Matt昔の顔は大学時代とどう違う?整形公表・Matt化・2026年最新の変化を徹底解説
タレント・アーティストとして活動するMatt Rose(マット・ローズ)の昔の顔と現在の顔を比較すると、メイクや写真加工だけでは説明できないほど印象が変化している。大学時代の写真を見ると、現在の人形のようなビジュアルとは異なる雰囲気があり、いつからメイクを始めたのか、整形は本当にしているのかと気になる人も多い。
実際、Matt本人は大学1〜2年生でメイクを始めた経緯を語り、2019年には写真加工による「Matt化」が大きな話題になった。その後、2023年には鼻の整形を自ら公表。2024年には美容整形の総額が1,000万円を超えることや、複数の施術経験も明かしている。さらに2026年10月には、顎のヒアルロン酸を溶かした経緯について新たな発言があった。
大学時代から2026年現在までの顔の変化を、本人のインタビュー、桜美林大学の卒業生紹介、テレビ出演時の発言、報道された美容施術の内容から整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 大学時代:桜美林大学在学中の1〜2年生からメイクを始め、ブライダルモデルを経験。
- 顔が変わった理由:メイク、写真加工、美容整形、ヒアルロン酸注入、減量など複数の要素が関係している。
- 整形の公表:2023年に鼻の自家肋軟骨移植を告白し、2024年には鼻の手術4回などを説明。
- 2026年最新情報:20kgの減量に成功し、10月には顎のヒアルロン酸を溶かして現在は入れていないと説明。
【昔の顔を検証】Mattの大学時代はどんな顔だった?桜美林大学での学生生活

Mattの昔の顔を理解するうえで、まず押さえておきたいのが大学時代の経歴だ。
Matt Roseは1994年生まれ。父親は元プロ野球選手の桑田真澄で、幼少期には野球を経験した一方、7歳からピアノやバイオリンなどの楽器にも親しんできた。
進学先は桜美林大学の芸術文化学群・音楽専修。桜美林学園の卒業生インタビューには、2016年度卒業と記載されている。
大学時代は現在のようなメイクをしていたのか
Matt本人が2021年のVOGUE JAPANの鼎談で語ったところによると、メイクを始めたのは大学1〜2年生のころだった。
当初から現在のような完成度の高いメイクをしていたわけではない。ブライダルモデルの仕事で現場のメイクを経験し、それをきっかけに自分でも化粧を覚えていったという。
2024年の婦人公論.jpのインタビューでは、大学時代にはリップを塗ることから始め、当初は周囲にメイクをしていることを隠していたというエピソードも明かしている。
つまり、現在のMattのビジュアルは、生まれつき完成していたものでも、ある日突然完成したものでもない。学生時代から美容に関心を持ち、少しずつ自分の表現方法を確立していった結果といえる。
大学4年生のアメリカ留学が芸能界デビューの転機に
大学生活の後半にはアメリカ留学を経験。そこでハロウィンの際に映画『スーサイド・スクワッド』のジョーカーに扮し、初めて濃いメイクに挑戦した。
その写真をTwitterに投稿したところ、テレビ局の関係者の目に留まり、帰国後に出演オファーを受けたという。
2019年5月の日刊スポーツの報道でも、大学卒業を控えた4年生の冬にTBSから出演オファーがあったことが紹介されている。出演したのは『櫻井・有吉THE夜会』で、これがテレビデビューのきっかけになった。
当時のMattは音楽を専門に学ぶ学生であり、現在の美容家・タレントとしての活動につながる表現スタイルも、大学生活のなかで育まれていた。
【顔の変化を時系列で比較】大学時代から2026年現在までのMattの変遷
Mattの顔の変化は、ひとつの出来事だけで説明できない。本人の発言と報道を照らし合わせると、メイクの習得、写真加工の普及、美容整形の公表、減量という複数の転換点が見えてくる。
以下に、顔の印象に関係する主な出来事をまとめた。
| 時期 | 出来事・関係者 | 顔の変化との関係 |
|---|---|---|
| 幼少期 | 父・桑田真澄の影響で野球や音楽を経験 | 現在の美容スタイルが確立する以前の時期 |
| 大学1〜2年生 | 桜美林大学在学中にブライダルモデルを開始 | 現場のメイクをきっかけに自分でも化粧を始める |
| 大学4年生 | アメリカ留学、ジョーカーの仮装写真を投稿 | 濃いメイクがテレビ出演につながる |
