【2026年最新】小島瑠璃子の現在の仕事は?JoBinsイベントで語った3つの活動
2026年9月16日、小島瑠璃子さんは東京都内で開催されたAI転職エージェント「JoBins」のローンチ発表会に登壇しました。ここで注目されたのが、現在の仕事と生活についての発言です。
オリコンニュースなどの報道によると、小島さんは現在、お茶事業と芸能活動の個人事務所を、幼なじみと2人で運営していると説明。さらに子育ても加わり、仕事と家庭の両立に取り組んでいると明かしました。
「全部楽しく、やりがいがあって取り組んでいます」
本人が語った近況から見えてくるのは、テレビ出演だけに依存しない働き方への転換です。タレントとしての知名度を生かしながら、自分で事業を動かす経営者としての役割も担っています。
JoBinsのイベントでは、自身のキャリア転換についても説明。40歳になったときに、自分で人生を決断し、得意なことと苦手なことを理解している女性になりたいという思いが、独立を決めた背景にあったと話しました。
現在の仕事を整理すると
| 活動分野 | 主な仕事内容 |
|---|---|
| 芸能活動 | テレビ・配信番組への出演、タレント活動 |
| 個人事務所 | 株式会社USAGIの運営、マネジメントや裏方業務 |
| お茶事業 | 日本茶ブランドdipiteaの企画・運営、イベント |
| 子育て | 息子を育てながら仕事との両立 |
特に注目したいのは、仕事のすべてを幼なじみと2人で進めている点です。大手芸能事務所に所属していた時代とは異なり、出演交渉や事業運営など、自分たちで判断する範囲が広がっています。
芸能活動の再開は、以前の生活に戻ることだけを意味していません。仕事の選択から事業の方向性まで、自分自身で決める働き方への転換でもあります。
【お茶事業の正体】dipiteaとは?赤坂の期間限定店と2026年の展開

小島さんの現在の活動で、芸能活動と並ぶ大きな柱になっているのが日本茶事業です。
その中心となるブランドが、本人が主宰する日本茶ブランド「dipitea(ディピティー)」です。2026年1月4日、小島さんは自身のSNSを通じて、お茶の事業に取り組むことと、東京・赤坂に期間限定店舗を開くことを発表しました。
なぜお茶のビジネスを始めたのか

きっかけは、自身が人生の大きな転機を迎えた際、お茶に支えられた経験でした。
2026年1月のTBS NEWS DIGのインタビューでは、心身のバランスを崩していた時期に、温かいお茶を飲んで一息つく時間が自分を取り戻すきっかけになったと説明しています。
以前は単なる飲み物として捉えていたお茶が、心を落ち着かせる時間そのものだったと気づいたことが、事業参入につながりました。
本人が目指しているのは、伝統的な日本茶を現代の生活に取り入れやすい形で提案することです。茶葉のおいしさだけでなく、飲む時間や空間も含めて楽しんでもらうという考え方がブランドの特徴になっています。
2026年1月、赤坂に期間限定のお茶専門店をオープン
最初の大きな取り組みが、2026年1月19日から31日までの13日間、東京・赤坂で開催された期間限定のお茶専門店です。
店舗では、小島さん自身が厳選した日本茶を中心に、アジア各国の希少なお茶も提供。特に玉露については、低温で抽出することで、茶葉のうま味を引き出す工夫を紹介しました。
特徴的だったのは、本人がカウンターに立って接客し、お茶の淹れ方まで説明していたことです。単に名前を貸すプロデュース事業ではなく、商品選びから体験の提供まで本人が関わる形でした。
ABEMA TIMESの2026年3月の報道でも、赤坂の期間限定店舗が予約できない人が続出するほど盛況だったことが紹介されています。
6月には5万5000円のお茶体験イベントも開催
さらに2026年6月11日には、赤坂の「1 Hotel Tokyo」内にあるレストラン「NiNi」で、一夜限りのお茶体験イベント「Reframing Tea」を開催しました。
合同会社Kinacocoが発表したプレスリリースによると、イベントの内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Reframing Tea |
| 開催日 | 2026年6月11日 |
| 会場 | 1 Hotel Tokyo内「NiNi」 |
| 参加費 | 1人55,000円(税込) |
| 提供内容 | 希少な新茶、玉露、抹茶、創作ティーカクテル、特別ディナー |
