張本智和の2026年最新成績は?世界ランキング3位の実力と松島輝空との現在地を徹底解説
2026年10月31日現在、卓球男子日本代表の中心選手として活躍する張本智和は、国際卓球連盟(ITTF)が10月26日に発表した男子シングルス世界ランキングで3位(6413ポイント)を維持している。2026年はアジア選手権男子シングルス2連覇、WTTチャンピオンズ横浜2026優勝、世界卓球ロンドン2026男子団体銀メダルなど、国内外で存在感を示す結果を残した。
一方、日本男子では松島輝空が世界ランキング1位に浮上し、張本智和との新たなライバル関係も注目されている。全日本卓球選手権での結果、アジア競技大会での金メダル、トヨタ自動車と岡山リベッツという所属の違い、得意のバックハンドを中心としたプレースタイルまで、2026年の最新情報を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 世界ランキング3位: 2026年10月26日発表で6413ポイント。自己最高は2位。 - 2026年の主要実績: アジア選手権男子シングルス2連覇、WTTチャンピオンズ横浜優勝、世界卓球ロンドン団体銀メダル。 - 現在の所属とライバル: 所属はトヨタ自動車、Tリーグでは岡山リベッツ。世界1位の松島輝空との競争が男子卓球の大きな見どころ。
【2026年10月最新】張本智和の世界ランキングは3位!日本男子のトップ争い

張本智和の2026年10月31日時点の世界ランキングは、男子シングルス3位だ。
ITTFが10月26日に発表した2026年第44週のランキングでは、日本の松島輝空が1位、フランスのフェリックス・ルブランが2位、張本智和が3位となった。
日本卓球協会が公表した日本選手のランキングデータでも、張本の順位は3位、獲得ポイントは6413ポイントと確認できる。
2026年10月26日発表の男子世界ランキング

| 順位 | 選手 | 国・地域 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 松島輝空 | 日本 | 8550 |
| 2位 | フェリックス・ルブラン | フランス | 6859 |
| 3位 | 張本智和 | 日本 | 6413 |
| 4位 | トルルス・モーレゴード | スウェーデン | 6180 |
| 5位 | 王楚欽 | 中国 | 6157 |
出典:日本卓球協会、ITTF世界ランキング、2026年第44週。
注目したいのは、日本人選手が世界ランキングのトップ3に2人入っていることだ。
これまで中国勢が長く優位を保ってきた男子卓球において、日本勢が世界ランキング上位を占める状況は、競技全体の勢力図を考えるうえでも興味深い。
張本智和の過去最高世界ランキングは2位

張本智和の自己最高世界ランキングは2位。
2022年12月に記録した自己最高順位に、2026年5月のランキング発表で約3年半ぶりに並んだ。
2026年5月25日発表のランキングでは、張本が2位に浮上。松島輝空も6位まで順位を上げ、日本男子の上位進出が目立った。
その後、松島が10月に世界1位へ浮上し、張本は3位を維持している。
つまり、現在の3位は実力が後退したという単純な意味ではない。世界トップクラスの選手同士がランキングポイントを争う、非常に競争の激しい状況にある。
10月28日のWTTモンペリエでは初戦敗退
最新の大会結果も押さえておきたい。
10月27日から11月1日までフランスで開催されているWTTチャンピオンズ・モンペリエでは、張本は10月28日の男子シングルス1回戦でフランスのシモン・ゴジーと対戦。
結果は0対3(13-15、7-11、6-11)で敗れた。
10月26日発表の世界ランキング3位は、この大会の初戦敗退より前に確定したランキングである。ランキングと直近の1大会の結果を混同しないことも、選手の現在地を正しく理解するポイントだ。