| 2017年頃 | テレビ出演を開始 | メイクを日常的に取り入れるようになる |
| 2019年 | 写真加工によるMatt化が話題に | メイクとレタッチを組み合わせた独自の表現が広がる |
| 2021〜2022年 | VOGUE JAPANなどで美容やメイクについて発信 | すっぴんから完成までのメイク工程を公開 |
| 2023年 | 鼻の整形と顎のヒアルロン酸注入を公表 | 美容整形による変化も本人が説明 |
| 2024年 | ABEMA『ななにー 地下ABEMA』出演 | 鼻の手術4回、目の施術、ヒアルロン酸などを告白 |
| 2025年秋〜2026年 | 約20kgの減量 | 体重82kgから62kgへ変化 |
| 2026年10月 | 麻布ストアのインタビュー映像で美容施術を説明 | 顎のヒアルロン酸を溶かし、現在は入れていないと説明 |
この年表から分かるのは、Mattの顔の変化が、単純な整形前後の比較では捉えきれないということだ。
大学時代からメイクを始め、テレビ出演後に独自のメイクを磨き、2019年には加工技術でも注目された。その後、本人が美容整形について具体的に語るようになり、2026年には減量やヒアルロン酸除去による変化も加わっている。
特に2026年の変化は、過去の写真と現在の写真を比較する際に見落とせないポイントだ。
【2019年のMatt化とは?】メイクと写真加工で顔が変わった理由
Mattの顔を語るうえで外せないのが、2019年に大きなブームとなった「Matt化」だ。
Matt化とは、写真に写った人物の顔をMatt独特の美的スタイルに近づける加工のこと。肌を明るく整え、目元や輪郭などの印象を変え、全体を人形のようなビジュアルに仕上げる。
Matt化は2019年にSNSで広がった
2019年7月には、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾らの写真をMattが加工したことが話題になった。11月にはオリコンニュースがMatt化ブームを報道し、本人も予想以上の広がりに驚きを見せている。
Mattは共演者の写真も自分で加工していた。2019年11月のマイナビニュースの取材では、加工をすべて手作業で行っていたことや、寝る前に1〜2時間ほど作業することも明かしている。
つまり、Matt化は単純なアプリのフィルターを適用しただけのものではなく、本人の美的感覚と細かなレタッチ技術を組み合わせた表現だった。
本人が語った加工へのこだわり
2021年のVOGUE JAPANのインタビューでは、Matt自身が写真加工について、メイクと同じように自分を美しく見せるための表現だと説明している。
「それが自分のなかでは普通だった。」
同じインタビューでは、デビュー当初の加工が強すぎたため、批判的な反応も多かったことを振り返った。約2年間の厳しい反応を受けて半年ほど仕事を休んだ時期もあったという。
それでもメイクと加工をやめずにSNSで発信を続けた結果、「Matt化」という言葉が生まれ、活動再開のきっかけになった。
2019年の「全部メイク」発言と2023年の整形告白
Mattの顔の変化をめぐって特に注目されるのが、2019年と2023年の発言の違いだ。
2019年5月30日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』では、整形疑惑に対して「全部メイク」と回答。同年6月の『快傑えみちゃんねる』でも、自分の顔をキャンバスに見立ててメイクしていると説明していた。
「自分の顔をキャンバスだと思って、いつも3時間かけて(メイクを)やってるんです」
ところが、2023年6月にはInstagramのストーリーズで鼻の整形を公表した。
この変化について重要なのは、2019年の発言をその後の整形告白と単純に結び付けないことだ。当時のMattがメイクを重要な表現手段として説明していたことと、後年に美容整形の経験を公表したことは、時期の異なる本人の説明として整理する必要がある。
現在の顔は、メイクだけでも整形だけでもなく、複数の方法を組み合わせて作られてきたものだ。
【整形前後の違いと真相】Mattが公表した鼻整形・ヒアルロン酸・目の施術
Mattの顔の変化について、最も大きな転換点となったのが2023年以降の美容整形に関する本人の告白だ。
2023年6月:鼻の自家肋軟骨移植を公表
2023年6月、パリ滞在中の写真をInstagramに投稿したMatt。横顔の写真を見たフォロワーから鼻の高さについてコメントが寄せられたことをきっかけに、鼻の整形を認めた。
