式秀部屋の現在は?2026年最新番付・所属力士と北桜親方、見学方法を徹底解説
茨城県龍ケ崎市に拠点を置く式秀部屋(しきひでべや)は、個性的な四股名と地域に根差した活動で知られる日本相撲協会所属の相撲部屋です。1992年4月に元小結・大潮が創設し、2013年1月には元前頭・北桜の式秀親方が部屋を継承しました。2026年現在も龍ケ崎市を拠点に活動を続けています。
2026年10月30日時点で確認できる最新の11月場所番付では、赤虎、冨蘭志壽、宇瑠寅、大当利など8人の力士が所属しています。師匠の現在の活動、力士の四股名と番付、創設からの歴史、出羽海一門との関係、朝稽古の見学方法やちゃんこを通じた地域交流まで、知りたい情報を整理しました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の師匠:元前頭9枚目・北桜の式守秀五郎親方が部屋を率いている。
- 最新の所属力士:2026年11月場所の番付では8人が掲載され、赤虎や冨蘭志壽、宇瑠寅などが在籍。
- 創設と歴史:1992年4月に元小結・大潮が創設し、2013年に元北桜が継承。現在は出羽海一門に所属。
- 所在地:茨城県龍ケ崎市佐貫4-17-17。
- 見学・地域交流:過去に朝稽古見学やちゃんこ試食イベントを実施。一般見学は事前確認が必要。
【2026年最新】式秀部屋の現在は?師匠・所属力士・活動状況
式秀部屋は、2026年現在も日本相撲協会に所属する現役の相撲部屋です。所在地は茨城県龍ケ崎市佐貫で、師匠は式守秀五郎親方。現役時代の四股名は北桜です。
日本相撲協会の公式部屋紹介ページには、師匠と所属力士の情報が掲載されています。2026年11月場所の番付に掲載されている力士は8人で、全員が幕下より下の序二段・序ノ口に位置しています。したがって、現在は幕内・十両の関取が所属していない部屋です。
式秀親方は現在も部屋の師匠

現在の師匠は、式守秀五郎(しきもりひでごろう)親方です。元前頭9枚目の北桜英敏として活躍し、2013年1月に式秀部屋を継承しました。
龍ケ崎市の公式プロフィールによると、式秀親方は1971年12月15日生まれ、広島県広島市安佐北区出身です。現役時代の通算成績は713勝711敗15休。最高位は西前頭9枚目で、十両優勝1回、幕下優勝1回の実績があります。
また、2014年3月から龍ケ崎ふるさと大使を務めています。相撲部屋の師匠としてだけでなく、地域の魅力を発信する役割も担っている人物です。
現在の式秀部屋に関取はいる?
2026年11月場所の所属力士一覧を見ると、序二段と序ノ口の力士で構成されています。十両以上の関取は確認できません。
ただし、関取がいないことと、部屋が活動していないことはまったく別の話です。力士の育成、本場所への出場、地域との交流など、相撲部屋としての活動は継続しています。
【最新番付一覧】式秀部屋の所属力士8人の四股名と読み方
式秀部屋の特徴の一つが、印象に残る独特な四股名です。赤虎、冨蘭志壽、宇瑠寅、大当利など、一般的な相撲部屋ではあまり見かけない名前が並びます。
以下は日本相撲協会公式サイトに掲載されている令和8年11月場所の番付です。2026年10月30日時点で確認できる最新の所属力士情報として整理しています。
| 番付 | 四股名 | 読み方 |
|---|---|---|
| 西序二段33枚目 | 赤虎 | あかとら |
| 東序二段53枚目 | 冨蘭志壽 | ふらんしす |
