りくりゅうペアは結婚した?2026年10月最新の婚約・入籍時期と今後を徹底解説
フィギュアスケートの「りくりゅう」ペアこと三浦璃来さんと木原龍一さんは、2026年10月31日現在、すでに婚約を発表しています。2026年8月23日、2人はそれぞれのInstagramを通じて婚約を報告。氷上で木原さんが三浦さんに指輪を差し出すプロポーズ写真も公開され、大きな話題となりました。
一方、婚約と法律上の結婚は別のものです。入籍日や結婚式の日程については、現時点で具体的な公表がありません。2019年のペア結成から2026年のミラノ・コルティナ五輪金メダル、現役引退、そして婚約へと続いた2人の歩みを振り返りながら、現在の関係や今後の活動を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 婚約発表:2026年8月23日、三浦璃来さんと木原龍一さんが自身のInstagramで婚約を公表。
- 結婚・入籍:10月31日現在、婚姻届の提出や結婚式の日程について公式発表はない。
- 交際期間:2019年8月にペアを結成しているが、恋愛関係になった具体的な時期は公表されていない。
- 五輪実績:2026年ミラノ・コルティナ五輪で日本ペア史上初の金メダルを獲得。
- 現役引退:2026年4月に競技生活からの引退を発表し、現在はプロスケーターとして活動。
- 今後の予定:2027年から全国約10都市を巡る「りくりゅうのありがとうツアー」を開催予定。
【結論】りくりゅうペアは結婚した?2026年10月現在は婚約中
まず、最も気になる疑問に答えると、三浦璃来さんと木原龍一さんは2026年8月23日に婚約を発表しましたが、10月31日現在、入籍したという公式発表はありません。
つまり、2人の関係は婚約者同士と表現するのが正確です。「りくりゅうペアが結婚した」という情報を見かけても、婚約発表と法律上の結婚を混同しないようにする必要があります。
2026年8月23日に2人が婚約を発表

婚約発表が行われたのは、2026年8月23日。三浦さんと木原さんは、それぞれのInstagramアカウントを更新し、連名で婚約を報告しました。
投稿では、これまで一緒に過ごしてきた時間や、互いを支え合ってきた関係について触れています。
婚約しました。
嬉しい時も、辛い時も、たくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできました。いつしか、お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在となりました。
こうしてようやく皆様にご報告できることを、心から嬉しく思います。
さらに、これからも2人らしく支え合いながら歩んでいきたいという気持ちを伝え、ファンに温かく見守ってほしいと呼びかけました。
テレビ朝日、TBS NEWS DIG、日刊スポーツなども同日に婚約発表を報道。五輪金メダリストとしての実績だけでなく、長年競技をともにしてきた2人の新たな人生の節目として注目を集めました。
婚約と結婚は何が違う?
婚約とは、2人が将来結婚する意思を確認し、結婚の約束をすることです。一方、法律上の夫婦になるためには、民法や戸籍法に基づく婚姻届の提出と受理が必要です。
日本の民法第739条では、婚姻は届出によって効力が生じると定められています。
そのため、婚約指輪を公開したり、SNSで婚約を報告したりしても、それだけで法律上の夫婦になるわけではありません。
今回の2人についても、婚約発表は確認できますが、入籍日や結婚式の開催については公表されていません。
【婚約発表の詳細】プロポーズ写真と婚約指輪に込められた意味
今回の婚約発表で特に注目されたのが、木原さんが氷上で片膝をつき、三浦さんに指輪を差し出す写真です。
一般的な芸能人の婚約報告とは異なり、2人が長年過ごしてきたスケートリンクを舞台にした写真だったことも、多くの人の心を引きつけました。
木原龍一さんが氷上でプロポーズする写真を公開
2026年8月23日のInstagram投稿には、木原さんがリンクの上で片膝をつき、三浦さんに指輪を見せる写真が掲載されました。
さらに、2人がそれぞれ指輪を披露する写真も公開され、三浦さんの左手薬指に指輪が輝く姿が話題になりました。
