【2026年最新】STARTOイケメンランキングTOP10と得票数一覧

目次

今回の調査で明らかになった上位10人は次のとおり。Snow Man、Hey! Say! JUMP、King & Prince、SixTONES、なにわ男子など、複数のグループからメンバーが選ばれた。

2026年9月調査・総合TOP10

順位 メンバー 所属グループ 得票数
1位 目黒蓮 Snow Man 609票
2位 木村拓哉 個人 456票
3位 山田涼介 Hey! Say! JUMP 269票
4位 中島健人 個人 182票
5位 堂本光一 DOMOTO 180票
6位 永瀬廉 King & Prince 128票
7位 松村北斗 SixTONES 123票
8位 道枝駿佑 なにわ男子 119票
9位 阿部亮平 Snow Man 111票
10位 櫻井翔 個人 102票

出典:ランキングー!「STARTO全世代メンバーイケメンランキング」2026年9月版。得票数は掲載された調査結果。

注目したいのは、1位の目黒蓮と2位の木村拓哉の得票差が153票あることだ。3位の山田涼介との間には187票の差がついた。

また、4位の中島健人と5位の堂本光一はわずか2票差。6位から9位も128票から111票の範囲に集まっており、上位3人と中位グループでは得票の構図が異なる。

このランキングは単純な若手対ベテランの競争ではない。異なる時代に人気を築いたアイドルが、同じ質問のもとで比較されている点に特徴がある。

【トップ3を徹底解剖】目黒蓮・木村拓哉・山田涼介が支持される理由

ジャニーズイケメンランキング

1位・目黒蓮(609票)|端正な顔立ちと世界へ広がる存在感

ジャニーズイケメンランキング


(Snow Man)

1位・609票
1997年2月16日生まれ
185cmの長身と整った顔立ち、クールな表情と柔らかな笑顔のギャップが支持されている。

目黒蓮が1位になった背景には、アイドルとしての人気に加えて、俳優・モデルとしての活動の広がりがある。

代表的な出演作には、ドラマ「silent」「海のはじまり」などがある。2026年にはDisney+配信ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影に参加し、カナダに長期滞在。海外作品への挑戦も続いている。

さらに、2026年9月7日には、みずほ銀行のイメージキャラクターとして発表会に現地から生中継で出席した。

ランキングー!に掲載された回答者のコメントでは、目元の美しさ、スタイル、笑顔などが評価されている。

特に興味深いのは、単に顔立ちが整っているという評価だけでなく、表情の変化や全体的な雰囲気まで支持の対象になっていることだ。

2位・木村拓哉(456票)|時代を超えて評価される圧倒的スター性

ジャニーズイケメンランキング


2位・456票
1972年11月13日生まれ
SMAP時代から現在まで第一線で活躍する、世代を超えたスター。

木村拓哉の2位は、歴代ジャニーズイケメンランキングを考えるうえでも象徴的な結果だ。

1991年にSMAPとしてCDデビューし、「ロングバケーション」「HERO」「グランメゾン東京」「教場」など、数多くの作品で存在感を発揮してきた。

今回の調査で印象的なのは、若い世代のアイドルと競いながら456票を獲得した点だ。

ランキングー!に掲載された回答者の意見には、年齢を重ねても変わらない格好よさや、年月を経て深まった顔立ちへの評価が見られた。

2026年8月には、過去にも広告出演したギャツビーのムービングラバーとの再タッグが発表された。

長年にわたる映像作品への出演、広告での存在感、そしてSMAP時代から蓄積してきた知名度。これらが重なり、現在も高い支持を集めている。

木村拓哉の順位は、単なる懐古的な人気ではなく、長いキャリアを通して形成されたブランド力を示す結果として注目できる。

3位・山田涼介(269票)|王道の美形と俳優としての実績


(Hey! Say! JUMP)

3位・269票
1993年5月9日生まれ
整った顔立ち、透明感のある肌、王子様らしい華やかさが魅力。

山田涼介は、アイドルとしての活動だけでなく、俳優としても長い実績を持つ。

2007年にHey! Say! JUMPのメンバーとしてCDデビュー。「暗殺教室」「記憶屋 あなたを忘れない」などの映画や、「セミオトコ」「理想の息子」などのドラマに出演してきた。

