櫻井翔と嵐の現在は?2026年活動終了後の仕事と「THE SHOW」を徹底解説
2026年10月30日現在、櫻井翔と嵐の関係は大きな転換点を迎えている。嵐は2026年5月31日、東京ドームで開催されたラストライブ「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」をもって、グループとしての活動を終了した。一方、櫻井翔は活動終了後も日本テレビ系「news zero」のキャスターを続け、テレビ番組のMCや個人のファンクラブ運営など、ソロでの活動を広げている。
さらに2026年7月15日には個人ファンクラブ「THE SHOW」が正式に始動。8月には嵐のメンバー5人全員の個人ファンクラブ・メンバーシップが出そろい、10月15日には国連UNHCR協会の「国連難民報道ディレクター」への就任も発表された。嵐としての26年半の歴史に一区切りをつけた櫻井翔は、現在どのような仕事をしているのか。そして、本人が語った嵐への思いと今後の展望とは何か。2026年の公式発表と本人の発言を軸に整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 嵐の活動終了:2026年5月31日、東京ドームでのラストライブをもってグループ活動を終了。
- 櫻井翔の現在:「news zero」のキャスターを継続し、「櫻井・有吉THE夜会」や「真剣遊戯!THEバトルSHOW」などにも出演。
- 個人ファンクラブ:2026年7月15日に「THE SHOW」が始動。8月8日には嵐の5人全員の個人ファンクラブ・メンバーシップがそろった。
- 新たな挑戦:2026年10月15日、国連UNHCR協会の国連難民報道ディレクターへの就任を発表。
- 嵐との関係:櫻井は活動終了後も「嵐を目指します」と発言。グループへの思いは変わらず、今後は個人として活動を続ける。
【2026年最新】櫻井翔と嵐の現在は?活動終了後も続く個人活動

最初に押さえておきたいのは、嵐のグループ活動終了と、櫻井翔個人の芸能活動終了はまったく別の話だということだ。
2026年5月31日を境に、嵐としてのコンサートやグループ活動には一区切りがついた。しかし、櫻井翔は芸能活動を続けており、報道番組、バラエティー番組、雑誌連載など複数の分野で仕事をしている。
STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールに掲載されている主なレギュラー番組は、次のとおりだ。
- フジテレビ系「真剣遊戯!THEバトルSHOW」:毎週月曜日20時
- 日本テレビ系「news zero」:毎週月曜日23時
- TBS系「櫻井・有吉THE夜会」:毎週木曜日22時
- 雑誌「Casa BRUTUS」:毎月9日発売、連載「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。」
出演スケジュールは変更される場合があるものの、嵐の活動終了後も複数のレギュラーを持つ状況に変わりはない。グループでの活動から個人の仕事へ、活動の軸が移ったと見るのが自然だ。
また、2026年7月28日には、2027年公開予定の映画「ぼけ日和」への出演も公式に発表されている。テレビだけでなく、映像作品への出演も今後の活動として予定されている。
さらに、10月15日には国連UNHCR協会の国連難民報道ディレクターへの就任が発表された。これまでのキャスター経験を生かし、世界各地の難民や国内避難民を取り巻く状況を取材して発信する新しい取り組みだ。
つまり、2026年秋の櫻井翔は、嵐の元メンバーという肩書きだけでは説明できない。報道、エンターテインメント、社会的なテーマの取材という複数の活動を並行している。STARTO ENTERTAINMENT公式プロフィール、日本テレビ「news zero」出演者情報、国連UNHCR協会の2026年10月15日発表
【活動終了の経緯】2020年の活動休止から2026年5月31日のラストライブまで

嵐の活動終了は、突然決まったものではない。2020年の活動休止を経て、メンバー5人が時間をかけて話し合った末に決断したものだった。
2020年12月31日:嵐としての活動を休止

嵐は2020年12月31日をもってグループとしての活動を休止した。1999年のCDデビューから約21年間、音楽、ドラマ、バラエティー、コンサートなど幅広い分野で活躍してきた5人にとって、大きな節目だった。
活動休止前の最後の1年間は、新型コロナウイルスの影響で、予定していたようにファンの前でパフォーマンスを届けることが難しくなった。この経験が、後の再集結とラストツアーにつながる重要な背景となる。
