【尾木波菜のプロフィール】年齢・身長・誕生日・出身地を一覧で紹介

目次

尾木波菜さんの基本プロフィールは、≠MEの公式メンバー紹介ページで公開されています。



尾木波菜(おぎ はな)
公式プロフィール掲載

23歳

尾木波菜

2026年11月1日時点

項目 プロフィール
名前 尾木波菜
読み方 おぎ はな
生年月日 2003年5月8日
年齢 23歳
出身地 千葉県
身長 162.5cm
血液型 B型
星座 おうし座
所属グループ ≠ME
メンバーカラー 青×白(ファン向け一覧)


出典:≠ME公式プロフィール、ファン向けメンバーカラー一覧。

2003年5月8日生まれ、2026年現在は23歳

尾木波菜

尾木さんは2003年5月8日生まれです。2026年5月8日に23歳の誕生日を迎えました。

2026年の誕生日には、≠ME公式サイトで生誕特設ページも公開されています。誕生日当日のファンからのメッセージ募集など、グループとしても記念日を大切にしていることがうかがえます。

身長162.5cmというスタイル

尾木波菜

公式プロフィールに記載されている身長は162.5cmです。

アイドル活動だけでなく、グラビアや写真集でも注目される理由の一つが、ステージ衣装から私服風のスタイリングまで幅広く映えるビジュアルです。

なお、身長や生年月日については公式プロフィールに掲載されている数値が基準になります。ネット上で異なる数字を見かけた場合は、公式情報を優先するのが確実です。

メンバーカラーは青と白

尾木波菜さんのメンバーカラーは、ファン向けの一覧では青×白と紹介されています。

ライブで推しメンバーを応援するときに使うペンライトの色としても、覚えておきたい情報です。

ただし、≠MEの公式プロフィールページにはカラーの記載がないため、カラー情報はファン向けのメンバー情報と区別して理解しておくとよいでしょう。

【≠MEでの経歴】指原莉乃との関係とアイドルを目指した理由

尾木波菜さんを知るうえで欠かせないのが、所属する≠MEの存在です。

≠MEは、指原莉乃さんがプロデュースし、代々木アニメーション学院とタッグを組んで誕生したアイドルグループです。

姉妹グループには、先に活動を始めた=LOVEがあります。

公式サイトによると、2019年1月26日にオーディションの最終審査が行われ、同年2月24日にメンバーのお披露目とグループ名の発表が実施されました。

尾木波菜がアイドルを目指したきっかけ

尾木さんは過去のインタビューで、小学生の頃からアイドルに興味を持ち、AKB48や欅坂46などのグループに親しんでいたことを明かしています。

特に、渡辺麻友さんへの憧れや、=LOVEの活動への関心が、アイドルという仕事を身近に感じるきっかけになったようです。

興味深いのは、最初から順調にアイドルへの道を歩んだわけではない点です。

友人に誘われて受けた別のアイドルオーディションでは最終審査まで進みましたが、結果は合格には至りませんでした。その経験を経て、≠MEのオーディションに挑戦しています。

インタビューでは、負けず嫌いな性格や、目の前の機会に挑戦する行動力についても語っています。

指原莉乃との関係は?

指原莉乃さんは≠MEのプロデューサーです。

尾木さんとは、同じグループに所属するメンバーとプロデューサーという関係になります。

指原さんがグループのコンセプトや楽曲などをプロデュースし、尾木さんはメンバーとしてパフォーマンスやファンとの交流を担っています。

また、尾木さん自身も以前から=LOVEのファンだったことをインタビューで話しています。

憧れていたグループの姉妹グループに加入し、アイドルとして活動する立場になったという経緯は、彼女のキャリアを理解するうえで特徴的です。

【尾木波菜の経歴年表】写真集・舞台・グループ活動の転換点

尾木さんの活動は、アイドルグループへの加入を出発点に、写真集、舞台へと広がっています。

主な出来事を時系列で整理します。

尾木波菜・関連人物・作品の関係年表

時期 出来事・作品 関係する人物・内容
2019年1月 ≠MEオーディション最終審査 指原莉乃プロデュース
2019年2月 ≠MEメンバーお披露目 尾木波菜が加入
2023年8月 舞台『転生したらスライムだった件』 リムル役
2024年5月8日 1st写真集『おぎはな』発売 集英社・細居幸次郎
2024年7月 舞台『魔王来襲編&人魔交流編』 リムル役を続投
2026年2月 ≠ME結成7周年記念公演 Kアリーナ横浜
2026年10月 舞台『魔王覚醒編&八星輝翔編』 リムル役で第3弾出演
2026年11月 ≠MEのイベント活動 オンラインサイン会など

