七海ひろきの宝塚時代から2026年現在まで|89期生の歩みと退団後の活動を徹底解説

目次

元宝塚歌劇団の男役スターとして活躍し、現在は俳優・声優・アーティストとして幅広い分野で存在感を発揮している七海ひろき。2003年に宝塚歌劇団89期生として入団し、宙組から星組へと活躍の場を広げた後、2019年3月24日に退団した。宝塚時代に培った表現力を武器に、舞台、ドラマ、アニメ、音楽活動へとキャリアを展開している。

2025年には第十九回声優アワード新人声優賞を受賞。2026年はアニメ出演、舞台出演、2ndシングル「AKATSUKI」のリリース、初の全国ライブハウスツアーなど、活動の幅をさらに広げた。10月30日現在、公式サイトでは11月25日発売のライブBlu-rayも発表されている。宝塚時代の代表的な役柄から退団理由、声優としての評価、2026年の最新情報まで、公式プロフィールと出演歴をもとに整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 宝塚時代:2003年に89期生として入団。宙組を経て2015年に星組へ組替えし、男役スターとして活躍した。
  • 退団理由:2019年3月24日に退団。本人は、男役として最も充実した状態で幕を下ろしたいという思いをインタビューで語っている。
  • 現在の活動:2025年に声優アワード新人声優賞を受賞。2026年はアニメ出演、舞台、シングル「AKATSUKI」、全国6都市11公演のライブツアーを展開した。

【まず知っておきたい】七海ひろきとは?宝塚歌劇団89期生のプロフィール

宝塚七海ひろき

七海ひろきは、宝塚歌劇団出身の俳優・声優・アーティスト。舞台で培った身体表現や発声、役柄に応じた声の使い分けを生かし、現在は映像作品やアニメ、音楽活動にも取り組んでいる。

七海ひろきの基本プロフィール

宝塚七海ひろき
項目 プロフィール
名前 七海ひろき
読み方 ななみひろき
誕生日 1月16日
出身地 茨城県水戸市
身長 173.5cm
愛称 カイ
宝塚歌劇団入団 2003年・89期生
宝塚歌劇団退団 2019年3月24日
主な活動 俳優・声優・アーティスト
所属事務所 アンドステア
主な受賞歴 2025年第十九回声優アワード新人声優賞

これらは七海ひろきの公式プロフィールに掲載されている情報だ。愛称の「カイ」は宝塚時代から親しまれてきた呼び名で、退団後もファンとの交流やアーティスト活動の中で使われている。

宝塚歌劇団89期生として歩み始めた舞台人生

宝塚七海ひろき

七海ひろきは2003年3月、宝塚歌劇団に89期生として入団した。初舞台は同年の『花の宝塚風土記』。その後、宙組に配属され、男役として舞台経験を積み重ねていった。

宝塚歌劇団89期生は、2003年に入団した同期の生徒たちを指す。宝塚では入団期がキャリアを理解するうえで重要な要素となり、同期との関係や各組での経験が、その後の舞台人生にもつながっていく。

七海ひろきの場合、宙組での経験を土台に、後年は星組へと活動の中心を移した。現在の俳優・声優としてのキャリアにも通じる、役柄に合わせた表現力と舞台上での存在感は、この時期に培われたものだ。

【検証資料 1】宝塚七海ひろきの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【宙組時代から星組時代へ】七海ひろきの宝塚時代と代表作

七海ひろきの宝塚時代を理解するうえで欠かせないのが、宙組時代と星組時代の違いだ。宙組では新人公演の主演を経験し、星組では大きな役柄や単独主演を担うなど、段階的に存在感を高めていった。

宙組時代:新人公演初主演で注目を集める

2003年の入団後、宙組に配属された七海ひろきは、さまざまな舞台を経験しながら男役として成長していく。

大きな転機となったのが、2009年の『薔薇に降る雨』新人公演での初主演だ。新人公演は若手スターが本公演の主要な役を演じる機会であり、将来性や舞台での力量を示す重要な舞台でもある。

さらに、『逆転裁判2』のローランド・スミス、『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』のオーベルシュタインなど、個性の異なる役柄にも挑戦した。

2013年には宝塚バウホール公演『the WILD Meets the WILD』で蓮水ゆうやとW主演。『風と共に去りぬ』ではスカーレット・オハラ、『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』ではオスカルを演じた。

女性役であるスカーレットと、宝塚を代表する男役の象徴ともいえるオスカル。その両方を演じたことは、七海ひろきの表現の幅を知るうえで興味深いポイントだ。

星組時代:2015年の組替えと単独初主演

2015年4月、七海ひろきは宙組から星組へ組替えとなった。新しい組での活動は、これまでの経験を別の環境で発揮する機会となった。

星組時代の代表的な転機が、2017年の『燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-』だ。この作品で七海ひろきは竹中半兵衛を演じ、単独初主演を務めた。

