【結論を再確認】SixTONESのCDデビュー日は2020年1月22日
SixTONESのデビュー日を調べる際、基準になるのはグループが初めてCDを発売した日です。
公式サイトのディスコグラフィでは、デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」の発売日が2020年1月22日と記載されています。アーティスト名義は「SixTONES vs Snow Man」です。
ここで押さえておきたいのは、次の3つの日付がそれぞれ異なる意味を持つことです。
- 2015年5月1日: SixTONESのグループ結成日
- 2019年8月8日: 東京ドームでCDデビューを発表した日
- 2020年1月22日: CDデビューを果たした日
つまり、2019年8月8日はデビュー発表日であり、CDデビューそのものは翌年の1月22日です。
この区別を理解しておけば、結成記念日やデビュー記念日の情報を見たときにも混乱しません。
【歴史的な発表】2019年8月8日の東京ドームで何が起きた?

SixTONESのCDデビュー発表が行われたのは、2019年8月8日。
舞台となったのは、東京ドームで開催されたジャニーズJr.の単独公演です。
当時のSixTONESは、まだCDデビュー前のジャニーズJr.内グループでした。Snow Manも同じくジュニアとして活動しており、両グループにとって大きな転換点となる発表でした。
ジャニーズJr.単独東京ドーム公演でのサプライズ
SixTONESの公式ヒストリーでは、2019年8月8日を「東京ドームにてCDデビュー発表」と記録しています。
また、デビューシングルの公式紹介では、この公演について19年ぶりに行われたジャニーズJr.単独東京ドーム公演と説明されています。
この発表が特別だった理由は、単にデビューが決まったというだけではありません。
- SixTONESとSnow Manの2グループが同時にデビューすること
- 2組のデビュー曲を互いのシングルに収録すること
- それぞれ異なるレコード会社から作品を発売すること
こうした展開が、従来の単独グループのデビューとは異なる特徴を生みました。
デビュー発表からCD発売決定までの流れ
2019年8月の発表後、具体的な発売日が正式に発表されたのは同年10月23日です。
SixTONESの公式ニュースでは、Sony Musicから「SixTONES vs Snow Man」、エイベックスから「Snow Man vs SixTONES」という名義で、2020年1月22日に両A面デビューシングルを発売すると告知されました。
つまり、東京ドームでデビューという大きな方向性が示され、その後の公式発表で発売日と作品の詳細が明らかになったという流れです。
【結成からデビューまで】SixTONESの歩みを年表で整理
SixTONESのデビューを理解するには、2015年の結成までさかのぼる必要があります。
公式ヒストリーによると、6人は2015年に「SixTONES」というグループ名を与えられ、グループとしての活動をスタートさせました。
その後、2018年のYouTubeアーティストプロモーションへの起用や、ミュージックビデオ「JAPONICA STYLE」の公開を経て、活動の幅を広げていきます。
SixTONESの重要な転換点一覧
出典:SixTONES公式ヒストリー、公式ニュース、公式ディスコグラフィ。
結成日は5月1日、デビュー日は1月22日
SixTONESについて調べていると、5月1日という日付も頻繁に登場します。
これはCDデビュー日ではなく、グループの結成記念日です。
2024年5月1日には、結成9周年を記念するタイミングで12thシングル「音色」が発売されました。公式発表でも5月1日をグループ結成日と明記しています。
ファンにとっては、1月22日がCDデビューを祝う日、5月1日が6人で歩み始めた日という、それぞれ異なる意味を持つ記念日です。
この2つを区別することが、SixTONESの歴史を正しく理解するポイントです。
【Snow Manと徹底比較】同時デビューの発売日とデビュー曲は?
SixTONESのデビューを語るうえで欠かせないのが、Snow Manとの同時デビューです。
両グループは2020年1月22日に同時にCDデビューしました。
これは当時のジャニーズ事務所において初めての2グループ同時デビューとして発表された企画です。
SixTONESとSnow Manの違い
| 比較項目 | SixTONES | Snow Man |
|---|---|---|
| CDデビュー日 | 2020年1月22日 | 2020年1月22日 |
| デビュー曲 | Imitation Rain | D.D. |
| レコード会社 | Sony Music | avex |
| シングル名義 | SixTONES vs Snow Man | Snow Man vs SixTONES |
| 作品の形式 | 両A面 | 両A面 |
なぜ2グループのシングルに同じ曲が収録された?
