【まず結論】登坂広臣はEXILEのメンバー?所属グループとの関係
- 所属グループ: 登坂広臣はEXILE本体ではなく、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカル。 - 2026年の最新ニュース: CDL entertainmentの代表取締役CEOに就任し、ソロ活動と事業展開を本格化。 - アーティスト名: ソロ活動では2021年から「ØMI(オミ)」名義を使用。 - 音楽活動: 2026年1月28日にEP『THE FUSION』を発売。 - 恋愛報道: 2026年9月、倉科カナとの交際が週刊誌で報じられた。 - グループ活動: 三代目 J SOUL BROTHERSとしての活動も継続している。
【まず結論】登坂広臣はEXILEのメンバー?所属グループとの関係

最初に押さえておきたいのは、登坂広臣はEXILE本体のメンバーではないという点だ。
正式な所属グループは、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE。EXILEと同じLDHに所属し、EXILE TRIBEという大きなグループの枠組みに属しているため、両者が混同されやすい。
三代目 J SOUL BROTHERSの公式プロフィールでは、登坂広臣はボーカリストとして紹介されている。もう一人のボーカルは今市隆二だ。パフォーマーにはNAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典が名を連ねる。
また、EXILEの公式プロフィールに掲載されているメンバーと照らし合わせても、登坂広臣はEXILE本体のメンバーとして紹介されていない。つまり、EXILEの関連グループである三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーという理解が正確だ。
なぜEXILEと混同されるのか
理由の一つは、EXILE TRIBEというグループの構造にある。
三代目 J SOUL BROTHERSは、EXILEの精神や信念を受け継ぐダンス&ボーカルグループとして2010年に始動した。さらに、メンバーのNAOTOや小林直己、岩田剛典はEXILEとの兼任歴がある。
こうしたグループ間のつながりや合同ライブへの出演によって、EXILEと三代目 J SOUL BROTHERSの境界が分かりにくくなっている。
ただし、登坂広臣と今市隆二は三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとして選ばれたメンバーであり、EXILE本体のボーカルに加入したわけではない。
【2026年最新情報】登坂広臣の現在は?新会社設立とソロ活動の全貌

2026年の登坂広臣を語るうえで、大きな転換点となったのが株式会社CDL entertainmentの設立だ。
LDH JAPANは2026年3月12日、登坂広臣のソロプロジェクトを発展させるため、新会社を設立したと発表した。設立日は2026年3月5日。代表取締役CEOには本人が就任している。
代表取締役CEOとして新たな挑戦
新会社はLDH JAPANのグループ会社であり、主な事業はØMIのマネジメントとライフスタイルブランド「CDL TOKYO」の運営だ。
注目したいのは、今回の会社設立が単なるソロ活動の独立ではないこと。LDHの公式発表では、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとしての活動を従来どおり継続し、LDH所属アーティストとしての立場も変わらないと説明されている。
本人も会社設立について、ソロ活動を始めた9年前から構想していたとコメント。自身のビジョンやコンセプトを実現し、ファンとの交流の場を広げたいという意向を示した。
2026年の音楽活動と最新リリース
ソロアーティストとしての2026年の大きな作品が、1月28日発売のEP『THE FUSION』だ。
2024年6月に始動した同名プロジェクトの集大成であり、異なる音楽性を持つアーティストとのコラボレーションを軸に制作された。
収録された主な楽曲は次のとおり。
- 『THE FUSION』
- 『Purple Pill feat. SKY-HI』
- 『Feel Gold feat. 山下智久』
- 『To be feat. 三浦大知』
- 『LASTING FOREVER』
SKY-HI、山下智久、三浦大知という、それぞれ異なる音楽的背景を持つアーティストとの共演が特徴だ。従来のソロ作品とは違う音楽的な広がりを打ち出している。
