小島瑠璃子のグラビア全史|週プレ初登場2012年から写真集『瑠璃』、2026年の現在まで徹底解説
小島瑠璃子のグラビアは、2012年6月の『週刊プレイボーイ』初登場から始まり、2022年12月発売のラスト写真集『瑠璃』で大きな節目を迎えた。18歳で披露した初々しい水着姿から、屋久島や沖縄で撮影された大人の表情まで、約10年にわたる作品群は、タレントとしての成長を記録した貴重なアーカイブになっている。
2026年10月30日現在、小島瑠璃子は芸能活動を再開し、お茶事業や個人事務所の運営、番組出演など新しい活動に取り組んでいる。一方、2022年の『瑠璃』以降、新作グラビア写真集の発売が発表された事実は確認できない。過去の水着グラビア、週プレ掲載歴、デジタル写真集、そして現在の活動を時系列で整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 初グラビア:2012年6月11日発売の『週刊プレイボーイ』26号。18歳でピンクの水玉ビキニ姿を披露。
- 代表的な写真集:2013年の『こじるりっ!』と2022年12月23日発売のラスト写真集『瑠璃』。
- 週プレ全記録:2012~2020年の掲載作品を収録した176ページのデジタル限定写真集が存在する。
- 2026年の現在:芸能活動を再開し、お茶事業や個人事務所運営、ABEMA番組のMCなどに活動の幅を広げている。
- 新作情報:2026年10月30日現在、新しい水着グラビア写真集の発売告知は確認できない。
【グラビア経歴】小島瑠璃子の初登場は2012年、18歳の水着姿だった

小島瑠璃子は1993年12月23日生まれ、千葉県出身。2009年に第34回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得し、芸能界入りした。
バラエティー番組や情報番組のMCとして知名度を高める一方、若い頃からグラビアにも積極的に取り組んできた。特に『週刊プレイボーイ』との関係は長く、単発の掲載ではなく、毎年のように撮影を続けてきた点が特徴だ。
2012年6月11日、週プレ26号で初グラビア
小島瑠璃子の初グラビアは、2012年6月11日発売の『週刊プレイボーイ』26号。撮影を担当したのは長野博文氏だった。
当時18歳だった小島が披露したのは、ピンクの水玉ビキニ姿。後年、集英社の週プレNEWSが掲載したグラビア振り返り企画でも、この初登場カットが取り上げられている。
当時の写真には、現在の知名度やキャリアから振り返ると、まだ芸能活動の初期段階にあった彼女の初々しさが表れている。後年の写真集に収録されたカットと見比べると、表情や髪型、写真の雰囲気の変化も楽しめる。
2013年にはファースト写真集『こじるりっ!』を発売

初グラビアから約1年後の2013年7月、小島は集英社からファースト写真集『こじるりっ!』を発売した。撮影は唐木貴央氏が担当。撮影地にはハワイ島が選ばれ、水着姿や自然体の表情を収録した作品となった。
この作品は、テレビで活躍するタレントとしての小島とは異なる、写真作品ならではの魅力を見せた一冊だ。後の『瑠璃』まで、ソロ写真集として約9年の間隔が空いたことも興味深い。
【2012~2022年の年表】週プレ全記録からラスト写真集『瑠璃』まで
小島瑠璃子の歴代グラビアを振り返るうえで重要なのが、2012年から2020年までの『週刊プレイボーイ』への継続的な登場だ。
週プレNEWSの2022年のインタビュー記事によると、小島は2012年の初登場以降、2020年まで毎年グラビア撮影を続けていた。2012年から2020年は暦年で数えると9年間、最初の年から最後の年までの経過年数では8年となる。
この掲載歴をまとめた公式デジタル作品が、集英社から2022年12月19日に発売された『小島瑠璃子×週プレ 2012~2020グラビア全記録』だ。全176ページのデジタル限定パッケージで、対象期間に週プレに掲載されたソログラビアを収録している。
小島瑠璃子のグラビア・芸能活動年表
| 時期 | 出来事・作品 | 内容・注目点 |
|---|---|---|
| 2009年 | 芸能界デビュー | 第34回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞 |
| 2012年6月 | 週プレ初グラビア | 18歳。6月11日発売の26号に登場。撮影は長野博文氏 |
| 2013年7月 | 『こじるりっ!』 | 唐木貴央氏撮影のファースト写真集 |
| 2014年 | 週プレ掲載 | 20歳を迎えてからの大人のグラビアにも注目 |
| 2015~2018年 | 週プレ掲載継続 | 毎年グラビアに登場し、継続的な関係を築く |
| 2019年7月 | 週プレ30号 | 唐木貴央氏撮影のグラビアが後年の傑作選に収録 |
| 2020年 | 週プレ掲載の最終年 | 2012年から続いた毎年の掲載に一区切り |
| 2022年12月19日 | 週プレ1・2合併号 | 表紙・巻頭グラビアに登場。過去のベストカットも特別収録 |
| 2022年12月23日 | ラスト写真集『瑠璃』 | 新撮112ページと別冊48ページの2冊組 |
| 2023年1月4日 | 『瑠璃 アナザーエディション』 | 未収録カットをまとめたデジタル限定作品 |
| 2023年2月 | ホリプロ退所 | 中国留学を見据えて芸能活動を休止 |
| 2025年10月12日 | 芸能活動再開 | 個人で活動していく方針を発表 |
| 2026年2月 | ABEMA『資産、全部売ってみた』 | 復帰後初のレギュラー番組MC |
| 2026年9月 | 事業・芸能活動 | お茶事業と個人事務所の運営などに取り組む |
2012~2020年の全記録はどこで見られる?
