【2026年最新】揚げ鶏の値段・カロリー・栄養成分を徹底調査

目次

2026年10月31日時点で、セブン‐イレブン公式サイトに掲載されている揚げ鶏の基本価格は232円(税込250.56円)です。税込価格は軽減税率8%で計算されています。

2025年時点の掲載価格240.84円(税込)から、2026年には250.56円(税込)となっています。現在は250円を超える商品ですが、1個で13g以上のたんぱく質を摂れる点は見逃せません。

揚げ鶏の栄養成分一覧

セブンイレブン揚げ鶏

セブン‐イレブン公式の商品情報に掲載されている栄養成分は次のとおりです。

栄養成分含有量
エネルギー175kcal
たんぱく質13.4g
脂質10.1g
炭水化物7.8g
糖質7.5g
食物繊維0.3g
食塩相当量1.0g

特に注目したいのは、175kcalに対してたんぱく質が13.4g含まれていることです。単純計算では100kcalあたり約7.7gのたんぱく質を摂取できます。

炭水化物は7.8gと比較的少なく、糖質を控えたい人にとっても選択肢になります。ただし、脂質は10.1gあるため、低脂質食品と同じ感覚で食べるのは適切ではありません。

なお、公式の商品情報に記載されている栄養成分は商品規格に基づく数値です。実際の商品や規格変更によって表示が異なる場合があるため、購入時には店頭表示も確認してください。

揚げ鶏の価格はキャンペーンで変わる?

2026年には通常価格より安く購入できる期間限定キャンペーンも実施されました。

  • 2026年3月22日:130円(税込140.40円)
  • 2026年6月3日~6月6日:各日16時~20時限定で116円(税込125.28円)

いずれも終了済みのキャンペーンです。2026年10月現在の通常価格と混同しないようにしましょう。

【原材料・原産地・アレルギー】購入前に確認したい安全情報

揚げ鶏を購入する際、価格や味と同じくらい気になるのが、鶏肉の原産地やアレルギー情報です。

鶏肉の原産地はタイ・ベトナム

セブン‐イレブン公式の商品情報では、揚げ鶏の主要原料と原産地について、次のように掲載されています。

  • 主要原料:鶏肉
  • 主要原料原産地:タイ、ベトナム
  • 原産国欄:タイ、ベトナム

つまり、主要原料である鶏肉にはタイ産とベトナム産が使用されています。

ここで注意したいのは、鶏肉の原産地情報と商品の全原材料一覧は別の情報だということです。公式の商品ページに掲載されているのは主要原料の情報であり、衣や調味料などを含む全配合の詳細ではありません。

原材料の細かな内容を確認したい場合は、購入店舗で確認するのが確実です。セブン‐イレブンは、店頭調理品の原料原産地情報を公式サイトでも公開しています。

アレルギー物質は5種類

揚げ鶏の公式アレルギー表示は、以下のとおりです。

分類対象物質
特定原材料8品目卵・乳・小麦
特定原材料に準ずる20品目大豆・鶏肉

合計5種類のアレルギー物質が表示されています。

特に、卵・乳・小麦のほか、大豆や鶏肉にも注意が必要です。小麦を含む食品を避けている人や、鶏肉アレルギーがある人は購入を控えてください。

また、食品のアレルギー表示は原材料や製造規格の変更によって変わる可能性があります。アレルギーがある場合は、過去の情報や口コミだけで判断せず、購入時点の店頭表示と最新の公式情報を優先してください。

【でかい揚げ鶏2026】通常商品とのサイズ比較と現在の販売状況

2026年3月6日発売

2026年の揚げ鶏を語るうえで外せないのが、数量限定で登場した「でかい揚げ鶏」です。

セブン‐イレブン・ジャパンは2026年2月24日、従来の揚げ鶏を増量した商品を発表しました。発売は3月6日から順次、全国の店舗が対象です。

最大の特徴は、通常価格を変えずにサイズアップしたこと。価格は232円(税込250.56円)に据え置かれました。

でかい揚げ鶏はどのくらい大きい?

公式発表では、従来の揚げ鶏と規格重量を比較して増量したと説明されています。鶏もも肉を使用し、薄衣とシンプルな塩味という基本的な特徴も引き継いでいます。

ただし、通常品に対して何%増量したのか、何グラムになったのかという具体的な重量・倍率は発表されていません。また、個体差があることも公式に説明されています。

したがって、SNSなどで見かける大きな揚げ鶏の写真だけを基準に、すべての商品が同じサイズだと考えるのは早計です。

2026年10月現在も買える?