2025年5月6日:5人で再集結し、活動終了を発表
2025年5月6日、嵐はファンクラブ会員向けの動画で、再び5人で集まり、2026年春ごろのコンサートツアーに向けて動き始めることを発表した。
同時に、このツアーをもって嵐としての活動を終了することも明らかにした。
発表では、活動休止中にメンバー同士で何度も話し合いを重ねたこと、ファンに直接感謝を伝えたいという思いが決断の背景にあったことが説明されている。
単に活動を再開するのではなく、ファンの前で最後のパフォーマンスを届けるために5人が再び集まる。その目的が明確に示された発表だった。TBS NEWS DIG、2025年5月6日
2025年11月22日:ラストツアーの全日程を発表
ツアーの正式名称は「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。2025年11月22日に日程が発表され、北海道、東京、愛知、福岡、大阪の5大ドームを巡る全15公演が決定した。
最終日は2026年5月31日の東京ドーム。活動終了の日付が具体的に示されたことで、ファンにとっても嵐との最後の時間を共有する機会が明確になった。
2026年5月31日:東京ドームで26年半の歴史に一区切り
2026年5月31日18時から開催された東京ドーム公演が、嵐のラストライブとなった。
ツアータイトルは「We are ARASHI」。全33曲が披露され、最後は5人の楽曲「Five」で締めくくられた。4月9日には、この最終公演の生配信も公式に発表されており、会場に足を運べないファンにも最後のステージを届ける機会が設けられた。
この公演をもって、1999年のデビューから続いた約26年半のグループ活動は終了した。テレビ朝日NEWS、TBS NEWS DIG、STARTO ENTERTAINMENT公式発表
【櫻井翔の経歴と転換点】嵐のメンバーから報道キャスターへ
櫻井翔の現在を理解するには、嵐の活動と並行して築いてきた報道分野でのキャリアを振り返る必要がある。
櫻井は1982年1月25日生まれ、東京都出身。1999年に嵐のメンバーとしてCDデビューし、歌手や俳優、番組MCとして活動の幅を広げてきた。
特に大きな転換点となったのが、2006年から担当している日本テレビ系「news zero」のキャスターだ。
アイドルとしての知名度を生かした番組出演にとどまらず、ニュース、政治、社会問題、災害、国際情勢などを扱う報道の現場に継続的に関わってきた。2008年からは日本テレビ系のオリンピックキャスターも務めている。
2026年10月には「news zero」が番組開始20周年を迎えた。櫻井自身も2006年から同番組に携わっており、嵐の活動休止期間や再始動、そして活動終了を経ても報道キャスターとしての仕事を継続している。
これは櫻井翔のキャリアを考えるうえで重要なポイントだ。嵐が活動していた時代から、すでに個人として長期的な仕事の柱を築いていたのである。日本テレビ「news zero」公式出演者紹介、国連UNHCR協会公式プロフィール
櫻井翔の活動経歴・2026年までの年表
| 時期 | 出来事・活動 | 嵐との関係・現在へのつながり |
|---|---|---|
| 1999年 | 嵐のメンバーとしてCDデビュー | 5人でのグループ活動がスタート |
| 2006年 | 「news zero」キャスターに就任 | グループ活動と報道の仕事を並行 |
| 2008年 | 日本テレビ系オリンピックキャスターを担当 | スポーツ報道にも活動領域を拡大 |
| 2020年12月31日 | 嵐としての活動を休止 | 櫻井は個人の仕事を継続 |
| 2025年5月6日 | 5人で再集結し、最終ツアーと活動終了を発表 | ファンに直接感謝を伝える機会を設ける |
| 2026年5月31日 | 東京ドームでラストライブ | 嵐としてのグループ活動を終了 |
| 2026年6月1日 | 「news zero」に生出演 | 活動終了後の心境と今後の展望を語る |
| 2026年7月15日 | 個人ファンクラブ「THE SHOW」始動 | 櫻井個人としてファンとの交流を継続 |
| 2026年10月15日 | 国連難民報道ディレクターに就任 | 報道経験を生かした新しい個人プロジェクト |
この年表から分かるのは、櫻井翔の個人活動が嵐の活動終了後に突然始まったわけではないということだ。
2006年から続く報道の仕事、長年の番組MC、雑誌連載など、個人として積み上げてきた経験がある。2026年は、それらのキャリアを土台に新しい役割を加えていく転換期になっている。
【櫻井翔ファンクラブ「THE SHOW」】開設日・内容と5人の個人ファンクラブ