2019年:≠MEのメンバーとして活動開始

2019年2月24日、≠MEのメンバーとしてお披露目されました。

グループ名には「今までとは違う自分をみんなに経験してほしい」という指原莉乃さんの思いが込められています。

尾木さんにとっては、憧れていたアイドルの世界に自ら飛び込んだ大きな転換点でした。

2023年:舞台出演で新たな分野へ

2023年には、舞台『転生したらスライムだった件』にリムル役として出演。

グループでのパフォーマンスとは異なる、物語の登場人物として舞台上で表現する経験を積みました。

2024年:初写真集と舞台第2弾

2024年5月8日、自身の21歳の誕生日に1st写真集『おぎはな』を発売。

同年7月には舞台『転生したらスライムだった件』の第2弾にも出演しています。

2026年:グループ7周年と舞台第3弾

2026年は≠MEの結成7周年にあたります。

2月23日にはKアリーナ横浜で記念コンサートが開催され、10月には舞台シリーズ第3弾への出演も実現しました。

アイドルとしての活動を続けながら、舞台俳優としても継続的に役を演じていることが分かります。

【写真集『おぎはな』】発売日・撮影地・見どころを解説

尾木波菜さんの個人活動を語るうえで外せないのが、集英社から発売された1st写真集『おぎはな』です。

発売日は2024年5月8日。本人の21歳の誕生日に合わせた発売となりました。

写真集の基本情報

項目 内容
タイトル 尾木波菜1st写真集『おぎはな』
発売日 2024年5月8日
出版社 集英社
撮影 細居幸次郎
判型 B5判
ページ数 128ページ
発売時価格 2,970円(税込)
ISBN 978-4-08-790164-1

山形と宮古島で撮影された2つの世界観

写真集の特徴は、山形と宮古島という対照的な2つの場所で撮影されていることです。

山形の撮影では、過去や懐かしさを感じさせる風景が中心。

雪景色や温泉旅館、昔ながらの民家などを背景に、制服姿や自然な表情を収録しています。

一方、宮古島では現在から未来をイメージした南国の風景が展開されます。

美しい海やビーチ、リゾートプールなどで撮影され、山形の落ち着いた雰囲気とは異なる明るい表情が楽しめます。

さらに、本人にとって初めてとなるランジェリー撮影にも挑戦しました。アイドルとして見せてきた姿とは違う、大人びた一面も収録されています。

写真集は重版も決定

2024年10月1日には、集英社から重版決定が発表されました。

発売から約5か月後に追加生産が決まったことは、写真集への反響を示す具体的な動きです。

単にグループの知名度を背景にした商品というだけでなく、尾木さん個人の魅力をまとめた作品として展開された点にも注目できます。

【転生したらスライムだった件】尾木波菜が演じるリムル役とは?

尾木波菜さんの舞台活動で特に注目されるのが、『転生したらスライムだった件』の主人公リムル=テンペスト役です。

この作品は、伏瀬さんによる原作をもとにした人気シリーズ。漫画版は川上泰樹さん、みっつばーさんが関わり、講談社「月刊少年シリウス」で連載されています。

尾木さんは舞台版の第1弾からリムルを演じ、第2弾、第3弾にも続けて出演しています。

リムル役を3作品で続投

2026年7月1日、制作を担当する株式会社HIKEから舞台シリーズ第3弾の上演決定が発表されました。

尾木さんは今回も主人公リムル=テンペスト役を担当。

公演は2026年10月22日から25日まで、東京都のシアター1010で全8公演が行われました。

作品タイトルは『転生したらスライムだった件』3-魔王覚醒編&八星輝翔編-です。

尾木さんにとって、リムル役は今回で3度目となりました。

2026年版の主な共演者

第3弾では、新しいキャストも加わっています。

役名 出演者
リムル=テンペスト 尾木波菜
ベニマル 世良大雅
シオン 石川花音
シュナ 石田千穂
ソウエイ 速川大弥
ランガ 相澤莉多
ディアブロ 酒寄楓太
ヴェルドラ 益永拓弥
ヒナタ・サカグチ 髙橋舞

アイドル活動と舞台出演の両立が示すもの

アイドルの舞台出演では、歌やダンスで培った表現力が生きる一方、演劇では台詞、役柄への理解、共演者との掛け合いなど別の能力も求められます。

尾木さんの場合、同じリムル役を3作品にわたって演じている点が特徴です。

一度きりのゲスト出演とは異なり、同じキャラクターを継続して演じることで、シリーズの物語や人物像への理解を深められる機会になっています。

なお、ここでのリムル役は舞台版のキャストとしての出演です。テレビアニメ版の声優として出演しているという意味ではありません。この違いは検索時に混同しやすいポイントです。

