【最新情報】16thシングル「愛MUST BE」で谷口愛季が初センターに

目次

2026年9月13日深夜放送のテレビ東京系『そこ曲がったら、櫻坂?』で16thシングルのフォーメーションが発表され、三期生の谷口愛季が表題曲センターに選ばれました。

谷口愛季にとって、表題曲のセンターは今回が初めてです。これまでの活動ではBACKS曲のセンターも経験しており、13thシングル収録の「木枯らしは泣かない」「I will be」で中心的な役割を担っています。

つまり、今回の抜擢はセンター経験のないメンバーが突然選ばれたという話ではありません。BACKS曲での経験を経て、グループを代表する表題曲の中心へ進んだというキャリアの変化が見どころです。

谷口本人も9月15日の公式ブログで、16thシングルのセンターを務めることを報告しました。フォーメーション発表後の思いや、応援してくれるファンへの感謝をつづっています。

「愛MUST BE」の基本情報

櫻坂センター



16th Single
発売済み

愛MUST BE

項目 内容
発売日 2026年10月14日
センター 谷口愛季
加入期 三期生
表題曲選抜 16人
1列目 3人
2列目 6人
3列目 7人
BACKSセンター 小田倉麗奈

出典:櫻坂46公式サイトの発売告知・FORMATION・収録内容発表。

発売日は2026年10月14日。公式ディスコグラフィーにも16thシングルとして登録されています。

今回の作品で注目したいのは、表題曲センターの谷口愛季だけではありません。BACKS曲のセンターには小田倉麗奈が選ばれました。異なるポジションで新しいメンバーの魅力を引き出す構成になっています。

【歴代センター一覧】1stから16thまでの変遷を総まとめ

櫻坂46のセンターの歴史を振り返ると、初期は森田ひかるが複数作品で中心を担い、その後は田村保乃、山﨑天、守屋麗奈、藤吉夏鈴などへと担当が広がっていきました。

さらに2024年以降は山下瞳月、的野美青、村井優といったメンバーも表題曲センターに抜擢されています。2026年には藤吉夏鈴の再登板を経て、谷口愛季が新たなセンターとして加わりました。

櫻坂46の歴代表題曲センター一覧

シングル 表題曲 センター 1stNobody’s fault森田ひかる 2ndBAN森田ひかる 3rd流れ弾田村保乃 4th五月雨よ山﨑天 5th桜月守屋麗奈 6thStart over!藤吉夏鈴 7th承認欲求森田ひかる 8th何歳の頃に戻りたいのか?山﨑天 9th自業自得山下瞳月 10thI want tomorrow to come山下瞳月 11thUDAGAWA GENERATION森田ひかる 12thMake or Break的野美青 13thUnhappy birthday構文村井優 14thThe growing up train藤吉夏鈴 15thLonesome rabbit/What's “KAZOKU”?森田ひかる 16th愛MUST BE谷口愛季

出典:櫻坂46公式FORMATION、公式ディスコグラフィー、歴代センター記録の照合。15thは両A面シングルです。

センター経験回数は誰が多い?

表題曲の担当シングル数を基準にすると、森田ひかるが最多です。15thシングルは両A面で2曲の表題曲を担当しているため、作品数と楽曲数を分けて考える必要があります。

- 森田ひかる:5作品・表題曲6曲
- 山﨑天:2作品・2曲
- 藤吉夏鈴:2作品・2曲
- 山下瞳月:2作品・2曲
- 田村保乃:1作品・1曲
- 守屋麗奈:1作品・1曲
- 的野美青:1作品・1曲
- 村井優:1作品・1曲
- 谷口愛季:1作品・1曲

この集計は、シングル表題曲のセンターだけを対象にしたものです。アルバムのリード曲、カップリング曲、BACKS曲、期別楽曲を含めれば、センター経験のあるメンバーや回数は変わります。

たとえば、1stアルバムのリード曲「摩擦係数」は森田ひかると山﨑天のWセンターです。こうした作品をシングル表題曲の回数に混ぜないことが、正確な比較のポイントです。