この写真について、三浦さんは自身のXでも説明しています。
お写真は、私たちがペアを結成した思い出の場所で撮影しました。
つまり、写真の舞台は単なる美しい撮影場所ではありません。2人が競技人生をともに歩み始めた、思い出のリンクだったのです。
プロポーズ写真の撮影場所は名古屋のリンク
共同通信や日刊スポーツなどの報道によると、写真が撮影されたのは愛知県名古屋市にある邦和みなとスポーツ&カルチャーです。
同施設は、2人がペアとしての相性を確かめるために滑った思い出の場所。現在の施設名になる前は邦和スポーツランドとして知られていました。
2019年に初めて一緒に滑った場所を、2026年の婚約報告の舞台に選んだことには、2人が共有してきた時間の重みが感じられます。
五輪の金メダルを獲得した衣装で撮影したという報道も
デイリースポーツなどの報道では、プロポーズ写真で着用していた衣装にも注目が集まりました。
紹介されたのは、2026年ミラノ・コルティナ五輪のフリーで着用した衣装です。
同大会では、ショートプログラム5位からフリーで巻き返し、日本ペア初の金メダルを獲得しました。その記憶に残る衣装を婚約写真にも取り入れたことで、競技人生と新たな人生の節目が重なる印象的な写真となりました。
【馴れ初め】三浦璃来と木原龍一は2019年にペア結成
りくりゅうペアの歴史が始まったのは、2019年8月です。
三浦璃来さんは2001年12月17日生まれ、兵庫県出身。木原龍一さんは1992年8月22日生まれ、愛知県出身です。2人は約9歳の年齢差があるペアとしてスタートしました。
最初から恋愛関係にあったわけではなく、競技者として互いの技術や相性を確かめることから始まっています。
三浦璃来さんから木原龍一さんに声をかけた
日本オリンピック委員会(JOC)が2026年に公開した2人のインタビューによると、ペア結成のきっかけは三浦さんからのアプローチでした。
当時、三浦さんは以前のパートナーとのペアを解消し、新たなパートナーを探していました。一方の木原さんも、それまでのペアを解消し、今後の競技人生について模索していた時期でした。
そこで三浦さんが候補として考えたのが木原さんです。
ただし、三浦さんにとって木原さんは9歳年上の先輩。最初は声をかけることにもためらいがあったといいます。
背中を押したのは、共通の友人だったアイスダンス選手の小松原美里さんでした。三浦さんは小松原さんから木原さんの人柄について聞き、電話で一緒にペアを組んでほしいと伝えたことを振り返っています。
トライアウトで感じた相性の良さ
2人は実際に一緒に滑るトライアウトを実施しました。
木原さんはJOCのインタビューで、トライアウトの段階から直感的にうまくいくと感じたことを明かしています。
特にペア競技では、ジャンプやリフト、ツイストリフトなど、男女2人のタイミングと呼吸を合わせる技術が欠かせません。
単純に個々の技術が優れているだけでは、世界のトップで戦えるペアにはなれません。互いの動きを理解し、相手の重心や動作の変化を瞬時に感じ取れる関係が必要です。
こうした競技上の相性が、りくりゅうペアの強さを支える出発点になりました。
2019年から2026年まで、7年間の共同生活と競技生活
ペア結成後、2人はカナダのオークビルを拠点に練習を重ねました。
慣れない海外生活、日々のトレーニング、試合への準備、けがや体調管理など、競技生活には多くの困難が伴います。
そのような環境で7年間にわたり互いを支えてきたことは、2人の関係を理解するうえで欠かせない背景です。
ただし、2019年8月のペア結成日が、そのまま恋愛関係の開始日という意味ではありません。交際を始めた具体的な時期については、本人たちから明らかにされていません。
【経歴・年表】りくりゅうペアの2019年から五輪金メダルまで
婚約発表をより深く理解するには、2人が競技者として積み重ねてきた実績も振り返っておきたいところです。
2019年のペア結成から2026年の五輪金メダルまで、2人は日本のフィギュアスケート・ペア競技の歴史を塗り替えてきました。
りくりゅうペアの主な出来事一覧
| 時期 | 出来事 | 主な内容・意味 |
|---|---|---|
| 2019年8月 | ペア結成 | 三浦璃来さんと木原龍一さんが新たなチームを結成。 |
