関西イルミネーション2021を総整理!開催日程・見どころと2026年最新情報を徹底解説
関西のイルミネーション2021は、どこで、いつ楽しめたのでしょうか。大阪では「大阪・光の饗宴2021」を中心に、御堂筋イルミネーション、OSAKA光のルネサンス、なんば光旅など、街の個性を生かした光のイベントが開催されました。2021年当時の開催期間や点灯時間、観覧料金、見どころを振り返るとともに、2026年10月30日現在の開催状況も整理します。
2026年は滋賀県米原市のローザンベリー多和田で「HIKARIUM2026」が開催中です。さらに、大阪・光の饗宴2026や、15回目を迎えるなんば光旅の開催も迫っています。過去のイベント情報と現在・今後の開催情報を混同しないよう、日程や料金の違いにも注目してください。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 2021年の主要イベント: 御堂筋イルミネーション、OSAKA光のルネサンス、なんば光旅は、いずれも現在は終了している。
- 2021年の開催時期: 御堂筋は11月3日~12月31日、中之島は12月14日~25日、なんばは2022年2月20日まで。
- 2026年の最新情報: HIKARIUM2026は10月9日から開催中。大阪・光の饗宴は11月3日、なんば光旅は11月13日に開幕する。
- 料金の違い: 大阪の都市型イルミネーションは観覧無料が中心。一方、HIKARIUM2026は有料の施設型イベント。
【2021年の全体像】関西イルミネーションの中心となった大阪・光の饗宴とは?

2021年の関西イルミネーションを振り返るうえで、まず押さえたいのが「大阪・光の饗宴2021」です。
大阪府、大阪市、大阪観光局、経済団体などが関わる大阪の冬の大型イベントで、御堂筋イルミネーションとOSAKA光のルネサンスをコアプログラムに設定。さらに、大阪府内各地のイルミネーションをエリアプログラムとして展開しました。
2021年のテーマは、大阪の夜を彩る「希望の光」。
新型コロナウイルス感染症の影響が残る時期だったこともあり、密集や密接を避けながら楽しめる屋外の光の演出が重視されました。
開催期間は、2021年11月3日から2022年1月31日まで。大阪・光の饗宴実行委員会の実施結果によると、期間中の来場者数は延べ約2,060万人に達しました。
内訳を見ると、御堂筋イルミネーションが約439万人、OSAKA光のルネサンスが約100万人です。2020年度の御堂筋イルミネーション約347万人、OSAKA光のルネサンス約52万人と比較しても、両プログラムの来場者数は増加しています。
ただし、これは実人数ではなく、各プログラムへの延べ来場者数です。大阪の冬の観光イベントとして、幅広いエリアに人を呼び込んだことが分かります。
【2021年の開催情報】御堂筋・中之島・なんばはいつ楽しめた?
2021年の主要イベントは、それぞれ開催場所も点灯期間も異なりました。
特に注意したいのは、大阪・光の饗宴という大きなイベントの開催期間と、個々のイルミネーションの開催期間は同じではないことです。
1. 御堂筋イルミネーション2021
開催期間:2021年11月3日~12月31日
点灯時間:17時頃~23時
観覧料金:無料
会場:御堂筋・阪神前交差点~難波西口交差点
御堂筋イルミネーション2021は、大阪の中心部を南北に結ぶ約4kmの街路樹を光で彩るイベントでした。
最大の特徴は、梅田から難波までの区間を複数のエリアに分け、それぞれ異なる色で演出したことです。
2021年は次の6種類のカラーが採用されました。
- 水都ブルー
- 桜色
- ブルーミックス
- 桜色ミックス
- ゴールドミックス
- パープルミックス
場所によって光の印象が変わるため、単に一か所で眺めるだけでなく、梅田から心斎橋、難波へと歩きながら楽しめる構成でした。
また、御堂筋沿いのビルや寺社など13か所でもライトアップを実施。近隣小学校の児童がデザインした約400個の虎張子を展示する「こどもぎゃらりー」も注目を集めました。
難波駅前広場にはフォトモニュメントも設置され、写真撮影を楽しめるスポットが用意されていました。