このデビュー企画で特徴的だったのは、両グループのデビュー曲をそれぞれのシングルに収録したことです。
Sony Musicから発売された作品は「SixTONES vs Snow Man」、エイベックスから発売された作品は「Snow Man vs SixTONES」というタイトルでした。
つまり、どちらか一方のグループだけを収録した通常のデビューシングルではありません。
SixTONES側の作品には「Imitation Rain」と「D.D.」が収録され、Snow Man側の作品にも両グループの楽曲が収録されました。
2組はライバルであり、互いを高め合う存在
2019年10月のSixTONES公式発表では、2グループについて次のように説明されていました。
敵ではなく、これからもずっと切磋琢磨し合う大切なライバルである。
この言葉には、同時デビューという企画の考え方が表れています。
同じ発売日、同じシングルの中で互いの代表曲を収録する一方、デビュー後はそれぞれのグループとして独自の音楽活動を展開していく構成です。
したがって、Snow Manとの比較で重要なのは、どちらが先にデビューしたかという順位ではありません。
両グループは同じ日に、それぞれ異なるデビュー曲を携えてCDデビューしたという事実です。
【デビュー曲を深掘り】Imitation Rainはなぜ特別な作品なのか
SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」は、単なる新人グループのデビュー楽曲ではありません。
大きな特徴は、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースを担当したことです。
YOSHIKIが作詞・作曲・プロデュースを担当
2019年11月19日、SixTONESは全国ホールツアーの東京公演で、デビュー曲をYOSHIKIが手掛けることを発表しました。
YOSHIKIは作詞・作曲とプロデュースを担当。ジャニーズ事務所のアーティストに楽曲を提供するのは初めての機会として報じられました。
YOSHIKIが手掛けた楽曲という点は、SixTONESのデビューを印象づける重要な要素です。
ロックを基盤にした壮大なサウンドと、6人のボーカル表現を組み合わせることで、従来のアイドルグループのデビュー曲とは異なる存在感を打ち出しました。
ミュージックビデオにも表れた独自の世界観
「Imitation Rain」のミュージックビデオは、2019年12月25日に公開されました。
公式映像の説明では、CGによる幻想的な映像と、実際の水・雨・炎を使ったセットでのパフォーマンスを組み合わせた作品として紹介されています。
楽曲の魅力は、静けさと激しさが共存しているところにもあります。
デビュー曲でありながら、6人の歌唱力や表現力、ダンスパフォーマンスを総合的に見せる作品に仕上がっています。
デビューシングルの発売日はいつ?
発売日は2020年1月22日です。
Sony Musicの公式ディスコグラフィでは、初回盤、with Snow Man盤、通常盤などの形態が確認できます。
いずれも「Imitation Rain」と「D.D.」を収録しており、形態によって映像特典や追加収録内容が異なります。
デビュー曲を聴きたい人にとっては、まず通常の音源を確認し、MVやメイキング映像も楽しみたい場合は映像付きの収録形態を選ぶと作品の全体像をつかみやすくなります。
【2026年最新】SixTONESはデビュー何周年?現在の活動年数
2026年11月現在、SixTONESはCDデビュー6周年を迎え、デビュー7年目に入っています。
年数の数え方を整理すると、次のとおりです。
- 2020年1月22日:CDデビュー
- 2021年1月22日:1周年
- 2022年1月22日:2周年
- 2023年1月22日:3周年
- 2024年1月22日:4周年
- 2025年1月22日:5周年
- 2026年1月22日:6周年
2026年11月1日時点では、デビューから6年9か月余りが経過しています。
2026年1月21日には初のベストアルバムを発売
2026年の大きな節目となったのが、初のベストアルバム「MILESixTONES -Best Tracks-」です。
発売日は2026年1月21日。デビュー6周年を迎える年の記念作品として企画されました。
デビュー曲「Imitation Rain」から16thシングル「Stargaze」までのシングル曲や、アルバムのリード曲など、全24曲が共通収録されています。