| 2022年2月 | 北京五輪 | 団体戦で銀メダル、ペアでは日本勢初の7位入賞。 |
| 2022年 | 世界選手権 | ペアで日本勢過去最高成績となる銀メダルを獲得。 |
| 2022~2023年 | 年間グランドスラム | グランプリファイナル、四大陸選手権、世界選手権など主要大会で優勝。 |
| 2023年・2025年 | 世界選手権 | 世界選手権を制し、世界トップクラスの実力を証明。 |
| 2026年2月 | ミラノ・コルティナ五輪 | ペアで日本勢初の金メダル、団体戦で銀メダルを獲得。 |
| 2026年4月17日 | 現役引退発表 | 連名のSNS投稿で今シーズン限りの引退を公表。 |
| 2026年8月23日 | 婚約発表 | それぞれのInstagramで婚約を報告。 |
| 2026年9月15日 | 全国ツアー発表 | 2027年から全国約10都市を巡るアイスショーを発表。 |
| 2026年10月2日 | スポーツアンバサダー就任 | 木下グループのスポーツアンバサダーに就任。 |
北京五輪から世界選手権制覇へ
2人が国際舞台で大きく存在感を示したのが、2022年の北京冬季オリンピックです。
団体戦では日本チームの銀メダル獲得に貢献。ペア種目では7位となり、日本勢として初めてオリンピックのペアで入賞を果たしました。
同年の世界選手権でも銀メダルを獲得し、翌2022~2023シーズンにはグランプリファイナル、四大陸選手権、世界選手権などの主要大会を制覇。年間グランドスラムを達成しました。
さらに2023年と2025年の世界選手権でも優勝。安定した技術力と演技の一体感を武器に、世界のトップペアとして評価を高めていきました。
2026年ミラノ・コルティナ五輪で日本ペア初の金メダル
2人の競技人生の集大成となったのが、2026年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックです。
ショートプログラムではミスがあり、順位は5位。金メダル獲得には厳しい位置からのスタートとなりました。
しかし、フリーでは圧巻の演技を披露。世界歴代最高得点をマークし、ショートプログラム5位からの大逆転で金メダルを獲得しました。
これはフィギュアスケートのペア種目で日本勢初のオリンピック金メダルです。団体戦でも銀メダルを獲得し、2人は日本フィギュアスケート史に残る結果を手にしました。
JOCの2026年4月の発表でも、五輪のペア金メダルは日本勢初の快挙として紹介されています。
【交際期間と婚約の真相】7年間のペア活動は恋愛期間と同じ?
婚約発表を受けて、多くの人が気になっているのが「2人はいつから付き合っていたのか」という点です。
2019年から2026年まで同じチームとして活動し、カナダを拠点に生活してきた2人。長い時間を共有してきたことは間違いありません。
しかし、競技上のパートナーになった時期と、恋愛関係になった時期は分けて考える必要があります。
交際開始日は公表されている?
2026年10月31日現在、三浦さんと木原さんが交際を始めた年月日や、恋愛関係に発展した具体的な時期は公表されていません。
確認できるのは、2019年8月に競技ペアを結成し、約7年間にわたり一緒に活動してきたこと。そして2026年8月23日に婚約を正式発表したことです。
したがって、「7年間交際していた」と断定することはできません。
一方、2人自身が婚約報告で、長い時間をともに過ごし、互いがなくてはならない存在になったと説明していることから、競技を通じて深い信頼関係を築いてきたことがうかがえます。
競技パートナーから人生のパートナーへ
フィギュアスケートのペア競技は、他の個人競技と比べても相手との身体的・心理的な連携が重要です。
男性が女性を持ち上げるリフトや、女性を頭上に投げ上げて受け止めるツイストリフトなど、互いの信頼がなければ成立しない技もあります。
そのような競技を長年続けてきた2人にとって、相手の状態を理解し、困難を乗り越える経験を積み重ねてきたことは大きな意味を持つはずです。
ただし、競技中の仲の良さや息の合った演技だけを根拠に、恋愛関係の時期を推測することはできません。今回の婚約発表によって初めて、2人が公に人生のパートナーになる意思を示したことが明確になりました。
婚約後も2人の関係は変わった?
