【2026年最新】『DAY OFF』の発売日・価格・ISBN・基本情報

目次

『DAY OFF』は、沢尻エリカが自身の現在地を写真で表現した最新写真集だ。発売元は幻冬舎。2026年3月14日に発売が発表され、5月23日に全国書店やネット書店で発売された。

幻冬舎の公式書誌情報で確認できる商品仕様は次のとおり。購入時に別作品や電子版と取り違えないよう、ISBNまで確認しておきたい。



沢尻エリカ写真集『DAY OFF』
2026年5月23日発売

3,960円

沢尻エリカ写真集

税込・紙書籍の定価
出版社:幻冬舎

書誌項目 詳細
著者 沢尻エリカ
発売日 2026年5月23日
価格 3,960円(税込)
判型 A4判
ページ数 160ページ
仕様 オールカラー
ISBN 9784344045750
撮影 渕本健太郎、MANA野元学
出版社 幻冬舎

特に覚えておきたいのがISBNの「9784344045750」だ。商品名だけで検索すると電子版や中古商品も表示されるため、紙版を探す際にはこの番号を照合すると間違いが少ない。これらの仕様は幻冬舎の公式商品ページにも掲載されている。

また、発売前の告知では「30代最後に刻む一冊」という位置付けだったが、2026年5月23日の発売記念イベント時には沢尻は40歳を迎えていた。作品が発表された時期と実際の発売時期を分けて見ると、当時の報道の表現も理解しやすい。

(出典:幻冬舎公式商品情報、エイベックス・ポータルの発売発表)

【約1万カットの内容】すっぴん・サーフィン・スキンダイビングに注目

『DAY OFF』の大きな特徴は、単に美しいポートレートを並べた写真集ではないことだ。本人の私物を使った衣装、本人が選んだ撮影場所、自分自身で仕上げたメイクなど、制作の段階から沢尻エリカの意思が反映されている。

1. 完全セルフプロデュースで表現した現在の姿

幻冬舎の紹介によると、衣装はすべて沢尻本人の私物。それぞれの衣装に合わせた撮影場所も本人が選び、メイクも自身で担当した。

2007年の写真集でもロケーションやデザインを自らプロデュースしていたが、今回の『DAY OFF』では衣装やメイクまで本人の関与が明確に打ち出されている。

撮影者が用意したイメージに被写体が合わせるというより、本人の好みや日常の感覚を写真作品に反映する制作スタイルだ。写真集のタイトルが『DAY OFF』、つまり休日を意味する言葉であることにも、この方向性が表れている。

2. すっぴん写真で見せる飾らない表情

注目を集めているのが、すっぴんのカットだ。

沢尻はメイクを自身で担当する一方、メイクをしていない自然な姿も収録。華やかな衣装や撮影用のメイクによって完成された美しさだけではなく、リラックスした表情や自然体の魅力を見せている。

発売記念イベントを報じたスポニチの取材記事では、沢尻自身がすっぴんを見せることに抵抗はないと話し、海ではメイクができないことにも触れていた。

この発言からも、今回の写真集では単に「すっぴんを公開する」という話題性だけでなく、撮影環境に合わせた自然な表情を残すことが重視されていたことがうかがえる。

3. サーフィンとスキンダイビングという新しい一面

今回の作品でもう一つ見逃せないのが、海を舞台にしたアクティブな撮影だ。

収録内容には、サーフィンを楽しむ姿や、イルカと一緒に海中を泳ぐスキンダイビングのシーンが含まれている。これまでの俳優としてのイメージとは違った、身体を動かしながら自然と向き合う姿が作品に加わった。

幻冬舎の公式紹介では、撮影カット数は約1万カットを超え、その中から厳選された150点以上のビジュアルが収録されたと説明されている。

つまり、約1万枚の写真がそのまま本に掲載されているわけではない。約1万カットは撮影素材の総数であり、完成した写真集には選び抜かれたビジュアルが掲載されている。この違いは購入前に理解しておきたいポイントだ。

4. 撮影に携わったのは渕本健太郎とMANA野元学

撮影を担当したのは、渕本健太郎とMANA野元学の2人。幻冬舎の公式告知でも両名が撮影者として記載されている。

複数の撮影者が参加していることも、本作のビジュアルを構成する要素の一つだ。公式掲載のサンプル写真には、それぞれの撮影クレジットが付けられている。

また、2026年5月23日の発売記念イベントを報じたテレビ朝日の記事では、撮影期間は約10日間、撮影データの容量は2TBに達したことが紹介された。沢尻本人も撮影枚数の多さに驚き、写真のセレクトが大変だったと振り返っている。

完成した160ページの裏側に、膨大な撮影素材と選定作業があったことが分かるエピソードだ。

(出典:幻冬舎公式発表、テレビ朝日2026年5月23日報道、スポニチ2026年5月23日報道)

【歴代比較】2007年『ERIKA』と2026年『DAY OFF』は何が違う?