2026年2月にはメイベリン ニューヨークのジャパンアンバサダーに就任。さらに6月から7月には事務所初のソロドームツアーを開催し、9月には台北、ソウル、バンコクを巡るアジアツアーも行った。

今回のアンケートでは、肌の美しさや顔立ちの完成度、ステージでの華やかさが支持されている。

山田涼介の場合、長年のアイドル活動によって培われたビジュアルの印象に、俳優としての表現力やソロアーティストとしての実績が加わっている点が特徴だ。

【4位〜10位】中島健人・堂本光一・永瀬廉らの魅力を比較

トップ3以外にも、個性的な魅力を持つメンバーが並んだ。

4位・中島健人(182票)


甘さのある王子様らしいビジュアルと、大人の色気が評価されている。回答者からは品のある雰囲気も支持された。

中島健人は、Sexy Zoneでの活動を経て、2024年3月31日にグループを卒業。現在は歌手・俳優として個人で活動している。

2026年には音楽活動や映像作品への出演を続け、9月には海外への挑戦を追うドキュメンタリーの配信も発表された。

アイドル時代から確立してきた王子様のイメージを持ちながら、表現の幅を広げている点が今回の順位にも表れている。

5位・堂本光一(180票)


舞台上での華やかさ、端正な顔立ち、長年変わらない王子様のイメージが強み。

堂本光一は1997年にKinKi KidsとしてCDデビュー。長年にわたって音楽活動を続けるとともに、ミュージカル「SHOCK」シリーズなど舞台でも高い評価を受けてきた。

現在のグループ名はDOMOTO。2026年も舞台活動を含め、幅広いエンターテインメントの現場で活躍している。

今回のアンケートでも、年齢を重ねても若々しい印象や、ステージ上での存在感が支持された。

6位・永瀬廉(128票)


(King & Prince)

シャープな顔立ちとクールな雰囲気が魅力。親しみやすさとのギャップも評価されている。

永瀬廉は2018年にKing & PrinceとしてCDデビュー。「おかえりモネ」「わげもん~長崎通訳異聞~」など、俳優としても出演作を重ねてきた。

涼しげな目元や洗練された雰囲気が特徴で、今回も美しい顔立ちに対する評価が集まった。

7位・松村北斗(123票)


(SixTONES)

塩顔の美しさ、落ち着いた雰囲気、声や表情まで含めた独特の魅力が特徴。

松村北斗は2020年にSixTONESとしてCDデビュー。俳優としても「カムカムエヴリバディ」「ライアー×ライアー」などに出演してきた。

今回の調査では、顔のパーツだけでなく、声や雰囲気を含めた総合的な魅力が評価されている。

8位・道枝駿佑(119票)


(なにわ男子)

透明感のあるビジュアルと長い手足、王子様のような雰囲気が支持されている。

道枝駿佑は2021年になにわ男子としてCDデビュー。「消えた初恋」「今夜、世界からこの恋が消えても」「マルス-ゼロの革命-」など、俳優としても幅広い役柄を経験してきた。

今回のランキングでは、スタイルの良さと清潔感のある印象が支持のポイントとなった。

9位・阿部亮平(111票)


(Snow Man)

知的な雰囲気、穏やかな笑顔、親しみやすい表情が魅力。

阿部亮平はSnow Manのメンバーとして音楽活動を続けながら、情報番組やクイズ番組でも活躍している。

気象予報士の資格を持つ知性派としても知られ、今回の調査では知的な格好よさや優しい笑顔が評価された。

目黒蓮と同じSnow Manから2人がTOP10入りしたことも注目点だ。

10位・櫻井翔(102票)


爽やかさ、知性、品格を感じさせる雰囲気が評価されている。

嵐のメンバーとして1999年にCDデビューした櫻井翔は、俳優・タレントとしての活動に加え、報道番組「news zero」のキャスターとしても知られる。

今回の調査では、ニュースを伝える姿から感じる知性や実直な印象が支持された。

【3月と9月を比較】2026年のイケメン人気順はどう変わった?