2026年9月15日、全国ツアーの発表会見で、木原さんは婚約について公の場で初めて言及しました。
その際、婚約について発表できたことへの喜びを伝えたうえで、婚約したからといって大きな変化はなく、今まで通りのりくりゅうであるという趣旨のコメントをしています。
この発言からも、2人が婚約を機に競技者として築いてきた関係を変えるのではなく、これまでと同じように互いを支えながら活動していく姿勢が読み取れます。
【2026年10月最新】現役引退後の活動と結婚式・入籍時期
婚約だけでなく、現役引退後の2人がどのような活動を続けているのかも気になるところです。
2026年10月現在、2人は競技生活に区切りをつけ、プロフィギュアスケーターとして新たな活動を進めています。
2026年4月17日に現役引退を発表
三浦さんと木原さんは、2026年4月17日に自身のSNSで現役引退を発表しました。
発表では、今シーズンをもって競技生活に区切りをつけることを明らかにし、これまで応援してきたファンや関係者への感謝を伝えました。
2人は、競技人生に悔いはなく、やり切ったという思いを持っていること、そして今後も2人で新しいことに挑戦していくことを説明しています。
4月28日の引退会見では、今後はプロとして活動し、日本のファンにペア競技の魅力を届けたいという意向も示しました。
木下グループのスポーツアンバサダーに就任
2026年10月2日には、三浦さんと木原さんが木下グループのスポーツアンバサダーに就任したことが発表されました。
木下グループは、長年にわたり2人の競技活動を支えてきた所属先です。
今後はスポーツアンバサダーとして、フィギュアスケートやペア競技の魅力を広く伝える活動にも取り組んでいきます。
現役選手として大会で結果を残す段階から、競技の魅力を次世代や一般のファンに伝える段階へと活動の幅が広がっています。
2027年には全国約10都市でアイスショーを開催
2026年9月15日、2人は「りくりゅうのありがとうツアー presented by 木下グループ」の開催を発表しました。
2027年1月から9月ごろまで、全国約10都市を巡る予定です。長年応援してくれたファンに直接感謝を伝えることを目的とした、2人がプロデュースするアイスショーです。
10月31日までに発表されている主な開催予定は次のとおりです。
- 大阪公演:2027年1月8日~10日、東和薬品RACTABドーム
- 広島公演:2027年1月29日~31日、ひろしんビッグウェーブ
- 旭川公演:2027年2月19日~21日、旭川大雪アリーナ
- 熊本公演:2027年3月19日~21日、アクアドームくまもと
そのほかの開催都市や公演情報については、順次発表される予定です。
また、2人が2026年夏に初めてプロデュースしたアイスショー「THE DESTINY」についても、2027年4月に第2弾を開催することが発表されています。
入籍時期や結婚式の日程はいつ?
多くのファンが注目している入籍時期については、2026年10月31日現在、具体的な日付は発表されていません。
結婚式についても、開催予定日や会場、招待客などの情報は公表されていません。
婚約発表後の9月15日の会見でも、2人は婚約について喜びを語りましたが、入籍や挙式の具体的なスケジュールは明らかにしていません。
そのため、2026年中に入籍する、2027年に結婚式を挙げるといった情報は、現段階では確定事項として扱えません。
今後、本人たちのSNSや所属先から正式な発表があれば、結婚に関する情報も明確になるでしょう。
【最新の関係性】婚約後のりくりゅうペアは今も一緒に活動している?
2026年10月29日には、三浦さんと木原さんが東京都内で行われたエアウィーヴの新商品発表会に出席しました。
婚約発表から約2か月が経過した現在も、2人はイベントやメディア出演などで一緒に活動しています。
東スポWEBの10月30日付報道によると、木原さんは新しい出会いや仕事への感謝を語り、三浦さんも現役時代と変わらない挑戦する姿勢を示しました。
三浦さんは、現役を引退しても心意気は変わらず、失敗を恐れずに挑戦していきたいという意欲を語っています。
婚約後も変わらない2人の信頼関係
9月の会見で木原さんが話したように、婚約は2人の関係にとって大きな節目ではありますが、周囲に見せる活動や互いを支える姿勢が急に変わったわけではありません。
競技生活を終えた後も、プロスケーターとして同じ目標に向かって活動している点は、これまでのりくりゅうペアと変わらない部分です。
ただし、今後の生活や家族としての具体的な計画については、本人たちが公表している範囲を超えて判断することはできません。
現役引退は2人の活動の終わりではない
現役引退という言葉だけを見ると、りくりゅうペアとしての活動も終わったように感じるかもしれません。
しかし、2人は競技から引退した後もプロスケーターとして活動し、アイスショーの企画・制作やペア競技の普及に取り組んでいます。
今後は、世界大会で勝つための競技活動とは異なる形で、ペアスケートの魅力を伝えていくことになります。
2027年の全国ツアーは、その新しい活動を象徴する取り組みです。
【よくある質問】りくりゅうペアの結婚・婚約・現在に関するFAQ
Q1:りくりゅうペアは2026年10月現在、結婚していますか?