| 主宰 | 小島瑠璃子・dipitea |
参加費は5万5000円と高価格帯でしたが、TBS NEWS DIGによると、約60人が集まり、予約は完売しました。
これは、一般的な日本茶の販売とは異なる方向性です。希少な茶葉と料理、空間を組み合わせ、特別な文化体験として提供するビジネスモデルになっています。
なお、dipiteaは常設店舗を持たず、その時、その場所でしか味わえない体験を提供するブランドとして発表されています。赤坂での期間限定店と6月の特別ディナーは、そのコンセプトを具体化した取り組みです。
今後は、茶農家とのつながりや希少な茶葉の魅力をどのように継続的な事業へ発展させるかが注目点になります。
【個人事務所USAGI】小島瑠璃子の芸能活動と2026年のテレビ出演
小島さんは2025年10月12日、約2年半の活動休止を経て芸能活動の再開を発表しました。
復帰にあたって選んだのは、ホリプロへの再所属ではなく、個人で活動する道でした。その後、個人事務所として株式会社USAGIを設立しています。
USAGIの公式ウェブサイトでは、小島さんが代表を務めることが紹介されています。事務所の情報発信では、芸能活動に関するニュースや出演情報も掲載されています。
2025年から2026年までの主な出演
復帰後は、インタビューやトーク番組、配信番組などを通じて、少しずつメディアへの出演を増やしています。
| 時期 | 番組・媒体 | 内容 |
|---|---|---|
| 2025年10月12日 | NewsPicks | 活動再開後初のインタビュー |
| 2025年10月12日 | ReHacQ | 休止、中国留学、人生の転換を語る |
| 2025年11月 | 中国ドキュメンタリー映画祭 | 公の場に登場 |
| 2025年12月20日 | 全力!脱力タイムズ | 番組出演 |
| 2026年1月10日・24日 | サバンナ高橋の、サウナの神さま | 復帰後初の本格的なトーク番組出演 |
| 2026年2月 | 資産、全部売ってみた | ABEMAの特別番組に出演 |
| 2026年5月28日 | 資産、全部売ってみた | ABEMAのレギュラー番組として開始 |
特にNewsPicksのインタビューは、約2年半の休止期間に何を考えていたのか、夫との死別をどのように受け止めたのか、中国留学を決断した理由などを語る機会になりました。
また、2026年1月の「サバンナ高橋の、サウナの神さま」では、19歳の頃から共演してきた高橋茂雄さんと久しぶりに共演。信頼関係のある相手との対話を通して、復帰後の心境や今後の仕事について語りました。
5月からはABEMAの「資産、全部売ってみた」がレギュラー化。平成ノブシコブシの吉村崇さんとともにMCを務めています。
2026年の地上波出演も再開
2026年には配信番組だけでなく、地上波の番組にも出演しています。
番組出演履歴には、7月の日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」、8月のNHK Eテレ「先人たちの底力 知恵泉」、9月の日本テレビ系「マネーリアリティショー100万円を隠し持て」などが記録されています。
この流れを見ると、以前のような幅広いバラエティー出演を一気に取り戻すというより、トーク力や経験を生かせる番組を中心に出演機会を重ねている状況です。
【中国留学から現在まで】小島瑠璃子の経歴と人生の転換点
小島瑠璃子さんは1993年12月23日生まれ、千葉県出身。2026年10月現在は32歳です。
2009年、第34回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得し、15歳で芸能界デビューしました。
バラエティー番組での的確なコメントやテンポのよい受け答えに加え、スポーツ番組のキャスターや情報番組のMCなど、活動の幅を広げてきました。TBS系「S☆1」や「サタデープラス」なども代表的な出演番組です。
なぜ中国に留学したのか
中国留学は、単なる海外生活への憧れだけが理由ではありませんでした。
2023年のインタビューで小島さんは、友人から中国語のレッスンに誘われたことが学習のきっかけだったと説明しています。その後、北京で5日間のホームステイを経験し、現地の人々の生活や文化に関心を持つようになりました。
さらに、15歳から芸能界で活動してきた自分が、大きな事務所に守られた環境を一度離れ、自分に何ができるのかを知りたいという思いもあったといいます。