【2026年の最新成績】アジア選手権2連覇とWTT横浜優勝の価値
2026年の張本智和は、単にランキング上位を維持しているだけではない。
国際大会で決勝に進み、優勝をつかみ、団体戦でも日本のメダル獲得に貢献している。
特に注目すべき大会は次のとおりだ。
1. 2026年アジア選手権で男子シングルス2連覇
ウズベキスタンのタシケントで開催された第29回ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会。
張本は男子シングルスで優勝し、前回大会に続く2連覇を達成した。
決勝の相手は中国の19歳、李天陽。
試合は序盤から苦しい展開となり、張本は第1ゲームを1-11、第2ゲームを9-11で連取される。しかし、第3ゲームから巻き返し、11-7、11-8、11-7で3ゲームを連取。最終的にゲームカウント3-2で逆転勝利した。
決勝のスコアは以下のとおり。
- 第1ゲーム:1-11
- 第2ゲーム:9-11
- 第3ゲーム:11-7
- 第4ゲーム:11-8
- 第5ゲーム:11-7
特筆すべきは、相手のカット主体の戦術に対して試合中に対応を修正したことだ。
張本は準々決勝で台湾の馮翊新に3-2、準決勝では中国の温瑞博に3-0で勝利。決勝でも中国選手を破り、優勝を手にした。
日本男子のアジア選手権シングルス連覇は、52年ぶりの快挙として報じられた。
2. WTTチャンピオンズ横浜2026で優勝
国内開催の国際大会でも大きな成果を残した。
横浜BUNTAIで開催されたWTTチャンピオンズ横浜2026では、男子シングルス決勝で韓国の呉晙誠と対戦し、ゲームカウント4-1で勝利した。
決勝のスコアは以下のとおり。
| ゲーム | 張本智和 | 呉晙誠 |
|---|---|---|
| 第1ゲーム | 7 | 11 |
| 第2ゲーム | 11 | 7 |
| 第3ゲーム | 11 | 4 |
| 第4ゲーム | 11 | 8 |
| 第5ゲーム | 11 | 7 |
この大会で特に注目されたのが準決勝だ。
対戦相手は松島輝空。張本は松島との日本人対決を4-2で制し、決勝に進出した。
準々決勝ではフランスのアレクシス・ルブランにも4-0で勝利している。
つまり、強豪との対戦を勝ち抜いたうえでの優勝だった。
さらに女子シングルスでは妹の張本美和も優勝。兄妹そろってのアベック優勝となり、大会を象徴する結果となった。
3. 世界卓球ロンドン2026で男子団体銀メダル
世界卓球2026ロンドン100周年大会は、男子団体で日本が銀メダルを獲得した。
日本男子にとって、世界卓球団体戦での銀メダルは2016年のマレーシア大会以来、10年ぶり。
日本代表のメンバーには張本智和、松島輝空、戸上隼輔、篠塚大登、宇田幸矢が名を連ねた。
男子団体の結果は以下のとおり。
- 金メダル:中国
- 銀メダル:日本
- 銅メダル:チャイニーズタイペイ、フランス
大会後、張本は自身のSNSで大会を振り返り、銀メダル獲得への充実感と金メダルに届かなかった悔しさを表現した。
そのうえで、次のような言葉を残している。
銀メダルを誇りに、そして次の目標のための力に
銀メダルを獲得したことだけで満足せず、さらに上を目指す姿勢がうかがえる。
【2026年の主要大会年表】張本智和の戦績と関係者を一覧で整理
2026年の張本智和を理解するには、単独の優勝記録だけでなく、シーズンを通じた成績の流れを見る必要がある。
特に、全日本選手権、アジアカップ、WTTシリーズ、アジア競技大会、アジア選手権は、それぞれ異なる競技環境で実力を試される舞台だ。
| 時期・大会 | 関係者・対戦相手 | 張本智和の結果 |
|---|---|---|
| 1月・全日本選手権 | 松島輝空、篠塚大登 | 男子シングルス3位 |
