【中条あやみのプロフィール】年齢・身長・所属事務所を紹介
中条あやみさんは、モデルとしてキャリアをスタートさせ、映画やテレビドラマ、バラエティー番組、広告など幅広いジャンルで活躍してきた俳優です。
所属事務所は芸能プロダクションのTEN CARAT(テンカラット)。公式プロフィールには、基本情報や出演作品、受賞歴が掲載されています。
中条あやみの基本プロフィール

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 中条あやみ |
| 生年月日 | 1997年2月4日 |
| 年齢 | 29歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 169cm |
| 所属事務所 | TEN CARAT |
| 職業 | 俳優・モデル |
| 夫 | 市原創吾さん |
| 主な活動 | 映画・ドラマ・広告・テレビ番組 |
169cmの長身とモデルとしての存在感

中条さんの身長は169cm。すらりとしたスタイルと整った顔立ちを生かし、ファッションモデルとしても高い存在感を示してきました。
2011年には女性ファッション誌『Seventeen』の専属モデルオーディションでグランプリを獲得。ファッションショーや誌面を通じて知名度を高めました。
その後、2017年から2024年までは『CanCam』の専属モデルとして活動しています。
『Seventeen』で若い世代の支持を集め、『CanCam』では大人の女性に向けたファッションやビューティーの魅力を発信。モデルとしての活動期間は10年以上に及びます。
単にスタイルのよさだけでなく、作品や広告のコンセプトに応じて印象を変えられることも、中条さんの強みです。
【中条あやみの結婚】夫・市原創吾との馴れ初めと2023年5月1日の発表

中条あやみさんの結婚が公になったのは、2023年5月1日です。
結婚相手は、デジタルマーケティング企業・株式会社AViCの代表取締役社長を務める市原創吾さん。
当時26歳だった中条さんと36歳だった市原さんの結婚発表は、芸能ニュースだけでなく経済関連のメディアでも取り上げられました。
結婚発表で伝えた夫への思い
中条さんは自身のInstagramを通じて結婚を報告しました。
発表文では、相手について次のように説明しています。
「初めて出会った時から安心感があり、人として尊敬している方です。」
さらに、2人で協力しながら温かい家庭を築いていきたいという思いを伝えました。
注目したいのは、結婚報告と同時に仕事への意欲も示していたことです。
中条さんは、結婚後も自分らしく仕事を続けていく意思を明らかにしました。
TBS NEWS DIGやORICON NEWSなどの報道によると、発表時点ですでに婚姻届は提出されていました。
2人の馴れ初めは知人の紹介
中条さんと市原さんの出会いについては、2023年のFRIDAYデジタルなどの報道で、2021年夏ごろに知人の紹介で知り合ったと伝えられています。
その後、交際に発展し、結婚に至ったとされています。
2022年11月には2人の交際が報道されました。
当時、スポニチの報道では交際期間は1年以上とされ、中条さんに近い関係者も交際の事実を認めています。
一方、当時の所属事務所はプライベートについて本人に任せているとのコメントを出し、同棲や結婚については具体的な話が出ていないと説明していました。
そして約半年後の2023年5月1日、正式な結婚発表に至りました。
交際報道から結婚までの流れを見ると、2人の関係は時間をかけて深まっていったことが分かります。
結婚までの時系列
- 2021年夏ごろ: 知人の紹介で知り合ったと報道される。
- 2022年11月: 市原さんとの交際が報じられ、関係者が交際を認める。
- 2023年5月1日: 中条さんがInstagramで結婚を発表。
- 2023年5月: すでに婚姻届を提出していたことが報道される。
なお、出会いの場の詳しい状況や交際中の私生活については、本人たちが詳細を公表しているわけではありません。公に確認できるのは、知人の紹介という報道と、結婚発表時の本人のコメントです。
【夫・市原創吾とは何者?】AViC社長の経歴と実業家としての実績
中条あやみさんの夫である市原創吾さんは、芸能界ではなくIT・デジタルマーケティング業界でキャリアを築いてきた実業家です。
結婚発表時には36歳で、中条さんとは10歳差でした。
市原創吾のプロフィールと経歴
市原さんは2009年に青山学院大学理工学部を卒業し、株式会社サイバーエージェントに入社しました。
同社ではインターネット広告やWebマーケティングを中心とした業務を担当。複数の大手クライアントを担当したほか、マネジメントにも携わっています。
その後、2015年に局長に就任。2018年3月には株式会社AViCを創業し、代表取締役社長に就任しました。
これらの経歴はAViCの公式企業情報にも掲載されています。
| 年 | 経歴・出来事 |
|---|---|
| 2009年 | 青山学院大学理工学部卒業、サイバーエージェント入社 |
| 2015年 | サイバーエージェントで局長に就任 |
| 2018年3月 | 株式会社AViCを創業 |
| 2022年6月 | AViCが東京証券取引所グロース市場に上場 |
| 2023年5月 | 中条あやみさんとの結婚を公表 |
AViCはどんな会社?