「あ、鼻がっつり整形しています。自家肋軟骨使っています」
自家肋軟骨とは、自分自身の肋骨の軟骨を採取して移植に使用する方法だ。本人はこの素材を鼻の手術に使用したことを明かしている。
2024年のABEMA出演時には、鼻の手術を合計4回受けたと説明。耳や肋骨から採取した軟骨を移植し、鼻の高さを出したことも語った。
したがって、現在の鼻筋や横顔の印象については、メイクによるノーズシャドウや写真加工だけで説明することはできない。
顎のヒアルロン酸注入で輪郭を変えていた
鼻だけでなく、顎へのヒアルロン酸注入も本人が公表している。
2023年5月には、過去に顎へ大量のヒアルロン酸を注入していたことと、急に顎が腫れたことをInstagramで報告。本人によると、医師から遅発性結節と診断され、ヒアルロニダーゼを使ってヒアルロン酸を分解する治療を受けた。
遅発性結節は、ヒアルロン酸注入後に時間が経過してから、注入部位にしこりや腫れなどが現れる症状として知られている。
Mattはその後、ヒアルロン酸を溶かしたことで顔の形が変わり、自分には以前のような顎のボリュームが必要ではなかったと振り返っている。
2024年には総額1,000万円超えの美容整形を告白
2024年8月18日配信のABEMA『ななにー 地下ABEMA』では、美容整形についてさらに詳しく説明した。
スポニチアネックスの報道によると、本人が明かした主な施術は次のとおりだ。
- 鼻:耳や肋骨から採取した軟骨を使用した手術。合計4回。
- 目:目の開きを改善するための眼瞼下垂に関する手術。
- 額:丸みやボリュームを出すためのヒアルロン酸注入。
- 唇:ボリュームを出すためのヒアルロン酸注入。
- 顎:輪郭を整える目的でヒアルロン酸を注入。
さらに、これまでに美容整形にかけた金額が総額1,000万円を超えていることも告白した。
注目したいのは、本人が美容に対する考え方の変化も語っている点だ。
「昔は足し算の考えだったけど、今は引き算。」
以前はヒアルロン酸などを加えて理想の顔に近づけようとしていたが、現在は必要のないものを溶かすなど、バランスを見直す考え方に変わったという。
これはMattの顔の変化を考えるうえで重要な発言だ。美容施術を受けることだけが変化ではなく、過去に受けた施術を修正することも、現在の顔を形作る要因になっている。
【Mattのすっぴん・加工なし】本当の顔はどこまで公開されている?
昔の顔と現在の顔を比較する際、もうひとつ大きな疑問になるのが、Mattのすっぴんと加工なしの顔だ。
普段の写真では、明るい肌、整った眉、立体的な目元、シャープな輪郭などが印象的だが、それがすべてメイクによるものなのか、加工によるものなのかは写真ごとに異なる。
2022年にVOGUE JAPANでメイク前の姿を披露
2022年6月29日、MattはVOGUE JAPANの公式YouTube企画「Beauty Secrets」に出演。すっぴん状態からフルメイクを完成させるまでの工程を公開した。
使用したアイテムは49品。スキンケアから肌作り、アイメイク、リップなど、細かな工程を実演している。
この動画で分かるのは、現在のMattのビジュアルが、非常に多くのメイク工程によって作られているということだ。
本人は、スキンケアを重視していることも説明している。肌の土台を整えたうえでメイクをするという考え方であり、単純に化粧品を重ねるだけではない。
すっぴん写真と加工なし写真は同じ意味ではない
ここで混同しやすいのが「すっぴん」と「加工なし」の違いだ。
すっぴんは基本的に化粧をしていない状態を指す。一方、加工なしとは、撮影後の画像修正やフィルター処理をしていない状態を意味する。
そのため、メイクをしていない写真であっても、肌の補正や輪郭のレタッチが行われている可能性はある。
2022年6月のJ-CASTニュースでは、Mattがすっぴんからメイクを披露した動画や、本人のInstagramでの反応が紹介された。「画像加工してない方が圧倒的に美しい」というコメントに対し、Matt本人が感謝を示したことも報じられている。
運転免許証の写真も比較材料になる
2022年11月には、Mattが運転免許証の写真をInstagramに公開した。
運転免許証の写真は通常のSNS投稿とは異なり、加工やカラーコンタクトなどに制限がある。そのため、普段のMatt化された写真とは違う比較材料として注目された。
