RMKグロースティックは生産終了?GDとの違い・口コミと2026年の販売状況を徹底解剖

目次

RMKの「グロースティック」は、ひと塗りで自然なツヤと立体感を演出できるスティックタイプのハイライトです。ほんのりピンクがかったヌーディーカラーの通常色と、華やかなゴールドパールが特徴のGDが展開され、ナチュラルなツヤ肌を好む人を中心に支持されてきました。

しかし、2026年11月現在、状況は変わっています。RMK公式サイトの販売終了商品一覧によると、グロースティックとグロースティック GDは、2026年3月5日をもって販売終了となりました。現在は通常の定番商品として購入できる状態ではありません。一方、現行ラインには「RMK ラディアントカラースティック」があり、こちらは6色展開、6.4g、税込3,630円で販売されています。

旧グロースティックの魅力は何だったのか。通常色とGDはどう違うのか。口コミで評価されていた使用感や、現在購入できる可能性、現行品との違いまで、購入を検討する人が知っておきたい情報を整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- 販売終了日: 通常色・GDともに2026年3月5日。RMK公式サイトで確認できる。
- 旧商品の基本仕様: 3.4g・税込2,200円。ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分を配合したスティック型ハイライト。
- 通常色とGDの違い: 通常色はピンクニュアンスの自然なツヤ、GDはスパークリングゴールドの華やかな輝き。
- 口コミの評価: 自然な濡れツヤ、持ち運びやすさ、メイク直しの手軽さが好評。
- 現行品との違い: ラディアントカラースティックは6.4g・税込3,630円。ハイライトだけでなくチークやアイメイクにも使用できる。

【1】RMKグロースティックとは?3.4gの小さなスティックが支持された理由

rmkグロースティック

RMKグロースティックは、ファンデーションの仕上げに使うスティックタイプのハイライターです。

通常のパウダーハイライトのようにブラシで広範囲に光をのせるのではなく、頬骨などの高い位置にピンポイントでツヤを加えられることが特徴でした。

2014年発売、自然なツヤを追求したベースメイクアイテム

アットコスメの商品情報によると、通常色の発売日は2014年3月7日。容量は3.4gで、税込価格は2,200円でした。

当時の商品説明では、ファンデーションの上からひと塗りすることで立体感とツヤを加え、光をまとったようなみずみずしい肌を演出することが紹介されています。

特に注目したいのは、パウダーをオイルでコーティングした処方です。

一般的にパウダータイプのハイライトは、粉っぽさが目立ったり、ベースメイクとの境目が気になったりすることがあります。

グロースティックは、オイルコーティングによって肌になじみやすく、リキッドファンデーションやパウダーファンデーションの上からも使える設計でした。

ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分を配合

旧商品の特徴として挙げられるのが、ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分です。

商品情報では、肌にうるおいを与え、みずみずしいツヤを演出する設計が説明されていました。

ここで注意したいのは、保湿成分を配合していることと、スキンケア美容液のような効果があることは別だという点です。

グロースティックはあくまでメイクアップ用のハイライト。肌の乾燥を根本から改善する製品ではありません。

それでも、パウダーのような乾いた光ではなく、しっとりとした印象のツヤを作りたい人にとって、使いやすいアイテムだったと考えられます。

基本スペック

- 商品名:RMK グロースティック
- カテゴリー:ハイライト
- 容量:3.4g
- 参考掲載価格:税込2,200円
- 通常色発売日:2014年3月7日
- GD発売日:2017年9月1日
- 主な特徴:オイルコーティングされたパウダー、ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分
- 2026年現在:通常色・GDともに販売終了

※価格は生産終了前の商品情報に掲載されていた金額です。

【2】通常色とGDは何が違う?イエベ・ブルベ別の選び方

グロースティックを調べる人が特に迷いやすいのが、通常色とGDの違いです。

両者は容量や基本的な使い方が共通していますが、仕上がりの印象には違いがあります。

通常色はピンクがかったヌーディーカラー

通常色の特徴は、ほんのりピンクを感じるヌーディーカラーです。

肌色から浮きにくく、自然なツヤを加えたいときに使いやすいタイプでした。

おすすめしたいのは、次のような仕上がりを求める人です。

- ナチュラルなツヤ肌に仕上げたい
- ハイライトの色浮きを避けたい
- 上品で控えめな光沢が好き
- 普段のオフィスメイクにも使いたい
- 顔の立体感を自然に強調したい