2025年の復帰後のインタビューでは、活動休止中に上海へ4か月留学したことも明かしています。2025年11月の中国ドキュメンタリー映画祭では、お茶の勉強のために中国を訪れていたとも説明しました。
つまり、中国留学には語学の習得、異文化理解、自立への挑戦、そして後のお茶事業につながる学びという複数の側面がありました。
小島瑠璃子の主な経歴年表
この年表から分かるのは、芸能活動の休止と再開が単純な仕事上の変化ではないということです。留学、結婚、出産、夫との死別という生活上の大きな出来事が重なり、その経験が現在の仕事の選び方にも影響しています。
【夫・北村功太さんの死去】経緯とシングルマザーとしての子育て
小島さんの現在を理解するうえで避けて通れないのが、2025年2月に公表された夫・北村功太さんの死去です。
北村さんはサウナ関連事業などを手がける会社「Habitat」の創業者で、代表取締役社長を務めていました。小島さんとは2023年3月に結婚し、同年に第1子が誕生しています。
2025年2月4日、北村さんは29歳で亡くなりました。翌5日、小島さんは自身のSNSを通じて夫の死去を報告。突然の別れに対する悲しみを伝えました。
北村さんの会社も公式サイトで訃報を発表しています。小島さん本人は、夫の死因について詳細を公表しないと説明し、幼い子どもと家族への取材を控えるよう求めました。
夫の死去後、どのように活動を再開したのか
夫との死別後、小島さんは子どもを育てながら生活を立て直すことになりました。
2025年10月のNewsPicksの復帰インタビューでは、休止期間に考えていたことや夫との死別について語りました。芸能活動再開の発表も同日に行われ、約2年半ぶりに表舞台へ戻ることになりました。
2026年1月24日放送の「サバンナ高橋の、サウナの神さま」では、活動再開について、夫との死別がなければこのタイミングではなかったかもしれないと振り返っています。
子どもを一人で育てていく必要があるなかで、仕事を求めてもらえるなら挑戦しようと考えたことも語りました。自分だけのためではなく、息子の将来も考えて働くことが大きな原動力になっているようです。
子育てと仕事を両立する現在
2026年1月のTBS NEWS DIGのインタビューでは、小島さんは息子の存在が再び前に進む力になったと話しています。
また、子育て、事業、芸能活動の3つを同時に進めることについて、バランスを取る難しさも率直に明かしました。
9月のJoBins発表会でも、仕事と育児を並行する毎日について「限界ギリギリ」と表現しながら、やりがいを感じていると話しています。
子どもの名前や日常生活の細かな情報などは、本人が公表している範囲に限られています。幼い子どもと家族のプライバシーを守りながら、仕事を続ける姿勢がうかがえます。
【今後のテレビ復帰】小島瑠璃子は以前のバラエティー路線に戻る?
今後の活動で気になるのが、以前のように多くのバラエティー番組へ出演するようになるのかという点です。
2026年1月の「サバンナ高橋の、サウナの神さま」では、高橋茂雄さんから今後のテレビ出演について質問され、自分を必要としてくれる番組があれば出演したいという考えを示しました。
一方で、活動休止中に心身のバランスを崩した時期があったことにも触れ、人を傷つけるような企画や悪口を中心にした番組への出演は難しいという趣旨の発言をしています。
この発言は、テレビに戻りたいという気持ちと、どんな仕事でも引き受けるわけではないという現在の判断基準を示しています。
今後期待される3つの活動
1. トーク・情報系番組への出演
長年のバラエティー経験やスポーツ番組で培ったコメント力は、小島さんの強みです。人物の魅力を引き出すインタビューや、前向きなテーマを扱う番組との相性も考えられます。
2. お茶事業の継続とブランド展開
dipiteaは、期間限定店舗や特別な体験型イベントを通じてブランドの方向性を示してきました。今後、茶農家との連携や商品展開、イベント開催がどのように広がるかが注目されます。
3. 経営者・タレントとしての複合的な活動
ABEMAの「資産、全部売ってみた」では、MCとして出演するだけでなく、資産や人生の再スタートというテーマにも関わっています。タレントとしての知名度と、事業を自ら運営する経験を組み合わせた活動は、今後の個性になりそうです。