新人公演の主演から、W主演、そして単独主演へ。役者としての経験を重ねてきた七海ひろきにとって、星組時代は舞台上での存在感を確かなものにした時期だった。

2019年3月24日、星組東京公演をもって退団

宝塚での最後の舞台となったのは、星組東京宝塚劇場公演『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS~星たち~』。2019年3月24日の千秋楽をもって、七海ひろきは宝塚歌劇団を退団した。

入団から約16年間にわたる宝塚での活動は、宙組での成長、星組での飛躍、そして退団公演という流れで一区切りを迎えた。

【なぜ退団した?】七海ひろきが語った2019年の退団理由

七海ひろきについて検索されることの多い疑問が、宝塚を退団した理由だ。退団という大きな決断については、2019年8月17日公開のWEBザテレビジョンのインタビューで、本人が当時の心境を説明している。

本人が明かしたのは「最も充実した状態で幕を下ろす」という考え

インタビューでは、退団を決めた理由について、次のように語っている。

「宝塚の男役・七海ひろきとして一番充実していて一番状態のいい時に退団しようと思っていました。」

さらに、自分自身だけでなく、応援してくれるファンにとっても、最も充実した姿で一区切りを迎えたいという考えがあったことを明かしている。

この発言から読み取れるのは、退団を後ろ向きな選択として捉えていたのではなく、宝塚での活動を自分なりに納得できる形で締めくくろうとしていたことだ。

退団後は「第2章」へ。活動を続ける意欲も示していた

同じインタビューでは、退団後の心境についても言及している。

七海ひろきは、退団による解放感よりも達成感が大きかったと説明し、宝塚での活動を第1章、退団後を第2章と捉えるような心境を語った。

つまり、2019年3月24日は表現者としての活動を終えた日ではない。宝塚の男役という枠組みから離れ、俳優・声優・アーティストとして新しい表現の場に挑戦する出発点だった。

退団後も男役時代のイメージを大切にしながら、ドラマやアニメ、音楽など異なるジャンルへ活動を広げていることは、当時の本人の考えともつながっている。

【検証資料 2】宝塚七海ひろきの活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【退団後の活動】俳優・声優・アーティストとしての代表作

退団後の七海ひろきは、2019年8月にキングレコードからミニアルバム『GALAXY』をリリースし、アーティストとしてメジャーデビューした。同年11月には、出身地である茨城県のいばらき大使にも就任している。

その後は音楽活動だけでなく、舞台、テレビドラマ、アニメ、ゲームなどにも出演。活動分野を一つに限定しないキャリアを形成してきた。

俳優活動:舞台からテレビドラマまで

舞台では、2020年の『RED&BEAR~クィーンサンシャイン号殺人事件』でRED役を務めたほか、『刀剣乱舞』シリーズにも出演している。

特に『刀剣乱舞』では、2022年の『綺伝 いくさ世の徒花』で細川ガラシャ役、2023年の『禺伝 矛盾源氏物語』で歌仙兼定役を演じた。異なる人物像を舞台上で表現してきたことは、俳優としての活動を象徴する実績の一つだ。

映像作品では、ドラマ『合コンに行ったら女がいなかった話』の蘇芳役、『パリピ孔明』の山野役などに出演。2026年にはドラマ『バカンスの法則』で黄泉様役を務めている。

2026年9月には音楽劇『39歳』でチョン・チャニョン役を担当。舞台作品への出演も継続している。

声優活動:宝塚で培った声と表現力を生かす

声優としては、2020年放送の『ソマリと森の神様』でシズノ役、『織田シナモン信長』で三津秀人役などを担当し、活動を本格化させた。

その後も『ヴィジュアルプリズン』のイヴ・ルイーズ、『SHAMAN KING』の麻倉葉王、『マッシュル-MASHLE-』のアビス・レイザー、『薬屋のひとりごと』の女華など、さまざまなアニメ作品に出演している。

また、『戦国妖狐』では主人公・千夜役、『烏は主を選ばない』では浜木綿役を担当。青年役、中性的なキャラクター、女性役など、役柄によって声の印象を変えている点も特徴だ。

2025年、第十九回声優アワード新人声優賞を受賞

七海ひろきの声優活動における大きな節目が、2025年3月15日に発表された第十九回声優アワードの新人声優賞受賞だ。

同賞では、七海ひろきがアンドステア所属として受賞者に選ばれた。声優アワードの公式記録にも名前が掲載されている。

ここで注目したいのは、新人声優賞という名称の意味だ。必ずしも芸能活動や舞台経験が浅いことを示すものではない。第十九回の対象作品は、2023年10月1日から2024年9月30日までに新作として放送・公開・リリースされた作品などである。

