【タナからイケダのメンバーは?田邊孟徳・池田周平のプロフィール】

目次

タナからイケダは、芸歴20年以上を重ねる男性2人組の漫才コンビです。2人は同じNSC大阪校27期生で、吉本興業に所属しています。

それぞれの出身地や趣味、特技には違いがあり、個人としてのキャラクターもコンビを知るうえで見逃せないポイントです。

田邊孟徳(たなべたけのり)プロフィール

タナからイケダ


コンビのメンバー・左側
- 生年月日:1983年7月12日
- 出身地:京都府
- 身長:175cm
- 体重:58kg
- 血液型:B型
- 趣味:掃除、バスケットボール
- 特技:清掃、バスケットボール

田邊孟徳は、京都府出身の漫才師です。

吉本興業の公式プロフィールでは、掃除やバスケットボールを趣味として紹介しています。特技には、窓ガラスを1分以内にきれいにする清掃技術や、映画『マスク』に登場するジム・キャリーのものまねも挙げられています。

芸人としての活動だけでなく、こうした具体的な特技も個性の一つです。

2004年にNSC大阪校27期生として入門し、翌2005年に池田周平とコンビを結成しました。

池田周平(いけだしゅうへい)プロフィール

タナからイケダ


コンビのメンバー・右側
- 生年月日:1980年9月22日
- 出身地:大阪府堺市
- 身長:170cm
- 体重:66kg
- 血液型:B型
- 趣味:食事、ジャンクフード大食い、サウナ
- 特技:大食い

池田周平は、大阪府堺市出身の漫才師です。

公式プロフィールで目を引くのは、食事やジャンクフードの大食い、サウナという趣味です。特技にも大食いが挙げられており、食に関する個性が際立っています。

田邊と同じく2004年のNSC大阪校27期生。2人は同じ養成所で芸人としての基礎を学び、2005年9月にコンビを結成しました。

2人のプロフィール比較

タナからイケダ
項目 田邊孟徳 池田周平
生年月日 1983年7月12日 1980年9月22日
出身 京都府 大阪府堺市
身長 175cm 170cm
体重 58kg 66kg
血液型 B型 B型
趣味 掃除・バスケットボール 食事・大食い・サウナ
特技 清掃・ものまねなど 大食い
養成所 NSC大阪校27期 NSC大阪校27期

【タナからイケダの結成は2005年!NHK上方漫才コンテスト準優勝までの歩み】

タナからイケダの結成は、2005年9月です。

結成以前の2004年には、2人ともNSC大阪校27期生として芸人の道に入りました。

関西のお笑い文化を背景に経験を積み、テレビ番組への出演や若手漫才コンテストへの挑戦を重ねています。

特に注目したいのが、2014年のNHK上方漫才コンテスト準優勝です。

タナからイケダの主な経歴・活動年表

年月 出来事 内容・実績
2004年 NSC大阪校入門 2人とも27期生
2005年9月 コンビ結成 タナからイケダとして活動開始
2012年10月 オンバト+初出場 4連勝の実績
2013年 第43回NHK上方漫才コンテスト 決勝進出
2014年 第44回NHK上方漫才コンテスト 準優勝
2015年 第45回NHK上方漫才コンテスト 決勝進出
2015年 第4回ytv漫才新人賞 決勝進出
2025年 THE SECOND ノックアウトステージ32→16進出
2026年 THE SECOND ノックアウトステージ32→16進出
2026年11月28日 単独ライブ 沼津ラクーンよしもと劇場

