【2026年最新】ミスドの抹茶メニュー全5種類!商品名・価格・特徴を一覧で紹介
2026年のシリーズは、従来のポン・デ・宇治抹茶シリーズに加え、新しいカテゴリーとして「ドら抹茶」が登場した点が大きな特徴です。
株式会社ダスキンが2026年3月19日に発表した商品情報によると、5種類すべてに祇園辻利の宇治抹茶を使用。抹茶の香りや色、苦み、旨みに加えて、生地やトッピングの食感にも工夫が施されています。
まずは、商品選びで気になる価格とカロリーを一覧で比較します。
1. ドら抹茶 つぶあん華ホイップ
334円 / 341円

テイクアウト / イートイン・税込
271kcal。北海道あずきあん、宇治抹茶ホイップ、黒みつを組み合わせた和風ドーナツ。
2. ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ
345円 / 352円
テイクアウト / イートイン・税込
305kcal。栗あんと宇治抹茶ホイップに、キャンディングアーモンドを合わせた商品。
3. ポン・デ・ダブル宇治抹茶
237円 / 242円
テイクアウト / イートイン・税込
227kcal。抹茶を練り込んだもちもち生地に宇治抹茶チョコをコーティング。
4. ポン・デ・ザク宇治抹茶ミルク風
259円 / 264円
テイクアウト / イートイン・税込
275kcal。ホワイトチョコと宇治抹茶クランチによるザクザク食感が特徴。
5. ポン・デ・宇治抹茶 あずき抹茶わらびもち
270円 / 275円
テイクアウト / イートイン・税込
280kcal。北海道あずきあんと宇治抹茶わらびもちをサンドした和菓子風の一品。
価格はいずれも税込です。テイクアウトとイートインでは消費税率が異なるため、同じ商品でも7円または5円の差があります。
【価格・カロリー比較】ミスド抹茶メニュー5種類の違いが一目でわかる表
5商品を比較すると、最も手頃なのはポン・デ・ダブル宇治抹茶、最も高価なのはドら抹茶 栗あん抹茶ホイップです。
カロリーにも違いがあります。ミスタードーナツ公式の栄養成分情報(2026年5月1日現在)を基に整理しました。
価格は税込。カロリーは1商品あたり。栄養成分は公式発表の目安値で、改良などにより変更される場合があります。
カロリーが最も低いのはポン・デ・ダブル宇治抹茶の227kcal。最も高いのはドら抹茶 栗あん抹茶ホイップの305kcalです。
両者の差は78kcal。ドーナツを選ぶ際にカロリーを重視するなら、ポン・デ・ダブル宇治抹茶が比較的選びやすい商品です。
一方、あずき抹茶わらびもち入りは280kcalで、5商品の中では炭水化物が最も多い41.3g。和素材を重ねた満足感のある構成になっています。
【味・食感を徹底比較】ドら抹茶とポン・デ・宇治抹茶は何が違う?
2026年のミスド抹茶シリーズを選ぶうえで、最も注目したいのが生地の違いです。
大きく分けると、どら焼きをイメージした「ドら抹茶」と、ポン・デ・リングのもちもち感を生かした「ポン・デ・宇治抹茶」の2系統。どちらも宇治抹茶を使用していますが、食べたときの印象は異なります。
ドら抹茶 つぶあん華ホイップ:あんこと抹茶クリームの王道コンビ
ドら抹茶の魅力は、どら焼きのような和菓子の要素をドーナツに取り入れたことです。
宇治抹茶を練り込んだ生地は、公式発表で「ふわむち食感」と説明されています。北海道あずきあんのやさしい甘みと、宇治抹茶ホイップのまろやかさを組み合わせ、黒みつが味にアクセントを加えています。
LEEの2026年4月の試食レポートでも、生地のふんわり感ともちっとした弾力、あんこと抹茶ホイップの組み合わせが紹介されました。和菓子好きにも親しみやすい商品です。
ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ:食感の変化を楽しむ贅沢系
もう一つのドら抹茶は、栗あんを中心にした商品です。
宇治抹茶チョコをコーティングした生地に、栗あんと宇治抹茶ホイップをサンド。さらにキャンディングアーモンドを加えることで、しっとりした餡やクリームとは異なるカリッとした歯触りを生み出しています。
甘みとコク、香ばしさを重ねた構成なので、シンプルな抹茶ドーナツよりも複雑な味わいを求める人に向いています。5種類中で最もカロリーが高い商品でもあります。
ポン・デ・ダブル宇治抹茶:抹茶そのものを味わいたい人向け
ポン・デ・ダブル宇治抹茶は、抹茶入りのポン・デ・リング生地と宇治抹茶チョコを組み合わせた商品です。
生地と表面の両方に抹茶を使用するため、シリーズの中でも抹茶をストレートに楽しみやすい構成です。あんこやホイップなどの具材が入っていない分、生地のもちもち感と抹茶チョコの味わいが主役になります。
価格237円、227kcalという点も魅力。まずは2026年の宇治抹茶シリーズを試したい人にも手に取りやすい一品です。
ポン・デ・ザク宇治抹茶ミルク風:ザクザクともちもちの組み合わせ
こちらは食感のコントラストを楽しむ商品です。
もちもちの抹茶生地にホワイトチョコをコーティングし、宇治抹茶クランチをトッピング。抹茶の風味にミルキーな甘さが加わり、クランチのザクザク感がアクセントになります。
抹茶の苦みを強く感じる商品よりも、甘さと食感のバランスを重視したい人におすすめです。
ポン・デ・宇治抹茶 あずき抹茶わらびもち:和素材を重ねた一品
ポン・デ・リング生地に北海道あずきあんと、とろりとした宇治抹茶わらびもちをサンド。さらに宇治抹茶チョコで仕上げています。
もちもちの生地、なめらかなわらびもち、あずきあんという複数の食感と味わいが特徴です。
単純な抹茶チョコの風味だけでなく、あんこやわらびもちまで楽しみたい人には、この商品が有力な選択肢になります。
【販売期間はいつまで?】2026年11月現在もミスド抹茶は買える?
