はじめしゃちょーの家は今どうなった?5億円豪邸の査定額と全貌を徹底解説
人気YouTuber・はじめしゃちょーの自宅といえば、静岡県内にある4階建ての豪邸が有名です。2021年8月に約3億円で購入した一戸建ては、その後の大規模なリフォームによって総額約5億円の住宅へと進化しました。2,600万円のプライベートサウナ、約1億円の本格的な映画館、バスケットコート、核シェルターなど、一般的な住宅とは一線を画す設備が話題になっています。
さらに2026年4月17日には、不動産鑑定士による自宅の査定結果が公開され、評価額は3億1,300万円と判明しました。購入費用と改装費用を合わせた約5億円とは大きな差があり、住宅の資産価値と実際に投じた金額の違いにも注目が集まっています。2026年10月現在の最新情報をもとに、豪邸の場所、購入の経緯、設備、査定額、現在の活用状況まで詳しく整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 家の場所:静岡県内にある4階建ての一戸建て。正確な住所は本人の公式発信で公表されていません。
- 購入・改装費用:2021年8月に約3億円で購入し、その後約2億円を追加投資。総額約5億円の豪邸になりました。
- 豪華設備:約2,600万円のサウナ、約1億円の映画館、バスケットコート、核シェルターなどを設置しています。
- 2026年の査定額:不動産鑑定士による査定では3億1,300万円。5億円という総投資額とは異なる評価になりました。
- 現在の状況:2026年も隠し部屋や過去の自室の再現など、豪邸の改造・活用を続けています。
【結論】はじめしゃちょーの家は静岡県内!2021年購入の4階建て豪邸

はじめしゃちょーが購入したのは、静岡県内に建つ4階建ての一戸建てです。2021年8月、自身のYouTubeチャンネルで約3億円の住宅を購入したことを報告しました。
この住宅は単なる居住用の豪邸ではありません。購入当初から、YouTubeの撮影や動画編集、ゲストの招待、プライベートな生活までを一つの建物に集約する構想がありました。
2021年12月に報じられたフジテレビ系番組『突然ですが占ってもいいですか?SP』での紹介によると、本人は各階の使い方について、1階と2階を仕事や撮影のスペース、3階をゲストルーム、4階をプライベートルームとして考えていました。
なぜ賃貸ではなく3億円の家を購入したのか

購入の背景には、YouTubeの撮影環境に対するこだわりがあります。
以前は賃貸住宅を利用していましたが、動画撮影では大掛かりな企画や特殊な演出を行うこともあります。本人は番組内で、賃貸住宅では実現しにくい企画があることを購入理由として説明していました。
自分の所有する建物なら、設備の追加や内装の変更も比較的自由に計画できます。実際、購入後の豪邸は、エレベーターや屋上、サウナ、映画館などを次々と追加する実験的な撮影拠点へと変化していきました。
ただし、購入直後から快適に暮らせたわけではありません。2021年10月には、電気・水道・ガスなどの生活環境やインターネット回線の整備が追いつかず、まだ十分に住めていないと本人が動画で説明していました。自宅の管理を手伝うスタッフの必要性も話題になっています。
このエピソードからも、住宅の購入と実際に生活できる環境を整えることは別問題だったと分かります。
【5億円の理由】サウナ・映画館・バスケットコートなど豪華設備を徹底解説

はじめしゃちょーの家が「5億円ハウス」と呼ばれるようになった理由は、購入後に大規模な改装を繰り返したためです。
2021年の購入金額は約3億円。その後、設備の導入や内装工事などに約2億円を追加投資し、本人も2025年の映画館完成時に総額5億円になったと説明しています。
約2,600万円のプライベートサウナ
豪邸の設備のなかでも注目されているのが、約2,600万円をかけて設置した本格的なプライベートサウナです。