| 東序二段56枚目 | 大当利 | おおあたり |
| 西序二段65枚目 | 爽 | さわやか |
| 西序ノ口筆頭 | 豪鬼神 | ごうきしん |
| 東序ノ口3枚目 | 爆虎神 | ばくこしん |
| 東序ノ口4枚目 | 宇瑠寅 | うるとら |
| 西序ノ口13枚目 | 潮来桜 | いたこざくら |
赤虎(あかとら)
赤虎は式秀部屋の所属力士の一人で、2026年11月場所では西序二段33枚目に位置しています。
日本相撲協会の力士プロフィールによると、本名は表拓美。大分県中津市出身で、1998年3月1日生まれです。2016年3月場所で初土俵を踏み、最高位は三段目18枚目です。
2026年1月場所には三段目73枚目で6勝1敗を記録しました。その後の場所では番付の上下を経験しており、今後の巻き返しが注目されます。
冨蘭志壽(ふらんしす)
冨蘭志壽は、読み方が「フランシス」という特徴的な四股名の力士です。漢字の組み合わせと読み方の意外性から、式秀部屋を知るきっかけになった人もいるでしょう。
2026年11月場所の番付は東序二段53枚目。序二段での勝ち越しを重ね、上位の番付を目指すことが期待される力士です。
宇瑠寅(うるとら)
宇瑠寅は「ウルトラ」と読む力士です。名前のインパクトが強く、式秀部屋の個性的な四股名を代表する存在として知られています。
2026年11月場所では東序ノ口4枚目。序ノ口から上位を目指す段階にあります。今後の番付上昇にも注目したい力士です。
大当利(おおあたり)
大当利は「おおあたり」と読みます。縁起のよい言葉を思わせる四股名で、式秀部屋らしい命名の個性が表れています。
2026年11月場所では東序二段56枚目。なお、日刊スポーツの過去の部屋紹介記事では、相手にしっかり当たれるようにという意味を込めた四股名として紹介されています。
そのほかの所属力士
2026年11月場所には、爽(さわやか)、豪鬼神(ごうきしん)、爆虎神(ばくこしん)、潮来桜(いたこざくら)も番付に掲載されています。
特に潮来桜は、茨城県内の地名を連想させる四股名です。こうした名前からも、部屋と地域との結びつきを感じ取れます。
【創設から34年】式秀部屋の歴史と出羽海一門への移籍
式秀部屋の創設は1992年4月です。創設者は元小結・大潮の8代式秀親方で、当初は時津風部屋から独立する形でスタートしました。
その後、2013年1月に師匠が交代し、元北桜の式秀親方が部屋を継承。このタイミングで所属する一門も時津風一門から出羽海一門へ移っています。
式秀部屋の歴史年表
- 1988年:元小結・大潮が現役を引退。
- 1989年9月:大潮が年寄・式守秀五郎を襲名。
- 1992年4月:時津風部屋から独立し、式秀部屋を創設。
- 2012年3月:千昇が新十両に昇進。部屋初の関取が誕生。
- 2013年1月4日:元北桜の式秀親方が部屋を継承。出羽海一門へ転属。
- 2014年3月:式秀親方が龍ケ崎ふるさと大使に就任。
- 2023年9月:龍ケ崎市主催の稽古見学・ちゃんこ試食イベントを開催。
- 2025年:龍ケ崎市が地元産の米や野菜、肉類を部屋に差し入れる活動を実施。
- 2026年:龍ケ崎市を拠点に活動を継続。11月場所では8人が番付に掲載。
なぜ出羽海一門に所属しているのか
式秀部屋の所属一門を理解するには、2013年の師匠交代がポイントになります。
創設当初の式秀部屋は時津風一門でした。しかし、2013年に元北桜が部屋を継承することになり、出身母体である北の湖部屋との関係から、出羽海一門へ転属しました。