沢尻エリカの写真集を語るうえで欠かせないのが、2007年8月29日に発売された前作だ。

なお、旧作の名称には表記上の違いがある。幻冬舎は前作を『ERIKA』と紹介している一方、当時の発行元SDPの公式商品ページに記載された正式な商品タイトルは『ERIKA2007』。検索時に両方の表記が出てくるのは、このためだ。

両作品の公式情報を並べると、制作の方向性や作品の位置付けに違いが見えてくる。



ERIKA2007
2007年発売・SDP

DAY OFF
2026年発売・幻冬舎

歴代写真集の比較表

比較項目 2007年 2026年 作品名 ERIKA2007 DAY OFF 発売日 2007年8月29日 2026年5月23日 出版社 SDP 幻冬舎 価格 2,000円+税 3,960円(税込) 判型 B4変型 A4判 撮影者 塚田和徳 渕本健太郎、MANA野元学 制作の特徴 ロケーションプランからデザインまで本人が総合プロデュース 私物衣装、撮影場所、メイクまで本人が関与 主な撮影背景 フランス、イタリアなど 日常、海、サーフィン、スキンダイビングなど ISBN 978-4-903620-14-5 9784344045750

出典:SDP公式『ERIKA2007』商品情報、幻冬舎公式『DAY OFF』商品情報。

2007年は新しい自分を打ち出す作品

2007年の『ERIKA2007』は、20歳という節目を経て新しいスタートを切る作品として企画された。

SDPの公式紹介によると、沢尻自身がロケーションプランからデザインまでをトータルプロデュース。フランスやイタリアなどの海外ロケーションを取り入れた構成になっていた。

当時の作品には、若い時期ならではの華やかさと、本人が打ち出そうとした新しいイメージが反映されている。

2026年は自然体の自分を記録する作品

一方、『DAY OFF』の中心にあるのは、現在の自分をそのまま残すというコンセプトだ。

前作が新しいイメージを構築する意味合いを持っていたのに対し、今回は本人の私物や日常的な感覚、海での活動を通して、自然体の魅力を表現している。

興味深いのは、セルフプロデュースという共通点が約20年の間隔を経ても続いていることだ。単純に昔と今の容姿を比べるのではなく、本人が作品にどのように関与しているかという観点で見ると、2冊のつながりが理解しやすい。

なお、前作の発売日は2007年8月29日、最新作は2026年5月23日。実際の発売間隔は約18年9か月であり、「約20年ぶり」という表現はおおよその区切りを示している。

【評判・オリコンランキング】『DAY OFF』は発売直後に写真集部門1位

写真集の人気を測るうえで、注目したい客観的な指標がオリコンランキングだ。

オリコンニュースが2026年5月28日に発表した「オリコン週間BOOKランキング」のジャンル別「写真集」において、『DAY OFF』は週間売上約0.3万部で1位を獲得した。沢尻エリカにとって、写真集ジャンルでの自身初の1位となった。


オリコン週間BOOKランキング・写真集部門

1位


『DAY OFF』


週間売上
約3,000部


発表日
2026年5月28日


集計期間
2026年5月18日~24日


ランキング対象
写真集ジャンル

出典:オリコン調べ、2026年6月1日付ランキング。

この数字は、発売日の5月23日を含む初週の実績だ。集計期間には発売前の日も含まれているため、発売後1週間の販売数と単純に読み替えることはできない。

評判を判断する際に見るべき3つのポイント

『DAY OFF』の反響を評価するなら、次の3点を分けて考える必要がある。

第一に、ランキング実績。オリコン写真集部門での初登場1位は、発売直後に一定の購入需要があったことを示す客観的な材料だ。

第二に、作品の独自性。約1万カットの撮影素材から150点以上を選び、本人の私物衣装やセルフメイク、海での活動を収録した点は、作品の差別化につながっている。

第三に、購入者のレビュー。楽天ブックスの商品ページには購入者レビューが掲載されている。ただし、レビュー件数は少数であり、限られた投稿だけで読者全体の評価を判断するのは難しい。

したがって、現時点で確認できる評価材料としては、オリコンの発売初週1位という販売実績と、公式に公開された制作・収録情報を中心に見るのが適切だ。初週の1位を、年間ランキング1位や長期的な売上首位と混同しないことも大切である。

(出典:オリコンニュース2026年5月28日、楽天ブックス商品情報)