ただし、証明写真であっても照明、撮影角度、表情、眉の状態などによって印象は変わる。1枚の写真だけを根拠に、現在の顔のすべてを判断することはできない。
昔の写真と比較するときは、撮影条件が同じかどうか、メイクをしているか、画像加工が施されているかを分けて考える必要がある。
【2026年最新】Matt Roseの現在の顔は?20kg減量と顎ヒアルロン酸の変化
2026年10月30日時点で、Mattの顔の変化を考えるうえで特に注目されるのが、約20kgの減量と顎のヒアルロン酸を溶かしたという本人の説明だ。
2026年2月:1カ月半で20kgの減量を告白
2026年2月12日放送のTBS系『櫻井・有吉 THE夜会』で、Mattは短期間で大幅な減量に成功したことを明かした。
スポニチアネックスによると、2025年9月ごろにダイエットを始め、約1カ月半で体重82kgから62kgになったという。
本人が説明した取り組みは、運動、漢方、エステ、食事改善など。2026年4月の『超ホンマでっか!?TV』でも、減量に関して父・桑田真澄から運動のアドバイスを受けたと話している。
20kgという減量幅は、顔の印象にも影響し得る。頬や顎周辺の脂肪量が変われば、同じ顔立ちでも輪郭の見え方は異なるからだ。
したがって、2026年の近影と数年前の写真を比較する場合、整形だけでなく体重の変化も考慮する必要がある。
2026年10月:顎が3cm伸びたヒアルロン酸トラブルを告白
2026年10月7日、韓国コスメ通販などを手掛ける麻布ストアの公式InstagramにMattのインタビュー映像が掲載された。
その内容について10月11日のSmart FLASHが報道している。
Mattによると、年末年始のハワイ旅行中、美容クリニックで顎にヒアルロン酸を注入した後、急激に顎が腫れたという。
「朝起きてアゴが3cm伸びてて」
本人は当時の写真も公開し、その後、現地の美容クリニックでヒアルロン酸を溶かしてもらったと説明した。
さらに、顎にヒアルロン酸を入れていた理由についても語っている。本人はもともと顎が小さく、父・桑田真澄のような四角く男性的な輪郭に憧れていたという。
父親の輪郭を理想としていたというエピソードは、これまでの整形告白とは少し違った角度から注目された。
現在は顎にヒアルロン酸を入れていない
2026年10月のインタビューでMattは、顎のヒアルロン酸を溶かした後、現在は何も入れていないと説明している。
以前は輪郭に角を作るために施術を重ねていたものの、実際にヒアルロン酸を除去したことで、自分の顔にはそのボリュームが必要なかったと感じたようだ。
2024年に語っていた「足し算から引き算へ」という美容観は、2026年の発言にもつながっている。
2026年現在のMattの顔を理解するには、鼻の整形や目の施術、過去のヒアルロン酸注入だけでなく、その後の除去や減量まで含めて考えることが大切だ。
【プロの結論】Mattの昔と現在の顔が違って見える本当の理由
ここまでの本人発言と報道を整理すると、Mattの顔の変化には主に5つの要素が関係している。
- メイク:大学時代から始め、現在まで継続している自己表現の手段。
- 写真加工:2019年のMatt化ブームを生んだ独自のレタッチ技術。
- 美容整形:鼻の軟骨移植や目の施術など、本人が公表した医療的な変化。
- ヒアルロン酸:額、唇、顎などへの注入と、その後の除去。
- 体重変化:2025年秋から2026年にかけての約20kgの減量。
特に重要なのは、写真で見える変化と、実際の身体的な変化を区別することだ。
例えば、目元が大きく見える場合でも、アイメイクやまつげ、撮影角度、画像加工など複数の要因が考えられる。一方、本人が公表した鼻の手術やヒアルロン酸注入は、美容医療による変化として整理できる。
また、昔と現在の写真を比較する場合、同じ照明、同じ角度、同じ表情、同程度のメイクで撮影された写真を優先すると、変化を判断しやすい。
ネット上には「全部整形」「全部加工」「昔は別人」といった極端な説明も見られるが、実際の経緯はもっと複雑だ。
Matt自身が美容整形を公表している以上、整形していないと説明するのも正確ではない。しかし、現在のビジュアルをすべて整形だけの結果とするのも事実に合わない。
Mattの顔は、本人の美意識に基づくメイク、写真表現、美容医療、体型管理が積み重なって形成されてきたものだ。
【マット昔の顔】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Mattは大学時代から現在のような顔だった?