| 2月・アジアカップ | 王楚欽(中国) | 準優勝 |
| 3月・WTTチャンピオンズ重慶 | 温瑞博、フェリックス・ルブラン | 3位 |
| 5月・世界卓球ロンドン | 日本男子代表 | 団体銀メダル |
| 8月・WTTチャンピオンズ横浜 | 松島輝空、呉晙誠 | 男子シングルス優勝 |
| 8月・ヨーロッパスマッシュ | フェリックス・ルブラン | 準優勝 |
| 9月・WTTチャンピオンズマカオ | トルルス・モーレゴード | 3位 |
| 9月・アジア競技大会 | 日本男子代表、篠塚大登 | 団体金、男子ダブルス銀 |
| 10月・アジア選手権 | 李天陽(中国) | 男子シングルス優勝 |
| 10月26日・世界ランキング | ITTF | 男子シングルス3位 |
| 10月28日・WTTモンペリエ | シモン・ゴジー | 1回戦敗退 |
出典:日本卓球協会、テレビ東京卓球NEWS、卓球レポート、Tリーグ公式情報。
アジア競技大会2026では団体金メダル
2026年9月20日から28日に愛知県豊田市で開催された第20回アジア競技大会も、重要な実績の一つだ。
張本は男子団体で日本の金メダル獲得に貢献した。
決勝では中国と対戦し、日本が3-2で勝利。張本は温瑞博に3-1、王楚欽に3-0で勝ち、チームの勝利を支えた。
一方、個人種目では男子シングルス準々決勝でイランのノシャド・アラミヤンに3-4で敗れ、5位となった。
男子ダブルスでは篠塚大登とのペアで決勝に進出したものの、中国の黄友政・林詩棟ペアに2-4で敗れて銀メダル。
団体金メダルと個人種目の結果を分けて見ると、張本の2026年の強みと課題がより明確になる。チーム戦での勝負強さを示す一方、個人戦では中国勢以外のトップ選手にも勝ち切る力が求められている。
【プロフィール】張本智和の生年月日・身長・所属は?
Tomokazu Harimoto
2003年6月27日生まれ。宮城県出身。右利きの攻撃型選手。
張本智和の基本プロフィールをまとめると、次のようになる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 張本智和 |
| 読み方 | はりもと ともかず |
| 生年月日 | 2003年6月27日 |
| 年齢 | 23歳(2026年10月31日現在) |
| 出身地 | 宮城県仙台市 |
| 身長 | 176cm |
| 利き手 | 右利き |
| 戦型 | 右シェークドライブ型 |
| 所属 | トヨタ自動車 |
| Tリーグ所属チーム | 岡山リベッツ |
| 出身高校 | 日本大学高等学校 |
| 大学 | 早稲田大学 |
| 世界ランキング | 3位 |
| 過去最高世界ランキング | 2位 |
出典:日本オリンピック委員会、Tリーグ公式選手プロフィール、日本卓球協会。
所属はトヨタ自動車と岡山リベッツ
張本智和の所属については、検索時に混同しやすいポイントがある。
日本卓球協会やJOCの選手プロフィールに記載されている所属先はトヨタ自動車だ。
一方、Tリーグで所属するクラブチームは岡山リベッツとなっている。
この2つは異なる所属区分であり、矛盾する情報ではない。
Tリーグ公式プロフィールによると、過去の所属チームは次のとおり。
- 2018~2022年:木下マイスター東京
- 2022~2025年:琉球アスティーダ
- 2025年以降:岡山リベッツ
2026-2027シーズンも岡山リベッツの選手として登録されている。
また、松島輝空も2026年から岡山リベッツに所属しており、世界ランキング上位の日本代表選手が同じクラブでプレーする構図が生まれている。
【プレースタイル分析】張本智和の強さを支える高速バックハンドと攻撃力
張本智和のプレースタイルを語るうえで欠かせないのが、バックハンドを中心とした高速攻撃だ。