つまり、1992年の創設時から出羽海一門だったわけではありません。部屋の継承に伴って所属一門が変わったという経緯があります。
歴代力士で最も注目される千昇
式秀部屋の歴代力士を振り返るうえで欠かせないのが、千昇(せんしょう)です。
モンゴル・ウランバートル出身の千昇は、2012年3月場所で新十両に昇進しました。部屋創設以来初めて誕生した関取で、最高位は十両14枚目。2015年1月場所を最後に引退しています。
式秀部屋の歴史を集計した相撲観戦資料によると、1992年の創設から2026年までに十両以上へ昇進した力士は千昇の1人です。幕内力士は誕生していません。
関取以外にも、潮光山(最高位・幕下5枚目)、太牙(幕下19枚目)、式ノ海(幕下49枚目)、爆羅騎(幕下58枚目)などが歴代の出世力士として記録されています。
桃智桜(ももちざくら)や育盛(そだちざかり)といった四股名も、過去の式秀部屋を象徴する存在です。四股名の独創性は、現在だけでなく歴代の部屋運営にも受け継がれてきた特徴です。
【親方の人物像】元北桜の現役時代と式秀部屋の指導方針
式秀親方は、現役時代の北桜としても知られています。闘志を前面に出した取り口と、大量の塩をまく独特の土俵入り前の所作で人気を集めました。
北桜の現役時代の実績
龍ケ崎市の公式プロフィールによると、北桜は1997年3月場所に初土俵を踏みました。1998年7月場所に十両へ昇進し、2001年7月場所には新入幕を果たしています。
最高位は西前頭9枚目。通算713勝711敗15休という成績を残し、十両優勝1回、幕下優勝1回を記録しました。
また、実弟の豊桜も力士として活躍しました。北桜と豊桜は、別々の相撲部屋に所属しながら兄弟同時に関取となり、幕内でも同時在位を経験しています。
北桜は2010年3月に現役を引退。その後は年寄・小野川を襲名して北の湖部屋で後進の指導にあたり、2013年1月4日に式秀部屋を継承しました。
「明るく、楽しく、元気よく」という部屋の特徴
式秀部屋を語るうえで知られているのが、「明るく、楽しく、元気よく」というモットーです。
相撲部屋というと厳格な上下関係や伝統的な稽古をイメージする人も少なくありませんが、式秀部屋は力士とのコミュニケーションや精神面への配慮を特徴として紹介されてきました。
2013年に龍ケ崎市の観光コラムで紹介された朝稽古の見学記録では、親方が力士一人ひとりに声をかけ、稽古の方法を説明する様子が描かれています。稽古後には親方自らちゃんこを取り分けたという記録も残っています。
こうした指導方針は、伝統を維持しながら、若い力士が安心して競技に取り組める環境を整えようとする姿勢として捉えられます。
2020年の集団離脱報道と現在を混同しない
式秀部屋の歴史を調べる際には、2020年8月に報じられた所属力士9人の集団離脱問題も知っておく必要があります。
当時、力士たちが生活指導への不満から一時的に部屋を離れ、日本相撲協会のコンプライアンス委員会が聞き取り調査を実施しました。日刊スポーツの2020年8月6日付報道によると、協会側は師匠とおかみさんの指導に注意し、離脱した力士は部屋に戻りました。
これは当時の部屋運営をめぐる出来事です。2026年の所属力士や現在の番付とは時期が異なるため、過去の報道だけで現在の部屋の状況を判断することはできません。
【所在地・アクセス】式秀部屋は茨城県龍ケ崎市のどこにある?