NHK上方漫才コンテスト準優勝は大きな実績

タナからイケダの代表的な実績として挙げられるのが、2014年の第44回NHK上方漫才コンテスト準優勝です。

同大会は、関西の漫才界で歴史を重ねてきたコンテストです。若手芸人が実力を示す機会としても知られています。

タナからイケダは、2013年の第43回大会でも決勝に進出。2014年には準優勝という結果を残しました。

さらに2015年の第45回大会でも決勝に進出しています。

この3年間の実績からは、一度だけ注目を集めたコンビではなく、複数年にわたって競争力を発揮してきたことが分かります。

吉本興業の公式プロフィールにも、これらの大会実績が掲載されています。

オンバト+でも4連勝

もう一つ注目したいのが、NHK総合のネタ番組「オンバト+」です。

お笑いナタリーの略歴によると、タナからイケダは2012年10月に初出場し、その後4連勝を記録しています。

同番組は観客の投票によってオンエアされる芸人が決まる形式でした。

賞レースの順位とは異なる形で観客の支持を得ていた点も、コンビの歩みを理解する材料になります。

【THE SECOND 2025・2026の戦績は?得点と敗退結果を比較】

タナからイケダを調べる人にとって、特に気になるのが「THE SECOND~漫才トーナメント~」の戦績でしょう。

THE SECONDは、結成16年以上のプロ漫才師を対象とした漫才トーナメントです。

若手中心の賞レースとは異なり、長い芸歴を持つ漫才師にも改めて注目が集まる大会となっています。

タナからイケダは2025年と2026年の2大会連続でノックアウトステージに進出しました。

THE SECOND 2025の結果

2025年大会では、3月22日・23日にノックアウトステージ32→16が開催されました。

タナからイケダはGブロック第1試合に登場し、はりけ~んずと対戦しています。

フジテレビ公式発表による結果は次のとおりです。

項目 タナからイケダ はりけ~んず
得点 248点 287点
1点評価 2人 0人
2点評価 48人 13人
3点評価 50人 87人
結果 敗退 勝利

審査員100人による採点で、タナからイケダは248点を獲得しました。

しかし、はりけ~んずが287点を記録し、39点差で敗退。16→8ステージへの進出はなりませんでした。

THE SECOND 2026の結果

ノックアウトステージ進出

2026年大会でも、タナからイケダはノックアウトステージ32→16に進出しました。

対戦相手はヤング。Fブロック第2試合で、両者が激突しました。

2026年3月28日に行われた対戦の結果は以下のとおりです。

項目 タナからイケダ ヤング
得点 279点 284点
1点評価 1人 1人
2点評価 19人 14人
3点評価 80人 85人
結果 敗退 勝利

タナからイケダは279点を獲得しましたが、ヤングが284点を記録。わずか5点差で敗退しました。

この結果、ノックアウトステージ16→8への進出は逃しています。

2025年と2026年の戦績を比較

2大会の結果を並べると、興味深い違いが見えてきます。

比較項目 2025年 2026年
ステージ 32→16 32→16
対戦相手 はりけ~んず ヤング
得点 248点 279点
相手の得点 287点 284点
得点差 39点 5点
結果 敗退 敗退

2025年は39点差でしたが、2026年は5点差まで接近しました。

もちろん、対戦相手やネタの内容、審査時の状況が異なるため、単純に実力が向上したと断定することはできません。

ただし、2026年の279点は、100人の審査員のうち80人が最高評価の3点をつけた結果です。

勝ち進めなかった一方で、観客審査において高い評価を得たことも事実です。

2026年のTHE SECONDでは、結果だけでなく279点という数字にも注目する価値があります。

【タナからイケダの評判は?漫才の実力をどう評価するべきか】

タナからイケダの評判を考える際には、知名度と漫才の実力を分けて考える必要があります。

テレビでの露出量だけで芸人の実力を判断することはできません。

タナからイケダの場合、NHK上方漫才コンテストの準優勝、オンバト+の4連勝、そしてTHE SECONDへの連続出場という実績があります。

評価できるポイントは継続的な賞レース挑戦

結成から20年以上にわたり活動を続け、異なる形式の賞レースに挑戦してきた点は注目できます。

特にTHE SECONDは、結成16年以上のコンビが対象となる大会です。

若手時代の実績だけでなく、長年の経験を積んだ漫才師として現在の観客にネタを届ける必要があります。

2025年と2026年の2年連続でノックアウトステージに進出したことは、現在も賞レースに挑戦する活動を続けている証拠です。

2026年の279点から見える評価

前述のとおり、2026年のヤング戦では279点を獲得しました。

100人の審査員のうち80人が3点をつけたことから、当日のネタに対して多くの審査員が高い評価を示したことが読み取れます。

一方で、勝敗を分けたのは5点でした。

こうした結果は、単に「人気がある」「人気がない」という二択では説明できません。

賞レースでの評価、テレビでの露出、劇場での支持は、それぞれ異なる指標として捉えるべきです。

タナからイケダの漫才を見てみたい人

特におすすめしたいのは、次のような人です。

- 長い芸歴を持つ漫才師の現在の実力を知りたい人
- THE SECONDに出場したコンビのネタを見たい人
- NHK上方漫才コンテストなど関西の賞レースに関心がある人
- 若手芸人だけでなく中堅・ベテラン世代の漫才も楽しみたい人

逆に、テレビのバラエティー番組への頻繁な出演や、全国ネットでの露出を重視する人は、劇場や賞レースを中心に活動する芸人との接点が少なく感じる可能性があります。

【タナからイケダの現在は?2026年の出演情報と単独ライブ】

2026年11月現在、タナからイケダは吉本興業所属の漫才コンビとして活動を続けています。

賞レースへの挑戦だけでなく、大阪の劇場公演やイベント、地方でのライブも活動の柱です。

2026年11月の主な出演予定

2026年11月1日時点で公表されている出演情報には、次のような公演があります。

日程 公演 会場
11月5日 19時ライブ なんばグランド花月
11月18日 行こうぜ!オレたち! よしもと道頓堀シアター
11月26日 NORA道頓堀!! よしもと道頓堀シアター
11月28日 単独ライブ「ブルーヌ・マーヅ」 沼津ラクーンよしもと劇場