2025年8月3日放送のABEMA『ななにー 地下ABEMA』では、香取慎吾、稲垣吾郎、草彅剛らが豪邸を訪問。はじめしゃちょー本人がサウナを紹介し、設置費用について約2,600万円と明かしました。
単に自宅にサウナを置いたという規模ではなく、住宅の一部を専用のリラックス空間として作り込んでいる点が特徴です。バルコニーの設備としても紹介されており、豪邸の象徴的な改装の一つになっています。
約1億円を投じた本格的な自宅映画館
2025年3月8日、はじめしゃちょーは自宅に本格的な映画館を完成させたことを自身のYouTubeチャンネルで発表しました。
この改装には約1億円を投入。2024年11月から工事を始め、約4カ月をかけて完成させたと報じられています。
設備の特徴は次のとおりです。
- 映画館仕様の大型スクリーン
- 約1,000万円の業務用プロジェクター
- 合計14台のスピーカー
- 電動リクライニング機能付きの座席
- 映像鑑賞に適した照明と内装
本人がホームシアターではなく、本格的な映画館を作りたかった理由として挙げたのは、映像制作の仕事との関係です。映画や映像作品に触れることで、YouTube動画の企画や制作に新しいヒントを得たいという考えもあったと説明しています。
つまり、単なる趣味のための贅沢というだけではなく、映像クリエイターとしての仕事にもつながる設備という側面があります。
バスケットコートと核シェルターも設置
屋外設備では、敷地内にバスケットコートを設置したことも知られています。広い住宅スペースを生かし、一般的な住宅では実現しにくいスポーツ設備まで取り入れています。
さらに、2023年3月には核シェルターを購入したことも公開しました。本人は世界情勢や地震、津波などの災害への不安を理由として説明しています。
当時の報道によると、核シェルターの購入費用は約750万円。ガレージに設置された設備として紹介されました。
ほかにも、約757万円のエレベーターや約3,000万円を投じた空調・照明工事、屋上の改装など、住宅の機能そのものを拡張する工事が続いています。
なお、バスケットコートを含め、すべての設備について個別の費用が公表されているわけではありません。約2億円という改装費用は、個別設備の金額を単純に足し合わせた確定会計額ではなく、本人が紹介してきた総投資規模として捉えるのが適切です。
【購入から2026年まで】はじめしゃちょーの家の変化を年表で整理
豪邸の変化を理解するには、購入当初から現在までの流れを見るのが分かりやすいでしょう。本人の動画やスポーツ紙、エンタメ系ニュースで報じられた主な出来事をまとめました。
| 時期 | 出来事・設備 | 金額・ポイント |
|---|---|---|
| 2021年8月 | 静岡県内に4階建て住宅を購入 | 約3億円 |
| 2021年10月 | 生活環境の整備が課題に | ネット回線などが未整備 |
| 2023年3月 | 核シェルターを設置 | 約750万円 |
| 2023年6月 | 屋上改装・設備更新 | 改装費用が累計1億円を突破 |
| 2025年3月 | 本格的な自宅映画館が完成 | 約1億円 |
| 2025年8月 | プライベートサウナをテレビ番組で公開 | 約2,600万円 |
| 2026年2月 | YouTube活動初期の部屋を再現 | 3階のスペースを改装 |
| 2026年4月 | 不動産鑑定士による査定を公開 | 3億1,300万円 |
| 2026年8月 | 冷蔵庫の奥に隠し部屋を新設 | 新たな改造企画 |
| 2026年10月 | 近隣の3億円豪邸を内見 | 購入検討をテーマにした動画を公開 |
この年表から分かるのは、豪邸が一度完成して終わる建物ではなく、購入後も継続的にアップデートされていることです。
特に2025年の映画館完成は、4億円ハウスから5億円ハウスへと呼び方が変わる大きな転換点でした。2026年にも部屋の再現や隠し部屋の設置が行われており、住宅そのものが継続的な動画企画の舞台になっています。
【2026年最新】はじめしゃちょーの自宅査定額は3億1,300万円!5億円との差はなぜ?
