【元夫は誰?】早乙女太一のプロフィールと俳優としての経歴
- 生年月日:1991年9月24日
- 出身地:福岡県
- 職業:俳優・舞台俳優
- 所属:LDH JAPAN
- 元妻:西山茉希
- 子ども:娘2人
西山茉希の元夫である早乙女太一は、幼少期から大衆演劇の世界で活動し、舞台を中心に映像作品でも活躍してきた俳優です。
特に舞台での存在感や、身体表現を生かした演技に定評があります。テレビドラマや映画にも出演しており、俳優として独自のキャリアを築いています。
早乙女太一の代表的な出演作品

劇団☆新感線「髑髏城の七人」
舞台作品への出演を重ね、2017年の「Season鳥」「Season月」などでも活躍。2026年には冬公演「髑髏城の七人 LAST STAND」への出演が予定されています。
Netflix「イクサガミ」
2025年配信の作品。早乙女は化野四蔵役で出演し、映像作品でも活動の幅を広げています。
WOWOW「BLOOD & SWEAT」
2026年4月から5月に放送された連続ドラマW。早乙女は田中博文役を演じました。
これらの出演歴は所属事務所LDH JAPANの公式プロフィールにも掲載されています。
早乙女太一は西山との離婚後も俳優活動を継続しており、2026年も舞台・ドラマ・映画と複数の分野で仕事をしています。
つまり、現在の早乙女を「西山茉希の元夫」という肩書だけで捉えるのは正確ではありません。舞台俳優としての活動を軸に、映像作品にも出演する表現者です。
【結婚から離婚まで】2人の出会いと2019年までの経緯を時系列で整理

西山茉希と早乙女太一の関係が公になったのは2012年です。
交際発表後には、2人のけんかが週刊誌で報じられ、一時的に破局した時期もありました。しかし、その後に関係を修復し、結婚へと進みます。
2人の結婚・出産・離婚の年表

結婚当初はどのような夫婦だった?
2013年6月30日に婚姻届を提出した2人は、同年10月に長女を迎えました。
西山は結婚当時27歳。早乙女は21歳で、6歳差の夫婦としても話題になりました。
2015年にはハワイで挙式し、2016年4月には次女が誕生しています。
2人の間には娘が2人おり、結婚生活の中で家族が増えていきました。
しかし、次女の誕生から約3年後の2019年6月26日、2人は離婚を正式に発表します。
結婚記念日の6月30日を目前にした発表だったことも、当時大きく報じられました。
【離婚理由の真相】公式発表と報道された夫婦間のすれ違いは?
西山茉希と早乙女太一の離婚について、最も気になるのが「なぜ離婚したのか」という点です。
実は、2019年6月の離婚発表では、具体的な離婚理由は明かされていません。
一方、当時のスポーツ紙報道では、夫婦間の子育てや生活をめぐるすれ違いが伝えられています。
公式発表で明らかになったこと
2019年6月26日、2人はそれぞれの公式サイトに同じ内容の連名コメントを掲載しました。
その中で、離婚後の子どもたちについて次のように説明しています。
夫婦という形ではなく、パートナーとして、変わらずお互いに尊重し合い、協力し合いながら、2人の間に生まれてくれた大切な子供達の笑顔を、父親と母親として守っていきます。
このコメントから読み取れるのは、夫婦関係を終える一方で、親としての責任を共有する考えを示していたことです。
離婚理由についての具体的な説明はなく、相手を非難する内容でもありませんでした。
報道された離婚理由は子育てや生活のすれ違い
2019年6月27日付のスポニチ報道では、関係者の話として、夫婦間に子育てなどをめぐるすれ違いがあったと伝えられました。
同報道によると、西山は仕事をセーブし、主婦業を中心に生活していた時期があったとされています。
家庭生活の中で、仕事と子育てのバランスや夫婦それぞれの考え方に違いが生じていた可能性があります。
ただし、これは関係者による説明として報道された内容であり、2人が公式に離婚原因として認めたものではありません。
結婚前のけんかやDV騒動が離婚原因だった?