2026年7月に注目を集めたのが、櫻井翔の個人ファンクラブ「THE SHOW」の発足だ。
THE SHOWは2026年7月15日に入会受付を開始
STARTO ENTERTAINMENTとFAMILY CLUBの公式発表によると、櫻井翔の個人ファンクラブ発足は2026年7月3日に告知された。新規入会受付は7月15日12時から開始されている。
ファンクラブ名は「THE SHOW」。嵐の活動終了後、櫻井翔個人を応援するための公式なファン向けサービスとして設けられた。
公式ページでは、会員限定動画の配信が案内されている。7月15日には入会ありがとうメッセージが更新され、8月3日には「櫻井翔ファンクラブ『THE SHOW』企画会議」のアーカイブも公開された。
また、2026年5月31日時点で嵐ファンクラブの有効会員だった人には、登録情報を引き継いで入会する手続きも用意された。引き継ぎ入会の期限は8月31日23時59分までと案内されていた。
これは、嵐のファンクラブから櫻井翔個人のファンクラブへ、ファンが応援を続けるための移行手段が設けられたことを意味する。FAMILY CLUB公式発表、櫻井翔ファンクラブ公式ページ
嵐の5人全員に個人ファンクラブ・メンバーシップが誕生
もう一つ重要なのが、2026年8月8日の株式会社嵐による発表だ。
同社は公式Xで、嵐の5人全員のファンクラブが出そろったことを報告。それぞれの個性を生かしたコンテンツやサービスを提供していく方針を伝えた。
ORICON NEWSが報じた各メンバーの名称は次のとおり。
- 櫻井翔:櫻井翔ファンクラブ「THE SHOW」
- 相葉雅紀:相葉雅紀ファンクラブ
- 松本潤:「MJ's Membership」
- 二宮和也:二宮和也オフィシャルファンクラブ「オフィスにのホールディングス」
- 大野智:「さと島 Official」
なお、名称上はファンクラブとメンバーシップの違いがある。すべてが同一形式のサービスというわけではないが、5人それぞれを個別に応援できる公式の窓口がそろったという点が共通している。
ここから見えてくるのは、嵐の活動終了後にファンとのつながりまで一律に終わるわけではないということだ。グループとしてのファンクラブから、それぞれのメンバーの個性や活動に合わせた応援の形へ移行している。
櫻井翔の「THE SHOW」も、その新しい体制を象徴する存在だ。ORICON NEWS、2026年8月8日、株式会社嵐公式X
【嵐への思いと今後】櫻井翔が「嵐を目指します」と語った真意
嵐の活動終了後、櫻井翔が最初にテレビ出演したのは2026年6月1日の「news zero」だった。
前日の5月31日にラストライブを終えたばかりの櫻井は、番組でメインキャスターの藤井貴彦と対談。嵐の26年半を振り返りながら、最後のステージでの心境や、これからの活動について語った。
「僕たちが嵐です」と言い直した最後のあいさつ
ラストライブの終盤、櫻井はメンバー5人の名前を一人ずつ呼び、ファンに向けてあいさつした。
その際、最初は「僕たちが嵐でした」と話したものの、続けて「いや、僕たちが嵐です」と言い直した。
6月1日の「news zero」では、この言い直しについて本人が説明している。
櫻井は、自分の口から出た「でした」という過去形に驚き、永遠という表現は大げさかもしれないが、「です」なのではないかと瞬間的に感じたと振り返った。
この発言には、グループ活動が終わることと、嵐という存在そのものがなくなることは同じではないという本人の感覚が表れている。
さらに、5人がそろって「僕たちが嵐です」と言えることに胸がいっぱいになったとも語っている。デビュー当時の不安を抱えた自分たちと、26年半の経験を経て最後のステージに立つ自分たち。その対比が印象的な言葉だった。日刊スポーツ、2026年6月1日
今後の目標は「嵐を目指します」
同じ対談では、櫻井翔として今後どのような活動を目指すのかという質問も投げかけられた。
櫻井は、嵐としてできることの可能性が非常に大きかったと振り返りながら、これから自分に何ができるのか分からない部分もあると率直に話した。
そのうえで、今回のツアーを通じて、ファンから「支えです」「笑顔になれました」といった言葉を受け取ったことに触れ、今後も同じように人を笑顔にできる活動をしていきたいと語った。
「嵐目指します」
この短い言葉が、活動終了後の櫻井翔を象徴する発言となった。
ここでいう「嵐を目指す」は、すぐに5人でグループ活動を再開するという意味ではない。本人の説明から読み取れるのは、嵐として届けてきた価値や、ファンを笑顔にする姿勢を個人の仕事でも追い続けたいという決意だ。
メンバー5人の関係はどうなる?
