【はるちゃんの正体】倉持春希とはどんな人物?
はるちゃんの本名は倉持春希(くらもち はるき)さんです。2011年2月28日生まれ、千葉県出身。2026年10月31日時点で15歳です。
2019年春に『いないいないばあっ!』の7代目女の子として登場。当時8歳だった倉持さんは、ワンワンとの掛け合いや歌、ダンスを通じて、幼い視聴者や子育て世代に親しまれました。
番組での愛称は「はるちゃん」。一方、芸能活動では倉持春希という名前を使用しています。子役時代からの活動を経て、現在は女優として新しいキャリアを歩み始めています。
倉持春希のプロフィール
名前
倉持春希
読み方
くらもち はるき
生年月日
2011年2月28日
年齢
15歳(2026年10月現在)
出身地
千葉県
所属事務所
研音
身長
160cm(公式プロフィール掲載値)
趣味
手話・琴
特技
歌・ダンス
出典:研音公式プロフィール
趣味に手話や琴、特技に歌とダンスが挙げられている点からも、これまでの番組出演で培ってきた表現力が、今後の芸能活動につながる可能性があります。
【2026年最新情報】はるちゃんはワンワンわんだーらんどを卒業!

2026年のはるちゃんに関する最大のニュースは、長年出演してきた「ワンワンわんだーらんど」からの卒業です。
2026年6月23日、倉持春希さんのスタッフ公式Xが、NHK公演をもって同ステージを卒業したと発表しました。
発表では、約7年間にわたり「はるちゃん」を応援してきた視聴者への感謝と、今後は新たな活動に挑戦していく意向が伝えられています。
「今後は新たな活動に挑戦してまいります」
倉持春希スタッフ公式Xの卒業報告より。報道で紹介された一部抜粋。
この発表で注目したいのは、単に出演番組が一つ終わったということではありません。子ども向け番組で親しまれた「はるちゃん」から、俳優・倉持春希として活動する段階に進んだことです。
2026年8月には思い出を振り返る特別番組も放送

卒業後も、はるちゃんの姿をテレビで見る機会がありました。
2026年8月18日には、NHK Eテレで「ワンワンわんだーらんど とっておきスペシャル はるちゃんの思い出ベスト5」が放送されました。
ワンワンとともに、これまでの『いないいないばあっ!』やステージでの思い出を振り返る特別企画です。通常のレギュラー出演とは異なりますが、長年の活動を締めくくる記念的な放送として注目されました。
2026年4月には大手芸能事務所・研音に所属
もう一つの重要なニュースが、芸能事務所への所属です。
研音は2026年4月1日、倉持春希さんが女優として所属することを公式発表しました。
研音には、天海祐希さん、菅野美穂さん、福原遥さん、志田未来さんなど、ドラマや映画で活躍する俳優が所属しています。
倉持さんにとって、子役時代からの活動をさらに発展させるための新しい環境が整ったことになります。
【経歴・年表】はるちゃんの7年間と共演者との関係を整理
倉持春希さんのキャリアを理解するには、2019年から2023年までのテレビ番組出演と、2023年から2026年までのステージ出演を分けて考える必要があります。
2023年の卒業と2026年の卒業は、同じ意味ではありません。ここを混同すると、はるちゃんがいつ番組を離れたのか分かりにくくなります。
はるちゃんの活動年表・関係者一覧
この年表は、研音公式プロフィール、NHK関連の番組情報、オリコンなどの報道をもとに整理したものです。
ワンワンやうーたんとの関係は?
はるちゃんを語るうえで欠かせないのが、ワンワンと、長年番組を支えてきたキャラクターたちです。
- ワンワン: 番組を代表するキャラクター。はるちゃんと一緒に歌や遊びを届けてきた存在。
- うーたん: はるちゃんのテレビ本編出演時代をともにした人気キャラクター。
- ぽぅぽ: 2023年の番組リニューアルで登場した新キャラクター。
- おうちゃん: 武石桜華さんが演じる8代目の女の子。2023年4月からテレビ本編を担当。
- ジャンジャン・ゴットン: ワンワンわんだーらんどを彩る仲間たち。
特に重要なのは、はるちゃんが2023年にテレビ本編を卒業した際、ワンワンが「ワンワンわんだーらんどに進級することになりました」と紹介した点です。
つまり、2023年は活動終了ではなく、出演する番組の舞台が変わったタイミングでした。これに対して2026年6月は、わんだーらんどそのものからの卒業です。
【卒業理由の真相】なぜはるちゃんは番組を離れたのか?