オリコンの作品情報でも、同EPは最高順位1位を記録している。音楽性の異なるアーティストとの融合というコンセプトが、作品としても注目を集めた。
ソロライブ「INFINITY MOON」も開催
2026年1月30日から2月1日には、幕張メッセで「ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~」が開催された。
この公演の特徴は、過去・現在・未来という3つの時間軸をライブの構成に取り入れたことだ。
- 1月30日:FIRST NIGHT「FULL MOON」
- 1月31日:SECOND NIGHT「ANSWER…」
- 2月1日:FINAL NIGHT「THE FUSION」
過去のソロライブを再構成する「THE RE:VIVAL」と、現在のØMIが表現する新しいステージを組み合わせた特別な3日間となった。
さらに、同公演のライブDVD・Blu-rayは2026年8月5日に発売されている。ライブに参加できなかったファンも、映像作品を通じて公演を楽しめる展開になった。
10月以降の最新ニュース
10月19日には、CDL TOKYOの冬季ポップアップストア「SCENT OF DAYS」の開催が公式サイトで発表された。
開催予定は東京が11月27日から29日、大阪が12月4日から6日。音楽だけでなく、ファッションやライフスタイル分野でもブランド展開が続いている。
一方、三代目 J SOUL BROTHERSは結成15周年を迎え、2026年10月31日・11月1日にヤンマースタジアム長居で15周年記念スタジアムライブのグランドフィナーレを開催する予定となっている。
10月31日現在、グループとしての活動も進行中だ。ソロ事業の拡大とグループ活動が並行していることが、現在の登坂広臣の大きな特徴といえる。
【プロフィール・経歴まとめ】登坂広臣のデビューから現在まで
登坂広臣は1987年3月12日生まれ。東京都出身で、公式プロフィールに記載されている血液型はA型だ。2026年10月現在39歳。
芸能界入りする以前は美容室に勤務していた経歴を持つ。2010年に開催された「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2」に挑戦し、今市隆二とともにボーカリストとして選ばれた。
当時のオーディション映像は2026年9月にもテレビ番組で取り上げられ、デビュー前から現在に至るまでの変化が話題になった。
年代別のキャリアと関係者一覧
登坂広臣の活動を理解するには、グループ活動、俳優業、ソロ活動、経営という4つの側面を整理すると分かりやすい。
俳優としての代表作
登坂広臣は音楽活動だけでなく、映画やドラマでも存在感を示してきた。
特に大きな転機となったのが、2014年公開の映画『ホットロード』だ。能年玲奈と共演し、春山洋志役を演じた。映画初出演ながら、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、報知映画賞や毎日映画コンクールなどでも新人賞を受賞している。
その後は『HiGH&LOW』シリーズで雨宮広斗役を担当。映画『雪の華』では2019年に主演を務めた。
これらの作品では、歌手としてのイメージとは異なる表情を見せており、俳優としての知名度を広げるきっかけにもなった。
【ØMIへの改名理由】登坂広臣とソロアーティストの違い
登坂広臣について検索すると、「ØMIとは誰?」「登坂広臣と同じ人なの?」という疑問も多い。
答えはシンプルで、ØMIは登坂広臣本人のソロアーティスト名義だ。
HIROOMI TOSAKAからØMIへ
2017年7月、登坂広臣は「WASTED LOVE」でソロプロジェクトを始動。当初はHIROOMI TOSAKAという名義で活動していた。
その後、2021年2月にCDL entertainmentのプロジェクト本格始動に伴い、ソロアーティスト名義をØMIへ変更すると発表した。
この変更は芸名を単純に短くしただけではない。ソロ活動における表現や世界観を新たに打ち出す意味合いを持っている。
CDLとは何を意味するのか
CDLはフランス語の「CLAIR DE LUNE」に由来する。日本語では月光という意味だ。
公式サイトでは、月の光のような妖艶さや儚さを表現する場として、この名称が説明されている。
音楽だけでなく、ファッションやカルチャーも含めた表現のプラットフォームとして構想されてきた。
CDL TOKYOの展開や新会社設立は、こうしたコンセプトを事業として具体化した動きと捉えられる。
グループ活動とソロ活動はどう違う?