販売状況については、通常の揚げ鶏と「でかい揚げ鶏」を区別する必要があります。

  • 通常の揚げ鶏:2026年10月現在も公式商品一覧に掲載。
  • でかい揚げ鶏:3月に数量限定商品として発売。
  • 現在の取り扱い:公式の現行商品一覧では、通常の揚げ鶏が掲載されている。

でかい揚げ鶏は数量限定で、予定数終了などによって取り扱いが終了する可能性が告知されていました。10月31日時点で通常商品と同じように継続販売されているとは確認できません。

一方、通常の揚げ鶏は公式サイト上で販売地域が全国とされています。ただし、全国展開の商品であっても全店舗で常時購入できるわけではありません。店舗によって取り扱いがない場合や、売り切れの場合があります。

「でかい揚げ鶏が売っていないから、揚げ鶏自体が販売終了した」という理解は正確ではありません。通常商品は別に掲載されています。

【揚げ鶏とななチキの違い】価格・味・栄養成分を比較

セブン‐イレブンのチキン商品で迷いやすいのが、揚げ鶏とななチキの違いです。

どちらも税込250.56円で、同じ価格帯の商品ですが、味付けや食感、栄養成分には違いがあります。

公式情報によるスペック比較

比較項目揚げ鶏ななチキ
税込価格250.56円250.56円
カロリー175kcal174kcal
たんぱく質13.4g13.4g
脂質10.1g9.0g
炭水化物7.8g10.0g
食塩相当量1.0g1.2g
主要原料の原産地タイ・ベトナムタイ
味の特徴シンプルな塩味スパイスを効かせた味わい
衣の特徴薄くパリッとした食感サクッと軽い食感

数値はセブン‐イレブン公式の商品情報に基づいています。

味の違いはシンプルさとスパイス感

揚げ鶏は、塩を中心にした和風仕立てです。薄い衣によるパリッとした食感と、鶏肉そのものの味を楽しむ設計になっています。

一方のななチキは、肉厚で肉汁を閉じ込めたジューシーさが特徴。セブン‐イレブンの2026年3月の公式商品説明でも、11種類のスパイスをブレンドした味付けが紹介されています。

つまり、両者の違いは単純なカロリー差ではありません。素材の味をシンプルに楽しみたいのか、スパイスの効いたフライドチキンを食べたいのかという好みの違いが大きいのです。

どちらを選ぶべき?

  • 揚げ鶏がおすすめ:塩味が好き、薄い衣が好き、鶏肉本来の風味を楽しみたい人。
  • ななチキがおすすめ:スパイスの効いた味が好き、肉汁の多いチキンを食べたい人。
  • 栄養面で選ぶ場合:たんぱく質は同じ13.4g。脂質を少し抑えたいなら、公式表示上はななチキが有利。

カロリーはわずか1kcalの差なので、ダイエット目的でどちらか一方を選ぶ必要はありません。味の好みを優先してもよい比較結果です。

なお、セブン‐イレブンのお客様相談室も2026年3月20日付で、両商品の特徴やこだわりを紹介する解説動画を案内しています。メーカー自身も別々の特徴を持つ商品として紹介しています。

【口コミ・評判】揚げ鶏の味はおいしい?実食レビューから見える特徴

揚げ鶏の口コミや評判で注目されるのは、衣の食感、塩味の強さ、鶏肉のジューシーさです。

2026年6月に公開された料理系レビューサイト「キョーミ」の食べ比べ記事では、揚げ鶏について、薄い衣のパリッとした食感や、鶏肉の柔らかさ、塩味を中心としたシンプルな風味が紹介されています。

同記事の実食者は、スパイスが控えめな分、最初のひと口では塩味を感じやすく、食後は比較的軽い印象だったと評価しています。ななチキと比べて、鶏肉の旨味を前面に出した商品として捉えています。

2026年の購入者口コミにも注目

食品口コミサイト「もぐナビ」には、2026年6月に購入したユーザーによるレビューも掲載されています。

その投稿では、衣が薄めでスパイス感が控えめな点、鶏もも肉のジューシーさ、ぷりっとした歯応えが好意的に評価されていました。

こうした感想から見えるのは、揚げ鶏の魅力が濃厚なスパイスや厚い衣ではなく、シンプルな味付けと鶏肉の食感にあるということです。

口コミから整理するメリット・気になる点

評価ポイント特徴
衣薄めでパリッとした食感
味付け塩味中心でシンプル
鶏肉柔らかさとジューシーさが魅力
物足りなさ濃いスパイス味を好む人には控えめに感じる可能性
価格250円を超えるため、以前の価格を知る人には割高に感じられる場合もある