もう一つ、たびたび取り上げられるのが2012年5月の路上でのけんかです。
当時、早乙女と西山の激しい口論が週刊誌で報じられ、暴力をめぐる騒動にも発展しました。
この出来事から、離婚との関連を推測する声もあります。
しかし、ここには重要な経緯があります。
2015年7月、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」のインタビューで、西山は結婚前の騒動について振り返っています。
当時の報道によると、西山は結婚後に暴力はなかったと説明していました。また、けんかになった際の2人の対応の違いについても語っています。
したがって、2012年の騒動を2019年の離婚原因と直接結び付けることはできません。
離婚理由について整理すると、次の3点が重要です。
- 公式発表:具体的な離婚理由は非公表。
- 報道内容:子育てや夫婦間のすれ違いが関係者の話として報じられた。
- 結婚前の騒動:過去のけんかは報道されているが、それが離婚の直接原因だったという公式説明はない。
不倫や新しい交際相手が離婚の原因だったと断定できる公表情報もありません。
【2026年最新】西山茉希の現在は?シングルマザーとしての子育てと「あさイチ」での発言
2026年の西山茉希を語るうえで、特に注目したいのが4月15日のNHK「あさイチ」への出演です。
番組では女性の人生を見つめる新企画「わたしを生きる」が始まり、初回のテーマとして「離婚後の暮らし」が取り上げられました。
西山は、離婚から約7年が経過した自身の経験をもとに、子育てや生活の変化について率直に話しています。
離婚後に大変だったのは育児を1人で担うこと
番組で西山が挙げた、離婚後に大変だったことは、育児を1人で引き受けることでした。
離婚当時、娘たちは5歳と3歳。
小さな子どもを2人育てる生活では、買い物や外出といった日常の行動にも大きな変化があったといいます。
西山は、家にいる大人の人数が1人になることで、ちょっとした外出にも子ども2人を連れていかなければならない大変さを振り返りました。
その経験について、次のように語っています。
誰か1人でも人間がいてくれるというのは、ありがたいことなんだなっていうのを感じることはありましたね。
この発言からは、シングルマザーとしての生活が、精神的な負担だけでなく、日々の家事や移動といった具体的な場面でも大きく変化したことが伝わります。
離婚してよかったと感じたこともあった
一方で、西山は離婚後の生活について、負担が軽くなった部分もあると話しています。
それが家事の量です。
結婚生活中は、大人と子どもで食べるものや食事のタイミングが異なり、1日に5、6回料理をすることもあったといいます。
家族の人数が変わったことで、料理や洗濯、洗い物などの負担が減り、自分の時間を確保しやすくなったと説明しました。
この話は、離婚後の暮らしが単純に苦労ばかりではないことを示しています。
生活の大変さと、自分の時間が増えたことによる変化。その両方を率直に話している点が印象的でした。
子どもにとって離婚は正解だったのか
「あさイチ」で特に注目を集めたのが、子どもたちの気持ちについて語った場面です。
西山は、親が子どもの心を完全に代弁することはできないと話し、自身が経験していない状況を子どもたちに経験させていることへの葛藤を明かしました。
離婚という選択が子どもにとって正しかったのか、今でも向き合うことがあるといいます。
この場面では涙を見せたことも報じられました。
翌16日には、本人のSNS投稿について日刊スポーツが報道しています。
西山は、子どもたちが自分らしく人生を選択できるよう、寄り添いながら成長を見守りたいという思いをつづりました。
ここで重要なのは、離婚を美化するのでも、後悔だけで振り返るのでもなく、子どもたちの将来を考えながら日々の生活を積み重ねていることです。
2026年10月の活動にも注目
2026年10月には、InterFMの番組「LIFE LABEL・Dolive presents 異彩放談」にゲスト出演しています。
10月4日の放送では、モデル・タレントとしての活動に加え、オンとオフの切り替えについての話題も取り上げられました。
テレビ出演だけでなく、ラジオなどにも活動の場を広げていることが分かります。
西山は、離婚や子育てだけに活動を限定しているわけではありません。モデル・タレントとして仕事を続けながら、母親としての生活も大切にしている状況です。
【元夫との現在の関係】早乙女太一とは今も協力して子育てしている?
西山茉希と早乙女太一の現在の関係については、離婚発表時のコメントが大きな手掛かりになります。
2人は2019年、夫婦関係を解消した後も、父親と母親として子どもたちを守る考えを示しました。
この点から、離婚後も子どもを中心とした関係を大切にする意向だったことが分かります。
現在も仲が良い?それとも距離を置いている?
気になるのは、2026年現在も2人が頻繁に連絡を取り合ったり、一緒に子育てをしたりしているのかという点です。
しかし、2026年の「あさイチ」出演やその後の本人発信では、早乙女との具体的な連絡頻度や面会状況などは明らかにされていません。
そのため、次のように整理するのが適切です。
- 2019年の離婚時:父母として協力し、子どもたちを守る方針を連名で発表。
- 2026年の西山:シングルマザーとして娘2人を育てていることを公表。
- 現在の元夫婦の交流:具体的な頻度や日常的な共同養育の状況は公表されていない。
離婚したからといって、必ずしも親同士の関係が悪化したとは限りません。
反対に、離婚時に協力する意向を示していたからといって、現在も常に円満に交流していると断定することもできません。
子どもたちにとって父親と母親の存在
長女は2013年10月、次女は2016年4月に誕生しました。
2026年春には長女が中学校に進学し、次女も成長に伴って生活環境が変化していく時期に入っています。
西山が「あさイチ」で語った内容からも、子どもたちの気持ちや将来を非常に大切にしていることがうかがえます。
離婚後の親子関係について、外部から一律の評価をすることはできません。
父親と母親が別々の生活を送っていても、子どもたちにとって大切な存在であることに変わりはありません。
2人が2019年に示した「父親と母親として守る」という言葉は、離婚後の家族関係を考えるうえで重要なメッセージです。
【再婚の可能性】西山茉希に新しいパートナーはいる?