【尾木波菜の現在・2026年最新】≠MEでの活動と今後の予定

2026年11月現在、尾木波菜さんは≠MEのメンバーとして活動を続けています。

2026年の活動状況を把握するうえで重要なのは、結成7周年関連の企画、ライブ活動、舞台出演の3つです。

2026年11月1日:オンラインサイン会

≠ME公式サイトでは、7周年記念コンサートの映像作品発売を記念したオンラインサイン会が告知されています。

尾木さんは11月1日の参加メンバーとして掲載されました。

対象商品は「≠ME 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」の映像作品です。

2026年11月7日・8日:≠ME特別公演2026

公式発表によると、11月7日と8日には東京都の京王アリーナTOKYOで「≠ME 特別公演 2026」が開催されます。

- 11月7日:開場16時、開演17時30分
- 11月8日:開場15時、開演16時30分

グループの7周年を迎えた年の重要なライブイベントです。

2026年12月2日:7周年記念コンサートの映像作品発売

2026年10月2日、≠ME公式サイトは7周年記念コンサートの映像作品発売を発表しました。

発売日は12月2日です。

2026年2月23日にKアリーナ横浜で行われた夜公演を収録した作品で、Blu-ray版にはライブフォトブックなどの特典も予定されています。

ライブでの尾木さんのパフォーマンスを映像で振り返る機会になります。

2026年12月24日:≠ME GRAND CONCERT

さらに、12月24日には東京都のTOYOTA ARENA TOKYOで「≠ME GRAND CONCERT」の開催が発表されています。

開場16時30分、開演18時の予定です。

年末に向けてグループのライブ活動も続いており、尾木さんのアイドルとしての活動を追ううえで見逃せない予定です。

現在の活動から分かる3つの特徴

2026年の公表情報を整理すると、尾木さんの活動には次の特徴があります。

1. グループ活動の継続: ≠MEのメンバーとしてライブやイベントに参加。
2. 舞台経験の蓄積: 『転生したらスライムだった件』でリムル役を3度担当。
3. 個人活動の広がり: 写真集やグラビアなど、グループ以外の活動実績もある。

特に、舞台シリーズで同じ役を続けていることは、アイドル活動と並行して演技の経験を重ねている点で注目できます。

【よくある質問】尾木波菜に関するFAQ

Q1:尾木波菜は何歳ですか?

2026年11月1日時点で23歳です。2003年5月8日生まれで、2026年5月8日に23歳の誕生日を迎えました。

Q2:尾木波菜の身長と出身地は?

公式プロフィールによると、身長は162.5cm、出身地は千葉県です。血液型はB型です。

Q3:尾木波菜は『転生したらスライムだった件』で何の役を演じていますか?

舞台版で主人公のリムル=テンペストを演じています。2023年の第1弾、2024年の第2弾、2026年10月の第3弾に出演しました。アニメ版の声優出演とは区別されます。

Q4:尾木波菜の写真集のタイトルは何ですか?

2024年5月8日に発売された1st写真集『おぎはな』です。集英社から発売され、山形と宮古島で撮影されました。

Q5:尾木波菜のメンバーカラーは何色ですか?

ファン向けのメンバーカラー一覧では青×白とされています。

まとめ:尾木波菜は≠MEを軸に舞台でも活躍する23歳のアイドル

尾木波菜さんは、2003年5月8日生まれ、千葉県出身、身長162.5cmのアイドルです。

2019年に≠MEのメンバーとして活動を始め、指原莉乃さんがプロデュースするグループの一員としてキャリアを築いてきました。

2024年には1st写真集『おぎはな』を発売。さらに、舞台『転生したらスライムだった件』では主人公リムル=テンペストを第1弾から第3弾まで演じています。

2026年11月現在も≠MEでの活動は続いており、11月の特別公演や12月のコンサートなど、グループとしての予定も発表されています。

尾木波菜さんを知るなら、≠MEでの活動、写真集『おぎはな』、そして舞台でのリムル役という3つの実績を押さえることがポイントです。

アイドルとしての表現力に加え、舞台で経験を重ねる尾木さん。今後、グループ活動と個人での出演機会がどのように広がっていくのか、引き続き注目したい存在です。


主な参照資料:≠ME公式サイト・公式プロフィール・公式スケジュール、集英社の書籍情報、株式会社HIKEの舞台公演発表、過去の本人インタビュー。