【現在の購入方法】紙版・電子版・中古で探す際の注意点

2026年10月30日現在、『DAY OFF』は発売済みの商品であり、紙書籍と電子書籍の購入方法を選べる。

紙書籍を購入する方法

幻冬舎の公式商品ページでは、全国書店やネット書店での販売が案内されている。オリコンの商品情報でも、Amazon、HMV&BOOKS online、楽天ブックス、タワーレコード、セブンネットショッピングなどの販売先が確認できる。

楽天ブックスの商品ページには紙書籍の商品情報が掲載され、ヨドバシ.comでも商品掲載と在庫情報が確認できる。ただし、在庫状況や配送予定は変動するため、注文時に各販売店で確認したい。

電子書籍を購入する方法

電子書籍版は2026年6月13日に販売が始まった。幻冬舎plusの公式ストアでは、税込3,960円で販売されている。

特筆すべきは、電子版限定で30ページのアザーカットが収録されていること。紙版とは別の追加ビジュアルを楽しめる仕様になっている。

紙版の160ページという書誌情報と、電子版の追加特典は区別して考えたい。電子版を選ぶメリットは、追加カットを楽しめることや、端末上で保管・閲覧できることにある。

中古で探す場合の注意点

2007年の『ERIKA2007』を含め、旧作を探す場合には中古書店や古書販売サービスも選択肢になる。

ただし、旧作は新品の通常販売とは異なり、価格や状態が商品ごとに違う。購入前には次の点を確認しておきたい。

  • 表紙や背表紙に傷み、汚れ、日焼けがないか。
  • ページの欠落や書き込みがないか。
  • 付属DVDなど、当時の限定版特典が含まれているか。
  • 販売価格が当時の定価と比べて極端に高くないか。

特に『ERIKA2007』は通常版と予約特典DVD付きの限定版が案内されていたため、特典の有無を重視するコレクターは商品説明を細かく確認する必要がある。

(出典:幻冬舎公式商品ページ、幻冬舎plus公式ストア、SDP公式商品情報、オリコン商品情報)

【沢尻エリカ写真集】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:沢尻エリカの最新写真集『DAY OFF』の発売日はいつですか?
A1:2026年5月23日です。幻冬舎から発売され、価格は税込3,960円、全160ページのA4判オールカラーです。

Q2:『DAY OFF』には約1万枚の写真が全部収録されていますか?
A2:いいえ。約1万カットは撮影した素材の総数です。その中から選ばれた150点以上のビジュアルが写真集に収録されています。電子版にはさらに30ページのアザーカット特典があります。

Q3:2007年の写真集『ERIKA』と『DAY OFF』は別の作品ですか?
A3:はい。2007年の旧作と2026年の新作は別の写真集です。旧作のSDP公式商品名は『ERIKA2007』で、2026年の新作は幻冬舎刊の『DAY OFF』です。

Q4:『DAY OFF』は現在も購入できますか?
A4:紙版は全国書店やネット書店、電子版は幻冬舎plusなどで取り扱いが確認できます。紙版を購入する場合はISBN「9784344045750」で検索すると見つけやすくなります。在庫や販売条件は各店舗で確認してください。

まとめ:【プロの結論】『DAY OFF』は沢尻エリカの現在を記録した一冊

2026年の沢尻エリカ写真集『DAY OFF』は、2007年の『ERIKA2007』から約20年の時間を経て刊行された作品だ。

今回の作品で注目すべきなのは、単なる久しぶりの写真集という話題性だけではない。私物衣装、セルフメイク、撮影場所の選定など、本人の意思を反映したセルフプロデュースが制作の中心にある。

さらに、すっぴんやサーフィン、スキンダイビングなど、俳優としての活動写真とは異なる自然体の姿が収録されている。約1万カットから選ばれた150点以上のビジュアルという制作規模も、作品の特徴を裏付ける。

オリコンの写真集週間ランキングで初登場1位を獲得したことも、発売直後の注目度を示す実績だ。

購入を検討するなら、判断基準は次のとおり。

  • 初めて購入する人:自然体の沢尻エリカを楽しみたいなら『DAY OFF』。
  • 昔からのファン:2007年の『ERIKA2007』と並べて、本人の表現の変化を楽しむ。
  • 収録内容を重視する人:電子版限定30ページのアザーカットも比較する。
  • コレクター:旧作の通常版・特典付き限定版の違いを確認する。

2007年の作品が新しいイメージへの挑戦を印象付けた一冊だとすれば、2026年の『DAY OFF』は、現在の自分を自然体で表現する一冊だ。2冊を比較することで、沢尻エリカという俳優の時間の積み重ねだけでなく、写真という表現に対する向き合い方の変化も感じ取れる。

写真集としての完成度だけでなく、本人の現在の美意識やライフスタイルを記録した作品として手元に残す価値がある。