株式会社AViCは、企業向けのデジタルマーケティング事業を手掛ける会社です。
主な事業領域は、インターネット広告やWebマーケティングなど。
企業のデジタル戦略を支援する事業を展開しており、2022年6月には東京証券取引所グロース市場への上場を果たしました。
2025年3月末時点の公式会社概要では、資本金は資本準備金を含めて約6億5,643万円と記載されています。
つまり、市原さんは単にIT企業に勤める会社員ではなく、企業を立ち上げ、上場まで導いた経営者です。
夫婦それぞれが異なる分野で活躍
中条さんは映画・テレビ・ファッションを中心とした表現の世界で活動し、市原さんは企業経営やデジタルマーケティングの分野で実績を積んできました。
異なる業界で仕事をしている2人だからこそ、互いの仕事や価値観を尊重する関係が注目された面もあります。
ただし、夫婦の具体的な家庭内での役割分担や仕事上の協力関係については、詳しい公表はありません。
【中条あやみの女優活動歴】SeventeenからCanCam、映画・ドラマの代表作まで
中条あやみさんのキャリアを理解するうえで重要なのが、モデルから女優へと活動領域を広げてきた点です。
2011年:ミスセブンティーンで芸能活動を本格化
2011年、中条さんは「ミスセブンティーン2011」のグランプリに選ばれました。
これをきっかけに『Seventeen』の専属モデルとして活動を開始。
当時から169cmの長身と印象的なビジュアルで注目され、若い女性を中心に知名度を高めました。
2012年:ドラマ『黒の女教師』で女優デビュー
女優としてのスタートは、2012年のTBSドラマ『黒の女教師』です。
その後、映画にも活動の場を広げ、2014年には『劇場版 零~ゼロ~』で主演を務めました。
2016~2018年:演技力が評価される転換期
2016年公開の映画『セトウツミ』では樫村一期役を演じ、作品への出演を通じて女優としての評価を高めました。
2017年には同作で第71回毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞を受賞。
2018年には映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』での演技が評価され、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。
同年は映画『3D彼女 リアルガール』『ニセコイ』でも主演を務めました。
2019年以降:ドラマや映画で活躍の幅を拡大
2019年には日本テレビ系ドラマ『白衣の戦士!』で主演を務めました。
さらに、2021年のTBS日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』では、医師・弦巻比奈役を担当。
医療現場を舞台にした緊迫感のある作品で、主要キャストの一人として出演しました。
同作は劇場版にも発展し、中条さんは2023年公開の映画版、2025年公開の『南海ミッション』にも出演しています。
また、映画『あまろっく』では近松早希役を演じ、2025年にはおおさかシネマフェスティバル助演女優賞を受賞しました。
主な出演作品と受賞歴
| 年 | 作品・活動 | 実績・役柄 |
|---|---|---|
| 2011年 | ミスセブンティーン | グランプリ |
| 2012年 | 黒の女教師 | 女優デビュー |
| 2014年 | 劇場版 零~ゼロ~ | 主演 |
| 2016年 | セトウツミ | ヒロイン・樫村一期役 |
| 2017年 | 覆面系ノイズ | 主演 |
| 2017年 | 毎日映画コンクール | スポニチグランプリ新人賞 |
| 2018年 | チア☆ダン | 日本アカデミー賞新人俳優賞 |
| 2019年 | 白衣の戦士! | 主演 |
| 2021年 | TOKYO MER | 弦巻比奈役 |
| 2023年 | 劇場版 TOKYO MER | 弦巻比奈役 |
| 2024年 | あまろっく | 近松早希役 |
| 2025年 | #真相をお話します | 映画出演 |
| 2025年 | TOKYO MER~南海ミッション | 弦巻比奈役 |
| 2026年 | 田鎖ブラザーズ | 宮藤詩織役 |
【中条あやみの現在2026年最新】田鎖ブラザーズや最新出演情報を調査
2026年10月現在の中条さんは、映画・ドラマへの出演に加え、ファッション誌や広告、テレビ番組などでも活動しています。
結婚後に芸能活動を休止したわけではなく、所属事務所の公式プロフィールにも継続的な出演情報が掲載されています。
2026年の注目作『田鎖ブラザーズ』
2026年4月17日から6月19日まで放送されたTBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』。
中条さんは、岡田将生さん演じる田鎖真のバディ刑事である宮藤詩織役を担当しました。