式秀部屋の所在地は、茨城県龍ケ崎市佐貫4丁目17-17です。日本相撲協会の公式部屋紹介ページにも同じ住所が掲載されています。
郵便番号は〒301-0032。茨城県内にある相撲部屋の一つで、龍ケ崎市に根差した活動を続けています。
式秀部屋の基本情報
- 部屋名:式秀部屋
- 所在地:茨城県龍ケ崎市佐貫4-17-17
- 郵便番号:301-0032
- 師匠:式守秀五郎(元前頭・北桜)
- 創設:1992年4月
- 所属一門:出羽海一門
- 所属団体:日本相撲協会
龍ケ崎市との関係が深い相撲部屋
式秀部屋は単に龍ケ崎市に建物を構えているだけではありません。地域イベントや地元食材の提供などを通じて、住民との交流を続けてきました。
龍ケ崎市の公式情報では、式秀親方は2014年3月から龍ケ崎ふるさと大使を務めています。相撲を通じて地域の魅力を発信する存在としても活動しています。
なお、住所を確認して訪問する場合でも、稽古場は力士たちの生活と練習の場です。一般の観光施設のように自由に入れる場所ではないため、訪問前の確認が欠かせません。
【朝稽古の見学方法】一般見学は可能?ちゃんこや地域交流の実態
式秀部屋に興味を持つ人が気になるのが、朝稽古の見学やちゃんこを食べられる機会でしょう。
実際に龍ケ崎市は過去に一般向けの見学イベントを企画しており、式秀部屋での朝稽古やちゃんこ試食が行われた実績があります。ただし、常時一般公開されているわけではありません。
2023年には稽古見学とちゃんこ試食イベントを開催
龍ケ崎市の広報紙「りゅうほー」2023年7月前半号では、式秀部屋の稽古見学とちゃんこ試食イベントが案内されました。
イベントの概要は次のとおりです。
- 開催日:2023年9月2日
- 開催場所:式秀部屋(佐貫4-17-17)
- 対象:龍ケ崎市内在住・在勤・在学の人
- 定員:20人
- 参加費:無料
- 内容:朝稽古の見学、ちゃんこ試食
応募多数の場合は抽選という形式で、誰でも自由に参加できる一般公開ではありませんでした。
また、龍ケ崎市の2025年9月・12月の発表でも、部屋での稽古見学が予定されていました。ただし、これらは地元食材の差し入れや報道対応に合わせた行事であり、一般向けの常設見学制度を意味するものではありません。
朝稽古を見学したい場合の確認方法
2026年に見学を希望する場合は、次の手順が現実的です。
- 日本相撲協会の公式情報を確認する。部屋の所在地や師匠、所属力士の情報を確認します。
- 式秀部屋の公式SNSを確認する。見学イベントや地域交流の告知があるか確認します。
- 龍ケ崎市の公式情報を確認する。広報紙や市のイベント案内で募集が行われていないか調べます。
- 訪問前に問い合わせる。見学可能な日、開始時間、人数制限、撮影の可否などを確認します。
龍ケ崎市の子育て情報サイトには、過去の部屋紹介として電話番号080-5536-1440が掲載されています。ただし、2016年掲載の情報であるため、2026年現在も有効な連絡先とは断定できません。電話を利用する場合は、事前に現行の連絡先か確認してください。
市役所の代表電話は0297-64-1111です。市主催のイベントについては、龍ケ崎市の公式案内から問い合わせ先を確認できます。
ちゃんこを通じた地域交流
式秀部屋のもう一つの特徴は、ちゃんこを含む食を通じた地域交流です。
龍ケ崎市の2025年8月27日付の報道向け資料によると、市は平成24年度から式秀部屋への地元食材の差し入れを実施しています。
2025年9月の差し入れでは、龍ケ崎産の新米60キログラム、朝採り野菜、豚肉、鶏肉などが予定されました。同年12月にも翌年の一月場所に向けて、米や野菜、肉類を届ける計画が発表されています。
こうした取り組みは、相撲部屋と地域の農家、精肉店、行政がつながる仕組みです。力士にとっては日々の食生活を支える応援となり、住民にとっては地元に相撲部屋があることを身近に感じる機会にもなっています。
見学をおすすめできる人・注意したい人
見学に向いている人は、相撲の稽古を実際に見たい人、力士の成長を応援したい人、龍ケ崎市の地域文化に関心がある人です。
一方、予約なしで自由に見学したい人や、必ずちゃんこを食べられると期待している人には注意が必要です。イベントごとに対象者や定員、内容が異なり、見学自体が実施されない日もあります。
見学を目的に遠方から訪れる場合は、日程が確定してから移動を計画することが大切です。
【よくある疑問】式秀部屋の現在・力士・歴代・見学に関する注意点
Q1:式秀部屋は2026年現在も存続していますか?