三代目 J SOUL BROTHERSでは、今市隆二とともにグループのボーカルとして楽曲を届ける。一方、ØMI名義では本人のコンセプトや音楽的な関心をより前面に出せる。
たとえば『THE FUSION』では、SKY-HIや山下智久、三浦大知との共演によって、ジャンルやアーティストの垣根を越える試みを展開した。
この二つの活動を並行させることによって、グループのファンとソロ作品から入ったリスナーの双方に異なる魅力を届けている。
【2026年の熱愛報道】倉科カナとの関係と噂の真相
2026年9月、登坂広臣に関するニュースで大きな注目を集めたのが、女優・倉科カナとの交際報道だ。
9月1日、FRIDAYデジタルは2人が東京都内のスーパーマーケットで一緒に買い物をしていたと報道した。記事によると、撮影されたのは2026年4月下旬で、2人は食料品を購入し、レジ付近でも会話を交わしていたという。
同誌は、知人を介して知り合い、仕事への向き合い方など共通の話題を通じて親しくなったという関係者の話も紹介した。
週刊文春も続報を掲載
9月12日には週刊文春電子版も2人について報道した。
記事では、2026年5月に登坂広臣と倉科カナが羽田空港から熊本へ向かったことなどを紹介。さらに、都内での同棲や倉科の実家への挨拶についても報じ、「結婚秒読み」という見出しを掲げた。
ただし、これは週刊文春による報道内容であり、同棲や結婚が本人たちから公式に発表されたわけではない。
事務所の回答は?
FRIDAYデジタルの取材に対して、倉科カナ側とØMI側の所属事務所は、いずれもプライベートについては本人に任せているという趣旨の回答をしている。
これは交際を明確に認めるコメントでも、交際を否定するコメントでもない。
したがって、報道された内容と本人・所属先による正式発表は区別して理解する必要がある。
2026年10月31日時点で、結婚や婚約についての正式発表は確認できない。交際開始時期についても公表されていない。
【ネットの反応・炎上・噂の真相】話題になった理由を検証
登坂広臣をめぐるネット上の話題は、音楽活動、過去の出演作品、アーティスト名の変更、恋愛報道など複数のテーマに分かれている。
オーディション時代の映像に反響
2026年9月6日には、ABEMAの特別番組『LDH PERFECT SHINE旅行』で、2010年のVOCAL BATTLE AUDITION 2に挑戦した当時の映像が紹介された。
美容室での仕事を辞めてオーディションに挑んだ登坂の姿が公開され、スタジオでも懐かしむ声が上がった。
ライブドアニュースが紹介した視聴者の反応には、当時と現在の姿の違いに驚く声や、かっこよさを評価する声があった。懐かしい映像を通じて、デビューまでの歩みに改めて注目が集まった形だ。
恋愛報道への関心と結婚の憶測
倉科カナとの報道では、買い物中の自然な様子や、同世代であることなどが話題になった。続く週刊文春の報道では同棲や結婚の可能性にも関心が集まり、ニュースの見出しも大きく取り上げられた。
ただし、交際報道をきっかけに結婚まで決まったと考えるのは早い。報道された情報、事務所の回答、本人による公式発表は、それぞれ別の情報として扱うべきだ。
よくある誤解と事実の整理
- 誤解1:登坂広臣はEXILEのメンバー?
三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルであり、EXILE本体のメンバーではない。
- 誤解2:ØMIは別人?
登坂広臣本人のソロアーティスト名義。2021年に変更された。
- 誤解3:会社設立でLDHを離れた?
そのような発表はない。新会社はLDH JAPANのグループ会社であり、三代目のボーカル活動も継続すると公式発表されている。
- 誤解4:倉科カナとの結婚が決定した?