特に、強いラメやメタリックな輝きが苦手な人にとって、通常色は取り入れやすい選択肢でした。

GDはスパークリングゴールドの華やかな輝き

GDは、2017年9月1日に追加されたカラーです。

アットコスメの商品情報では、透明度の高いスパークリングゴールドの輝きが特徴として紹介されています。

通常色よりもゴールドの存在感があり、頬の高い位置に使うことで、骨格を際立たせた華やかな印象を作りやすいカラーです。

特に次のような人に向いています。

- ゴールド系のハイライトが好き
- 健康的で温かみのあるツヤ肌を作りたい
- 頬骨に立体感を出したい
- 華やかなメイクが好き
- 肌になじむゴールドパールを探している

通常色とGDの比較表

比較項目 通常色 GD
色味 ピンク系ヌーディーカラー スパークリングゴールド
ツヤの印象 自然で上品 華やかで明るい
パールの印象 控えめな光沢 ゴールドの輝き
得意な仕上がり ナチュラルなツヤ肌 華やかな立体感
イエベとの相性 肌色によって選びやすい なじみやすい傾向
ブルベとの相性 比較的取り入れやすい ゴールドの強さに注意
容量 3.4g 3.4g
参考価格 2,200円 2,200円
販売状況 2026年3月5日販売終了 2026年3月5日販売終了

イエベ・ブルベならどちらを選ぶ?

パーソナルカラーを基準に考えるなら、イエベはGD、ブルベは通常色が比較的選びやすい組み合わせです。

ただし、パーソナルカラーだけで似合う色が決まるわけではありません。

例えば、ブルベでもゴールド系のアクセサリーや暖色系のアイシャドウをよく使う人なら、GDをポイント使いすることでメイク全体に統一感が生まれることがあります。

反対に、イエベでも肌に自然になじむ控えめな光沢を重視するなら、通常色のほうが好みに合う可能性があります。

肌色だけでなく、普段のメイクの色味と求めるツヤの強さを基準に選ぶことがポイントです。

【3】RMKグロースティックの使い方!自然なツヤと立体感を作るコツ

グロースティックの魅力を引き出すには、塗る場所と量が重要です。

ハイライトは顔の高い位置に光を集めるアイテムですが、広範囲に塗りすぎると、かえってテカリのように見えることがあります。

基本的な使い方はファンデーションの仕上げ

旧商品の商品説明では、ファンデーションの仕上げに使用する方法が案内されていました。

基本的な手順は次のとおりです。

1. 化粧下地とファンデーションでベースメイクを整える。
2. グロースティックを少量だけ繰り出す。
3. 頬骨の高い位置など、光を集めたい場所に軽くのせる。
4. 指先で境目を優しくなじませる。
5. 左右のバランスを確認し、必要な部分だけ重ねる。

スティックを直接肌に強く押しつける必要はありません。

特にファンデーションをきれいに仕上げた後は、軽いタッチで使うことが大切です。

ハイライトを入れるおすすめの場所

① 頬骨の高い位置

最も基本的なポイントです。

頬骨の上に少量のツヤを加えることで、顔の立体感を自然に強調できます。

GDなら華やかな印象、通常色なら控えめで上品な印象を演出しやすくなります。

② 鼻筋

鼻筋の中央にごく少量をのせると、顔の中心に光が集まります。

鼻先まで広く塗るとテカリに見えやすいため、鼻筋の一部に限定するのがおすすめです。

③ 眉下・眉骨

眉下の骨が出ている部分に少しツヤを加えると、目元がすっきりした印象になります。

アイシャドウとのバランスを考え、つけすぎないようにします。

④ 上唇の山(キューピッドボウ)

唇の輪郭に少し光を加えると、口元に立体感が生まれます。

ただし、広く塗ると不自然になるため、少量で十分です。

パウダーファンデーションの上からも使える?