右利きのシェークハンドドライブ型で、ラケットの両面に裏ソフトラバーを使用する攻撃的なスタイルを採用している。
1. 最大の武器はバックハンドの連続攻撃
張本のバックハンドは、単発の強打で終わらない。
相手のボールを早い打点で捉え、連続して攻撃を仕掛けられることが大きな特徴だ。
前陣で相手の時間を奪い、バックハンドからラリーの主導権を握る。相手が返球しても、さらに次の攻撃を繰り出せるため、守備側は体勢を立て直す余裕を失いやすい。
テレビ東京の2022年の技術解説では、元日本代表監督の倉嶋洋介氏が、張本のバックハンドの連打とブロックの技術を高く評価している。
2. サーブも重要な得点源
張本の武器はバックハンドだけではない。
サーブでは回転の変化やモーションの使い分けによって、相手のレシーブを難しくする。
特に、同じような動作から異なる回転を生み出す技術は、3球目攻撃につなげるための重要な要素だ。
試合序盤からサーブで相手の対応を制限できれば、得意なバックハンドで攻める展開を作りやすくなる。
3. 2026年の進化は対応力にも表れている
2026年アジア選手権の李天陽との決勝は、張本の技術的な成熟を示す試合だった。
序盤の2ゲームを落とした後、相手のカットに対して打球のタイミングや攻撃の組み立てを修正し、3ゲームを連取した。
単純に強いボールを打つだけでは、世界トップの選手には勝ち続けられない。
相手の戦術を読み、試合中に対応を変えられることも、張本が世界ランキング3位に位置する理由の一つだ。
【松島輝空と徹底比較】張本智和との違いは?日本男子の新旧エース対決
2026年の男子卓球を語るうえで、張本智和と松島輝空の比較は避けられない。
松島は2026年10月26日発表の世界ランキングで1位に到達。張本を上回り、日本男子の新たな中心選手として存在感を強めている。
張本智和
3位
世界ランキング・2026年10月26日
松島輝空
1位
世界ランキング・2026年10月26日
2人のプロフィールとプレースタイル比較
| 比較項目 | 張本智和 | 松島輝空 |
|---|---|---|
| 生年月日 | 2003年6月27日 | 2007年4月29日 |
| 年齢 | 23歳 | 19歳 |
| 身長 | 176cm | 173cm |
| 利き手 | 右 | 左 |
| 戦型 | 右シェークドライブ型 | 左シェークドライブ型 |
| 所属 | トヨタ自動車 | 個人 |
| Tリーグ | 岡山リベッツ | 岡山リベッツ |
| 世界ランキング | 3位 | 1位 |
| 2026年全日本選手権 | 3位 | 優勝 |
出典:Tリーグ公式選手プロフィール、日本卓球協会。
張本は右利き、松島は左利きという大きな違い
2人のわかりやすい違いは利き手だ。
張本は右利き、松島は左利き。ともにシェークハンドのドライブ型だが、左右の違いによってラリーのコースや攻撃の角度が変わる。
張本は前陣でのバックハンド連打を軸に、速いテンポで相手を追い込むタイプ。
松島も攻撃的なドライブを持ち、左利きならではのコースを使った展開が強みとなる。
同じ攻撃型でも、相手にとって必要な対応は異なる。
直接対決では張本が松島を破った大会もある
2026年のWTTチャンピオンズ横浜では、準決勝で張本が松島を4-2で撃破した。
一方、2026年全日本選手権では松島が男子シングルス優勝、張本は3位だった。
この結果からも、世界ランキングだけで両者の優劣を固定することはできない。
実際の対戦では、その日の調子、サーブへの対応、ラリーの主導権、試合中の修正能力が勝敗を左右する。
松島が世界1位になったことは張本の価値を下げるものではなく、日本男子に世界トップレベルの選手が複数いることを示している。
【プロの結論】張本智和が世界トップで勝ち続けるための3つの課題
