【2026年最新】バービーボーイズのKONTAは現在どうしている?歌手活動を継続
2026年11月1日現在、KONTAの音楽活動は続いています。活動の中心となっているのが、新体制のBARBEE BOYS 4PEACEです。
2026年2月には「カノフェス2026」、3月にはNHKの音楽番組「The Covers」に関連するスプリング・ロックフェスに出演。さらに、6月15日には東京・Zepp Hanedaで新体制初のワンマンライブ「BB4P SHOW」を開催しました。
音楽メディアのOTOMO(CEIPA/MUSIC AWARDS JAPAN公式メディア)も、この公演を約6年半ぶりのワンマンライブとして紹介しています。
特に注目したいのは、事故後のKONTAが実際にステージに立ち、ボーカリストとして観客に歌声を届けたことです。
現在のKONTAについて、押さえておきたいポイントは次の3つです。
- 四肢完全麻痺という身体状況を公表している。
- サックス演奏はできなくなったが、歌手としての活動を続けている。
- 2026年6月にはBARBEE BOYS 4PEACEとして単独公演を成功させた。
つまり、KONTAは音楽活動を引退したわけではありません。従来の演奏スタイルから変化しながら、新しい形でバンド活動を続けています。
【事故の経緯】KONTAが四肢完全麻痺を公表したのは2025年12月8日
今回のニュースで最も大きな衝撃を与えたのが、KONTA本人による四肢完全麻痺の告白です。
2025年12月8日、KONTAは自身の公式サイトを更新し、ファンや関係者に向けて身体の状態を報告しました。
本人によると、事故によって命を落としかけ、医師からも厳しい見通しを告げられたといいます。
そのときの状況について、本人は次のように表現しました。
「せめて唄うことにした」
【検証資料 1】バービーボーイズこんた現在の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)
この短い言葉には、身体に大きな変化が生じても、音楽家としての活動を諦めないという決意が表れています。
四肢完全麻痺とはどのような状態なのか

KONTAが公表したのは、両腕と両脚にあたる四肢が完全麻痺しているという状態です。
本人の説明では、肩から上しか使えない状態にあるとのことでした。
これは、従来のステージパフォーマンスや楽器演奏に大きな制約が生じる身体状況です。
特にKONTAは、歌だけでなくサックス演奏も担当してきたミュージシャンです。そのため、今回の事故はバンドの音楽表現にも直接的な影響を及ぼしました。
KONTAの事故原因や発生場所は判明している?
検索されている疑問の一つが「KONTAは何の事故に遭ったのか」という点です。
2026年11月現在、本人とバンドの公表内容から確認できるのは、次の情報です。
| 確認項目 | 公表されている内容 |
|---|---|
| 事故の種類 | 不慮の事故 |
| 本人の公表日 | 2025年12月8日 |
| 事故の発生日時 | 詳細非公表 |
| 発生場所 | 詳細非公表 |
| 具体的な事故原因 | 非公表 |
| 身体の状態 | 四肢完全麻痺 |
| 本人の今後の意向 | ボーカリストとして活動継続 |
| サックス演奏 | 本人が演奏できないと説明 |
テレビ朝日、TBS NEWS DIG、スポーツ紙などの報道も、本人の公式サイトでの発表を伝えています。
ここで注意したいのは、事故の種類を具体的に特定できる情報がないことです。
交通事故だったのか、転落事故だったのか、あるいは別の事故だったのかについて、本人やバンドから詳しい説明は出ていません。
また、事故原因と四肢麻痺に至った医学的な経緯についても、詳細な説明は公表されていません。
ネット上にはさまざまな推測がありますが、事故の真相として確定した情報ではありません。
現段階で確実にいえるのは、KONTAが命の危険にさらされる不慮の事故に遭い、四肢完全麻痺という状態になったことを本人が公表した、という事実です。
【KONTAの年齢と経歴】バービーボーイズ解散から2018年の再始動まで
KONTA(コンタ)
本名:近藤敦
生年月日:1960年7月25日
2026年11月現在:66歳
職業:ミュージシャン・俳優・ナレーター
KONTAは1960年7月25日生まれです。所属事務所のリヴィールエンタテインメントの公式プロフィールでも、生年月日とミュージシャンとしての経歴が紹介されています。
2026年7月25日に66歳の誕生日を迎えました。
BARBEE BOYSで一世を風靡した1980年代
BARBEE BOYSは1984年にシングル「暗闇でDANCE」でデビューしました。
最大の特徴は、KONTAと杏子による男女ツインボーカルです。