御堂筋は2015年1月に、街路樹へのイルミネーション設置数に関する世界記録に認定されたことでも知られています。
2. OSAKA光のルネサンス2021
メイン開催期間:2021年12月14日~12月25日
点灯時間:17時~22時
一部コンテンツ:23時まで
会場:大阪市役所周辺~中之島公園
OSAKA光のルネサンス2021は、水都大阪の象徴である中之島を舞台にした光のアートイベントです。
2021年は開催19年目。コンセプトには「RE-YOU」が掲げられました。
「RE」は再び、「YOU」はあなたを意味し、一人ひとりが明るい大阪の未来をつくるという思いが込められています。
見どころは、大阪市役所周辺から中之島公園にかけて展開されたイルミネーションや光のアートです。
ただし、2021年は例年の演出と異なる点がありました。
大阪市中央公会堂の壁面プロジェクションマッピングは実施されませんでした。
観客が一か所に集中することを避けるための対応です。一方、大阪市立東洋陶磁美術館では、歩く人の動きを感知して映像が変化する「RE-YOU STREET」などの演出が登場しました。
そのほか、足元の色が変化する「SOOTHING LIGHT」や、大阪芸術大学の学生によるクジラのオブジェ「希求の唄 vol.2 ~with corona コロナ禍の中で~」など、歩きながら楽しめる作品も展開されました。
なお、メイン開催期間は12月14日から25日までですが、大阪市役所正面イルミネーションファサードと中之島イルミネーションストリートなどは、11月3日から12月31日まで一部点灯していました。
この違いを知らずに過去の開催情報を見ると、イベント全体の期間を誤解しやすいため注意が必要です。
3. なんば光旅2021
開催期間:2021年11月5日~2022年2月20日
点灯時間:17時~24時(一部施設を除く)
観覧料金:無料
会場:なんばパークスなどのなんばエリア
なんば光旅2021は、南海電鉄を中心とするなんばエリアの施設が連携して実施したイルミネーションです。
2021年は10回目の開催で、約70万球のLEDを使用。街の商業施設や通路、建物をつなぐように光の演出が広がりました。
主な実施場所は次のとおりです。
- なんばパークス: パークスガーデン、2階キャニオンストリート
- なんばスカイオ: 2階南エントランスのシャンパンゴールドの装飾
- なんばCITY: 本館地下1階ガレリアコート
- 南海ビル: 北側壁面のライトアップ
- パークス通: 街路樹のシャンパンゴールド装飾
- なんばカーニバルモール: グラフィックアートを使った光の演出
- 髙島屋大阪店: 8階屋上ガーデンの星をイメージした装飾
特に、なんばカーニバルモールの「なんばイルミネーションキャンバス」は、通路をキャンバスに見立てたグラフィックアートが特徴でした。
なんばパークスを中心に複数の施設を巡れるため、買い物や食事と一緒にイルミネーションを楽しめる点も魅力です。
御堂筋や中之島のような街路・水辺の景観とは異なり、商業施設を回遊しながら楽しむ都市型イルミネーションでした。
【関係性・比較表】2021年の主要イルミネーションと2026年の違い
ここまで紹介したイベントは、いずれも大阪の冬を彩る催しですが、運営の枠組みや会場の性格は異なります。
2021年の開催実績と2026年の最新予定をまとめると、次のようになります。
この比較から分かるのは、2026年の大阪では点灯時間の延長や演出の充実が進んでいることです。
例えば御堂筋イルミネーションは、2021年の23時頃までから2026年は25時までに変更されています。
また、なんば光旅は2021年の約70万球から2026年の約100万球へと規模を拡大しています。
一方、中之島では2021年に見送られた中央公会堂のプロジェクションマッピングが、2026年には復活する予定です。
このように、単純にLEDの数だけで比較するのではなく、光の演出方法や鑑賞できる時間、会場の広がりにも注目する必要があります。
【歴代ランキング】2021年に人気を集めた関西のイルミネーションは?