同日の対談では、櫻井はメンバーとの関係についても言及した。
嵐として表現活動を続ける形は一区切りとなるが、これからも会うことはあるだろうと語り、メンバーを中学生の頃から一緒に活動してきた幼なじみに近い仲間として表現した。
また、ラストライブ後にはスタッフとの乾杯に続いて、5人だけで無人のステージに集まり、乾杯したことも明かしている。そこで次にいつ会うかという話をしたという。
このエピソードは、活動終了をもって5人の人間関係まで終わるわけではないことを示すものだ。
ただし、プライベートで会うことと、嵐として公式に活動することは別である。2026年10月30日時点で、次回のグループ公演や再始動の日程が公式に発表されたわけではない。
したがって、現在の嵐については「5人の関係が断たれた」と考える必要はない一方、「近いうちに再結成する」と決めつけることもできない。本人の言葉にあるのは、グループへの誇りと仲間への変わらない思いだ。日刊スポーツ、2026年6月1日
【2026年10月の新展開】国連難民報道ディレクターと「Ray of Hope」
櫻井翔の2026年秋の活動で、特に注目したいのが国連UNHCR協会との取り組みだ。
2026年10月15日、国連UNHCR協会は櫻井が「国連難民報道ディレクター」に就任したと発表した。これまで長年にわたって報道番組に携わってきた経験を生かし、難民や国内避難民の現状を取材して伝える役割を担う。
2026年8月にはヨルダンを訪問
国連UNHCR協会の発表によると、櫻井は就任に先立つ2026年8月末、シリア難民を多く受け入れているヨルダンを訪問した。
現地では首都アンマンのUNHCR難民登録センターやシリア難民の家庭を訪問。さらにザータリ難民キャンプでは、コミュニティセンターの活動や現地で暮らす人々の状況を視察した。
今回の活動は、単に海外を訪問してコメントするというものではない。難民や支援に携わる人々と直接向き合い、現場で起きていることを映像や写真を通して届けるプロジェクトとして位置づけられている。
活動期間は3年間、プロジェクト名は「Ray of Hope」
櫻井が取り組む活動は「Ray of Hope Project」のもとで発信される。
本人は国連UNHCR協会の発表で、報道ディレクターとして現地を訪れ、取材し、伝えていくことを活動の中心に据えたと説明している。
「伝えること」「知ってもらうこと」を一つの支援のかたちとして、3年間にわたって活動してまいります。
また、渡航や撮影、編集などの活動費用については、外部からの支援を募らない方針も示された。制作した映像や写真を通じて、現地の状況を伝えていく考えだ。
このプロジェクトは、櫻井翔の個人活動を考えるうえで重要な意味を持つ。
「news zero」でのキャスター経験は20年に及ぶ。その経験を、テレビ番組のスタジオから世界各地の取材現場へと広げる動きだからだ。
嵐の活動終了後、櫻井翔はバラエティー番組やファンクラブといったファンに近い仕事を続ける一方、社会問題を伝える報道活動にも新たな役割を得た。2026年秋は、個人としての活動領域がさらに広がった時期といえる。国連UNHCR協会公式発表、2026年10月15日
【誤解を整理】嵐の活動終了後に知っておきたい3つの事実
嵐の活動終了をめぐっては、「解散したのか」「5人は芸能活動を辞めるのか」「櫻井翔はソロ歌手になるのか」といった疑問が生まれやすい。ここでは、2026年10月時点の情報を整理する。
1. 嵐は正式に解散したのか?
2025年5月6日の公式発表で使われた表現は「嵐としての活動を終了いたします」だった。そして2026年5月31日の最終公演をもって、実際にグループ活動が終了している。
そのため、現在は嵐としての通常のグループ活動は行われていない。ただし、公式発表の表現と「解散」という言葉を同一視する必要はない。今後の再集結についても、具体的な予定は公表されていない。
2. 活動終了後、メンバー5人は全員芸能活動を辞めたのか?