KONTAのハスキーで個性的な歌声と、杏子の力強く艶のある歌声が組み合わさり、当時の日本のロックシーンで独自の存在感を放ちました。
代表曲には、次のような作品があります。
- 「暗闇でDANCE」
- 「目を閉じておいでよ」
- 「女ぎつね on the Run」
- 「なんだったんだ?7DAYS」
- 「泣いたままで listen to me」
なかでも1989年の「目を閉じておいでよ」は、バンドを代表するヒット曲として知られています。
1992年の解散とソロ活動
BARBEE BOYSは1992年1月24日の渋谷公会堂公演を最後に解散しました。
解散後のKONTAはソロ活動を開始。音楽だけでなく、俳優やナレーターとしても活動の幅を広げていきます。
所属事務所のプロフィールにも、ミュージシャン、パフォーマー、俳優、ナレーターとしての活動が記載されています。
2018年に再結集、2019年からバンド活動を再開
大きな転機となったのが2018年です。
音楽番組「The Covers」のスペシャルライブへの出演をきっかけに、メンバーが再結集しました。
その後、2019年4月からバンド活動を再開。2019年12月には29年ぶりのオリジナルアルバム「PlanBee」を発表し、2020年1月にはワンマンライブも開催しました。
2024年にはデビュー40周年を迎え、オリジナルアルバムの再発売など記念企画も展開されています。
このように、KONTAにとってBARBEE BOYSは一時的に再結成しただけのバンドではありません。長い年月を経ても、音楽活動の大切な軸であり続けています。
【BARBEE BOYS 4PEACE】杏子・いまみちともたか・ENRIQUEとの新体制
2025年12月8日、BARBEE BOYSは新たな活動形態として「BARBEE BOYS 4PEACE」を発表しました。
この発表では、ドラム担当の小沼俊明の勇退と、KONTAの事故による身体状況が同時に報告されています。
新体制は、従来のメンバー5人から4人へと変わりました。
4人のメンバーと小沼俊明の関係
| 人物 | 担当 | 現在の位置づけ |
|---|---|---|
| KONTA | ボーカル | 歌手として活動継続 |
| 杏子 | ボーカル | ツインボーカルを担う |
| いまみちともたか | ギター | ギター担当として参加 |
| ENRIQUE | ベース | ベース担当として参加 |
| 小沼俊明 | ドラム | 2025年に勇退 |
4PEACEのメンバー構成は、バンド公式発表および音楽メディアの報道で確認できます。
杏子はKONTAと並ぶバンドの顔
KONTAとの掛け合いは、バンドの音楽的な個性を形づくってきた重要な要素です。
4PEACEでも、この男女ツインボーカルは継続されています。
いまみちともたかとENRIQUEも活動を支える
ギタリスト。BARBEE BOYSの楽曲を支えてきた中心メンバーで、新体制でもギターを担当しています。
ベーシスト。新体制でも低音を担い、4人のアンサンブルを支えています。
小沼俊明の勇退はなぜ?
< Entity value="小沼俊明" category="people"/>は、長年BARBEE BOYSのドラムを担当してきたメンバーです。
2025年12月8日の公式発表では、先の公演をもって勇退したと説明されました。
ただし、勇退の具体的な理由については、発表文で詳しく説明されていません。
KONTAの事故と小沼の勇退が同時に発表されたことで、バンドの今後を心配するファンも少なくありませんでした。
しかし、残った4人はバンドの歴史を閉じるのではなく、既存曲を再構築して届ける道を選びました。
ここがBARBEE BOYS 4PEACEの大きな特徴です。
【サックスはもう吹けない?】KONTAが2026年のライブで見せた新しい姿
KONTAの現在を知るうえで重要なのが、2026年6月15日に開催されたワンマンライブ「BB4P SHOW」です。
この公演は、BARBEE BOYS 4PEACEとして初めて開催された単独ライブであり、約6年半ぶりのワンマン公演でもありました。
会場は東京・Zepp Haneda(TOKYO)。チケットは早々に完売したと報じられています。
サックス演奏からボーカル中心の活動へ
KONTA本人は事故後の発表で、サックスを吹けないことを明らかにしています。
つまり、従来のようにボーカルとサックスを兼任するスタイルではなく、歌唱を中心とした活動に切り替わっています。
これは単に担当楽器が一つ減ったという話ではありません。
BARBEE BOYSの音楽は、KONTAのボーカル、サックス、杏子の歌声、ギター、ベース、ドラムが一体となって成立してきました。
そのため、従来の楽曲を4人で演奏するには、アレンジそのものを見直す必要があります。
2026年6月15日のライブはどうだった?
