織田裕二の現在は?2026年最新出演作・引退説・家族と経歴を徹底解説

目次

2026年10月現在、俳優・織田裕二は58歳。芸能界から姿を消したわけでも、俳優業を引退したわけでもない。むしろ2026年は、WOWOWの大型連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』、テレビ朝日ドラマプレミアム『ダブルエッジ~甦った男』、そして映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』と、話題作への出演が相次いだ年となった。

さらに、2023年のNHKドラマ『ガラパゴス』の続編にあたる特集ドラマ『アンダークラス』も2026年秋冬に放送予定。長年の代表作である青島俊作を再び演じる一方、新しい刑事役や社会派作品にも挑戦している。最近テレビで見かける機会が減ったと感じていた人にとっては、意外なほど充実した活動状況ではないだろうか。公式プロフィールや各局・制作会社の発表をたどると、現在の仕事、引退説の真相、結婚や子供についても整理できる。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 2026年の活動:『水滸伝』『ダブルエッジ』『踊る大捜査線 N.E.W.』に出演し、俳優として精力的に活動。
  • 引退説の真相:引退を発表した事実はなく、2026年も映画・ドラマへの出演が続いている。
  • 結婚・家族:2010年に一般女性と結婚。2014年には第1子となる男児が誕生したと報じられている。
  • 今後の注目作:NHK特集ドラマ『アンダークラス』が2026年秋冬、全2回の予定で放送される。

【2026年最新】織田裕二の現在の仕事は?3作品への出演で完全復活

織田裕二現在

2026年の織田裕二を語るうえで外せないのが、出演作品の幅広さだ。歴史小説を原作とした大型時代劇、現代社会を背景にした刑事ミステリー、そして長年の代表作である映画シリーズ。異なるジャンルの作品に出演しており、俳優としての活動が再び大きく動いている。

1.WOWOW『北方謙三 水滸伝』で宋江役を熱演

織田裕二現在

2026年2月15日に放送・配信が始まったWOWOWの連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』では、織田裕二が主人公の宋江(そうこう)を演じた。

原作は、作家・北方謙三による全19巻の大河小説。腐敗した国家に立ち向かう108人の仲間たちの戦いを描いた壮大な群像劇である。宋江は、世直しの思想を掲げ、異なる境遇を持つ人々を結集させていく中心人物だ。

共演には亀梨和也、満島真之介、波瑠、松雪泰子、佐藤浩市、玉山鉄二、反町隆史らが名を連ねる。監督は若松節朗、村谷嘉則、佐藤さやか、脚本は藤沢文翁が担当。全7話という構成で、壮大な原作世界を映像化した。

本作はWOWOWとNTTドコモが共同制作し、WOWOWプライム、WOWOWオンデマンド、Leminoプレミアムで展開された。単なる懐かしのスターとしてではなく、大型作品の中心を担う主演俳優として起用された点に注目したい。2026年2月から始まった新しい代表作候補といえる。WOWOWの公式発表でも、織田裕二が宋江を演じることや全7話の放送・配信情報が紹介されている。

2.テレビ朝日『ダブルエッジ~甦った男』で初主演

織田裕二現在

2026年6月27日には、テレビ朝日ドラマプレミアム『ダブルエッジ~甦った男』が放送された。織田裕二にとって、テレビ朝日のドラマで主演を務めるのは本作が初めてだった。

演じたのは郡司孝介。かつて警視庁捜査一課のエースと呼ばれた刑事だが、連続殺人事件の捜査中に犯人に刺され、車椅子での生活を余儀なくされている。

郡司は、現場を重視する昔気質の刑事。一方、相棒となる小野花梨演じる阿久都華瑠は、自閉スペクトラム症の特性を持つ財務捜査官で、優れた記憶力と観察力を備えている。

価値観も捜査方法も異なる2人が、再び動き出した連続殺人事件の真相を追うという設定だ。津田健次郎、明日海りお、和久井映見、音尾琢真、光石研らも出演した。

特に注目されたのは、織田裕二と和久井映見の約34年ぶりの共演だ。1990年代から活躍してきた2人が、今度は夫婦役で共演したことも話題となった。公式番組情報によれば、放送は6月27日午後9時から10時54分まで。すでに放送を終えている作品であり、現在の出演予定と混同しないようにしたい。

3.『踊る大捜査線 N.E.W.』で青島俊作が帰ってきた

2026年の織田裕二の活動で、最も大きな注目を集めた作品の一つが『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』だ。