旧商品の特徴として、パウダーファンデーションの上からも使用できることが紹介されていました。

ただし、直接スティックを強く滑らせると、下のファンデーションがよれたり、部分的に取れたりする可能性があります。

そのため、少量を指先に取り、軽く押さえるようになじませる方法もおすすめです。

メイク直しに使う場合も、皮脂や汗を軽く押さえてから重ねると、仕上がりを整えやすくなります。

【4】口コミ・評判を検証!グロースティックは本当に優秀だった?

RMKグロースティックの口コミを確認すると、評価されているポイントには一定の共通点があります。

アットコスメの商品ページには、口コミ1,227件、評価5.2が掲載されています。生産終了後も商品への関心が続いていることがうかがえます。

なお、口コミは個人の使用感であり、すべての肌質や使用環境で同じ結果になるわけではありません。

良い口コミで目立つポイント

1. 自然な濡れツヤが作れる

評価されているのが、ギラギラしすぎない光沢感です。

2026年5月の購入者口コミにも、ファンデーションの上から重ねることで、上品な濡れツヤが出るという感想が掲載されています。

特にGDについては、ゴールドパールが肌になじみ、白浮きしにくいという評価が見られます。

2. スティック型で使いやすい

コンパクトな形状も好評です。

ブラシを用意する必要がなく、頬などにピンポイントで使用できます。

ポーチに入れやすいため、外出先でのメイク直しにも便利だったという感想があります。

3. メイクの粉っぽさを抑えた印象にできる

パウダーファンデーションの仕上げに使用すると、粉っぽく見える部分に自然なツヤを足せることも魅力です。

パウダーだけでは乾いた印象になりやすい人にとって、使いやすいアイテムだったと考えられます。

気になる口コミ・購入前の注意点

一方で、すべての人が満足しているわけではありません。

1. 強い輝きを求める人には物足りない

通常色は自然な仕上がりを重視したカラーです。

強いパール感や、遠くからでも分かるようなハイライトを求める人には控えめに感じられる可能性があります。

2. GDはゴールドの色味が気になる場合がある

GDは華やかなゴールド系です。

肌の色やアイメイクによっては、通常色のほうが自然になじむと感じる人もいます。

3. 生産終了によってリピート購入が難しくなった

2026年3月以降は、公式の通常販売が終了しています。

アットコスメにも2026年4月以降、リピートしようとした際に生産終了を知ったという購入者の感想が掲載されています。

気に入っていた人にとって、使い慣れた商品を同じ条件で購入できなくなったことは大きな問題です。

口コミから分かる総合評価

グロースティックが評価されていた最大の理由は、派手な輝きよりも、肌に溶け込むような自然なツヤにあります。

特に、普段のベースメイクを大きく変えずに、頬や鼻筋に立体感を加えたい人に向いていました。

一方、強い発光感や鮮やかなカラーを求める人は、現行のカラースティックなど別の選択肢も検討したほうがよさそうです。

【5】2026年3月5日に販売終了!現在の購入方法と在庫状況

2026年現在、グロースティックの購入を考えている人にとって、最も重要なのが販売状況です。

RMK公式サイトの「販売終了商品のお知らせ」には、次の2商品が明記されています。

- RMK グロースティック
- RMK グロースティック GD

いずれも2026年3月5日(木)をもって販売終了となっています。

つまり、2026年11月現在は、通常の定番商品としての販売は終了しています。

生産終了と販売終了はどう違う?