週プレ掲載作品をまとめて見たい場合、最も直接的な資料となるのが『小島瑠璃子×週プレ 2012~2020グラビア全記録』だ。
集英社の書誌情報では、2022年12月19日発売、全176ページのデジタル限定パッケージとして紹介されている。長野博文氏、佐藤佑一氏、唐木貴央氏、熊谷貫氏ら複数のカメラマンによる作品が収録されている。
特定の1冊だけで歴代の写真を判断するよりも、この全記録を通して見ることで、初期の水着グラビアから後年の撮影までの変化を把握しやすい。
【ラスト写真集】2022年発売『瑠璃』の内容と見どころ
小島瑠璃子のグラビア活動を語るうえで欠かせないのが、2022年12月23日に集英社から発売された『瑠璃』だ。
この作品は単なる新作写真集ではない。2012年から続いたグラビア活動の集大成として企画され、完全新作の撮り下ろしと過去作品の傑作選を組み合わせた構成になっている。
『瑠璃』の基本情報
- 発売日:2022年12月23日
- 出版社:集英社
- 撮影:唐木貴央
- 判型:A4判
- 価格:3,300円(税込、発売当時)
- 構成:新撮112ページ+別冊傑作選48ページ
- 撮影地:屋久島・沖縄
- ISBN:978-4-08-790102-3
本編112ページには、屋久島と沖縄で撮影された新作カットを収録。別冊48ページには、2012年から2022年までのグラビアのベストカットをまとめた『小島瑠璃子グラビア傑作選 RURIKO KOJIMA GRAVURE HISTORY 2012→2022』が収められている。
屋久島と沖縄で撮影された新作グラビア
『瑠璃』の見どころは、従来の明るく健康的なイメージに加えて、落ち着いた表情や大人っぽい雰囲気を見せている点にある。
週プレNEWSの作品紹介では、屋久島と沖縄を舞台にした新撮カットが紹介されている。グラビア企画のレビューでは、森の中で撮影された赤いドレスや青いドレスのシーンが印象的な場面として取り上げられた。
水着姿だけに注目するのではなく、衣装、自然の風景、表情の変化まで含めて見ると、作品の構成意図が伝わりやすい。
本人が語ったグラビアへの思い
2022年12月18日に公開された週プレNEWSのインタビューで、小島は長年続けてきたグラビアへの愛着を語っている。
「どれだけ忙しくても年に一度は必ず週プレさんで撮影がしたい」
また、日本での最後の仕事を週プレで行えることへの喜びも語っていた。本人の希望が企画実現につながり、新作と過去の傑作選を組み合わせる形になったという。
写真集のタイトルに「ラスト」と付けられた背景には、2023年から中国へ留学するという当時の計画があった。日本での芸能活動に一区切りをつけるタイミングで、長年関係を築いてきた撮影スタッフと最後の作品を作る意味合いが強かった。
【デジタル写真集】『瑠璃』以外にチェックしたい関連作品
小島瑠璃子のグラビア作品は、紙の写真集だけではない。電子書籍やデジタル限定版も複数発売されているため、作品を探す際にはタイトルと発売日を区別する必要がある。
1. 『小島瑠璃子×週プレ 2012~2020グラビア全記録』
2022年12月19日発売。全176ページのデジタル限定作品で、2012年から2020年までの週プレ掲載グラビアを収録している。
初期の写真から2019年ごろの作品まで、週プレでの活動をまとめて振り返りたい人に向いている。
2. 『瑠璃』デジタルカラー版
2022年12月23日に紙版と同日に発売されたデジタルカラー版。新撮112ページと別冊傑作選48ページからなる作品を電子版でも楽しめる。
紙の写真集を探している人と、電子書籍で読みたい人では購入方法が異なるため、集英社の書誌情報で版の種類を確認するとよい。
3. 『瑠璃 アナザーエディション』
2023年1月4日発売のデジタル限定作品。『瑠璃』の新撮グラビアから未収録のアザーカットをまとめた内容で、別冊の2012~2022年傑作選は収録されていない。
つまり、『瑠璃』本編の代替というより、同じ撮影企画から生まれた追加カットを楽しむための作品だ。
作品を探す際に間違えやすいポイント
- 『瑠璃』:新撮112ページと過去の傑作選48ページを収録した2冊組。
- 『瑠璃 アナザーエディション』:新撮の未収録アザーカットをまとめたデジタル限定版。
- 『小島瑠璃子×週プレ 2012~2020グラビア全記録』:週プレの過去掲載作品をまとめた176ページのデジタル限定版。
タイトルが似ていても収録内容は異なる。中古市場で紙版を探す場合も、電子書籍を購入する場合も、作品名と内容を照合してから選びたい。
【評判・評価】小島瑠璃子の水着グラビアは何が支持されたのか