2026年の豪邸関連ニュースで最も注目されたのが、自宅の不動産査定です。
2026年4月17日、はじめしゃちょーは自身のYouTubeチャンネルで、不動産鑑定士の中瀬桃太郎氏に自宅の価値を調べてもらう企画を公開しました。
その結果、提示された査定額は3億1,300万円でした。購入時の約3億円を上回る一方、改装費用を含めた約5億円には届かない金額です。
査定でプラスになったポイント
鑑定では、住宅の外観や設備だけでなく、維持管理の状態や市場での需要なども確認されました。
評価された主なポイントは次のとおりです。
- 定期的に手入れされた庭木や植栽
- 天井の高さや大きな窓による開放感
- アイランドキッチンなどの住宅設備
- 約2,600万円のバルコニーサウナ
- 状態の良い本格的な映画館
- 4階まで対応するエレベーター
- 宅配ボックスや防犯カメラなどの設備
特に映画館は、防音設備や座席、プロジェクターなどが高く評価されました。細田守監督のサインが入ったドアも査定時のプラス要素として取り上げられています。
また、中瀬氏は約2億円の設備投資が住宅価値の向上につながっていると説明しました。
査定額を下げたポイントは海沿いの立地と個性的すぎる改装
一方、すべての改装が資産価値の上昇につながったわけではありません。
屋外では、海に近い立地がマイナス要素として指摘されました。海風による金属部分のサビなども、建物の維持管理上の課題として挙げられています。
さらに興味深いのが、本人のこだわりが強く反映された室内改装の評価です。
約360万円をかけた教室風の部屋や、約280万円をかけたYouTube活動初期の部屋を再現した空間、メタルレインボーの部屋などは、一般的な購入希望者にとって使い道が限られるため、査定上の評価が低くなりました。
中瀬氏が説明したのは、次の購入者にとって使いやすいリフォームでなければ、費用をかけても市場価値として残りにくいという考え方です。
5億円と3億1,300万円の違いを数字で比較
今回の査定結果を整理すると、以下のようになります。
- 購入価格:約3億円
- 追加投資:約2億円
- 総投資額:約5億円
- 2026年4月の査定額:3億1,300万円
- 総投資額と査定額の差:約1億8,700万円
ここで注意したいのは、5億円と3億1,300万円は同じ意味の数字ではないことです。
5億円は購入費用と改装費用を合わせた投資総額です。一方、3億1,300万円は不動産鑑定士が建物や立地、設備、需要などを考慮して提示した査定額です。
つまり、約1億8,700万円の差があるからといって、その金額がそのまま確定した損失になるわけではありません。実際に売却したわけではなく、査定額と売買成立価格も必ずしも一致しないためです。
今回の結果が示したのは、住宅に投じた金額と、次の購入者がその住宅に支払う金額は別物だという現実です。
【2026年現在】はじめしゃちょーの家はどうなった?最新ルームツアーと改造企画
2026年現在も、はじめしゃちょーの豪邸は動画の重要な撮影拠点として活用されています。査定を受けて終わりではなく、その後も新たな改装企画が続いている点が特徴です。
2026年2月:YouTube初期の部屋を豪邸の中に再現
2026年2月8日には、YouTube活動初期に暮らしていた賃貸アパートの部屋を、現在の豪邸の3階に再現する企画を公開しました。
当時の部屋を思い出させるロフトベッドや折りたたみ式テーブル、床や照明のスイッチまで再現した内容です。
豪邸の中に過去の住居を再現するという発想は、単なる高級住宅の紹介とは異なります。活動初期の思い出を現在の撮影環境に取り込む企画であり、本人のYouTube活動の歴史を振り返る意味もあります。
3階は以前、物置きとして使われていたスペースだったと報じられています。使われていなかった場所を新しいコンテンツに変えるという点でも興味深い改装です。
2026年8月:冷蔵庫の奥に隠し部屋を設置
2026年8月18日に公開した動画では、冷蔵庫の奥に隠し部屋を作ったことを紹介しました。
成人男性が横になれるほどの広さがあり、窓から海を望める空間として報じられています。
豪邸の設備を追加するだけではなく、秘密基地のような遊び心のある場所を作ることも、現在の改装企画の方向性になっています。
2026年10月:近所の3億円豪邸を内見する企画も公開
2026年10月24日には、近所で販売されている約3億円の豪邸を訪問する動画を公開しました。
2026年10月28日のリアルサウンド テックの報道によると、はじめしゃちょーは自身の5億円ハウスと比較しながら、別の豪邸の内装や設備を見学しています。
訪問先にはエレベーターや室内サウナ、プールなどがあり、本人もその規模やデザインに驚いた様子だったと伝えられています。
ただし、この動画は近隣で販売されている別物件の内見企画です。はじめしゃちょーが現在の自宅を売却した、あるいは新しい家を購入したという発表ではありません。
2026年10月31日時点では、既存の5億円ハウスに関する改装・紹介企画が続いていることが、公開情報から確認できる状況です。
【住所は非公開?】はじめしゃちょーの家の場所とプライバシー問題
はじめしゃちょーの家を調べる読者が気になるのが、実際にどこに建っているのかという点です。
公開情報で確認できる所在地は静岡県内という範囲です。2021年の購入報道や、その後の自宅紹介動画でも静岡県の住宅として紹介されています。
一方、本人が公式に番地や正確な住所を公表しているわけではありません。インターネット上で流通している推測情報と、本人が正式に公開した情報は区別する必要があります。
なぜ正確な住所が公開されていないのか
大きな理由の一つは、本人や関係者のプライバシーと安全です。
はじめしゃちょーの自宅は、外観や内装、屋上などが動画で紹介されているため、一般的な住宅よりも注目されやすい環境にあります。
2023年1月には、自宅前で見知らぬ親子が建物を背景に写真や動画を撮影していたことが報じられました。本人はこうした行為に不快感を示しており、人気クリエイターの住宅が注目されることによる生活上の問題も浮き彫りになっています。
動画で公開された豪邸を見たいという興味と、実際の居住地を訪問する行為は別です。正確な住所を推測したり、自宅周辺で待ち伏せや撮影をしたりすることは、本人や周辺住民の生活を脅かす可能性があります。
ネット上の住所情報はどこまで信用できる?