ライブを取材したDISK GARAGEのレポートによると、この日の演奏はドラムレスを中心とするアコースティック寄りの構成でした。
メンバーは着席したスタイルで演奏し、従来のバンドサウンドとは異なる音楽表現を披露しています。
一方、KONTAのハスキーな歌声は健在。杏子との掛け合いもライブの見どころになりました。
披露された楽曲には、次のような代表曲があります。
- 「あいさつはいつでも」
- 「三日月の憂鬱」
- 「暗闇でDANCE」
- 「女ぎつね on the Run」
- 「目を閉じておいでよ」
- 「なんだったんだ?7DAYS」
- 「チャンス到来」
全17曲を披露し、BARBEE BOYSの歴史を振り返りながら、新しい4人のサウンドを提示しました。
KONTAのMCにも変わらない個性
この公演では、KONTA自身が観客に向けて言葉を届けています。
DISK GARAGEのライブレポートによると、KONTAは自分の状況に対して過度な同情を求めるような話はしたくないという趣旨を語り、観客にライブを楽しんでほしいと伝えました。
さらに、自分の代わりに観客が跳んだり跳ねたりしてほしいというユーモアも披露しています。
この場面は、現在のKONTAを理解するうえで印象的です。
事故によって身体的な制約が生まれた一方で、ステージ上での言葉選びや独特の存在感は失われていません。
サックスを演奏できなくなったことと、ミュージシャンとしての表現力を失ったことは、決して同じではないのです。
【2026年11月・12月最新】KONTAとBARBEE BOYS 4PEACEの今後の活動予定
2026年11月1日現在、BARBEE BOYS 4PEACEには今後の出演予定も発表されています。
特に注目したいのは、11月の大型音楽フェスと12月の単独公演です。
11月8日:氣志團万博2026に出演予定
BARBEE BOYS 4PEACEは、2026年11月8日に千葉・幕張メッセで開催される「氣志團万博2026」への出演が決定しています。
公式サイトで発表されている出演情報は次のとおりです。
- 日程:2026年11月8日(日)
- 会場:幕張メッセ国際展示場4~7ホール
- ステージ:YASSAI STAGE
- 出演時間:16時50分~17時30分
事故公表後も、単独公演だけでなく大型フェスへの出演を予定している点は、バンドの活動継続を示す動きです。
12月7日:Zepp Hanedaで2度目のワンマンライブ
さらに、2026年12月7日には「BB4P SHOW 2」の開催が予定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | BB4P SHOW 2 |
| 開催日 | 2026年12月7日(月) |
| 会場 | Zepp Haneda(TOKYO) |
| 開場 | 18時 |
| 開演 | 19時 |
| チケット料金 | 11,000円(税込・ドリンク代別) |
| 一般発売 | 2026年11月14日10時 |
公演詳細はBARBEE BOYS 4PEACEの公式サイトおよび主催者側から発表されています。
6月の「BB4P SHOW」に続く単独公演が決まったことは、新体制が一度限りの企画ではないことを示しています。
今後は、KONTAの身体状況に配慮しながら、どのような編成やアレンジで楽曲を届けていくのかが注目点になります。
【バービーボーイズのKONTAの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:KONTAは現在何歳ですか?
1960年7月25日生まれで、2026年11月現在66歳です。1984年にBARBEE BOYSのボーカルとしてデビューしました。
Q2:KONTAの事故原因は何ですか?
本人は不慮の事故と説明していますが、事故の具体的な種類、発生日時、場所、原因については公表されていません。
Q3:KONTAは現在も歌っていますか?
はい。2026年6月15日のBARBEE BOYS 4PEACEのワンマンライブに出演し、ボーカリストとして歌唱しました。サックスは吹けないと本人が説明していますが、音楽活動は続いています。
Q4:BARBEE BOYS 4PEACEのメンバーは誰ですか?
KONTA、杏子、いまみちともたか、ENRIQUEの4人です。ドラムの小沼俊明は2025年12月に勇退しました。
Q5:BARBEE BOYSは2018年に再結成したのですか?
2018年に音楽番組への出演をきっかけに再結集し、2019年4月からバンド活動を再開しました。2025年12月にはBARBEE BOYS 4PEACEとして新たな体制を発表しています。
Q6:KONTAは車椅子でライブに出演していますか?
2026年6月の公演では、着席形式でステージに出演したことがライブレポートで確認できます。本人の身体状況については四肢完全麻痺と公表されています。
【プロの結論】KONTAの現在は引退ではなく、新しい音楽表現への挑戦
2026年11月現在、バービーボーイズのKONTAは66歳。2025年12月に不慮の事故による四肢完全麻痺を公表し、サックスを吹けなくなったことも明かしました。
しかし、本人は歌うことを選び、BARBEE BOYS 4PEACEのボーカリストとして活動を続けています。2026年6月のZepp Haneda公演では、従来とは異なるアコースティック寄りの編成で代表曲を披露し、KONTAらしい歌声とステージ上の存在感を示しました。
今回の変化を考えるうえで大切なのは、昔と同じ形で活動できるかどうかだけを基準にしないことです。
BARBEE BOYS 4PEACEは、KONTA、杏子、いまみちともたか、ENRIQUEという4人で、これまでの楽曲を新しい形に作り直す道を選びました。小沼俊明の勇退も含め、バンドとして大きな転換期を迎えています。
今後の注目公演は、2026年11月8日の氣志團万博、そして12月7日の「BB4P SHOW 2」です。これらのステージは、KONTAが現在どのような歌を届け、4人がどのような音楽を作り上げていくのかを知る機会になります。
かつてのヒット曲を懐かしむだけでなく、現在進行形のBARBEE BOYS 4PEACEにも目を向けたいところです。KONTAの歌声と、変化を受け入れながら前へ進むバンドの姿は、これからも多くのファンにとって大切な存在であり続けるはずです。