小島瑠璃子のグラビアが長期間続いた理由は、水着姿そのものだけでは説明できない。テレビで培った親しみやすさ、表情の豊かさ、撮影現場での自然なコミュニケーションなど、複数の要素が作品の魅力につながっている。
初期のグラビアは明るく健康的な印象
2012年の初グラビアでは、ピンクの水玉ビキニと初々しい表情が印象的だった。2013年のファースト写真集『こじるりっ!』でも、ハワイの自然を背景にした水着姿や自然体のカットが中心的な見どころとなっている。
テレビで見せる明るいキャラクターと、写真の中で見せる自然な笑顔が共通していることは、初期作品の特徴といえる。
20代後半からは表現の幅が広がった
2014年には20歳を迎えた小島のグラビアが週プレで紹介され、2019年の掲載作品も後年の傑作選に収録された。
2022年の『瑠璃』では、赤や青のドレスを着た森のシーンなど、従来の海辺を中心とした明るい作品とは異なる表現も取り入れられている。
週プレのグラビア企画記事で紹介されたレビューでは、特に森の中の赤いドレスのカットや、青いドレスとの対比が見どころとして評価されていた。
グラビアの評判を判断する3つの基準
作品の評価は個人の好みも大きいため、単純なランキングだけでは全体像をつかみにくい。小島瑠璃子の歴代作品を見る場合は、次の3点を意識すると比較しやすい。
- 表情の変化:初期の明るい笑顔と、後年の落ち着いた表情の違い。
- 撮影の演出:水着、ドレス、自然の風景など、作品ごとのテーマの違い。
- 時代ごとの成長:2012年から2022年までの写真を並べ、表現や雰囲気がどう変わったか。
特定のSNS投稿や少数のレビューだけを世間全体の評価と見なすのは適切ではない。集英社の作品紹介や撮影当時のインタビュー、公式の写真集を基準に比較すると、作品そのものの特徴をより正確に把握できる。
【2026年最新】小島瑠璃子の現在は?ホリプロ退所・中国留学・芸能活動再開
2022年に『瑠璃』を発売した小島瑠璃子は、その後、芸能活動の方向性を大きく転換した。2026年現在の状況を理解するには、ホリプロ退所から中国留学、活動再開までの経緯を押さえておきたい。
2023年2月にホリプロを退所、中国留学へ
小島は2022年に中国留学を発表し、2023年2月いっぱいでホリプロを退所した。その後、芸能活動を休止して新しい環境で学ぶ道を選んだ。
2026年1月24日放送のTOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』では、当時29歳だった小島が退所を決断した理由を振り返っている。
大きな芸能事務所に守られた環境から離れ、自分自身で人生を決断する経験をしたかったこと、中国語を学んでいたことなどが、留学を考えた背景として語られた。
2025年11月のイベントでは、中国滞在中にお茶の勉強をしていたことも明かしている。芸能活動だけに限定せず、興味のある分野を学ぶ時間を過ごしていたことがうかがえる。
2025年10月12日に芸能活動を再開
2025年10月12日、小島は自身のInstagramで約2年半ぶりに芸能活動を再開すると発表した。
復帰にあたっては、ホリプロに戻るのではなく、個人で活動していく方針を示した。これまでのテレビ出演中心の活動から、自ら仕事や事業を組み立てる働き方へと転換した形だ。
2026年2月、ABEMA番組で復帰後初のレギュラーMC
2026年2月19日から配信されたABEMAの『資産、全部売ってみた』では、平成ノブシコブシの吉村崇とともにMCを担当した。復帰後初のレギュラー番組として注目を集めた。
番組では活動休止中の生活や収入についても話題になり、芸能活動を離れていた期間の経験を自らの言葉で語っている。
2026年5月から9月に明らかになった新しい活動
2026年5月11日、スポニチの取材に対し、小島は今後の活動の軸として、お茶の魅力や茶葉の幅広さを伝えることを挙げた。
同年1月には東京・赤坂で期間限定のお茶を主役にした店舗「dipitea」にも携わっていた。5月時点では常設店舗を設ける予定はないと説明し、各地の農家やイベントを通してお茶を広める考えを示している。
さらに2026年9月16日のイベントでは、現在の生活について、お茶事業と芸能の個人事務所を幼なじみと2人で運営し、子育てにも取り組んでいると説明した。
同日のオリコンの報道では、芸能活動についても継続して取り組んでいることが伝えられている。タレントとしての仕事と事業運営を並行する現在の姿は、かつてのテレビ中心の活動とは異なる。
2026年に新作グラビアや写真集は発売される?