七海ひろきは宝塚で16年間活動した経験を持ち、退団後も舞台俳優としてキャリアを積み重ねてきた。その経験を背景に声優として評価を受けたことは、活動領域を広げてきた過程を理解するうえで重要な出来事だ。

【2026年最新】七海ひろきの出演作品・AKATSUKI・ライブツアー情報

2026年の七海ひろきは、アニメ、舞台、音楽の各分野で活動している。公式サイトの出演歴とアーティストサイトの発表を確認すると、2026年は声優としての出演に加え、音楽活動でも大きな展開があった。

2026年の主な声優・俳優出演作品

2026年の主な出演歴として、公式サイトには以下の作品が掲載されている。

  • 『Fate/strange Fake』:鮫役
  • 『ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~』:カゲキスター翼ほっぺちゃん様役
  • 『魔法の姉妹ルルットリリィ』:うぐいす役
  • 『ガンバレ!中村君!!』:広瀬佐帆役
  • 『また殺されてしまったのですね、探偵様』:フェリセット役
  • 『天は赤い河のほとり』:氷室役・ナレーション
  • 『いびってこない義母と義姉』:御厨定役

特に『魔法の姉妹ルルットリリィ』は、2026年10月30日時点の公式サイトでも放送情報が掲載されている作品だ。うぐいす役として、毎週日曜22時30分からの放送案内が掲載されている。

舞台では2026年2月に『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語~再演~、5月に舞台『MISSDIRECTION』へ出演。9月には音楽劇『39歳』にも出演しており、声優業と並行して舞台俳優としての活動も続けている。

2026年6月3日発売の2ndシングル「AKATSUKI」

音楽活動で注目されるのが、2026年6月3日に発売された2ndシングル「AKATSUKI」だ。

リード曲は「暁の空」。テレビアニメ『天は赤い河のほとり』のオープニングテーマに採用された。作詞は七海ひろき本人、作曲・編曲はYASUHIRO(康寛)が担当している。

収録曲には「Dahlia」も含まれている。初回限定盤には、2025年の3rdアルバム『Crystal』に関連するライブ音源や映像なども収録された。

宝塚時代に舞台で培った表現力を、歌や映像作品へと展開していることが分かるリリースだ。

初の全国ライブハウスツアー「AKATSUKI」は6都市11公演

2026年6月28日から7月21日まで、七海ひろきは初の全国ワンマンライブハウスツアー「HIROKI NANAMI LIVE HOUSE TOUR “AKATSUKI”」を開催した。

公式発表によると、全国6都市で計11公演を実施。会場によって着席公演とスタンディング公演を使い分け、宮城と愛知では7seas+会員限定のファンクラブ貸切公演も設けられた。

ツアーの日程は次のとおりだ。

  • 6月28日・茨城:mito LIGHT HOUSE
  • 7月3日・福岡:福岡トヨタホール スカラエスパシオ
  • 7月7日・大阪:なんばhatch
  • 7月15日・宮城:darwin(ファンクラブ貸切)
  • 7月18日・愛知:NAGOYA CLUB QUATTRO(ファンクラブ貸切)
  • 7月21日・東京:恵比寿LIQUIDROOM

10月30日現在、ライブツアーそのものは終了している。これから映像で楽しみたい人にとって注目なのが、次のBlu-ray発売だ。

2026年11月25日、ライブBlu-ray発売予定

2026年10月5日の公式発表では、「HIROKI NANAMI LIVE HOUSE TOUR “AKATSUKI”」のライブBlu-rayが11月25日に発売されることが決定した。

収録されるのは、7月21日の東京・恵比寿LIQUIDROOMで開催されたツアーファイナル第2部の本編とアンコール。さらに、七海ひろき本人の視点を楽しめる特典映像「オンリー七海ひろきアングルVer.」も収録される。

通常商品の価格は税込8,250円。7seas+ファンクラブ限定盤には、36ページのフォトブックやアクリルスタンド2種セットなどが付属する仕様も発表されている。

また、12月9日にはアニメイト池袋本店で発売記念イベントが予定されている。プチ鑑賞会と特製名刺のお渡し会を実施する内容で、参加は対象商品の購入・応募による抽選制となっている。

【検証資料 3】宝塚七海ひろきに関する近況・インタビュー報道記録(出典:ORICON NEWS / Yahoo!ニュース)