そうではない。2026年8月8日には、株式会社嵐が5人全員のファンクラブ・メンバーシップが出そろったと発表している。
櫻井翔は「THE SHOW」、相葉雅紀は「相葉雅紀ファンクラブ」、松本潤は「MJ's Membership」、二宮和也は「オフィスにのホールディングス」、大野智は「さと島 Official」を展開している。
ただし、それぞれの活動内容や芸能活動の形態は同一ではない。個別の公式窓口ができたことと、全員が同じペースでテレビや映画に出演することは別の話だ。
3. 櫻井翔はソロ歌手として活動を始めるのか?
2026年10月30日現在、公式に確認できる主な個人活動は、報道キャスター、テレビ番組のMC、俳優活動、雑誌連載、ファンクラブ、国連難民報道ディレクターとしてのプロジェクトなどだ。
「THE SHOW」は個人ファンクラブであり、ソロ歌手としてのデビュー発表と同じ意味ではない。嵐として培った音楽活動の経験はあるものの、新たなソロ音楽活動については、公式発表された内容と区別して受け止めたい。
現時点では、櫻井翔の仕事の中心は、これまで継続してきた報道やMCなどの活動を発展させる方向にある。
【櫻井翔と嵐の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:櫻井翔は2026年現在も「news zero」に出演していますか?
A1:出演を続けています。STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールでは、毎週月曜日23時からのレギュラーとして掲載されています。2006年から担当しており、2026年10月には番組開始20周年を迎えました。
Q2:嵐のラストライブはいつ開催されましたか?
A2:2026年5月31日、東京ドームで開催されました。「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演であり、これをもって嵐のグループ活動が終了しました。
Q3:櫻井翔の個人ファンクラブ「THE SHOW」はいつ開設されましたか?
A3:2026年7月3日に発足が告知され、7月15日12時から新規入会受付が始まりました。会員限定動画や企画会議のアーカイブなどが公式ページで案内されています。
Q4:嵐のメンバー5人全員に個人ファンクラブがありますか?
A4:あります。株式会社嵐は2026年8月8日、5人全員のファンクラブ・メンバーシップがそろったと発表しました。櫻井翔の「THE SHOW」をはじめ、それぞれ異なる名称とサービスが展開されています。
Q5:櫻井翔は嵐の活動終了後、何を目指しているのですか?
A5:2026年6月1日の「news zero」で「嵐目指します」と語っています。嵐のように人々を笑顔にし、支えになる活動を個人としても続けたいという趣旨です。また、10月には国連難民報道ディレクターに就任し、新たな取材活動にも取り組んでいます。
まとめ:【プロの結論】嵐の歴史を胸に、櫻井翔は個人の新しいステージへ
2026年10月30日現在、櫻井翔と嵐の関係を理解するうえで最も大切なのは、グループとしての活動終了と、メンバーそれぞれの人生や仕事の継続を分けて考えることだ。
嵐は2026年5月31日の東京ドーム公演をもって、約26年半にわたるグループ活動に一区切りをつけた。活動終了の背景には、長い活動休止期間を経て、最後にファンへ直接感謝を伝えたいという5人の思いがあった。
一方、櫻井翔は「news zero」のキャスターを継続し、バラエティー番組や雑誌連載、個人ファンクラブ「THE SHOW」などを通して活動を続けている。さらに、国連UNHCR協会の国連難民報道ディレクターへの就任は、これまでの報道経験を新しい形で生かす大きな一歩となった。
特に注目したいのは、活動終了後に本人が語った「嵐目指します」という言葉だ。これは過去のグループ活動に戻ることだけを意味するのではない。ファンに笑顔を届け、人々の支えになる存在であり続けたいという、櫻井翔自身の仕事への姿勢を表している。
今後の嵐の再集結や新たなグループ活動について、具体的な日程は発表されていない。しかし、5人それぞれの公式ファンクラブが誕生し、メンバー同士の関係についても櫻井本人が前向きな言葉を残している。
したがって、2026年の櫻井翔を追うなら、嵐の過去だけに注目するのではなく、「news zero」での報道活動、「THE SHOW」でのファンとの交流、そして「Ray of Hope Project」での国際的な取材活動にも目を向けたい。
嵐としての26年半は終わった。しかし、櫻井翔のキャリアは終わっていない。5人で築いた歴史を誇りとして抱きながら、個人としてどのような景色を見せてくれるのか。2026年以降の活動を見守るうえで、これが最も重要な視点となる。