西山茉希の再婚についても、検索されることの多い話題です。
2019年の離婚から時間が経過し、娘たちも成長していることから、新しいパートナーや再婚の可能性に関心を持つ人も少なくありません。
2025年のテレビ出演で再婚について言及
西山は2025年11月17日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演し、再婚について話しました。
番組では、同じくモデルとして活動してきた押切もえと共演。
MCからパートナーを探す考えがあるか質問された際、西山は、娘を育てるシングルマザーの再婚について、周囲の女性の先輩から難しさを指摘されることがあると説明しました。
特に、娘が成長している家庭で新しいパートナーを迎えることについて、周囲から慎重な意見を聞くことがあるという内容でした。
ここで注意したいのは、西山が話したのは周囲から受けた助言や意見であり、再婚率についての確かな統計を紹介したわけではないという点です。
2026年現在、再婚は決まっている?
2026年10月30日時点で、確認できる本人の公表情報や報道には、再婚の正式発表はありません。
新しい交際相手についても、再婚が決まったと判断できる公表情報は確認できません。
ただし、再婚を完全に否定したということでもありません。
西山の2026年の発言からは、娘たちの気持ちを尊重しながら、母親としての生活を大切にしている姿勢が読み取れます。
今後の恋愛や再婚については、本人が公表するまでは推測で判断しないことが大切です。
【よくある質問】西山茉希の元夫に関するFAQ
Q1:西山茉希の元夫は誰ですか?
A1:元夫は俳優の早乙女太一です。2013年6月30日に結婚し、2019年6月26日に離婚を発表しました。
Q2:西山茉希と早乙女太一の離婚理由は何ですか?
A2:2人の公式発表では離婚理由は明かされていません。スポニチは関係者の話として、子育てなどをめぐる夫婦間のすれ違いを報じています。
Q3:西山茉希には子どもが何人いますか?
A3:早乙女太一との間に娘が2人います。長女は2013年10月、次女は2016年4月生まれです。
Q4:西山茉希と早乙女太一は現在も仲が良いですか?
A4:2019年の離婚発表では、父母として協力して子どもたちを守る意向を示しました。ただし、2026年現在の具体的な交流状況は公表されていません。
Q5:西山茉希は再婚していますか?
A5:2026年10月30日時点で再婚の発表はありません。2025年のテレビ出演では再婚をめぐる周囲の意見について語っています。
Q6:早乙女太一は現在も俳優として活動していますか?
A6:はい。2026年はWOWOW「BLOOD & SWEAT」やフジテレビ「ヤンドク!」などに出演。劇団☆新感線の「髑髏城の七人 LAST STAND」への出演も予定されています。
まとめ:西山茉希と元夫・早乙女太一の現在から分かること
西山茉希の元夫は、舞台や映像作品で活躍する俳優の早乙女太一です。
2人は2013年6月に結婚し、長女と次女をもうけましたが、2019年6月26日に離婚を発表しました。
離婚理由については、公式発表では具体的な説明がなく、当時の報道では子育てや生活上のすれ違いが伝えられています。
2026年の西山は、NHK「あさイチ」で離婚後の生活を振り返り、シングルマザーとして子ども2人を育てる現実や、母親としての葛藤を率直に語りました。
一方、早乙女太一も俳優として活動を続けており、舞台やドラマなどで新しい仕事に取り組んでいます。
【プロの結論】注目すべきは離婚後の家族のあり方
この2人の歩みから読み取れる重要なポイントは、夫婦関係の終了と、親としての関係の終了は同じではないということです。
2019年の離婚発表では、子どもたちを父親と母親として守るという方針が示されました。そして2026年、西山は子どもたちの気持ちを尊重しながら成長を見守る姿勢を語っています。
離婚理由の真相を考える際には、公式発表、関係者による報道、本人の後年の発言を分けて理解することが大切です。
また、再婚や元夫との交流についても、本人が明らかにしていない私生活を憶測で補う必要はありません。
西山茉希と早乙女太一、それぞれが現在の仕事と生活を歩むなかで、今後どのような発信をしていくのか。2026年以降も2人の活動に注目が集まりそうです。