【ファンとのつながり】公式ファンクラブ7seas+の内容と楽しみ方

七海ひろきの活動を継続的に追いかけたいファンにとって、公式ファンクラブ「7seas+(セブンシーズプラス)」も重要な情報源だ。

公式サイトによると、7seas+では会員限定イベントへの申し込み、写真や映像コンテンツ、誕生日のお祝いメッセージ、お手紙メールなどのサービスを提供している。

7seas+で利用できる主なサービス

  • 会員限定イベントへの申し込み
  • 会員限定の写真・映像コンテンツ
  • 七海ひろきからの誕生日お祝いメッセージ
  • お手紙メールなどの会員向けサービス
  • ライブやリリースに関連したファンクラブ限定企画

2026年の「AKATSUKI」ツアーでも、宮城・愛知のファンクラブ貸切公演や、ファンクラブ限定盤の販売など、会員向けの企画が実施された。

さらに、公式サイトでは月1回の7seas+限定配信も案内されている。イベントや映像作品の購入情報だけでなく、日常的な活動を楽しみたいファンにも利用しやすい仕組みだ。

最新情報を確認するときのポイント

七海ひろきの情報を追う場合は、内容によって確認先を使い分けると分かりやすい。

  • プロフィール・出演歴:七海ひろきOfficial Website
  • ライブ・シングル・Blu-ray:七海ひろきARTIST WEB SITE
  • ファンクラブ限定情報:7seas+公式サイト
  • 声優としての受賞歴:声優アワード公式サイト
  • 所属・俳優活動:アンドステアの公式情報

特にライブやイベントは、先行受付、一般販売、抽選イベントなどで申し込み条件が異なる。過去の開催情報と今後の開催情報を混同しないよう、告知日と開催日を確認することが大切だ。

【七海ひろきの現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:七海ひろきは宝塚歌劇団を退団したのですか?
A1:はい。2019年3月24日、星組東京宝塚劇場公演『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS~星たち~』の千秋楽をもって退団しました。現在は俳優・声優・アーティストとして活動しています。

Q2:七海ひろきは宝塚時代に何組に所属していましたか?
A2:2003年の入団後は宙組に配属され、2015年4月に星組へ組替えとなりました。宙組では『薔薇に降る雨』新人公演で初主演を経験し、星組では『燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-』で単独初主演を務めています。

Q3:七海ひろきの退団理由は何ですか?
A3:2019年のインタビューで、宝塚の男役として最も充実し、状態のよい時に退団したいと考えていたことを本人が明かしています。自分とファンの双方にとって、充実した姿で幕を下ろしたいという思いが背景にありました。

Q4:七海ひろきは声優アワードを受賞していますか?
A4:はい。2025年3月15日に発表された第十九回声優アワードで新人声優賞を受賞しました。声優としての活動が公式に評価された節目となりました。

Q5:七海ひろきの2026年のライブツアーはいつ開催されましたか?
A5:「HIROKI NANAMI LIVE HOUSE TOUR “AKATSUKI”」が2026年6月28日から7月21日まで、全国6都市11公演で開催されました。ツアーは終了しており、ライブBlu-rayは11月25日に発売予定です。

Q6:七海ひろきの公式ファンクラブ名は何ですか?
A6:「7seas+(セブンシーズプラス)」です。会員限定イベント、写真・映像コンテンツ、誕生日メッセージなどのサービスが提供されています。

まとめ:宝塚で築いた表現力を次のステージへ

七海ひろきのキャリアを振り返ると、2003年の宝塚歌劇団89期生としての入団から、宙組での新人公演初主演、2015年の星組への組替え、そして2019年3月24日の退団まで、一つひとつの経験が現在の活動につながっている。

退団理由について本人が語ったのは、男役として最も充実した状態で幕を下ろしたいという思いだった。その決断は活動の終わりではなく、俳優・声優・アーティストとしての第2章の始まりとなった。

2025年には声優アワード新人声優賞を受賞し、2026年にはアニメ出演、音楽劇『39歳』、2ndシングル「AKATSUKI」、初の全国ライブハウスツアーなど、複数の分野で実績を重ねている。

2026年10月30日時点では、11月25日のライブBlu-ray発売が直近の大きな予定だ。宝塚時代の男役スターとしての魅力を知りたい人には宙組・星組の舞台作品、現在の活動を知りたい人にはアニメ・舞台・音楽作品がおすすめの入口となる。

七海ひろきの魅力は、宝塚時代のイメージだけにとどまらない。舞台で培った表現力を新しいジャンルへとつなげながら、表現者として活動を続けていることこそ、現在のキャリアを理解するうえで押さえておきたいポイントだ。

主な照合資料: 七海ひろき公式プロフィール・出演歴、宝塚時代の公演記録、第十九回声優アワード公式受賞記録、2019年の本人インタビュー、2026年の公式ライブ・リリース発表。