A1:2026年8月23日に婚約を発表しています。ただし、10月31日現在、入籍したという公式発表はありません。現状は婚約中と表現するのが正確です。
Q2:三浦璃来さんと木原龍一さんの婚約発表はいつですか?
A2:2026年8月23日です。それぞれのInstagramで婚約を報告し、氷上で木原さんが指輪を差し出すプロポーズ写真も公開しました。
Q3:2人はいつから付き合っていたのですか?
A3:2019年8月にフィギュアスケートのペアを結成していますが、恋愛関係になった具体的な時期や交際開始日は公表されていません。
Q4:りくりゅうペアの馴れ初めは何ですか?
A4:三浦さんから木原さんにペア結成を打診したことがきっかけです。共通の友人である小松原美里さんの後押しもあり、トライアウトを経て2019年8月にペアを結成しました。
Q5:プロポーズ写真はどこで撮影されましたか?
A5:愛知県名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーです。2人がペアを結成した思い出の場所で撮影されたと三浦さんが説明しています。
Q6:婚約指輪や結婚式の日程は公表されていますか?
A6:指輪を披露する写真は公開されていますが、指輪のブランドや価格などの詳細は公表されていません。結婚式の日程や会場についても発表はありません。
Q7:りくりゅうペアはなぜ現役を引退したのですか?
A7:2026年ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した後、競技人生に区切りをつける決断をしました。2人は競技生活に悔いはないという思いを示し、今後はプロとして新しい活動に挑戦する意向を明らかにしています。
Q8:2027年も2人でスケートを続けますか?
A8:はい。2027年1月から全国約10都市を巡る「りくりゅうのありがとうツアー」を予定しています。競技選手としてではなく、プロスケーターとしてアイスショーを通じてペア競技の魅力を届ける活動を続けます。
【プロの結論】りくりゅうペアの婚約は新しい人生のスタート
三浦璃来さんと木原龍一さんは、2019年8月のペア結成から約7年間にわたり、世界の舞台で挑戦を続けてきました。
北京五輪での入賞、世界選手権での優勝、そして2026年ミラノ・コルティナ五輪での日本ペア初の金メダル。数々の実績を残した2人は、2026年4月に現役引退を発表し、同年8月23日には婚約という人生の新たな節目を迎えました。
10月31日現在、入籍日や結婚式の日程は公表されていません。したがって、結婚済みという情報ではなく、婚約を正式発表した2人という理解が正確です。
今回の婚約発表で印象的なのは、プロポーズ写真の撮影場所にペア結成時の思い出のリンクを選んだことです。2019年に競技者として歩き始めた場所を、2026年には人生の新しい節目を伝える舞台にしました。
また、現役引退後も2人が一緒に活動を続け、2027年には全国ツアーを予定していることから、りくりゅうペアの物語は競技生活の終了とともに終わるわけではありません。
今後の情報を確認する際には、次の3点を区別することが大切です。
- 婚約:2026年8月23日に本人たちが正式発表した事実。
- 入籍・結婚式:2026年10月31日現在、具体的な日程は未公表。
- 今後の活動:プロスケーターとして活動を続け、2027年から全国ツアーを予定。
金メダルを獲得した氷上でのパートナーから、人生をともに歩む婚約者へ。三浦璃来さんと木原龍一さんがこれからどのような未来を築いていくのか、そして新しい形でどんな演技を見せてくれるのか。今後の2人の歩みに引き続き注目が集まりそうです。
主な参照資料: JOCの公式プロフィール・インタビュー、2026年8月23日の婚約発表を報じたテレビ朝日・TBS NEWS DIG・共同通信、木下グループの公式発表、2026年10月30日の東スポWEB報道、法務省の婚姻届に関する案内。