映画は2026年9月18日に全国公開。織田裕二は、シリーズを代表する主人公・青島俊作役に復帰した。

2012年公開の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、久しぶりの青島役となる。シリーズ公式サイトでは、織田本人が13年ぶりに青島を演じることへの思いを語っていた。公開時の東宝の発表では、14年ぶりの最新作として紹介されている。

今作の舞台は東京。青島が警視庁捜査第一課で新たな事件に挑む物語で、脚本は君塚良一、監督は本広克行、プロデュースは亀山千広というシリーズを支えてきたスタッフが再集結した。

趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織、藤吉夏鈴、齊藤なぎさ、佐藤二朗ら新たな顔ぶれに加え、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、伊藤淳史らおなじみの出演者も参加している。

東宝が2026年10月15日に公表した情報では、公開から25日間で観客動員212万人、興行収入30.4億円を突破。公開後も大きな反響が続いていることが分かる。

長年親しまれてきた青島俊作という役柄に、58歳となった織田裕二が再び向き合う。その姿は、単なる懐かしさだけではなく、年齢を重ねた俳優が過去の代表作をどう更新していくのかという意味でも興味深い。

【検証資料 1】織田裕二現在の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【今後の出演予定】NHK『アンダークラス』はいつ放送?

2026年10月現在、今後の出演作として注目されるのがNHK特集ドラマ『アンダークラス』だ。

本作は、2023年に放送された『ガラパゴス』の続編。制作会社テレパックの作品情報および織田裕二の公式サイトでは、NHK BSP4K・BSで2026年秋冬、全2回の放送予定と案内されている。

『ガラパゴス』から続く田川信一の物語

織田裕二が演じるのは、警視庁継続捜査班の刑事・田川信一。前作『ガラパゴス』で描かれた社会問題に続き、今作でも社会の構造的な問題に切り込んでいく。

物語の舞台は、雪の降る秋田県能代市。施設に入居していた老女が近隣の水路で遺体となって発見され、ベトナム人の見習いヘルパーであるアインが容疑者として浮上する。

アインには、かつて外国人技能実習生として神戸の縫製工場で働き、劣悪な労働環境に耐えられず失踪した過去があった。事件の捜査を進める田川は、遺体の手に疑問を抱き、事件の裏側にある問題へと迫っていく。

共演は宮内ひとみ。前作から続く田川と木幡の刑事コンビが、再び社会の巨悪に挑む構成だ。原作は相場英雄、脚本は戸田山雅司、演出は若松節朗が担当する。

作品の中心にあるのは、外国人労働者、技能実習制度、労働環境、社会的な格差といったテーマだ。単純な犯人探しではなく、事件の背景にある社会の仕組みを描く社会派ミステリーとして期待されている。

放送日は決定している?

現時点で公表されている放送情報は、2026年秋冬・全2回・NHK BSP4KおよびBSという内容だ。具体的な放送日時については、制作会社の作品情報や織田裕二の公式サイトに掲載された案内からは確定できない。

したがって、放送日を特定の日付として紹介するのは正確ではない。NHKの番組情報や公式サイトの続報を確認するのが確実だ。

2023年の『ガラパゴス』から続く田川信一という役柄を、2026年に再び演じることは、織田裕二の現在の仕事を理解するうえで重要なポイントとなっている。

【出演歴・経歴まとめ】織田裕二の代表作と俳優人生の転換点

織田裕二は1967年12月13日生まれ、神奈川県出身。1987年の映画『湘南爆走族』で俳優デビューした。

若手時代から爽やかな存在感と強い個性で注目を集め、1991年の『東京ラブストーリー』で大きくブレーク。その後も『振り返れば奴がいる』『お金がない!』などの話題作で主演を務め、1990年代を代表する人気俳優の一人となった。

そして1997年、俳優人生を象徴する作品『踊る大捜査線』が始まる。青島俊作という刑事役は、織田裕二の代名詞として長く親しまれてきた。

公式プロフィールに掲載された出演歴をもとに、主な転換点を整理すると次のようになる。

時期 作品・活動 主な実績・役柄
1987年 湘南爆走族 映画で俳優デビュー
1991年 東京ラブストーリー 永尾完治役で全国的な人気を獲得
1993年 振り返れば奴がいる 司馬江太郎役で存在感を発揮
1997年 踊る大捜査線 青島俊作役で代表作を確立
2000年 WHITEOUT 本格的なアクション映画でも活躍
2006年 県庁の星 行政改革に挑む主人公を演じる
2011年 外交官 黒田康作 国際的な事件に挑む外交官役
2014年 株価暴落 WOWOWの池井戸潤原作ドラマに主演
2016年 IQ246~華麗なる事件簿~ 個性的な刑事役で出演
2018年 SUITS/スーツ 敏腕弁護士・甲斐正午役
2020年 SUITS/スーツ2 続編でも甲斐正午役を担当
2023年 ガラパゴス・シッコウ!! 社会派刑事ドラマと連続ドラマに出演
2026年2月 北方謙三 水滸伝 宋江役
2026年6月 ダブルエッジ~甦った男 郡司孝介役・テレビ朝日ドラマ初主演
2026年9月 踊る大捜査線 N.E.W. 青島俊作役に復帰
2026年秋冬予定 アンダークラス 田川信一役・全2回