2026年の宇治抹茶ドーナツシリーズは、3月25日(水)から5月下旬までの期間限定販売でした。
ダスキンの公式発表では、5月下旬を終了予定とし、順次販売を終了する形式が採用されています。つまり、全店舗が同じ日に一斉に販売を終えるという仕組みではありません。
対象店舗はミスタードーナツ全店(一部ショップを除く)。地域や店舗によって取り扱い状況が異なる商品でした。
2026年の販売スケジュール
2026年3月19日
ダスキンが新シリーズの発売を発表。
2026年3月25日
宇治抹茶ドーナツシリーズ全5種類を発売。
2026年5月下旬
順次販売終了予定。
2026年11月1日
2026年版の予定販売期間は終了。再販売の具体的な日程は未発表。
テイクアウトとイートインはどちらがお得?
販売当時は、テイクアウトとイートインの両方に対応していました。
テイクアウトは軽減税率8%、イートインは標準税率10%が適用されるため、商品ごとに税込価格が異なります。
また、ミスドネットオーダーや公式アプリを利用した事前注文にも対応していました。ただし、公式発表によると、ネットオーダーはテイクアウト専用です。店内飲食での受け取りとは利用方法が異なります。
2026年11月現在、今年の抹茶シリーズを探している場合は、通常の現行メニューと期間限定商品の情報を区別する必要があります。店舗に残っている商品を前提に購入計画を立てることはおすすめできません。
【歴代ミスド抹茶シリーズ】祇園辻利コラボの変化と口コミ・評判
ミスタードーナツと祇園辻利のコラボレーションは、2026年だけの企画ではありません。毎年春の抹茶シーズンに登場してきた継続的なシリーズです。
食品産業新聞社の2025年の報道では、祇園辻利とのコラボレーションは2025年で9年目と紹介されています。2026年も宇治抹茶を軸にした新しい商品展開が続きました。
2024年・2025年・2026年の主な商品展開
2024年:お濃いドーナツが登場
コラボ8年目
お濃いドーナツ とろり抹茶クリーム、お濃いドーナツ ふわり抹茶ホイップなどを展開。抹茶を生地に多く練り込む方向性が特徴でした。
2025年:宇治抹茶づくしなど全5種
コラボ9年目
宇治抹茶づくし、宇治抹茶 栗あずき、ポン・デ・ダブル宇治抹茶、ポン・デ・ザク宇治抹茶 きなこなどを販売しました。
2026年:ドら抹茶が初登場
新しい商品カテゴリーを導入
どら焼きモチーフの新食感ドーナツ2種と、ポン・デ・宇治抹茶3種を組み合わせた全5種類。
この変化を見ると、シリーズが単に抹茶味を変えるだけではなく、生地の食感や和素材の組み合わせに重点を置いていることが分かります。
実際の口コミ・試食レビューで注目されたポイント
2026年のレビューでは、特に「ドら抹茶」の新食感が注目されました。
LEEの読者による試食記事では、つぶあん華ホイップについて、ふんわりした口当たりともちっとした弾力が印象的だったと紹介されています。あずきあんと抹茶ホイップ、黒みつの組み合わせも評価されていました。
また、2026年4月のLEEの別の試食レポートでは、栗あん抹茶ホイップのキャンディングアーモンドによるカリカリした食感や、ポン・デ・ザク宇治抹茶ミルク風のクランチの食感が取り上げられています。
一方、2025年のポン・デ・ダブル宇治抹茶については、口コミサイト「もぐナビ」に、もちもちの生地と抹茶チョコの程よい甘さを評価する投稿が見られました。抹茶の苦みが強すぎず食べやすいという感想もあります。
これらは個別の試食や購入者による感想であり、全購入者を対象にした人気ランキングや満足度調査ではありません。ただ、複数のレビューで共通して話題になっているのは、抹茶の風味だけではなく、もちもち・ふわむち・ザクザクといった食感の違いです。
【プロの結論】2026年のミスド抹茶はどれがおすすめ?失敗しない選び方