【メンバー別】森田ひかる・藤吉夏鈴・山﨑天・田村保乃のセンター曲

歴代センターの中でも、特に検索されることが多いのが森田ひかる、藤吉夏鈴、山﨑天、田村保乃の4人です。それぞれの表題曲での実績を整理します。

森田ひかる|櫻坂46を代表する複数回のセンター経験者


表題曲最多の担当作品数
二期生
デビュー時からグループの中心を担い、複数の作品でセンターを経験。

森田ひかるは、櫻坂46の初代表題曲センターです。「Nobody’s fault」「BAN」で連続してセンターを務め、その後も「承認欲求」「UDAGAWA GENERATION」で再び中心に立ちました。

さらに2026年の15th両A面シングル「Lonesome rabbit」「What's “KAZOKU”?」でもセンターを担当しています。

森田の強みは、作品ごとに異なる楽曲の世界観を表現しながら、グループのパフォーマンスの軸を担ってきたことです。単純な担当回数だけでなく、グループの節目で起用されてきた経緯にも注目したいメンバーです。

藤吉夏鈴|作品の世界観を印象づけるセンター


二期生
代表的な表題曲は「Start over!」「The growing up train」。

藤吉夏鈴が初めて表題曲センターを務めたのは、6thシングル「Start over!」です。楽曲の持つ力強さと独特の表現が印象に残る作品で、藤吉の代表的なセンター曲として知られています。

その後、2026年の14thシングル「The growing up train」で再び表題曲センターに抜擢されました。

一度の抜擢で終わらず、異なる時期の作品で再びセンターを任されている点は、藤吉の表現力と存在感を考えるうえで重要です。

山﨑天|若い世代を代表する存在感


二期生
代表的な表題曲は「五月雨よ」「何歳の頃に戻りたいのか?」。

山﨑天は4thシングル「五月雨よ」で表題曲センターを経験しました。続く8thシングル「何歳の頃に戻りたいのか?」でもセンターを務めています。

また、森田ひかるとともに1stアルバムのリード曲「摩擦係数」でWセンターを担当した実績もあります。

単独センターとWセンターの両方を経験している点は、山﨑のキャリアを語るうえで見逃せません。

田村保乃|表題曲とカップリング曲で異なる役割


二期生
表題曲「流れ弾」のセンター。16th収録「I’m the law」でもセンターを担当。

田村保乃が表題曲センターに初めて選ばれたのは3rdシングル「流れ弾」です。櫻坂46の初期におけるセンターの交代を象徴する作品の一つです。

さらに2026年10月発売の16thシングルでは、カップリング曲「I’m the law」のセンターを担当しています。

ここで注意したいのは、「I’m the law」のセンター経験を16th表題曲のセンター経験と混同しないことです。16thの表題曲センターは谷口愛季であり、田村保乃はカップリング曲で中心を務めています。公式の収録曲発表でも、この2曲は明確に区別されています。

【BACKSセンター一覧】表題曲の選抜メンバーとの違いは?

櫻坂46のセンターを調べると、必ず登場するのが「BACKSセンター」という言葉です。

BACKSとは、シングルの表題曲を歌う選抜メンバーとは別のメンバーで構成されるグループのことです。BACKSにも専用楽曲やフォーメーションがあり、その楽曲の中央に立つメンバーがBACKSセンターです。

したがって、表題曲センターとBACKSセンターは別のポジションです。BACKSセンターになったからといって、次のシングルで表題曲センターになることが決まっているわけではありません。

歴代BACKSセンターの主な変遷

シングル BACKSセンター 代表曲
3rd 小池美波 ソニア
4th 土生瑞穂 I'm in
5th 松田里奈 無念
7th 井上梨名 確信的クロワッサン
8th 武元唯衣 油を注せ!
9th 石森璃花 愛し合いなさい
10th 村井優 僕は僕を好きになれない
11th 中嶋優月 Nothing special
12th 石森璃花 港区パセリ
13th 谷口愛季 木枯らしは泣かない
14th 村山美羽 ドライフルーツ
15th 遠藤理子 コインランドリー
16th 小田倉麗奈 自称バレエダンサー