A1:はい。2026年10月30日時点で、日本相撲協会の公式サイトに式秀部屋の紹介と所属力士が掲載されています。茨城県龍ケ崎市を拠点に活動しています。
Q2:式秀親方は誰ですか?元北桜は現在何をしていますか?
A2:式守秀五郎親方です。元前頭9枚目の北桜で、2013年1月に式秀部屋を継承しました。2026年現在も部屋の師匠を務め、龍ケ崎ふるさと大使としても活動しています。
Q3:式秀部屋の所属力士は何人ですか?
A3:2026年11月場所の日本相撲協会公式部屋紹介ページでは8人です。赤虎、冨蘭志壽、大当利、爽、豪鬼神、爆虎神、宇瑠寅、潮来桜が掲載されています。
Q4:式秀部屋は出羽海一門ですか?
A4:はい。1992年の創設当初は時津風一門でしたが、2013年に元北桜が部屋を継承した際、出羽海一門へ転属しました。
Q5:式秀部屋の朝稽古は一般人でも見学できますか?
A5:過去には龍ケ崎市の企画による一般向け見学イベントが開催されています。ただし、常時公開ではありません。2026年の見学可能日については、部屋の公式発信や龍ケ崎市のイベント案内で事前に確認してください。
Q6:式秀部屋のちゃんこは一般の人も食べられますか?
A6:過去の稽古見学イベントでは、ちゃんこ試食が実施されました。ただし、通常の稽古日に一般客が自由に食べられる制度があるわけではありません。試食を希望する場合は、対象イベントの募集条件を確認してください。
Q7:式秀部屋の歴代で最も出世した力士は誰ですか?
A7:十両14枚目まで昇進した千昇です。2012年3月場所に新十両となり、式秀部屋初の関取となりました。
まとめ:【プロの結論】式秀部屋の現在を知るために押さえたいポイント
式秀部屋は、1992年に元小結・大潮が創設し、2013年に元北桜の式秀親方が継承した歴史ある相撲部屋です。現在は出羽海一門に所属し、茨城県龍ケ崎市佐貫を拠点として活動しています。
2026年11月場所の最新番付では、赤虎、冨蘭志壽、宇瑠寅、大当利など8人の力士が掲載されています。現在は関取が不在ですが、歴代には十両へ昇進した千昇がおり、部屋の歴史には多くの力士が名を残しています。
式秀部屋を理解するうえで大切なのは、番付だけで部屋の価値を判断しないことです。独創的な四股名、師匠の北桜時代から続く相撲への情熱、龍ケ崎市との地域交流など、ほかの部屋とは異なる魅力があります。
特に、地元食材の差し入れやちゃんこ試食を伴う稽古見学イベントは、相撲部屋と地域が支え合う関係を象徴しています。
今後の動向を追うなら、次の3点を確認すると情報を整理しやすくなります。
- 所属力士の番付:本場所ごとに日本相撲協会の公式情報を確認する。
- 師匠と部屋の活動:式秀親方の活動や部屋の公式発信を確認する。
- 地域交流・見学情報:龍ケ崎市の公式広報やイベント募集を確認する。
式秀部屋は、勝敗や番付だけでは語り尽くせない、地域に根差した相撲部屋です。2026年も所属力士それぞれの成長と、龍ケ崎市との交流が続いていくことに注目したいところです。
主な確認資料:日本相撲協会公式「式秀部屋」「力士プロフィール」、龍ケ崎市公式「ふるさと大使のご紹介」「広報龍ケ崎」「式秀部屋への地元食材差し入れに関する発表」、日刊スポーツの2020年報道、歴代力士の番付記録。