2026年の5商品は、同じ宇治抹茶を使っていても、甘さや食感、和素材の組み合わせが異なります。選ぶ際は、単純に抹茶の濃さだけでなく、どのような食べ心地を求めるかを基準にすると分かりやすくなります。
ポン・デ・ダブル宇治抹茶
抹茶生地と抹茶チョコの組み合わせ。シンプルに宇治抹茶を味わいたい人向けです。
ドら抹茶 つぶあん華ホイップ
あんこ、抹茶ホイップ、黒みつの組み合わせ。どら焼きのような和風の味わいを楽しみたい人に。
ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ
栗あんとキャンディングアーモンドを使った、味も食感も重層的な商品。
ポン・デ・ザク宇治抹茶ミルク風
もちもちの生地とザクザクのクランチを同時に楽しめます。
ポン・デ・宇治抹茶 あずき抹茶わらびもち
あずきあんと抹茶わらびもちを組み合わせた、和菓子好きにうれしい商品です。
価格重視なら237円のポン・デ・ダブル宇治抹茶、カロリーを比較して選ぶなら227kcalの同商品が候補になります。
逆に、抹茶だけでなく栗やあずき、クリームなどの味わいを楽しみたいなら、ドら抹茶シリーズやわらびもち入りの商品が向いています。
2026年の大きな特徴は、従来のポン・デ・宇治抹茶という定番的な食感に、どら焼き発想の新しい生地を加えたことです。抹茶ドーナツの楽しみ方を、味だけでなく食感からも選べるラインアップになっていました。
【ミスドの抹茶メニュー2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のミスド抹茶メニューは全部で何種類ですか?
A1:全5種類です。ドら抹茶が2種類、ポン・デ・宇治抹茶生地を使った商品が3種類です。いずれも祇園辻利の宇治抹茶を使用しています。
Q2:ミスドの抹茶ドーナツで一番安い商品はどれですか?
A2:ポン・デ・ダブル宇治抹茶です。テイクアウト237円、イートイン242円(税込)でした。
Q3:ミスドの抹茶メニューで一番カロリーが低いのは?
A3:ポン・デ・ダブル宇治抹茶の227kcalです。2026年5月1日現在の公式栄養成分情報に基づく数値です。
Q4:2026年の抹茶シリーズはいつまで販売されましたか?
A4:2026年3月25日から5月下旬までの予定でした。店舗によって順次販売終了する形式です。
Q5:2026年11月現在もドら抹茶は購入できますか?
A5:2026年版は期間限定販売の予定期間を終了しています。現時点で再販売の具体的な日程は発表されていません。
Q6:ミスドの抹茶ドーナツはテイクアウトできますか?
A6:販売期間中はテイクアウトとイートインの両方に対応していました。テイクアウト価格の方が税込価格は安く設定されていました。
まとめ:ミスド抹茶メニュー2026は新作ドら抹茶と定番ポン・デの食感が魅力
2026年のミスタードーナツの宇治抹茶ドーナツシリーズは、祇園辻利の宇治抹茶を使った全5種類で展開されました。
注目は初登場のドら抹茶2種類。北海道あずきあんや栗あん、宇治抹茶ホイップを組み合わせた新しい「ふわむち食感」が特徴でした。一方、ポン・デ・宇治抹茶の3種類は、もちもちの生地に抹茶チョコやクランチ、わらびもちなどを組み合わせています。
価格はテイクアウト237~345円、イートイン242~352円。カロリーは227~305kcalです。販売期間は3月25日から5月下旬までで、2026年11月1日現在、今年の期間限定シリーズは販売予定期間を終えています。
毎年の祇園辻利コラボでは、抹茶の風味を生かしながら新しい食感や和素材を取り入れる商品開発が続いてきました。2026年は、そこにどら焼きモチーフという新しい発想が加わった年です。
次回の抹茶シリーズを楽しみにしている人は、ミスタードーナツの公式ニュースリリースや商品情報を確認すると、新商品の発売時期や取り扱い店舗を把握しやすくなります。