出典:BACKS楽曲データベース、公式シングル発表・メンバーブログ。センターが明確に設定された代表曲を掲載。

この一覧から分かるのは、BACKSセンターも特定のメンバーに固定されていないということです。初期の一期生から二期生、三期生へと担当者が広がり、グループの世代交代とも連動しています。

なお、6thシングル「Start over!」には通常のBACKS楽曲が設けられていません。また、複数のBACKS楽曲が収録されても、すべてに独立したセンターが設定されるとは限りません。

16thのBACKSセンターは小田倉麗奈


16th BACKSセンター
三期生

16thシングルでは小田倉麗奈がBACKS曲のセンターに選ばれました。

小田倉は9月22日の公式ブログで、BACKSメンバーとして活動することと、BACKS楽曲のセンターを務めることを報告しています。

さらに、公式のジャケットアートワーク発表でも、TYPE-DがBACKSメンバーで構成され、小田倉がBACKSフォーメーションのセンターを務めると発表されました。

16thシングルにはBACKSメンバーによる楽曲「自称バレエダンサー」「1mmも飛ばない鳥」などが収録されています。BACKSメンバーが作品の中でどのような表現を見せるのかも、今回のシングルの見どころです。

また、16th Single BACKS LIVE!!は2026年12月15日・16日にぴあアリーナMMで開催予定です。小田倉を中心としたBACKSメンバーのパフォーマンスをライブで確認できる機会になります。

【16thフォーメーション】愛MUST BEの選抜16人と配置を解説

16thシングル「愛MUST BE」の表題曲は16人編成です。フォーメーションは3列構成で、1列目3人、2列目6人、3列目7人となっています。

公式FORMATIONに掲載されている配置を、列ごとに整理すると次のとおりです。

1列目・フロント3人

中央センター:谷口愛季

- 田村保乃
- 谷口愛季
- 山川宇衣

谷口愛季を中央に置き、左右を田村保乃と山川宇衣が固める構成です。

特に山川宇衣がフロントに入っている点にも注目です。センターだけでなく、フロントに初めて立つメンバーの存在も16thのフォーメーションの特徴です。

2列目・6人

- 森田ひかる
- 山﨑天
- 山下瞳月
- 守屋麗奈
- 藤吉夏鈴
- 大園玲

2列目には、歴代センター経験者が複数名並んでいます。森田ひかる、山﨑天、山下瞳月、藤吉夏鈴といった実績のあるメンバーが支える配置です。

新センターの谷口を、経験豊富なメンバーが囲む構成として見ることもできます。

3列目・7人

- 村井優
- 的野美青
- 浅井恋乃未
- 松田里奈
- 中嶋優月
- 村山美羽
- 向井純葉

3列目には、三期生を中心に二期生や四期生も含まれています。各期のメンバーが同じ作品の中で役割を担う構成です。

以上の16人は、櫻坂46公式FORMATIONに掲載された表題曲のメンバーです。

フォーメーションを見るときの3つのポイント

1. センターは1列目の中央

一般的にセンターとは、フォーメーションの最前列中央に位置するメンバーです。今回の場合は谷口愛季が該当します。

2. フロントとセンターは同じ意味ではない

フロントは1列目のメンバー全員を指します。センターはその中でも中央に立つメンバーです。したがって、田村保乃や山川宇衣もフロントメンバーですが、表題曲センターは谷口愛季です。

3. BACKSメンバーは別のフォーメーションで確認する

BACKSは表題曲の3列目と同じ意味ではありません。表題曲の選抜に入らなかったメンバーを中心に構成される別の活動枠です。表題曲の列とBACKSの配置を混同しないことが大切です。

【プロの結論】櫻坂46のセンターは回数だけでは評価できない

櫻坂46の歴代センターを振り返ると、森田ひかるのように複数作品で中心を務めるメンバーがいる一方、田村保乃や守屋麗奈、的野美青、村井優のように、それぞれ異なる時期に表題曲センターを経験したメンバーもいます。

