で食育 食育ワークショップ
7月 夏のさつまいも博2026 3日間のステージMC
7月 静岡県Instagramサミット2026 MC
9月 オンライン移住セミナー ファシリテーター
10月 都内の学童で食育授業 さつまいもワークショップ講師

2026年10月10日には、都内の学童でさつまいもワークショップの講師を務めたことが公式サイトで報告されています。

テレビやイベントで話すだけでなく、子どもたちに食の魅力を直接伝える活動まで広がっている点は、現在の鳥越さんを理解するうえで重要です。

さつまいも博の司会を務める理由

鳥越さんの代表的な活動の一つが、全国のさつまいもファンや生産者、販売事業者が集まる「さつまいも博」の司会です。

2026年も冬・夏の両イベントでステージMCを担当しました。

公式ブログでは、さつまいも博について、農家や焼き芋店、出店者、実行委員会など多くの人の思いが集まって成り立つイベントだと紹介しています。

ここに、鳥越さんの仕事の特徴が表れています。

単にイベントを進行するのではなく、食材を育てる人、商品に仕上げる人、食べる人のそれぞれの思いを言葉で結び付ける役割を果たしているのです。

公式サイト・SNSはどこで確認できる?

鳥越さんの現在の活動を知りたい場合は、本人が運営する公式サイトと公式ブログが主な情報源になります。

- 公式サイト: 仕事の依頼、プロフィール、出演・活動実績、お知らせを掲載。
- Ameba公式ブログ「かないも日和」: さつまいも、農家訪問、イベント、日常の活動を発信。
- Instagram: さつまいもやイベント、食に関する情報を発信。
- YouTube: さつまいもや農業、日々の取り組みを動画で紹介。
- X: 活動や近況に関する情報発信。

公式サイトと各種SNSの案内は、本人のプロフィール情報でも確認できます。

【結婚】鳥越佳那の夫は銀シャリ・橋本直!馴れ初めも紹介


さん

お笑いコンビ「銀シャリ」のツッコミ担当。2016年のM-1グランプリ優勝でも知られています。

鳥越佳那さんの夫は、お笑いコンビ「銀シャリ」の橋本直さんです。

2人の結婚が明らかになったのは2023年6月。橋本さんが関西テレビの情報番組「よ〜いドン!」の生放送で結婚を報告したことがきっかけでした。

2023年6月9日に橋本直が結婚を発表

2023年6月9日、橋本さんは「よ〜いドン!」の生放送冒頭で結婚を報告しました。

当初、相手は20代の一般女性と説明され、詳しい名前は公表されていませんでした。

その後、6月11日の日刊スポーツなどの報道で、結婚相手が元静岡第一テレビアナウンサーの鳥越佳那さんだと明らかになりました。

橋本さんは6月11日の公演でも、相手が元アナウンサーであることを認めています。

2人の馴れ初めは静岡第一テレビの番組とInstagram

2人の出会いについて、特に注目を集めたのが2026年9月27日放送の日本テレビ系「サンデーPUSHスポーツ」での橋本さんの発言です。

スポニチアネックスの報道によると、橋本さんは番組で、鳥越さんとの出会いについてInstagramがきっかけだったと説明しました。

実際の経緯は次のようなものです。

1. 橋本さんは静岡でロケを行う番組に出演していた。
2. その番組のVTRナレーションを鳥越さんが担当していた。
3. ただし、当時は直接会ったことがなかった。
4. 鳥越さんがInstagramにさつまいもの写真を投稿。
5. 橋本さんが投稿にコメントするようになり、交流が深まった。

つまり、2人の関係は最初から直接会って親しくなったというより、番組での仕事上の接点とSNSでのやり取りから始まったものです。

さつまいもをきっかけに距離が縮まったというエピソードは、鳥越さんの現在の肩書にもつながる興味深い話です。

結婚後は別居婚を経て東京での生活へ

2人は結婚当初、生活拠点が異なっていました。

鳥越さんは鹿屋市で地域おこし協力隊として活動を続け、橋本さんは東京を拠点に芸能活動をしていたためです。

2024年3月に鳥越さんが鹿屋市の地域おこし協力隊を卒隊すると、東京への転居を報告しました。

2024年4月14日のENCOUNTの報道でも、鹿屋市から東京へ転居し、東京を拠点に活動する方針が紹介されています。これにより、結婚後に続いていた別居生活にも区切りがつきました。

夫婦の子どもや家庭生活は公表されている?