生産終了は、新たな製造を終了することを意味します。

販売終了は、メーカーが通常の販売を終了することです。

両者は必ずしも同じタイミングではありません。

グロースティックについては、RMK公式サイトが販売終了日を具体的に掲載しています。

そのため、現在の購入を検討する際には、単に商品ページが残っているかどうかではなく、実際に在庫があるかを確認する必要があります。

現在チェックしたい販売店

購入を希望する場合、次のような販売経路を確認する方法があります。

① RMKの百貨店カウンター

公式案内では、店舗によって在庫状況が異なる旨が記載されています。

販売終了後に店頭在庫が残っているかどうかは、各店舗への問い合わせが確実です。

② 百貨店のオンラインショップ

百貨店の通販サイトでは、旧商品ページが検索結果に残っていることがあります。

ただし、商品ページが表示されていることと、実際に注文できることは別です。

在庫なし、販売終了、取り扱い終了などの表示を確認してください。

③ コスメ専門通販サイト

過去の取り扱い商品が掲載されている場合があります。

販売元や発送元、商品の状態、返品条件などを確認することが大切です。

④ フリマ・中古品販売サイト

個人出品で未使用品や中古品が見つかる可能性はあります。

ただし、化粧品は保管状態が品質に影響するため、安さだけで選ぶのはおすすめできません。

特に確認したいのは以下の点です。

- 未開封か、使用済みか
- 購入時期が分かるか
- 保管環境が適切だったか
- 商品の変色や異臭がないか
- 外箱や容器に破損がないか
- 出品者の評価や取引実績

開封済みの化粧品は、衛生面や品質面から慎重に判断してください。

販売終了後も商品ページが残っている理由

ここは誤解しやすいポイントです。

検索エンジンにグロースティックの商品ページが表示されたり、通販サイトに価格が掲載されたりしても、それだけで現在購入できるとは限りません。

商品情報のアーカイブや、在庫切れ商品のページが残っている場合があるためです。

また、RMK公式の販売終了案内では、店舗ごとに在庫状況が異なることや、公式オンラインショップでの販売終了時期が異なる場合があることも案内されています。

したがって、2026年11月時点では、公式の通常販売は終了、残存在庫の有無は販売店ごとの確認が必要という理解が適切です。

【6】現行ラディアントカラースティックと何が違う?代わりになる?

グロースティックの販売終了後、RMKでスティックタイプのツヤメイクアイテムを探すなら、「RMK ラディアントカラースティック」が候補になります。

ただし、両者は同じ商品ではありません。

ラディアントカラースティックは、ハイライトだけでなく、チークや目元にも使えるマルチユースのカラースティックです。

現行品は6色展開・6.4g

RMK公式オンラインショップの商品情報によると、ラディアントカラースティックは全6色、容量6.4g、税込3,630円です。

多彩なパールを配合し、シアーな発色とみずみずしいツヤを特徴としています。

また、肌の上で伸ばしやすく、しっとり密着しながら表面はさらりと軽い仕上がりを目指した設計です。

旧グロースティックと比較すると、色のバリエーションや使用できる部位が広がっています。

旧グロースティックと現行品の比較

比較項目 グロースティック ラディアントカラースティック
商品の位置づけ ハイライト マルチユースカラースティック
容量 3.4g 6.4g
参考価格 2,200円 3,630円
カラー展開 通常色・GD 全6色
主な用途 ハイライト ハイライト・チーク・アイメイク
ツヤの特徴 自然でみずみずしい光沢 多彩なパールによる濡れツヤ
質感 オイルコーティングされたパウダー シアーな発色のソリッドタイプ
販売状況 2026年3月5日販売終了 公式オンラインショップ掲載の現行商品

※旧商品の価格は過去の商品情報、現行商品の価格はRMK公式サイトの掲載情報です。

ラディアントカラースティックの色選び

現行品はカラーごとに仕上がりの印象が異なります。

- 01 ギャラクシー グロウ: ピンクとブルーのパールを感じるブルーアイリス。透明感のある仕上がりを求める人に。
- 02 ポーラー ルビー: フロスティなパールを含むピンクローズ。自然な血色感を加えたい人に。
- 03 ハニーデュー ゴールド: グリーンの偏光パールが特徴のイエロー。個性的なゴールド系の光を楽しみたい人に。
- 04 ウィスパー オブ ウィステリア: 繊細な偏光パールを含むライラック。透明感を演出したい人に。
- 05 マグノリア ミスト: ピンク系のパールとシルバーの光を感じるモダンピンク。
- 06 ピーチ ブロンズ: レッドやゴールドの光沢を含むピーチブロンズ。健康的な血色感を求める人に。

パーソナルカラーを意識するなら、ブルベは01・02・04、イエベは03・06を候補にすると選びやすくなります。05はピンク系のツヤを取り入れたいときに検討したいカラーです。

ただし、これらは色の特徴から考えた選び方の目安であり、肌色や好みによって似合う色は変わります。

グロースティックの完全な後継品なのか?