ただし、これらは実食者の感想であり、全購入者を対象にした満足度調査ではありません。味の濃さや肉汁の感じ方には個人差があります。

【揚げ鶏はダイエット向き?】175kcal・たんぱく質13.4gの実力

揚げ鶏は、ダイエット中に食べてもよいのでしょうか。

栄養成分から判断すると、揚げ鶏はカロリーとたんぱく質のバランスを考えながら取り入れられるホットスナックです。ただし、揚げ物である以上、食べる量や組み合わせには注意が必要です。

ダイエット中に注目したい3つのポイント

1.175kcalでたんぱく質13.4gを摂取できる

たんぱく質を含む食品を手軽に追加したいときには便利です。コンビニで食事を購入する際にも、主食だけに偏らない組み合わせを考えやすくなります。

2.糖質は7.5gと比較的少ない

公式表示上の糖質は7.5gです。糖質を意識して食事を選ぶ場合には、数値を把握しやすい商品です。ただし、糖質が少ないことと、食べ過ぎても太らないことは別の話です。

3.脂質と塩分も確認する

脂質は10.1g、食塩相当量は1.0gです。脂質を制限している人や、塩分摂取量を管理している人は、ほかの食事との合計で考えましょう。

ダイエット中におすすめの食べ合わせ

揚げ鶏を食べるなら、野菜や食物繊維を含む食品と組み合わせるのがおすすめです。

  • 揚げ鶏+野菜サラダ:野菜を追加して食事全体の栄養バランスを整える。
  • 揚げ鶏+具だくさんスープ:温かい汁物を加えて満足感を高める。
  • 揚げ鶏+おにぎり1個:活動量に合わせて炭水化物も補う。

反対に、揚げ鶏にフライドポテトやマヨネーズ系の食品を重ねると、脂質や総カロリーが増えやすくなります。

揚げ鶏はダイエット専用食品ではありません。しかし、カロリーとたんぱく質を把握したうえで食事に組み込めば、無理に避ける必要のない食品です。

【セブンイレブン揚げ鶏】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:セブン‐イレブンの揚げ鶏は2026年現在いくらですか?

A1:公式掲載価格は税抜232円、税込250.56円です。キャンペーンや店舗によって価格・取り扱いが異なる場合があります。

Q2:揚げ鶏のカロリーとたんぱく質はどれくらいですか?

A2:公式栄養成分表示では175kcal、たんぱく質13.4gです。脂質10.1g、炭水化物7.8g、食塩相当量1.0gも含まれています。

Q3:揚げ鶏の原産地はどこですか?

A3:主要原料の鶏肉はタイ・ベトナム産です。公式商品情報の原産国欄にも両国が掲載されています。

Q4:でかい揚げ鶏は2026年10月も販売していますか?

A4:2026年3月6日から数量限定で発売されました。10月31日時点では通常の揚げ鶏が公式商品一覧に掲載されていますが、でかい揚げ鶏の継続販売は確認できません。

Q5:揚げ鶏とななチキはどちらが低カロリーですか?

A5:公式表示では揚げ鶏が175kcal、ななチキが174kcalです。差はわずか1kcalで、どちらもたんぱく質は13.4gです。

Q6:揚げ鶏はダイエット中に食べても大丈夫ですか?

A6:食事全体のカロリーや栄養バランスを管理していれば、取り入れることは可能です。175kcal、たんぱく質13.4gという数値を参考に、野菜などと組み合わせてください。

まとめ:2026年の揚げ鶏は価格・栄養・味のバランスで選ぶ

2026年10月現在、セブン‐イレブンの揚げ鶏は税込250.56円、175kcal、たんぱく質13.4gです。

タイ・ベトナム産の鶏肉を主要原料とし、卵・乳・小麦・大豆・鶏肉のアレルギー表示があります。味付けは塩を中心にしたシンプルな和風仕立てで、薄い衣のパリッとした食感が特徴です。

2026年3月には、価格を据え置いた数量限定の「でかい揚げ鶏」も登場しました。ただし、現在の通常商品と期間限定商品は区別して考える必要があります。

ななチキとの比較では、カロリーやたんぱく質に大きな差はありません。シンプルな塩味と鶏肉の風味を楽しみたいなら揚げ鶏、スパイスの効いたジューシーな味わいを求めるならななチキが候補になります。

価格だけでなく、栄養成分や味付け、販売状況まで確認して選べば、250円を超える商品でも納得感のある買い物につながります。購入前には公式の商品情報と店頭表示を確認するのがおすすめです。