卒業発表を受けて、視聴者の間では「なぜこのタイミングなの?」「急な卒業なのでは?」という疑問も生まれました。
ここでは、2023年と2026年の卒業を分けて考えると、状況が整理できます。
2023年の卒業はテレビ本編からの進級
2023年3月31日、倉持さんは『いないいないばあっ!』のレギュラー出演を終了しました。
このときは、8代目おねえさんのおうちゃんが登場する番組リニューアルに伴う交代でした。同時に、はるちゃんはワンワンわんだーらんどへ活動の場を移しています。
オリコンの2023年3月の報道でも、はるちゃんがわんだーらんどに進級することが紹介されています。したがって、この時点で芸能活動を引退したわけではありません。
2026年の卒業は新しい芸能活動への転換点
2026年6月の卒業について、スタッフ公式発表では「新たな活動に挑戦してまいります」と説明されています。
また、同年4月には研音への所属が発表されており、女優としての活動に向けた動きも確認できます。
ただし、卒業の具体的な理由や本人が決断した詳細な経緯について、公式発表で細かく説明されているわけではありません。
そのため、学業、年齢、出演スケジュール、女優業への専念などを卒業の確定理由として断定することはできません。公表されている情報から読み取れるのは、長年のステージ活動に一区切りをつけ、新たな活動へ進むということです。
「降板」「引退」と「卒業」はどう違う?
ネット検索では「はるちゃん降板」「はるちゃん引退」という言葉も見られますが、これらは意味が異なります。
- 卒業: 一定期間の出演を終え、次の活動に進むこと。
- 降板: 番組や作品への出演を終了すること。必ずしも本人の意思や事情を意味しない。
- 芸能界引退: 芸能活動そのものを終えること。
倉持さんの場合、2026年の公式発表は「卒業」であり、同年4月には女優として研音に所属しています。したがって、芸能界引退と解釈するのは正確ではありません。
【ネットの反応】はるちゃん卒業に惜しむ声と成長への驚き
2026年6月の卒業発表後、ネット上では、はるちゃんの成長を喜ぶ声と、番組からいなくなる寂しさを表す声が広がりました。
ライブドアニュースが紹介した反応や、スポーツ報知の記事を配信したエキサイトニュースなどでは、視聴者のコメントとして次のような傾向が取り上げられています。
反応1:長年の出演に対する感謝
子どもが小さかった頃から番組を見ていた保護者にとって、はるちゃんは育児の思い出と結び付いた存在です。
そのため、単なる出演者の交代ではなく、子どもの成長と重ね合わせて卒業を惜しむ反応が見られました。
反応2:成長した姿への驚き
幼い頃のはるちゃんを覚えている視聴者にとって、15歳になった現在の姿は大きな驚きでした。
スタッフ公式Xでは、過去に撮影したワンワン・うーたん・はるちゃんの写真と、同じ構図で撮影した成長後の写真が公開されました。
この比較写真は、約7年間という時間の長さを感じさせるものとして話題になりました。
反応3:女優としての将来への期待
卒業を残念がる一方で、研音への所属や今後の出演作品を楽しみにする声も報じられています。
幼児番組で親しんだ名前から、俳優としての名前へ。視聴者の関心も、番組出演の思い出から今後の作品へと広がっています。
【炎上・噂の真相】はるちゃんにトラブルや不祥事はあった?
検索キーワードでは「はるちゃん 炎上」「卒業理由 トラブル」「突然降板」といった言葉が気になる人もいるようです。
しかし、2026年10月31日までに確認できる研音の公式発表や主要報道では、倉持春希さんの卒業について不祥事や炎上を理由とする説明は確認できません。
噂と確認できる事実の違い
芸能界を引退した?
2026年4月に研音へ女優として所属。今後の出演予定も公式プロフィールに掲載されています。
炎上が原因で卒業した?
公式発表や主要報道に、炎上・不祥事を卒業理由とする説明はありません。
2023年に芸能活動を終了した?
2023年はテレビ本編を卒業してステージに進級。その後も2026年まで活動しました。
2026年にわんだーらんどを卒業した?