住所に関する情報を見る際は、次の3点を区別することが大切です。
- 本人の公式発信:静岡県内の豪邸であることや、住宅内部の設備など。
- 報道機関の情報:2021年の購入時期や金額、4階建てという住宅の概要など。
- ネット上の推測:外観や周辺風景などから導き出された正確な所在地に関する情報。
特に3つ目は、本人が確認・公表した情報とは限りません。誤った情報である可能性もあり、住所の特定を目的とした投稿を事実として扱うのは適切ではありません。
したがって、はじめしゃちょーの家の場所については「静岡県内の豪邸」という公開情報の範囲で理解するのが妥当です。
【よくある質問】はじめしゃちょーの家に関するFAQ
Q1:はじめしゃちょーの家はどこにありますか?
A1:静岡県内にあります。2021年8月に購入した4階建ての一戸建てです。正確な住所や番地は本人の公式発信で公表されていません。
Q2:はじめしゃちょーの家は本当に5億円ですか?
A2:約3億円で購入した住宅に約2億円を追加投資したため、本人が総額約5億円の豪邸として紹介しています。5億円は購入価格ではなく、購入費用と改装費用を合わせた総投資額です。
Q3:2026年の自宅査定額はいくらですか?
A3:2026年4月17日に公開された不動産鑑定企画では、3億1,300万円という査定結果が提示されました。総投資額の約5億円とは異なる数字です。
Q4:自宅にはどんな設備がありますか?
A4:約2,600万円のプライベートサウナ、約1億円の映画館、バスケットコート、核シェルター、エレベーター、屋上設備などがあります。2026年には隠し部屋も新たに公開されました。
Q5:はじめしゃちょーは現在も5億円の家に住んでいますか?
A5:2026年も自身の5億円ハウスとして動画内で紹介し、改装企画を続けています。ただし、日常的な居住頻度などの詳細までは公開情報から断定できません。
Q6:5億円の家は売却されたのですか?
A6:2026年4月の査定企画で売却を発表した事実はありません。本人も動画内で売却について慎重な姿勢を示しており、2026年10月には既存の自宅を紹介する関連企画も続いています。
まとめ:はじめしゃちょーの家は5億円の夢と3億1,300万円の資産価値を持つ豪邸
はじめしゃちょーの家は、2021年8月に約3億円で購入した静岡県内の4階建て住宅です。その後、約2億円の追加投資を行い、サウナや映画館、バスケットコート、核シェルターなどを備える総額約5億円の豪邸へと進化しました。
2026年4月に公表された査定額は3億1,300万円。5億円という投資総額には届かなかったものの、購入時の約3億円を上回る評価となりました。
今回の査定で見えてきたのは、高額な住宅設備を導入すれば、その費用がそのまま不動産の資産価値に反映されるわけではないということです。映画館やサウナのように設備として評価されるものがある一方、個人の趣味に特化した部屋は次の購入者にとって使いにくく、査定額に反映されにくい場合があります。
また、2026年8月の隠し部屋公開や10月の近隣豪邸の内見企画からも、本人にとってこの家は単なる居住空間ではなく、動画制作や新しいアイデアを形にするための重要な拠点であることがうかがえます。
【プロの結論】 はじめしゃちょーの5億円ハウスを評価する際は、投資総額・不動産査定額・本人にとっての利用価値という3つの視点を分けて考える必要があります。資産価値だけで判断すれば約3億1,300万円ですが、映画館やサウナ、撮影設備が生み出すコンテンツ価値や本人の思い入れまで含めれば、単純な不動産価格だけでは測れない住宅です。
2026年10月現在も改装は続いており、今後どのような設備が追加されるのか、そして5億円ハウスがどのように進化していくのかにも注目が集まっています。