2026年の実績を総合すると、張本智和は日本男子の主力であり、世界ランキング3位にふさわしい実績を持つ選手だ。
ただし、世界ランキング上位を維持することと、世界選手権やオリンピックで優勝することは別の課題でもある。
今後の評価では、次の3点に注目したい。
1. 中国トップ選手との直接対決
2026年アジア選手権では、中国の李天陽を破って優勝した。
アジア競技大会でも王楚欽から勝利を挙げている。
一方、アジアカップでは王楚欽に決勝で敗れた。
中国のトップ選手を倒す力は十分に示しているが、大会ごとに異なる相手に対して勝ち切る安定性が、今後の大きな評価基準となる。
2. 松島輝空との競争
松島が世界1位に立ったことで、日本男子のエース争いはさらに面白くなった。
張本には国際大会で積み上げてきた経験があり、松島には若さと急成長する競技力がある。
2人が同じ岡山リベッツに所属していることも興味深い。
国内リーグでの経験や代表活動を通じて、互いに競争しながら日本男子全体のレベルを高められるかが注目される。
3. 個人タイトルと団体戦の両立
2026年は世界卓球団体銀メダル、アジア競技大会団体金メダル、アジア選手権シングルス優勝と、複数の舞台で結果を残した。
今後は、団体戦での貢献に加えて、WTTの上位大会や世界選手権個人戦でのタイトル獲得も期待される。
世界ランキング3位という数字だけではなく、主要大会の優勝回数、強豪との直接対決、シーズンを通じた安定感を合わせて評価することが大切だ。
【よくある質問】張本智和に関するFAQ
Q1:張本智和の2026年最新世界ランキングは何位?
2026年10月26日発表のITTF男子シングルス世界ランキングで3位。獲得ポイントは6413ポイント。日本勢では松島輝空に続く2番手となっている。
Q2:張本智和の過去最高世界ランキングは何位?
自己最高は2位。2022年12月に記録し、2026年5月のランキング発表でも約3年半ぶりに同じ順位に到達した。
Q3:張本智和の生年月日と身長は?
2003年6月27日生まれで、身長は176cm。2026年10月31日現在23歳。宮城県仙台市出身。
Q4:張本智和の所属はトヨタ自動車?岡山リベッツ?
企業・競技上の所属先はトヨタ自動車。Tリーグの所属クラブは岡山リベッツ。異なる区分の所属先である。
Q5:張本智和の2026年の主な優勝実績は?
2026年8月のWTTチャンピオンズ横浜男子シングルス優勝、10月のアジア選手権男子シングルス優勝が代表的な実績。アジア選手権では2連覇を達成した。
Q6:張本智和と松島輝空はどちらが強い?
2026年10月26日時点の世界ランキングでは松島が1位、張本が3位。ただし、WTTチャンピオンズ横浜の直接対決では張本が4-2で勝利しており、両者の実力差を順位だけで判断することはできない。
まとめ:張本智和は世界3位から再び頂点を狙う日本男子の中心選手
2026年の張本智和は、世界ランキング3位を維持しながら、アジア選手権2連覇、WTTチャンピオンズ横浜優勝、世界卓球ロンドン団体銀メダルなど、充実したシーズンを送っている。
特にアジア選手権決勝での逆転勝利は、単純な攻撃力だけでなく、試合中に相手の戦術へ対応する能力を示す結果だった。
一方、世界1位に立った松島輝空の台頭や、国際大会での強豪との競争など、乗り越えるべき課題も残されている。
今後の張本智和を評価する際には、次の4つを押さえておきたい。
- 世界ランキングの推移と自己最高2位への再浮上
- 中国のトップ選手との直接対決
- WTT主要大会や世界選手権での個人タイトル
- 松島輝空ら日本代表選手との競争と連携
世界ランキング3位は到達点ではなく、さらなる頂点を目指すための現在地だ。
23歳となった張本智和が、経験と技術をどこまで磨き、世界ランキング1位や世界選手権の個人タイトルに手を届かせるのか。日本男子卓球の今後を占ううえで、引き続き目が離せない存在である。