宮藤詩織は、青委警察署刑事課強行犯係の巡査部長。現場の最前線で事件に向き合う、芯の強い女性刑事です。
TBS公式の人物紹介では、真とは価値観の違いから衝突を繰り返しながらも、バディとして絆を深めていく人物として紹介されています。
共演者には染谷将太さん、井川遥さん、宮近海斗さん、岸谷五朗さんらが名を連ねました。
モデルとしての華やかな印象とは異なる、刑事役での演技が見どころとなった作品です。
『TOKYO MER』シリーズにも引き続き出演
中条さんの代表的な出演シリーズの一つが『TOKYO MER~走る緊急救命室~』です。
2021年の連続ドラマから弦巻比奈役を演じ、2023年の劇場版、2025年の『南海ミッション』にも出演しました。
さらに2026年には、新作劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』への出演も予定されています。
ただし、この作品には重要な変更があります。
当初は2026年8月21日公開予定でしたが、2026年8月4日、熊本県で発生した地震を受け、製作委員会と東宝が公開延期を発表しました。
9月15日の公式発表でも、新しい公開日は調整中とされています。
したがって、2026年10月31日時点では、同作は公開済みの最新出演映画ではなく、公開延期中の出演予定作品です。
2025年の映画出演も充実
2025年には、複数の映画作品に出演しています。
- 『#真相をお話します』(2025年4月)
- 劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』(2025年8月)
- 『ストロベリームーン 余命半年の恋』(2025年10月)
このように、恋愛作品からサスペンス、医療エンターテインメントまで、出演ジャンルは幅広くなっています。
2026年10月の最新活動
TEN CARATの公式プロフィールに掲載された2026年10月の情報を整理すると、映画やドラマ以外でも活動が続いていることが分かります。
| 時期 | 活動内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 10月28日 | 雑誌 | 25ans、ELLE JAPON、装苑 |
| 10月23日 | 雑誌 | SPUR 2026年12月号 |
| 10月22日 | WEB | The Fashion Postに掲載 |
| 10月17日 | メディア | 読売新聞で展覧会アンバサダーとして紹介 |
| 10月15日 | テレビ | TBS「ドラマでクイズ!THEキリヌキ」MC |
| 10月26日 | テレビ | TBS「テレビ×ミセス」 |
広告では、Google Pixel 11 Pro関連のキャンペーンや、ラインアート シャルマン、キリン午後の紅茶などへの出演が確認できます。
また、2026年8月から11月まで「マリー・アントワネット・スタイル」展のアンバサダーも務めています。
2026年の活動を見ると、女優業だけに限定せず、ファッション・美容・広告・文化関連の仕事にも取り組んでいることが特徴です。
【結婚後の仕事と評判】中条あやみは女優としてどう変わった?
結婚発表時、中条さんは仕事を続ける意思を明確にしていました。
その言葉は、2026年までの出演歴を見ると、実際の活動にも表れています。
結婚後も出演作品と活動領域を維持
2023年の結婚後には、次のような作品に出演しています。
- 2024年:映画『ある閉ざされた雪の山荘で』
- 2024年:映画『あまろっく』
- 2025年:映画『#真相をお話します』
- 2025年:映画『TOKYO MER~南海ミッション』
- 2025年:映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』
- 2025年:ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』
- 2026年:ドラマ『DREAM STAGE』
- 2026年:ドラマ『田鎖ブラザーズ』
また、2025年には『あまろっく』でおおさかシネマフェスティバル助演女優賞を受賞しています。
これは結婚後のキャリアを考えるうえでも注目したい実績です。
結婚を理由に女優としての活動が止まったわけではなく、映画・連続ドラマ・広告と複数の分野で仕事を継続していることが、公式プロフィールから読み取れます。
モデル出身という強みを女優業に生かす
中条さんのキャリアには、モデル活動と女優活動の相乗効果があります。
ファッション誌で培った表現力は、広告やビジュアル作品に生かされる一方、ドラマや映画では役柄に合わせて印象を変えることが求められます。
『TOKYO MER』の弦巻比奈役と『田鎖ブラザーズ』の宮藤詩織役を比べても、演じる職業や作品の世界観は異なります。
一つのイメージに固定されず、出演作品ごとに異なる役柄に挑戦している点は、キャリアの強みといえます。
結婚したから仕事が減ったという見方は正しい?