2026年の動向を把握するうえでは、3月に実施されたSTARTO全メンバーのランキングとの比較も参考になる。

ランキングー!は2026年3月11日にも、2,866人を対象としたインターネット調査を実施している。

両調査のTOP3を比較すると、興味深い結果が見えてくる。

比較項目 2026年3月 2026年9月
1位・目黒蓮 285票 609票
2位・木村拓哉 206票 456票
3位・山田涼介 176票 269票
4位 道枝駿佑 中島健人
5位 松村北斗 堂本光一

TOP3は両調査で同じ顔ぶれ

まず注目したいのは、1位から3位までの順位が両調査で一致していることだ。

- 目黒蓮:3月も9月も1位
- 木村拓哉:3月も9月も2位
- 山田涼介:3月も9月も3位

異なる時期の調査で同じ順位になったことは、3人が幅広い世代から継続的に支持されていることを考える材料になる。

一方、4位以下は順位が入れ替わっている。

3月には道枝駿佑が4位、松村北斗が5位だったが、9月には中島健人が4位、堂本光一が5位となった。

永瀬廉も3月の同率8位から9月には6位に上昇している。

得票数の単純比較には注意が必要

ここで注意したいのが、3月と9月では調査条件が異なる点だ。

項目 3月調査 9月調査
調査日 2026年3月11日 2026年9月8日
回答者数 2,866人 4,484人
対象 10~50代の男女 全年代の男女
調査方法 インターネットリサーチ インターネットリサーチ

3月は10~50代、9月は全年代が対象となっている。回答者数も違うため、285票から609票に増えたからといって、目黒蓮の人気がそのまま2倍以上になったと判断することはできない。

正しく見るべきなのは、得票数そのものよりも、異なる調査でも上位に入り続けているかという点だ。

この観点では、目黒蓮、木村拓哉、山田涼介の安定した順位が際立っている。

【旧ジャニーズからSTARTOへ】歴代イケメンランキングの見方

「ジャニーズイケメンランキング」という検索語は現在も使われているが、2026年の所属状況を理解するには、会社の変化を押さえておきたい。

株式会社STARTO ENTERTAINMENTは2023年10月17日に設立され、2024年4月10日に本格的な業務を開始した。

同社の公式発表では、SMILE-UP.とは資本関係を持たない企業として発足したことが説明されている。旧ジャニーズ事務所と同じ会社が単純に名称変更したわけではない。

歴代スターと現在のメンバーを同じ基準で見る

今回のランキングの面白さは、活動時期も年齢も異なるスターが同じ順位表に並んでいることだ。

人物 活動・所属のつながり 主な魅力・実績
木村拓哉 SMAP ドラマ・映画で築いたスター性
堂本光一 DOMOTO(旧KinKi Kids) 音楽・舞台での長年の実績
櫻井翔 嵐 アイドル活動と報道キャスター
山田涼介 Hey! Say! JUMP 王道の美形と俳優活動
中島健人 個人活動 王子様らしい表現とソロ活動
目黒蓮 Snow Man 俳優・モデルとしての活躍
永瀬廉 King & Prince 俳優活動とクールなビジュアル
松村北斗 SixTONES 俳優としての表現力
道枝駿佑 なにわ男子 透明感と俳優活動
阿部亮平 Snow Man 知性と親しみやすさ

この表から分かるのは、イケメンとして評価される条件が一つではないということだ。

かつてはテレビドラマや音楽番組での存在感がスターのイメージを形成する大きな要素だった。一方、現在は映画、配信ドラマ、SNS、海外ブランド、ファッションなど、魅力を伝える場所が増えている。

目黒蓮の海外作品への参加や、山田涼介のソロドームツアーなどは、活動の幅が広がっていることを示す具体例だ。

今回のランキングは旧ジャニーズ全員を対象にした歴代総選挙ではない

ここは検索ユーザーが誤解しやすいポイントだ。

2026年9月のランキングは、STARTO全世代メンバーを対象にした企画であり、過去に所属していた人物を含む旧ジャニーズ出身者全員の歴代ランキングではない。

そのため、退所したタレントや別の事務所で活動する元所属メンバーまで含めた「歴代最強イケメン」を決める調査とは区別する必要がある。

また、STARTO公式サイトでは所属アーティストのプロフィールや最新活動情報が公開されている。所属状況を確認する際には、過去の記事や古いグループ名だけで判断せず、最新の公式情報を見ることが大切だ。