そして2026年10月、谷口愛季が16thシングルで表題曲初センターに選ばれました。

ここで重要なのは、センター経験を単純な序列として見ないことです。表題曲、BACKS曲、カップリング曲、期別曲では、それぞれ起用の目的や参加メンバーが異なります。

センターの実績を比較するなら、この3点を見る

- 表題曲センター経験: グループのシングルを代表するポジションを何度経験したか。
- BACKSセンター経験: 選抜以外の活動でどのような役割を担ってきたか。
- 楽曲ごとの表現: 同じメンバーが異なる作品でどのようなパフォーマンスを見せているか。

この3つを分けて見ると、森田ひかるの継続的な起用、藤吉夏鈴や山﨑天の再登板、谷口愛季のBACKSから表題曲へのステップアップ、小田倉麗奈の16th BACKSセンター抜擢が、それぞれ違った意味を持つことが分かります。

また、表題曲センターになった回数が少ないメンバーでも、BACKS曲やカップリング曲で重要な役割を担っている場合があります。センター経験の有無だけでメンバーの実力や人気を判断するのは適切ではありません。

【よくある質問】櫻坂46のセンターに関するFAQ

Q1:櫻坂46の2026年最新センターは誰ですか?

A1:2026年10月30日現在、最新の16thシングル「愛MUST BE」の表題曲センターは三期生の谷口愛季です。表題曲センターは今回が初めてです。

Q2:櫻坂46で歴代最多の表題曲センターは誰ですか?

A2:森田ひかるです。シングル作品数で数えると5作品、15thの両A面2曲をそれぞれ数えると表題曲6曲でセンターを務めています。

Q3:16thシングルのBACKSセンターは誰ですか?

A3:小田倉麗奈です。16thシングルのBACKS楽曲でセンターを担当します。

Q4:谷口愛季はセンター未経験から抜擢されたのですか?

A4:いいえ。表題曲センターは初めてですが、13thシングルのBACKS曲「木枯らしは泣かない」「I will be」でセンターを経験しています。

Q5:櫻坂46の表題曲センターとBACKSセンターの違いは何ですか?

A5:表題曲センターはシングルの表題曲で中央に立つメンバー、BACKSセンターはBACKSメンバーによる楽曲で中央を務めるメンバーです。別々の楽曲・フォーメーションで決まるポジションです。

Q6:16thシングル「愛MUST BE」の選抜メンバーは何人ですか?

A6:16人です。1列目3人、2列目6人、3列目7人で構成されています。

Q7:田村保乃も16thシングルでセンターを務めていますか?

A7:表題曲「愛MUST BE」のセンターは谷口愛季です。田村保乃は同シングルのカップリング曲「I’m the law」でセンターを担当しています。

まとめ:谷口愛季の初センターと櫻坂46の新たな展開

2026年10月の櫻坂46最新シングル「愛MUST BE」では、三期生の谷口愛季が表題曲初センターに抜擢されました。

歴代の表題曲センターには森田ひかる、田村保乃、山﨑天、藤吉夏鈴、山下瞳月などが名を連ねています。森田ひかるは複数作品でセンターを務め、グループの中心的な存在として活動してきました。

一方、BACKSでは小池美波、土生瑞穂、松田里奈、石森璃花、村井優、谷口愛季などがセンターを経験し、16thでは小田倉麗奈が新たに選ばれています。

櫻坂46のセンターを知るには、表題曲の歴代一覧だけでなく、BACKS曲やカップリング曲、フォーメーションの変化まで確認することが欠かせません。

谷口愛季の初センターをきっかけに、次の作品でどのメンバーが新たな役割を担うのか。16thシングルのパフォーマンスと今後の選抜発表は、グループの新しい展開を読み解くうえで注目すべきポイントです。

主な参考資料:櫻坂46公式サイト「FORMATION」「DISCOGRAPHY」「NEWS」、谷口愛季・小田倉麗奈公式ブログ、ORICON NEWS、坂道データベース。