この経歴で見逃せないのは、織田裕二が一つの役柄だけに依存してきた俳優ではないという点だ。

『東京ラブストーリー』では恋愛ドラマのスター、『踊る大捜査線』では現場主義の刑事、『県庁の星』では組織改革に挑む公務員、『SUITS/スーツ』では知的な弁護士を演じてきた。

また、俳優業以外ではTBSの『世界陸上』のメインキャスターとしても知られる。公式プロフィールには1997年から2019年までの大会関連の出演歴が掲載されており、スポーツ番組でも独自の存在感を築いた。

2026年の出演作を見ると、過去の代表作を再び演じるだけでなく、歴史劇や社会派ミステリーなど、異なるジャンルに挑戦していることが分かる。

【検証資料 2】織田裕二現在の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【引退説の真相】織田裕二はなぜテレビから消えたと言われた?

織田裕二について検索すると、「引退したのではないか」「最近見かけない」「現在は何をしているのか」といった疑問が見られる。

こうした疑問が生まれた背景には、出演作品の間隔が以前より長くなったことがあると考えられる。

実際、公式プロフィールを見ると、2020年の『SUITS/スーツ2』以降、次の大きなドラマ出演として掲載されているのは2023年の『ガラパゴス』や『シッコウ!!~犬と私と執行官~』だ。その後、2026年には複数の主演・主要出演作品が続いている。

引退を裏付ける公式発表はある?

2026年10月30日現在、織田裕二が俳優業からの引退を正式発表した事実は確認できない。

むしろ、本人の公式サイトには2026年の出演作品が掲載されており、WOWOW、テレビ朝日、フジテレビ、NHK関連の作品で活動していることが分かる。

特に『ダブルエッジ~甦った男』ではテレビ朝日ドラマ初主演を務め、『踊る大捜査線 N.E.W.』では再び青島俊作を演じた。これらの事実は、俳優業を引退したという見方とは一致しない。

出演本数が減ったことと引退は別問題

俳優の活動状況を判断するとき、テレビで見かける回数だけを基準にするのは適切ではない。

連続ドラマに毎年出演する俳優もいれば、作品ごとに時間をかけて役柄を選ぶ俳優もいる。映画、配信、単発ドラマ、長期シリーズなど、活躍の場も多様化している。

織田裕二の場合、2026年の出演作には大型時代劇、単発ミステリー、映画シリーズ、NHKの社会派ドラマが並ぶ。作品数だけではなく、主演として担う役割やジャンルの幅にも注目すべきだ。

したがって、現状を表現するなら「引退した俳優」ではなく、出演頻度の変化を経ながらも、2026年に大きな作品で活動している現役俳優という理解が正確だろう。

【結婚・妻・子供】織田裕二の家族構成とプライベート

織田裕二の私生活についても、検索されることが多い。特に結婚しているのか、妻はどんな人物なのか、子供はいるのかという疑問が目立つ。

2010年に一般女性と結婚

織田裕二は2010年8月16日に一般女性と結婚・入籍した。同月21日に自身の公式ホームページを通じて結婚を発表している。

当時42歳だった織田裕二に対し、妻は30歳。12歳年下の一般女性との結婚は、当時大きな話題となった。

結婚発表時、織田裕二は次のようなコメントを公表している。

「このたび私、織田裕二は8月16日に結婚・入籍いたしました。相手は一般女性なので、詳細に関しては控えさせていただきますが、結婚を機に、今まで以上に頑張る所存です。」

このコメントは2010年8月21日の結婚発表時に公式ホームページで掲載されたもの。シネマトゥデイや日刊スポーツなどの報道でも、入籍日と相手が一般女性であることが伝えられている。

妻はどんな人?顔写真や職業は公表されている?