地上波の固定レギュラー番組への本格復帰が決まったという発表は、現時点で確認できません。一方、地上波ゲスト出演や配信番組のMCなど、出演の場は着実に広がっています。
以前と同じ出演本数を目指すのではなく、本人が大切にしたい仕事を選びながら活動を続けることが、今後の方向性を考えるうえで重要です。
【プロの結論】小島瑠璃子の現在から見える新しいキャリアの形
小島瑠璃子さんの2026年の活動を整理すると、単なる芸能界復帰という言葉では説明しきれない変化があります。
大手芸能事務所に所属していた時代は、テレビ出演を中心に知名度と実績を積み上げてきました。現在は、その経験を生かしながら、個人事務所の運営、日本茶ブランドの立ち上げ、配信番組への出演という複数の仕事を並行しています。
特に重要なのは、芸能活動と事業活動を別々に考えるのではなく、互いの経験を生かしている点です。テレビで培った発信力はお茶事業の認知につながり、お茶事業での経験は新しいインタビューや番組出演の題材にもなります。
もちろん、事業が長期的に成功するか、テレビ出演がどこまで増えるかは、これからの展開次第です。現段階で事業規模や収益を断定することはできません。
読者が今後のニュースを見極める際には、次の3点に注目すると、小島さんの活動をより正確に理解できます。
- 芸能活動: ゲスト出演だけでなく、継続的なレギュラー番組が決まるか。
- お茶事業: dipiteaの常設商品や継続的な販売・イベント展開が発表されるか。
- 個人事務所: USAGIが芸能マネジメントや事業運営をどのように拡大するか。
【小島瑠璃子の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:小島瑠璃子は2026年現在、何をしている?
2026年現在は、タレント活動、お茶事業、個人事務所の運営を並行しています。日本茶ブランドdipiteaを主宰し、芸能活動ではABEMA「資産、全部売ってみた」のMCなどを務めています。
Q2:小島瑠璃子のお茶事業dipiteaとは何?
小島さんが主宰する日本茶ブランドです。全国の茶農家や希少な茶葉に注目し、お茶を飲む時間や空間も含めて楽しむ体験を提案しています。2026年1月には赤坂で期間限定店を営業し、6月には特別ディナーイベントを開催しました。
Q3:小島瑠璃子の個人事務所USAGIとは?
小島さんが代表を務める株式会社USAGIです。ホリプロ退社後、個人で芸能活動を行うための拠点として設立されました。本人と幼なじみが中心となって運営しています。
Q4:小島瑠璃子の夫・北村功太さんはなぜ亡くなった?
北村功太さんは2025年2月4日に29歳で亡くなりました。小島さんは翌5日に死去を公表しましたが、死因については詳細を控えると説明しています。
Q5:小島瑠璃子には子どもがいる?
はい。2023年に第1子となる男の子を出産しています。2025年に夫と死別した後は、シングルマザーとして子育てをしながら仕事を続けています。
Q6:小島瑠璃子は2026年にテレビ出演している?
はい。ABEMA「資産、全部売ってみた」のMCを務めるほか、2026年には「ぐるぐるナインティナイン」「先人たちの底力 知恵泉」などの出演履歴があります。
Q7:小島瑠璃子は今後、以前のようにバラエティー番組に戻る?
本人はテレビ出演に前向きな姿勢を示しています。ただし、人を傷つけるような企画や悪口中心の番組は難しいという考えも明かしており、今後は仕事内容を選びながら活動する可能性があります。
まとめ:小島瑠璃子の現在は芸能・事業・子育ての3本柱
2026年10月現在、小島瑠璃子さんは約2年半の活動休止を経て、芸能界への復帰と新しい事業への挑戦を進めています。
2025年10月の活動再開、個人事務所USAGIの設立、2026年1月の赤坂でのお茶専門店、6月のdipiteaイベント、9月のJoBins発表会と、仕事の幅は少しずつ広がってきました。
その一方で、夫との死別を経験し、幼い息子を育てながら仕事を続けるという大きな生活の変化もあります。
今後の注目点は、テレビへの出演本数だけではありません。dipiteaがどのような日本茶ブランドへ成長するのか、USAGIがどのような事業を展開するのか、そして本人が望む働き方を実現できるのかという点にもあります。
かつての人気タレントという肩書きにとどまらず、経営者、母親、タレントという複数の立場から新しいキャリアを築いている小島瑠璃子さん。2027年以降、どのような活動を選んでいくのかにも注目が集まります。