週刊誌による結婚秒読み報道はあるが、本人による結婚発表は確認できない。
- 誤解5:2026年に三代目を脱退する?
そのような公式発表はなく、2026年10月にもグループの15周年活動が続いている。
炎上情報を見るときの判断基準
検索結果に「炎上」「騒動」という言葉が登場しても、それだけで本人に重大な問題があったとは判断できない。
登坂広臣の場合、今回確認できる2026年の主なニュースは、会社設立、ソロ音楽活動、グループの周年事業、そして私生活に関する週刊誌報道だ。
情報を見極める際は、次の3点を確認したい。
1. 本人や所属事務所が公式に発表した内容か。
2. 報道機関が取材に基づいて伝えた内容か。
3. SNSや匿名掲示板で広がった推測にすぎないのか。
特に恋愛や結婚に関する話題では、写真が掲載されたことと、婚約・入籍が確定したことは全く異なる。見出しだけで判断せず、記事本文と発表主体を確認することが大切だ。
【よくある質問】登坂広臣とEXILEに関するFAQ
Q1:登坂広臣はEXILEのメンバーですか?
A1:いいえ。三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカルです。EXILE TRIBEに属するグループのメンバーですが、EXILE本体のメンバーではありません。
Q2:登坂広臣とØMIは同一人物ですか?
A2:同一人物です。2017年にHIROOMI TOSAKA名義でソロ活動を始め、2021年からØMI名義に変更しました。
Q3:登坂広臣は2026年現在何歳ですか?
A3:1987年3月12日生まれで、2026年10月31日現在39歳です。
Q4:登坂広臣は結婚していますか?
A4:2026年10月31日時点で、本人による結婚の公式発表は確認できません。倉科カナとの交際や結婚の可能性は週刊誌で報じられていますが、婚姻の正式発表とは異なります。
Q5:登坂広臣が設立した会社は何ですか?
A5:株式会社CDL entertainmentです。2026年3月5日に設立され、登坂広臣本人が代表取締役CEOを務めています。マネジメント事業やCDL TOKYOの事業などを展開しています。
Q6:登坂広臣は三代目 J SOUL BROTHERSを脱退しましたか?
A6:脱退の公式発表はありません。2026年3月のLDHの発表でも、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとしての活動を継続すると説明されています。
まとめ:登坂広臣はEXILE TRIBEの中心人物として新たなステージへ
登坂広臣はEXILE本体のメンバーではなく、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカリストだ。2010年のデビュー以降、音楽活動を中心に俳優業やソロプロジェクトにも挑戦し、活動の幅を広げてきた。
2026年は、1月のEP『THE FUSION』発売と「INFINITY MOON」の開催、3月の株式会社CDL entertainment設立など、ソロアーティストとしての大きな節目が続いた。
10月には三代目 J SOUL BROTHERSの15周年記念活動も進行。グループでの活動を維持しながら、自身の会社を通じて音楽やファッションなどの事業を展開する、新しいキャリアの形が見えている。
また、倉科カナとの交際報道も2026年の大きなニュースとなった。ただし、結婚や婚約については正式発表と報道を分けて捉える必要がある。
【プロの結論】登坂広臣の現在を理解するうえで重要なのは、EXILEと三代目 J SOUL BROTHERSの所属関係、登坂広臣とØMIという2つの活動名義、そしてCDL entertainmentを通じた事業展開という3つの軸だ。
単なる人気ボーカリストにとどまらず、自らの表現を事業へと発展させるアーティストとして、今後どのような作品やプロジェクトを生み出すのか。2026年以降も、その動向に注目が集まりそうだ。
主な参照資料:LDH JAPAN公式発表、三代目 J SOUL BROTHERS公式プロフィール、ØMI公式サイト・CDL entertainment、LDH Records、FRIDAYデジタル、週刊文春、ライブドアニュース。