ここが、過去の作品を探している読者にとって最も気になる点だろう。
2026年10月30日現在、集英社の既刊情報や確認できる主要報道の範囲では、小島瑠璃子本人名義の新作水着グラビア写真集の発売告知は確認できない。
現在はお茶事業や個人事務所の運営、番組出演などが確認できる活動の中心となっている。2026年9月のイベントでも新作グラビアの発売発表は行われていない。
したがって、現段階で「グラビア復帰が決定した」「新しい水着写真集が発売される」といった情報を確定事項として扱うことはできない。
ただし、2022年の「ラスト写真集」という名称は、当時の中国留学と日本での活動の一区切りを背景に付けられたものだ。将来の芸能活動やグラビア出演の可能性まで永久に否定する意味だと解釈する必要はない。
【よくある質問】小島瑠璃子のグラビアに関するFAQ
Q1:小島瑠璃子の初グラビアはいつですか?
A1:2012年6月11日発売の『週刊プレイボーイ』26号です。当時18歳で、長野博文氏が撮影を担当しました。
Q2:小島瑠璃子の水着グラビアをまとめて見られる作品は?
A2:2022年12月19日発売の『小島瑠璃子×週プレ 2012~2020グラビア全記録』がおすすめです。全176ページのデジタル限定作品で、週プレ掲載グラビアをまとめて収録しています。
Q3:写真集『瑠璃』はいつ発売されましたか?
A3:2022年12月23日です。集英社から発売され、新撮112ページと別冊傑作選48ページの2冊組になっています。
Q4:『瑠璃 アナザーエディション』とは何ですか?
A4:2023年1月4日に発売されたデジタル限定作品です。『瑠璃』の新撮グラビアから未収録のアザーカットを収録しています。
Q5:小島瑠璃子はホリプロを退所したのですか?
A5:はい。2023年2月いっぱいで退所しました。その後、中国留学などを目的に芸能活動を休止し、2025年10月12日に個人で活動を再開しました。
Q6:小島瑠璃子は2026年現在、何をしていますか?
A6:芸能活動に加え、お茶事業や個人事務所の運営などに取り組んでいます。2026年2月にはABEMA『資産、全部売ってみた』でMCを務めました。
Q7:2026年に新しい水着グラビアや写真集は発売されますか?
A7:2026年10月30日現在、新作グラビア写真集の発売告知は確認できません。最新の作品情報は出版社の公式書誌や本人の公式発信を確認する必要があります。
まとめ:【プロの結論】小島瑠璃子のグラビアは10年間の活動を映す記録
小島瑠璃子のグラビアは、2012年の18歳での週プレ初登場から、2020年までの継続掲載、そして2022年のラスト写真集『瑠璃』まで、一貫した流れを持っている。
特に押さえておきたい作品は、2013年のファースト写真集『こじるりっ!』、2012~2020年の掲載作品を集めた『小島瑠璃子×週プレ 2012~2020グラビア全記録』、そして新撮と傑作選を組み合わせた『瑠璃』の3つだ。
2026年の小島は、かつてのテレビ中心のタレント活動から、お茶事業や個人事務所の運営を含む新しい働き方へと進んでいる。芸能活動も再開しており、今後どのような分野で存在感を示すかが注目される。
グラビアの新作を探している人は、過去の作品と現在の活動情報を混同しないことが大切だ。2022年の『瑠璃』は現在もグラビア活動の大きな節目となる作品だが、2026年の新作発売が決まったわけではない。
過去の作品をじっくり楽しみたいなら、週プレの全記録と『瑠璃』を比較するのが最も分かりやすい。初期の明るい水着グラビアから、最後の写真集で見せた落ち着いた表情までを追うことで、小島瑠璃子が歩んできた10年間の変化を一つの作品史として理解できる。