「関西イルミネーション歴代ランキング」を調べる際に気を付けたいのが、ランキングによって評価基準が違うことです。
来場者数、インターネット上のアクセス数、アンケートの人気度、専門家による評価は、それぞれ別の指標です。
そのため、すべての関西イルミネーションを対象にした唯一の公式歴代ランキングが存在するわけではありません。
2021年の関西で行きたいイルミネーションランキング
2021年12月1日に公表されたアソビューの調査では、関西エリアの登録ユーザー2,717人を対象に「今シーズン行きたいイルミネーション」を調査しています。
結果は次のとおりです。
| 順位 | イルミネーション | 都道府県 | 得票率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ひらかたパーク「光の遊園地」 | 大阪 | 21.4% |
| 2位 | 京都イルミネーション シナスタジアヒルズ | 京都 | 18.2% |
| 3位 | 神戸イルミナージュ | 兵庫 | 18.0% |
| 4位 | NESTA ILLUMINA | 兵庫 | 17.5% |
| 5位 | びわ湖大津館イルミネーション | 滋賀 | 10.5% |
この結果では、ひらかたパークが1位でした。
大阪だけでなく、京都、兵庫、滋賀のイベントも上位に入っており、関西のイルミネーション人気が特定の都市に集中していなかったことがうかがえます。
ただし、これは実際の来場者数ではなく、行きたい場所を尋ねたアンケート結果です。
専門家が選んだ2021年のイルミネーション評価
もう一つ注目したいのが、一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローなどが実施した「第九回イルミネーションアワード」です。
全国約6,100名の夜景観光士を対象に、実際に訪れて良かった前シーズンのイルミネーションについて投票を行いました。
2021年の総合エンタテインメント部門では、次の施設が上位に入りました。
- 1位:ハウステンボス 光の王国
- 2位:さがみ湖イルミリオン
- 3位:東京ドイツ村 ウインターイルミネーション
- 4位:大阪・光の饗宴 OSAKA光のルネサンス
さらに、プロフェッショナルパフォーマンス部門では、兵庫県のNESTA ILLUMINAが8位、滋賀県のローザンイルミ2020が9位に選ばれています。
ここで重要なのは、ランキングの部門によって評価対象が違うことです。
光の装飾だけでなく、映像やライティング、アトラクションを組み合わせた総合的な体験を評価する部門もあれば、専門的な光の演出技術を評価する部門もあります。
関西のイルミネーションを比較する際は、順位だけでなく、どのような評価基準で選ばれたのかを見ると、イベントの特徴を理解しやすくなります。
【2026年最新】関西イルミネーションの開催状況と注目イベント
2026年は、すでに開催中のイベントと、11月以降に始まるイベントがあります。
特に注目したいのは、滋賀県のHIKARIUM2026、大阪・光の饗宴2026、なんば光旅2026の3つです。
1. HIKARIUM2026|ローザンベリー多和田
滋賀県米原市にあるローザンベリー多和田では、自然と光を融合させたイルミネーション「HIKARIUM2026」が開催されています。
2026年のテーマは、「光の魔法が満ちる、冬のファンタジーガーデン」です。
公式発表によると、約6万平方メートルの敷地を約120万球のLEDで彩る、関西最大級規模の自然派イルミネーションです。
開催概要は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月9日~2027年2月14日 |
| 営業日 | 限定日開催 |
| 通常営業時間 | 17時30分~20時30分など |
| 会場 | ローザンベリー多和田 |
| 所在地 | 滋賀県米原市多和田 |
| LED | 約120万球 |
| 会場面積 | 約6万㎡ |
10月30日・31日、11月1日は17時30分~20時30分の営業予定です。12月以降は16時30分からの営業日もあり、クリスマスには特別営業時間が設定されています。
毎日開催ではないため、訪問日を決める前に公式スケジュールを確認してください。
主な見どころ
- ローズフォレスト: ライムグリーンに輝く森と青・白のバラのアーチが幻想的な空間をつくります。
- 水辺に咲くタンポポの丘: アクア色の光とタンポポの綿毛をモチーフにした演出が楽しめます。
- ひつじのショーン: 英国のクレイ・アニメのキャラクターをランタンで表現したエリアが登場します。
- ローザン鉄道ミルキーウェイ: イルミネーションを眺めながら夜の園内を移動できる乗り物です。
特に、ひつじのショーンのランタン演出は2026年の注目ポイントです。