ここは明確に区別したいところです。

ラディアントカラースティックは、旧グロースティックと同じスティック型のメイクアップアイテムですが、RMKが旧商品の完全な後継品として位置づけていることを示す公式発表は確認できません。

旧商品はハイライトとしての役割が中心でした。

一方、現行品はチークやアイメイクにも使える多用途型です。

つまり、グロースティックのような自然なツヤを求める人にとっては有力な代替候補ですが、色味や質感、用途まで完全に同じ商品ではありません。

旧商品の通常色が好きだった人は01や05、GDのようなゴールド系の華やかさが好きだった人は03や06を試すと、好みに近い仕上がりを探しやすくなります。

【7】よくある質問(FAQ)

Q1:RMKグロースティックは2026年現在も購入できますか?

A1:2026年3月5日をもって通常色・GDともに販売終了しています。店舗や通販サイトに残存在庫がある可能性はありますが、現在の在庫は販売店ごとに確認する必要があります。

Q2:グロースティックの通常色とGDはどちらがおすすめですか?

A2:自然で控えめなツヤを求めるなら通常色、ゴールド系の華やかな輝きや立体感を求めるならGDがおすすめです。イエベ・ブルベだけでなく、普段のメイクとの相性も考えて選ぶとよいでしょう。

Q3:RMKグロースティックの容量と価格はいくらでしたか?

A3:通常色・GDともに3.4gで、過去の商品情報に掲載されている税込価格は2,200円です。現在は通常販売が終了しています。

Q4:ローヤルゼリーエキスは配合されていますか?

A4:旧商品の商品説明では、ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分が配合されていると紹介されています。メイクアップ用のハイライトであり、スキンケア美容液とは用途が異なります。

Q5:グロースティックの代わりになる現行商品はありますか?

A5:RMKのラディアントカラースティックが候補です。全6色、6.4g、税込3,630円で、ハイライトだけでなくチークやアイメイクにも使用できます。ただし、旧グロースティックと同一処方・同一仕上がりではありません。

Q6:通常色とGDはどちらも生産終了していますか?

A6:はい。RMK公式サイトでは、通常色とGDの両方が2026年3月5日をもって販売終了した商品として掲載されています。

まとめ:RMKグロースティックを探すなら在庫確認と現行品の比較が重要

RMKグロースティックは、自然な濡れツヤと立体感を手軽に加えられるスティック型ハイライトとして、長く支持されてきた商品です。

通常色はピンクがかったヌーディーカラーで、ナチュラルなツヤ肌を演出。GDはスパークリングゴールドの輝きが特徴で、より華やかな立体感を求める人に向いていました。

3.4g・税込2,200円という手に取りやすい価格や、ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分を配合した設計も魅力でした。

しかし、2026年3月5日をもって両商品とも販売終了。2026年11月現在は、公式の定番商品として購入できません。

これからRMKのスティック型ハイライトを購入するなら、現行のラディアントカラースティックを比較対象にするのが現実的です。

【プロの結論】

グロースティックの魅力は、単純に光を強く反射させることではなく、肌になじむ自然なツヤによって顔の立体感を引き出せる点にありました。

一方、現在のラディアントカラースティックは、透明感のあるカラーや多彩なパールを楽しめる多用途型へと特徴が広がっています。

選ぶ際は、次の3点を基準にすると失敗しにくくなります。

1. 自然なツヤを最優先するか、カラーとパールの華やかさを重視するか。
2. ハイライト専用で使いたいか、チークやアイメイクにも活用したいか。
3. 旧商品の残存在庫を探すか、現行商品を実際に試して選ぶか。

廃盤になったという理由だけで、状態の分からない旧商品を急いで購入する必要はありません。残存在庫を探す場合は保管状態を確認し、現行品を選ぶ場合は可能なら店頭で色とツヤを比較することが大切です。

RMKグロースティックが長く愛された理由を理解すれば、次に選ぶハイライトでも、自分が本当に求めているツヤ肌に近づけるはずです。

主な事実確認資料
- RMK公式「販売終了商品のお知らせ」
- RMK公式「ラディアントカラースティック」商品情報
- アットコスメ「RMK グロースティック」商品・口コミ情報
- VOCE「RMK ラディアントカラースティック」商品情報

※2026年11月1日時点の情報を反映しています。