11月5日の19時ライブには、矢野・兵動、佐久間一行、バッテリィズ、タナからイケダなどが出演予定です。

11月18日の「行こうぜ!オレたち!」には、ダブルアート、祇園、マイスイートメモリーズ、デルマパンゲなどが出演者として掲載されています。

また、11月26日のNORA道頓堀!!にも出演予定です。

11月28日開催!沼津ラクーンよしもと劇場の単独ライブ

2026年の活動で特に注目したいのが、静岡県沼津市にある沼津ラクーンよしもと劇場での単独ライブです。

吉本興業の発表によると、2026年11月28日(土)に、タナからイケダ、ツーナッカン、パタパタママの3組が同じ日にそれぞれ単独ライブを開催します。

同劇場で3組による単独ライブの連続開催は史上初の試みです。


2026年11月28日開催予定
タナからイケダ単独ライブ「ブルーヌ・マーヅ」

12:30


開場12:15・開演12:30

項目 内容
開催日 2026年11月28日(土)
会場 沼津ラクーンよしもと劇場
出演 タナからイケダ
前売料金 3,000円
当日料金 3,500円

同日の3組通し券は9,000円(先行受付限定)。販売状況はFANYチケットで要確認。

FANYマガジンでは、2人の公演に向けたコメントも紹介されています。

「沼津にちなんだタイトルにしたかったんですが、全然違うタイトルになってしまいました。」

【検証資料 1】タナからイケダの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

これは池田周平のコメントです。

タイトルの「ブルーヌ・マーヅ」にも触れながら、単独ライブへの意気込みを語っています。

さらに同日には、次の公演も予定されています。

- 14:45開演:ツーナッカン単独ライブ「16年ぶりにやっとりますけどね~」
- 17:00開演:パタパタママ単独ライブ「上がらぬ肩で抱き寄せて」
- 18:45開演:沼津史上初単独ライブ三連チャン大反省会

大反省会には3組全員が出演します。

単独ライブだけでなく、3組が集まるトーク企画まで楽しめる構成です。

現在の活動から分かること

2026年の活動を見ると、タナからイケダは賞レースだけに活動を限定していません。

大阪の劇場での出演を続けながら、沼津での単独ライブにも取り組んでいます。

こうした活動は、劇場を中心としたお笑い文化を支える芸人にとって大切な仕事です。

テレビ出演の回数だけでは見えてこない、舞台で観客と直接向き合う活動が現在も続いています。

なお、出演者や公演内容は変更される場合があります。最新のスケジュールは吉本興業の公式プロフィール、各劇場の公演案内、FANYチケットで確認できます。

【タナからイケダに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:タナからイケダのメンバーは誰ですか?

A1:田邊孟徳と池田周平の2人です。ともにNSC大阪校27期生で、吉本興業に所属しています。

Q2:タナからイケダはいつ結成しましたか?

A2:2005年9月です。2004年にNSC大阪校27期生として入門した2人が結成しました。

Q3:タナからイケダの代表的な受賞歴は何ですか?

A3:2014年の第44回NHK上方漫才コンテスト準優勝です。2013年と2015年にも同大会の決勝に進出しています。

Q4:THE SECOND 2026の結果はどうなりましたか?

A4:ノックアウトステージ32→16でヤングと対戦し、279対284の5点差で敗退しました。2年連続で同ステージへの進出を果たしています。

Q5:タナからイケダは現在も活動していますか?

A5:はい。2026年11月も大阪の劇場公演や沼津での単独ライブなどが予定されています。

Q6:2026年の単独ライブはいつ、どこで開催されますか?

A6:2026年11月28日(土)12時30分から、静岡県の沼津ラクーンよしもと劇場で「ブルーヌ・マーヅ」が開催予定です。

Q7:タナからイケダの所属事務所はどこですか?

A7:吉本興業です。公式プロフィールには、コンビの結成年月やメンバーの経歴、受賞歴が掲載されています。

まとめ:タナからイケダは20年以上の経験を持つ実力派漫才コンビ

タナからイケダは、田邊孟徳と池田周平による吉本興業所属の漫才コンビです。2005年9月の結成から2026年で21年目を迎え、関西のお笑いシーンを中心に活動を続けています。

2014年の第44回NHK上方漫才コンテスト準優勝は、コンビの代表的な実績です。さらにTHE SECONDでは2025年、2026年と2年連続でノックアウトステージ32→16に進出しました。

2026年はヤングに5点差で敗れたものの、279点という結果を残しています。11月28日には沼津ラクーンよしもと劇場で単独ライブ「ブルーヌ・マーヅ」も予定されており、現在も舞台での活動は続いています。

タナからイケダを知るうえで大切なのは、賞レースの勝敗だけでなく、結成から積み重ねてきた舞台経験や継続的な挑戦にも目を向けることです。これまでの実績と現在の活動を合わせて見ると、長く漫才に取り組んできた2人の歩みがより鮮明になります。


主な参照資料:吉本興業公式プロフィール、フジテレビ「THE SECOND~漫才トーナメント~」2025・2026公式結果、FANYマガジン、FANYチケット、なんばグランド花月公式公演情報、お笑いナタリー。