結婚後の仕事については、結婚発表時のコメントと、その後の出演実績を分けて見る必要があります。
本人は結婚発表時に仕事を続ける意思を表明しました。
実際に2024年から2026年まで出演作品が続き、2026年10月にもテレビや雑誌、広告で活動しています。
したがって、少なくとも公表されている仕事の実績からは、結婚によって芸能活動が大幅に縮小したと判断する根拠はありません。
一方、家庭での過ごし方や夫婦間の仕事の調整については、本人たちのプライベートな領域です。
活動状況と私生活を混同せず、作品や公式発表を基準に評価することが大切です。
【中条あやみの噂と事実】結婚・夫・現在について誤解しやすいポイント
中条あやみさんについて検索すると、結婚相手や夫の経歴、結婚後の生活など、さまざまな情報が見つかります。
特に間違えやすいポイントを整理します。
| よくある疑問・情報 | 確認できる事実 |
|---|---|
| 中条あやみは結婚している? | 2023年5月1日に結婚を公表 |
| 夫は芸能人? | AViC代表取締役社長の市原創吾さん |
| 夫との年齢差は? | 結婚発表時は中条さん26歳、市原さん36歳 |
| 馴れ初めは? | 2021年夏ごろ、知人の紹介と報道 |
| 結婚後に芸能活動を休止した? | 2026年もドラマ・映画・広告などで活動 |
| 田鎖ブラザーズに出演した? | 宮藤詩織役で2026年4月期に出演 |
| 新作TOKYO MERは公開済み? | CAPITAL CRISISは公開延期中 |
特に注意したいのは、2026年の『TOKYO MER』最新作についてです。
出演が決まっていることと、実際に映画が公開されたことは別の情報です。公開延期という公式発表を踏まえれば、現在の出演状況をより正確に理解できます。
また、市原さんの資産や夫婦の生活ぶりなど、本人たちが公式に明らかにしていない情報を確定的に扱うことも避けたいところです。
【中条あやみに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:中条あやみは現在何歳ですか?
A1:1997年2月4日生まれで、2026年10月31日現在29歳です。大阪府出身で、身長は169cmです。
Q2:中条あやみの夫は誰ですか?
A2:夫は株式会社AViCの代表取締役社長・市原創吾さんです。2023年5月1日に結婚を発表しました。市原さんは青山学院大学理工学部を卒業後、サイバーエージェントを経てAViCを創業した実業家です。
Q3:中条あやみと市原創吾の馴れ初めは何ですか?
A3:2021年夏ごろ、知人の紹介で知り合ったと報じられています。その後交際に発展し、約1年半の交際期間を経て2023年5月に結婚しました。
Q4:中条あやみは結婚後も女優を続けていますか?
A4:はい。結婚後も女優・モデルとして活動しています。2026年にはTBSドラマ『田鎖ブラザーズ』に宮藤詩織役で出演しました。
Q5:中条あやみの2026年最新出演作品は何ですか?
A5:2026年のドラマ出演作として『DREAM STAGE』と『田鎖ブラザーズ』があります。また、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』への出演も予定されていますが、映画は2026年8月に公開延期が発表され、新しい公開日は調整中です。
Q6:中条あやみはSeventeenやCanCamのモデルだったのですか?
A6:はい。2011年から2017年まで『Seventeen』、2017年から2024年まで『CanCam』の専属モデルを務めました。モデル活動を経て、映画やテレビドラマでも活躍するようになりました。
まとめ:中条あやみは結婚後も女優・モデルとして活躍中
中条あやみさんは、2023年5月1日に実業家の市原創吾さんとの結婚を発表しました。
夫の市原さんは、青山学院大学卒業後にサイバーエージェントで経験を積み、2018年にAViCを創業した経営者です。
一方、中条さんは2011年のミスセブンティーン受賞を出発点に、モデルから女優へと活動の幅を広げてきました。
2026年10月現在は29歳。『田鎖ブラザーズ』への出演や広告・ファッション誌での活動など、結婚後も幅広い仕事を続けています。
今後の注目点は、延期された『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開時期と、新たな映画・ドラマへの出演です。
中条あやみさんの魅力は、結婚というライフステージの変化だけでは語れません。 モデルとして培った表現力を土台に、作品ごとに異なる役柄へ挑戦してきたキャリアそのものが、現在の評価を支えています。
これからも女優・モデルとしてどのような新しい顔を見せてくれるのか、今後の活動に注目が集まります。