【2027年1月9日開催決定】ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバルの出演者は?
2026年10月30日、テレビ朝日は番外編となる「ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバル」の開催と、第1弾出演者を発表した。
開催日は2027年1月9日(土)。2026年夏の有明開催から一転し、会場はEXシアター六本木となる。
第1弾出演者一覧

今回発表された11組は次のとおり。
11組

2026年10月30日発表・第1弾出演者
1. AsIs
2. Appare!
3. UtaGe!
4. THE ORCHESTRA TOKYO
5. カラフルスクリーム
6. SUPER☆GiRLS
7. Task have Fun
8. なみだ色の消しごむ
9. 虹のコンキスタドール
10. FES☆TIVE
11. わーすた
※第1弾の発表内容。追加出演者の発表も予定されている。
今回の顔ぶれには、夏のRIF2026にも出演したグループが複数含まれている。
特にSUPER☆GiRLS、Task have Fun、なみだ色の消しごむ、虹のコンキスタドール、FES☆TIVE、わーすたなどは、夏の有明開催と冬の番外編をつなぐ存在だ。
一方、AsIsやAppare!、UtaGe!なども加わり、幅広いアイドルファンが楽しめるラインアップになっている。第1弾出演者は、10月30日の発表時点で11組。今後の追加発表にも注目したい。
2027年1月9日の開催概要

ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバル
開催日
2027年1月9日(土)
会場
EXシアター六本木
開場
11:00
開演
11:45
終演予定
21:30ごろ
終演時刻はイベント告知媒体による予定時間。
2027年のチケット料金
公式チケット情報に掲載されている料金は次の3種類だ。
| 券種 | 料金(税込) | 観覧形式 |
|---|---|---|
| スタンディングS | 8,800円 | 整理番号順 |
| スタンディングA | 5,500円 | 整理番号順 |
| スタンド指定席 | 6,000円 | 座席指定 |
いずれも別途ドリンク代600円が必要。再入場時にも600円のドリンク代が必要になる。
購入枚数はスタンディングS・Aが1人1枚まで、スタンド指定席が1人2枚までとなっている。申し込みにはテレ朝iDの登録が必要だ。
チケット販売スケジュール
2026年10月31日時点での受付予定は次のとおり。
- 最速先行・抽選:10月30日17:00~11月10日23:59
- 2次先行・抽選:11月13日12:00~11月29日23:59
- 3次先行・先着:12月2日12:00~12月11日23:59
- 一般発売・先着:12月12日10:00~
最速先行はすでに受付が始まっている。
年明けの連休期間に近い土曜日開催であり、人気グループの出演も発表されているため、参加を考えている人は先行受付の期間を確認しておきたい。
2026年夏と2027年冬の違いは?
両イベントの違いを整理すると、次のようになる。
| 比較項目 | 2026年夏 | 2027年冬 |
|---|---|---|
| 開催日 | 7月25・26日 | 1月9日 |
| 会場 | 有明 | EXシアター六本木 |
| 開催形式 | 2日間・複数会場 | 1日・劇場開催 |
| 出演規模 | 90組以上を予定 | 第1弾11組 |
| 一般料金 | 8,500円/日 | 5,500円 |
| 上位料金 | DREAM 28,000円 | S 8,800円 |
この比較で注目したいのは、夏と冬でイベントの規模や会場構成が異なる点だ。
夏は大型複合施設を利用した大規模フェス、冬はEXシアター六本木で開催する番外編という位置付けになっている。
したがって、2026年の有明移転を恒久的な開催地変更と捉える必要はない。2027年1月の六本木開催は、イベントのブランドと従来の会場とのつながりが継続していることを示している。
【プロの結論】六本木アイドルフェスティバルの本質と今後の注目点
六本木アイドルフェスティバルの2026年は、単なる開催場所の変更にとどまらない節目だった。
2017年に六本木ヒルズアリーナで始まったイベントは、EXシアター六本木での開催やニューイヤー企画を経て、2026年には有明の東京ドリームパークを舞台に90組以上のアイドルが集まる大規模フェスへと発展した。
今回の変化を評価するうえで、特に重要なのは3つのポイントだ。
第一に、東京ドリームパークの開業によってイベントの展開場所が広がったこと。
SGCホール有明の大規模な屋内空間とドリームテラス、TFTホールを組み合わせた構成は、単独ホール開催とは異なるフェス体験を生み出した。
第二に、DREAMチケットとオンライン配信によって観覧方法が多様化したこと。
最前エリアを重視するファン、一般エリアで複数グループを楽しみたいファン、配信でライブを視聴したいファン。それぞれに異なる参加方法が用意された。
第三に、2027年1月にEXシアター六本木へ戻ること。
有明移転によって六本木の名前が消えるわけではない。夏と冬で会場を使い分ける柔軟な運営は、今後のRIFを考えるうえで重要なポイントとなる。
今後の注目材料は、2027年1月公演の追加出演者、タイムテーブル、そして次の夏の開催情報だ。
現段階では2027年夏の開催日や会場について確定情報は示されていない。1月の番外編と夏の本公演を分けて情報を追うことが、最新動向を正しく把握する近道となる。
【六本木アイドルフェスティバルに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:六本木アイドルフェスティバル2026はいつ開催された?
A1:2026年7月25日(土)・26日(日)の2日間開催された。開場10時、開演11時で、東京ドリームパークのSGCホール有明やドリームテラス、TFTホールなどが会場となった。
Q2:六本木アイドルフェスティバル2026が有明に移転した理由は?
A2:10回目の夏を迎えた記念と、テレビ朝日の複合型エンタテインメント施設「東京ドリームパーク」が2026年3月27日に開業したことが理由。公式発表でも、この2つを会場変更の背景として説明している。
Q3:2026年のDREAMチケットはいくらだった?
A3:1日28,000円(税込)。最前エリアでの観覧特典と限定Tシャツが付いていた。一般チケットは1日8,500円(税込)だった。
Q4:2026年のライブはABEMAやテレ朝動画で見られる?
A4:両サービスでライブ配信が実施された。ただし、当初のアーカイブ期間は2026年8月3日まで。テレビ朝日のダイジェスト番組も8月22日に放送され、無料見逃し配信期間も1か月間と案内されていた。
Q5:2027年のニューイヤー公演はいつ、どこで開催される?
A5:2027年1月9日(土)、EXシアター六本木で開催される。開場11時、開演11時45分。第1弾出演者は11組が発表されている。
Q6:2027年のチケットはいくら?
A6:スタンディングSが8,800円、スタンディングAが5,500円、スタンド指定席が6,000円。別途600円のドリンク代が必要となる。
まとめ:六本木アイドルフェスティバルは有明と六本木の2つの舞台へ
六本木アイドルフェスティバルは、2017年のスタートから10年目を迎えた2026年、東京ドリームパークの開業を契機に有明へと開催地を移した。7月25日・26日の公演では90組以上の出演が予定され、SGCホール有明を中心に複数ステージでライブが展開された。
一方、2027年1月9日の「ニューイヤーだよ!六本木アイドルフェスティバル」はEXシアター六本木で開催される。第1弾出演者11組の発表とチケット受付開始により、次の公演に向けた動きも始まっている。
今回の変化は、六本木アイドルフェスティバルが従来の開催地にとらわれず、新しいエンタテインメント施設と既存のライブ会場を活用する段階に入ったことを示している。2027年1月の追加出演者発表、そして次回の夏開催に関する公式発表が、今後の大きな注目点となりそうだ。