通常盤には、メンバー6人がそれぞれプロデュースに携わった楽曲も収録されました。
デビュー当時の作品だけでなく、グループが積み重ねてきた音楽的な変化を一度に振り返れる内容です。
2026年は初のスタジアムツアーにも挑戦
公式サイトでは、2026年5月1日に初のスタジアムツアー開催を発表しています。
また、2026年1月から6月にかけて行われた「MILESixTONES」は、全国11都市50公演というグループ史上最多規模のアリーナツアーとして紹介されています。
さらに、2026年9月9日には18thシングル「Dance Forever / マイオンリー」を発売。
11月4日には、ライブDVD&Blu-ray「MILESixTONES」の発売も予定されています。公式発表では、2026年のアリーナツアーから横浜アリーナ公演を映像化した作品とされています。
2026年の活動から見えるSixTONESの現在地
注目したいのは、デビュー6周年という節目を過去の振り返りだけで終わらせていない点です。
ベストアルバムによる過去の作品の再評価、メンバー自身がプロデュースに関わる楽曲、アリーナツアーやスタジアム公演への展開など、活動の幅は広がっています。
特に、初期の「Imitation Rain」と2026年の作品を並べて聴くと、デビュー時に打ち出したロック色の強い音楽性を土台にしながら、表現の幅を広げてきたことが分かります。
6周年は単なる経過年数ではなく、グループがこれまでの歩みを整理し、次の段階へ進む節目にもなっています。
【SixTONESのデビュー日に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:SixTONESのデビュー日は何年何月何日?
A:2020年1月22日(水)です。
デビュー曲「Imitation Rain」を収録した「Imitation Rain / D.D.」が発売された日で、Snow Manも同日にCDデビューしました。
Q2:SixTONESのデビュー発表はいつ?
A:2019年8月8日です。
東京ドームで開催されたジャニーズJr.単独公演で、Snow Manとの同時CDデビューが発表されました。
Q3:SixTONESのデビュー曲は何?
A:「Imitation Rain」です。
YOSHIKIが作詞・作曲・プロデュースを担当した楽曲で、2020年1月22日に発売されました。
Q4:Snow ManとSixTONESはどちらが先にデビューした?
A:どちらも2020年1月22日で、同時デビューです。
Snow Manのデビュー曲は「D.D.」、SixTONESのデビュー曲は「Imitation Rain」です。
Q5:SixTONESの結成日はいつ?
A:2015年5月1日です。
CDデビュー日の2020年1月22日とは異なります。5月1日はグループ結成記念日として扱われています。
Q6:2026年現在、SixTONESはデビュー何周年?
A:2026年1月22日にデビュー6周年を迎えています。
2026年11月現在はデビュー7年目で、結成からは2026年5月1日に11周年を迎えています。
まとめ:SixTONESのデビュー日は2020年1月22日!結成日との違いも押さえよう
SixTONESのCDデビュー日は、2020年1月22日です。
2019年8月8日に東京ドームでSnow Manとの同時デビューを発表し、YOSHIKIプロデュースの「Imitation Rain」を引っ提げて、翌年1月22日にCDデビューを実現しました。
一方、2015年5月1日はグループの結成日です。デビュー日と混同しやすいものの、それぞれ異なる歴史的な意味を持っています。
2026年11月現在、SixTONESはデビュー6周年を経て7年目に突入。初のベストアルバム、アリーナツアー、初のスタジアムツアー、18thシングルの発売など、精力的な活動を続けています。
デビュー曲「Imitation Rain」から2026年の最新作品までを振り返ると、6人が積み上げてきた音楽とパフォーマンスの変化が見えてきます。2020年1月22日は、SixTONESの歴史を知るうえで欠かせない原点の日です。
主な参考資料:SixTONES公式サイト「hiSTory」「NEWS」「DISCOGRAPHY」、Sony Music公式ディスコグラフィ、Snow Man公式MENT RECORDING、YOSHIKI PR事務局発表。