【プロの結論】ジャニーズイケメンランキングで本当に注目すべき3つのポイント

今回の4,484人調査から読み取れるのは、ビジュアルの評価が単純な顔立ちの比較だけでは説明できないということだ。

ランキングを読み解く際には、次の3つの視点が役立つ。

1. ビジュアルとキャリアの相乗効果

目黒蓮、木村拓哉、山田涼介のTOP3には、それぞれ異なるキャリアがある。

目黒蓮は俳優・モデルとして活動領域を広げ、木村拓哉は長年の出演作品によってスターとしての存在感を確立し、山田涼介はアイドルと俳優の両方で実績を重ねてきた。

つまり、現在のイケメン評価には、顔立ちだけでなく、作品やステージで積み重ねた印象も関係している。

2. 世代によって異なる美しさの評価

今回のTOP10には、1972年生まれの木村拓哉から2002年生まれの道枝駿佑までが入っている。

クールな印象、王子様らしさ、透明感、知的な雰囲気、舞台での華やかさなど、評価されるポイントは幅広い。

特定の世代の美意識だけでランキングを説明できないことが、今回の結果の特徴だ。

3. ランキングの目的に合わせてデータを選ぶ

自分が知りたいのが何なのかによって、参考にすべきランキングも変わる。

- 現在の総合的なビジュアル評価を知りたい人: 9月の4,484人調査
- 20代の若手に絞って比較したい人: 2026年8月の20代STARTOランキング
- 女性からの支持を知りたい人: 女性限定の年代別ランキング
- 長年のスター性を比較したい人: 歴代の出演実績や複数時期の調査

実際に2026年8月の20代STARTOメンバーランキングでは、目黒蓮が407票で1位、永瀬廉が82票で2位、道枝駿佑が75票で3位となっている。

総合ランキングとは対象者の年齢が違うため、こちらも別の角度から見る必要がある。

【ジャニーズイケメンランキング】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年のジャニーズイケメンランキング1位は誰ですか?

A1:2026年9月のSTARTO全世代メンバー調査では、Snow Manの目黒蓮が609票を獲得して1位です。2位は木村拓哉の456票、3位はHey! Say! JUMPの山田涼介の269票です。

Q2:4,484人アンケートの調査日はいつですか?

A2:2026年9月8日です。株式会社CMサイトが実施したインターネットリサーチの結果をランキングー!が集計しています。対象は全年代の男女で、性別を回答しない人も含まれます。

Q3:歴代ジャニーズで最もイケメンなのは誰ですか?

A3:歴代全員を対象とした統一的な公式ランキングはありません。今回の2026年9月調査では木村拓哉が2位に入りましたが、これはSTARTOの全世代メンバーを対象とした調査です。歴代の退所者を含めた順位とは異なります。

Q4:現在のSTARTOイケメンランキングで人気のグループは?

A4:今回のTOP10では、Snow Manから目黒蓮と阿部亮平の2人がランクインしました。Hey! Say! JUMP、SixTONES、King & Prince、なにわ男子などからもメンバーが選ばれています。

Q5:目黒蓮と木村拓哉の得票差は何票ですか?

A5:目黒蓮の609票に対し、木村拓哉は456票で、その差は153票です。目黒蓮が今回の調査で1位を獲得しました。

まとめ:2026年のSTARTOイケメンランキングは世代を超えた競争に

2026年9月8日に実施された4,484人調査では、Snow Manの目黒蓮が609票で1位に輝いた。

2位は木村拓哉、3位は山田涼介。さらに中島健人、堂本光一、永瀬廉、松村北斗、道枝駿佑、阿部亮平、櫻井翔がTOP10に名を連ねた。

今回の結果を象徴するのは、若手の勢いとベテランの存在感が同時に評価されていることだ。

目黒蓮の世界へ広がる活動、木村拓哉が築いてきた長年のスター性、山田涼介の圧倒的なビジュアルとソロ活動。それぞれ違う魅力が同じランキングの上位を占めた。

今後も映画やドラマ、音楽、舞台、海外活動などを通じて、メンバーの魅力がどのように広がるのか注目したい。

なお、今回の順位は4,484人による特定時点のウェブアンケート結果であり、すべてのファンの人気順や公式な美形認定ではない。調査対象と方法を理解したうえで、自分が応援するメンバーの順位を楽しむことが、ランキングを正しく読み解くポイントとなる。