街路樹を中心とする大阪の都市型イルミネーションとは違い、自然の地形や庭園そのものを光の演出に取り込んでいる点に特徴があります。
HIKARIUM2026の料金
| 区分 | 通常料金 | 12月24・25日 |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 2,100円 | 2,500円 |
| 子ども(4歳以上) | 1,000円 | 1,500円 |
| 3歳以下 | 無料 | 無料 |
ローザン鉄道ミルキーウェイの夜の乗車券は、大人1,000円、子ども500円です。
入場券とは別料金になるため、乗車も希望する場合は予算に加えておきましょう。
2. 大阪・光の饗宴2026|御堂筋イルミネーション
2026年の大阪・光の饗宴は、2026年11月3日~2027年1月31日の90日間にわたって開催されます。
ただし、2027年1月1日以降は一部のエリアプログラムのみとなります。
コアプログラムの一つである御堂筋イルミネーション2026は、次の内容です。
- 開催期間:2026年11月3日~12月31日
- 点灯時間:17時頃~25時
- 会場:阪神前交差点~難波西口交差点
- 観覧:屋外の街路イルミネーション
2026年のテーマは「LINK-光が都市を動かす-」。
御堂筋の開通90周年を記念し、全長約4kmを5つのエリアに分けて、1940年代から現代までの時代を光で表現します。
北御堂では、来場者の動きに合わせて映像が変化するインタラクティブ・デジタル・アートも実施予定です。
2021年の6色の演出から、2026年は歴史や未来をつなぐストーリー性のある演出へと展開しています。
3. OSAKA光のルネサンス2026|中之島イルミネーション
2026年のOSAKA光のルネサンスは、12月11日から25日までの15日間開催されます。
ただし、大阪市役所正面のイルミネーションファサードと中之島イルミネーションストリートは、11月3日から12月31日まで点灯する予定です。
注目は、2021年には中止された大阪市中央公会堂のプロジェクションマッピングです。
2026年は12月11日から25日まで、東側正面で実施されます。
- 上映時間:17時30分~21時30分
- 上映間隔:12分ごと
- 1回の上映:約10分間
- 最終上映:21時20分開始予定
また、約150mのケヤキ並木を彩る中之島イルミネーションストリートも見逃せません。
2021年の開催時と比べると、中央公会堂を活用した映像演出が復活する点は大きな違いです。
4. なんば光旅2026|約100万球のLEDと通天閣が初参加
2026年10月30日、南海電鉄などから「なんば光旅2026」の開催概要が発表されました。
2026年は15回目の開催となり、約100万球のLEDを使用します。
開催期間は2026年11月13日~2027年2月14日。点灯時間は原則17時~24時で、観覧無料です。
実施エリアは次のとおりです。
- なんばパークス
- なんばパークス サウス
- なんばCITY
- なんばスカイオ
- なんばカーニバルモール
- 通天閣
- パークス通り
- 髙島屋大阪店
2026年の大きな話題は、通天閣が初めて参加することです。
11月13日から12月25日までは、高さ108mの通天閣を巨大なクリスマスツリーに見立てた特別ライティングを実施します。
なんばパークスでは、8階グリーンステージのプロジェクションマッピングや、9階はらっぱ広場の「星降る、はらっぱ広場」など、新しい演出も登場します。
2021年の約70万球から約100万球へと規模が拡大し、なんばエリア全体を回遊する楽しみがさらに広がっています。
【2021年と2026年を比較】料金・規模・見どころから選ぶおすすめの楽しみ方
2021年と2026年のイルミネーションを比べると、単に電球の数が増えただけではなく、イベントの楽しみ方そのものにも変化が見られます。
料金・費用はどのくらい違う?
2021年の御堂筋イルミネーションとなんば光旅は観覧無料でした。
OSAKA光のルネサンスも公共空間で楽しむ光のイベントが中心で、一般的な入場券を購入するタイプではありませんでした。
一方、2026年のHIKARIUM2026は有料施設型です。
そのため、費用を抑えて街歩きを楽しみたい人と、施設全体を使った大規模な演出を体験したい人では、選ぶべきイベントが変わります。
| 比較項目 | 大阪の都市型イルミネーション | HIKARIUM2026 |
|---|---|---|
| 観覧料金 | 無料の催しが中心 | 大人2,100円 |
| 会場 | 街路・公園・商業施設 | 広大な庭園 |
| 主な演出 | 街路樹・建物・映像 | 自然・庭園・キャラクター |
| 滞在スタイル | 街歩き・施設巡り | 園内を回遊 |
| 追加費用 | 飲食・買い物・交通費など | 鉄道乗車券・飲食など |
どのイベントが向いている?