A1:大学時代からメイクを始めていたものの、現在のような完成されたスタイルではなかった。本人によると、大学1〜2年生のころにブライダルモデルの現場でメイクを経験したことが始まりだった。
Q2:Mattはいつからメイクを始めた?
A2:大学1〜2年生のころ。ブライダルモデルの仕事をきっかけにメイクを覚え、大学4年生のアメリカ留学中にはジョーカーの仮装で濃いメイクにも挑戦した。
Q3:Mattは鼻の整形をしている?
A3:本人が2023年6月に公表している。自家肋軟骨を使用したことを明かし、2024年には鼻の手術を合計4回受け、耳や肋骨の軟骨を使用したと説明した。
Q4:Mattの顎には現在もヒアルロン酸が入っている?
A4:2026年10月の本人インタビューでは、過去に注入していた顎のヒアルロン酸を溶かし、現在は入れていないと説明している。
Q5:Mattのすっぴんは加工なしでも美しい?
A5:2022年にVOGUE JAPANでメイク前の姿を公開している。ただし、すっぴんであることと画像加工が一切ないことは別の条件であり、写真ごとに区別する必要がある。
Q6:2026年現在のMattは昔と比べて何が変わった?
A6:メイクや美容整形に加え、約20kgの減量、顎のヒアルロン酸除去などが大きな変化として挙げられる。本人の2026年10月の説明では、顎のヒアルロン酸は現在入れていない。
まとめ:Mattの昔の顔と現在の違いはメイク・整形・加工の積み重ね
Mattの昔の顔と現在の顔を比較すると、大学時代から現在までに大きな変化があったことが分かる。
大学1〜2年生のころにメイクを始め、ブライダルモデルやアメリカ留学を経験。2019年にはMatt化という独自の写真加工がブームとなり、2023年には鼻の整形を公表した。
2024年には鼻の手術4回やヒアルロン酸注入、目の施術、総額1,000万円を超える美容整形についても説明している。
さらに2026年には20kgの減量を明かし、10月には顎のヒアルロン酸を溶かして現在は入れていないと語った。
昔の写真と現在の写真の違いを、単純に整形前後という言葉だけで片付けることはできない。メイク、加工、美容医療、体型の変化が重なっているからだ。
特に印象的なのは、Matt自身が美容に対して「足し算」から「引き算」へと考え方を変えていることだろう。理想の顔を追求するだけでなく、必要のないものを取り除き、自分に合ったバランスを探す姿勢が2026年の発言にも表れている。
Mattの昔の顔を知りたい人にとって、大学時代の写真は出発点にすぎない。本人が語ったメイクの歴史、2019年のMatt化、2023〜2024年の整形告白、そして2026年の最新発言までを合わせて見ることで、現在のMatt Roseのビジュアルがどのように形成されてきたのかが見えてくる。
今後も美容や音楽、ファッションなど幅広い分野で活動するMatt。顔の変化だけでなく、本人がどのような美意識を持って表現を続けていくのかにも注目したい。
主な参照資料: 桜美林学園公式卒業生インタビュー、VOGUE JAPAN、婦人公論.jp、日刊スポーツ、スポニチアネックス、J-CASTニュース、Smart FLASHなど。