妻は芸能活動をしていない一般女性であり、織田裕二本人も結婚発表時に詳しい情報を公表しなかった。

そのため、妻の顔写真や現在の職業、夫婦の日常生活について、本人が公式に明らかにした情報は限られている。

芸能人の配偶者であっても、一般人である以上、本人の意思に反して私生活が公開されるべきではない。織田裕二が家族の詳細をあまり語らないことも、長年にわたる公私の区別という点から理解できる。

子供は何人?2014年に第1子の男児が誕生

2014年9月、日刊スポーツは妻が同年11月上旬に第1子を出産する予定だと報道した。

その後、同年11月27日には、妻が10月末に第1子となる男児を出産していたことが報じられた。これにより、織田裕二が父親になったことが明らかになった。

2026年10月現在、2014年生まれの子供は11歳。12月の誕生日を迎えると12歳になる年齢だ。

ただし、子供の氏名や学校、現在の生活などについては、公に詳しく紹介されていない。家族のプライバシーを尊重し、公開された範囲の情報にとどめることが大切だ。

【検証資料 3】織田裕二現在に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【プロフィール】織田裕二の年齢・出身地・基本情報

ここまで紹介した情報を踏まえ、織田裕二の基本プロフィールを整理しておこう。

生年月日:1967年12月13日

年齢:58歳(2026年10月30日現在)

出身地:神奈川県

職業:俳優・歌手

俳優デビュー:1987年、映画『湘南爆走族』

代表作:『東京ラブストーリー』『振り返れば奴がいる』『踊る大捜査線』『県庁の星』『SUITS/スーツ』

結婚:2010年8月16日

子供:2014年に第1子の男児が誕生

生年月日は12月13日なので、2026年12月13日に59歳を迎える。58歳という年齢でありながら、2026年には複数の作品で主要な役を担っている。

また、1987年のデビューから約39年にわたって第一線で活動してきたことも、キャリアを考えるうえで重要だ。若手時代の人気だけでなく、刑事、弁護士、歴史上の人物をモデルにした役柄など、長い時間をかけて演技の幅を広げてきた。

【織田裕二の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:織田裕二は2026年現在、何歳ですか?
A1:1967年12月13日生まれで、2026年10月30日現在は58歳です。2026年12月13日に59歳になります。

Q2:織田裕二は現在、引退していますか?
A2:いいえ。引退を正式発表した事実は確認できません。2026年には『水滸伝』『ダブルエッジ~甦った男』『踊る大捜査線 N.E.W.』に出演しています。

Q3:織田裕二の2026年最新出演作は何ですか?
A3:2026年9月18日公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が、2026年の主な最新出演映画です。青島俊作役を再び演じています。

Q4:織田裕二のNHKドラマ『アンダークラス』はいつ放送されますか?
A4:2026年秋冬にNHK BSP4K・BSで全2回の放送が予定されています。具体的な放送日時は、公式発表の続報を確認してください。

Q5:織田裕二の妻は誰ですか?
A5:2010年に12歳年下の一般女性と結婚しています。妻は一般人であり、本人が詳細なプロフィールを公表しているわけではありません。

Q6:織田裕二に子供はいますか?
A6:います。2014年10月末に第1子となる男児が誕生したと日刊スポーツが報じています。子供の現在の生活など、詳しいプライベート情報は公表されていません。

Q7:織田裕二の代表作は何ですか?
A7:『東京ラブストーリー』『振り返れば奴がいる』『踊る大捜査線』などが代表作です。映画では『ホワイトアウト』『県庁の星』『アマルフィ 女神の報酬』なども知られています。

まとめ:織田裕二は2026年も現役、青島俊作と新たな挑戦に注目

2026年10月現在の織田裕二は、58歳で俳優として活動を続けている。WOWOW『北方謙三 水滸伝』で宋江を演じ、テレビ朝日『ダブルエッジ~甦った男』では初主演を果たし、9月公開の『踊る大捜査線 N.E.W.』では約14年ぶりに青島俊作を演じた。

さらにNHK特集ドラマ『アンダークラス』も秋冬の放送を予定しており、2026年は出演作が続く充実した年となっている。

引退説については、出演間隔が以前より長くなったことが誤解を生んだ可能性がある。しかし、公式プロフィールや各作品の発表を確認すれば、引退を示す事実は見当たらない。

私生活では2010年に一般女性と結婚し、2014年には第1子となる男児が誕生。家族については詳細を公表せず、俳優としての仕事とプライベートを分けている。

今後の注目ポイントは、NHK『アンダークラス』の具体的な放送日と、青島俊作以外の新しい役柄への挑戦だろう。

織田裕二の現在を判断するなら、テレビへの出演頻度やネット上の引退説だけでなく、本人の公式プロフィール、放送局の番組発表、映画会社の公開情報を確認することが大切だ。かつての人気俳優という枠に収まらず、58歳になった今も新しい作品で存在感を示す織田裕二。その次の一作にも期待が集まる。