6月23日にスタッフ公式Xが卒業を報告しています。
特に注意したいのが、検索候補に表示される言葉と実際に起きた出来事を混同しないことです。
卒業という大きな変化があると、理由を知りたい人が増え、「降板」「トラブル」といった関連語で検索するケースもあります。しかし、検索されていること自体は、その出来事が実際に起きた証拠にはなりません。
今回のケースでは、公式発表で確認できるのは卒業と新たな活動への挑戦です。これを超える理由を断定する材料は公表されていません。
【今後の活動】女優・倉持春希としての新しい挑戦
2026年10月現在、倉持春希さんの今後を考えるうえで注目したいのが、研音の公式プロフィールに掲載されているドラマ出演予定です。
WOWOW『恩田陸 ユージニア』に出演予定
放送・配信:WOWOW/全6話
役名:青澤緋紗子(10代)
研音の公式プロフィールによると、倉持さんは2026年11月8日スタートの連続ドラマW『恩田陸 ユージニア』に、10代の青澤緋紗子役で出演予定です。
同作は、作家・
物語の中心となるのは、名家で起きた大量毒殺事件と、その事件に関わった人々の記憶です。倉持さんが演じる青澤緋紗子は、物語の重要人物に関わる10代の役柄です。
幼児向け番組での明るい表現とは異なる、ミステリー作品での演技に注目が集まります。
今後注目したい3つのポイント
倉持さんの今後の活動を見る際には、次の3点が注目材料になります。
1. 子役から俳優への転換
幼い視聴者に親しまれる役柄から、ドラマの登場人物を演じる俳優へと活動の幅を広げています。今回の『ユージニア』は、その変化を確認できる作品の一つです。
2. 歌やダンスを生かした活動
公式プロフィールに掲載されている特技は歌とダンスです。これまでの経験を生かした舞台や音楽関連の仕事にも関心が集まりそうです。
3. 公式プロフィールの出演情報
出演予定や新作情報については、研音の公式プロフィールが確認先になります。SNSの未確認情報だけで出演決定や活動休止を判断するより、所属事務所の発表を確認することが大切です。
【プロの結論】はるちゃんの卒業はキャリアの終わりではなく、新しい出発
はるちゃんの約7年間を振り返ると、2019年のテレビ出演開始、2023年のわんだーらんどへの進級、2026年のステージ卒業という3つの節目が見えてきます。
今回の変化で重要なのは、「はるちゃん」という役柄の活動が一区切りを迎えたことと、倉持春希さん本人の芸能活動が続いていることを分けて理解することです。
幼児向け番組は、出演者と視聴者が長い期間を共有する特殊なメディアです。毎朝テレビで見ていた子どもが成長し、かつての出演者も成長する。その時間の重なりが、はるちゃんの卒業に大きな反響が集まった理由の一つでしょう。
また、子役として長く親しまれた出演者が、成長後に別のジャンルの作品へ進むことは、芸能キャリアの新しい段階でもあります。倉持さんの場合、研音への所属とWOWOWドラマへの出演予定が、その動きを具体的に示しています。
今後は「はるちゃんの現在」という検索だけでなく、「倉持春希の出演作品」「女優としての活動」にも注目していきたいところです。
【わんわんわんだーらんどのはるちゃん】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:はるちゃんを演じていたのは誰ですか?
A1:倉持春希さんです。2011年2月28日生まれで、2019年から2023年まで『いないいないばあっ!』の7代目女の子として出演しました。
Q2:はるちゃんは2026年に番組を卒業したのですか?
A2:はい。2026年6月23日に、ワンワンわんだーらんどからの卒業がスタッフ公式Xで発表されました。
Q3:はるちゃんの卒業理由は何ですか?
A3:公式発表では、新たな活動に挑戦することが伝えられています。具体的な卒業理由の詳細は公表されていません。
Q4:はるちゃんは芸能界を引退したのですか?
A4:いいえ。2026年4月1日に研音への女優所属が発表されています。11月8日にはWOWOWドラマ『恩田陸 ユージニア』への出演が予定されています。
Q5:はるちゃんは現在何歳ですか?
A5:2011年2月28日生まれのため、2026年10月31日時点で15歳です。
Q6:はるちゃんの後任は誰ですか?
A6:2023年に『いないいないばあっ!』のテレビ本編を引き継いだのは、8代目おねえさんのおうちゃん(武石桜華さん)です。ただし、2026年のわんだーらんどで、はるちゃんの後任として同じ役割を担う人物が正式に決まったという情報とは区別する必要があります。
Q7:はるちゃんに炎上や不祥事があったという噂は本当ですか?
A7:主要報道や所属事務所の発表では、炎上や不祥事が卒業の原因になったという情報は確認されていません。公表されているのは、約7年間の出演への感謝と新しい活動への挑戦です。
まとめ:はるちゃんの現在と2026年以降の活動に注目
2026年10月現在、倉持春希さんは「はるちゃん」としてのワンワンわんだーらんど出演を終え、女優として新たなキャリアを歩んでいます。
今回の重要なニュースを振り返ると、次のとおりです。
- 2019年:『いないいないばあっ!』7代目おねえさんとして出演開始。
- 2023年:テレビ本編を卒業し、わんだーらんどへ進級。
- 2026年4月:研音に女優として所属。
- 2026年6月:ワンワンわんだーらんどを卒業。
- 2026年8月:はるちゃんの思い出を振り返る特別番組を放送。
- 2026年11月8日:WOWOW『恩田陸 ユージニア』に出演予定。
長年親しまれたはるちゃんの姿をステージで見られなくなるのは寂しいことですが、倉持春希さんの芸能活動は続いています。
これからは、幼児番組で培った表現力をどのような作品で発揮していくのかが注目点です。2026年11月のドラマ出演は、その新しい一歩を見届ける機会になりそうです。
「はるちゃん」としての思い出を大切にしながら、「倉持春希」という俳優のこれからにも期待したいところです。