御堂筋イルミネーションがおすすめの人
- 梅田や難波で買い物を楽しみたい人
- 無料で大規模なイルミネーションを見たい人
- 街路樹や都市景観を背景に写真を撮りたい人
OSAKA光のルネサンスがおすすめの人
- 水辺や歴史的建造物が好きな人
- プロジェクションマッピングを見たい人
- 中之島の夜景をゆっくり散策したい人
なんば光旅がおすすめの人
- 商業施設を巡りながら楽しみたい人
- 食事やショッピングも組み合わせたい人
- 無料で複数のイルミネーションスポットを回りたい人
HIKARIUM2026がおすすめの人
- 自然と光が融合した空間を楽しみたい人
- 家族で特別な冬の思い出をつくりたい人
- ひつじのショーンや庭園演出が好きな人
- 有料でも大規模な会場をじっくり歩きたい人
反対に、移動時間や交通費を抑えたい人には、都市部の無料イベントのほうが利用しやすいでしょう。
【プロの結論】2021年の記録と2026年の最新情報は分けて考える
関西のイルミネーションを選ぶときに最も大切なのは、開催年だけでなく、開催主体・会場・点灯時間・料金をセットで確認することです。
例えば、御堂筋イルミネーションとOSAKA光のルネサンスは、どちらも大阪・光の饗宴のコアプログラムですが、開催期間は異なります。
なんば光旅は別の施設連携によるイベントであり、開催期間も2月まで続く傾向があります。
また、HIKARIUM2026はローザンベリー多和田という独立した観光庭園で開催される有料イベントです。
つまり、2021年の情報を参考に2026年の旅行計画を立てる場合は、過去の開催日をそのまま当てはめてはいけません。
無料で街を歩くなら大阪、自然の中で特別な光の世界を体験するならローザンベリー多和田。
この基準で選ぶと、目的に合ったイルミネーションを見つけやすくなります。
【よくある質問】イルミネーション関西2021に関するFAQ
Q1:関西のイルミネーション2021は現在も開催されていますか?
2021年に開催された御堂筋イルミネーション、OSAKA光のルネサンス、なんば光旅はすべて終了しています。2026年には、それぞれ新しい年度のイベントが開催または開催予定となっています。
Q2:2021年の御堂筋イルミネーションの開催期間と点灯時間は?
2021年11月3日から12月31日まで開催されました。点灯時間は17時頃から23時までで、観覧料金は無料でした。
Q3:OSAKA光のルネサンス2021ではプロジェクションマッピングを見られましたか?
大阪市中央公会堂の壁面プロジェクションマッピングは実施されませんでした。ただし、東洋陶磁美術館などでは別の映像演出が行われました。
Q4:なんば光旅2021の観覧料金はいくらでしたか?
観覧無料でした。約70万球のLEDを使い、なんばパークスやなんばスカイオ、なんばCITYなどで開催されました。
Q5:2026年の関西で開催中のおすすめイルミネーションは?
2026年10月30日現在、滋賀県のローザンベリー多和田でHIKARIUM2026が開催中です。大阪・光の饗宴2026は11月3日、なんば光旅2026は11月13日に始まる予定です。
Q6:2026年のHIKARIUMの入場料金はいくらですか?
通常料金は大人2,100円、4歳以上の子ども1,000円、3歳以下は無料です。12月24日・25日は特別料金となり、大人2,500円、子ども1,500円です。
Q7:関西イルミネーションの歴代ランキングで大阪は上位ですか?
2021年の第九回イルミネーションアワードでは、大阪・光の饗宴のOSAKA光のルネサンスが総合エンタテインメント部門で全国4位でした。また、関西の行きたいイルミネーション調査では、ひらかたパークが1位となっています。ランキングの種類によって結果は異なります。
まとめ:関西イルミネーションは2021年の名所から2026年の最新演出へ
関西イルミネーション2021は、大阪・光の饗宴を中心に、御堂筋、中之島、なんばなど、それぞれ違った魅力を持つイベントが展開されました。
御堂筋では約4kmの街路樹が6色に彩られ、OSAKA光のルネサンスでは中之島の水辺を生かした光のアートが登場。なんば光旅では約70万球のLEDによる商業施設一帯の演出が楽しめました。
2026年は、ローザンベリー多和田のHIKARIUM2026がすでに開催中です。さらに11月には大阪・光の饗宴となんば光旅がスタートします。
特に、なんば光旅への通天閣の初参加や、OSAKA光のルネサンスでの中央公会堂プロジェクションマッピングの復活は注目したいポイントです。
2021年の思い出を振り返る人も、2026年に初めて関西のイルミネーションを訪れる人も、開催期間と点灯時間を確認してから出かけることが大切です。
過去の人気イベントを知ることは、2026年の新しい光の楽しみ方を見つける手がかりにもなります。