鳥越さんと橋本さんは、仕事や結婚に関する情報を報道や本人の発信を通じて伝えています。

一方、子どもの有無や家族生活の細かな内容については、本人たちの公式発表を基準に見る必要があります。

2026年の馴れ初めに関する報道でも、中心となっていたのは2人の出会いと結婚までの経緯です。公表されていない家族情報を、憶測で補うことはできません。

【プロの結論】鳥越佳那のキャリアが示す新しいアナウンサー像

鳥越佳那さんの経歴で注目したいのは、アナウンサーという仕事の可能性を、テレビ局の外へ広げたことです。

従来、地方局のアナウンサーといえば、ニュースや情報番組、地域のイベントなどを通して地元の情報を伝える役割が中心でした。

鳥越さんはその経験を生かし、地域おこし協力隊として実際に産地で暮らし、農家や事業者と関係を築きました。

さらに独立後は、司会、商品開発、メニュー監修、食育、地域連携へと仕事の範囲を広げています。

鳥越佳那の強みは3つの経験の組み合わせ

強み 具体的な経験 現在への活用
伝える力 静岡第一テレビでのアナウンサー経験 MC・司会・ナレーション
現場を知る力 鹿屋市での地域おこし活動 生産者・地域との連携
食の専門性 野菜ソムリエプロ資格 商品開発・食育・食材PR

特に重要なのは、農業について机上の知識だけで語るのではなく、実際に産地へ足を運んできた点です。

150軒以上の農家取材や、鹿屋市での200件以上の取材・発信経験は、現在の活動に説得力を与えています。

よくある3つの誤解も整理

誤解1:鳥越佳那は現在も静岡第一テレビに所属している?

現在は所属アナウンサーではありません。2022年3月に退社し、2024年に独立しています。

誤解2:結婚を機にアナウンサーを辞めた?

時系列が異なります。テレビ局を退社したのは2022年3月で、橋本さんとの結婚が明らかになったのは2023年6月です。退社と結婚は別の出来事です。

誤解3:さつまいもアナウンサーは資格の名称?

「さつまいもアナウンサー」は鳥越さんの活動を表す肩書です。一方、「野菜ソムリエプロ」は2026年4月に合格を報告した資格であり、両者は異なります。

【鳥越佳那の現在・結婚・経歴】よくある質問(FAQ)

Q1:鳥越佳那さんは現在何をしていますか?

A1:フリーアナウンサーとして活動しています。さつまいも博の司会、イベントMC、テレビ・ラジオ出演、商品開発、メニュー監修、食育などが主な仕事です。

Q2:鳥越佳那さんの夫は誰ですか?

A2:お笑いコンビ「銀シャリ」の橋本直さんです。2023年6月に結婚が明らかになりました。

Q3:鳥越佳那さんと橋本直さんの馴れ初めは?

A3:静岡第一テレビの番組で仕事上の接点があり、その後、Instagramでのやり取りを通じて親しくなったと橋本さんが2026年9月のテレビ番組で説明しています。

Q4:鳥越佳那さんの出身大学はどこですか?

A4:東京女子大学です。ENCOUNTの報道でも同大学を卒業したことが紹介されています。

Q5:静岡第一テレビを退社した理由は何ですか?

A5:本人は公式ブログで、入社3年目から体調を崩し、通院しながら仕事を続けていたことを明かしています。焼き芋との出会いが、さつまいもの魅力を発信する現在の活動につながりました。

Q6:鳥越佳那さんは野菜ソムリエプロですか?

A6:はい。2026年4月24日に、本人の公式ブログで野菜ソムリエプロへの合格を報告しています。

Q7:鹿屋市地域おこし協力隊としての活動は現在も続いていますか?

A7:いいえ。2024年3月31日に任期を終えています。現在は独立したフリーアナウンサーとして、全国の産地や地域と関わりながら活動しています。

まとめ:鳥越佳那は2026年も食と地域をつなぐ活動を展開

鳥越佳那さんは、静岡第一テレビの元アナウンサーという経歴を持ち、鹿児島県鹿屋市での地域おこし活動を経て、独立したフリーアナウンサーです。

2023年には銀シャリの橋本直さんとの結婚が明らかになり、2024年には鹿屋市から東京へ活動拠点を移しました。

2026年は野菜ソムリエプロへの合格に加え、冬・夏のさつまいも博の司会、行政関連イベント、食育ワークショップなど、活動の幅をさらに広げています。

鳥越さんのキャリアを理解するうえで重要なのは、単に「元女子アナ」「芸人の妻」という肩書だけで判断しないことです。

アナウンサーとしての発信力、鹿屋市で培った地域とのつながり、野菜ソムリエプロとしての専門性。 この3つが組み合わさっていることこそ、現在の鳥越佳那さんの大きな特徴です。

今後もさつまいもを中心とした食の魅力や地域の取り組みを、どのような形で全国に届けていくのか。2026年以降の活動にも注目が集まります。